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2013年9月

2013年9月29日 (日)

芸術の秋

       

蜷川実花展が最終日だったので、金津創作の森へ。

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駐車場は満車。

多くの人で賑わっていました。

                

原色で溢れかえるような

鮮やかな世界を堪能します。

        

ここは、撮影自由な部屋。

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多くの花の写真の中に、昆虫が一緒に写し取られているのが

とっても私好みです。

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良い時間が過ごせました。

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そんな感じの午前中から帰宅して、

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午後はず~っと酒飲んで、ぐうたら父ちゃんでした。

     

めでたし。

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2013年9月28日 (土)

42歳初体験

   

山から帰っての夕方、

自分の遊びモード → 家族の御機嫌伺いモード へスイッチ。

   

夕飯作りたくないモードのお嫁ちゃんが

「もんじゃ焼き食べたい!」 連発。

目星を付けたお店があるそうで、そこへ行こうと言う。

いいけど・・・俺もんじゃなんて作ったことないぞ・・・

食い方わからんケド(^^;)ま、いっか。。。

     

山の帰り道からず~~~っとガマンしていたので、

とりあえず私は・・・(^^)♪

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1リッターのメガジョッキ♪

    

「おつかれ~(^^)」 「かんぱ~い(^^)」

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「初心者なんですが~」 と、お店の方に相談すると

『もんじゃ』はシメに食べた方が良いョとの事なので、

先ずは肉や牡蠣、キノコなどの鉄板焼きからスタート。

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程好くお腹が落ち着いて、

鉄板に色々なエキスが行き渡ったら、いよいよ真打ち登場。

お店の奥様に作っていただきます(^^;)

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ベーコン&チーズと、わさび&チーズを注文しました。

派手な音を立てながら、先ずは鉄板上の具材を細かく切り刻み、

刻んだ具材で作った土手の中にだし汁を流し込みます。

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流し終えたと思ったら、即座に破壊して!?手早くまぜまぜ

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均一に広げて作業完了。

焼けてくるのを待ちます。

    

もう一度、ちゃんと復習。

① バターをひく

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② 先ずはそこへ具材だけを投入

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③ 派手な音を立てながら、ヘラで具材を切り刻む

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全体が細かく仕上がったら、

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④ 具材でま~るく土手を作って

⑤ だし汁を投入

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⑥ チーズはこのタイミングで投入

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⑦ お好みで醤油を注いで味を調整(勘ですね?^^;)

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⑧ 即座に土手を一気に破壊し、全体を手早く混ぜる

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⑨ 均一に広げて作業終了

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以上です。

ここまで一気に、結構短時間。

   

周囲から乾いて焼けてくるので、

それをコテで押さえてこそげ取る様に、自分の前まで引いて来る。

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最後に自分の前でぎゅーっと押さえつけて固めて、

程好いコゲでもつけばベストの仕上がりです。

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食い意地張っててちゃんと待てなくて、

欲張りな私はついつい多目に取ってしまうのが良くないみたい(^^;)

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上手く固まらない(^^;;;)

   

箸は使わず、コテのまま口へ運びながら、

賑やかで楽しい食事だね。^^

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終盤は陣取り合戦など勃発しつつ(笑)

あっという間に完食!

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いやぁ~、美味しかった♪

『 初もんじゃ 』 大満足です。

また来よっと。

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楢俣~桧尾峠

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これから紅葉が始まる季節、近場の山歩きも楽しみな時期ですが

9月24日から冠山林道が通行止めになっています。

工事によるもので、来年6月まで開かない様です。

岐阜県境の冠山、金草岳へ福井県側からアクセスするには

極めてルートが限定的な状況です。

         

今でこそ、冠山や金草岳へのアプローチは、

福井・岐阜両県側から共、

国道417号線の奥、冠山林道の冠山峠まで車で簡単に登山口に行けますが、

この林道は、歴史的に見れば比較的新しい道。

ず~っと昔、歩きが移動のメインだった時代には、道が違っていました。

     

福井県側からは、

池田町の河内地区から楢俣川沿いに入って、

白倉谷と添又谷に挟まれた尾根を桧尾峠まで登る道でした。

この峠には、岐阜県側のソバク又からも道が上がってきていて、

その昔、雪の無い季節には、

この道を使って、美濃と越前の山奥で人的交流が行われていたそうです。

現在も登山道がありますが、

冠山峠が整備されたことにより、

大変玄人好みのマニアックなルートになってしまいました。

当然、この道を歩く人はどんどん減り、徐々に埋もれつつある現状です。

     

冠山林道通行止めにより、この古い道が再び少しは注目されるのか?

・・・なんて訳は全く無いのでしょうが(--;)

6月に続き、この山域に縁の在る 『 山好きー 』 な方々のお誘いを受けて、

「今日も山で汗を流すぞーっ!(^O^)/オー」

桧尾峠までの山道を楽しんできました。

     

山の麓の道脇にはツリフネソウが満開、

紫色の花が増えると『秋だなぁ~』って感じですね。

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楢俣川沿いの細い林道を、奥へ慎重に車を進めて、

山で作業をされる方など、他の邪魔にならない様に駐車位置を選びます。

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林道を奥の方へテクテク歩いて、行き止まりっぽい雰囲気が見えてくると

右手側に目印の赤布がぶら下っています。 ココから入山。

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少し斜面をトラバースして、谷へ下ります。 7:45

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『 桧尾峠へ沢ワタル 』  渡渉をして、目の前の尾根末端へ取り付く。

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最初の急斜面を上がると、

人工林の入り口に目印看板。

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序盤は特にですが、前半は急登が続く尾根です。

程なく植林帯を抜けて、気持ちの良い雑木林になります。

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峠までの尾根全体を通して眺望は殆どありませんが

静かな自然の森の雰囲気が満喫できて良い道だと思います。

同行の仲間からも、

「これが本当の山道なんやろうなぁ~」 って言葉が出ていました。

他人に気兼ね無く(笑)?自分の世界に浸ることができる道です。

ただ、体力的には少々キツイ。

ピストンの行程だと当然帰りは急降下で戻る事になりますし、

階段等は一切ありませんから、人気の山の整備された登山道に慣れた方には

辛いかもしれません。

(スリップへの注意は必要でも、私&仲間的には、

 石段とかよりも自然の地面の下りの方が膝に優しいよね♪って感想です)

また、とにかく使用頻度が低い道である為、

薮に近い雰囲気の場所多数ですから、肌を出した気軽な格好ではダメです。

     

で、コノ道を使ってくださる方々のそんな不快さを少しでも減らしたい。

どこまで解消出来るのか?

を、楽しむのが今日の登山の目的です♪(^^)

チョキチョキブンブンをエンジョイしながら登ります。

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雑木林の中に美しいブナが現れる様になってくると、気持ち良さも倍増♪

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いい森♪

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仕事の疲れやストレスなんて、綺麗サッパリ飛んで無くなります♪

       

秋の森は、キノコ満載。

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お腹が鳴ります。

キノコ汁飲みてぇ~!

炊き込みゴハン食いてぇ~!

バター焼きぃ~~~!

・・・(--;)どれが食えるキノコか全然わからん。

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さ、労働!労働!エンジョイ♪エンジョイ♪

    

お~い! GOTOさぁ~ん!

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登山道が背丈ほどの薮になっている箇所も、

チョキチョキブンブンで伐開!伐開!

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てな感じで、

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5人で3時間戦って、

お腹(空腹)&疲労具合が限界になったので

一旦、機材を残して峠まで薮漕ぎで上がって

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ランチタイム♪ 11:20

かんぱぁ~~~い♪

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オニギリ頬張りながら、色々お喋りを楽しんで・・・

本当は、

私はもっとノ~ンビ~リしてたかったんだけど、

みんなが腰を上げちゃったので(T T;)

( 『真面目か!』ってツッコミ入れたくなったヨ。 )

午後の部出動! 12:05

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日当たりの良い尾根上部は

薮と言うよりは、樹木の成長も相まって

物理的に人間が通る空間を塞いでいる箇所が続く。

そんなのを解消しながら、

『 ココが登山道ですよ 』 と視認的に直感で判る事を意識しながら

作業を進めます。

2年前に作業に入った時の痕跡、その成果もちゃんと感じられました。

当時、余りの作業量の多さに時間切れ(&体力切れ)になってしまい、

後半は殆ど満足な仕事が出来ませんでしたが

今回はどうにか、前回の仕事の仕上げを完遂できて、

これで合格点と思える立派な登山道を整備することが出来ました。^^

同行の先輩・仲間の顔、言葉も、充実感で♪ 

尾根上部の宿題をやっつけたら、

後は楽しみながら戻ります。

       

紅葉はまだ今からですが、ナナカマドの実は既に色付いて

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ヤマボウシの実が食欲をそそる感じになっていました。

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一つぶ摘み取って口に入れましたが、未だ完熟手前でした。

ほのかな、アケビの様な自然な甘味を堪能して、

噛み締めて口の中で転がしたら、プップーと種を吹き出します。

       

狂い咲き?

何故かこんな時期に、石楠花(シャクナゲ)の花が一つだけ咲いていました。

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自然の営みは、規則正しくある様で、そのルールは人間には分らない。

こんなイレギュラーな出逢いに、何とも言えない嬉しさを感じます。

         

この尾根の名にもあるヒノキの老木をしみじみ眺めて

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さ・・・

帰ろ、帰ろ・・・

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自分達の仕事ぶりを確認しながら、

互いに労いながら・・・

       

14:15 渡渉地点へ帰着。

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ヘロヘロの脚で岩の上を跳んで

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おつかれさんで~す

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今日も完全燃焼 ~~~!

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そんな感じで

充実の休日でした(^^)

     

皆様、ありがとうございました。

お疲れ様でした。

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2013年9月27日 (金)

ようよう週末

      

相変わらずの日々です。

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毎朝妻に怒られながら、重い体を布団から剥がして、普通に定時出勤。

小学生の子供が寝静まった頃に帰宅。

とりあえずパソコンの前にドカンと座って、もう、中々動く気が起きない。

フリーペーパーや新聞に目を通しながら一杯飲んで・・・

「ちゃんと風呂入りなさいよ」と言い残して妻が先に寝て・・・

・・・・・。

ガタリと椅子から崩れる様に気絶から目覚めると深夜や明け方。

ようやく重い腰を上げ、シャワーを浴びて、布団へ横になる。

毎日そんな感じです。

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先日の連休を挟んで重要な検査が複数あったので

週末~週明けず~っと仕事の事が頭の一角を占領していてスッキリしなかった。

職場の皆が寝不足なので、口の利き方や・・・何かと空気が悪くストレスが多い。

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今年も職場へお神楽がやってきました。

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ボスが御祝儀を奮発したようで、かなり長く舞ってくれた。

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このスッキリしない頭を噛んで貰えば良かったかも。

    

     

さて、やっとこさ週末に辿り着いた。

ちゃんと休も。

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2013年9月23日 (月)

ぼ~っと、休日。

     

昨晩は山の打ち上げから帰宅して速攻気絶、

数時間の超熟睡で真夜中に目覚める。

枕を正してしっかり寝直そうと試みるが

一昨日~昨日徹夜で遊んだ為、身体が時差ボケを起こしている様で

中々眠りに落ちる事が出来ず、ゴロゴロ、うつらうつらと夜明けを迎えた。

体中バッキバキでもっと休みたかったが

只横になっているだけも辛かったので、7時前に起床。

朝食をとって、麒麟汁500mlを1本飲みつつパソコンの前に座る。

モニターの右半分でテレビを見ながら、左半分で昨日の写真を整理。

やがて起きてきた子供達には卵かけご飯で手抜きの朝食を給仕し、

ゆるゆるダラダラと午前中が過ぎた。

    

昼食は妻が作ってくれた肉うどん。

     

午後からは末っ子のリクエストで外の空気を吸いに。

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自宅から15分の九頭竜川。

    

今日も青空。

秋の乾いた空気。程好い穏やかな風に吹かれながら、

水面に癒されました。

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のぉぉ~~~んびり。

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ハゼが良く釣れる季節になりました。

       

こんなの↓も釣れた。

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で、でかっ! 

コレ本当にハゼか? 何か違う種類じゃない?

まあ、とりあえず持って帰って食っちゃおう。(^^)焼く?

    

その後は毎度の魚捕りへ寄る。

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末っ子と私と、交代交代で

追い込む係と網二つで水路を塞いで待ち構える係を繰り返す。

     

一網でコレ位入っちゃうのも度々なので、

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大きいもの、欲しい魚種だけを選り分けてバケツへ。

       

網に入る魚の大半が外来魚のタイリクバラタナゴ。

大きなものを雷魚の餌に持ち帰る。

メダガもかなり大量に、佃煮が出来そうな位入るが、リリース。

モツゴ、モロコの仲間は流線型の体がカッコ良くて、

泳ぐ姿を眺めるのが好きなので、型の良いものだけを持ち帰る。

    

最近、実感として、

昔ながらのキングオブ雑魚『 フ ナ 』が本当に減っているなぁ。

  

  

今週、長男君のお誕生日なので

家族揃ってお出掛けして、

久々にいつものお宮さんへ参って、

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「いくつになるん?」

「じゅうにさい。」

干支一巡。

早いなぁ・・・ もう来年は中学生か。

       

夜のメインディッシュは彼のリクエストで大量の手羽先でした。

うめぇ~。またビールが・・・

ケーキも彼のリクエストで、サーティーワンのアイスケーキでした。

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そんな感じで、

ゆる~く、おめでたい休日でした。

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2013年9月22日 (日)

自宅発完全自力登山(白山)

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友との約束は果たさねばならない。

お互い子育て家庭で多忙、制約が多く

普段の付き合いは薄くとも、ちゃんとキズナは在る TEAM 中角 。

昨年の完全自力登山シリーズ第一弾(経ヶ岳)に続き、

二人の一年越しの夢に向かって、

山猿GOTOさんとのチャレンジです。

             

自宅発の自転車走行で、二人のホーム『中角橋』を基点に

目的の山まで自走し、登山し、そして自走でホームへ戻る。

今回の目的地は白山の頂上。

       

此処の所、思う様にトレーニング出来ない状態が何ヶ月も続き、

万全には程遠い自分の身体。

大変辛い行程になることは想像に難くないですが、

こんな企画にぶつかれるチャンスはそうそう無い。

事前に何度もシュミレーションして、行動時間を計算して計画を練って

充分過ぎる程の時間を掛けて、

ワクワクが大きく膨らみ過ぎて破裂しそう。

この前のめりな気持ちを収めるには、行くしかない!

全力で楽しもう♪

        

振り返ってみてもキツさに気持ちが萎える様な(笑)

こんなコースです。

        

土曜日の夜、23:45に中角集合

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0:00 いざスタート。

九頭竜CR~(県)17号~R416~R157で、県境の谷峠を目指します。

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今回、少しでも全重量を減らそうと、キャリアの使用は止めました。

平地走行であれば、背中に物を背負っていない方が格段に楽ですが

ヒルクライムには、とにかく重さは敵。

そう思っての装備選択でしたが、

自宅から峠までは700m以上の標高差。

特に勝山市内に入ってからはジリジリダラダラと延々登りが続き、

重い登山装備を背負ってはダンシング(立ち漕ぎ)もキツクて、

本当に辛かった。

背負おうが、背負わまいが、関係無かったみたい。(^^;)

         

出発から1時間余り走った最初の休憩地(コンビニ)で、

既に乳酸の蓄積&疲労を感じ始めていました。

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まだまだほんの序盤、この先本当に長くて益々キツイ行程、

こんなんで大丈夫か俺!?

そんな私を見ても、いつも前向き超ポジティブなGOTOさん

「いやぁ~Fumiさん、早くも楽しんでますねぇ~(^^)」 見事な励ましです。

         

勝山市街地を抜け、暮見から先は本格的なヒルクライム。

売り切れちゃわない様、えっちらおっちら、やっつけます。

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前照灯×2+登山用ヘッドライト で進みます。

            

幸い、連休の中日でトラックは一台も通らず

深夜であった事もあって交通量は殆ど無くて、

おまけに、これは想定していなかった嬉しい誤算?でしたが、

大きく明るい月が煌々と照らしていてくれて、真っ暗闇でなかったので

随分と心の疲労度が軽く済みました。

           

トレーニング不十分で体力的に非力な私、

GOTOさんと同じペースでは上がれないので、要所要所で待ってもらいます。

そんな私に嫌な顔一つせず、笑って励ましてくれる彼には

本当に元気付けられて、大感謝、大感謝です。

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小原集落への分岐に在る電話BOX前で休憩していたら

通り過ぎた1台のバイクがUターンして戻ってきて、話し掛けて来てくれました。

「どうかされたんですか?」

(爆)いや・・・ 確かに僕達どうかしてるかも(笑)

こんな真夜中にこんな山奥で自転車、

何かのトラブルで帰宅困難者になっているのかと心配されてしまった(笑)

にこやかに談笑を楽しんで、男性は金沢へと走ってゆきました。

こんな出逢い、会話は、良い旅の重要な要素ですね。

           

ようーっし! 来たぁー!! 3:00 谷峠

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一つ目の大きな山場を越えた。p(^^)q

           

長いトンネルを抜け

長い長い下り坂を寒さに凍えながら豪快に下って、

白峰集落から(県)33白山公園線に乗ります。

ここから別当出合登山口まで、過去にも数度の山行で自転車で走った道

色々な想い出を噛み締めながら、

懐かしく思い出しながらペダルを漕ぎます。

             

5時前に市ノ瀬到着。

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ここから先はマイカー規制。

連休中日の駐車場は満車、溢れかえっています。

始発バスに長蛇の列が出来ていました。

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計画段階での自転車の部の読みが甘く(体力不十分)

別当出合到着は当初の計画より1時間近く遅くなりました。

まあ、長い行程なので、コレ位は誤差の範囲。

計画表は充分な余裕を持って組んであります。

             

市ノ瀬~別当出合のヒルクライムは本当に堪えた!

徐々に夜が明けて茜色に染まる稜線上の雲が美しかったけど、

ゼェゼェ、ハァハァで写真撮る余裕無し。

完全に明るくなって、6時前にバス終点の登山口到着。

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登山バスはピストンを繰り返し、

始発から1時間で7台分もの超満員の乗客を運んでいました。

           

先ずはここまで来れて本当に良かった!

慌てて装備換えに掛かります。

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自転車君達、ココで仲良く待っててね。

            

6:10 いざ!登山開始♪

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鳥居前で脱帽一礼。

先ずは吊橋渡って砂防新道を進みます。

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わくわくするね。

              

自転車でほぼ売り切れた脚の具合を診ながらウォームアップ。

前回の経ヶ岳でもそうでしたが

自転車と登山では脚の使い方が違う為か、

脚が攣る程の疲労でも、自転車の疲れは登山でリセットされます。

今、かなり不安だけど、

きっと大丈夫。

           

中飯場で朝飯休憩。

ススキの穂が揺れていて、秋だなぁ~って実感。

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登山道はやはり渋滞気味です。

何度も先行者に詰まって追い抜かせてもらいます。

別当覗きも人混みでした。

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この辺りから上の標高では、トリカブトがそこかしこで満開♪

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やっぱ花の癒しはイイネ。

             

7:50 甚ノ助小屋前では、テーブルが空くのを少々待ちました。

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一段上の旧小屋のところのナナカマドは色付き始め。

この辺りの標高までは、アザミの仲間が満開です。

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この時間帯、睡眠不足による不調が頂点に達して、

生あくびばかりが出て、フラフラとめまいの様な症状もあって、少し辛かった。

エコーラインとの分岐で呼吸を整える。

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ガレ場、谷川を横切って、十二曲がりが見えてくると

空へと続く景色が爽快で元気が出てきます。

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急勾配の途中で、延命水。

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3杯飲んどきました。

果たして今回の行程で、寿命は延びたのか?縮んだのか?

            

黒ボコ岩まであと少し!

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キター!

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大地と大空のエネルギーを補給。

岩の上からの眺めは、徐々に紅葉の雰囲気も感じられてきています。

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この先はなだらかな木道の弥陀ヶ原。

ナナカマドの色付きが進んでいます。

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ようやく本峰の姿が拝めて、またまた元気がアップ!

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ナナカマドの赤い実も、そこかしこで見られて嬉しい♪

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五葉坂をやっつければ、

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室堂到着です。9:25

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歩いている内に頭クラクラは治まって、体調は完全に戻った。

トイレだけ済ませたら、止まらず進む。

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御前峰の斜面から振り返る室堂の眺めが大好き。

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一度も足を止める事無く順調に登り上げて

9:55 頂上到着!

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GOTOさんとガッチリ!握手!

きっと周囲の方々の目には、

『あの二人きっとこんな高い山が初めてなんだろうな』

『白山初登頂なんだろうな』

そんなふうに映っていたことでしょう。

それ程ハシャギたくなる位に、嬉しさが爆発していました。

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とうとう来たぞ!

        

カメさんなでなでして、

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御岳、乗鞍、北アルプス連峰の眺めを堪能して、

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可愛いイワギキョウを眺めながらおやつを食べました。

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しばし、嬉しさを噛み締める会話の時間を楽しみます。

            

カッコイイ別山の眺めも堪能して、

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さて、帰ろう。

まだまだ先は長い。

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10:50 室堂センターに入り小休

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再び五葉坂を下って弥陀ヶ原を戻ります

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紅葉の気配が目を愉しませてくれて、秋山への期待が湧いてくる。

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砂防新道の渋滞を避けようと相談して、

黒ボコからは、観光新道へ入ります。

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眺めの良い尾根道です。

           

名残のハクサンフウロが一輪だけ待っていてくれました。

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群生も良いですが、一輪だけってのも、何だか趣深いです。

             

釈迦岳が見渡せてくる辺りから

タカネマツムシソウが多く見られました。

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こんな時期だから花に期待はしていなかったのですが、

トラノオも満開だったり、草紅葉が綺麗だったり、色々と楽しめました。

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殿ヶ池避難小屋は建て替え工事で更地になっています。

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あのラクダの背を行って、最後は石段の急降下だね。

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仙人窟の岩くぐり前後は、リンドウが満開。た~くさんありました。

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やがて尾根道から見晴らしの無い林の中の道になって、

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辛い辛い石段の急降下を、膝を痛めないように慎重に下り

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下り、下り、下り続けて・・・

13:30 ようやく別当出合帰着

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やった! 無事、登山の部終了です!

またまたガッチリ握手。

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白山の神様、ありがとうございます。

         

ここから市ノ瀬までは豪快なダウンヒル。

その先白峰までも下り基調の快適な道です。

          

されど、登山の脚は疲労困憊でほぼ限界。

こんなんで自転車漕げるんだろうか?かなり心配でしたが

やはり自転車の疲労と山の疲労は全然別物の様で、

感じている激しい疲労度に反して、驚くほどに脚が回ってくれる。

30~40km/h overの巡航で白峰まで来たら

GOTOさん御推薦のシュークリームで嬉しい補給♪

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普通のヤツを2個と、栃の入ったヤツを1個平らげる。

どちらも最高に美味かった。

           

甘味で復活したら

さて、帰路最大の難所、谷峠への登り返し。

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どうにか問題無く乗り切って、脚の売り切れも無しで、

15:10 谷峠 トンネル通過

福井県に戻ってきた!

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ここから先、勝山市街までのダウンヒルを楽しんで、

(県)112号で集落の中をポタしながら色々とお喋りを楽しんで、

九頭竜サイクリングロードに乗ってウィニングラン!

          

17:10

とうとう・・・

無事に、我等がホーム中角橋へ戻ってきました。

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最後にまた、

ガッチリと、

握手。

          

自宅発着の行動時間は18時間以上。

終わってみればあっという間の、

長い長い遊びでした。

             

ゴール後のあの疲労感と、心の中は、上手く文章にまとめられません。

この気持ちが宝物です。

とにかく素晴らしい、一生物の想い出になりました。

            

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最後の最後に向かい風と戦って無事帰宅を果たしたら、

シャワーを浴びて、

再び合流して、

想い出と肉を噛み締めて、

目一杯飲んで喋りました。

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GOTOさん、本当にありがとう。^^

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2013年9月21日 (土)

パレードを見に駅前へ



   

陸上自衛隊 鯖江駐屯地 創立50周年記念

陸海空自衛隊 福井市 市中パレード を家族で見に行ってきました

 

休日出勤の代休使って

強引に仕事休んじゃいました。(^^;)

同僚の皆様、こんな時に本当にゴメンなさい。m(__)m

 

 

先ずは、朝一の列に並んで、高機動車の体験乗車から♪

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列の前の方へ来たらヘルメットを手渡されて、待機。

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さていよいよ我々の番

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優しい隊員が足元や頭に注意してくれながら声を掛けてくれます

ベンチシートに着席したら、シートベルトは二人で一つです。

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しゅっぱ~つ

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駅前をぐるりと一周

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乗り心地は、思っていたほどには悪くなかったです。

 

戻ってきたら、11時開始のパレードに向けて続々と隊員の数が増えていました

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まだ2時間程の待ち時間があったのでミスドで一服して

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元町~新栄商店街と散策して、西部とロフトで時間つぶし。

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程好い時間になったら、大名町交差点へ移動です。

 

何処で見ると一番良いのか随分悩みましたが、

航空機の通過が良く見たかったので

空の広さを重視して、交差点の南東角に陣取りました。

フェニックス通りを南進するパレードを正面から見る位置です。

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メインの場所からはちょっと遠いか(^^;)

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さて、陸上自衛隊(明野)第10飛行隊のUH-1を先頭に

観閲飛行が南から進入してきます。

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二番手は(明野)第5対戦ヘリ隊のAH-1

映画などでも良く登場する、通称 『 コブラ 』 ですね。

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カッコイイ♪

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もっと低く飛んでくれんか

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次は海上自衛隊(舞鶴)第23航空隊のSH-60J

対潜水艦戦や機関銃を使っての戦闘、捜索・救難、消火活動、不審船対処・・・

様々な任務を背負います。

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続いては小松基地の部隊

先ずは救難隊。

UH-60Jヘリと、U-125が組んで、救難現場で活躍します。

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ジェット機の通過は更に高高度?

通過もあっという間で撮影大変(^^;)

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殿(しんがり)はいよいよ待ちに待った第6航空団のF-15

きた~♪

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た・・・だから高いってば

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目一杯ゆっくり飛んでいるから、エンジン音もかなり控え目で

全然爆音じゃありませんでした。

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その後は車両のパレードが続々とやって来ます。

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航空自衛隊第4高射群部隊

パトリオットミサイルは想像より小さかったです。『発射機)

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『レーダー装置』

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『発射管制装置』

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『電源車』

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『指揮車』 など

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次は陸上自衛隊第10師団

( 第14普通科連隊 第10戦車大隊 第10偵察部隊 )

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あ、アッチへ曲がってっちゃった

『偵察警戒車』

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あ、またコッチ来た

『WAPC(96式装輪装甲車)』

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シャチホコが画いてある。 名古屋の部隊ですね。

遠路はるばるお疲れ様です。有難うございます。

 

地元鯖江駐屯地からは、緊急時に橋を架ける車両や、

色は違えど見慣れた『除雪車?違うか^^;』とか。^^

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パレードを見終えたら、中央公園へ移動して

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みんなで日陰に座って秋吉の焼き鳥でお腹を膨らませて

石垣の発掘現場なんぞを覗いて、

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の~んびり帰りました。

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帰ったらビール飲んで昼寝しようっと。

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おしまい。

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2013年9月18日 (水)

この週末は上を向いて歩こう

    

自衛隊福井地方協力本部のHPに、

今週末福井市中心部で行なわれる

『 陸海空自衛隊 市中パレード 』 の詳細情報が出ています。

Paredo4

これに合わせて航空機の編隊飛行も予定されており、

さし当っては

9月20日(金)の午前11時~正午頃

鯖江駐屯地周辺及びフェニックス通り上空にて事前訓練飛行が予定されています。

仕事だけれど、少しは見られるかな?楽しみ。

  

そして本番、

9月21日(土)の午前11時~ フェニックス通り上空を観閲飛行です。

Paredohikou1

私は仕事の予定ですが・・・(TT)何とかして休もっかなぁ・・・た・の・し・み

   

9月22日(日)の午前11時~ は、鯖江駐屯地上空にて、

駐屯地創立50周年記念行事の一環で飛行展示が予定されています。

   

また、市中パレードの日は自衛隊車両の体験試乗もあり、

事前予約等不要の先着順! お子様、特に男児連れの方は是非♪

Paredosijou

試乗後にパレード見学へ。

Paredotoho1

Paredosukejuru

尚、この週末土日は

中央公園及び周辺にて、食のイベント

『 ふくい秋の収穫祭 』 も開催されています。

   

天気良さそうだし、いいんじゃない?(^^)

   

※ 21日(土)は交通規制が色々ありそうなので注意してください。

Paredokisei2

( ↑ 拡大します)

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2013年9月17日 (火)

 

何が違うのか良くは分らないけど、

店屋物のメシはある程度続けても飽きな・・・いや、飽きても食べられるが、

コンビニ弁当は二日も続けば辛い。

安いものはどうしても揚げ物中心だったりする上に

やはり何と言っても、

味が濃くて、

胸焼けする。

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とにかく喉が渇く。

只でさえ高血圧の兆しが見える私なので

(血圧は、母方の血筋と、きっと過度の飲酒と慢性的な睡眠不足のせいだが。)

この、汗も掻いていないのに感じる 『喉の渇き』 『水分の大量摂取』 は、

凄く嫌。

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食いしん坊で、食事は常に腹十二分目な私だが、

妻が食事に気を遣ってくれる人なので、普段の食生活はとても良いと思う。

自分自身の味の好みもどちらかと言うと薄好きで、

素材そのものの味が好き。

冷奴は醤油を掛けずに生姜などの薬味だけが好きだし、

生野菜(サラダ)も

一般的に売られているドレッシングは殆どかけない。

せいぜい、オリーブオイルにパラリと塩を振った程度が一番美味しく感じる。

             

コンビニの弁当は、

健康を意識して少しでも食材の品数を増やそうと幕の内系を選んでも

只でさえ味が濃い上に、ソース系・マヨネーズ系などのコッテリとした味が多くて

二日連続どころか、

一日で飽きる。 私は。

                  

でも、一応、

いつも後輩に買って来てもらうココの弁当は

全国チェーンのコンビニのものと違って、お店で調理していて、

お惣菜屋さん的なおかずで、美味しい。

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只、

やっぱり、

家庭料理に比べて、極めて味が濃い。

(かといって、アッサリと蕎麦単品とかでは元気がもたないし。^^;)

 

 

平日、自宅で食べる朝食は毎日とにかく同じメニュー。

食卓についたら、先ず最初に淹れ立ての濃い緑茶を二杯飲んで

御飯・納豆・味噌汁・ヨーグルト・(オプションでバナナや果物、野菜ジュースなど)

結婚以来ず~~~っと、日々同じ。

時々味噌汁が豚汁になってたりすると超嬉しくて贅沢を感じる。

昼食はお嫁ちゃんが作って持たせてくれる弁当。

だからまだ、

どうにかバランスは取れているのかと思うが、

とにかく、

とにかく最近、

夕飯後のこの喉の渇き・・・

 

 

昨年夏、

20年に渡ってお世話になってきた職場近くの食堂が廃業してしまった為

配達の晩飯が取れなくなってしまい、

以後、コンビニやスーパーマーケットの弁当になった。

             

あんな食堂が、探せばまだ他にもあるのかもしれないが・・・

雨の日でも雪の日でもスーパーカブに跨ったおんちゃんが

嫌な顔一つせず1個から配達してくれて、色々と無理も聞いてくれて

支払いは月末一括払いでOKだった。

御夫婦で切り盛りしていたあの食堂、

在り難かったなぁ。

            

私もそろそろ、身体の事が心配になるお年頃です。(後厄)

昨日も休日出勤だったし、平日は子供が寝静まってから帰るのが当たり前になった。

こんな生活が

まだまだ続くのかと思うと、

毎年の様に繰り返すのかと思うと、

なんか、

これじゃぁ、

ダメなんじゃね?

長生きできねぇって、俺。

って、思う。

         

え?

いやいや・・・

とりあえず酒止めろって(^^;)いやいや・・・それは・・・いやいや・・・m(__)m

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2013年9月14日 (土)

長い秋の一日

 

小学校の運動会でした。

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ちょいと元気の無い父ちゃんは、

主に体育館内で荷物の番をしながら居眠り・・・

我が子が参加する競技に合わせて妻から電話が入り、

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眠い目をこすりながらフラフラとグランドへ出る。

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間が空いたらまた体育館でゴロ寝。

そんな午前中でした。

 

長男は小学校最後の運動会。

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腹一杯食ったら、

「練習しよっさ!」 と落ち着かない。随分緊張している様子。

 

6年生は親子競技があるのが恒例。

今年は二人三脚です。

コーナーの外側が父ちゃんって事で

息子の右足と私の左足を結わえて、

「1、2、1、2、の1が内側の足からな。」

二、三度練習して、彼も少し自信が付いて安心した様。

 

本番 Go!

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お母ちゃんのカメラに向かって手を振ってたら

「(競争・リレーなんだから)ふざけてちゃダメーっ!」 と、

近所のママからダメ出しくらいました。^^;

 

お、お、何だなんだ! 長男を追いかけて同級生の女の子が声援!

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おい、下の名前で呼び捨てされてるぞ。

 

しっかり先行者を抜いて、順位を上げてバトンタッチしました。^^

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転んでしまって、悔しさで泣いてしまった女の子がいた。

申し訳無さそうに慰めているお父さんの姿。

その肩を取り囲んで顔を覗き込みながら声を掛ける友人達。

本人にとっては不本意な想い出になってしまったのかもしれませんが、

こちらまで泣いてしまいそうな

良い光景でした。

 

 

さて、我が子達のチームは優勝を逃してしまいましたが、

上出来な内容に大満足で、

家族みんなでお疲れさん会♪   大ジョッキ♪ のちハイボール♪

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おつかれ~♪ 食え~♪

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おなかパンパンになったら、

『 あわら北潟湖畔観月の夕べ 』 へ出掛けました。

秋の名月を愛でながら、茶会や芸能、花火などを楽しもうという

毎年開催のイベントです。

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人出が凄くて、風流って雰囲気ではありません。^^;

喉が渇いたという子供の手を引いて人混みを掻き分け進みますが、

どのテントも大行列で、飲食物は売り切れ続出。

子供の御眼鏡に叶う物を探すのに随分苦労しました。

私はしっかり缶チューハイを2本確保♪

 

ドッカーン!

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サイクリングターミナルが在る湖畔から階段を登った、上の公園で眺めました。

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三国花火と同様、走る船から火の着いた玉を投げ込む水中花火が名物。

 

湖の水上に開く花が素敵な雰囲気です。

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お喋りしながら、飲みながら・・・

気だるい昼間の疲れの余韻も手伝って、

あ~~~今年の夏も終わっちゃったなぁ・・・って、しみじみ。

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350ml 2本を飲み干すのに丁度良いショーでした。

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更に余韻を楽しむ為に、

夏の残り香を探して海岸へ。

男児のリクエストで、山盛りの花火を持っての砂浜です。

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既に結構イイ時間なので、周囲に迷惑を掛けない様に

防風・防砂林の丘の向こう側、民家から遠く離れた場所。

 

早朝のお弁当作りから頑張ったお母さんは、余りに長い一日でお疲れモード、

女子は車中でテレビです。

 

花火をしに来たんだけど

当然の流れで、彼等は焚き火を始めます。

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燃料(流木や葦)はいくらでもあるからね。^^

 

沖へ目をやると、水平線には漁火がいっぱい煌めいていました。

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もういいかい?

1時間程遊んで、最後はやっぱり

線香花火。

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あ~~~・・・

いいねぇ。

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帰りの車中では、

子供ではなく私が撃沈しました。

 

そんな感じで、

盛り沢山の、長い長い秋の一日。

 

めでたし。

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2013年9月10日 (火)

秋の実感

 

今朝の庭に、

こんな凄い芸術作品が在りました。

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直径1m以上ある蜘蛛の巣。   

ジョロウグモの亜成体の様です。

もう一回位脱皮すると、

真っ赤なお腹が大きく膨らんだ成熟した姿になるのかな?

 

秋が進むにつれて、

庭ではコガネグモやジョロウグモなど、大型の蜘蛛が目立ち始めます。

私のこれまでの印象では

コガネグモの方が几帳面で綺麗な放射状の巣作りで、

女郎の方はかなり雑。生活の為に嫌々やってる様な巣だと思っていましたが

少し見直しました。

それとも、この若いメスだからこその作品で、

お年を召すにつれて女郎さんはどんどん生活が崩れてゆくのかしら?

作品の推移を見守ろう。

 

そう、大きな蜘蛛の巣が見られるようになったってことは、

もう、秋。

1年早いなぁ。

秋~冬~春に掛けては例年仕事が混む。

今年もまた、職場で夕飯を食べる生活が始まりました。

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昨日ボスから、しっかりと

『今後の自転車通勤禁止』 が言い渡された。

まあ、これも例年の事。

 

結局今年は、仕事が楽だったのは僅かな間で、

体力回復のきっかけも掴めぬまま、再び不健康生活へ。

 

でも、まあ、こんな時代だから

忙しいのは喜ばしい。

嬉しいやら、

悲しいやら。

 

悲しい。

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2013年9月 8日 (日)

ゆる~い日曜の日記

     

土曜は仕事。

日曜は前々からの予報が悪かったので特に予定は入れなかった。

全く気合の入らない週末。

ノンビリ目覚めたら、とりあえず家族揃ってモーニングへ。

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雑誌を読みながらダラダラと過ごしました。

ここいらのモーニングは、どのお店も大概 AM11:00 がラストオーダー。

我が家は皆ダラ(福井弁でだらしない人間のコト)揃いなので

何かと時間ギリギリになる。

11時までに入店!と思って行動するから、

食べ終わった頃にはお昼ご飯の時間です。^^;

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結局満腹にならなかったので、

帰宅後お嫁ちゃんにヤキソバを作ってもらいました。

           

カフェの帰り、

午後から長女の友人を乗せてお出掛けする用事があるからと、

お嫁ちゃんから洗車機へ寄るように言われました。

こんなトコロが女子は見栄っ張りだなぁ。

私は車が汚くても全く気にならない人ですが。。。

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止まっているのに車が動いていると感じてしまうこの感じ、

面白いね。

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子供も大興奮のアトラクションでした。

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午後からの男子チームはいつもの遊びへ。

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時折小雨がパラつく、どんよりとした天気でしたが

穏やかで良い海でした。

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ヒイラギ

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クサフグ、スズキ

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かなりの手応えで興奮の遣り取りの末

足元まで引いて来た大きなスズキが、

本当に目の前、波打ち際でバレて逃げて行きました。(T-T)

今夜は洗いで一杯だと思ったのにぃ~~~(ToT)でっかかったなぁ~

       

男児達はやっぱり、釣りよりコッチ

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どうやらココが基地になりそう(^^)

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今も昔も、男児の夢は秘密基地♪

       

次々と資材を運んで・・・

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随分楽しそうに遊んでいました。^^ 旗まで立ってる。

           

ふと気付くと、目の前の波打ち際にカマキリが居ました。

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脚にまとわりつく砂や塩っけが嫌なのか?

何度も脚を舐めていました。

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それとも準備運動?

海水浴する気満々みたい。

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ま、マジで行くのか?

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おいおい(笑)

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助けてやって草むらにでも降ろしてやるべきかとも思いましたが、

結局、自然に任せておきました。

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何度も波と戯れて・・・

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心配した通り・・・

結局波に飲まれてゆきました。

スズキの餌にでもなって

成仏してね。

    

で、

その後は

三人で魚とりを楽しんで♪(雷魚の餌とり)

    

あっという間に休日が終わりました。

    

めでたし。

     

     

↓ ↓ ↓ 【 kotaさんゑ 追伸 】 ↓ ↓ ↓

ココで釣ってました(^^)

Photo

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2013年9月 5日 (木)

フラレタ

 

最近天候不良続きで、次の週末もダメっぽい。

今週に入って一度もサドルを跨いでいないし・・・

 

今朝も路面が濡れていたものの、まあまあの空模様。

明日は回復予報だったし・・・

 

思わず自転車通勤。

 

帰りは雨でした。cryingcryingcrying

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ザックカバーを掛けて、久々のシャワーライド。

 

降りしきる中撮影したのに、

写真に雨粒は思う様に写らない。

Img_2657   

「迎えに行こうか?」 との

お嫁ちゃんのメールを断わっての男気帰宅。

徐々に向かい風も強まって・・・

 

「あ~~~気持ち良かった!」

なんて、

負け惜しみを言ってみました 。。。 weep

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