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2013年3月20日 (水)

花の季節が来ましたね

 

昨日仕事で訪れた先には

32種・約250本の『桜見本園』があります。

まだまだ殆どが蕾でしたが

桜はやはり1、2本咲いているだけでも何だか嬉しくなりますね。

01
コバザクラ(小葉桜)は冬桜とも呼ばれる種類です。

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晩秋~初冬に花が咲き、早春にも二度目の花が咲きます。

開花期としては合っているのですが、私の記憶の『冬桜』は一重だったと思うので

ひょっとしたら近縁の別種かもしれません。

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綺麗だなぁ。。。

 

『十月桜』も、その名の通り秋に花をつけます。

04
花数は多くありませんが、冬の間もず~っと、ぽつ、ぽつ・・・と花を咲かせ続けます。

以前、低山の散歩にはまっていた頃

福井市の東山墓地のある山に十月桜が1本あって、

僅か数輪とはいえ冬枯れの山中で桜の花が見られる事が楽しみだったのですが、

私の背丈より少し高い程度の木であまり大きくなく

手入れがされている訳でも無かったので

何度か雪で折れたりしている内に樹勢が衰えて、数年で消えてしまいました。

あまり強い品種ではないのかもしれません。

花数少ない枝姿を眺めながら、そんな事を思い出しました。

05
    

 

 

我が家の庭でも花が咲き始めています。

今朝は久々に庭に出て過ごしました。

 

雪が消えるか消えないかの頃から、最も早く芽を出して花を咲かせるのが

『 スノードロップ 』

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名前と全然時期が違って雪解け後に咲く 『 クリスマスローズ 』

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品種改良が進んだ複雑な八重咲のものなどは少々気難しいですが

一重のスタンダードなタイプは大変強健種で、

ここ北陸でも、地植えでほったらかしにしておけば毎年沢山の花が咲き、

こぼれ種で株も増えてゆきます。

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根が深く長く張るので、

鉢植えだと毎年の様に植え替えて年々鉢を大きくしないと弱ってしまいます。

 

鈴生りの黄花は 『 レンギョウ 』

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しなやかな枝が長く伸びて場所をとるので

狭い我が家の庭では毎年、花後にバッサバッサと切っています。

結局、夏の間にグングン伸びて同じ位の大きさに戻るので

葉が落ちた冬前にも、樹形を整える程度に切ります。

 

『 アケビ 』 や 『 クレマチス 』 のツルに芽が沢山出ていました。

直径1~2mmの小さな〇は、アケビの花芽(蕾)です。

10

今年は花がいっぱい咲きそうで楽しみ。

花の為だけに育てても良いかなと思うくらい可愛い花が

沢山ぶら下って風に揺れる姿がイイ感じです。

雄花と雌花があって、これらの蕾はきっと皆雄ばっかり。

中々実は出来てくれません。

 

 

いつの間にやら冬が終わってしまいました。

今年の冬は特に短かった様に思います。

昨年秋に仕事が忙しくなって以降、殆ど庭が放置状態になっていましたが

世話をしていなくても・・・どんどんと様々な木々や草花が芽吹いています。

またボチボチと、手入れをしてあげなきゃ。。。

 

庭の記事は久々に書きました。

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