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2012年8月

2012年8月31日 (金)

娘と自転車二人旅 前編

 

念入りに装備の再確認をして、

しっかり朝食をとって、

6:50 妻に写真を撮ってもらって

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さあ、出発。

娘も良い笑顔だ。

 

稲刈りが始まっている坂井平野、嶺北縦貫道路を北上。

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そもそも、こんなふうに娘と一緒に走るのは初めてなので

何度も 『 速いか? 遅いか? もっと飛ばせる? 』 を確認し合いながら、

ペースメイキングに努める。

やがて、17、8~20Km/h 以下が丁度良いことが分かり、

常にメーターを確認しながら、抑え気味を強く意識して走る。

 

私が、今回の様な平地メインのコースで金沢へ行く場合、

概ね自宅発3時間で金沢到着となるが、

夕方までだと思えば、その3倍は時間を掛けられる。

余裕を持って、ゆっくり、ゆっくり。

 

北潟湖東岸の道を、発電風車を眺めながら。

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吉崎御坊で最初の休憩。7:50

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娘は早くも500mlを飲み干してしまった。

水分補給は大切だけど、そんなペースで飲み続けたらお腹壊すぞ。

 

7:56 石川県入り。

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大好きな塩屋の港、大聖寺川河口を眺めて

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海水浴場の駐車場裏からサイクリングロードに乗る。

林の中の道。

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ロードでは走り辛い道だが、

今日は安全第一。

急ぐ必要は無いから、出来るだけ一般車両の居ない道を多く使う。

 

塩屋~片野の砂浜を眺められる東屋で休憩。

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片野でサイクリングロードが終わって、

(県)143~(県)19 で橋立へ。

北前船で栄えた街。

「学校で習わんかったか?福井の河野とか敦賀、三国もそうやぞ。」

娘に解説しながら、石畳の裏路地を巡って、大きな屋敷を眺めながら、

8:46 橋立の港。

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そろそろ、ジリジリと暑くなってきた。

程近い尼御前岬へ寄って、

北陸自動車道のSAへ裏から入って休憩。水分購入。

更に、親子二人して栄養ドリンク補給。

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(県)20で片山津IC前~小松空港脇を走って、

市道に入って安宅の関。9:45

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勧進帳の話や、源氏と平家の話など、

娘は半分ほども知らなかった様なので、

旧街道が江戸時代に内陸に再整備されるまでは海側を通っていた事や、

関所の事、弁慶と義経の逃避行などなどを説明しながら、

松林の中の遊歩道を押し歩き&担ぎで進む。

林の中に、住吉神社がある。

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お賽銭をお上げして、二人でお参り。

道中の無事を祈願。

実際に関所が在った場所は

海岸侵食により既に海中となっている筈だと記憶しているが、

神社の裏手に安宅の関跡が整備されて 『 勧進帳ものがたり館 』 がある。

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ここでも娘は水分購入。

そんなに飲んで大丈夫か?と思うが、全て汗で出ているもよう。

トイレへも行きたくないと言う。

私は水分よりも空腹。菓子パンにかぶりつく。

        

安宅港口灯台

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暑いけど、気持ちイイなぁー!

度々頭上を飛行機が行き交う。

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今日は平日なので自衛隊の戦闘機や練習機も爆音を響かせていた。

 

梯川を渡った先からは、

一般道を避けて海岸沿いのサイクリングロードを行く。

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誰~も居ない。

長閑な海岸を、の~んびりお喋りしながら流す。

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「水平線って、やっぱ、まっ平らじゃなくて、地球は丸いね。」

    
    

手取川河口を過ぎ、

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一旦サイクリングロードを離れて、

手取公園の管理棟に入って冷房の中でクールダウン。11:05

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一息ついたら、

(県)25を徳光SAまで走って、

 

11:37 昼食休憩にする。

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娘はカツカレー。私はハンバーグハヤシ。

娘の食べ残しも頂く。

 

走行距離が60Kmを過ぎた辺りから、やはり娘に疲れが出てきた。

お尻は痛くなくて全然大丈夫とのことだが、

脚の疲れに加えて、手や手首などが痛み出している。

やはり、フラットバーのMTBで長距離は辛いだろうね。

 

でも、

「大丈夫」 とのこと。 まだまだ元気。

        

徳光から先は、自分独りなら『しおさいロード』に乗るところだが、

再び海岸沿いのCRに出て、のんびり走る。

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疲れていても、緊張する必要が無い道だから楽だ。

 

サイクリングロード終点は 『 県民海浜公園 』

「よく頑張った!もう金沢市に入ったよ(^^)」

「やったぁー!♪」

でも、この辺りから急速に空が黒くなり始めた。

犀川のサイクリングロードに乗って市街地中心部を目指すが、

終にポツポツと落ち始めて、

夕立の様な本降り。雷も鳴り出した。

已む無く橋の下で雨宿り。13:08

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当分止みそうに無い。

退屈しのぎに、こんな古典的な遊びなどで時間を使う。

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こんなふうに強く降る雨は小一時間以内で治まる。

良い休憩になった。

雨上がりのサイクリング。

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とうとう、金沢の街に入ってきたよ。

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さあ、観光しようぜ。

 

先ずは、W坂下から台地の上へ出て、犀川の西をフラフラする。

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西の茶屋街 13:57

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見番(芸妓さんの詰め所、稽古場。)

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寺町の寺院群を散策。

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蛤坂から再び犀川沿いへ下って、

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『 金沢ステンドグラス美術館 』 へ。 14:15

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教会なのですが、多数あるステンドグラスがどれも19世紀のアンティークで、

イギリス、イタリア、ドイツなど、作られた国の風土による色彩の違いや、

製造方法の詳細や技法など、また宗教画としての意味合いなどを

係りの方が付いてくださって、作品の一枚一枚について解説をしてくれます。

全部で30枚程はあったでしょうか。

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美術好きの娘にとっては大変有意義な時間だった様です。

また、この建物自体が

19世紀のイギリスで活躍したウィリアム・モリスの自宅を再現したもので、

部屋の壁紙やテキスタイル、ファブリック等々はモリスのデザインによるもの。

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街の喧騒を忘れ、一転静かな時間が過ごせました。

 

犀川を渡って、市中心部へと向かいます。

21世紀美術館前を通って、

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街を東へ横断して浅野川を渡ります。

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15:03 東茶屋街

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ぶらぶら歩きを愉しみます。

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小腹が空いてきたので、おやつ。

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二人とも抹茶ソフト。

 

浅野川大橋で西側へ戻って、

三つ目の茶屋街、主計の茶屋街。

浅野川沿いの道ではなく、細い裏路地を行くと、

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人通りの無い奥に、暗がり坂があります。

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坂上の街から、お宮さん(久保市乙剣宮)の裏手を抜け、

花街へと下る階段です。

昔、茶屋街が華やかだった時代に、

旦那衆が人目を避けて主計や東の茶屋街へと通った道で、

作家の泉鏡花もよく通ったそうです。

 

その暗がり坂の上の街は、

前田利家の時代に作られた尾張町。

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今でも老舗が軒を連ねる商店街として有名で、

展示で学べる『老舗交流館』や、先述の泉鏡花の博物館、

また、町をあげて、ミニ美術館活動もしており、古い建物と共に楽しめます。

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街中散策の続きは、隣町の近江町市場へ。

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「どじょう食べようよ。」って娘を誘いますが、拒否されました。

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交通・人通りの激しいR157を避けて裏通りを進み、

長町の武家屋敷街を抜け、 15:55

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16:20 片町の繁華街裏にあるビジネスホテルへチェックイン。

「エレベーターは使わずに階段を担いで上がるから」 と、

部屋に自転車を入れさせて貰える様に交渉しましたが

非常階段以外に常用の階段が無く、エレベーターも自転車には狭く、無理。

回転ドアのホテル玄関前、

フロントから見渡せる場所に、鍵三つ使って、頑丈に、念入りに係留。

 

一旦、それぞれ部屋へ入って、シャワーを浴びる。

ついでにレーパンも洗って干しておくように、娘に指示。

小学校の修学旅行でビジネスホテルは経験済みの娘だが、

独りでは当然初めて。かなり顔が緊張している。

一緒に部屋へ入って、

風呂の使い方やエアコンなど部屋の装備を教えてあげて、

5時になったら外へ出ようと決めて別れる。

 

さっぱりして着替えたら、

「晩飯何にする?」 って相談しながら、夕方の街をぶらつく。

田舎モン丸出しで落ち着かなくなる都会的な雰囲気の通り、

そして、その直ぐ一本裏には昔ながらの住宅街。金沢の町は面白い。

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すき屋みたいな格安ファーストフードで済まそうか?

それともちょっと奮発して、昔妻とデートで行っていた店へ入るか?

実はお父さん的には完全に居酒屋の気分なんだけど。

え?それはダメ?

中々これといった店が見つからず、時間に余裕があったこともあって、

片町~竪町~柿木畠~香林坊~

かなりの距離を歩いた。

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結局、相談の末に落ち着いたのは王将。 18:00

安くて、ガッツリ。

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庶民はやっぱ、こんな店がいいね。

ビールは・・・この後の予定の為にぐっと我慢。

 

夕暮れの街へ出ると、

再び雨が落ち始めていました。

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所々雨宿りをしながら、

軒下を繋ぐ様に歩いて、走って、

金沢21世紀美術館へ。

 

夜の部のお楽しみは、ナイトミュージアムです。 

有名なレアンドロのプールも、昼間とは全く違う空間。

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徐々に雨が強まってきて、雷も光っています。

雨粒の波紋を水中から眺める。

これはこれで、貴重な出逢いだなぁ。

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コレクション展を見て回りましたが、それらは当然写真はNGです。

 

草間やよい氏による作品で、

暗い部屋、日常の家具や調度品で満たされた部屋が、

ブラックライトによって発光する無数のドットで多い尽くされた空間は

見事な非日常的な感覚が味わえて、本当に面白い。

 

ジェームズ・タレルの部屋は、

無機質な正方形の部屋で、天井の中心が切り取られて穴が開いています。

昼間ならばそこから空が見えて、瞑想できそうな部屋なのですが、

今夜はその四角い穴から雷雨が降り注いでいます。

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部屋の中に四角く雨が降る。

面白いね。

 

ぼ~っと、そんなのを眺めて、静かに音を聴きながら・・・

このまま本降りだったら、タクシーで宿へ帰らなきゃなぁ。

 

図書スペースで雑誌を読み耽ったりしながら、

同じ様に雨宿りなんだろうなぁ・・・な人達と、

閉館ギリギリまで待って

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どうにか、

小雨の中を香林坊まで歩き、アーケードの下に入る。

 

コンビニで酒を3本買って、宿へ戻って、

私の部屋でお喋りしながら過ごす。

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やれやれ、

長~い、長い一日だったね。

今日一日の思い出話や、お母さんや弟達のこと。

明日の相談。

 

やがて娘は眠気に勝てなくなってきて、

9時半頃に部屋へ戻って就寝。

 

私は、

充実の時間を噛み締めながら、

独り酒を愉しんで。

 

日付が変わるちょっと前に就寝。

 

 

思っていた以上に、娘はタフだった。

意外に問題なく走ってこれて、

この調子なら明日も元気に楽しめそうだ。

 

1日目の走行距離 95.23Km

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2012年8月30日 (木)

娘よ、父と一緒に旅をしよう。

 

何年も前から、

事ある毎に、機会を見つけては子供達に言って聞かせてきた事がある。

『中一の夏休みには、お父さんと一緒に自転車で二人旅をする。』

私が勝手に創った、幾つか在る我が家の決まり事の内の一つだ。

 

先輩方と話をしていると、

家庭サービスが面倒だなんて言っていられるのは、どうせ僅かな期間で、

子供が親の相手をして一緒に遊んでくれるのは

せいぜい小学卒業までくらい。

 

だからと言って、

子供が手を離れて自分が楽になってゆくことを

単純に成長と喜んでそのままに過ごせば

父親は特に、親子の距離なんてあっという間に開いてしまう。

自分の事を思い返してみても、

中学に入ると第二次成長による体の変化と共に、一気に思春期へ突入して

幼い頃には無かった様々な悩みを抱えたり、

親からの干渉を極端に嫌って反抗期の様になったり、

また、受験や就職へと近付いてゆくこともあり、ここからの数年は、

本人にとっても、親にとっても、

本当に難しく、大切な時間だと思う。

 

そんな 『 親子の難しさ 』 を少しでも解消して、

思春期・反抗期を過ぎても残り続ける

共有の思いと絆の様なものが残せれば・・・

そんな願いで、私が勝手に創って子供に課したノルマが、

『中一の夏休みには、お父さんと一緒に自転車で二人旅をする。』

 

娘も既に女性の体への変化が進んでおり、

一緒にお風呂へ入らなくなって久しい。

家族を海や山の遊びへ誘っても

男子と女子では足並みが揃わないことが多くなり、

娘と私の時間は明らかに減ってきている。

それでも、

これまで言い続けてきた甲斐あって、

今回の旅に関して娘からの拒否は無かった。

 

娘の宿題が片付くのを待っていたら予定よりも随分遅くなってしまったが、

夏休み最後の週末、ようやく準備が整って行けることになった。

 

 

「琵琶湖一周と、金沢往復と、どっちがイイ?」 勿論、一泊二日での行程。

二人で相談した結果、金沢往復になった。

結果的に、自宅発着での旅になって、

色々な思いを深める意味で、これで大正解だったと思う。

 

娘は24インチのMTBで行く。

これまでの自転車歴は半年間の自転車通学くらいで

数十キロを超えるライドなんてもちろん経験がない。

少しでも実力差のハンデを埋める為に、

私もMTBにして、全ての荷物を引き受けるつもりだったが、

ディスクブレーキのローターが干渉して

手持ちのキャリアが装着できないことが判明。

わざわざ新たな装備を購入するのは勿体無いので、

シクロクロス+キャリアで行く。

ペダルはフラットに付け替えて、スニーカー。

娘の車体にも前後ライトを取り付けて

チェーンに注油、ディレイラーを再調整。

 

700cと24インチの予備チューブに、念の為パンク修理セットも。

チェーンカッターにアンプルピン。私は9速、娘は7速。

 

ヘルメットを久々に石鹸つけて念入りに洗って、娘に臭いをチェックさせる。

グローブも小さ目のを選んで私のを流用。

「ちゃんと洗濯してあって綺麗だから。」

私のレーパンをインナーパンツとして履かせる。

 

装備はこんなもんだろう。

 

余裕を持って事に当たれる様に、

無理無理職場に頼み込んで、金曜日を有給にして貰った。

金土で行って、日曜は予備日。

ネット予約の安宿をとって、

(1泊朝食付、シングル2部屋、禁煙ルーム指定、二人分合計7,800円)

 

いきなりそんな長距離を二日連続で、本当に大丈夫なの?

心配で仕方が無い妻が、

いつでも車で出動できる様にバックアップで控えてくれて、

安心。

快く旅を承諾し、協力してくれる事に感謝。

 

よし。

準備完了!

 

さあ、娘よ、

父と一緒に旅をしよう。

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2012年8月26日 (日)

奥平52本目+ 祭り

土曜日は

朝から神輿巡行。

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太鼓と掛け声で賑やかに町内を回ってゆくと、

皆さんが御祝儀を持って出てくださって、

その都度、その方の玄関先で威勢良く三度神輿を上下するのですが、

何せ200軒程もある町内ですから、相当過酷な重労働になります。

 

神輿巡行は子供会中心の行事なので

保護者が皆出てくれば相当な数が揃うはずなのですが、

どうしても、出てくるのはママが多くて

毎年事前に呼び掛けがされるのに充分な担ぎ手が集まらず

結局似た様な顔ぶれで回します。

私も2/3程を担ぎ、腕パンになりました。

 

昼前に帰宅して、一旦主夫。

今日もチャーハン大盛り。

昼食後軽く昼寝をしたら、

お嫁ちゃんとバトンタッチ、1時半発で

『 奥平52本目+ 』

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脚パン。

 

夕方からは祭りへ戻って、

焼き鳥焼きまくって、飲みまくりました。

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しゃべりまくって、いっぱい楽しんで、

ご近所との親睦を深めます。

久々に赤ちゃんを抱っこして、嬉しい、懐かしい感触。

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良い夜が過ごせました。

 

帰宅は11時位、だった、と、思う。

 

 

目覚まし掛けて、頑張って起きて・・・

今朝は早朝から小学校の奉仕活動でした。

休みは疲れます。

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2012年8月24日 (金)

奥平51本目

 

最近すっきりと仕事を上がれない。

秋以降~年度末に向けての予定が詰まってきた。

8/16以来、丸一週間振りの練習コース。

明治橋 → 西郷トンネル はそれなりに上がれたが、

馬の里 → 奥平ゲート 肺が痛くなるまで必死に追い込んだ割には・・・

18:25:29

かな~り、退化した。

春先の体に戻った感じ。

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何とか踏みとどまって維持したいが、

帰りの西郷トンネルへの登り返しが既にこんな感じ。

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もうそろそろ、仕事上がっての山道は厳しい。

どこでイノシシ君とごっつんこしてもおかしくない。

朝練? う~ん・・・

それでもやっぱ、真っ暗闇のクライムには変わり無いなぁ。

 

ここまで、練習は平日だけにして、

休日は極力家族サービス優先にしてきたが、

これだけ日が短くなると、もうそれも無理。

それなりに走ろうと思うと、やっぱ休日に時間作らなきゃね。

う~ん。。。

 

 

それと・・・

体の退化を食い止める為には、そろそろ酒を減らそうと思うが、

明日は町内の祭り。

減酒・禁酒は、

まだ先送りってコトで・・・ (^^;)

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2012年8月19日 (日)

長男と白山 (下山編)

   

無事登頂は果たせましたが、

残念ながら眺望は無し。

僅かな距離、大汝峰~目の前に在る筈の剣ヶ峰も・・・

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う~ん・・・剣ヶ峰、ぼ~んやりと見えるような見えないような・・・。

   

雪に触りたいとの長男の願望を叶えてあげようと、

雪渓の有るお池巡り方面へと下ることにしました。

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が、ほんの数十メートル行った処で、パラパラパラッと雨が降ってきました。

頂上まで引き返して、石組みの陰でカッパを着ます。

祠の軒下は雨宿りの人で総立ちの満員。

  

まだ夕立の時間じゃないし、

まだらな雲が時々流れてくる程度。西の方も明るい。

大したこと無いよ。さあ、行こう♪

気を取り直して歩き出そうと長男をせかしますが、

何だか不安になってしまったのか、

「やっぱ雪はもういい。来た道を帰りたい。」 と言う。

どうせ同じ所、さっきの赤い屋根のところへ戻るんだと説明しても、

来た通りに戻りたいらしい。

しゃあないな。じゃぁ、そうしよう。

無理は禁物。雪はまた今度ね。

って、

戻りだして直ぐに雨は止んだ。

カッパを脱いで、

下りは楽、

身も心も身軽になって、長男の顔が明るくなった。

   

石川県側からのガスの押し出しが無くなってきて、

再び室堂が見渡せてきた。

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軽く降ったお陰で色が鮮やかだ。

「石すべるでな~。気をつけろよー。」

   

室堂センターへ戻って、再び休憩。   11:20

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そろそろ出発しようかという頃、

真っ白だった空にぽっかりと穴が開いて、青空が覗いた。

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「おとーさん!すげぇはやいぞ!」

どんどん流れて形を変える雲が面白い様で、

「あの口がふさがったら行く。」

って見上げてるお前の口が開いてるぞ。

   

弥陀ヶ原へ下って木道を歩く頃には、再び夏の日差しが戻っていた。

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黒ボコから下り始めれば、

またお花畑が楽しませてくれる。

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『 ハクサンフウロ 』

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再び延命水までやってきたら、

長男止まって、また空いたペットボトルを出せと言う。

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結局、計3本 1.5L をお持ち帰り。

背負って帰るのはお父さんなんだけど。。。

   

もう花は終盤の頃だけど、オタカラコウの黄花が谷にたくさん。

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帰りも、何度も振り返って、見渡して、

花畑を楽しみながら・・・

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大好きなトリカブトも、いっぱい見られた。

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長男、下りは休まずに順調♪順調♪

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『 カラマツソウ 』 と、シシウド?のスターマイン。

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似た様な形の、同じ様な大きさの葉だけど、実が違う。

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左の、紫の実は 『 サンカヨウ 』 

右の、葉の切れ込みが少し深くて棘っぽい茎、赤い実は 『 ハリブキ 』

   

12:50 甚之助避難小屋

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休憩後出発し、数百メートル下ったところで、

突然長男が 「うんちしたい」 発動! な、なぁ~にぃ~!?

疲れてきた脚で再び小屋まで登り返す気力は湧かない。

「紙はあるからそこらでやるか?」

って聞くが、ひっきりなしに人が通るこの雰囲気では嫌みたい。

どうするぅ?・・・と悩む私を尻目に、長男どんどん加速!

走る走る。

途中から、学生らしき5人程のパーティーに合流して、

トレイン組んで、走る、走る。

別当覗もノンストップでパスして、

「まだ大丈夫なんか?」 「うん。」

「もれてまわんのか?」 「うん。」

走る走る。

トレインの最後尾を私が行き、

ドカドカと下ってくる集団に次々道を譲って下さる方々に、

「すいません。m(__)m」

「ありがとうございます。m(__)m」

「すんませ~ん。。m(__;)m」

若者達は子供との追いかけっこが楽しいのか、

長男を振り返ってはニコニコしているが、

コッチは気が気じゃない。

コケないのか?

モレないのか?

  

中飯場までノンストップで駆け下りた。 13:35

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若者達が 「凄いねぇ~♪」 「速いなぁー!」 って話し掛けようとしますが、

ノンストップで個室直行!

あ~~~やれやれ。。。間に合ったみたい。

  

つ、疲れたぁ。。。

   

ようやく、再びノンビリモード。

トボトボ、気が抜けたように歩く。

あ~~~吊り橋見えたよーーー。。。

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よ~し!戻ってきた!

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おつかれ~♪   14:07

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一緒に来てくれてありがとう。

本当に良く頑張った。登頂おめでとう。

   

最後はまた、切符買って、バスに揺られて・・・

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14:36 無事、市ノ瀬に戻ってきました。

    

   

思っていたより随分早い帰宅に、家族が驚きました。

   

長女は、長男では絶対に頂上へ行けないと思っていたそうで、

相当驚いた様。

悔しかったのか、今度は自分が行くと言っています。

末っ子も、来年は行きたいと言う・・・。

   

おめでとう!凄い!と褒めてくれたお母さんには、お土産の延命水。

ペットボトルに適当に詰めてきて(笑)

水痛んでないか?って思ってたけど、大丈夫だったみたい。

  

夕飯は、今日の写真を画面に映しながら、

冷蔵庫で冷やした延命水を家族全員で美味しくいただきながら、

お土産話と共に。

   

ひと回り大きくなった長男、

次は雪山へ行きたいと言っております。

冬になったら、国見岳ででも遊ぶかな。

   

   

めでたし、めでたし。

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長男と白山 (その3)

   

黒ボコ岩から先は、台地的な弥陀ヶ原に出ます。

ここでようやく、目指すべき頂が デーンッ! と見えます。

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(父)「あそこまで行くんやぞ~(^^)」

(子)「えぇ~~~とおいなぁ!(><)」

(父)「ほれ!見えるやろう?あの白いの雪やぞ。」

(子)「おぉぉぉ♪ゆきさわりたい!行きたい!しゃしんとるぞー♪」

頂上まで行けたら、お池巡りの方へ行って、雪渓を見に行こうか。

   

雄大な景色の中、木道歩きは気持ち良い。

遠くへ目をやると、

ふわふわモコモコと見えるあれは、チングルマの綿毛かな?

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昨年は全く駄目だったナナカマドの紅葉ですが、

今年はたっぷりと実が付いていて、葉もピンシャンとしていて、期待できそう。

既に色付き始めているものもありました。

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長男は自分のDSをデジカメ代わりに雪渓の写真を熱心に撮影。

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「帰ったらじまんするんじゃ!」

   

ちょっぴりキツイけど、振り返ると素晴らしい眺め

五葉坂をやっつけて、

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9:14 室堂到着

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山荘前も、ナナカマドの木には実が鈴生り。

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昨年は葉が紅葉せずにチリヂリに枯れて、全く実が無かった。

酷暑が駄目だったのか? 極端に急な冷え込みが駄目だったのか?

今年こそ、真っ赤な実と真っ赤な屋根の写真が撮れるかな?

紅葉登山が楽しみだ。

   

さて、お昼には早いけど、お腹がペコペコ。

何か食べよう。

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この頃から、岐阜県側からガスが沸いてきて、

山頂が隠れ始めた。

   

休憩したら、ちゃんとお賽銭を御上げしてお参り。

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(父)「何参った?」

(子)「うん?さんちょうまで行けますように。」 

私は、

『どうか、ガスが晴れて景色が見えますように。。。』

  

さあ、頑張ってね!

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『 イワギキョウ 』

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『 ハクサンフウロ 』

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コロコロと風の動きが変わる。

風っていうより、上昇気流なのかな?

岐阜県側の雲が退いたかと思ったら、今度は石川県側から押してくる。

下方へ遠のいてゆく室堂の眺めが、みるみる白く覆われ始めた。

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あ~・・・

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こんな感じは、まだまだ夏山だね。

自分達の周囲も白くなり始めた。

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風は然程感じないが、冷えてきたので子供は上着を着る。

    

「おとうさん!やばいぞ!しんぞうがバッコンバッコンする。」

大人の私でも辛い。

やはり子供も苦しくなってきたとみえて、

初めての経験だからか、深刻な表情で何度も『しんぞうバッコン』を口にする。

(笑)ゆっくり、休み休み行こう。時間はたっぷりあるよ。

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何度も何度も腰掛けて休んだ。

その度に、追い抜いてゆく方々が子供に声を掛けてくれる。

この頃には、

長男も自然と、行き交う人に自分から挨拶をするようになっていた。

「こんにちわぁ。」

なんだ、まだまだ元気じゃん。^^ 顔色も良いし、呼吸だって全然荒くない。

50

まあ、いいよ。無理せず行こう。

  

長男、腕を伸ばして手を広げながら、

「おとうさん、雲が手にさわるぞ!」

雲?霧? (^^;)まあいいや(笑)

      

声を掛けて下さった方が、「写真撮りましょうか?(^^)」

「あ、お願いします♪(^^)」 

51

振り返ればほら、もう上の方にはお宮さんの石組みが見えてるんだよ。

あそこが頂上。

もうちょっとなんだから、がんばってよ。

重い腰を上げさせて、

さあ、もう一息!

52    

あー・・・づかれだぁ~~~

つ、着いたぁ~~~  10:26

53

よく頑張った!エライぞ!(^^)

   

無事に来れてありがとうございました。

無事に帰れますように。

54

   

頂上は大混雑

55  

標柱の前の列に並んで、

皆交代交代に次の人にカメラを渡して、

「おねがいしまぁ~す。」

「はぁ~い。撮るよ~。」

「ありがとうございましたぁ。」

さて、我々も

56

やったぁーーー!!!    ( 御前峰頂上 2702m )

    

残念ながら、

周囲の絶景は見せてあげられなかったけど、

今回はこれで充分。

ヘタレだと思っていた長男が、本当に良く頑張ってくれた。

大満足。

頂上からの絶景は、また今度、一緒に見に来ようよ。

   

   

下山編へつづく。

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長男と白山 (その2)

      

登ってきた甚之助の尾根が見渡せる辺りまで上がってくると

どんどん眺望が良くなって、赤兎~大長の向うまで見渡せてきます。

徐々に朝日に照らされる山々と谷が爽快で、腕を広げて深呼吸をしたくなる。

16   

南竜道への分岐を過ぎて、

エコーラインの尾根を左からトラバースする様な道に入ると、

一気に花が増えてきました。

17

シモツケソウのピンク色が増えてきて、

秋のキリンソウや終わりかけのオタカラコウなど、黄花も多いです。

  

『 シモツケソウ 』

18

『 イブキトラノオ 』

19

『 カライトソウ 』

20

   

大好きな 『 トリカブト 』 これはハクサントリカブト?

21

秋だなぁ・・・。

青花はいいですね。

   

『 (タカネ)ナデシコ 』

22

  

     

十二曲がりへ差し掛かってくると斜面の勾配は急になってくるけど、

空がぐんぐん近付いてきて、テンションアップ!アップ!

23

上方へ目をやれば、真っ青な空へ向かってつづら折を登ってゆく人々

24

我々の気も逸りますが、

ここから先はとにかく花が多くて、写真を撮りながらゆ~っくり進む。

25

長男も自然への興味は大きい子なので、

こんな私を嫌がらず、花の名前や、

飛び回っている小さな虫にまで興味を示してくれるので間がもつ。

    

『 延命水 』 までやって来ました。 8:35

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先に水を飲んでいたおじさん二人組に話し掛けられ、会話が弾みます。

子供は、とにかく声を掛けられる。

「一杯で5年や、こんで10年、15年・・・

 飲み過ぎたらアカンぞ、死ねんくなるぞぉ(笑)」

飲めば長生き出来るんだと、おじさんの説明を聞いていた長男、

私の背中から飲み終わったペットボトルを取り出し、

「お母さんにもってかえるぞ♪ ^^」

27

う~ん、何で子供はお母さんにだけ優しいんだ・・・。

   

さて、私も・・・

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計算上は、130歳以上まで生きられることになりましたが、

酒飲みなのを差し引いて120までって感じでしょうか?

  

水場の湿った場所には

『 ミヤマダイモンジソウ 』

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秋ですねぇ。

   

よ~し、黒ボコ岩が見えてきたよ。キツイ坂はもうひと頑張り。

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『 トリアシショウマ 』

31     

よ~し、きたー。  8:47

32

ココへきたらやっぱ、登っとかなきゃね♪

ひょいひょいと身軽に登り、なんの躊躇も無く先っちょへ行ってしまう彼に

周囲の大人が皆ドキドキして、ちょっとしたざわめきが起きた。

私も思わず、

「おい!もっとコッチへ戻って来い!」

「写真撮るぞー♪」

「わぁ~い♪♪♪」

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気持ちええなぁ。

   

自分より下に雲が見えることに大満足♪な彼でした。

   

つづく。

   

   

【 ところで・・・ 】

本当はこんな大切な思い出の日記にこんな事は書きたくないが・・・

   

道中、

くわえタバコで歩いている輩がいた。

気を遣わない子供が大きな声で 「たばこくさい。」 と言い、

私も相手の視線を捕まえるようにして睨みますが、

これ見よがしに、片手に持った携帯灰皿へ灰を落として見せて

『何が悪いんだ?』 とでも言いたげな態度だった。

そういう問題ではないと思うが?

  

甚之助避難小屋前の広場で、なんと喫煙者の多い事!

目で追って指折り数えただけで、両手の指に達しそうな人数。

   

別に禁煙でもないし、喫煙者が駄目な訳ではないが、

不愉快であったことは否めない。

やはり、この様な場にタバコは大きな違和感を覚える。

せめて小屋の向こう側へでも行って吸えば良いものを、

人ごみの真ん中でも、相席のテーブルでも、景色の良い特等席でも、

堂々と吸っている。

はっきり言って空気が悪くて、長居できなかった。

   

くわえタバコで登山道を歩くなんて言語道断。

   

今回、

この点に関してだけは、

非常に残念な思いであった。

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長男と白山 (その1)

  

昨年来の約束だった子供との白山登山。

本当は上の子二人と一緒に行くはずだったが、

長女は最近微妙なお年頃で、辛い事から逃げがちで・・・

で、夏休みの宿題が未だに危機的な状況とのことで、

今回は長男と二人でのチャレンジ。

   

今まで父親としての私が持っていたイメージは、

長女の方が向上心があって挑戦をいとわないタイプで、

長男の方が弱腰でいつも逃げてばっかり・・・ と、思っていた。

行程の内容や、これまで一緒に登った山などと比較して

白山登山の大変さや時間などもちゃんと説明した上で念を押しても、

長男が揺ぎ無い心で、笑顔で 「行く!」 と言ってくれた時には

本当に意外で、とても嬉しかった。

   

「だって雲の上へ行けるんやろ?(^^)」

「雪あるんやろ?」

彼の頭の中はメルヘンだ。

   

AM 2:30 起床 3:00自宅発

ガソリン入れたりコンビニへ寄ったりしながらも、

4時半には順調に市ノ瀬へ到着。

朝食・排便を済ませて、始発のシャトルバスを待つ。

01_2

大人400円 子供200円 (片道)

定刻 5:00 1台では乗り切らなかった、満員の登山者を乗せて出発。

   

5:18 別当出合  さあ、しゅっぱぁ~つ!

02

徒歩の吊橋を渡ることなんて普通はあまり経験が無い。

この揺れを楽しみながら渡って、砂防新道へ進みます。

   

序盤は石組みの急な登りが続く。

03

眠そうな長男でしたが元気良くグイグイ行きます。

と、思ったが、案の定直ぐに休憩。

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『 頑張る → 疲れる → 休憩 → 頑張る → 疲れる → 休憩 』 よりも、

『 頑張らないでゆ~っくりボチボチ行く → 止まらない 』 の方がいいんだよ。

今までにも何度も言ってきた事だけど、今日もまた。^^

   

うん。^^ 順調順調。

ゆっくりペースなお陰で、昨日の自転車の疲れが残っている私も、順調。

5:57 中飯場

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知らない方と一緒に向き合って談笑・食事ってのも、山ならではか。

   

ここから先は花が増えだして

『 ソバナ 』

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里で見る藤袴に良く似た 『 ヨツバヒヨドリ 』 と、『 クサボタン 』

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『 シシウド?アマニュウ? 』 『 キオン 』 『 センジュガンビ 』 『 カメバヒキオコシ 』

08_2
         

   

こんなのに逢えると私のテンションが上がる

『 ハクサンマイマイ 』

09_2

ご近所で見られるカタツムリに比べて随分デカイ。優に倍はある。

   

『 キツリフネ 』 と、う~ん・・・オトギリソウの仲間?

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6:38 別当覗を過ぎる辺りから陽が射して来る。

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「やったー♪ 赤兎山の高さ越えたぁー!」 って長男嬉しそう。

よく高さを覚えてたね。

   

『 何アザミ? 』 アザミは種類が多い。『 (タカネ)マツムシソウ 』

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7:24 甚之助避難小屋 (標柱は旧避難小屋の位置にあるもの)

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ここまでは樹林帯の中ばっかりだったが、ここからは雄大な眺め。

気持ちイイ~~~!

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高い山へキタぁ~って感じがしてきたねぇ。

長男も元気が出てきた。

   

実は私、これまでは砂防新道から来ると南竜道へ右折するルートばかりで、

エコーライン、トンビ岩、展望歩道は踏破済だけど、

甚之助小屋~黒ボコ岩で観光新道へ合流する区間は今回が初めて。

色々な人から伝え聞く情報などで、

『 観光新道よりも花が少ない 』 とのイメージを持っていたので、

正直余り期待していなかったのですが、

いやいや、なんのなんの、

素晴らしいお花畑の道でした。

   

そのお花畑までの途中で出会った、

『 ヤマハハコ 』 と、なぜか一枝だけ紅葉していた 『 ナナカマド 』

15     

  

お花畑の風景は・・・

続編へ つづく。

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2012年8月18日 (土)

海~湖~輪行

本当ならば仕事の週末でしたが、

金曜の夕方になって突然、急転直下で出張中止!

\(^∇^)/ わ~い♪

帰宅後家庭内の段取りをして、目覚まし掛けて・・・

4時半起床で準備。

6時自宅発。

01_2

先ずは日本海を目指す。

鷹巣海水浴場から越前海岸へ出て、ひたすら南下。

『とりあえず海!』と思って出発したけど、特に詳細なプランは無し。

背中にはリュックを背負って輪行セット。

どこまででも行っちゃうぜぇ~~~♪ って気分の序盤。

(まあ、結果的に、こんな感じのコースになりました。)

 

鉾島

02_3

写真休憩1分間のみ。 即出発。

どうせ店開いてないので水仙の里もスルーで、ず~っとノンストップ。

 

梅浦過ぎたローソンで初の補給休憩。

03

ボトル空で出てきたので、ここで1リッター購入。

ボトルに入れて余った分はガブ飲み。

 

その後も出来るだけ止まらずに、ず~っと走って、

しおかぜラインに乗る。

05    

海岸に出て暫くは山陰になるので涼しいライドが続くが、

8:30を過ぎると陽が山並を越えてきてジリジリと照らされる様になってくる。

 

終点の大比田まで走って、記念の一枚。 8:45

06    
     

未だ気持ちに余裕があるので、更に南、敦賀を目指す。

R8は危険なので、東浦小中学校角の(県)207をえっちらおっちら登る。

ここまでは27Km/h以上のアベレージを維持してきたが、

つづら折りに差し掛かってガタ落ち。

アカン!

8月に入って奥平練はたった3回。

酒ばっか飲んでぐうたら生活。

体は正直だ。 

嫌と言う程、泣きたい位に結果を突きつけられる。 脚に余裕が無い。

ヘロヘロで杉津パーキングまで上がって、

旧北陸線、昔機関車が走っていた廃鉄路盤の道へ。

おばけトンネル

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対向車・後続車来ませんように!

祈る様な気持ちで突っ込むが、とにかく暗くて飛ばせない。

所々蛍光灯が切れていて、平衡感覚を失う程の暗闇。

超怖いです。

 

葉原でR476に出て、

ぐい~んと下って、敦賀市街地。

気比神宮

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更に敦賀港へ。 9:41

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ここで少し思案。

完全に体力的な自信が無くなったが・・・残念ながら時間はある。

しゃあない、せっかくだから行くべぇ。

 

疋田の裏道、深坂古道への道を走って

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R161に乗って、交通量が多いハイプレッシャーな雰囲気と戦って、

10:59 山中峠 県境 滋賀県へ。

11

ここまで約101Km余り。

敦賀港寄って居なければ自宅発丁度100Km位かな。

もう、暑くて暑くて限界状態。

暫く休みたい状態だったけど、ボトルがとっくに空なので、

脱水が怖くて、休憩無しで直ぐに下る。

 

素直に国道を下ってゆけば良かったが、

以前に仲間と走った道の記憶が好雰囲気だったので

思わず(県)533へと折れてしまった。

再びつづら折りのヒルクライム。

当然、自販機なんて無い。

途中からかな~り後悔。

頭痛がするような?しないような?

何だか吐き気がする様な? 熱中症の序章が始まって、

正直かなりドキドキした。

出来るだけ頑張らないようにして、ボチボチと、どうにかこうにか、

峠頂上の切り通しに出ると、

吹き抜ける風が気持ち良い~~~(TT) 11:12

12

この木陰でも休憩したかったけど、

少しだけ体を冷ましたら直ぐに出発。

 

峠を下った先は 『在原』 という集落。

あの歌人、在原業平ゆかりの土地だそうです。

『 世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし 』

 

茅葺屋根の民家が沢山残る小さな村で、とっても素敵な風景ですが、

ここは観光地ではない。

どの家も表に洗濯物が干されていて、生活の臭いがぷんぷんして、

表に出て色々やっている方も多くて、

カメラを向けるのを遠慮してしまいました。

 

集落外れにこんな場所があります。

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看板の文字が風化して読み辛いですが、

『 在原業平の墓 』 とあります。

奥の方を伺っても、

どれ程山を登らなきゃならないのか分からなかったので、今回はパス。

 

この村から更に、ばびゅ~んと下ると、

何度訪れても飽きることの無い、マキノ高原のメタセコイア並木です。

の、前に、

某会社駐車場入り口にあった自販機にしがみ付く様に止まって、補給。

生還。

 

では。 11:34

14_2

今日も、並木入り口に上手い具合に観光客が居て、

お願いして写真を。

水分補給は済んだので、マキノピックランドはパス。

並木の途中で、バイクを停めて草の上で膝枕をしていたカップルが羨ましくて

私も独りで止まってみる。

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ほんと。

何度来ても素敵な道です。

 

琵琶湖岸の道に出て、

知内川の河口(って言うよね?^^;やっぱ。)に掛かる橋。

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橋のアッチもコッチも太公望が沢山。

水中を良く見ると・・・

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3~40cm以上は楽にある大きな魚。 なに?

ビワマス? 見慣れた魚ならウグイに似てるっぽいけど。

食べ応えありそう。

 

マキノサニービーチ 11:59

18

この辺りからず~っと、水着の人がい~っぱい。

私だけ浮いていて。写真なんか撮ってると、なんか、目のやり場に困る位。

 

更に東へ走って、(県)557に乗ると海津大崎。

桜の並木の道は木漏れ日の道で、とっても快適。

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複数あっていつもなら嫌なトンネルも、

今日は涼しくて嬉しい。

20   

 

でも、かな~っり! 脚に?てか体に来ている。

酷暑のライドは、想像以上に体力を消耗する。

 

大浦から沓掛へと向かう県道に乗って、じわじわと登る道を覚悟を決めて行く。

 

また、

ボトルが空になった。

完全な山道になって、店は勿論、民家も自販機も無い。

体の調子を伺いながら、日陰を繋ぐ様にヘロヘロと走る。

・・・。何の為にリュック背負っとんねん。俺はアホか!

背中に水分入れとけよ!

 

瀕死の状態で、どうにかこうにか福井県へ戻ってきた。

21_2
峠のそば屋の駐車場にある自販機は、正にオアシス。

 

一気に下って、

敦賀市街地に入って、

もう、気持ち的に、

いや、

実際問題、

体が、

限界!

 

ず~っと、微妙な頭痛が続いている。

 

もう止める!

敦賀駅直行!

とか何とか言いながら、まあ、輪行が一番の楽しみだったりするんで。^^;

 

13:31 とりあえず時刻表を見るが・・・

22

次発は13:37

今からパッキングでは間に合う自信が無い。 てか、無理。

14:46 発にする。

の~んびり、ダラダラと作業。

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さて、昼はとっくに過ぎてるし、

時間に余裕があるので何か食べようか? とも思うが、

全く食欲無し。

 

500mlの缶を買って、冷房の効いた待合室で♪

 

この列車に乗る。

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輪行でこれに乗る場合、

このマークが目印。

25

この車両にはトイレがあって、トイレ前のこのスペースが邪魔にならない。

自転車特等席。

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もちろん、当然、

本来は車椅子の方の為のスペースなので、

その時には直ぐに移動できる様、離れた席には座らず、ここにて立っている。

 

ちなみに、敦賀~福井 は 950円。

27    

 

長い長いトンネルを抜けて今庄へ出てびっくり!

空が黒いぞ!? 雷雨。。。

28 

え~っ!!まさか、帰りはタクシー?

 

福井まで来ると、

駐車場の車のガラスは一面濡れていたけど、路面は乾いてる。

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市内の空も黒かったけど、

幸い雨に降られること無く、いつもの橋。

まあ、私は、超晴れ男ですのでね。。。

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一息つくと、

ほんの数時間前まであんな遠くに居たなんて嘘のよう。

ロングライドはいいね。

輪行は、本当にいいね。

 

16:45 無事帰宅。

31    

             

走行距離 169.9Km 

 

『 本日の全補給一覧 』

32

距離と時間の割には、食べなさ過ぎですね。

酷暑のロングライドは、補給が難しいです。

 

以上

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2012年8月16日 (木)

お盆休みにイライラと祝奥平50本目で・・・

折角の休みだけど、

早目に起きたけど、

めちゃくちゃ天気イイけど、

ず~っと!

子供の宿題に掛かりっきり!!!

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子供なんだから、ありのままで良い、

そのまま登校して痛い目に遭ってくれば良い・・・とも思うんだけど、

最近の先生はちゃんと子供を叱ってくれなくて、ちゃんと罰を与えてくれないので

宿題やらないまま放っておいても、

何故だかそのまま、うやむやに、ぐだぐだに子供の逃げ勝ちになってしまう。

過去に何度もそういったことがあった。

だからと言って、これも時代か・・・。

先生が悪い訳ではなく、

子供の躾は、学校じゃなくてやっぱ、当然、親の責任。

鬼教官になって、ケツを叩きまくる。 (頭も叩いた)

凄く嫌だけど。

 

主夫業もこなしながら、

気付けば夕方近く。

 

溜息つきながら、少しは自分の時間も欲しくて・・・

 

昨年のクリスマスにサンタさんから貰って、

雪解けがきたら・・・と思いながら・・・

ず~っと忘れていた(^^;)SPDシューズに気付き、

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(笑)値札ついたまんま(笑)

ようやく、クリートの取り付け。

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長男にキツ~く言い聞かせ、

5時過ぎにやっとこさ家を出て、テストランへ。

 

日野川沿いのサイクリングロードで、ジョギング中のA-FOCUSさんとばったり。

しっかり汗をかいて集中して走っておられる様だったので

軽く挨拶をさせて頂いて 『では、また。(^^)』

        

『 祝! 奥平50本目 』

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やっぱ、MTBは重い。

ビンディングになってペダリングの質はそれなりなので

これでもそれなりに良い練習になりそう。

同じコース・距離でも、当然ロードより時間が掛かるので、

トレーニングの為には悪くないのかも。

 

帰りのCRで、今度は自転車に乗っておられるA-FOCUSさんと(^^)

Dscf0980_2

お互いもう急がない雰囲気なので、脚を止めて談笑。

ランの後に自転車。頑張っておられますね。^^

デュアスロン♪

夕飯前の貴重な時間、ありがとうございました。

 

堤防道路からは、

沈み行く陽の残り香に照らされる夏の名残。

 

越美国境の雲

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白山から湧き出ずる雲

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山は夕立かな。

 

今日は知り合いに縁がある。

九頭竜CRでは娘の同級生のママ、超バリバリのランナーとランデブー。

お話しながら流していると、

超バリバリの山屋さんにもなっている事が判明。

鈴鹿や北アルプス行きまくってる。

元々超々アスリートだから、山もやっぱその方向性

縦走・周回しまくりで、

羨ましい話をいっぱい聞かされちゃった。 何か、お尻がむずむずする。

この夏だけで二度目の日帰り早月尾根行くんだって。。。

一緒に♪って誘われたけど、たぶん足手まとい?^^;

 

帰宅すると

末っ子連れて(妻の)妹親子と一緒に遊びに行ってた妻が

「楽しかった~♪」 って、リフレッシュから帰宅。

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ふんっ!

俺は超イライラで宿題見てんですけど!!!

Img_4632

楽しそうな土産話と・・・

片山津の中谷宇吉郎雪の科学館で科学実験を指導する

美しい女性学芸員の写真に、どうにか自分を鎮め納得する私。

Img_4635    

 

まあ、お嫁ちゃんがそんな私を察して、

気遣ってくれて、

夕飯は焼肉♪♪♪

Img_4647    

 

そんな休日でした。

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2012年8月14日 (火)

Night精米

仕事から疲れて帰ったら、

すかさず

「お米が無くて御飯が炊けない!」 って言われました。(--;)

 

助手(末っ子)を伴ってコイン精米へ。。。

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JAの駐車場の隅っこにある精米所。

すぐ近くには民家が無いし、夜は周囲が真っ暗。

確かに、女性が独りでこんなトコに居ると目立って物騒。

中からは暗い外の様子が全く分からないし・・・。

おまけに、

夜は明かりに寄って来る虫が、たぁ~くさん!!!

蚊から蛾まで種々雑多ガラスの引き戸にまとわりついていて、

男の私でも近寄って戸に手を伸ばすのを遠慮したい時がある。

更に、

そんな虫達を狙って、アマガエルがたぁ~くさん!

Img_4451

精米機にも付いていたりするモンだから・・・。

 

まあ、

嫌なのは分かるけど、

毎回、毎回、

食べる米無くなってから言うのは止めてよぅ。

疲れてるんだしぃ。

腹ヘッタしぃ。

ふん。

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2012年8月12日 (日)

庶民の温泉物語

あれ?頭の中にあった予報に反してエライ天気が良い日曜日。

こんな事なら早起きすれば良かった。

自転車でも山でも何でも出来たな・・・。

 

まあ、いいや、

折角だ、家族で海でも・・・・・ 

と、

思ったが。

家庭内には妻のヒステリックなイライラが充満している。

『海』なんて、とても口に出せる雰囲気ではなかった。

 

登校日が着々と近付いてきているのに、

子供達の宿題の進行が非常に危機的な状況らしい。

私も、遊びに出たいのをぐっと我慢で、

夕方まで、

皆、家に缶詰となった。

 

まあ、何だかんだで、色々ありましたが、

早目に夕食を済ませて、

リフレッシュしたいお母さんのリクエストで

お出掛け。

 

空気が悪くなったら、息抜きは大切。

 

芦原の 『 大江戸温泉物語 』 へ行ってきました。

Img_4428

(一時、ある悪徳リゾートグループで話題になった建物ですが、経営が変わり、今は盛況な様です。この日も駐車場が満車で少し手間取りました。)

通常の日帰り入浴は大人1,200円ですが、

夕方6時を過ぎると大人500円、子供250円。

そこらの日帰り温泉や銭湯よりリーズナブルです。

おまけに、当たり前ですが温泉旅館そのものなので、

玄関を入れば、『おかえりなさいませ(^^)』 と迎えてもらえます。

 

駐車場が埋まっていたので『芋洗い?』と少し不安でしたが、

入館が7時位。丁度夕飯宴会時だったのが幸いして

お風呂はガラガラ。子供達がはしゃいでも冷や冷やする必要が無く

のんびり、ゆったりとできました。

お風呂も大きく、露天風呂も立派で非常に大満足♪

 

身も心もふやける位にゆっくりしたら、館内で寛ぎます。

Img_4430

日帰り入浴でも営業時間は24時までOKなので、

夜更かしと割り切れば相当楽しめます。

 

先ず向かったのは漫画コーナー。

Img_4432

畳の小上がりもあるので、座布団を枕に寝転がれます。

女子チームはココが大のお気に入り。1時間程過ごしました。

 

当然飲食店も入っているのですが、

私は自販機のこんなので・・・お慰み。

Img_4435

勿論定価より高いんだけど。

 

卓球は無料。

Img_4436

長男がやりたくて仕方なくて、ず~っと待っていたんだけど、

夕飯~風呂を終えた方々で館内のパブリックスペースが溢れ返ってきて、

順番待ちが大勢。

結局、

こんなヤツでみんなで騒ぎました。

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他のゲームもやっちゃって、

安く上げるつもりが、微妙に散財だなぁ。

 

他にもカラオケとかあったけど、

10時が近付いて、もう帰ろう。^^

イライラしてたお母さんも笑顔になった。

自宅から15分。

これは楽しめる。

また来ようね♪

 

風呂上り、

ガッツリ飲みたいのを我慢してた私は、

帰りにコンビニで・・・ こんな時位、贅沢してもいいよね?

発泡酒じゃなくてプレミアムなやつを買いました。

Img_4441

恵比寿のスタウトは限定醸造。

GRAND KIRIN はセブンイレブン限定です。

 

ちょっとのつもりが、

ちょっと贅沢し過ぎちゃった庶民の夜でした。

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2012年8月11日 (土)

三国花火

8月11日は毎年、

曜日・休平日関わりなく三国の花火大会です。

ここ数年の我が家は、マリーナの駐車場で飲み食いしながら楽しむのが恒例。

今年も家族揃って行ってきました。

01

テーブルや弁当などの荷物を家族で手分けして持って

駐車位置からテクテク歩かねばならないのが毎年辛いのですが

今年は自転車にキャリア+パニアバックを付けて

家族が手ぶらで歩ける様にしました。

 

02

爆音が自分を突き抜けて後ろへ飛んでゆくこの感じが、

現場で花火を見る醍醐味です。

その衝撃波が余りにも凄いので、

大玉やスターマインなどが連発で上がる場面では

駐車車両の防犯装置が働いてしまい、

あちらこちらからクラクションの断続音が・・・賑やかでした。

 

もっと前列へ陣取れば水中花火もド迫力で見られるのでしょうが、

周囲にも気を遣わずのんびり食事を楽しんで

気楽に酔っ払えるこの雰囲気、場所が好きです。

03

火を付けた玉を船から水中に投げ入れてゆき、

逃げた後に爆発するシステムの水中花火。

玉に浮き輪でも付けてあるんでしょうかね?

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昨年は二尺球の水中花火が不発になってしまいましたが、

今年はイイ感じでした。

 

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500ml を2本飲んで気分良くなったところへ、taizoさんがこんばんは。^^

相変わらず爽やか過ぎて嫉妬します。

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奥様の為にクレープの列に並びに? 優しいなぁ。^^

 

後半~終盤、怒涛の打ち上げ

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車の防犯装置がそこらじゅうで発動。

クラクションが響き渡って、まるで年越しのお祭り騒ぎみたい。

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三国花火のフィナーレは毎年本当に見事!弩迫力!

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素晴らしい!

思わず会場から拍手が沸きあがります。

 

あ~・・・日本の夏だねぇ。

今年も良い夜が過ごせました。

感謝。

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奥平49本目

朝練から帰って、シャワー浴びて

ブログに記録をアップして、

超イイ感じの疲労感で、

超イイ感じに布団の上で意識を失っていたら・・・

電話。。。。。(--;)

 

「今家の前に居る!行くぞ!」(by P様)

!!!!!(×o×) は、はぁ!?

パンツTシャツ姿のまま慌てて飛び出すと、

ぐはぁ。。。

Rock Book Racing ご兄弟で玄関先に仁王立ちです。(TT)

 

奥平行くぞ!とぴろぴろさんにニコニコ顔で言われ、

思わず返答に窮する私の目の前で

マコトさんはすかさず私の自転車を外へ運び出してるし・・・

何ですかこのマンガみたいな展開は!(TT)

 

「い、い、いいいきます。行きます!」

洗濯物の山から汗で冷たいジャージを再び引っ張り出して、

玄関で生着替え。

ドタバタと出発です。

 

九頭竜CRを流しながらお喋りでアップ。

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もっとノンビリ行くのかと思ったら、

突然のマコト曳き発動 → ぴろぴろ加圧システム → 高速ローテで、

48~50Km/h 巡航

明治橋までで既に脚が満腹。crying

 

してやったり顔のRBR兄弟は

楽しそうにお喋りしながらプレッシャーを掛け続けてきます。

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で、西郷トンネルへの坂が始まると御覧の通り

03_2

あっという間に置いて行かれました。

全く付いていけない。本日の脚、終了です(TT)

(ちなみにお二人は、私を呼びに来る前に大内峠をやっつけてきています。)

 

へ~ろ~へ~ろ~でぇ~すぅ~よぉ~~~

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馬の里で停まっていただいて飲み物を補給してから

再び走り出しますが・・・

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目標をロスト。

奥平集落手前で見えなくなりました。(TT)

 

滝のような汗が止まらず、

自分の中では限界の辛さ・・・ 

必死の立ち漕ぎで・・・ つ、ついたぁ・・・

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は、吐くぅー・・・

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真夏・日中のヒルクライムは地獄ですよ。

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それでも、1本終えた後のこの感じが好き。

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休憩中、

ぴろぴろさんから

スポーツ医学に関する某学会の研究内容の話がありました。

私にとっては非常にショッキングな内容で、大いに重要な研究分野。

統計データなどと合わせて検討して話し合った結果、

実証実験を行うべしとの結論に至りました。

内容に関しては・・・一応極秘。内緒です。

 

 

フラフラの足元で、

自転車に跨るのに失敗して崖側へ転落・・・

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あ、ウソです。

 

 

やれやれ、疲れたね。

お喋りしながら下山。

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でもやっぱ、結局、

西郷トンネルへの上り返しは追い込みになって・・・

再び一人旅。

短時間でしたが、

それはそれは素晴らしい売り切れ具合となりまして恐悦至極に存じます。

 

最後は、こんどこそ本当に、のんびりと

マコトさんとお喋りしながら帰りました。

 

あ~。。。。

あ~。。。つかれたぁ。。。。

今日は本当に、

良い練習ができたなぁ・・・crying

 

ぴろぴろさん、マコトさん、ありがとうございましたぁ (^o^)

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久々朝練 脚パン

またまた山猿GOTOさんにお誘いをいただいて、

久し振りに朝練へ行ってきました。

 

AM 5:00 橋集合です。

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おっはよーゴザイマース♪

今日は三国方面をポタりましょうとのことで、

先ずは堤防のサイクリングロードを高屋橋方面へと流します。

 

坂井市に入ったら     

九頭竜川右岸堤防に乗って一路三国へ。

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こんなコースで行ってきました。

坂井丘陵地に入っても、数十メートル以内のアップダウンの連続で

獲得標高のほとんど無いコースですが・・・

なんのなんの、

ポタとか言っておきながらGOTOさん全然脚を緩めてくれなくて・・・(TT)

今日はかな~り!高速練習になりました。

先日御一緒してから以降も相~当~乗り込んでいるのでは!?

何度か、振り切って楽になろうと前に出て揺さ振ってみましたが、

全く、千切れる気配すら見せてくれませんでした(TT;)

私、高速巡航は大の苦手。どんどん脚が食われていきます。

 

03(三国港)

電車の写真も船の写真も撮らず、

GOTO列車はノンストップ。

や、休みたい・・・(TT)

        

サンセットビーチ前の駐車場は未だチェーンが掛けられていましたが

今夜の花火大会に備えて場所取りすると思われる人達の車がズラリと路駐。

駐車場の入場待ちの列。敷物を持って浜へ向かう人・・・。

へぇ~~~。。。凄いな。

こんな早い時間から戦いが始まってるんですね。

 

で、私の戦いは・・・

(Fumi)「東尋坊で休憩ですよね?」 ゼェゼェ、ハアハア、、、

(GOTO)「いや、もっと先のナホトカ号が着いた辺りまで」

(Fumi)「あ・・・はい。」  !!!(TT)う、うそぉ~!!!

GOTOさん、柔らかい物腰・口調で、意外と容赦無い鬼でした。

 

飲み物持たずに出てきてしまったので、

松島水族館近くで自販機ピットインをお願いして停まり、

「ぜひ!砲台の写真が撮りたいんです!!!」

と、強硬に直訴して大休憩をさせてもらいました。

『丸岡藩砲台跡』

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いつ来ても素敵な雰囲気。

歴史ロマンだなぁ。

 

この写真を撮ってる私は、こんなマヌケな感じですケド。

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次の冬に向けて、山スキーの話などをしながら

暫しマッタリと談笑。

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目の前の海は朝霧でほんわかと霞んでいて、

小さな漁船?釣り船が何艘か見えていました。

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ゆっくりしたのは、

ここの、

ほんの束の間。

帰りは再び巡航!巡航!

ノンストップで出発地の中角橋まで。

 

残り数キロになって、ゆりの里が近付く頃になると

並走お喋りモードが無くなってローテーションに・・・

先頭を交代しながら加速してゆくと 37~8Km/h 巡航になって、

やがて 40Km/h の数字が。。。

全く・・・(--;)

男の子二人だもんね、ロード乗ってりゃぁどうしたってそんな展開になるか(笑)

ポタって話はどこ行ったんだい?(笑)

 

独りでは絶対にありえない、

とっても上質な練習が出来ました。

GOTOさん、ありがとう。(^^)

また行こうね♪

 

中角橋で別れて、一人になって、

本当にホットしました(TT)

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2012年8月10日 (金)

奥平48本目

自転車通勤してはみたものの、

今日もすんなり終業できず・・・中途半端な時間。

半分以上、今日も練習行かない気持ちで、

ちょいとあって P様 に電話。

松本通の歩道をトボトボと自転車押しながら

『今日もダメっすぅ~』 って感じで軽く愚痴ったら、

「(何)ぁぁあ~~~に言っとるんやっちゃ!

 みんなとっくに!来年の春(伊吹山)に向けてスタート切っとるんやぞ!」

早よぅ気持ちを切り替えんか!

と、喝を入れられました。

頑張ってる方の話など伺いながら、

松本通/御泉水通の交差点で、携帯片手に半ば呆然と立ちすくみます・・・

 

あ、

信号、青。

 

ようやく、どうにかこうにか、

自分の尻にムチを入れて、市街地を西へ。

 

7月26日以来の奥平練習です。

 

日没を過ぎてしまったけれど、

まだ結構明るい。

ヤル気さえあれば、この時間からでも充分やれる。

やっぱ、モチベーションの問題だ。

 

登れない、登らない。

西郷トンネルへの上りで、いきなりブランクを実感します。

 

今の自分を、ちゃんと自分に突き付ける為に、

一王寺T字路から時間を計って頑張ってみる。

T字路~ゲート ジャスト20分。

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こんなに長くて辛かったか?

奥平集落手前の最後の坂では踏む歯が無くなった。

フラフラと蛇行しながら立ち漕ぎ。

 

はぁ~~~。。。。。

 

『また今日から!再スタート!』 と言いたいところだが、

気持ちは全く乗ってこない。

なんか、

まだ、

ダメそうです。

 

克己!!!

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2012年8月 9日 (木)

お慰み

今日は早朝出勤+残業。

昨日も今日も、なんやかんやで、自転車通勤すら出来ず。

 

寂しくて悲しいので、

夜の僅かな時間、

お触りが貴重な愉しみです。

 

昨晩は、8/1から放ってあった末っ子の自転車のチューブ交換。

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フリーじゃないハブは面倒クサイ。

20インチの小さなタイヤは初めての経験。

リムにハメるのは想像以上にキツクて力が要る。

意外にてこずった。

でも、

末っ子が 「ありがとー♪」 ってニコニコ言ってくれたので

手を真っ黒にして頑張った甲斐があった。

 

手が汚れたついでに、

溜まっていたパンクチューブの補修。

私はいつも100均のパッチだ。

コレで不都合を感じた事や失敗した事は一度も無い。

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パッチの大きさ、当てる位置を正確に把握して、

入念にサンドペーパーを掛けるのが第一のコツ。

ゴム糊の伸ばし方と乾燥具合が第二のコツ。

張り合わせたら、ドライバーの柄など自分なりに使い慣れた道具の部分を使って

的確に、入念に叩き込んで、揉み込んで、

確実に接着するのが、第三のコツ。

家族が見ているところでこの作業をするのは、

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『お父さんスゴイ』 って思わせるのに効果が有る。

 

先日ゴルゴに撃たれたチューブは、微妙な位置関係で2つの大きな穴。

小さなパッチだと2枚が重なってしまうし、

大き目のパッチだとギリギリでしかカバー出来ない上に

細い23Cのチューブをぐるりと巻くように大きなパッチを当てるのは

接着が非常に高難易度。

仕方なく大きなパッチで、トライしてみたが、

入念に、慎重に、時間を掛けて作業したものの、

空気を入れて、水を張った洗面所でチェックしてみたら・・・

プク。プク。プク。。。 漏れた・・・。

失敗。

コレは諦めて廃棄。

 

 

今夜も、

狭い玄関スペースで、

酒飲みながら、

お触りの愉しみ。

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今日は自分の自転車のタイヤ交換。

 

暫く乗った後のパンク修理などと違って、

新品のタイヤは (私が買う安物のワイヤービードは特にか?)

リムにハメるのが大変な作業。

最後の10~20cm程は、

残りの部分側を自分のお腹に当てる様にホイールを抱え、

向こう側から手繰り寄せる様に何度もタイヤを引っ張って、

残りの部分側を上にホイールを持ち替えて、

両手の親指の腹をリムとタイヤの境目に当てながら力を込めて押してゆく。

指先と爪の間が開いて痛くなる様な作業。

コレに耐えられず、諦めて安易にタイヤレバーを使ってしまうと、

レバーとリムに挟んで傷付けたり、タイヤとの間に挟んだりして

空気を入れる前からパンク状態になったり、

空気の注入時にチューブが破れて爆音が響き渡ることになる。

だから、

指が痛くても頑張って入れる。

 

更に、

一度に一気に空気は入れず、

一旦、チューブが軽くタイヤを押す程度まで入れて、

タイヤを掌で左右に押しながら、ぐるりと一周してから空気を抜くと

(実際にやりながらでないと説明は難しいですが、チューブが軽く膨らんだ状態でリムに対してタイヤを左右に揺さぶる感じで押しながら一周送っていきます。)

タイヤとリムの間にチューブが噛む事は無くなりますし、

二度目に空気を入れる際に、全周に対して均等にチューブが膨らみます。

 

ちなみに、

私は、

新品タイヤの、コノ(↓)ヒゲが嫌で、

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タイヤ交換後には、

ニッパーや爪切りを使って、全て根元から切り落とします。

 

きっと、

バカバカしい位に些細な事でしょうが、

空気抵抗の軽減と、軽量化になりますよね?(^^;)

 

え?

また?

『これだからB型は・・・』 って? crying

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2012年8月 7日 (火)

年々トホホの体現

今日も残業になって練習行けず。

やはり朝練へ切り替えるべきか。

 

8月中頃の日の出は5時10分過ぎ、月末に向けてどんどん遅くなる。

自宅発で奥平までの練習へ行こうと思うと、

パンクリスクによる余裕などを見るとギリギリでも2時間は欲しい。

出勤時間から逆算して朝食などの事を考えると4時~4時15分発の朝練。

練習コースは山間部だし、往路の半分以上は暗い中の走行になる。

相当な覚悟と気力が無いと、

種々の、数々の条件が好転しないと、

(夜もそれなりに早く帰宅出来て、家庭内も平穏でスムーズに就寝できなければ)

実走での、充実した朝練は非常に困難だ。

 

まあ、

以上全て、

言い訳なんだけど。    

 

・・・・・。。。

そんな事をグルグル考えながらの帰宅ライド。

 

ゴトンッ!

ゴフ・・・ゴフ・・・ゴフ・・・

シュ~~~

 

・・・・・・・(--;)

はぁ?! あ、ありえんっ!!!

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あまりにも見事な刺さりっぷり。

どう考えても、

ゴルゴ13に狙撃されたとしか思えない。

 

引っこ抜いたら、

こんなヤツ。

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ありえん。(--;)

 

はぁーぁーぁーーー (TT)

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僅かの間も無駄にしたくないのに・・・

 

パンク修理には自信ありますが、

今日は全く気合が入らず、

ダラダラと時間を掛けてリカバリー。

 

もう、

ほんとうに、

厄年の今年は、

何だか、

何でも、

上手くいかんなぁ。。。

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2012年8月 6日 (月)

離れる気持ちを繋ぎ止めるには・・・

仕事が詰まってきて・・・

 

図面沢山描いたし、

設計完了物件が溜まってきて

作らなきゃならないモンがケツを蹴飛ばしにかかってるのに

まだまだ図面の仕事が押し寄せてくるし・・・

毎年秋に掛けてはペースアップだけど、

今年は近年に無く早い。

 

忙しくしたら儲かるかってっーと、そうでは無いのが悲しい時代になってしまったが

やっぱ、

そんな時代だからこそ、

嬉しい悲鳴なんだろうな。

 

今日も思うように時間が作れず、

奥平までは行けなくて、

西郷トンネルまでを全力(のつもり)で登って終わり。

Img_4315

これじゃ、短距離走だな。

自転車の練習にはならないや。

 

はぁ~あ。

 

自転車の自分を維持し続けるには、

こんな状況でも

暗い内から起きて坂登る位じゃなきゃダメなんだろうが、

そこまでする気力を沸き立たせる気力が・・・

無い。

 

どうすべぇ~。

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2012年8月 5日 (日)

帰省

お盆に仕事が入ってしまったので、

前倒しで郷帰りです。

 

いつもはノンビリ寄り道しながら下道移動が好きな私ですが、

今回は時間が限られているので忙しなく移動。

田舎モンは、久々に名神走ると疲れました。

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『帰省』 は、

普段会えない顔に逢いに行く事、顔を見せに行く事が一番の目的。

いつも、従兄弟どうしで遊ぶことが楽しみで仕方が無い子供達は、

何日も前からテンション上がりまくりです。

1泊2日と短いので、濃密な時間を過ごします。

 

先ずは

孫達がじいちゃんに甘えて好きなものを買って貰うお買い物ツアー。

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私は只の運転手で引率者です。

カフェ休憩。

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夜は

大人6+子供5で宴会。

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遅くまで飲みながらお喋り。

 

男の子達はやがて寝てしまいますが、

長女は、年上の従姉妹との時間が嬉しくて、深夜過ぎまで楽しんでいた様子。

 

私も、

限界まで飲んでお喋り。

 

翌日は、

お昼御飯までを皆で楽しく実家で過ごして、

お墓参りへ。

 

蝋燭やお線香に火をつけながら

墓石に彫ってある名前と年月日を指して説明しながら、

私が小学生の時に亡くなったおばあちゃんの話や、

おじいちゃんの話などを聞かせ、

「(お父さんの)じいちゃんばあちゃんや、ご先祖様がえんかったら、

 お父さんはこの世に生まれてなくて、お前らもえんかったんやでなぁ~。」

ちゃんと感謝して手を合わせろよー。

 

こうした事をちゃんと済ませておくと、

気持ちがスッキリして落ち着きます。

 

帰福。

 

滋賀県回りで、

柳ケ瀬隋道を通って敦賀へ。

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気比さんへ参って、

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高速乗って帰るつもりが、

ここへ向かうまでの間に見えていた高速は

滋賀県内からず~っと渋滞渋滞。

敦賀インターへ向かう道も、海水浴帰り?で、渋滞渋滞。

 

明日は私が仕事な以外は家族皆フリーだし、

R8~河野海岸~で、海を眺めながらノンビリ帰りました。

 

妻の実家へ寄ってお土産を届けてお茶をご馳走になったら、

ようやく帰宅。

の、

前に、

イイ時間になってしまい、

夕飯作るのが億劫な妻の為に外食。

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わ~い♪

Img_4311    
     

そんな感じで、

バタバタと週末が終わりました。

 

めでたし、めでたし。

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2012年8月 2日 (木)

言い訳4日分

今週は今日まで練習無し。

 

【 7月30日 月曜日 】

日曜の輪行ツーリングの疲れから、

どうせ、練習になるレベルの走りは無理なので回復走の自転車通勤のみ。

 

【 7月31日 火曜日 】 

プチ残業になってしまって、帰宅時は既に黄昏を過ぎていた。

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月が美しかったので、

練習への未練はあっさり断ち切って、の~んびりと帰った。

 

【 8月1日 水曜日 】

早朝から入らなければならない仕事があって自転車通勤できず。

しかも、中々大変な現場で、プラス残業。

ヘトヘトで帰宅したら、

末っ子が玄関へ飛び出てきて、

自転車を直してくれと煩い。

パンクだそうだ。

直してくれないと、明朝のラジオ体操へ歩いて行かなきゃならないからと、

煩い。

夕食後、仕方ないので・・・

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チューブを引っ張り出してみると、

砂や擦れたゴムくずがたっぷり。

「おいっ!パンクしてからも乗ったやろぅ!」

こりゃ~アカンやろうな。。。

一応、微かな望みを・・・少しだけ期待をしつつ・・・

チューブを出して綺麗にして、

タイヤ内も掃除機まで使ってクリーニングして、

空気を入れてみる。

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あー・・・ やっぱり、しぼんでく・・・。

ココとか、

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なんだかんだで、

少なくとも3箇所の穴発見。

パッチの在庫無し。

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やめたっ!

チューブ入れ替えた方が良い。

全然乗ってない長女のMTBを、空気抜けてるヤツを整備しなおして、

サドル高を長男に合わせて、

長男の自転車のサドル高を末っ子に合わせて、

ドミノ的にその場凌ぎ。

暫くはコレで過ごしなさい。

はぁ~・・・疲れた。。。

 

【 8月2日 木曜日 】

今日は自転車通勤。

最近仕事が忙しくなりだして、今日もプチ残業。

まあ、ギリギリ行けるかな?

いくらなんでも間が空き過ぎなので、暗くなるのを覚悟で西へ向かう。

市街地を横断して、九頭竜CRに乗ると向かい風、

ペダリングに力を込めながら思わず下を向き・・・

あ、 (--;)

なんでココまで来てから気付くかな・・・。

いつもソコに刺さってるはずのツールボトルが無い。

昨晩末っ子の自転車をなぶる際に出して、それっきりだ。

あーっ!!!もうっ!!!!!

折角ヤル気出したのに!

今パンクしたら、直せん。

夕暮れの山道でパンクしたりしたら・・・。

あぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!!!!!!!

めちゃくちゃ自分に腹が立った。

何やっとんじゃ!

今日も、練習中止。

そのままションボリと九頭竜川堤防を帰った。

     

 

そんなこんなで、

先週の木曜日から丸々一週間、練習してません。

もう、

完全に気持ちが切れちゃいそうです。

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