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2013年2月27日 (水)

仕事上がりに

 

17日の山から帰ったら熱があった。

朝起きれば喉が痛くて唾も飲めない。その前の週から酒も飲まずに居たが、

1週間以上ず~っと、体調不良。

が、休むことは出来ずマスクで出勤。

23、24日の週末は近所の山へ行く気も湧かなかった。

結局半月程悶々と過ごした訳だが、

今週に入ってから漸く復活してきた。

気がする。

 

久々に天気が安定したので、車に板を積んで出勤。

 

定時ちょい過ぎで上がって、補給食かじりながら運転して

職場から40分でゲレンデ到着。仕事上がりに気軽に滑れる。

福井人はやっぱ幸福度が高いね♪

Img_9031

ゲレンデってだけで嬉しいですが、

ナイターはやっぱテンションの上がり方のグラフがイイ感じ♪

 

7時ジャストに1本目のリフト。

Img_9037

まあ、平日のナイターなんで・・・スカスカです♪

Img_9025


気温は氷点下までにはなっていない様で、

遅い時間でも完全な凍結バーンにはなりませんでした。

Img_9040

風は無く、

十六夜の月が雲間に見え隠れして

とても雰囲気の良い夜。

 

 

 

外脚にしっかり乗り切るつもりで、片脚滑り位の気持ちで

上半身を外側へ振る様な意識で滑ると、

1、2本で既にフトモモがヘロヘロになる。

逆に、

頭を思いっ切りインへ入れる感覚で、

遠心力・向心力のベクトル方向に綺麗に重心を置く様なつもりで

上体を振る感覚ではなくて体の芯自体を内側へ倒してゆくと、

遠心力に耐えつつも、極端な外脚荷重よりは疲れない。

速度にも乗り、綺麗に曲がれる。

しかし、明らかにカービングターンになってしまい

この滑り方が山スキーに通用するとは思えない。

 

相変わらず、

前後の重心位置に関しては全く正解が判らず、

イイ感じの感覚や雰囲気を感じる事すらできずにいる。

きっと腰が引けてお尻が下がっているのだろうから、

もっと思い切って前のめりに突っ込む位で良いのかもしれない。

が、

さっぱり分からない。

 

 

〈 今日のポイント 〉

 

●エッジではなく、面で滑る練習をすると良い

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自分が板のドコで滑っているのか?エッジ主体なのか板全体なのか?

自分でよく把握できません!分かりません!(TT)

 

●上手くずらし滑るのも山スキーに重要な技術

 シュテムターンはいい練習になるかも

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そもそも我流でボーゲンの基礎すら出来ていない私が

シュテムターンがちゃんと出来ているのかすら怪しい(TT)

ずらしの練習の前に、シュテムターンが綺麗に出来る様に練習が必要(TT)

 

 

そんな感じです(TT)

 

 

途中休憩1回。

 

ホタルの光が流れて、

10時営業終了。

25本以上滑ったと思います。

トンデモナイ脚パンです。

練習の成果は不明ですが、筋トレにはなっていそうです。

何にせよ、

練習が必要です。

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