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2013年1月

2013年1月31日 (木)

今月の総括

 

自転車 0Km

まあ、そんなモンでしょう。

 

例年通りの年越しが出来て、今年も良い幕開けです。

只、松の内以降、

休日毎に家庭内の状況・職場行事・町内行事・・・等々が立込み、

悪天続きだった事も続いて

自分の遊びの為の時間は多く取れなかった。

通常の冬ならば、

北陸はダメでも太平洋側へ遠征すればたっぷり陽射で自転車に乗れるのだが

この冬は本州の南岸~東側を低気圧が通過するパターンが続き、

例年の冬型ではなくて太平洋側まで降雨・降雪・積雪が多い。

貴重な好天のタイミングに所用が入ったり、

折角の自由時間に悪天で・・・

毎年行っていた滋賀~京都の初詣ライドも行けず仕舞。

 

週末、休日を振り替えると・・・

 5日(土) 主夫の日 短時間の山遊び  晴・曇天

 6日(日) 勝原閉鎖ゲレンデでスキー練習 雪・曇天

12日(土) 職場新年会の為、遊べる時間無し。 晴・曇天

13日(日) 町内の総会で、午後遅い時間から家族スキー 晴・曇天

14日(祝) 雨天で図書館 雨

19日(土) 仕事 雪・曇天

20日(日) 主夫の日 短時間の山遊び、子供と海で焚き火 小雨・雪・曇天

25日(金) 天神講

26日(土) 主夫の日 子供と海遊び 雪・曇天・強風

27日(日) スキー練習 晴・曇天

29日(有給休暇) スキー教室の手伝い

 

まあ、こんなモンでしょう。

 

今シーズン、ゲレンデスキーはここまで4回。

ゲレンデ以外でのスキーが5回。

まあまあ、順調です。

 

自転車乗ってないので、体重も順調に増えてますが・・・。

 

 

 

 

今日は末っ子君のお誕生日でした。

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いつもの様に、

御近所のママが作ってくれたケーキです♪

 

子供の成長には・・・色々あります。

誰も、延々と追い風で順風満帆な人生なんてありえません。

それぞれの境遇、運命を受け入れて、

自らの幸せの為に努力を続ける事の繰り返しが人生です。

人の幸せを願うのが人生です。

彼も、私も、妻も、家族も、

困難の度に、

家族、親族、友人、ご近所、学校、病院、職場の方々・・・

本当に多くの方に迷惑を掛け、世話になり、

本当に多くの方の思い遣りと御好意に支えられて今の私の家族が在ります。

 

感謝に絶えません。

 

 

ロウソクの数、全然違うよ(笑)

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おめでとう(^^)

スキー出来る様になってよかったね。

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2013年1月29日 (火)

スキー教室

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今日は小学校のスキー教室でした。

1グループ10人の生徒に、

インストラクターと介助の先生やPTAが付くのですが、

人手が足りないとの事で、私も仕事を休んで参加です。

         

朝のミーティングで

即座に10人の名前を覚えてしまわれるインストラクターに感心しました。

先ずは準備運動から~

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私は一番初心者のグループに配属されたので、

ウチの末っ子以外は全員今日が初スキー!のメンバー。

皆、先ずは板を履くのにも一苦労、

転んだら立てない!

立ったら立ったで、

極僅かな傾斜でもその場に留まれずに流されて行ってしまう(笑)

まあ、そうだよね。(^^)

   

でも、明るく優しい女性講師の見事な指導で

皆どんどん上達。

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子供の運動神経・柔軟性・吸収力は凄いです。

片足だけに板を履いて歩行&滑り、

転ぶ練習をしたら、

午前中はゲレンデ下部でひたすらボーゲンの練習を繰り返します。

ゴール地点側にインストラクターが待ち構えていて、

私はスタート地点で順に子供達を送り出します。

女性教官は、四つん這いで板をつかみながら一緒に滑ったり、

大声出しながら、ゲレンデを上へ下へと凄まじい運動量です。

プロフェッショナル!

  

(繰り返しますが)転んだら立てず、板が脱げたら履けない子供達、

介助も結構忙しい。^^;

  

  

午後1本目はスクールのイケイケ校長が付いて下さって、

子供達ドキドキで、(講師と私はもっとドキドキで(^^;)えっ?もう乗るの?)

リフトに乗ります。

男なら度胸一発で頑張らんかい!的な(笑)校長が

ウチの末っ子に付きっ切りで熱いコーチをしてくださって、

親としてはそこまでの期待をしていなかったのですが、

強制ボーゲンマシーン無しで滑れるまでになりました。

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講師の指導に感謝!感謝!(TT)

  

2本目以降はインストラクターと私の二人で見なければなりませんでした。

とにかく(また繰り返しますが^^;)転んだら立てず、板が脱げたら履けない子供達

当然、ゲレンデに出れば転びまくりますから、

その場に留まっていられませんから、

私も上へ下へと凄い運動量でした。

おまけに、指導中はどうしても後ろ向きに滑る必要が多くて、

(あんなにず~っと延々バックで滑ったのは初めて)

私自身、バランス感覚と板のコントロールの相当な練習になりました。^^

   

スキー経験が在る方なら直ぐに分る物理だと思いますが、

そっちへ行ったらダメ!落ちるよ!って場面だと、

子供はどうしても逆方向へ腰が引ける。

そうすれば当然、そっちへ曲がる側の板に体重が乗っちゃうので(笑)

行きたくないのにそっちへ行っちゃう(笑)

自分が初めてスキーをした時の事を思い出して・・・

何だか微笑ましい瞬間でした。^^

(まあ、子供を預かる身としては笑えない状況なんですが。TT)

  

  

でも、

みんな頑張った!

子供達、

最後の方には一人乗りのリフトにも乗れる様になって、

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どの子もイイ笑顔で楽しそうでした。。。(^^)

良かった、良かった。

   

ホント、

子供の上達のスピードは凄い!

   

改めて一緒に基本を学んで、私も良い勉強になりました。^^

   

   

長男は友達と一緒に元気イッパイ!

ゲレンデを所狭しと大爆走している姿が度々見られました(汗)

小学生達は(幸い?)何事もありませんでしたが、

一般客のボーダー同士の衝突と思われる事故があって、

ピクリとも動かぬままゲレンデに横たわっており、救急搬送されて行きました。

危険は何処にでも転がっていますね。

      

   

教室を終えて、子供達を見送ったら、

居残りで、しっかり自分の練習の時間♪ (^^) 役得。

超!脚パンになって、大変有意義な有給休暇でした。

スキーは本当に奥が深くて楽しいね。

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2013年1月27日 (日)

スキー練習

 

福井の小学校では高学年になると『スキー教室』なるものがあります。

私の出身の岐阜では考えられないことですが、

授業カリキュラムの一環(?)としてスキーをするのです。

よって、

このスキー教室に合わせて道具を揃えたり、

事前に親子でゲレンデデビューをする家庭が多いです。

 

我が家は、長女・長男と順調にスキーを覚え、無事に独り立ちを終えましたが、

末っ子はいよいよ次の火曜日が学校のスキー教室。

最後の特訓!って程ではないですが

彼が自信を持って笑顔で参加できる様に、練習です。

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ゲレンデデビューは昨シーズンまでに済んでいますが、

これまでは私の股に抱えられて滑っていました。

彼は少々ハンデがあって四股の力が強くありませんので、

強制ボーゲン養成マシーンを使って、独り立ちを目指します。

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良く頑張ってくれて、

最後の方は 「みててー!」 と、私に向かって自分で滑り降りてこれました。

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今シーズンこそは、

おにいちゃん・おねいちゃんと一緒に滑れるかな。。。

 

今日は男子チームでの出動。

長男はいつもの様に、何事も楽しむのが凄く上手。

ジャンプ台や急傾斜を笑顔で転げまわります。

後半は末っ子に自主練をさせて、

私も練習練習。

今日もイイ感じに疲労できました。

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スキーは本当に楽しいね。

 

今日はゲレンデで超イケメンにナンパされました♪

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ちくしょう!

本当に同い年か?!

自分のオッサン臭さに嫌気がさします(TT)

去り際も超爽やかで嫉妬します(TT)

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また遊んでね♪

 

 

 

頑張った末っ子君。

今月末が彼のお誕生日なので、

スキー帰りに家族全員合流して、彼へのプレゼントを買って、

夕飯は外食(^^)

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良く遊び、

良く食べて、

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今週も充実の週末でした。

 

めでたし。めでたし。

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2013年1月26日 (土)

大荒れの三里浜にて

          

予報通り、昨晩から雪。

夕べは妻とのんびり深酒をして、今朝はゆ~っくり目覚めた。

今日は主夫の日。

いつもの様に、子供の食事の世話が一番の仕事。

 

雪と低温だけなら気にはならないが、とにかく風が強い。

さすがに山などへ行く気は起きず、

図書館でも行こうかなぁ。。。

のんびり過ごすつもりだった。

が、

男子達は元気が有り余っていて、どっか連れて行けと煩い。

「アホぅ!窓の外見てみぃやぁ、こんな日に外で遊べる訳ないやろ~!」

って説得するが、彼等は着替えて外へ。

家の前の道でこんな感じ。

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まあ、子供なんて放し飼いにしとけは上手に遊ぶ。

その内寒さに負けて、納得して家に入ってくるだろう・・・。

 

昼食はお決まりの山盛りチャーハン。

食べて元気になったら・・・益々男子達が煩い。

先週海で遊んだ跡を見に行きたい、またあの続きがしたいと言うので

覚悟を決めて、しっかり着込んで、出動。

三里浜へ。

 

冬になって海が荒れると、

日本海側では季節風に吹き寄せられるゴミが増える。

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ゴミは、まあ、あくまでもゴミなんだけど、

思いもよらぬ物が見つけられたり、珍しい発見が多いので、

ビーチコーミングは楽しい。

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顔が痛いくらいの日だけど、

やっぱ自然の中で遊ぶのは楽しいな♪

 

トンでもない強風、怖い位に荒れた海のお陰で、

砂浜なのに、

波の華。

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「うわ~♪(^o^)スゲーッ!」

超ふわふわのメレンゲで、体に飛んできても感触が無い程です。

子供達は初体験。

『なみのはな』は、海中の植物プランクトンが出す粘液で出来ると言われています。

通常は岩場など波が激しく当たる場所で多く見られますが、

今日の日本海の荒れ方は酷い。

 

陸に居る我々が身の危険を感じるほどの波なのに、

その荒れた波打ち際には驚くほど沢山の海鳥が群がって、舞っています。

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数百羽~千羽以上はいようかと思われる大きな群れが、

浜に沿ってゆ~っくりと行ったり来たりしながら、

彼等は平気で荒れた波間にも降りては舞い上がりを繰り返します。

海が穏やかな時は、こんなに活発な鳥の姿を見たことはありません。

 

海鳥が色めき立つのには、ちゃんと訳がある。

荒れた海の波打ち際には・・・ 魚。魚。魚。

今日は大量の『ハリセンボン』。

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この子達、きっと泳ぐのが凄く下手なんですね・・・ではなくて、

そもそも熱帯系の魚で、沖縄では『アバサー』の名で良く食されているそうですが

熱帯系故に、寒いのがダメ。いわゆる死滅回遊魚。

対馬暖流に乗って南方からやってきてしまって、

水温が低下する冬季になるとこうして打ち上げられてしまう。

 

同じくフグの仲間の『ハコフグ』。

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これも南方系の魚です。

ハコフグは、フグの仲間ですが毒が在るのは主に皮。

鎧の様に皮が硬いので、

丸のまま焚き火に放り込んで黒焦げに焼いてから、

中身の美味しい身を頂く事ができます。(一応、内臓は止めましょう。)

泳ぎが機敏でなく、網ですくえる様な魚ですので、

昔から、ハコフグを焚き火で焼いて食うのは定番だったようです。

ただ、北陸の福井では多い魚ではないので、一般的な遊びではありません。

偶々見つけたら『おっ!ラッキー♪』って感じ。

おまけに今日は強風で焚き火は無理。

このハコフグは死後時間が経っているようで・・・食べられない。残念。

 

危険承知で波打ち際を歩けば、

様々な魚が落ちて(笑)います。

フレッシュで、まだピチピチと跳ねているものも。。。

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なんだこりゃ?

初めて見る魚だったので、帰宅後調べてみたら

『マツダイ』

『市場魚介類図鑑』で調べてみたら、

「市場ではときどき見かける。スーパーや魚屋さんで見かけることはまずない。値段は決して安くない。 刺身/塩焼き/ムニエル 南日本の内湾や汽水域に生息。三枚に下ろしてみると白身で血合が赤く美しい。刺身にして映える色合いであり、見た目の美しさに加えてとても味がいいのだ。これを塩焼き、フライやムニエルにしても味わい良し。」

とある。

40cm以上はゆうにあった。

持ち帰れば良かった。非常に残念。

 

おっ、

コレは見覚えがある。『ダツ』

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以前に自分で釣って(小アジ餌)食した事があるが・・・不味かった。

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迫力ある顔、歯が特徴的で、

活きアジの泳がせ釣りで釣ったことがあるが

塩焼きにしてみたら、骨が緑色に焼きあがって・・・食べても不味かった。

でも、

鳥達は喜んで食べるだろうね。

 

魚ばかりじゃなくて・・・

とにかく、

色々な物が打ち上げられている。

ヤシの実も。

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これも暖流(対馬海流)に乗ってやって来たのだろう。

 

浜辺は、

自然の教材の宝庫。

 

凍える程寒かったけれど、

とても有意義な時間が過ごせました。

海は楽しいです。

 

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2013年1月25日 (金)

天神講

 

何でも便乗して楽しみたい。行事大好きの我が家。

例年通り、1月25日は天神講です。

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(以下、2010年同月同日の日記より抜粋)

全国的には、天神 = 菅原道真候 の命日である25日にちなんだ行事として

毎月、各地の天満宮などで『天神祭』などとして執り行われていたりします。

1月25日は、いわゆる初天神といわれ、やや盛大に行われる縁日です。

また、天神講として特別な風習があるのは、

北陸地方で福井県、富山県

長野県の一部

島根県と鳥取県

愛知県豊橋付近の東三河地区 だけのようです。

我が福井県では、12月25日(しまい天神)か、

お正月にあわせて床の間を整えた際に

天神様の掛け軸をお出しし、

鏡餅は、この天神様にお供えする形となります。

そして、1月25日の天神講に焼きガレイをお供えして、頂きます。

これは、道真候が大宰府に流されていた時に、いわゆる『城下ガレイ』と呼ばれる

別府湾のカレイが好物であったことからだそうです。

天神様は、習い事上達のご利益があるとされ、

江戸時代の寺子屋でも拝まれていたそうです。

その為、お供えしたカレイを子供に食べさせます。

また、『天神様(掛軸)』は、長男誕生時の孫渡しとして

誕生後の初正月前に妻の実家から送られるものですから、

天神様を所有するのは、何人子供が生まれても、長男のみです。

男系男子の三世代同居(祖父・父・子)である場合は、お正月の床の間には

天神様の掛け軸が三幅掛かることになります。

(以上、コピーにて手抜きです) 

 

 

妻が、

買い物へ行ったお店で、既に焼きカレイが売り切れだったとのことで、

今年はカレイの唐揚げでした。(^^;)

まあ、いっか。

道真候も偶には、南蛮のもの?もいただきたいでしょう。

家族全員で床の間に参り、

お下がりを夕飯に在り難く頂きました。

 

子供達、

賢く聡明に、元気に成長しますように。

 

 

めでたし。

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2013年1月21日 (月)

幻日

 

今朝、

渋滞中何気に東の空を見たら・・・

 

『ん?』

『お!♪』

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判り辛いでしょうが、

太陽と同じ高さで、右の方(写真の中芯線付近)に、

もう一つ、ほんのりと光の集まりがありますね。

拡大するとこんな(↓)感じ。

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薄雲の中にある氷の結晶が、風が弱い日には

ゆっくり落下してゆく際に空気抵抗で地面に水平方向にある程度揃う為

これらの氷の結晶がプリズムの働きをして、

太陽の光を水平方向へ離れた位置から見せてくれる現象、『幻日』。

プリズムを通っているので、虹の様に赤~紫へと分光しています。

 

太陽と雲が絡む自然現象には、

よく『傘がかかる』などと言われ、天候が下り坂のサインの場合がある『暈』や、

太陽に対して同心円とは逆方向に反った形の『環天頂アーク』

反らない形の『環水平アーク』

雲自体が美しく虹色に輝く『彩雲』

縦方向に光が伸ばされる『太陽柱』

『幻日』『幻日環』『光輪(ブロッケン現象)』

などなど、様々なものがありますね。

よく見られる『光芒』もそうでしょう。

複数の現象が複合的に出現する場合も多くて、呼び方も色々。

かさ、ハロ、光環、虹雲・・・。

 

雲が絡むのとは違うけど、『虹』も、このての仲間かな。

 

まあ何れにせよ、

見られたら何だかラッキーな感じがして、

ちょっと嬉しいですね。^^

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2013年1月20日 (日)

リーマン ~ 主夫の週末

 

金曜日

北陸の冬、

冷え込んだ晩の翌朝は、雪の翌朝は、早起きが必要。

何でもない時なら20分で到着する道程だが、

通勤時間帯だと通常でも約40分程掛かる。

凍った道だと、ヘタすれば1時間半のこともある。

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交差点でブレーキが効かずオーバーランして突っ込んだり、

トラブる車を何台も見かけた。

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私はどうにか間に合ったが、二人遅刻。

 

 

土曜日

朝から普通に仕事。

午後からトラブル対応の出動があって、帰社が少々遅くなった。

感謝はされたが、現場の方の愚痴や不満をたっぷり聞いて

色々と、ウンザリした。

現場と我々を繋ぐ間には弊社以外の会社が噛んでいる事が多く、

私が出動に至るまでには数々の伝言ゲームや時間差が在る為

行った先で、突然キレられて文句を言われる事も少なくはない。

 

 

日曜日の今日

ゆっくり目に起きて、主夫。

子供に食事を給仕して、なんやかんやで、パソコンを開いて一服。天気のチェック。

ようやく自分の食事をとりながら・・・

昨日の事があって、仕事を遠ざけたい気持ちがあったのだろう、

昨晩帰宅してから携帯を見ていなかった。

何気に開いてみるとメールが入っていて・・・折角のお誘いを逃した(TT)

とはいえ、

午後から子供を海へ連れて行く約束だし、今日の私の自由時間は3時間程。

どのみち無理だったか。。。

       

長女に色々お願いして、

11時位にやっと自分の時間を過ごしに出動。

主夫の束の間の愉しみは、

今日も自宅から20分。国見岳。

下界は時折小雨。

七瀬橋~一王寺は田圃の畦にかすかに残る程度で殆ど雪が無い。

でも大丈夫、

馬の里を過ぎる辺りからぐんぐん増えて、

河内集落から奥の林道は運転に緊張する程の雪。

わくわくする。

除雪はしっかり入っていて、気温も高めで凍結は無かった。

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今日は奥平まで問題無く上がれた。

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集落センター前に駐車。

バス停が在り、時刻表を見ると日に数本しか無いものの

月~土はコミニュティーバスが来ていて、

ココが転回場所の様なので駐車位置には注意が必要だが、

日曜は問題無し。

以前、ここのお隣に住むおじいさんに確認したが、快くOKしてくれた。

補給をとりながら、落ち着いて準備を整えて、

11:40 行動開始。

この集落内で除雪は終点。冬、ここから先は貸切自然公園だ。

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先ずは林道歩行。

 

11:50 二枚田ゲート

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平地には全然雪が無く、ここまで福井はかなり暖冬の感じだが、

山の中は着実に積雪が増している様で、

丁度、張られたクサリの上を踏んで進める程度。

 

私以外に今日も入山者の気配は皆無。

雪面に残っているのは動物の足跡だけです。

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左はウサギ。右はキツネかな?

ウサギの足跡はとにかく多い。

ウサギは直登気味なのが得意かと思っていたが、

人間なら苦労しそうな斜面を綺麗にトラバースしている跡もあった。

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昨年末には雪が足りなくて薮々で撤退した尾根の取り付きも

今日は板を履いたまま問題無く登れて、

尾根の上もこんな感じ。

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こんな程度なら平気。

今日は道を外れて、ガンガンとショートカットで登れる。

 

二枚田幹線林道を横切って、人工林の斜面を登って、

作業林道を2回ほど跨げば、お楽しみの雑木林。

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この斜面をジグザグに登ってゆきます。

 

おっ、

これはシカの足跡だね。

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小ピークを越える主尾根的な場所辺りからは、

割と分り易い登山道が開かれていています。

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伐開された場所は野ウサギの生活道路になっている様で

何度も往復したトレースが出来ていました。

 

街から近いこの山に、高山的な眺めや雪屁の景色などは無いですが

人の気配が消えるこの時期には雑木林の雰囲気、美しさが際立って、

山や森が好きな人なら、

素晴らしい癒しの時間が得られると思います。

 

まだまだスキー板を履いては所々難儀する雪の量ですが、

歩きなら(ワカン、スノーシュー)この程度の薮は全く問題無し。

時間にさえ充分な余裕を持っていれば

この山の南側には林道が鉢巻きしていますから、

ルートに迷ってしまったら林道に出て帰れば良い。

(但し、歩行距離が一気に伸びて、それ相応の体力は要ります。

 頂上部から全ての行程を林道で下ると、最初の集落まで約6~7Kmあります)

登頂の満足感も得られて、

短時間の雪山ハイクや、トレーニングにはうってつけのフィールドでしょう♪

             

途中小雪も舞ったが、

予報通り安定した天気で回復気味の曇天。快適に楽しめた。

昨年のクリスマスイブには雪不足で長い林道歩行が強いられ

2時間20分も掛かったこの尾根だが

今日は直登しまくりで、約1時間。

12:43 北側の発電風車の在るピークへ登頂完了。

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風が冷たかったので、一段下の東屋で休憩。

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下界の福井市方面は霞んでいました。

汗だくで登ってきて、止まっていると体が冷えるので

水分補給だけで出発。

 

今日はピストンではなく、南側にある国見岳本峰の尾根へと周回します。

向こう側の尾根へ。

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頂上部の遊歩道に沿って南下し、

夏場、自転車のゴールになる場所へ出て、

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北峰と本峰の間の鞍部は幹線林道を歩きます。

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バンガローの下まで来たらシールを剥がして、

帰りの尾根へと入る。

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見えている風車はさっき居た場所。ここから右を向いて奥へと進む。

薮の込み合った、やや急な斜面を気合でやっつけると、

穏やかな雑木林の尾根に乗ります。

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この主尾根末端からは植林の人工林で、

森がイマイチな分、林床が広がって滑りはそれなりに楽しめる。

昨シーズンの記憶を頼りに進むが、

1/25000地形図でははっきりと読み取れない程度の不明瞭な地形で

尾根が何本か枝分かれしています。

1本手前で入ってしまったのに気付いて、トラバースで隣へ移った。

それでも危険な崖や谷などがある訳では無いので

地形を読む練習の場には程好い。楽しめる。

           

人工林の斜面にはタラの木が多く見られた。

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下草刈りの時に、タラだけは選択的に残しているのでしょうね。

 

記憶通り、ドンピシャで昨年と同じ斜面で林道に出られた。

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林道脇の斜面は極端に切れ落ちている箇所や薮に覆われている場所が多く、

地図を見ていても全く分りませんが、

エントリーや下降に適した場所は意外に少ないです。

思い描いた通りのコース内容で満足。

正直、滑りはグダグダだったけど。。。^^;

根雪がそれなりに締まっていて、登りやシール歩行は比較的楽だったが、

気温が高かった今日はその上に載ってる新雪?が重くて

また新たな経験。

この雪も、曲がらない曲がらない。

気持ちの良いサラサラと乾いた雪は頂上部だけだった。

 

天気は安定している、

ノンビリと林道歩行で戻る。

13:25 霊水の場所

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途中で再び道を外れて、薮尾根を下って田圃の雪原へ出る。

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13:43 ゲート

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約2時間の山歩きでした。

(↓だいたいこんなコースです。赤:往路 青:復路)

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良い汗かいて、程好い疲労感。

上機嫌で帰宅しました。

 

 

 

 

家に着いたら慌てて主夫に戻る。

少々遅くなってしまいましたが、(朝食も遅かったので良いでしょう。^^;)

山盛りチャーハンを作って子供と一緒に昼食。

やがて妻も帰宅して、

一緒にコーヒーとおやつを楽しんだら・・・

「たきび!」 「たきび!」 と、彼等が煩い。

約束通り、男子チームで海へ出動!

 

三里浜へ。

冬の荒天が続くと、季節風に吹き寄せられるゴミの量が増える。

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マキ集めろよ~!

 

だからぁ~(--;)

マキだって!

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何引きずっとんじゃ!?

 

お~、何?何?漁具か?

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じゃ、なくてぇ~・・・(--;)

だから、マキだって!

 

「おとうさぁーーーん!きてぇ~~~♪(^O^)」

「なんじゃぁ~~~」

おぉ~~~ウマヅラハギかな。。。

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だ、だから・・・(--;)

マキだってば。

 

ゴミの山は、子供にとっては宝の山。

初めて目にする様な物も色々あって退屈しない。

風と波の音で、少し離れれば声は届かず、

どんなに叫んでも、犬の様に駆け回る子供達の統制は不可能。(^^;)

 

それでも、流木はいくらでもあるので、

ビーチコーミングを楽しみながらも、充分な量の薪を確保。

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風上が焚口になるように火床を作って、

小枝や細かく割った木を重ねて

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火を着ける。

気温が低くて湿った薪の多いこの時期は、

始めのプロセスに少々根気とテクニックが要る。   

火が安定したら、私の役目はほぼ終了。

後は、子供達が遊ぶのを眺めているだけだ。

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竿にロープを張って立てたり、

協力して杭を打ったり、思い思いに遊んでいる。

ゴミの山は、想像力しだいで、宝の山。

 

ココは末っ子の陣地。

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何が何だかサッパリですが、本人なりに意味があるのでしょう。

      

とにかく薪は豊富。

盛大に火を焚きました。

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落ちてた窓枠?が額縁みたいで・・・

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子供は、やって楽しむ。

私はそれを、見て楽しむ。

 

火なぶりは飽きないね。

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どんどん暗くなって夜が近付くけど、

火の傍はあったかいし、

いつまででも遊んでいられる。

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火が在る限り、やめるきっかけが中々無いけど・・・

そろそろ時間だよ。

 

消火活動開始!を命令したら、

長男が放水(笑)

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この程度の水量では全く火勢が落ちず、

結局いつもの様にスコップで砂をかけて消しました。

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完全鎮火を確認して、

車へ戻った頃にはもう真っ暗。

 

い~っぱい遊んだ♪

楽しかったね(^^)

 

帰りの車中は焚き火の臭いで充満していました。

 

家族揃って晩御飯を食べて、

充実の休日が終わりました。

 

めでたし。

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2013年1月14日 (月)

3連休3日目

 

日付が変わって暫くでシトシトと雨音がしだして、

昨晩は安心して、たっぷりと夜更かし。

記憶は定かでないけれど、

9時か10時頃に一旦目覚めた時にもシトシト。。。

安心して二度寝。

 

12時直前に漸く寝床から這い出る。

今日は妻が小正月を過ごしに実家へ。

子供達も付いて行って、私独り、、、、、の筈が、

下階へ降りてみたら長女が残っていた。

 

娘が作る食事を食べたのは久々。

ちょいと(かなり ^^;)嬉しかった。

 

午後から一緒に出掛ける。

 

『灯油買ってきて』との書置きがあったので(--;)スタンドへ寄って

雨の日は、

『雨読』

町の図書館へ。

近頃では経済的な理由で買わなくなったガーデニング雑誌(1,200円)や、

山関係の書籍を読み耽った。

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娘からのシグナルで図書館を出て、

ホールでコーヒーブレイク。

Img_8448

海水熱帯魚の水槽を眺めながら、

市民講座のパンフレットやコンサート情報など見ながらお喋り。

 

帰りにドラッグストアへ寄って

酒とつまみをたっぷり買い込んで帰宅しました。

 

夕方からはワインを飲みながら

ネットで『Midnight Eagle』を見ました。

大沢たかお、玉木宏、竹内結子などが出ている映画です。

序盤に航空自衛隊小松基地のF15がスクランブル発進するシーンがあり、

物語が展開する舞台が雪の北アルプスという、

航空+山、私の好きな要素がたっぷりの映画。

酔いながら見たこともあって、

結構泣けました。

途中から合流した妻もすすり泣いていた。

 

実家から帰った妻がお土産にお酒を沢山貰ってきてくれて、

上機嫌な夜です。

 

連休終了です。

 

以上。

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2013年1月13日 (日)

3連休2日目

 

今日も朝から青空が見えていましたが・・・

朝から町内の総会。

Img_8442

約200世帯。年間予算の一般会計が〇〇〇万を超える大所帯です。

一般会計とは別、夏祭りの会計だけでも〇〇〇万余り、

更にそれとは別にふれあい会館関係が・・・ 額がデカ過ぎて怖くて書けない。

利権に群がる政治家や役人じゃないけれど、

ウチの区の中心的な人々は、

予算は使い切れ的に何かと派手に金を使いたがる傾向があると思う。

極々常識的な感覚の持ち主は疑問を挟む余地がアリアリで、

声を上げる人もいるが、

新興住宅地なので古株から新参まで人間が寄せ集め的でまとまりが無く

総会は毎年何かと雰囲気が良くなく、シャンシャンとはいかない。

たかが一町内だけど、正に社会の縮図だなぁ。

こんなのサボッちゃいたいんだけど(それじゃ人の事言えないか ^^;)

こんな私でも世帯主だから仕方が無い。。。

結構疲れた。

 

               

折角好天の休日なので、

午後からは家族揃って出動!家族スキー!

時間が遅かったので、雁ヶ原スキー場です。

ここのメリットはナイターがあることと、

1日券、午前券、午後券、ナイター券とは別に、『中間券』なるモノがある事。

中間券は、午後3時~夜8時まで滑ることができます。

今日はスキー場到着が2時台。

他のスキー場なら時間が中途半端で満足に滑られず

コストパフォーマンスも極めて悪くなってしまいますが、

ここなら、こんな時間からでも充分楽しめる♪

 

って思って行きましたが、

連休中日、県外ナンバーも多く、駐車場は超超超満車!

ここで入るのに並んだのは初めて。

 

ゲレンデから遠い遠い最奥部まで押し込まれちゃったケド、

午後券スタートまで30分程あったので

帰ってく車を探して、携帯で妻と連携しながら車を移動させて、

発券所の近所に確保♪

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わぁ~い♪ いこうぜ~♪

           

・・・ crying 人多過ぎ。

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1本目に辿り着いたのは、3時半過ぎでした。(TT)

Img_8411

 

暫くは人の多さにペースが上げられませんので、

2本滑ったら上の子二人を放し飼いにしておいて

ゲレンデ下部で妻と二人で末っ子のコーチをしたりしました。

これだけ人が多いと、末っ子にはゲレンデが危険なので

私と長男長女が滑っている間は、下で妻が遊ばせていてくれました。

 

照明に灯が入る頃には人が減り始めて

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ようやくゲレンデが広く感じられる様になりました(^^)

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夜のスキーは、ガリガリガチガチバーンが基本。

日が落ちると共に雪質は硬くなってきて脚にはこたえますが、

私、

ナイターの雰囲気が大好きです♪

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今夜はそんなに気温も下がらず、

コンディションはまずまず。

急傾斜が全くと言ってよいほど無い雁ヶ原ですが、

コースは単調ではなく変化があるので、私レベルでは全く飽きません。

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子供達も夜遊びが嬉しくて、

テンション高めです。^^

Img_8432
後半は完全練習モードで、

休まずガンガン行きました。

家族スキーだったけど、

見事に脚パン!脚ヘロ!

 

先日の勝原練習が非常に有意義だった様で、

強引なエッジの引きずりに頼らず、重心と体重移動、板に乗る感覚。

ちゃんと、『練習』が意識出来た。

あの、放置雪面に比べたら、ゲレンデの何と易しいことか。

 

学生の時に2度経験はあったけど、あれは話にならない。

本腰を入れては、娘が小1の時に一緒に始めたので

スキー歴は6年か。

最初の1、2年以降は完全に停滞気味で迷宮入り。成長が止まっていたが、

今日は久々に違う自分が実感できた。

それでも勿論低レベルな話ではあるが、上達の実感は久々。

嬉しかった。

 

遅い出動でしたが、

限界まで疲労できて大満足!(^^)

 

 

夕飯は外食♪

Img_8441   
    

楽しかったね♪

 

次の家族スキーは、

シーズン終盤かな?(^^;)

 

めでたく、

連休2日目終了です。

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2013年1月12日 (土)

3連休1日目

    
        

金曜日は皆で早退して、温泉旅館へ。

職場の新年会でした。

 

とりあえずひとっ風呂浴びて、

浴衣に着替えて、

腹一杯食って飲んで、

この夜のメインは

麻雀♪

 

年明け最初の連休前夜、

駐車場は超満車。きっと満室だろうな・・って感じで人が溢れているのに、

我々以外にも、仕事上の集団だろうなって方々も居るのに、

最近は画面と向き合うゲームばかりで、

4人揃わないと成立しないこんな遊びをする人口が少ないのか?

こんなオッサン臭い文化は嫌われるのか?

宿のマージャン部屋は我々の貸切でした。(^^)

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職場の新人君も、

「ゲームではやったことあるけど、こんなの初めてです(^^;)」 って感じ。

 

東→南 東→南 東→南 と回して、

皆が眠くてヘロヘロになって、ボスからギブアップ宣言が出て終了。

この部屋でも一番飲んでた私でしたが(^^;)

最後まで気力体力みなぎって絶好調♪

全体的にあまり大きな手が出ない場の流れでしたが、

2回トップをとって、ほぼ一人勝ちの『+30』でした♪

      

まあ、

付き合いマージャンみたいな面もあるし、

勝ってると、『もう止めましょうよ』 なんて言えないから・・・

就寝は朝4時。(--;)

      

折角天気の良かった連休初日だったのに、

帰宅後も頭痛がして体が言うことをきかず、

始終ヘロヘロな一日で・・・

時間が空いた午後も出動出来ぬまま・・・

 

物凄く時間を無駄遣いしてしまった気がする、

非常に不甲斐無い思いの連休初日でした。(TT)

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2013年1月10日 (木)

仕事始めの1週間

 

正月休み明け初日こそそれなりにゆっくり出来たが、

その後毎日、出動が続いた。

 

8(火) 南越前町(旧河野村) (旧南条町) 越前市 計8箇所

9(水) 越前市

10(木) 勝山市 福井市

 

暖房など無い凍える現場、外仕事が殆ど。

みぞれの降る中、雪の降る中幕営での作業もあって、中々辛かったが

河野では昼休みに束の間の散歩を楽しむことが出来た。

今日は客先指定の時間に合わせての早朝移動で、

昨晩の雪&凍結路面で何度もスリップして気を張る朝だったが、

勝山へ向かう道中、余りの山の美しさに

思わず路肩に車を止めて車外で深呼吸をした。

 

明日の夜は職場の新年会。

サラリーマンは、こうした場は心から開放的に楽しめないのが悲しいところ、

泊まりなので、翌日(土曜日)の午前中も潰れる。

折角の三連休だが、

中日の日曜日は朝から町内の総会。

せめて祝日の月曜日に自分の時間が持てて1日遊びが出来ればなぁ・・・

と、願っている。

天気が良いといいな。

 

 

火曜日の散歩・・・

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水曜日、仕事上で頂いたもの・・・

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私、マス寿司、超大好物なので、超嬉しかった♪

 

 

今日、木曜日・・・

奥越へ向けて走る道中、霧氷を頂いた山が超美しかったです。

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小便に寄った勝山駅の風景

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越前甲~大日の連山、格好良過ぎます。最高です。

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早い時間は快晴でしたが、

10時位からは低い雲が湧いてきて、

標高1,300m余りの甲は半分から上が隠れてしまいました。

北陸の冬、安定した好天は中々望めません。

 

週末に思いを馳せながらも・・・

職場行事だの、主夫だの町内行事だの、

天気予報よりも自分の身が何だかスッキリしない連休で、

コレといって特に予定も組めずにいる自分が

悲しいです。

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2013年1月 6日 (日)

朝練7本

 

「朝練どうですか?」 と山猿gotoさんに誘われて、

まだ暗い内から出発。

朝練ったって・・・自転車じゃなかったです。

向かった先は勝原の閉鎖ゲレンデ。

                    

これまで私がスキー板を履いて入ってきた山は近所の低山ばかり。

それでも、

雑木林の散歩など、単純に雪山に入るだけで嬉しい私なので、

行動時間の短縮や浮力の恩恵などなど、

冬山を楽しむ為のツールとしてスキーの魅力にとり付かれつつあります。

          

昨年先輩方の助けを借りて初体験した白山山スキーは

特別に好条件だったので除外するとして、

これまでは小規模な斜面や登山道の中をメインに滑るばかりだったので

本格的な自然の雪で出来た難しい条件を味わった経験は皆無に等しい。

登山のツールとしてではなく、『山スキー』 としての世界へ踏み出すには

技術を磨いて経験を積んでゆく必要がある。

その難しさとリスクは、これまでの僅かな経験の中からでも嫌と言うほど感じます。

      

だけど、

この難しさは凄く楽しい。

この魅力が持つ引力の強力さと奥深さは計り知れません。

だけど、

めちゃくちゃ難しい。

            

今日は、午前中短時間の練習ではありましたが、

これまで経験したことが無い沢山の初体験が盛りだくさんで、

身体は勿論、心の運動量が凄まじい練習でした。

こんなにも、緊張とわくわく感で心が躍って、心拍が上がって、

表現出来ない様な悦びとテンパリを味わう事は、

普段の生活の中では中々得難いことです。

      

7:15 いざ、一本目の登行開始。

01
正月以降の積雪は然程では無かった様で、まだトレースが残っており

先日gotoさんが描いたシュプールも消えていませんでした。

しかし、

圧雪されたゲレンデとは全く違う、

最高パウダーとまでは言えませんが、

これほど深い広い新雪を滑るのは初めてです。

どうなることか、この段階では滑る自分の姿が全く想像できません。

      

gotoさん曰く、

ゲレンデでない自然の雪は、来る度に条件が違って、毎回何かを教えてくれる

一見只のスキー場に見えるこの勝原も、

緩斜面から超急斜面(営業中は進入禁止エリアだったそうです。^^;)

林間まで、実に変化に富んでいて、

閉鎖後時間が流れた今では薮もあり、

この景色の中には、何人もの先生が居るのだそうです。

受講料無料で、

自分の目的に応じて、向上意欲に応じて、

ステップアップやオプションも自由自在だそうですが・・・物言わぬ鬼教官。

      

『先生お願いします。m(__)m』

ドキドキの1本目。

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・・・(TT)

曲がれない曲がれない。

新雪には、エッジなんてカービング的概念はありません。

綺麗に板に乗って、体重移動と板の反発力をコントロール出来なければ、

どんなに強引に、無理やり行こうとしても絶対に無理。(TT)

いや・・・体重移動だの板に乗るだのはゲレンデでも基本なのでしょう、

それが満足に出来ていない自分は判っていましたが、

ここまで何も出来ないとは思いませんでした。

この1本から感じて学んだ事は大きいです。

ゲレンデの端っこの新雪をつまみ食いするのとは、全く違いました。

      

派手に転んで、粉まみれになって、

心の底から笑いが出て、

なるほどーっ!

こんな感じかぁーーー!!!(笑)

            

大きく回ろうとすると失速するし、新雪ではそもそも無理なので

無理に曲げようとせずRの大きなターンを小刻みに連続する様な意識で

真っ直ぐ斜面の下を目指すようなつもりでと教えられますが、

ターンのきっかけが掴めないまま躊躇している内に山側へ曲がってしまう。

流れの連続を生み出せない。

      

確かにココには、

ゲレンデには居ない先生がおられます。m(__)m

 

 

スキーの操作技術だけでなく、

シールの扱いや様々な事が的確に確実に出来ることも重要。

仲間との山行に同行しようと思えば所作のスピードが求められる上に

本格的にやろうと思えば命に関わる遊びだけに、

周辺知識と技能は、スキーの腕以上に大切な基本かもしれません。

03

これまでは、

出発時に貼ったシールを引き返し地点で剥がして帰ってくるだけの遊びだったので

登り返しを繰り返した今日は色々と新たな体験・学びがありました。

雪と水分を確実に落として、丁寧に貼らなければ

圧着しなければ、充分な接着力は得られない。

雪の中で貼って剥がしてを繰り返す度に、機能低下が起きる。

その時の対処法など、gotoさんから色々学びました。

 

 

限られた時間で1本でも多く!

気持ちを前へ前へ! ガンガン行きましょう♪

04

とか思って・・・軽く考えていました。

想像以上にキッツい練習でした。

登って登って登って滑る。

また登って登って、登って、登って・・・ゼェゼェ。

 

 

登り返す度に、

斜面上から自分の描いた絵を眺めては溜息をつきます。

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無理に曲げずRの大きなターンで・・・とか言ってるgotoさんの方が

明らかに遥かに桁違いに多いターンの回数。

 

 

練習。練習。

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gotoさんは常に、私より10~20m上の斜面から、より急斜面から。

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(ココ↑はまだマシですよ~TT)

同じ斜面へ私が突っ込んでみても、只必死に下りて行くだけで、

何の練習にもなりませんでした(^^;)

てか、gotoさん、

覗き込んでも斜面の下が見えていない場所からエントリー(落ちてく)のは

私には絶対無理ぃっ!!!!!!!

物腰柔らかく、言葉も優しいgotoさんですが、

この方も超鬼教官でした。(TT(TT(TT)

 

 

1本滑る間でも、

板に乗れてる感覚を感じられる瞬間は極僅か。

gotoカメラマン撮影の動画から、極々良い箇所だけ切り取っても、こんな感じ。

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写真と違って、

動画で見る自分の姿は一目瞭然。勉強になります。

腰が引けた不自然な後傾で、外の板に乗り切れていない。

ターンのタイミングを無意識に出来ず、悩みまくっている。

 

 

何本か滑って油断が出て、

流れ止めのストラップをはめ忘れた時に限って・・・

この1本に限って板外れ!

初の 『板探しゲーム』 を経験しました(TT) 新雪恐るべし!

このアクティビティは、心拍上昇がハンパ無いっす!

下で人が待っている、探せど探せど見つからない!

結局、とっさの自分の記憶と雪面の痕跡からとは全く違う場所から発掘。

新雪!恐るべし。

僅か数分間のアクティビティではありましたが、大変貴重な経験でした。

流れ止めの重要性を嫌と言うほど実感!!!

鬼教官は、

泣きたい位の状況の私を、

下でアンパン食いながら眺めてたそうです。。。(TT)

 

 

心ゆくまで転げまわって♪

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登りまくって脚パンで、

粉まみれで大満足♪

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はい。^^

楽しんだモン勝ち。

上手に心から楽しんだモノこそが勝者なんですね♪

 

 

こんなの、

ほんの入り口なのでしょうが、

山スキーの難しさを、楽しさを、

骨の髄まで染みて感じた 7本/3.5時間 でした。

 

gotoさん、ありがとう(^^)

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今シーズンは、

ゲレンデと、ココへ通って、少しでも上へ行きたいです。^^

頑張る!

 

 

帰宅して丁度お昼。

家族と一緒に昼食を食べて、その後も一緒に過ごして、

正月休み最後は、有意義な休日になりました。

やっぱ朝練ってイイですね♪

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2013年1月 5日 (土)

富士写ヶ岳(大内~頂上手前810mピーク)

 

主夫の日。

だが、この時期の北陸では貴重な、折角の好天。。

とっとと子供達に朝食の給仕を済ませて、主夫業を離脱して、

今日は一人で、ゲレンデでみっちり滑るつもりだった。(だった。。(TT)

昨年末から、滑りたくて滑りたくて仕方が無いのに全然機会がやって来ない。

今日こそっっっぉぉぉお!!!

 

が・・・。   

そ・れ・な・の・に、

正月休みで夜更かし癖が付いてしまった子供達が全然起きてくれない。

イライラと、思う様に主夫業が進まず、

何だかんだで、体が空いたのは10時。

 

・・・(--;)

この時間から走って行って、通行料払って、一日券か?半日か?

・・・。

コストパフォーマンスが悪過ぎる。

 

夕方には帰らなくてはならない。

悩みに悩んだが、

大きく溜息をつきながら予定変更。

慌てて準備して、近場の山へ。

ドラッグストアで水分と補給食を買って、

自宅から30分、大内峠。

            

主夫の日って、結局いつもこんな感じだなぁ。

思う様に一日遊びって出来ないね・・・

共働き子育て家庭なんだから仕方ないんだケドね・・・

・・・な~んて、ぐるぐると頭の中で考え事しながらやって来たけど、

山を前にすると

ワクワクして、テンション上がって、やっぱ、イイ気分♪

よし!

短時間でも目一杯! 今日もスカッと遊んどこう!

 

県境のトンネルを越えた旧道口は除雪がされていなかったので、

路側帯に停める。

先客が1台居て、男性が車外で何やらやっておられた。

どうもこの方も今から入山みたい。

「こんにちはぁ~(^^)。どちらまでですか?」

実は昨年末に大聖寺の深田久弥山の文化館でお話した方から

火燈古道を勧められたこともあって、

古道で火燈山にしようか? それとも富士写にしようか?

どっちに登るのか悩みながらここまで来たのだけれど

この方は富士写ヶ岳を目指すそう。

じゃぁ、私も♪

 

加賀から来られたHさん。   

「時間が時間だからね~急がないとね~」

「頂上まで行けますかね~」

「雪の具合次第ですね~」

 

11:00 旧道の橋を渡って出発

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少し歩いて直ぐにHさんが脇の斜面を指して

「ここから直登で尾根に出られますよ。」 と言う。

登山口の遥か手前、川を渡る橋の手前。

序盤は未だ笹が出ていて薮は隠れていないが、

「おぉ!行きましょう♪」

正月太りの体を苛めたくて仕方が無い。

   

Hさんはスノーシュー。

スキーの私は、中々手強い急斜面が多くてジグの多用になります。

(今日は短い板のフリーベンチャーです。)

道路脇の急斜面をやっつければ、歩き易い植林の斜面。

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汗だくで交代しながらのラッセル。

斜面上部は雑木林。薮も濃く、傾斜もキツくて思う様に進めず難儀しました。

ここは絶対ワカンに軍配。

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尾根が近付いてくると岩場に雪が載った様な急斜面もあって、

サラサラの新雪がズルズル崩れまくって中々体が上がってゆかない。

直登出来るHさんが羨ましい。

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こんな感じの斜面では私が置いていかれます。

   

鉄塔を目印にと言われましたが、

サラサラ新雪急斜面に、相変わらずの薮も相まって

ルート取りに苦心しながら、少々左へ寄ってしまいました。

尾根まで出ると、右側に鉄塔が見えています。

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さあ、後は楽な尾根道か・・・ いえいえ (--;))

この先は、延々と薮薮との格闘でした。

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こんな尾根に突入し、進んでゆくのです、、、よ。

板履いて。

素晴らしい全身運動でした♪ ^^

          

30分程格闘すると、

ようやく夏道の登山道が上ってきている場所に合流しました。

開けた林が超嬉しい(TT)

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が、

これも糠喜びでした。

標高が上がると共に雪が増えるのは良いのですが、

天井が低くなって登山道内が進めないのに薮は消えていないという、

一番中途半端な積雪量(TT)

おまけにサラサラふかふかで激ラッセル(TT)

私はまだマシでしたが、Hさんは所々腰上まで埋まって難儀していました。

 

私も、ここから先は写真を撮る心の余裕が無かった様です。

      

帰りは夏道を使って短縮するにしても、

この薮では、緩斜面は下りであっても相当時間が掛かることが明白。

この時期はまだ日が短い、4時には暗くなる。

「引き返しのリミットは2時ですね。」

それでも、『何かアクシデントが起きれば』 と思うと、

幾ら下りは早いとは言え

今日の雪の状態では保険が足りないと感じる時間設定だ。

今日ばかりは、時間厳守。

       

頂上への最後の登りが見えるピーク(810m)まで来たが、

ここも中途半端な積雪量で、

痩せ尾根に雪屁が載っているアノ眺めは見られなかった。

ここで 13:30 。

頂上はアノもうちょっと向こう。

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頑張れば、行こうと思えば行けそうだけど、ギリギリかな。

ここで止めましょう。

 

充分、景色は良いよ♪ ^^

 

不惑新道の尾根で繋がる小倉谷山から火燈山方面。

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尾根の向こうには、丈競の山小屋も見えている。

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龍ヶ鼻~あの尾根~冠も周回してみたいなぁ。 

 

下界へ目をやれば、

北潟湖の向こうに発電風車。

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白銀の坂井平野の向こうに日本海。

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ラッセルは辛かったけど、今日は安定した天候で良かった♪

ここでようやく、休憩。

         

石川県境~坂井平野~福井平野~丹南まで一望!

この尾根からの眺望は素晴らしいです。

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(↑拡大します)

       

下りもラッセルアリアリでしたが、

半分位はこんな気持ちの良い斜面です。^^

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込み合ってますが、

薮に強いフリーベンチャーなので、結構楽しめます。

ただ、コロコロ変化する斜面に

ビンディングを固定したりフリーにしたり忙しいです(^^;)

      

下の方へ来て、

登山道が明瞭になってくると、やっとペースが上げられます。

赤テープまでやってきたら、

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帰りは素直に夏道を下ります。

この先は、登山道の窪みの中をジェットコースターです。

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14:22

引き返し地点から30分程であっという間に登山道終点。

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ここから林道歩行。

 

14:27 大内峠旧道の登山口の看板。

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さらに車道歩行ラッセル。

 

大内側からは、私達二人以外の入山者はありませんでした。

 

14:37 駐車位置に帰。

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撤収して着替えたら、3時を回っていました。

持てる時間を使い切った感じ。

超イイ感じの疲労でした。

   

Hさん、ありがとうございました(^^)

また何処かで御逢い出来ると良いですね♪

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再会を祈念してサヨウナラ。

 

 

今日も、

雑木林に癒されて、山を愉しむことが出来ました。

感謝。感謝。

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2013年1月 3日 (木)

大晦日~三が日

 

大晦日には毎年家族揃って私の実家へ帰郷し、

ワンパターンな過ごし方をします。

 

ワンパターンではありますが、マンネリではない。

とても大切な習慣であり、欠かせない年中行事です。

 

 

 

『 2012 12月31日 』

   

これはワンパターンではありませんが、

今年は帰省ついでに敦賀で蟹を買って帰りました。

私が食べたかったので。。。

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じいちゃん、ばあちゃん、

私の兄弟夫婦と子供、甥っ子、姪っ子、

今年も11人が勢揃いで、賑やかな晩餐になりました。

すき焼きが準備されていたので、

腹一杯肉食う為に、カニは翌日に持ち越しました。

 

かなりイイ感じに酔いながら、危うく寝ちゃいそうになりましたが

ここからが大切な行事。

紅白が終わったら着替えて外出の準備を整えます。

 

子供達を布団へいざなったら、

大人達は除夜の鐘を聴きながら地元の氏神様まで歩きます。

 

日付が変わって、

『 2013 1月1日 』

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正月は、普段は登殿出来ない拝殿の奥が開放されています。

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靴を脱いで上がらせて頂いて、

渡り廊下を歩いた先の本殿は、皆座してにじりで進みます。

自分の番がきたら

低頭して神主からお払いを受けて、

二礼二拍手一礼。

夫婦揃って本年の無事を祈願します。

             

江戸時代に、

年貢を納められなかった為加納藩の牢屋に投獄された母親を追って

幼き娘が命を落としてしまいました。

このお宮さんには左甚五郎作の龍がおり、

いつもここで遊んでいた娘「おはつ」の死に怒った龍が天に舞い上がり

加納城下を焼き払ってしまったとの伝説、民話があります。

大火があった史実は本当です。

ちなみに、今も本殿両の柱に巻きついている龍の彫り物は、

二度と飛び上がれないように尻尾が切り落とされています。

              

本殿に参った後は、

境内に複数在る末社を巡って、

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最後に弘法堂で仏様を参って参拝が終わりです。

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参拝が済んだら、

境内で盛大に焚かれている火の周りに集って

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振る舞いの甘酒や御蕎麦をいただきながら

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知った顔を見つけては新年の挨拶を交わすのが、

この土地の人間の年頭の過ごし方です。

         

自宅へ戻ると、

家長である祖父が携えて参拝してきたお神酒を順にお猪口で頂いて、

ようやくお決まりの行事が終了。   

眠りに就きます。

   

 

ゆ~っくりと目覚めたら、

皆が揃っての朝食兼昼食。

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私の土地のお雑煮は、

昆布だしのすまし汁に小松菜、角(切り)餅に、たっぷりの鰹節です。

             

食事を終えたら、

毎年恒例の出動。

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私は単なる運転手です。

      

子供達はじいちゃんにべったりでオモチャの買い物。

ちゃっかりお年玉を貰ってた奥様も万全の浪費体勢。

(この正月の間にコートを二着もお買い上げになりました。他にも色々・・・TT)

       

浪費ツアーから帰ったら、宴会です。

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心ゆくまで、腹一杯飲みました。

 

宴会がお開きになったら、

子供達はじいちゃん主催で卓球大会やってました。

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なんじゃそりゃ(笑)

      

私は更に飲み続けて撃沈、否、轟沈しました。

 

 

 

『 1月2日 』

今日もゆっくり目に起きて、雑煮を食べたら、

昨晩氏神へのお参りを終えた事ですし、

新年二日目はいつも、大きなお宮への初詣です。

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今年も稲葉神社へと参りました。

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人混みに揉まれるのも正月の風情ですね。

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心新たに真面目に参拝したら、

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これも毎年恒例の、おみくじ。一発目。

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超イイ感じです。

ちなみに、

私、長男、次男、姪っ子の四人が大吉。

妻、長女の二人が吉。

超イイ感じです。

 

門前で

タコヤキ、焼き鳥、フランクフルト、飛騨牛コロッケ、

鯛焼き、蓮根チップス、苺飴、射的・・・腹一杯散財。

 

の後は、

長男のリクエストでこんなトコへ行きました。

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これまた、

超イイ感じです。

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長男君、

お年玉で、超納得&大満足のお買い物。

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昔ながらのお店は、

落ち着くね。

 

古い街から旧街道を東へ走って、

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今日も巨大ショッピングモールを参拝して、

子供も、お嫁ちゃんも・・・私も散財(^^;)

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夜はまた宴会で、

思う存分飲み干して、今夜も撃沈。。。

 

 

 

『 1月3日 』

今日は福井へ戻ります。

の前に、

これも毎年恒例の南宮大社。

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ここ数年、ここの雪景色は記憶にありません。

今年は荒天です。

 

お参りをさせて頂いたら、

門前で腹ごしらえ。

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私のソウルフード、八丁味噌を堪能します。

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この正月も、

故郷を心ゆくまで心酔できました。。。。。

 

 

関ヶ原から滋賀県~福井県境~今庄~丹南と

しんしんと降り続き、気を張る運転でした。

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無事帰宅。

   

今年も良いお正月です。

 

 

実家では、

姪っ子の超高セキュリティ&激重PCのネット環境で、

友人のブログを見ようにも、

ブログパーツが付随しているサイトでは

ActiveXコントロールが許可されずに表示が中止されてシャットダウンだし!

コメント入れようとすると直ぐに警告&エラーを起こして固まるし!

記事を書いて画像をアップしようとするとブロックされるし!

中々ストレスな日々でした。

 

帰宅して自由にネットサーフィンが出来て、

今、本当に開放感を感じております(TT)

 

 

え~っと、

皆様、

本年も、

本当に宜しくお願い申し上げます。

m(__)m

 

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