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2013年7月

2013年7月31日 (水)

7月終了

 

先月までで落ち着いた筈だったのに、

結局、仕事に振り回されて疲れ果てている内に終わってしまった。

そんな感じ。

 

心の疲労度が重いからか、

最近はとにかく休日にはゆっくりしたくて

子供が夏休みに入った事もあって、一緒にのんびり過ごす事が多かった。

お陰で家族の時間自体は充分確保できたかな・・・。

七夕の笹を取りに行って、一緒にお願い事を書いて、

海水浴と、小川での魚とりを楽しんで

温泉の立ち寄り湯でまったりして

で、また 海水浴へ行って

仕事を休んだ日にまで魚とりへ行って

子供と一緒に自転車乗って、魚とりへも行って、祭りへ行って、デートもして

一緒に山登りをして、家族全員で花火を見に行って

・・・そんな休日を積み重ねた一ヶ月。

 

自転車通勤や短時間の自転車はそれなりに続いて、

やっと少しは坂も登れる様になったので、

自転車+登山で、乗鞍で遊んだ。

 

本当はもっと自分の遊びをしたいのだけれど、

自転車に乗りたいのだけれど、

まあ、

充~分、充実してるかな。^^

 

少し、幸せ太りかもです。

 

今日は31日。

そんな訳で、女子チームのリクエストで

夕食後に家族でこんなトコへ行きました。

Dscf2207
節制すべきなのに、

レギュラーのダブルにしてしまいました。

Dscf2209

堕落して太ってるだけかもです。^^;

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2013年7月28日 (日)

山と花の日曜日

 

長男が、

『今年も白山いくぞ(^o^)』 『中学生までには富士山も登りたいp(^^)q』

『どっか山へ行こう~(^O^)』

夏休みになって何だか張り切っている。

そんなこんなで、

男児達にせがまれて山へ行く事になった。

本当は家族全員で行きたかったが、女子はのってこず。

急きょ決定した話で時間的な制約があったので、短めのやつ。

 

『岩場を登りたい』 長男のリクエストで、ココ。 13:11

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目指すのは、アノとんがってるトコね♪

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暑い時間の入山になってしまったので、

背中には補給食の他に500mlペットボトルを7本背負ってきた。

まあ、これまでの子供達の実力から時間的には全く心配は無いので

こまめに休憩・水分を取りながら、ボチボチ歩く。

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風が通る場所や良い木陰があったら直ぐ休憩。

 

単調な路ではなくアップダウンが結構あるが、

目指すピークが程好い間隔で視界に入ってくれるので

子供達も上手い具合に気持ちが維持できる。

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既に他の入山者は引き返してゆく時間

多くの方々とすれ違った。

子供は 『すごいね~(^o^)』 と声を掛けられる事が多いので

知らないおじさんおばさんに褒めてもらえるのが嬉しいのだろう、

その都度どんどん元気になってゆく感じ。^^

先頭を行く長男も、それに続く次男も、

もう挨拶は普通に自発的に出る感じで、自然と身に付いたよう。

そんな子供の成長も、山の良さだね。

嬉しい。

 

時間の経過と共にどんどん人が減って、静かな山になって

森が気持ち良く感じられます。

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長男随分と頼もしくなって、

滑りやすい場所やつまづきそうな木の根などが在ると

ちゃんと後ろへ情報をくれながら歩いていました。

年子で、互いにいつも呼び捨てあい、家の中では喧嘩も多い二人ですが、

今日はちゃんと 『おにいちゃん』 と 『おとうと』 って感じ。

微笑ましい。^^

 

道は主峰の北側をトラバース気味に回りこんでゆきます。

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切り通しの様な場所を抜ければ

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程なく視界が開けて、冠平が見渡せてきます。

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冠平周辺で今満開の花はシモツケソウ

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道すがらアジサイの仲間も何種類か見られた。

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さあ、頂上方向への分岐に進んで、

ここからはいよいよ岩場が現れる。

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男児達大喜び♪ テンション上がりまくりです。

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ふぁいとーう! いっぱぁーつ!

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子供達、普段の生活の中では中々味わえないドキドキに、とても楽しそうに興奮。

この姿が見たくてココへ連れてきました。

想像通り、活き活きと遊ぶ男児達の姿に父ちゃん大満足。

 

高度感の増加と共に、眺めがどんどん爽快になってきて気持ち良い。

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岩場ではオオバギボウシが満開でした。

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頂上はもうすぐそこ。ガンバレー!

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岩場の某所、とある陰に、

こんなオウチ♪

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見えるかい?(^^)

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三つ子ちゃんが、じーっと親鳥を待っていました。

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無事巣立ってね。

そ~っとしておこう。^^

 

岩場には他にも色々。

佇まいがそっくりだったから、早くも秋のワレモコウか? って思ったけれど

開花前のカライトソウですね。

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さて、ついたよ~

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広くない頂上だけど、

人が少ない時間だからノンビリ貸切♪

わぁ~~~い♪

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おつかれ! よくがんばりました(^^) 14:20

24a

 

なんで!?そんなもん(笑)

長男君、水を詰めた消火器型のおもちゃを背中のリュックに入れてきていて

ビールかけみたいなノリで頭から水をかけあって大笑い

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貸切頂上に響き渡る笑い声が、

とっても幸せでした。^^

 

そんなバカ騒ぎを尻目に、沢山の赤トンボや蝶が舞っていて

下界とは違う空気感で満ちている頂上

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この素晴らしさを、

子供達も全身で感じている様でした。

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さて、

ボチボチ帰るか。

気を抜かずにね。

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やはり下りの方が難しい。

次男はかなり難儀していました。

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子供は何度注意してもついつい落石を起こしてしまうので、

人が少ない時間で本当に良かった。^^;

 

岩場で上がったテンションが全然落ちない子供達、

帰り道は本当によく喋りまくった。

長男、白山や富士山や山小屋で泊まる話や、色々と夢が広がっているようです。

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ブナの森では、

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ドングリが出来始めていました。

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長男ちょっと油断していて半袖で来ちゃいましたが

毛虫や蛾も当然居るし

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今日は、まとわり付く様に飛ぶスズメバチに何度も遭遇しました。

登山道近くに巣でもあるのかな? 体当たり?衝突も二度あった。

でもまあ、警戒音は発してこないし

立ち止まらずに、慌てて払ったり急な動きをしたりせずに

平然と通過してゆけば大丈夫だよ。

そんな事も子供に教える。

 

怪我もトラブルも無く、

無事に、楽しく終了。

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良い時間が過ごせたね。^^

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15:40 まだまだ元気一杯♪余裕での下山でした。

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めでたし。

 

今日も山の神に感謝。

 

 

山から帰ったらシャワーを浴びて

お母さんが準備して待っていてくれたお弁当を持って

今度は家族全員で出動♪

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テーブル広げて、明るい内から飲んで食って♪

 

たぁ~まやー! 森田の花火

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早目に出動したお陰で

打ち上げ場所も良く見えるナイスポイント♪

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いいね~ 夏だね~

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おぉ~ぉぉぉ~~~

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イイ感じに酔っ払って

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素晴らしい日曜日が終わりました。

 

めでたし。

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2013年7月27日 (土)

主夫後親子後デート。盛沢山休日。

           
     

子供に朝食の給仕をしたら、

今日は2時以降予定が在るのでフリー時間は半日。

軽く自転車に乗るつもりで準備を始めたが

男児達がまとわりついて、逃げられそうにない・・・。

ウェアを着替え直して

ゆるゆるモードへ。

さぁ、どこいく? ^^;

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九頭竜川~日野川堤防に乗ったら、

お兄ちゃんダッシュ!

ま、まってぇー!!!(末っ子)

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水田の畔に立てば、

米の花が満開の季節。

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ウジムシみたいな(^^;)白いヤツが花粉を出すオシベです。

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光に透けて見えるから分る通り、

籾殻(もみがら)の形は既に出来ていても中身は空っぽ。

これがお米の花です。

とても花には見えないね。^^

花を咲かす段階で既にお米のルックスが出来ていることから分るように、

花を咲かせるまでの段階で既に秋の実りの量が決まってしまっています。

この籾殻の数以上の米粒は絶対に出来ない。

 

雨の日は開花せず、晴れの微風程度の日を好むらしいですが

実はお米の花は開花時間が僅か2時間程度で、満開を見るのは意外に難しい。

気温がそんなに高くない時間帯、主に午前中。

気温が涼しければ午後にも見られることがあるそうですが、

たった2時間で一斉に受粉を終えて花を閉じ

頭を垂れる程の実りを予約するのです。

だから、そのタイミングに台風が当たったりすると、

全く収穫できない事もあるそう。

あれほどの収穫をもたらしてくれる営みが、

僅かその2時間に掛かっているなんて・・・

それでも、それなのに、ほぼ毎年確実に実りの収穫をくれる、

その生殖活動の優秀さに、米の強い生命力を感じます。

 

昼飯は、コンビニジベタリアン♪

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その後、

県立の馬場へ寄って

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お馬さんを眺めながらお喋り。

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オーストラリアから来たというこの子は

長男と同い年。

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気の弱そうな顔のくせして、かなり優秀な様で

お部屋の前には誇らしげにメダルの数々が飾られていました。

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馬は、大きな身体の割にどの子も偉そうじゃなくて控え目で、

みんな気がちっちゃくて、優しいね。^^

 

2時間程の自転車から帰宅したら

そのまま男子チームで魚とり。

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昨夜までは相当激しい雨だったから、

期待通り、

雨上がりは魚がとれる♪ ほぼ9割以上、外来魚のタイリクバラタナゴ。

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我が家の雷魚君も喜ぶよ。^^

 

帰宅して庭の水槽へ。

今回は大漁のタイリクバラタナゴ、

全てが雷魚の餌でもいいんだけど、全部を餌のストック水槽には入れず、

婚姻色の出た魚は本当に美しいので(まるで泳ぐ宝石♪)

愛玩・観賞用の水槽へも入れます。

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写真だと実物の美しさが伝わらないなぁ~。

 

魚と戯れたら、

帰宅したお嫁ちゃんも合流して、車を走らせて

お嫁ちゃんの実家の方のお祭りへ。

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ただ酒を際限無く(^^;)頂きながら

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子供に付いて回って

色んな遊戯で盛り上がりました。

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町内の皆さん、総出で盛り上げてくれてる感じが好印象で

子供に優しくて、

毎年、ココのお祭りは

良いです。^^

 

屋台で家族のお腹を満足させて帰宅したら、

ゲットしたおもちゃで遊ぶ子供を残して、後は長女にお願いして任せて、

お嫁ちゃんと二人で久々のデート♪

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カウンターのある居酒屋で

本当に

久々に、

脚を絡められる位置関係の(*^^*)近い距離で

水入らずの時間♪

こんなにゆっくりお酒を飲んだのは久し振り。

(あ、飲んだのボクだけか。^^;お嫁ちゃんはジュース^^;;;)

 

その後、

運転手の思し召しに従って

閉店30分前の雑貨屋さんへ。

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色々選びに掛かると、楽しくて時間を忘れるね。

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独身の頃のような、

あんな楽しさを、トキメキを、如何に持ち続けられるか?

それにはやっぱ、

『子供抜きの時間』

『二人だけの時間』 も、大切だね。^^

 

押し花をそのまま使ったシールが

男の目から見ても綺麗で可愛くて、

とても good ♪

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閉店間際で貸切で、

店員さんも何だか良い意味でラフで、フレンドリーで、イイ感じで(笑)

寛いで過ごさせて貰った。

 

最近のこんなお店は、

セルフサービスでコーヒーとか飲めるカフェスペースまであるんだね。

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雑貨屋って、

こんなデートって、

悪くないね。^^

 

そんな感じで、

気持ち良く眠りに落ちてゆく夜でした。

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灯りに寄せられた大きなコイツは、

ミヤマカミキリ?

 

 

ハードで、

濃密な、

素敵な休日でした。

 

めでたし。

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2013年7月25日 (木)

月火水木

 

月曜は北陸の古都。

来館者に禅や仏教的瞑想を感じて頂くようなこんな場所

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の、メンテ。

 

通常は水を張ってあるスペース。

底面は単なるコンクリート打ちっ放しのタイル張り的な構造ではなくて、

敷いてある石板は底から浮いた枠の上に置いて並べてある状態で

下の空間から、目地の隙間全体を通じて水が出入りします。

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見た目は非常にシンプルで単なる池なのですが、

水質維持の為に様々な工夫があって、

大掛かりな設備や制御装置がバックヤードに控えています。

 

水盤の中央には、水面に波紋を造る為の仕掛け。

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これらが常にベストのパフォーマンスを出して、

デザインした設計者のイメージを維持出来る様にするのが我々の仕事。   

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点検項目は多岐多数です。

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重要な設備にはバックアップがあったり

一つの装置には、その装置が壊れてしまって動作不能になる事を防ぐ為に

二重三重の保護装置、保護回路が備えられています。

何かあった時に、保護が正しく働くかどうか?速やかにリカバリー出来るか?

被害を最小限に収める事ができるか?

制御屋は、設備全体の事を把握して全てが上手く動くように気配りする仕事。

壊れないようにする仕事。

トラブルが起きないように、最大限の努力。

 

現場で何か不都合や気になる点があれば、

先ず真っ先に我々制御屋が呼びつけられる。

我々はあくまでも原因調査やコーディネーター的な役割だったりするのに、

結果的には、別の誰かのミスであったり、不可抗力的な事象だったりするのに、

いつも、真っ先に現場へ呼ばれて、

真っ先に叱られて、キレられて、

どうにかしろ! と迫られる。

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遣り甲斐はあっても、

荷が重くて、辛い事も多いです。

 

火曜日、ある施設からトラブルの電話が入って

例の如く、『何とかしろ』 と対応を迫られる。

遠い現場で詳細が把握できない。

電話での伝言ゲームをすればする程、

イライラが募る現場からは次々と厳しい要求が来て

原因も判らぬまま追い詰められる。

手元にある通常の職務を定時で上がったら、

一旦帰宅して、シャワー・夕食を済ませ、着替えをリュックに詰め込んで

職場へ戻って

いつもの様に、様々な装備を一式車に詰め込んで、

出発。

 

ガム、コーヒー、ストレッチ、唄、

夜中の高速を延々走って

とりあえず、『朝9時までに来い』 との要求に応えられそうな状況になったら

最後のサービスエリアで仮眠1時間。

 

前夜から胃が痛い思いをして、上司からも客先からも責められて

寝不足も気にならない程張り詰めて、

必死に対応に当たったのだけれど、

結果的に、

やっぱり、

別業者のミスが原因でした(--;)

 

まあ、

よかった。^^;

 

幼い子供を連れたママが大勢やって来て

毎日大賑わいの児童館。

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そこに、夏休みに合わせてオープンしたこの施設

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多くの期待を集めて、行政も地元の名士も鳴り物入りで、

実際に大人気。

それが、

連日人が詰め掛けているのに

ここ数日まともに動いていなかったらしい。

 

原因について詳細を書いても仕方ない事なのではしょるが、

水位制御を司る機器に些細な手抜きがあって、

それで設備全体が動く事が出来なかった。

余りに些細で、

原因追求に5時間以上掛かった。

 

復旧速度が重要だったので、

他業者の仕事だったけど我々がその場で対応・作業。

無事、

正常に戻りました。

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体調、精神状態・・・

最悪だったけど、

まあ、

子供の笑顔、歓声は最強♪(^^)

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報われる。

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バイバイ。^^

          

ガム、コーヒー、ストレッチ、唄、

寝不足との持久戦を延々戦って、渋滞の危機にも打ち勝って、

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北関東からの帰宅は、

結局深夜過ぎ。

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火夜~水~木早朝

0泊 2.5日 の超強硬弾丸出張。

余りに限界だったので、

木曜の業務をゴメンなさいして休みました。^^;

 

午前中いっぱい爆睡。

重~い身体をどうにか布団から引き剥がして

午後からはノンビリ過ごさせてもらいました。

 

末っ子と一緒にさかなとりへ行って

Dscf2090

帰宅後は庭の水槽の世話をしながら

まったり。

 

今の時期の庭は春ほどの華やかさは無いですが

緑と、大型の百合の競演

 

この白花は 『 カサブランカ 』

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同じ百合の白花で、そっくりだけど、

コッチの白花は 『 カノコユリ 』

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色彩的には全く同じ造りですが、

立ち姿、葉姿の佇まいと

花弁の中の模様が違います。

 

白花ではない、本来の 『 カノコユリ 』 も咲いています。

こんな感じです。

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斑点の様な斑模様を

鹿の子(バンビ)の背中の模様になぞらえて、

『鹿ノ子百合(カノコユリ)』 と呼ばれます。

 

身体の疲れは全く抜けませんが、

明るい内からたっぷり飲んで、

昨日までのストレスが飛びました(^^)

 

めでたし。

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2013年7月21日 (日)

自転車+山+花

 

金曜晩に突然、日曜日の終日自由可が決まった。

土曜も仕事。月曜は日帰り出張。

のんびり気分で休める状況ではないが

いつもの様に、貴重な休日を逃すまいと公私共フル回転で計画段取。

 

職場の後輩K君と自転車で遊ぶことになった♪

 

土曜の晩、仕事を上がって帰宅したら

慌しく夕飯とシャワーを済ませ、やっつけ仕事で装備の準備をして、

ギリギリ滑り込みセーフで期日前投票。

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時計では微妙な感じ、

扉を閉める準備をしていた男性にまだ大丈夫なんですか?と尋ねると

「時間内に敷地に入っていれば、

  投票自体は時間をオーバーしてもOKなんですよ(^^)』 とのことでした。

 

その5時間後、日付が変わって日曜 AM1:00 我々は岐阜県の平湯に居ました。

安房峠へ続く平湯インターチェンジ前のパーキング。

バスターミナル周辺は締め出しが厳しくなって

車中泊やテント設営には良い場所が見つけられない感じですが、

ココは清潔なトイレも在って、道の駅等での寝泊りと同じ感覚で過ごせます。

スペースの埋まり具合は半分程で、隣との距離は充分でしたが

一応、他の方々に気遣ってエンジンを切って車中で宴会。

 

〆の一杯は

折角なので星空眺めながらにしようよ♪ ってコトで

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こんな状態で♪♪♪

声を押し殺してのバカ話で盛り上がりながら

イイ歳した男がまるで学生時代みたいに楽しくて楽しくて・・・

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素晴らしい心持ちのまま、素晴らしい眠りに落ちました。

 

超熟睡の2時間睡眠。

4:45 起床

朝食をとり、トイレを済ませて

ゲート前の駐車場へ移動し、装備を整えて

5:50 出発

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数日前の週間予報は微妙でしたが、

思ったよりもかなりイイ。

上の状況も良さそう♪

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ゲートに詰めているおじさんが小屋から出てきて

「今朝ねぇ、桔梗ヶ原で熊が出たから気を付けてねぇ(^^;)」

桔梗ヶ原はスカイライン終点の畳平手前の台地に出たところ、

ここを自転車で走るなら一番のクライマックスの場所じゃん(T-T)

今日、鈴持ってきてねえや。

 

心配半分でのスタートとなりましたが、

直ぐにカラマツソウが沢山出迎えてくれて

朝日に照らされる姿が可愛くて美しくて、直ぐにクマの事は忘れてしまいました。^^

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平湯の標高は約1700m既に低山より上の帯域ですが

序盤は低山に近い植生、見慣れた花々が愉しませてくれる。

ホタルブクロは里山の白いものではなくて、赤紫のヤマホタルブクロです。

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キバナヤマオダマキが大変素晴らしい佇まいでした。

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昔料金所があった夫婦松手前の駐車場まで来ると

高度感が感じられてきて

徐々にテンションが上がってきます。

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梅雨前線が離れきっていないので高い雲が多くて快晴ではありませんが

空気の透明度は高く、

やがて、笠ヶ岳~槍~穂高の北アルプスが美しく見えてきます。

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景色も、花も、満開。

標高の上昇につれて、テガタチドリが見られるようになってきました。

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正に満開♪

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辛い登りですが、

花に癒されながら、しばしば立ち止まって写真を撮りながらなので

すごく楽しい。

おぉぉぉーーー! テガタチドリの白花発見!

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樹木の植生は針葉樹が多くて多彩ではありませんが、

素晴らしい道が続きます。

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ベニバナイチヤクソウかな? 群落

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K君のランドナーは、荷物を積まない状態でも20Kgあります。

それに加え、今日は登山もするつもりなので装備が満載。

頑張ってます!

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私もシクロクロスにキャリア、パニアバッグに荷物満載での重装備ヒルクライム。

頑張ってます!

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まあ、大好きな花々を眺めながらだから、

苦じゃない。^^

 

おっ!クルマユリ♪

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昔は、ハイシーズンには排気ガスを撒き散らす車で渋滞すらしたこの道、

今は時々観光バスや管理車両が通るだけで

まるで、サイクリストの為に在る天国のような場所です。

この道はきっと、マイカー進入禁止になって大正解。

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針葉樹の森の背丈が低くなってきて

ふと気付けば森林限界

ハイマツ帯になって、景色が高山的へと一変。

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かぁーっ! 最ぁぃ高ぉーーーっ!!!

 

振り返れば、遥か遠方雲の上に大好きな白山が浮かんでいます

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K君も、辛そうな顔は全く見せず楽しそうに登ってくる。^^

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おぉ♪イイヨ♪

お互いマイペースで行こうよ。^^

折角こんなトコまで来たんだ、楽しまなきゃ♪

 

こんな景色の中を、残雪を眺めながらゆったりと走っている彼の姿が

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嫉妬する程楽しそうで、あまりに絵になって、見ていて嬉しくなった。^^

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ふと気付けば道端の花はコイワカガミやチングルマ、アオノツガザクラ、

完全に高山植物の世界へやって来ました。

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つづら折のこんな場所を過ぎれば

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コバイケイソウの群落がお出迎え

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今日は、何もかもタイミングバッチリの様♪

嬉しくて嬉しくて、楽しくて楽しくて。

 

K君は、こんな景色を見て

「イースター島みたい(^o^)」って言ってました

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俺にはわからん。

 

穂高のカールが綺麗に見渡せてくれば

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急登はおしまい。

さぁ、ここからがクライマックス♪

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景色が素晴らし過ぎて、乗鞍の連峰が見渡せて、テンション最高潮!

K君も最高潮!

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ウィニングラン♪

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あ、

忘れてた! クマ!

 

暫く行くと、パトロールの車が停まっていて

路肩におじさま三人が双眼鏡を持って腰掛けていた。

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「居ますか?」 って聞いたら、

「正面の雪渓の真ん中にある岩の裏に隠れてるよ」

どれどれ・・・

暫し待っていると、

確かに、岩の裏から時々ひょこひょこと顔を出している影が見える。

「向こうからもコッチが見えてるんですかねぇ・・・」

「どうやろなぁ、人は避けるはずやで。

  朝にゲートで聞いた場所よりだいぶん移動してるやろぅ。」

なんて、おじ様達とお喋りしながら過ごしていたら

おっ!出てきた!

遠目にもかなり大きいのがわかる。

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この写真の場所から、観光客で賑わう場所までそう遠い訳ではない。

「人が大勢居るトコへは寄っていかんから大丈夫やろ~。」 って話だけど

ガスってる時なんかはやっぱ怖いよねぇ。^^;

 

道端の土手は相変わらずお花が満開♪

大きな群落や広いお花畑が増えてきて、進入禁止のロープが張られています。

植生保護・進入禁止の案内は 日本語・中国語・韓国語。

桔梗ヶ原と言うだけあって、イワギキョウが美しい

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そして、ここ乗鞍では全山一帯でコマクサが沢山見られます。

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♪ 満開に当たって凄く嬉しい。^^

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さて、そんなこんなで

終点、畳平到着! ヤッター♪  8:50

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自転車をデポして、登山装備を整えたら

先ずは御参り。

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ありがとうございます。遊ばせていただきます。

登山の部へ。

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暫く歩けば、畳平の箱庭が美しく見渡せてきます。(↓拡大します)

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ハイジがブランコ漕いでそうな景色の中をテクテク行く。

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雪渓脇、雪解け水の池が美しい。

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冷たそ~

 

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富士見岳~摩利支天岳~と巻いて

朝日岳の手前にある肩の小屋までは車が入る道が付けられているので

ノンビリ快適お散歩です。

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やがて大雪渓が見えてきます

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多くのスキーヤーやボーダーで賑わっていました。

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板背負って自転車で来るのもアリか?

それは余りにも変態か。

 

雪渓の下方には、長野県側、エコーラインが見渡せる。

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肩の小屋到着。

ここまでは楽勝です。

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小屋前の斜面ではハクサンイチゲが満開でした。

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お花畑の先、見上げる斜面のテッペンには国立天文台の旧コロナ観測所。

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2010年以降の太陽観測は人工衛星に引き継がれ、

今は別の観測・研究がされている。

 

肩の小屋から先は、ようやく本格的な登山道。

岩場、ガレ場が続きます。

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空気の薄さを感じる様になってくるので、

心拍が上がっちゃわない様にボチボチ行きます。

 

朝日岳の稜線まで登り上げると権現池が見えて、

美しい眺めにテンションアップ!

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左奥を振り返れば、

小ピークの向うに目指す頂上、剣ヶ峰が見えています。

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さあ、あとちょっと。あそこまでだぞ。K君ガンバレ!

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頂上直下は左右どちらからでも道がありますが、

人が多い時期は時計回りの一方通行でとの看板がありました。

左から、頂上小屋の前を通って最後の急登へ。

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頂上直下、こんなガレガレの場所でも土が在ればお花畑になっています。

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凄いなぁ。誰かが種を蒔いている訳では勿論ないだろう(笑)

こんな場所の花って、植物って、

一体何処からやって来たんだろうと本当に不思議に思う。

 

よしっ!着いたぁー!  11:00

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本宮と、その裏の祠と両方御参り。

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ありがとうございます! めいっぱい遊ばせてもらいます!

 

権現池方向の眺めはこの絶景(↓拡大します)

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ほぼ無風。

時折ガスがやって来て陽射が無くなっても全然寒くなくてとても快適でした。

直下の岩場に場所を確保して、

先ずはコレっしょ♪

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おつかれー!

 

K君がわざわざ色々と荷物を持ってきていてくれて、

丁寧に豆から挽いてコーヒーを淹れてくれました。

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無風の頂上に素晴らしい香りがたって、

思わず周囲の方から声が掛かります。

お陰で話が弾んで楽しい時間が過ごせました。

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晴れたり、霞んだり、ダイナミックに変わる景色をゆったり眺めながら、

待つ時間もまた贅沢。

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うん♪美味い。

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K君、ありがとう。^^

 

軽く補給食をとったら下山。

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お昼に向けてどんどん人が登ってきて、朝日岳は渋滞でした。

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当然皆さんバスツアー

登山が流行ってるんですね。

 

のんびり歩きのお陰で、

いつもなら飛ばしがちな下山もお花を眺めながらの~んびり。

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ハイマツの下の地衣類のグリーンが嘘みたいに鮮やかで、

花じゃないけど思わず1枚。

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ヨツバシオガマが、何だか寄せ植えみたいな生え方で可愛かった。

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しかも、白花も発見!

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違う花? いや、葉の形はやっぱ、ヨツバシオガマだよね。

 

花の高山、心ゆくまで堪能しました。

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手軽に登れる3000m級。

人が多いのが嫌な人にはちょっとツライかもしれないけど、

私にとっては、ここも十~分天国でした。^^

 

戻ってきて眺める畳平。

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物凄く火山な地形です。

 

多くの方が、駐車場から気軽に行ける

木道の整備されたお花畑の周遊コースを楽しんでおられました。

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あっち行くとクロユリとかあるんだよね。

でも今回は、時間の関係でパス。

 

畳平でお土産物屋を物色したら、

早々に下山開始です。

夏の高い山だから、天気が良くても

下界の気温が上がると上昇気流で雲が湧いて、昼過ぎにはガスの中

・・・ってのを覚悟していましたが、

極端に酷くはならずに、まずまずのコンディションでした。

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標高の下降につれて気温はグングン上昇

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あ、あつ~

 

 

14:00  無事ゲート帰着

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お疲れ!^^ 楽しかったね。

とはいえ結構ハードだったのは間違いない。

帰りの車中はK君爆睡。

無理させちゃったかな・・・ ^^;

温泉も高山観光も何にも無しで、無休ノンストップで帰宅しました。

 

お陰で家族と一緒に夕飯を食べられた。^^

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超ハードスケジュールだったけど、

超濃密で超楽しい週末でした。

 

めでたし。

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2013年7月19日 (金)

夕方の庭

 

『 カサブランカ 』 が咲いていました。

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とても存在感のある花。

植えっ放しで毎年咲いてくれるので、世話無しの良い子です。

百合は球根よりも上の茎から根が沢山出るので、

買って来た球根を植える際には

『深過ぎて芽が出せないかも?』 と心配になる位、

20~30cm程の深さの穴を掘って植えるのがコツです。

        
       

色々な植物が茂っていて風を避けられる場所が多いからか、

我が家の庭では

夕方が近付くと蝶やトンボが羽を休めている事が多いです。

今日はアゲハチョウが3頭も居ました。

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夕方の蝶は、花ではなく

こずえの葉にぶら下っていることがほとんどです。

コイツは花が散った後のセージの枝先がお気に入りの様で

二度三度とカメラを近付けて舞い上がっても、またココへ戻っていました。

 

トンボは蚊などの小昆虫を食べるので、夕方はまだお食事タイム。

周囲より一段高い見晴らしの良い場所にとまっていては、

目標物が視界に入るとサッと飛び立って捕食する。優秀なハンターです。

我が家の庭にはムギワラトンボが多いです。

ムギワラトンボとは一般的にシオカラトンボの雌の事ですが、

雄も若い内は雌と似た色彩で

成熟するにつれてお馴染みのアノ銀色を帯びた青色が粉をふいた様になります。

他に、

こんな住宅街の中で不思議ですが、

我が家の庭には毎年

カワトンボ(ハグロトンボ)も何匹もやって来ます。

ハグロトンボは、枝葉や高い場所にはとまらず

地面や石の上に居る事が多いです。

 

トンボは、蚊やハエを良く食べるので益虫なのですが、

油断していると睡蓮鉢の中に卵を産んでいて

ヤゴが生まれてメダカが食べられてしまう。

 

狭い庭にも

入り組んだ生態系。

そんなのが、在りのままにあるのが

私好みなので、致し方なしです。

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2013年7月15日 (月)

海の日

 

連夜の激しい雨に落胆しながら、翌日の予定を白紙にして夜更かし。

気が緩みまくって、目覚めは9時半。

窓の外を伺うと路面は乾き始めている。

即座に脱出すれば自分の休日だったのだろうが、

お嫁ちゃんが作り始めた朝食を待ってる内に

子供(男子)達が騒ぎ始めてしまった。

「どっかつれてってー!」

「どっかいきたい~!」

「プールぅ~~~!」

「うみぃ~~~~~!!!」

「つりぃ~~~いきたいぃ~~~~!!!!!」

           

・・・(--;) はぁー・・・。

                

その声を振り切って背を向ける・・・ 事が、出来なかった。

お嫁ちゃんには、

『休みのたんびに遊びに連れてく癖が付いてしまってタチが悪い!』

って、苦言を呈されるのだけれど・・・

でもねぇ。。。

                 

私が子供の頃は、

自分の兄や、同じ町内の年の離れたお兄ちゃん達と毎日遊んでて

いろんなことを教えてもらえた。

教え込まれた。

良い事も、それ以上に悪い事も(笑)

              

今の子達には、そんな機会が少なそうだから・・・

                   

『友達と遊ぶ』 と言ってもゲームばっか。

例えば同じ部屋で友達5人が過ごしていても、

1人か2人が画面の前で、後の子はそれを見てるだけか、

各々自分の携帯ゲーム機で遊んでるだけ。

それを、『遊ぶ』 って言うのかい?

って、いつも思う。

                 

だから、

何だかちょっと残念な寂しい気持ちもおぼえつつ、

『父ちゃんがもっと楽しいコト教えてやる!(^^)』

って思ってしまう。

 

今日は海の日。

行き先は当然海ね♪

 

浜茶屋へ入ってラーメンすすって、いかにも『海水浴場』ってのもイイんだけど、

今日もやってきたのは

こんなのが見守ってくれる海岸。

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沖にテトラが入ってなくて、網やロープの境界線も張られてなくて、

水平線が広~~~く見渡せるココ。

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学生の時に海無し県の岐阜から福井へ来て、

とにかく海が大好きになって、色んな所を巡り巡ったけれど、

一番大好きな眺めは、

砂浜+だだっ広い水平線。

コレが一番気持ちイイ♪

浜地から波松~富津~県境へと長く続く砂浜が好き。

                    

私が若かった頃、今から20年程前には、

波松辺りにはダンボールでソリ遊びが出来る程の砂丘が在ったが、

今は面影も無くて、

侵食が酷くて、常に護岸工事の業者が入っている。

それがちょっと寂しい。

                   

砂浜の砂は、川が山から運んでくるもの。

上流に次々とダムや堰堤が築かれて、

砂の供給が止まって、

砂浜の海岸はどんどん痩せてく。

ダムの全てが悪ではないが、

風が吹くと桶屋が・・・的に、色々な事が起きるね。

                  

前置きが長くなってしまったが、

そんな事を色々想いながらの、

海。

 

 

末っ子は、まだ自分では波打際から沖へ出られなくて、

洗濯機に揉まれる様に転げまわる(笑)

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そうやって、思いっきり水を飲んで、

水の怖さをちゃんと憶えなさい。^^

って、

本人笑いまくってるけど。^^;

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長男は、コッチが冷や冷やする位、

自分でどんどん沖へ出てゆくようになった。モチロン、浮き輪付きだけど。^^

波のある海は、沖へ出るのは簡単だけど、

岸へ向かって泳ぐのは意外に進まないもの。

微妙にテンパッた長男の顔が可愛い♪ ガンバレ(笑)

                

身体が冷えたろうからと一旦上がらせると、

男児達は直ぐに次の遊びを見つける。

落ちてたボールや棒を拾って・・・

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お、末っ子イイ感じのフォームだ

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長男空振りぃ~♪ ^^

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子供達が陸で遊んでいれば、

私もゆっくり出来る。

少し散歩。

               

ここの砂浜は波打際から10メートル程の処に白い帯がまだらに在る。

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全て貝殻。

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当然、海中には多くの二枚貝が生息して居るという事。

只、日本海側では潮の干満による海面の満ち引きが殆ど無いので、

ここらに潮干狩りの文化は無い。

貝殻の殆どはアサリだが、

過去の私の経験だと、足が付かないトコより更に深い水深3~5m位の辺りで

その気になって一生懸命、素潜りを何時間も頑張って繰り返して

やっと、翌朝の家族分の味噌汁の具が採れるかな?程度なので、

非常に効率が悪い。

おまけに、帰る頃には肺が疲れて痛かったりする。

                

砂浜を離れて防風林の丘の方を歩くと・・・

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なんじゃコレ?蕾?実?って思うけど、

これは若い実。

『 ハマボウフウ 』 凄い造形だね。

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そのすぐ近くに、コレ♪

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目にも鮮やかなこの色彩♪ 『 キアゲハ 』 の幼虫。

身近なトコではニンジンンの畑などでよく見られますが、こんなとこにも!?♪

って、帰宅後調べてみたら

幼虫の食草はセリ科だそうで、ニンジンもハマボウフウもセリの仲間。

なるほどね。^^

                

他に目に付いたのは、

『 ハナナス 』

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食用のナスと同じ仲間なのかどうか?

食べられる実が成るのか?は知りませんが、

花姿はそっくりですね。

想像以上に棘が強力なので触れるには注意が必要。

 

        

砂浜の侵食防止に、数百メートル毎にこんなテトラ帯があるのですが、

ここも楽しい遊び場。

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こんな場所へ下りて覗き込むと

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様々な生き物が居て、

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コレは良い酒のつまみになる 『イボニシ』

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波がザバンザバンと被る場所にいっぱい居る 『イソガニ』

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そんな生き物を狙ってか、テトラ帯の周囲にはクロダイなどの魚が寄ります。

砂浜には無い海草も茂っているので、小魚も居付く。

シュノーケリングに慣れてきた長男を誘って

この周囲で潜って遊びました。

       

消波ブロックに向かって押し引きする海水は

ブロックの隙間へ向かって流速が増すので、近付き過ぎると吸い込まれたりします。

不用意に手を出して身体を支えようとすると

様々な貝が付いているブロックで手を切ってしまう。

そもそも、波の力に勝って身体を支えるのは無理。

先ずはそんな説明をして、注意点を分からせたら

お互い顔を浸けた状態で、浮き輪につかまらせた長男を引っ張って連れて行きます。

水面に伏せていると

子供の視線は真下ばかりを向きがちなので、

私が魚を見つけたら指差しながら前へ出て視線を誘導します。

シュノーケリングでの海中(生物)観察が初めての長男、

目の前で泳ぐ魚に大興奮で思わず喋ってしまい、アババゴボボとやっておりました(笑)

テトラに近付き過ぎないように長男をコントロールしながら、

周囲の海草の森をパトロール♪

       

水中で撮影できる機材を持っていないので、

以下はネット拝借画像でイメージを再現しました。

画像を吟味したので、実際見た感覚にかなり近いです。

 

水面に浮きながら見られる光景で一番多いのはこんな感じかな↓

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クロダイ↓は2、3匹連れ立って泳いでいるのが何度も見られました。

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スズキ↓も、通過してゆきました

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海草の周囲で良く見られたウミタナゴ↓

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大きな魚にはモチロン興奮しますが、こんな魚が結構可愛くて癒される。

クサフグ↓の子供はかなりの数が見られました。

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泳ぎがすばしっこくはないので、

手の触れそうな距離で追いかけながら一緒に泳げます。

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長男が言うには他にも黒と黄色の縞模様の魚が二匹居たそうですが、

私は見つけられなかった(^^;)

聞いた特徴から推測するに、恐らくキヌバリ↓かな?

Kinu01
    

ついつい時間を忘れて、身体が冷え切ってしまうまで楽しんでしまいました。

以上、再現画像終了です。^^

 

最後はまた、

飛びたくて仕方が無い長男。

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おまけに、帰ってからお母さんにも見せたいらしく、

「写真とって!(^o^)」

「とれたぁ?(^o^)」 結構しつこい。^^;

中々ベストタイミングでシャッター切るのって難しいんだよねぇ。

スタートラインを決めて、

どれだけ先へまで飛べるのか何度も何度も・・・

次男君も負けずに参戦

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飛んで、登って、飛んで、登って、

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そんなに楽しいか?(笑) ^^

笑い声がいっぱい飛んでいって、砂まみれになって転がっていました。

             

今日も一杯遊んだね。

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やっぱ海はいいねぇ。^^

 

 

帰宅後は、

イボニシを塩茹でにして、ビール♪

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この苦味がたまらん♪

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サザエは採ったら叱られるから、庶民はコレ♪

 

やっぱ海はいいねぇ。

幸せ。

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2013年7月14日 (日)

温泉仕切り直し

 

連休中日も天気は微妙。

山の予定も自転車の欲求もキャンセルして、家族でまったりと過ごしました。

昨日、一昨日が非常に不本意な時間だったので

今日はそれを取り返しているような感じです。

 

早目に夕食を済ませて、

お嫁ちゃんのリクエストで 『大江戸温泉物語』 へ。

通常1,200円の日帰り入浴料が

夕方6時以降は500円なので、ちょっと豪華な銭湯へ入る様なもんです♪

小学生は250円。

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今日も賑わってました。

 

建物前の駐車場が満車で第二駐車場しか空いていない時も、

宿泊のお客様が夕飯時間に当たれば、お風呂が空いていて快適です。

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露天風呂も立派で、サウナもあって、申し分無しです。

 

風呂上りに一杯やったら、

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もう一回汗をかく!

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これが、

由緒正しき庶民の温泉だね。^^

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最後はいつもの様に漫画部屋でま~~~ったりして、

帰りは更に買い足して飲みながら、

お嫁ちゃんの運転で上機嫌の御帰宅と相成りました。

昨日は最悪の精神状態でしたが、

気持ち良~く、リセットできました。

(* ̄ー ̄*)

 

めでたし。

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2013年7月13日 (土)

鐘が鳴って地球がグルグル

 

金曜の晩は、仕事の付き合いでお泊りでした。

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大きな元請企業の部単位での主催で、

公共工事を主とした現場系業種の為

年度末が過ぎて仕事が落ち着き、次の現場が動き出すこの時期が恒例です。

主に社員の慰労と士気高揚が目的なのでしょうが、

出入りの協力業者の中からも

付き合いの度合いや貢献度に応じて数社が呼ばれます。

参加が許されるのは光栄で在り難い事ですが

呼ばれる側としては、接待・営業的な要素が大きいですから

当然、会費の他にも幾らかを包んで持参するのが当たり前。

景気の良かった時代には珍しくなかったのでしょうが、

今の時代、こうした会は数少ないです。

 

宴会場にずらりと数十の御膳が並び壮観な眺めですが、料理は質素です(^^;)

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お酒は無限に出てきます。

とはいえ、あの高い会費はどこへ?って感じですが

毎年この会は、

参加者3人に一人位の割合でコンパさんが入るので、納得(--;)

いかにも現場系男子達の宴会は、

それはそれは盛り上がるのです(--;)

裸族続出。

 

当然私はゆ~っくり食べている訳にもゆかず、席を移動しながら・・・

お世話になっている方々と歓談し、

移動しながら・・・

初めましての方々にご挨拶し、

移動しながら・・・

気疲れ~~~

席に着いたら着いたで

自分のペースで飲めないのが大の苦手な私は、

グラスが空けばすかさず注がれる罰ゲームの様な飲み方が・・・(T。T;)

話術も無く只お酒を注ぐだけのオネィチャンは要ら・・・

 

 

部屋へ戻っても大変な状況が延々続き

 

 

・・・・・   

 

 

 

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若手社員君達が大暴れ大ハシャギ

 

 

 

 

 

 

 

それでも飽き足らず宿を出てスナックへと・・・

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

何時に寝たのか全く憶えていません。

 

 

 

そんな訳で、

三連休初日は、

ありえない様な超絶二日酔い。

地球がぐるぐる回って、

ドラや鐘がじゃんじゃんガンガン鳴って、

大変な1日でした。

 

にしても、

内臓最悪な状態のはずなのに、

飲んだ翌日の宿の朝食は、

なんであんなに美味しいんでしょうね。

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2013年7月12日 (金)

夏の庭

     

山百合が咲きました。

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香りが良くて強いので、

朝庭へ出た時に 『あ、咲いたな♪』 って、直ぐに分ります。

二輪咲いていました。

日本古来の野生種の百合です。

    

世界中に出回っている園芸種の百合で

カサブランカに代表される様な大きくて香りが良い品種群

『オリエンタルハイブリッド』 と呼ばれるものの親は、

主にこの山百合と、同じく日本の野生種のサクユリです。

ウィーン万博で日本の百合が紹介され、それにより注目を集めました。

その後、園芸資材として百合の球根が盛んに輸出され

海外で様々な品種が生み出され、今に至ります。

          

向かいの道路や建物からの目隠しを兼ねている為、

夏のウッドデッキ前は緑の壁になります。

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少々伸び過ぎているので、刈り込まなきゃ。

    

デッキ上には、お嫁ちゃんが作った寄植があります。

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ほったらかしの鉢物 などから

こぼれ種で様々な植物が芽生えては増えてゆくので、

基本、我が家の鉢物は年数を経ると、総じて寄植えへと変わってゆきます。^^;

今、増えつつあるのは 『ネジバナ』

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公園の芝生や草っぱらでも良く見る、雑草の様な花ですが、

立派な蘭の仲間です。

可愛いので、我が家では立派な園芸種扱いです。

何処かから飛んできて?根付いたものなので、

いつからこの庭に居るのか?知りません。

   

『メドウセージ』 がそろそろ終わりの季節。

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夏ですねぇ。

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2013年7月11日 (木)

週末カモン! と、小ネタ。

 

遊ぶ気マンマンなのに、

頑張って働いてんのに!

なんじゃ!こりゃ!

Photo
なんじゃぁ~~~ crying
      

大事な予定がいっぱいあるんじゃ!

どうにかならんか!

おい!

 

 

と、

お嫁ちゃんのお財布に紛れ込んでたコレ、

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絶対、10円と間違えて受け取ったな。

5円損したな。

穴は空いてないけど、

大きさは一緒なんだね。

まあ、

大事にとっとき。

 

 

そんな事より

天気どうにかならんかな?

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2013年7月 9日 (火)

お願い

 

定時で上がって市街地を西へ横断。

今後の計画の為に、自分の現状把握が必要なので

実力テストのつもりで行ったが、

ココでもう満腹。

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相~当~ヘロヘロ気分で引き返したのに、

やっぱり、

下ってしまえば、帰宅しても、

特に脚に張りも無く、『運動した』 感じが無い。

疲労感が無い。

 

昨日今日で良く分かった、

トレーニングをするには、先ずは『運動できる筋力』 が最低限必要。

先ずはそこから。

 

・・・。

 

crying 目標低っ!

 

 

七夕で、

いつもの様に、毎年のお約束として

『 Colnago Master X-Light が欲しい 』 とは書いたけれど、

肝心の、それを乗りこなす脚をお願いするのを忘れた。

(あ、いや、他力本願な時点でダメっすかね? ^^;)

『練習頑張るから、強くなりたい!』 とか書けば良かった。

今は、このまま続けても、

いつになったら結果が出るのか?

求める最低限のレベルになれるのか?

余りにもマイナスのスタートで、

途方に暮れる思いです。

 

まあ、

でも、

基本に帰って、

いつも思い出すのは、

自分の支えは、

あの人のあの言葉。

『自転車は乗ったら乗っただけ。練習は裏切らない。』

地道に勝る近道無しです。^^

 

さて、振り返りの日記ですが

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お嫁ちゃんのお願いは・・・

『青森ねぶた祭りに行きたい』

『スカイツリーが見たい』

『東京ディズニーランドに行けますように』

ぞ、俗物的。。。あてつけ?(ToT)

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長女は、

『本がたくさんほしい』

『平和な日常』 (な!何があった!)

末っ子は、

『しょべるかーのうんてんしになりたい』 (^^)

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そして、長男は・・・

『夏休みに一日3食ぜんぶ黒毛和牛が食べたい』

『リッチになりたい』

『NASAとJAXAで働きたい』

『科学者になれますように』

『発掘家になれますように』

『海上自衛隊になりますように』

『陸上自衛隊になりますように』

数撃ちゃ当たる的な?(^^;) で、本当になりたいのは何?

え、え~っと、整理すると・・・

自衛隊に入って身体を鍛えて、科学分野の専門的な勉強をして、

JAXAからNASAへ入って、

宇宙飛行士になって月で発掘活動・・・的な?♪

・・・(--;) む、無理がありすぎるな。

 

夢はだいじ。

目標はだいじ。

夢を見ながら生きようね♪

 

 

あ、コレを読んだお嫁ちゃんから叱られるとイケナイから(^^;)

ちゃんと書いておくと、

お嫁ちゃん、

『〇〇(長女)が目標に向かって頑張れますように』 とか、

ちゃんと家族に向けての事も色々書いていてくれました。^^

 

私の願いは勿論、

『家族全員健康』 です。

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2013年7月 8日 (月)

現役復帰。 を、目指して。

         

昨年秋以降、

ブログタイトルを 『スーパー庶民号に 時々 乗って』 に変更すべきではないのかと、

変更しなければならないのかと、本気で悩んでいた。

     

今となってはいつ以来なのかも判らない程、

超久々に自転車通勤。

     

見送りに出てくれた妻が、

「ペダルを交互に踏むと進むんだよ(笑)」 と教えてくれた。

どうにか乗り方は思い出せそうだったが、

途中で、ポンプとツールボトルを装着していなかった事に気付いて引き返した。

       

か弱い小鹿ちゃんのように痩せ細ってしまった脚。

見事に膨らんだ胴周り。

       

頑張って走ってみても、そのつもりでも、

追い込めるだけの筋力が全く無いと

相応の運動にならないので、出来ないので、

『汗だくになるのに全く疲れない』 事を知った。

只息が上がるだけ。

乳酸を貯める場所すら無いので、疲労感を感じる事が無いのだ。

驚いた。

脚の張りすら感じない。

筋肉痛などありえない。気配も無い。

筋肉無いから。

       

自転車乗りの自分に戻りたいけど、

こりゃぁ、

先は長そうだ。

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まあ、

がんばるべ。

       

だって、

自分は少々病んでいるんじゃないか?と思える程、

只単に田圃の中の道を走って風に吹かれているだけなのに、

声を上げたくなる程に心が躍って

嬉しい。

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やっぱコレだよ♪

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2013年7月 7日 (日)

親水

明け方、雨音で目覚めて窓を閉める。

二度寝。

   

午前中は七夕の飾り付けをしたりして終了。

家族みんなの願い事が鈴生りです。

    

蒸し暑くて仕方が無くて、

長女は冷房の効いた部屋でダラダラ、お嫁ちゃんは昼食準備をボイコットで寝た。

元気が余っている男児達は、海!海!と煩い。

「まだ水冷たいってぇ~、こんな天気やしぃー。」 って言うのだが、

とにかく泳ぎたいらしい。

折角雨が上がったし、路面の乾き具合を窺いながら自転車乗る気だったのだが、

午後から渋々出動。

    

実は、お小遣いを貯めてシュノーケルと足ヒレのセットを買った長男。

海中を覗きたくって仕方が無い。

Dscf1929
普段、プールの授業でも

「息継ぎが上手くできんのやって」 なんて言ってる長男君。

「もぐりたいんじゃ」 とか言ってるくせして、脇には浮き輪をかかえています(笑)

    

さあ、いざ!

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今日は私も海パン持参♪

先ずは浮き輪を体から外させて、

腕で浮き輪につかまらせながら、

顔を浸けたままで過ごす事から練習。

シュノーケルは、

普段のような小さな呼吸では煙突の中の空気が行ったり来たりするだけで

やがて口元の酸素濃度が低下してくる。

『大きく深く!一気に吐いて吸って!(呼吸を)一旦停止!』

息の仕方を教える。

口に物を咥えた状態で呼吸をコントロールするには、止めるには、

舌を上手く使えないといけない。

一旦停止がしっかり出来ないと、潜ることは出来ない。

人間は、息が苦しくなると肺の中身を吐き出して次を吸いたくなる。

酸欠気味になると、体が自然に呼吸頻度を上げたがる。

故に、水中でも、つい息を吐き出してしまうものだが、

素潜りで大切なのは

苦しくなっても空気を吐いてしまわず、肺にしっかり空気を残しておくこと。

そうしないと、

一気に煙突内の水を吹き飛ばす事が出来ないから

次の息が吸えない。

先ずはとにかく、呼吸法を身に付ける事が大事。

私も自分用のシュノーケルを持ってきたから、一緒に実演しながら練習させる。

     

初めは何度かむせていた長男も、

直ぐにコツを掴んだ様子。

顔を浸けたままで居られる様になったら、

浮き輪を手放させる。

人の体は、頭を上げようとすると体が沈んで溺れがちになるが、

頭を下げて、顔を水面下に伏せて居られれば、

シーソーのように、身体は自然とバランスがとれて浮く。

人の頭は、それだけ 『 重い 』 ということ。

比重の重い海水では特に、楽に体が浮かせられる。

顔をつけて呼吸が出来る様になったら、

後はもう、水中を眺めながら、延々と楽しい時間が過ごせるのだ♪

潜れなくたって、

水面から水中を眺めているだけで、

そこは非日常の別世界。

長男君、

何度も『寒く無いか?』と聞いて止めさせようとしたけれど、

3時間、ず~~~っと海と戯れていました。

その間、

私は水中で魚を追いかけたり、

陸で釣竿を振ったりしながら過ごしました。

   

長男君、次回は 『 潜る 』 練習だね。^^

    

5時半になって、ようやく撤収にかかったけれど、

男児の遊びは中々終わらない。

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2m以上の高さから跳べるようになって誇らしげな彼、

帰ってお母さんやお姉ちゃんに自慢したくて、写真を撮ってくれとせがむ。

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子供の頃って、

私も、

ジャングルジムの上から飛び降りたり

お寺や神社の大屋根にぶら下って降りたり(落ちたり?)していたけど、

何で怪我しなかったんだろうね。

今、

長男の後について飛び降りたら、怪我する自信がある。

てか、怖くて飛び降りることが出来ない。

なのに彼、1回だけじゃなく、

ジャンプにバリエーションを加えて、何度も何度も飛んでいた。

大笑いしながら。^^

    

いっぱい遊んだね。

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今日は、浜地~波松の間の海岸で遊んでいた。

海岸道路は今、

ホタルブクロが満開。

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山野草のイメージが強い花だが、

海岸にもあるとは知らなかった。

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可愛いね。

    

海からの帰り

末っ子のリクエストで、いつもの場所で魚とり。

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お兄ちゃんが亀を採った。

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外来種のアカミミガメ。祭り屋台で売られるミドリガメの成れの果てだ。

でも、子供にとってカメは特別。

持って帰ろうと言うが、

最後まで面倒を見るのは容易ではない。新たな飼育スペースも要る。

コイツは思いっ切り外来種で、

最近全く見られなくなった在来種の亀の事を思うと

駆除しても良いくらいなのだろうが、

こんな小さな命でも、奪う度胸は私には無い。

リリースした。

本当はどうするのが正解なのか?

いつも悩む。

    

良型のフナがとれた。

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雨上がりは魚がとれる。

今日も

フナ、タナゴ2種、モツゴ、タモロコ、メダカ、種不明の幼魚数種、

オタマジャクシ、カエル2種、ヌマエビ、アカミミガメ。

多くの生き物を見ることが出来た。

   

帰宅は夜7時過ぎ。

    

子供の頃、

私は平日でも毎日、

学校から帰ると、暗くなるまで魚とりをして遊んでいる子供だった。

毎日やってても飽きないだけの豊かな自然が、実家の周囲には在った。

バケツを提げて帰宅すると

母が玄関まで飛んできて、

頭の毛にクモの巣を付けて泥だらけで臭い体の私を制して、上がらせず、

そのまま抱えて風呂場まで運ばれて

服のまま洗われながら裸にされるのが常だった。

    

日暮れまで遊んで帰る幸せ。

子供はやっぱ、

それが良いと思う。

大人になった今も、

私は

そんな休日の過ごし方が、身に染みて抜けない。^^

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2013年7月 6日 (土)

梅雨の合間の年中行事

 

金曜は惰性で仕事をこなし、

久々にゆったりとした気持ちの土曜。

 

長く続いた仕事中心の感じがようやく終わり

この週末以降はやっと気持ちに余裕が出来そう。

やっと、

自転車も乗れそうだ。

 

が、

天気が残念な感じで、

気分が乗らないね。

 

 

末っ子がこんな風にして遊んでいました。

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これを見て、

そういえば、暑くなるこの時期は、茅の輪くぐりがあるね。 と、思い出したが

神社に輪っかが置かれるのっていつだっけ?

調べてみたら、『茅の輪くぐり(大祓神事)』は6月30日でした。

終わってた。

 

この時期の行事といえばもう一つ。

少々遅くなってしまいましたが、

今年もいつもの様に七夕の笹を戴きに行きました。

最近は毎年

田舎の小さなお宮さんの参道脇の土手に生えているヤツを頂いています。

一応、好き勝手やっちゃぁいけないと思うので

道路へはみ出して倒れ掛かっているようなのを選んで頂戴します。

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今年もまた戴きに参りました~

宜しくお願いします~ って御参り。

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夏越の大祓を逃しちゃったので、その分も御参り。

夏バテしませんように~。

 

お願い事いっぱいあるから、枝が多いやつをもらっとこうね。

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帰ったら庭で飾り付け。

さて、

お願い事は何から書こうかなぁ。。。

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2013年7月 4日 (木)

出張

             
  

こんな場所の仕事でした。

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幼い子供達が歓声をあげて遊んでくれる施設です。

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もっと派手な動きをするヤツなんですが、

仕事に集中し過ぎてて気持ちの余裕が無くて、

いい写真が残っていません(TT)

動画を撮ろうと思っていた最終の試運転日にはモルタルの補修が入って

水が出せなかった(TT)

まあ、

試運転中にも多くの親子がお邪魔をしてくれて、嬉しかった。^^

 

初日の夜

後輩君の希望で、電車を乗り継いでビアホールへ。

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流石、企業イメージを背負ってるだけあって

男女共、店員の雰囲気はとても良く、

カウンターでお酒をサーブしてくれた彼は性格も良い超イケメンでした。^^

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ビール1杯を、

4~5分掛けながら、最高の泡が載る様に丁寧にグラスに注いでくれます。

『ブラウマイスター』

以前は缶で売っていた様に記憶していますが、

今では売っているのを見掛けません。

中々飲む機会に恵まれませんが、ココでは飲めます。

超美味いです。

この上質のコクと苦味♪

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実は、ここへ来る前に夕飯を済ませていてお腹が膨れていたのですが、

あまりの美味しさに調子が出てきてしまいました。^^;

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終電を気にしながら、

素敵な夜を過ごせて大満足でした♪

 

前夜いくら飲んでも、

仕事はキッチリ!昼間は超頑張って、

同じ現場に入っている他の業者のミスのフォローも快く買って出て

(そうして助け合わないと自分達が早く帰れないからね。(ToT))

で、

立場逆な気がアリアリですが(^^;)

お客さんに御馳走して貰います(^^;;;)

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高級焼酎をボトルで飲み干させて頂きました(^^;)♪

 

それでも翌日は、

とにかく、

昼間は良く働いて、

夜は♪

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汗かいての現場仕事はそれなりに充実感があるので

多少疲れたって

結果の満足感に報われます。

 

どうしたって、

仕事中よりオフの写真が多くなるので結果そう感じてしまいがちですが ^^;

決して仕事の手は抜いていませんよ。

後輩君も良く頑張ってくれました。

 

最終日、作業終了が中途半端な時間になってしまったので

無理して夜中に帰る事は止めて

夕方から少しだけでしたが御褒美タイムにしました。

 

おい、K君!上が写っておらんじゃないか!

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まあ、明らかに異常にデッカイから画角に収まらんのはしゃあないか。

てか、ソラマチだって作業着で闊歩しちゃう私の強心臓♪

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隅田川を渡って程近い距離ですが、

少しでも時間を節約する為に車で移動して、地下駐へ入れて

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この巨大提灯、創業者のこの方の寄進。

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当然ココも作業服で♪

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とにかく『ガイジン』が多い。

聴こえて来るのは大半が日本語じゃない言葉ばっかり。

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そうそう(^^)

煙を身体に掛けとかなきゃね

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おみくじは、

超晴れ男の私はいつも 『大吉』 です(^^)

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これも、仕事の頑張りへの御褒美と思いましょう。^^

 

多くの工具や資材が必要で、

いくら遠くても

出張はいつも電車でなくて 『くるま』 。 とにかく今回は遠かった(TT)

 

無事終えて、

帰宅して、

やっぱ、

とにかく、

家族との夕飯が一番。

自宅の布団が一番です(T-T)

家族っていいな。。。

そんな事を実感した今日この頃です。

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