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2013年12月

2013年12月30日 (月)

2013年の総括

 

今年は本当に良く働けた年だった。

年の後半~終盤は特に仕事仕事で・・・

まあ、

忙しかったというのは 『 充実していた 』 とも言い換えられるから、

良しとしよう。

その分、日常からのコンスタントな運動やトレーニング的な事は全く出来なかった。

体力低下を強く実感している。

 

それでもまぁ、改めて落ち着いて振り返ってみると

今年もまた、大変充実の日記の数々。

忙しい忙しいと愚痴が多かった割には、上出来な一年だったかな。^^

 

 

間違いなく一生物の想い出と胸を張れる『お馬鹿チャレンジ』だった

自宅発自転車自走白山登山 は今振り返っても素晴らしい充実感を感じるし、

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連荘で『The Day』を堪能させて頂けた4~5月の春山スキーは本当に素敵だった。

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釈迦を含め今年は5度白山で遊ばせてもらえた。

 

家族揃っての金沢サイクリング京都サイクリング

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テントを使っての遠征で遊んだ開田高原~御岳山、高山もとても楽しかった。

 

昨年からの長男の願いだった雪山登山を叶えてあげられたのも大切な想い出。

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子供の成長と共に、

『さかなとり』 など素朴な自然に触れる遊びは減ってきてしまったが、

自転車や山で一緒に遊べる体力がついてきたので

今までよりも少しスケールの大きな遊びを家族皆で出来る様になってきた。

来年以降も、色々と夢が広がる。

 

そして、家庭内にこれといった怪我やトラブルも無く、

どうやら今年も平穏無事に終えられそうなのが、先ず何より。

ようやく私もこれで後厄が終了しますし、

晴れ晴れとした気持ちで新年を迎えられそうです。

 

皆様本年も大変ありがとうございました。(^^)

 

来年もまた、い~~~っぱい遊ぶぞ!

 

 

【 2013 アクティブ系記録 】      

 〈1月〉

 1月 5日 富士写ヶ岳 スキー

 1月20日 国見岳 スキー

 〈2月〉

 2月 3日 富士写ヶ岳

 2月10日 国見岳 スキー

 2月17日 取立山~原高山 スキー

 〈3月〉

 3月 3日 野伏ヶ岳 スキー

 3月17日 越前甲~大日山

 3月24日 取立山~鉢伏山~判官堂尾根 スキー

 3月29日 親子サイクリング 片野海岸~片山津

 3月30日 文殊山 家族登山

 〈4月〉

 4月 6日 越前甲 スキー

 4月13日 白山釈迦岳 スキー

 4月28日 白山東面台地 スキー

 4月29日 200Kmサイクリング 輪行 能登

 〈5月〉

 5月12日 白山 スキー

 5月25日 白山 スキー

 〈6月〉

 6月 8日 金草岳

 〈7月〉

 7月21日 乗鞍岳 登山+自転車

 7月28日 冠山 親子登山

 〈8月〉

 8月 4日 御岳山 登山+自転車

 〈9月〉

 9月22日 白山 登山+自転車

 9月28日 金草岳

〈10月〉

10月13日 家族サイクリング 三国

10月26日 若狭~小浜 自転車+宴会

〈11月〉

11月 3日 家族サイクリング 金沢

11月23日 取立山 親子登山

〈12月〉

12月 1日 家族サイクリング 京都

 

 

家族で楽しんだ想い出の記録一覧はコチラ

自転車で楽しんだ想い出の記録一覧はコチラ

山で楽しんだ想い出の記録一覧はコチラ

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2013年12月29日 (日)

JAM勝朝一曳き回しの刑

 

昨日までの天気の流れから

『パウ期待!朝一集合すべし!』 との令がgotoさんから下り、

頑張って早起きして

(年賀状も大掃除も未だ何ぁ~んも出来てぇんのに、奥方様機嫌悪化確実なのに)

朝一のリフトに並んだ。

Img_4371
okdさんもしっかり早起きしてこられて合流。

運行前のリフトに行列するなんて、私は始めてだ。

 

バラエティーからファンタジーへの連結で早くも抜きつ抜かれつ・・・

ファンタジーBからイリュージョンへのリフトに向かう滑り、

サラの雪面が本当に気持ちイイ♪

のだが、皆我先にと弾丸の様に飛んでゆくので、付いて行くのに必死。

パウダーバイキングは、かな~り先着に限りがあるとの事で

人より一本でも多く美味しいトコを食べたいと目が血走っている連中が

イリュージョントリプルを降りたらエクストリームへとぶっ飛んで行く。

okdさんgotさんは当然そっちの人(^^;)

私は身の程をわきまえてイリュージョンA~ストリームを戴きに。

コッチへはまだ人が来ていなくて

広~いまっさら雪面を一杯堪能できました♪

 

午前中は予報よりもかなり天気が良くて、

青空の下で楽しめた。

Img_4375
     

バイキングは1時間程で終わっちゃったみたいで(笑)

ゲレンデ内は食い散らかされた状態。。。

お二人と合流して、

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様々なオプショナルツアーを楽しませていただきました♪

 

超前向きポジティブなのか無鉄砲なのかよく分らない(笑)gotoさんは

相変わらず優しくニコニコ顔で凄い(酷い)事をさせるので(ToT)

で、okdさんも当然そっちの方なので(*o*)

今日もまた、転げ回って粉まみれを堪能しました。

楽しかった♪♪♪ 遊びだって、ステップアップする自分が感じられてわくわくする。

悪い先輩に、はまったら後戻り出来なさそうな遊びに、

どんどんと人生の方向を狂わされてゆく様な気もしつつ・・・

安全第一、安全第一、安全第一、家庭第一、家庭第一、家庭第一、家庭、家庭、家庭家庭家庭・・・と、

一応、

まともな人っぽい呪文も唱えてみつつ・・・

帰ったらビール飲んで昼寝をしてしまって・・・

起きたら、大掃除を頑張っていた妻の機嫌がトンデモナイコトになっていて、

年賀状作らなきゃと向かったパソコンなのに

『アクセス 板』 とか 『炊飯器 ローストビーフ』 とか検索を始めてしまい

結局年賀状が完成したのは深夜2時でした。

あ、完成じゃない、宛名まだ。。。

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2013年12月23日 (月)

小松の休日

    

昨日は自分中心に回したので、今日は家庭の日。

最近小松に新しくオープンしたばかりの本屋さんへ行きたいとの

女子二人のリクエストで、

家族揃っての小旅です。

    

のんびり朝寝をして、朝昼兼用の食事はコレもまた家族リクエストで回転寿司。

以前に偶然入った時にお嫁ちゃんがココ(小松平面店)を気に入ってしまい

ピンポイントで指定された(^^;)

印刷パンフレットの通常メニュー記載以外の部分(つまり黒板や張り紙ね)

いわゆる『本日のおすすめ』とか地物の旬ネタが充実していて美味しい。

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冬は美味しいネタが色々と豊富で嬉しいね♪

白子の味噌汁、本当に美味しかった。^^

    

お腹が膨れたら、

早速目的地へ。

明文堂書店(小松) 同じく我が家の女子達が大好きな金沢ビーンズと同系列。

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三階建てのビーンズと違いワンフロアですが、

その分、高ぁ~い天井で開放感抜群です。上の方の本、どうやって取るんだ?

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机と椅子の並んだ教室スペースが在ったり、

ビーンズよりも使い易く見える広く取られた幼児連れ用の小上がり、

靴を脱いで上がる空間で柔らか目の床なので、ちっちゃな子がハイハイ出来る。

そして勿論大人にも楽しい空間♪

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美術の専門書や洋書、大人向けの動物写真集など、

面白い物がいっぱいだった。

金沢と同様、フロア続きでTULLY’S Coffee が入っています。

     

書店フロアを見渡せる二階がTUTAYA。

眺めの良いソファに深く腰掛けて、

棚の間に見え隠れしながら徘徊する女子や子供を時折確認しながら

ウトウト・・・

やがて飽きてきた男児達も一緒にゴロゴロ・・・

       

長女はデザイン関係の本、図書館司書関係の本、楽譜、など。

お年玉でお母さんに返すんだって(^^;)

   

    

本屋さんを出たら、少し車を走らせて寄り道。

木場潟から梯川へと続く前川の、今江町界隈の佇まいが素敵だとの事で

住宅街を入った中、

小学校や保育園が集まっている前の駐車スペースに車を停め

今江温泉元湯の裏にある橋の界隈を散歩します。

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『あいさつ橋』って言うんだってさ。^^

   

川に面してギリギリに建ち並ぶ感じが独特で、いいね。

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大きな街ではありませんので、暫しのお散歩です。

  

再び車に乗ったら、

元湯前を通る道(県11~県4号)は

片山津方面から小松の城下町中心部へと

こまごまとした街中を緩い弧で縫うように抜けて行く道。

明らかに江戸時代の街道の名残でしょう。

城下近くには判り易い鍵型道路も残っています。

その街道沿い、本折にある日吉神社へ寄りました。

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曳山が豪華絢爛で子供歌舞伎で有名な『お旅祭り』は、

小松城下の九龍橋川を挟んだ橋北のお諏訪さん(菟橋神社)と、

ここ日吉神社(山王さん)合同の春の祭礼です。

伝統的な雰囲気が大切にされていて、我が家も大好きなお祭りです。

今日は、

静かだけどね。^^

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お猿さんの多い境内です。

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厄除けの御利益が売りのお宮さん。

私もようやく、この年の瀬で晴れて後厄終了です。

あと僅か、どうか、無事佳き新年が迎えられます様に。。。

   

御参り後は、

ここまで来たらやっぱ父ちゃんは我慢できない(^^;)

飛行場へGo!

   

もう、大喜びしてくれるのは末っ子だけになりました。

長男長女は車内でDS。お母さんは、一応窓の外を気にしつつも、、、居眠り。

父ちゃんは、大喜びです♪

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丁度一つプッシュバックが終わって

RW24エンド方向へタキシングを開始するところ。

滑走路の末端に大きく数字が書かれているのを見る事があると思いますが、

この数字は真北を0度とした場合の角度で

どっち向きかを表わしています。

『RW(RunWay)24』とは、北から240度の方向へ頭を向ける角度。

だいたい南西かな?

反対のエンドは当然180度逆なので

小松の場合RW06(北から60度)です。

   

おっ!あれは、あの正面からのバランスの感じは、

ね、ね、ね、ほらっ♪

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最新鋭機の787だ~♪

トラブル続きでイメージ悪くなっちゃったケド、

しっかりしろよーっ! って思う。

日本の先端技術が一杯投入されていて、やっぱ誇らしく思いたい存在だよね。

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ボク的には、存在感では777の方が大好きだけど。^^

あ、上がってくよ。

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末っ子は、おねいちゃんのデジカメを手に

自分なりに一生懸命シャッターボタンを押していました。

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バイバーイ♪

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夜には長女の講習の予定があるので

あまりゆっくりは出来ないケド、

今日の締めは、ゆっくりするトコロ。

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清華茶荘は、子供が生まれる前には二人でよく訪れていた場所です。

何度も何度もデートに使いました。

本当にゆっくりと時間が流れる店内の雰囲気が素敵で、妻が大好きでしたが

二人目の子供が生まれた辺りから色々と余裕が無くなって

足が遠のいていました。

          

お店を取り巻く環境は、お向かいにある教会は今もあの時と同じですが

あの頃はまだ周辺の道路が整備途上で、

このお店から北側は一面の田圃の風景が広がっていて

8号線からも加賀産業道路からも非常にアクセスの悪い

分り難い隠れ家的な穴場だったのですが、

ある意味、その辺鄙な場所の中心だった。

でも今は、実は先に訪れた本屋さんから直ぐ近くで、

ホームセンター、電機店、カフェ、その他種々雑多な店舗が並ぶ

その賑やかな通りの『はずれ』に位置していると言った方が妥当になってしまった。

若い人は手前のカフェに入ってしまうから、

あまりここへは来ないのかな・・・。

折しも中国と言う国があんな状態で、多くの普通の人は、私自身も

反感的な感情や嫌悪感を覚える事が多いから、

尚の事こんなお店は大変だろうなと思う。

でも、

物腰柔らかで優しく話す御主人も奥様も10年以上前のままで、全く変わらず、

やはり、素敵なお店でした。

物凄く誠実で正直な御主人だから、

このお店には偽装や健康不安なんて絶対に無い筈ですよ。^^

     

以前訪れていた際には

夫婦揃って高山金萱茶が大好きで、本当に美味しくてよく頂いていたのですが、

今回メニューから消えていて

その事についての紆余曲折をご主人が丁寧に話してくださいました。

   

子供はタピオカの入ったミルクティー

私は茉莉花茶(ジャスミン茶)

お嫁ちゃんは東方美人(醗酵度が高く甘い香りのする紅茶に近い感じのお茶)

点心を頼んで、

ゆったりとした時間を過ごします。

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お茶は、一杯限りのものではありません。

適温・適時で煎じたら直ぐに別の器へ移して

程好い味の具合で止めて、時間を掛けて愉しみます。

茶葉は、二煎・三煎・四煎・・・と楽しめますので

最後の一杯を飲み終える頃にまた急須にお湯を注いで、

砂時計で煎じ具合のタイミングを計りながら、

何度でも、楽しい時間を繰り返し味わうのです。

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この作業、所作がまた

楽しい。

    

桃饅頭、ココナツ団子、ゴマ団子、他にも色々。

肉マンなども頂いて、

子供達もこのお店が気に入った様でした。

        

今日もまた、

本当に良い休日でした。

   

めでたし。

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2013年12月22日 (日)

シーズン開幕! で、閉幕?(TT)

 

某GOTOさんと某所で某ムフフな遊びです。

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きたーっ!!!

久々のハイクアップ! 熱い身体に冷たい風!気持ちイイ!!

やっぱコレだよコレ!

 

待ちに待った半年振りの1本目が、圧雪じゃない斜面(笑)

緊張するぅ。。。

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某GOTOさんが『K原先生』と尊敬し敬愛する講師が

この斜面には常駐されていて、

来る度に色々とお相手をして下さって色々と教えてくれる。

さて、今日はどんな雪かな・・・ 宜しくお願いしまぁ~す。

 

(あ、私が車にカメラ置忘れで、

 折角のGOTOさんのかっちょえぇ滑りの写真が全くありません。

  心から、謹んでお詫び申し上げます。m(__)m ゴ、ゴメンヨ~)

 

「ひゃっはーっ!♪」

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ふなっしーにも負けない奇声とハイテンションで、

大きな男の子二人が大喜び♪

下界ではシトシトと雨だったので心配しましたが、

今日の雪は滑らかで良く板が走る♪

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いいんじゃない♪いいんじゃない♪

二人とも超ゴキゲン♪♪♪

 

ヒャッハー!!!

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ボコッ!

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ヒャッハー!

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ボコッ!

・・・転んだら起き上がればイインダ。

 

ヒャッハー!!!

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ハハハハーッ!!!

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一番の急斜面に突っ込んで粉まみれを堪能して、

気持ち良~く背中から倒れ込んで空を見上げたら・・・

 

んっ!

 

んんんっ!

視界の一部が・・・何かオカシイぞ!

アレっ!

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雪の良さに調子に乗って、少々斜面をナメた暴言を吐いてしまったコトが、

K原先生の耳に入ってお怒りを買ってしまったようです。

crying crying crying crying crying

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上手く直るかなぁ~~~ weep weep weep weep weep

 

ほんの数分前までのハイテンションが嘘のように、

失意の帰還と相成りました。

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ガツンと、K原先生の教えは今日も胸に響きます。

これが厳冬の山奥とかじゃなくって本当に良かった。

帰ったら、もう一度、基本に帰って

道具・装備の整備再点検。 購入予定リストも再検討。

命に関わることだから。

         

暫くはゲレンデだね。^^;

年が明けたら、またガンガン行くぞぉーーーっ!

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2013年12月14日 (土)

で、大阪の夜。

 

電車で梅田へ戻ったら、

一旦車へ寄って、お買い物戦利品や余計な荷物を置いて身軽になる。

(ついでに、置き忘れて行った携帯の捜索など・・・

 「お陰で別行動出来なかったじゃ・・・〇×△!!!」 等と

  女子チームからの苦情などありましての話は敢えて書きませんが・・・(T-T;) )

            

ここでまたまた皆のお腹が限界との共通認識が明らかになったので

駐車場から梅三小路への入り口で最初に目に付いたお店へ飛び込む。

幸い一番奥の小上がりが上手く空いていて、

タコ焼を3種類程、店員さんのお勧めも素直に聞いてそれも追加し、計50個弱。

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馴染みのあるソースやマヨネーズでコテコテな感じじゃなくって

生地や具に味があって、薬味の刻みネギが別の小皿に大盛り。

薄味のダシをちょいと付ける程度で食べるパターン。

これなら飽きずにいっぱい食べられそう。

ビール!!! ぅ ・・・を、 ぐっと、ガマン(--;)

皆相当ハラペコだった様で、あっという間に完食で 店を出る。

                    

梅三小路を桜橋口の方へ歩いて

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『ALBi』なるファッションビルを抜けて駅の北側へ向かう。

アウトドア系のブランドが一杯入っていて、

普段物欲が全く無い私でも足を止めたくなる。

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冬山用のウェア、ズボンの股が破れて(^^;)少々使用に難が在る状態なので

買わなきゃなんねぇんだけど、優先順位が更に上位の懸案が他に複数あって

高価な買い物には慎重になって中々思い切りがつかない。

ココで止まっては時間が掛かりそうなので、忍の一字で我慢我慢。。。パス。

                      

テクテク歩いて目指すのは、アノSFっぽい建物。

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何年も前から行きたい行きたいと思っていた 『 ドイツ クリスマスマーケット 』

ようやく訪れる事ができました。

               

大阪駅北から広大な貨物用エリアを横切る地下道を西へ行くと現れる

新梅田シティのシンボル、スカイビルの足元で

クリスマスマーケットが毎年行なわれています。もう10年を遥かに越える歴史。

 

広場に入ると先ず目を引くのがメリーゴーランド。

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毎年ドイツからコンテナで運ばれてくるんだって!

木製アンティーク・メリーゴーランドはヨーロッパでも4台しかなく、

これはその中でも二番目に古い物だそうです。115年も前の物なんだって!

すごいね。^^

本場ドイツのクリスマスマーケットの様式に忠実にこだわっているとのことで

様々な魅力的な、珍しいお店も並びます。

そして何より、この雰囲気が素敵です♪

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大人も子供も心がワクワクする感じ♪

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なんじゃコリャ!(笑)

ちょっと怖いこの人形・・・妖精か何かか?

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美味しそうなものもある♪

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多くの方がマグカップ片手に歩いている。

グリューワインと言われる、赤ワインに砂糖やシナモン、ジンジャーなどを入れた

ホットワインです。寒空のマーケットを楽しむのに最高に美味しそう。(TT)

もちろんドイツビールも売ってる(TT)

くぅ~~~。。。ガマン。ガマン。。。

 

女子と子供は目を輝かせてお店を覗き込んでいます。^^

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この陶器製のおうちは、どうやらアロマキャンドルを焚くのに使う様です。

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女子二人が嬉々として選び始めてしまって・・・ ここからが長かった(^^;)

男子はフラフラと徘徊しながら、待ち。。。

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列車に振り回されている幼な子の姿が、本当に可愛くて微笑ましい。

我が子にもあんな頃があったのに・・・ のに、 のに。

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キリストの誕生を再現した小屋も。

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(^^)クリスマスだなぁ。

 

広場の中央には、『世界最大級』をうたっているツリーが輝いています。

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初年度の1993年当時、世界一高かったNYタイムズスクエア・ロックフェラーのツリーと同じ高さだったことがその由来。

 

ねぇー、まだぁ?

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随分待たされました・・・ さ、寒いよ。

やっと一段落して、

近くに居た方にシャッターを押して貰う。

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お店はまた帰りに寄ればいいよ。^^

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長男にせがまれて、アノUFOへ搭乗する為のエレベーターへ向かう。

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広場を見下しながら列に並んで、

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一気にビューンと39階へ。

我々は分っていて来たから良いけれど、

昇り専用エレベーターを降りたところに料金徴収カウンターが在るシステム(^^;)

知らなくて来ちゃったりしたらヤヴァイ状況だな。

チケットを買うと40Fより上の展望フロアへ上がるエスカレーターに乗れます。

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周囲はガラス張りで既に夜景が美しくてテンションが上がってくるのですが、

暗いからか?平衡感覚が完全に奪われてクラクラします。(++)

家族も手摺に寄り掛って上がっていた。

 

で、

すげーっ!

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(↑窓から撮った三枚の写真を合成しました)

やっぱ都会の夜景は凄いぜよ!

 

チケットカウンターで渡された星型の紙に各々願い事を書いて

ツリーに飾ります。

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願い事を書いていても、平衡感覚が・・・(++)

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長男の願い事は、イージス艦に乗ることだって。^^

見ず知らずの多くの人達で一杯なんだけど、

この一角はなんだか、皆純粋な気持ちでいられる感じで、

ほんわかとしていて居心地が悪くなかったです。

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私はもちろん・・・家族の事を書きました。^^

 

窓を眺める向きに

自分達だけの世界に浸れる様な大振りのカップルシートやソファが並んでいたり

カウンター席が在ったりして、

皆思い思いに自分達の時間を過ごしています。

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いいなぁ~。^^ 二人で来たいョ。

 

5人まとまって座れる席は中々空きそうにないので・・・

屋上へ♪

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すごいなぁ~ 大都会だなぁ~

夜景の向こうの飛行場を離発着する飛行機も見られて、

何だか・・・田舎モンの私には非現実的な場所でした。

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少々風が冷たかったケド、

家族も堪能してくれたかな。。。^^

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暖かい室内へ戻って、

縁結びのお願いをしたり(笑)

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若い人ばかりの列に並んで、

おっさんおばさん(+おまけ)もこんな写真を撮ったり。^^;

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少々早いクリスマスの夜を楽しみました。

 

広場へ降りて、再び女子のお買い物に付き合ったら、

テクテク歩いて駅へと戻りました。

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時刻は既に22時を回ってしまった。

人混みが減って、少し静かになったイルミネーションの街を

のんびりと戻りました♪

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駅北のクリスマスマーケットは既に閉店していますが、

名残の雰囲気を楽しむ方々が結構居て、

ここもまた、クリスマスな夜の雰囲気。多くの人が写真を撮りあっていました。

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今日は(今日もか?笑)本当に長ぁ~~~い一日だったね。^^

楽しかった♪

 

頑張って高速飛ばして・・・ 弾丸は家に帰ります。

 

帰宅は朝3時を過ぎました(^^;;;)

 

ちょいとだけ寝て、

朝から町内の子供会の会合でした。。。(TーT)

来年度は中学生部会の役員に決まりました(泣)

 

めでたし。

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まず、神戸満喫。

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長女が撮ってくれたので4人しか写っていませんが・・・

新婚の時に二人で撮った写真と何ら変わらない景色の中に

こうして子供達と一緒に居る事に、時間の流れや・・・ 何とも言えない感慨。

 

 

センター街は、『 神戸1番のショッピングストリート 』 とうたっているだけあって

三ノ宮駅前から1丁目~2丁目~3丁目と、女子に誘惑の多い道が続きます。

アーケードを抜けた先、元町通の交差点に出ると、

その先のブロックは中華街 『 南京町 』

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センター街からここへの入り口に、実はユーハイムの本店が在る。

バームクーヘン大好きの私は是非寄りたいところだが・・・

まあ、福井でも買えるし(^^;)今日はこの後の予定を考えてパス。。。

 

時刻は丁度お昼を回ったところ、

さぁ♪ 何食べる?♪♪♪

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男子もようやくテンションアップ!

 

長安門脇の自販機が可愛い。^^

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店頭販売をしているお店が沢山軒を連ねるが、

品揃えはどこも豊富で、メニューに大きな違いは無い。

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とりあえず、北京ダック行っとく?^^

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このお店のは、想像以上にタレが甘ったるくて、自分の好みではなかった(ToT)

口コミでお店の選定してくれば良かった。。。^^;

 

その後は結局、昔も行った想い出の老舗の豚まんへ直行♪

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姿形も味も昔のまんま。^^ 美味しいね。

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広場の椅子に座って皆で食べる。

長男は 「おかわり買ってぇぇぇ~」 って(^^)

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次に列に並んだのは、こちらも老舗のぎょうざ屋さん♪

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皮も餡(肉メイン)もしっかりしていて、うまぁ~~~♪

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水餃子も注文♪ 焼きとは包み方が違うんだね。

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酢ベースで自分で味を調整しながら作るタレで食べる。

美味しい♪

みんな相当お腹空いてた?(笑) あっという間に完食!

 

その後、甘いものを買ったりしながらフラフラと西へ歩いて、

西安門から街を出る。

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海側へ歩いて、メリケンパークへ。

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先ず男児達が喰い付いたのが

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超電導推進船。

全長30m、かなり大きな船体だがスクリューは無い。

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超電導磁石の強力な磁場によって海水を噴射して推進力を得る。

あの、懐かしい「フレミングの左手の法則」で進むのだ。

回転系(プロペラ)を使わない世界初めての実験船。スゴイね♪

長男夢中になってDSで撮影(笑)

 

お父ちゃん的には、コッチに見える派手な外観の建物が今日の主目的地。

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『 神戸海洋博物館 』 と、その中に在る 『 カワサキワールド 』

 

先ず、1階フロアエントランスは海洋博物館から始まります。

大きく精密な船の模型がたぁ~~~っくさん飾ってあって、男子は勿論だけど

思いのほか長女(←特に)も妻も喜んで見入っていた。

戦艦や近代的な船もカッコ良くてテンション上がるが

帆船がやっぱ本当に美しくて、そして、意外に様々なバリエーション。

昔の、帆船の戦艦の構造に長男興味津々。

 

船は船でも、宇宙船に関する展示エリアもある。

人工衛星回収ミッションやスペースシャトルでの大気圏再突入ミッション等を

楽しめるシュミレーター(ゲームだね^^)があって、男児は嬉しそうに遊ぶ。

 

海洋博物館は残念ながら撮影厳禁なので記事はこれ以上膨らみませんが

想定外の家族の喰い付きで中々進めず、

思いのほか鑑賞に時間が掛かってしまった。^^

 

そして、 『 カワサキワールド 』 ♪♪♪ (撮影自由♪)

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『カワサキ』とは、あの川崎重工業。

ここ神戸で創業し、造船、二輪(バイクのKawasaki)、航空機、鉄道車両・・・

その他にも様々な分野の機械工業、教育や医療などの社会貢献に至るまで

グローバルに発展してきた企業の歴史が学べます。

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イージス艦が大好きな長男。

その推進力がガスタービンエンジンなのを良く知っている。

ガスタービンの模型にガッツリ喰い付いていた(笑)

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そうそう、ブルーインパルスのこの機体(T-4)も川重だね。

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私の故郷の岐阜基地の直ぐ横に

川崎重工業航空宇宙カンパニーの工場が在る。

 

その先に見えてきたのが・・・

あ~~~(^^)コリャあかん!(笑)

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男児のテンションMAX!!!!!

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アクセル、クラッチ、ブレーキ・・・ かっこいいね♪^^

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「くらっちって何?」

「エンジンのパワーをギヤに伝えたり切ったりするんや、

 こうやってギヤを変えるんやぞ、クラッチを握って・・・つま先でこうやって・・・」

親子の会話も弾みます。

 

ライダーヒーローものを未だに見る末っ子、

なりきり撮影会(笑)

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嬉しそう(^^) いや、実はチョット緊張もしてる?^^

 

兄弟のタンデム♪

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父ちゃんと長男のタンデム♪

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ここは、男子にはワンダーランドだな!

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初代(0系)新幹線の運転台♪

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最新の近未来的な車両

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その運転席はこんな感じ

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カッコイ~~~

 

このロボットのコーナー

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中央奥と右側MCの掛け合いも小ネタが面白いですが(笑)

左端のマシンのキレが!正確さが!凄まじくて、

私もかな~~~り魅入ってしまいました。

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バイクの Kawasaki は、水上バイクも。

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家族揃って、このゲーム(笑)

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長男は航空シュミレーターも体験

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画像とシュミレーター(座席)の動きが同期するあのヤツです。

10分程の本格的なもの。

子供は自動操縦での体験ですが、

19歳以上の大人なら自分でのマニュアル操縦が可能です。

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カメラ付のNゲージで遊んだりもしながら・・・

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どんどん、あっという間に時間が過ぎてゆきました。

 

想定外の家族の喜び様に随分予定が押してしまいましたが、

大満足の父ちゃんでした。^^

 

 

ポートタワーとの割引セット券を買ったので、そっちへ移動♪

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少し、ノンビリとした時間へ戻る。^^

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気持ちイイね♪

お、船が出て行く・・・

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本当はあの船で

神戸空港を眺めるコースで1時間程のクルーズをしたかったんだけど・・・

行ってらっしゃい。

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夕方の素敵な時間になってきた。

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出船入船。

 

モザイクへと移動して、再び女子のお買い物タイム。^^

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日が暮れてゆく時間帯を、

幸せに過ごしたら

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ボチボチ・・・ 行かなきゃ。

 

こんな屋台に笑顔になりながら、

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南京町へ戻って

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軽く腹ごしらえ♪

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やがて目の前の通りが二重バリケードで封鎖され始めて

とんでもない人混みが殺到して大移動開始・・・

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ルミナリエの会場は三ノ宮駅が最寄ですが、

そこへ行くには隣駅の元町からスタートしなければなりません。

元町駅前から二重バリケードコースに入場し、

メリケン波止場への通りを往復して、大丸百貨店の角を曲がって・・・

大混雑で中々進まない上に、

ルミナリエへ向かう人々以外の一般の往来を確保する為に

横断歩道を一時的に空ける作業もあって、

(勿論ゲート+厳重警備で横入りは不可能だよ)度々待ち時間が発生する。

完全封鎖なので、

トイレや止むを得ない事情での途中退場用のゲートは一応数箇所あるものの、

一旦ゲートを出たらスタート地点まで戻らなきゃ再入場出来ない。

まあ、横入りなどのトラブル防止には仕方が無いのかな。。。

 

で、長男の膀胱が・・・・・となって(--;)

どうしたものかと悩んでいたら、コース中にホテルがあって

開放されていて助かった!^^;;;

そのホテル前からの、通りの眺め。。。

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完全に止まってる(^^;)

ココでまだ、アプローチコースの中間地点(TT)

仕方なくこの列に戻る。

寒空の下でも人混みの真ん中に居ればそこそこ暖かいのだが、

田舎モンには、パーソナルスペース皆無のこの状況はとっても辛い。

人垣の中で視界が無くなる小さな子供は、相当辛いだろうな。

このイベントは、空いてる日程・時間じゃないと

小さな子供は少々可哀想。

子供はDSだったり、私も気を遣って会話を温めたり・・・

再び大丸のトコまで来て角を曲がると、ようやく通りが華やかになってきて

周囲の皆さんも途端にテンションが上がり始める。

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次の角を曲がれば・・・

おぉぉぉーーーっ!!!!!

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やっと見えてきたぁ♪

スタート地点からここまで、ほぼ1時間ですね。(T-T)

 

うわぁ~~~♪

まん丸な目で口開けながら見上げる子供達の顔がみるみる笑顔になって、

ホットした。^^

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ホント、凄い綺~麗~~~~♪ スゴイな!!!

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元々、『 神戸ルミナリエ 』 は阪神淡路大震災犠牲者の鎮魂の為に、

そして、復興再生への思いを深く再認識して胸に刻む為に、

震災直後の1995年12月に始まった行事。

今や一大観光目玉となっているが、その開催趣旨は今も変わっていない。

慰霊と復興。

運営は、協賛金や多くの募金にて維持されている。

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心から楽しむも善し。

色々と想いを馳せるも善し。

灯りに照らされる家族の笑顔をしみじみ眺めるも、善し。^^

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各々撮影の手が止まらず・・・

でもゆっくり眺めたいし、でも写真撮りたいし(笑)

何度も振り返ったり、見上げたり、きょろきょろキョロキョロ・・・

 

美しい明るい月も見事に脇役を演じていた。

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東遊園地公園まで歩いてくると、

巨大な光の聖堂。

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あの中へも入りたかったケド、

時間計算と子供の疲労を考えてパス。

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屋台を覗いたり、公園での時間を暫し楽しんだら、

「じゃ、もどろっか。^^」

公園を出て、駅へ向けて歩き始めます。

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「きれいだったね~~~(^^)」

「見れて良かったね~~~(^^)」

混雑は覚悟していたがここまでとは思っていなかった。

それでも明るい会話の様子の家族に、引率者は安堵。安堵。。。

 

時刻はまだ7時ちょっと前。

よし、今からならまだまだ楽しめるね♪(^^)大阪へ戻るよ。

 

バッチタイミング!で新快速に飛び乗って♪

日帰り弾丸第2部へと向かいます。^^

 

つづく。。。

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想い出の神戸。 と、大阪。(出発の話)

 

前日までの仕事も決して楽ではなく、

お父ちゃん的には1日布団の中でゴロゴロもアリだった土曜日。

日曜は朝から町内の子供会の会合が入っていて朝寝出来ないし、

ゆっくり寝貯め出来るのは今日だけ・・・ な、土曜日。

 

が、もう年末まで家族揃って出掛けられるチャンスは無さそうだし・・・

楽しみにしていた様子の妻と家族の雰囲気に押し切られて、

どうにか喝を入れて、

布団から身体を引き剥がす様に起きる。

 

AM 5:30 起床 (T_T) 前夜は今日の為の段取りで、ほ、ほとんど寝てねぇよ~~

 

早朝の福井は雪。

敦賀を越えて、滋賀県境を越えるまでは

とぉ~~~っても美しい雪景色だった。

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木ノ本を越えて雪が消えるまでは気を張る運転。

 

長浜まで来ると目指す先にはどんどん青空が広がって、

米原を過ぎると快晴!

ホント、冬型の気圧配置の時はいつもそう、

太平洋側は、北陸日本海側からは全く想像も付かないような好天。

自転車乗りの気持ちとしては羨ましくて仕方が無くて、悔しくて腹立たしいが、

スキーを楽しむ身としては、『北陸に住んでて良かった♪』って勝ち誇る。^^

 

 

一度は行きたかった 『 神戸ルミナリエ 』

一度は行きたかった 『 ドイツ ・ クリスマスマーケット 』

今回は、この二つを強引に一日(一晩)で梯子する弾丸ツアーです。

 

先ずは高速飛ばして大阪入りして、

大阪駅近くの駐車場へ車を入れて、電車で神戸へ移動。

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ルミナリエ開催中の神戸・三ノ宮周辺は通行止めや交通規制で不便だし、

当然ハンパ無い来場者なので大混雑。仮に上手く駐車位置を確保できても

ルミナリエの後に神戸を脱出して大阪へ移動して、中心部で駐車場を探して・・・

は、

とてもじゃないが、思ったように時間計算通りに進む訳が無い。

で、

電車移動にした。

大阪~三ノ宮 間は、阪急・阪神なら大人310円 JRでも390円

移動時間(乗車時間)は30分程度で済む。

今回上手く往復共JRの新快速が行動時間にドンピシャだったので

全くタイムロス無しに楽しむ事が出来た♪

 

神戸の想い出は、

学生時代に悪友達と夜の高速に乗って夜景を見に行ったのが二回。

交代で運転しながら、車内でお気に入りの音楽を大音量で掛けて

大声で歌いながら朝帰りしたバカ楽しい想い出。

その後、あの阪神大震災があり、(1995年)

当時私は未だ結構自由が利く気ままな状態だったので

地震後間も無く多くの仲間と一緒に現地へボランティアに入った。

まるで映画やドラマの中で見た戦争後の焼け野原そのままの

長田区の惨状に立ちすくんで愕然とした。

最初の内は、何を持って行っても、何をしても、

とにかく最大限の感謝をして頂けて、非常に遣り甲斐と満足感が在った。

が、二ヶ月ほど後に再び入った時には

それが自分達の思い上がりで、大きな間違いであった事を

嫌と言うほど思い知らされる。

長い時間辛い境遇を強いられて、避難所で疲れ果てて

心が荒み始めた方々に対しては、

物質的な支援も、労働も、

行政や、自己満足ボランティアが想像して良かれと思ってする事は

ことごとく、現地のニーズ、人の心からずれていた。

いくらお金を使ったって、体を動かしたって、駄目なんだよ。

どうしても、目の前にいる人の暗い心を、顔を、明るくする事が出来なくて、

癒して希望を持っていただける事など・・・ そんな手助けが一切出来ない

自分の無力さを痛感して、

腹立たしいような、

凄く自分が恥ずかしい様な思いをして帰って来た事を、良く覚えている。

あの経験は、あの情けなさは、自分にとって本当に大きな経験で戒め。

仕事でも、普段の人付き合いでも、

相手の心に寄り添う努力をしなければ、結果は出ない。

それを、事在る毎に、度々思い出す。

 

その後、

私が結婚したのが震災から二年後の1997年。

その年末、二人で何処かへ旅行に行こうよと相談していた時に

テレビ番組で、タクシーの運転手さんや観光産業、地元の方々が

『野次馬根性でも何でもいいから、遠慮しないでとにかく神戸へ来て欲しい』

人が来てくれる事が、それが復興の手助けになるんですと、

切々と語っているのを見て、

神戸旅行に出掛けた。

様々な場所を巡って、勿論、まだ不自然な更地などはそこかしこに在ったが

既に震災の面影を感じさせない程に蘇った街を見た。

純粋に、観光地として楽しむ事が出来た。

 

新婚だった二人の想い出と、所々重ねながらの神戸・・・

今回も訪れた南京町は、15年以上前から全く変わっていなかった。

あの時入ったベトナム料理店で、注文の遣り取りの後に

湯飲みの様な器に入れられて出てきた物をお茶だと思って口へ運ぼうとした私に

店員さんが飛んできて片言の日本語で慌てて止めに入って・・・

実はそれが料理を付けて食べる酢の様なタレだった笑い話。

 

懐かしいね。^^

 

二度三度、何度訪れても、

神戸は良い街だと思います。

 

さて、

三ノ宮駅に降り立ったら、

センター街へと向かって、先ずは女子の物欲を満たすお買い物 (ToT)

Img_4039
早速紙袋を提げて出てくる女子を、

DSで時間を潰す長男と、退屈だと苦情を訴える末っ子をなだめるお父ちゃんが

店の外で度々待たされます。(TT(TT(TT)

 

そんなこんなで、

家族サービスの旅の始まりです。^^;

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2013年12月 8日 (日)

この週末

 

土曜日、休日出勤。

どうにか、頑張って定時で上がったら、

着替えて、車を職場に残して、最寄り駅から電車移動。

Dscf2866

 

師走の町を早足で駆けて、

ちょい遅刻で会場入り。

Dscf2867
『 新年会 』 です。

あくまでも。

スノーシーズン開始のこの時期が、

この世界の人の新年会なんだって(^^)

世の常識に関係なく、

みんな、人生が雪山中心に回ってるんですね。^^;;;

 

鍋つつきながら、

大スクリーン+プロジェクターでこれまでの映像の鑑賞会♪

雪景色の中で弾ける皆さんの姿、

昨シーズンの素敵な想い出♪

この冬も、

わくわくするなぁ~。。。

 

がんばって上達しなきゃ。

そろそろトレーニングに本腰入れなきゃ。 ^^; ヤヴァ~イ

 

かな~り酔っ払っちゃった♪

どうやって帰ったのか(お嫁ちゃんによる配送)はしっかり憶えている。

どんな会話をしたのか? も、ちゃんと憶えている。

玄関の板の間で眠りに落ちていたところをお嫁ちゃんに起こされて

風呂に入ったところまでは、おぼろげながら憶えている。

 

 

日曜日。

 

布団の中で、極めて着衣の少ない状態で目覚めた(笑)

どうやって布団に入ったのか? 全く覚えが無い(^^;)

 

楽しいお酒だったからか、全く残らずスッキリお目覚め♪♪♪

 

自転車で職場まで車を取りに。

Img_4001
仕事が忙しくなって自転車通勤から遠ざかって久しい。

ホント、久々に走る九頭竜CR。

最高のお天気♪ 気持ちいいなぁ~♪

 

帰宅後は

長女を友人の家へ送って

家族とのお買い物へ付き合って、

大掃除用具の買出しなど。

 

更に、

電気店、子供リクエストのオモチャ売り場。

お嫁ちゃんリクエストの雑貨店(--;)駐車場待機。

夕飯の食材&お酒の買出し。

ホームセンターでスプレー塗料の調達。

 

お嫁ちゃんが

色褪せて痛んでいた我が家の手作りツリーの塗り直しをしようと言うので

庭での作業を手伝う。

 

ふつーに、

ふつーの家庭のとーちゃんで、

この週末終了です。

久々に、ゆるい週末。

まあ、今、(18:40)既に酔ってイイ気分ですが♪ ^^

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2013年12月 1日 (日)

秋の京都 家族ポタ 後編

前編を書いてしまってから気付いては遅かったのですが・・・

思いっ切り 『秋の~ 』 と題を付けてしまったものの、とっくに暦は冬ですね。^^;師走だし・・・

そんなこんなで、続きです。

      

本屋さん(恵文社)を後にして、

曼殊院道~東大路通~北大路通~で、白川疎水・高野川・賀茂川を渡って西進。

北大路通を3Km程走って大徳寺通までやってきたら、

駐車場の整理をされていた方に

今宮戎へ境内を押し歩きで通らせてもらって良いですか?と尋ねると

「う~ん・・・今日は人が多いから・・・」と少し困った顔をされたので

素直に遠慮して、

「じゃぁコッチ(境内の北回り)から行きます。(^^)」と答えると

「ごめんなぁ~。えびっさんで美味しい炙り餅でも食べてってな!(^^)」

と、我らの後ろ姿に大きな声を掛けながら笑顔で見送ってくれた。

                

大徳寺北を今宮通で西へ進めば、程なく『今宮(戎)神社』 13:10

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食ってから参るのか?参ってから食うのか?

どちらが正式なのか分りませんが、腹ペコなのでとりあえず食います。^^;

門前にあるお店は平安時代頃から在る日本最古の和菓子屋だそうで、

『あぶり餅』が有名な名物です。

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あぶり餅は、きな粉をまぶした一口大のお餅を竹串に刺して焼き、

白味噌のタレをかけたものです。

竹串は今宮神社に奉納されたものを使っており、

このお餅を食べることで病気・厄除けの御利益があるとされています。

                    

店先で炭火で焼いているのが見られ、更にハラペコ増長増大。

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きたぁ~~~おいしそ~~~

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名物に旨いもの無しなんていう言葉もあるけれど、

旅はやっぱ、土地ならではのもの食わなきゃね♪

美味い♪美味い♪ いくらでも入っちゃうな。

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やっとお腹が落ち着いて、

やっと境内へ。

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きな粉とタレを手水で清めたら

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お参り。

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御利益ありますように~

                   

毎月1日は境内に市が立つようです。ちょっと賑やかで楽しいね。

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少しフラフラと見たら、

再び自転車に跨って移動開始。

                  

北大路~千本通~今出川の上七軒から風情在る町並みを抜けて進めば

『北野天満宮』 13:50

露天が軒を連ねていて、参拝者も多くて、ホントにお正月みたい。

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またまた順序が逆な気がしますが、参拝前に小腹満たし?^^;

末っ子はフランクフルト。長男はみかん飴。長女はブドウ飴。

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父ちゃんはゴミを持つ係(--;)

     

随分ゆっくりしてしまったので足早に御参り。

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子供達、お利口さんに育ってくれますように。

       

境内を出る前に、お嫁ちゃんはまた何んか買って食ってるし・・・

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中々進まないね(^^)

   

五辻通で千本通に戻って少し北上、

少し細い道の鞍馬口通に乗って東へ走ります。

    

何の店? そう、この建物の面構えは・・・

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なんと、古い銭湯を改装したカフェです。 14:35

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脱衣場と浴室は板張りのフロアになってテーブルが並べられていて、

男湯と女湯を仕切る壁は中程まで壊されています。

向こうは食事を頂く方々、コッチは喫茶の人達。

番台は取っ払われていましたが、場所や大まかな造りはそのままで、

当時のままと思われるタイル張りの壁には洗い場の蛇口を外した穴が並ぶ。

天井には湯気を逃がす天窓の空間もそのまま。

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江戸っ子の銭湯と違って壁絵の富士山はありませんでしたが。。。^^

若い独り暮らしの頃、一人分の風呂を沸かすのは不経済で

こんな建物の銭湯へちょくちょく行っていたので、何だか懐かしくてほっこり。

子供にはこの良さが分ったのか?伝わらなかったのか?

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何か、不思議な空間で楽しいね。^^

子供はジュース。大人は美味しいコーヒーとビスコッティ。

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良い時間でした。

     

まったりと時間を使い過ぎてしまったので、堀川通へ出て一気に南へ戻ります。

銀杏並木が見事で美しい。立ち止まって写真を撮っている人を二人見た。

大通りで、歩行者がそんなに多くなくて歩道も走り易い。

更に、堀川今出川から南はその名の通り堀(川)が平行していて、

東側に広い側道(東堀川通・一方通行)が走っているので

南進方向は非常に効率良く進む事が出来る。

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二条城の前を走り抜け、

五条のR1は横断歩道が無いので一筋東の西洞院通へ入って裏路地を進む。

突き当たれば京都駅だ。 16:00

    

駅ビル西駐輪場へ直行して、女子チームはここで一旦自転車を格納。

頑丈な鉄格子の自動ドアのハイテク駐輪場。

1台150円ですが、駅ビルでお買い物すれば無料になります。

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ここで分かれて、女子チームは伊勢丹へお買い物に出発!

男子チームはもう少し自転車で走って『梅小路公園』へGo♪

       

本当は長男は水族館へ行きたがっていましたが

少々時間が遅くなってしまい、

残念ながら入場券の販売が丁度終了したところ。

「またいつでも来れるよ(^^)また来ようよ♪」 って慰めて、

直ぐ隣のもう一つの目的地へ。

父ちゃん的にはココが今日のメイン♪♪♪

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『梅小路蒸気機関車館』 16:10

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子供への説明無しに連れて来ましたが、

この眺めに、彼等も一気に!急激にテンションアップ!!!

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転車台を中心とした扇型車庫、旧二条駅舎が昔の佇まいのまま残されています。

17形式19両の蒸気機関車が展示保存されていて、

実際に走行可能な状態に整備維持されているものも複数。

毎年春秋に米原~木ノ本間を走る観光SL「北びわこ号」もここからやって来ます。

    

余りにも素晴らしい空間。空気感で満ちている。(↓拡大します)

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贅沢過ぎる、壮観な迫力の眺めに

長男のテンションメーターはレッドゾーンで、DSでの写真撮影が止まりません。

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男の子にとっては、夢の様な場所♪

     

(↓拡大します)

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一度にこれだけの車両が並ぶ眺めは、

ここ以外では絶対に見られないでしょう。

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鼻先にはクリスマスリースが飾られていました。^^

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リアル・トーマスの世界♪

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敷地内を隈なく散歩します♪

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車庫内では車両を間近に見て触れることが出来ます。

デッカイ動輪♪

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機関車の屋根を見下ろすこんなアングルからの眺めも堪能出来る♪

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火を入れた状態でもOKな様に、

(機関車の)煙突上には(建物の)煙突があるんだね。^^

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運転台に座って父ちゃん御満悦♪ 男の子に戻っちゃう(笑)

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ココで石炭を燃やすんかぁ~

思ってたより狭いなぁ~

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くぅ~~~カッコイイーーー!

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Nゲージのジオラマで遊んだりして、

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たっぷり堪能したら、

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資料展示館になっている駅舎の方へ戻る。

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レトロで素敵。

展示も勿論興味深いが

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男児の気持ちが向くのはやっぱこんな場所♪

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空想に浸って運転楽しんでね(^^)

    

スコップで石炭を投げ入れる重さを体験できるコーナーも

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楽しいね(笑)

  

機関車をどうやって走らせるのかを解説したビデオ展示に長男釘付け。

私も一緒に見入る。

詳細な構造の仕組みを改めて学んで、良く出来ている事に感心しつつも

なんてシンプルで原始的なのかを再認識。^^

D51など大型の機関車では

火入れから始まって充分に蒸気圧が上がって走行可能になるまで

なんと4時間も掛かると知って驚いた!

     

D51は、1Km走行するだけで

石炭40Kgと水100リットルを消費する!

脅威の低(効率)燃費!!!(TT)

石炭10トン・水22トンのテンダー型というのが定番だそうですが(D51もこれ)

全能力で蒸気を吹かして登るような区間だと、50Km程しか持たなかったそうです。

蒸気を使わない「絶気」運転が多い平坦線でも100kmが限界だとか。

福井で言うと、今庄~敦賀間が坂道連続の難所だったので

それに備えて水と石炭を補給したのが今庄駅。

その作業待ち時間を有効に使うために有名になったのが『駅そば』です。

     

お勉強を終えたら、

時間一杯満喫したら、また自転車に乗って京都駅へと戻ります。

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駐輪場のゲートで女子チームと待ち合わせて・・・

また待たされる(--;)

嬉しそうに買い物袋を提げて小走りにやって来た女子チームが

笑顔で楽しそうだったので、許す。

    

自転車押しながら、名残を惜しむように

巨大ローソクを眺めながら、すっかり日の暮れた駅前を歩いて。

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人混みを抜けたら裏路地走って、

無事、車へ戻る。 17:30

     

家族は、伊勢丹調達のグルメを車内で広げて楽しそうにパクパク・・・

を、横目に、

父ちゃん頑張って自転車を撤収(TT)

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名古屋コーチン頬張りながらハンドルを握って

帰路へと就きました。 18:00

   

案の定、東インターへの道は渋滞で

ゆっくり骨付き肉食べる事ができた(^^)

    

大津SAで夕飯。

駐車場は満車、レストランも席取りが競争。

相席になった隣の方の会話が聴くとも無く耳に入ってきて・・・

「嵐山に着いたのが10時過ぎでさぁ、

 そこから駐車場に入るのにも大渋滞で1~2時間掛かってさぁ、

 とにかく人が多くて歩くのも全然進めんしさぁ、

 観光できたのが結局12時半過ぎくらいからでぇさぁ~

 なんかあっと言う間に一日終わ~~~」 ・・・って(^^;)

    

やっぱそうなのね。   

我等の一日を振り返りながら比べて、

やっぱ、自転車って、ホント優れた移動手段だなぁ。。。って改めて実感。

   

帰宅はジャスト22時。

    

今回の観光ポタコースはこんな感じでした。

30Km超。早朝~日没まで長~い行動時間。

自転車も小さく体力的にハンデのある末っ子には少々キツかったかなと思います。

でも、帰宅後一緒にお風呂に入っていたら

「おとーさん、きょうは楽しかったね(^o^)」 って何度も言ってくれて・・・。

ホント、

楽しかったね。^^

ホントぅに良い1日でした。

めでたし。

   

ツ・カ・レ・タ・・・(^^;)

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秋の京都 家族ポタ 前編



       

早朝の未だ暗い福井では雨が降っていましたが、

AM8時、予定通り晴天の京都に降り立って、自転車を組む。

みんなニコニコ良いスタートです。

 

七条の橋で鴨川を東へ渡り 8:27

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先ずはお嫁ちゃんのリクエストで『三十三間堂』です。

敷地に入ると作務衣姿の方が笑顔で挨拶をしてきてくれて、

駐輪場を案内して下さいます。

自転車の係留はこんな感じ。

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出来るだけコンパクトにきっちり重ねて、ワイヤー錠2本でくくります。

8時からだと思ってやって来たのですが、冬時間の入場は9時からだったので

掃除に励む方々の姿を眺めながらゲート脇の待合所でお喋り。飲み食い。

20分程の待ち時間です。

その間次々とタクシーがやって来て、どんどん人が増える。

発券所前に列が出来始めるが、楽観的な我が家は気にせずお喋り続行。

やがてバスが二台到着して一気に人を吐き出したが

末っ子がバスに喜んでハシャいだくらいで、我らは全く腰も上げず(^^;)

ウチの家族って(笑)

ゲートが開いて、ようよう列に並んだ。

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大人は、小学校の修学旅行以来の三十三間堂。

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記憶にあったよりも仏像が大きくてスケール感が素晴らしかったです。

壮観な堂内に圧倒されます。

殆どが鎌倉時代の作ですが、平安期のものも百体以上あります。

(↓撮影厳禁なので、ネット拝借画像です↓)

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国宝の数も凄い。

中心に座す大きな本尊の千手観音は全く記憶に無かったけれど、

それも素晴らしかったです。

子供と一緒に、脱帽して、お賽銭を御上げして御参り。

 

少々人が多かったですが、堂内の空気感は充分堪能できました。

その後、境内を歩きます。 外は人が少なく静か。

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江戸時代に各藩の腕自慢が競った『通し矢』は、この堂の西側の

この縁で行われました。これは習った小学生の時から記憶にあります。

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約121mあるそうです。

縁の北の端に的が置かれ、

南端から矢を射り、軒(天井)に当たらぬ様に通すのです。

矢で痛まぬ様、柱の南側は鉄板で覆われています。

通し矢の中でも一昼夜にわたって行う持久戦の『大矢数』が有名で、

過去の最高記録は総矢数13,053本中通し矢8,133本だそうです。

よくワカランけど、めちゃくちゃ凄い。

長男も、その解説を読んで超びっくり。

 

砂利を踏み締めて歩きながら、昨晩から今朝の疲れをこの境内で癒しました。

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徐々に日が高くなり始めて、青空が濃くなってきて嬉しい。

 

東山七条~東山五条へと北上して

清水寺の参道方向へ五条坂を登って行きます。

人が多いので押し歩きです。

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上り坂ではいつもお嫁ちゃんが遅れます・・・

松原通との合流で待っていたら、

早くもお嫁ちゃん、一発目からかさばる戦利品(バームクーヘン)を持って登場。

ニコニコ顔で手渡され、私の背中のリュックへ(TT)

 

清水寺へは行かず、産寧坂(三年坂)~二年坂~へと下ります。

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末っ子の自転車は父ちゃんが下ろす。女子がんばれ!

 

清水寺への人混みから離れて

この通りの雰囲気が観光地としての京都らしいと思うので

それを家族に味あわせてあげようと、

自転車同伴ではちょっぴり辛いと分っていて連れてきた(^^)

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まあ、坂の街だけど、階段はちょっとだけだよ。^^

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良い雰囲気の場所。

女子は気になるお店がいっぱい在りそうだけど、引っ張るように先を歩く。

 

坂本竜馬の墓へと続く坂を横切って『ねねの道』へと進み

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『八坂神社』へ 10:10

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ここでも御賽銭を御上げして御参り。

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「なんか、お正月みたいだね。」(^^)

 

桜で有名な円山公園を抜けて行きます。既に落葉し切っていました。

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『知恩院』のドデカイ門を眺めながら神宮道を北上すれば

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ドデカイ朱塗りの鳥居が見えてきて、

それをくぐった先の行き止まりが『平安神宮』 

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子供はどうせ修学旅行で寄るし・・・パス。^^;

 

東の岡崎通へ出て北上し、

京都守護職の本陣だった黒谷(会津藩士の御墓が在る)を抜けて行きます。

昨年は改修中だった三門も綺麗にそびえ立っていました。 10:40

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『金戒光明寺』境内を抜けさせていただき、

その直ぐ北の『真如堂』へ。

昨年も来ましたが、紅葉といえばやっぱココがお気に入りです。

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今年は既に結構散り始めていました。来週はもうダメかも。

良いタイミングで良かった、間に合った。やっぱ京都来て正解♪

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ホント、ここの紅葉は凄いや。

無料拝観で超贅沢♪

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何処をどう切り取っても絵になる。

私も妻もシャッターを切る指が止まりません。

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これぞ紅葉!これぞ秋の京都だね。^^

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満腹まで堪能したら、

丘を下って白川通へ出て、更に北上します。 イチョウ並木が美しいです。

 

目は満腹でもお腹が空いてきたので

途中でパン屋休憩。 11:15

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スコーンが美味しかった♪

 

京都造形芸大の前を通り過ぎ、白川通と曼殊院道の交差点を右折。

坂を登ります。

私と長男は平気ですがその他3名がダメなので(^^;)

みんなで自転車を降り押し歩きで登って行きます。

 

次の目的地は、お嫁ちゃんリクエストで『詩仙堂丈山寺』です。 11:40

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お寺というよりは『庵』の風情。

江戸時代初期の文人石川丈山という方の山荘跡だそうですが、

現在は曹洞宗大本山永平寺の末寺です。

私は岐阜出身ですが実家は曹洞宗。で、本山永平寺の在る福井住まい。

ココをリクエストした妻はその事を分っていないでしょうが、縁があります。

 

市街中心部からは随分離れた場所ですが、人気があるようで

多くの方が訪れていました。それもそのはず、

実は、あのダイアナ妃も

当時の夫であったチャールズ皇太子と一緒にここを訪れていて、

その時の写真が飾られていました。

同じ間に上がらせていただき、お庭の眺めを愉しみます。

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皆言葉を発せず、静かに時間を過ごします。

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自然とそうなる雰囲気の場所です。

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その時間を愉しんだら、お庭へ。

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立派なお寺の境内とは違って、こじんまりとした空間ですが

人の手が入っているからこその美しさだなぁと思いました。

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その、人の手の気配や作為が時々感じられるのが良いです。

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日本だなぁ。

紅葉も単一の赤ではない。奥行き。

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静かな山間の空間に突然音が響く。

子供達、初めて体験する、初めて見る『しし脅し』に興味津々です。^^

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そんなに面白いかい?^^

 

ここでは、

より凝縮されたニッポン的お庭の秋を堪能しました。

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来た道、曼殊院道を下ったら

白川通には戻らずそのまま曼殊院道を西へ直進します。

叡山電鉄の踏み切りも横切って、もうちょっと行った先にこんな本屋さん。

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『恵文社』 以前から一度来てみたかった本屋だったらしく、

女子のテンションの上がり方が物凄くて、嬉々として店内へ消えてゆきました。

覗き込むと、暖色系の灯りに照らされた店内は確かに素敵な空間。

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雑貨屋も一緒になっていて、こりゃぁ・・・時間掛かるな(^^;)

男児は外でお喋りタイム。

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ハラヘッタ・・・ 12:30

 

本ばかりじゃなく、嬉しそうに器も携えて女子二人が出てくるまで、

男児達は文句言わずによく待ちました。

 

まあ、

時間を使うってのも、それも贅沢な時間だ。^^

 

「割れ物だから気をつけてね♪(^^)」と、

私の背中に更に荷物が詰め込まれて・・・(TT)

 

後編へ続く。

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