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2012年7月

2012年7月31日 (火)

7月の総括

 

【 自転車の部 】

 

今月の自転車通勤 12回

奥平練習 10回

100Km超ツーリング 1回

MTB 走行無し

 

今月の総走行距離 746.95 Km

 

本来なら追い込みに入っている筈の時期だが、

『秋のカクタスカップ高確率で無いかも』の報を受けて

モチベーションはガタ落ちだ。

距離も伸び悩んだ。

 

来月以降も、練習は何とか続けてゆきたい。

 

久々の輪行ライドが非常に楽しかった。

趣味として、遊びとしての自転車の魅力を再認識した。

 

 

【 山の部 と、雑感 】

 

登山は1回だけであったが、

一生の思い出になる位のチャレンジ山行であった。

 

成功/失敗 の概念や判断基準は人それぞれであるが、

自分の限界を感じる程の挑戦は素晴らしい。

そこから得られる教訓や経験は何事にも代えられぬ。     

『やってみる』ことの意味と、

それが自分に与えてくれる事の大きさを知ることが出来た。

 

但し

取り返しのつかない事故や失敗を招いては全てが無になる。

自分の実力を正しく見極める事は勿論最重要であるが・・・。

 

例えば、

災害や事故に遭う様なマイナスの状況ではなくて

自分が自分の意思によって行動するポジティブな事によって、

『生きている』 ことを、

自分の存在を、

ダイレクトに実感出来て喜びを感じられる様な、

そんな経験は、

そうそうあるものではない。   

 

長い人生、

私はまだまだ若造だが、

若いからこそ出来る馬鹿げた挑戦を、

馬鹿にされても止めない自分を、

できるだけ長く保持し続けたい。

挑戦する気持ちを持ち続ける自分でいたい

そう思っている。

 

そして、

日々の生活や、家族との何気ない日常の幸せも

本当に大きな幸せである事を、

忘れないこと。

それも強く思っている。

 

子供には、挑戦する父親の姿を見せ続けたいと思うが、

『 山 』 を続ける為には、

家族への責任からくる臆病さが、とっても大切だ。

 

 

 1日(日) 子供と七夕の笹とり

 2日(月) 自転車通勤 奥平練習38本目

 4日(水) 自転車通勤 奥平練習39本目(taizoさんと)

 7日(土) 親子模型教室

 8日(日) 親子模型教室2日目

 9日(月) 自転車通勤 奥平練習40本目(ikekazさんと)

10日(火) 自転車通勤 奥平練習41本目(koukeihayaさんと)

11日(水) 自転車 奥平練習42本目

12日(木) 自転車 奥平練習43本目

14日(土) 子供と魚とり 夜釣り

15日(日) 喫茶店モーニング

16日(月) 登山 別山~白山大汝峰~釈迦新道 周回 前編 後編

19日(木) 自転車通勤 家族で花火

20日(金) 自転車 奥平練習44本目

21日(土) エアコン買ってカフェ

22日(日) 自転車 朝練(GOTOさんと) 家庭内雑務 祭り 家族で釣り

23日(月) 自転車通勤

24日(火) 自転車通勤 奥平練習45本目+国見岳(koukeihayaさんと)

25日(水) 自転車通勤 奥平練習46本目

26日(木) 自転車通勤 奥平練習47本目(makotoさんと)

27日(金) 自転車通勤

28日(土) 長女・長男と、ちいさな大工さん講座

29日(日) 自転車 今庄~敦賀~小浜~舞鶴 輪行 この日の走行 184.8 Km

30日(月) 自転車通勤

31日(火) 自転車通勤

 

 

大変充実した時間。

 

家族と仲間に感謝。

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2012年7月29日 (日)

海岸の旅で、輪行で、パンクと、花火な、長い一日。

今回は、だいたいこんなコースです。

軍港の街まで自走で行って、帰りは輪行。

    

AM 4:45 自宅発。

日昇を眺めながらひた走って、5:30 YAMAさん家待ち合わせ。

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旧北国街道を南下し、日野川のサイクリングロードへと乗って、南へ。南へ。

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今庄の宿場を抜けて、更に南へ。

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板取の宿場も抜ける。

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ここで最初の休憩。

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走り始めは曇り空で快適でしたが、

徐々に陽が出始めて気温がぐんぐん上昇。

二人共、早くも気持ちがダレてきます。

R365~R476 涼しい木ノ芽峠のトンネルを過ぎれば

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一気に坂を下る道で敦賀の市街地へ。

    

気比神宮

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程近い敦賀港へ移動して、

海上保安庁の巡視船を見に金ケ崎緑地へ。

     

平成11年の能登半島沖不審船事件の教訓から急遽計画された

特殊任務の高速巡視船。

『高速特殊警備船・PS「つるぎ」型』 PS-202 ほたか

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任務の性格上、性能の詳細は公表されていません。

    

『350トン型巡視船・PM「とから」型』 PM-25 えちぜん

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この岸壁へ入って写真を撮っていたら、

「お~い、あんまりそっち行くと、海保の人に叱られるぞ~(^o^)」

って、海上自衛隊の方が優しく呼び掛けてくれました。

その自衛官が乗ってきた?見学用に接岸されていた船。

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広報任務お疲れ様です。

    

気比の松原横を走って

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関峠を越えて美浜へ出て、

坂尻の坂を越えて梅街道方面へと走る。

   

久々子湖。

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どんどん暑くなってきた。

水中の魚が羨ましい。

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梅街道からR162へと入って、三方湖沿いの道を行く。

縄文博物館横の売店で、たまらず日陰に入って休憩。

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水分をしっかり補給し、

湖岸沿いから世久見トンネルへの坂をやっつけて峠越え。

世久見湾へと出る。

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ここからは、

海岸沿いの道を小浜まで。

とても風光明媚だ。

   

鳥辺島

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田烏の集落と浜

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いくつものトンネルを過ぎ、

小さなアップダウンの海岸を走り続け、

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阿納の集落を過ぎると小浜湾に出る。

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ヨットハーバー。

少しリゾート的な眺めだ。

    

何の花か知らないが、満開の赤い花が見事な街路樹の並木を抜け

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西津の漁港を眺めて、

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北川に掛かる橋詰のコンビニへピットイン。

暑くてかなわん。

たまらずガリガリ君(梨)

Img_4112        

アイス休憩で少し復活したら、

小浜城跡

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北川と南川に挟まれた中州に造られた天然の要塞です。

    

そろそろお腹の鳴りが酷いのだけれど、

これだけ暑いと、

いつもの様にコンビニの駐車場で青空レストランなんて絶対無理。

市街地をぐるりとパトロールし、

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洋食屋さんへ。

で、オムライスよりも安かったカツ丼。

メニューには『カツ丼』としか表記が無かったので、

どんなのが出てくるのか?卵とじか?

小浜はどっちの文化圏?

ちょっぴり楽しみに待ちましたが、

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出てきたのはソースカツ丼でした。

    

お腹が膨れたら、三丁町界隈を散策。

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旧遊郭・料亭街です。

今日は縁日みたいなイベント?をやっていて、多くの人で賑やかでした。

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再び海へ戻って、

毎度の場所で記念撮影をしたら、

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海岸沿いの(県)235をえっちらおっちら登ります。

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上がってくると、小浜湾の眺めが良いです。

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ですが、やがて、

R27に合流して、ハイプレッシャーな道で戦う必要があります。

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路肩が狭く、交通量がとても多く、トラックも多い嫌な道ですが、

嶺南をツーリングするなら避けられない道。。。?なのか?

裏道があるなら、是非とも知りたい。

27号線は、長く走ると気が疲れる。

    

若狭本郷で休憩。

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駅舎前にある休憩施設内には、なんと立派な鉄道模型。

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100円玉を投入すると動かせる仕組みです。

鉄っちゃんを自負するYAMAさん、

「誰かお金入れて動かしてくれんかな~・・・」

    

和田からは国道を離れ、旧丹後街道の道へ入って、

城山公園前の海水浴場へ出る。

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あ~!羨ましい!

泳ぎたい!泳ぎたい!泳ぎたい!

    

ここから目と鼻の先。

明鏡洞

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高浜漁港へ戻って、

美しい若狭富士。青葉山の眺め。

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再び旧丹後街道を走って、

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仕方無しに再びR27で、県境越え。

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やっと、

目的地の軍港の街。

先ず駅へ寄って時刻表を確認。

帰りの切符を購入してから桟橋方面へ。

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残念ながら、艦艇公開などは西舞鶴で行われていたので、

海上自衛隊はさらっと眺めるだけ。

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番号が無いよ!?名前が無いよ!?

(今年4月に退役した輸送艦「のと」でした。)

    

その後は、赤レンガ倉庫群の見学。

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中は博物館やギャラリー、音楽スタジオなどに利用されています。

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ギャラリースペースで、戦争や核に関する展示がされていました。

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何棟かあるので、

帰りの電車の時間を気にしながら、足早に見学。

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満足したら、

よし。そろそろ帰りましょうか。

輪行の旅は、ここからがメインのお楽しみタイム。

駅前で自転車をバラしてパッキング。

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ペダルを外し、前輪を外し・・・・

YAMAさんの輪行バックは、よりコンパクトなタイプなので後輪も外し・・・

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私のは後輪を外す必要が無くて楽な分、荷姿が大きい。

    

さて、始発駅だから、

余裕をもって場所を確保できる。

小浜線の場合は二両編成の後ろの車両。トイレ前が自転車の定位置。

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あ~やれやれ♪

冷房の効いた車内で、お待ちかねの・・・

今日はコノ為に走ってきた!

カンパーイ♪

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さあ、楽しくやろう!

・・・ってハズが、

YAMAさん、あっという間にチューハイ2本飲み終わったら

即座に夢の中へ。。。

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私は眠くない。

う~ん。

退屈だ。

本でも持ってくるべきだった。

う~ん。

   

あ、

おぉ!

特等席発見。

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ローカル線だから許してよ(^^;)

ココに陣取って、

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こんなのをまじまじと見たり、

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流れ行く景色を、延々と楽しみながら、

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メールを打ったり。

景色を眺めたり。

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贅沢な時間だなぁ。。。

各駅停車の小浜線。

全線通しての移動時間は約2時間。 

距離の割には、この現代社会において、異常に長い。

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贅沢だなぁ。

    

敦賀で北陸線に乗り換えて、

YAMAさんとは途中でさようなら。

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私はもう少し先の駅まで。

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長い旅だった。

    

さて、

この後も約束がある。

今日は本当に長い。

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駅前で再び自転車を組んで・・・

で・・・

え~~~っ!

パンクしてるぅぅぅ。

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2年前と全く同じ悪夢。

輪行でこの駅へ帰ってくると、縁起が悪い。

    

はぁ~。

さて、

行くよ。

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御泉水通り~フェニックス通りと大爆走して、

約束の時間を10分オーバーして、

既にドンパチ始まっちゃってた暗闇の中で、

何とか無事に家族と合流。

     

5人揃って、

森田の花火を見ました。

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あ~・・・ しみじみ。

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今日は本当に疲れたけど。

本当に幸せな。

長~い、長~い、1日だった。

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家族と仲間に感謝。

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2012年7月28日 (土)

小さな大工さん講座

福井工業高等専門学校では、毎年数々の公開講座が行われています。

自律ロボットやソーラーカー製作などの科学工作や、プログラミングなど、

また、作文講座や英検合格を目指す受験対策講座まであります。

今回は、長女・長男と一緒に、環境都市工学科の

『 小さな大工さん講座「建築模型をつくろう!!」 』 を受講してきました。

受講料は無料です。

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朝10時から始まって、昼食を挟んで夕方4時まで、

結構みっちりと頑張ります。

子供には辛いかなとも思いましたが、

工作大好きの我が子、中々楽しめていた様で良かった。

あっという間に過ぎた1日でした。

 

最初は、日本家屋の構造や部材の名前を学ぶ講義から。

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受講者(子供)10名程+親 のこじんまりとした教室。スタッフ5名。

優しくて美人な女性の先生が楽しく教えてくれますので、授業も退屈しません。

02

この後、製作工程の説明は正式な部材名を使って行われるので、

ちゃんと覚えないとね。

『土台』は、基礎の下の地面かと思っていましたが、

正しくは基礎の上に載る最初の木材。基礎との結合部だと初めて知りました。

『火打土台』 『火打梁』 初めて聞く名も多く、説明を聞くのも面白かった。

 

先ず、墨が引かれた板の上に基礎に見立てた角材を組んでいきます。

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ちゃんと、『床下換気口』を作り、

『束石』に見立てた部材を並べ、『床束』を立て、『大引』を載せます。

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こんな感じで、土台部が出来上がります。

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実際の建物の棟上とは順序が違いますが、

小さな模型では後から内部の造作は不可能なので・・・。

柱を立てる位置を避けて『根太』を配置します。

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『柱』を立て、ちゃんと『筋交』を入れて壁を立ち上げます。

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短時間でこの工程は難しかった。

筋交の切り口の角度や長さをきっちり出すのは大変。技術も要る。

更に、

本当なら、先に壁部分だけを組んで完全に接着が完了してから、

固まった壁の骨組みを土台に付けると良い仕上がりになりそうだが、

柱を一本ずつ立てながらは・・・

子供と二人、4本の手を駆使しても、何度も壁が崩壊した。

マンツーマンでも苦戦する親子が多い中、

二人の子をみていた私は結構頑張った。と、思う。

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相変わらずの長男、

本体の工作の合間に

余った材料を掻き集めて、大人の目を盗んで、色々と作って遊んでいます。

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優しい先生にも、

「君は自由人だなぁ~(^o^)」 って褒められて?

美人先生に色々話し掛けられるのが嬉しかった様で、ニコニコでした。

 

早く続きをやりたくて仕方が無い子供達、

短時間で昼食を済ませたら、

午後の部は内装を作ります。

11

 

骨組みの本体と別に内装を作って、

組み合わせて楽しむ模型です。

 

長女はこんな感じの仕上がり。

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長男のはこんな感じ。

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最後は、

一人ずつ写真を撮ってもらって、

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はい。

よくできました。

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面白かったね。^^

 

これで、

長男の夏休みの宿題の工作、

代用できないかな? ^^;

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2012年7月26日 (木)

奥平47本目

今日も重い体に鞭打って・・・

というか、

定時で仕事を上がって天気が良ければ、

それは習慣で、当たり前の事。

特に何も考えず・・・いや、考えるけど、

嫌な時もあるけど、

何だかんだ言って行かないと結局後悔して、もっと嫌だから、

必然的に脚が向く。

 

今日は、

可もなく不可もなく。

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まあ、

どっちみち、

こんだけ暑いと、

真剣に追い込んでなんて走れん!

 

帰りに、明治橋で

Rock Book Racing のマコト氏を捕獲。

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仕事上がりは日没近くだったみたいだけど、

そこから練習へ向かう相変わらずのモチベーション。

流石だね。^^

 

やはり、

秋の大会の事や、今後の目標をどうする? 何て話をしながら・・・

九頭竜CRを帰りました。

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折角の練習を中途半端にさせちゃってゴメンね。^^;

久々に逢えて嬉しかったよ。^^

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2012年7月25日 (水)

奥平46本目

 

完全にクーラー病です。

今日からは設計で一日中パソコンに向かう仕事。

眠いんだかダルイんだか、自分でも良く分からない状態で、

体が重くて仕方が無い。

職場に冷房が入り始める時期は毎年、

胃痛が続いたり、何かと体の調子が悪くなる。

 

でも、まあ、

体の調子を整える為にも運動! って思って、

重い体を引きずる様に練習コースへ・・・

・・・へ、

向かう途中で、

右膝に鳥の糞が見事に命中。

shock

信じられん。

なんで?見事にピンポイントで。

Img_4007

テンション激下がり。

やっぱ、

厄年男は何やってもダメですね。。。

そんな気分になる。

 

はぁ~。 つ。か。れ。た。

Img_4008

 

既に日が短くなり始めているのを感じる。

朝練も夕練も、それなりに明るい内に、

平日に十分な練習が出来るのは、お盆までなんだけどなぁ。

こんな体調じゃ、

全然気分が乗らないや。

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2012年7月24日 (火)

45本目+。 またまた他流試合(TT)

日曜日、

美しい海を眺めながら、家族との素晴らしい時間を・・・・・

を、

を・・・切り裂くような、着信。

 

335Kmの大先生で、

タクシーと相撲をとっても負けない大先生こと、剣士様から

「明日モンでやる!」

・・・呼び出し shock

 

月曜日、

仕事を言い訳にどうにか逃げましたが・・・

 

火曜日の今日、

「今日も来ぬのならば・・・」 剣士様、執念深いです。shock

逃げ切れず、

泣く泣く行って来ました(TT)

               

山疲れ+目標大会消滅でモチベーション低下著しく、

おまけに職場に冷房が入りだして、クーラー苦手な私は超体調不良。

ゆるいヤツをお願いしたかったので、

出来るだけ御機嫌を取ろうと

(F)「道場までお迎えに上がります。」 と申し出たのに、

(剣)「西郷トンネルへの坂の入り口にて待つ!」

一方的に指定されてきた集合場所は、思いっ切りトレーニングコース。

必死で仕事をやっつけて飛んで行きましたが、

約束の時間を少々オーバー。

いきなり不満顔の剣士様に平身低頭で・・・

怖くて写真を撮ることもできませんでした。

 

(F)「で、で、では、参りますか。」

(剣)「うむ。」

どうにかこうにか深谷の坂をやっつけて、

一王寺からの微登り、

ま、・・・マズイ。

例の如くノーマルクランク爆走発動の体制に入ってしまったので

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内容も覚えていない様なその場凌ぎのお喋りで強引に引き止めて・・・

騙し騙し河内集落まで着いて行き、

激坂単車線区間も喋りまくって・・・

やれやれ・・・

どうにかゲート到着。

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剣士様、全く心に乱れが無く、

息も乱さず瞑想中です。

 

(F)「こ、こんな感じで、どうっすか?」

(剣)「足らん。もっと接待致せ。」

(F)・・・crying

 

な訳で、続行。

 

(剣)「おいっ!思ったより長いぞ!」

(F)「あなたが・・・(TT)」

 

文句言われながら、

どうにかこうにか、風車到着。

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今期初国見岳の剣士様、非常にご満悦で写真を撮りまくっておられて、

ほっと安堵。

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にしても剣士様、

背負ってるモノが私なんかとは違いますね。^^    

Img_4006    
     

一人じゃないのって、

本当に良い刺激を戴けます。

ヤル気低下気味の私でしたが、

結局、何だかんだで、汗だくになっていました。

良い時間が過ごせました。

 

感謝です。

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2012年7月22日 (日)

夏休み始まり

 

朝練から戻って、本日二度目の朝食をとったら、

御嫁様に命ぜられるままに

午前中は押入れや物置の整理。

軽く夫婦喧嘩?険悪なムードになりつつも、

使わなくなった古い布団や、割れてしまった衣装ケースなど、

諸々の粗大ゴミを積めるだけ積んで清掃センターへ。

525円

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その後は子供達にせがまれるままに

地元自治体の夏祭りへ。

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突然スタッフが駆け寄って来て袖の下(ビール)を差し出してきた・・・

と思ったら、同じ町内の青年がスタッフで頑張っていました。

こっそりと有り難く頂戴し、車の鍵を妻へ渡します。

焼き鳥を食べたり、祭り屋台を冷やかしたり、

久々にエンゼルランドへ入ったり、

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ふわふわとイイ気分で公園をぶらぶらしたら、

ジャンクフードで胃袋の不足分を満たして

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またコンビニでお酒を買い足したりしながら、

海へ。

 

芦原の波松。

男子のリクエストで釣り。

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ホントお前ら、よく飽きんな。

 

長女が部活の合宿へ行ってしまって相棒が居ないので、

今日はお嫁ちゃんも男子チームと一緒です。

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暑くもなく、爽やかな空気に、秋のような雲。

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砂浜背後の緩衝帯に今咲いているのは、撫子と鬼百合。

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砂浜には沢山の貝殻が打ち上げられています。

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殆どがアサリです。

海底には結構な数の二枚貝が生息しています。

太平洋側や瀬戸内の様に大きな干満の差が無いため

容易に潮干狩りは出来ませんが、

シュノーケリングなどの素潜りで、頑張れば一家の味噌汁の具程度は採れます。

今日は涼しいので水には入りませんでした。

 

釣果はイマイチで、フグ祭り。

気晴らしに石投げをしたり、

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何だかんだと、子供達は上手く遊びを見つけます。

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あいつら・・・

何やっとんじゃ!?

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高~い空に、

時々、小松空港へ降りて行く飛行機が通過してゆきます。

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末っ子、無邪気に手を振っています。

 

ゆ~っくりと、

確実に刻々と、時間が流れます。

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気付けば、

雲が消えて快晴。

今日の夕陽は美しそうだ。

 

酒を買い足しに行きたいけど。

我慢。

 

おぉ~。

いい感じ。

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こんな風に、ゆっくり落陽を眺めるのは久し振り。

 

あ、また飛行機。

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あの窓からも、相当素晴らしい眺めが見えてるだろうなぁ。

 

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お、そろそろ溶けてくるよ。

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本日の日の入りは、

手元の時計で 19:08 でした。

 

ちょっと、ゆっくりし過ぎた。

 

撤収。

 

なんでやろ?な夕食を済ませて

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帰宅。

 

めでたし。めでたし。

 

 

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久々朝練

5月の白山山スキーで御一緒させていただいた

山猿GOTOさんにお誘い戴いて、久々に早朝の自転車をやってきました。

 

いつもの橋で AM 5:30 待ち合わせ。 「おはようございまぁ~す。」

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自転車御一緒初めてなので

「何処でも着いていきま~す」 と、GOTOさんの朝ポタコースへ。

鷹巣の浜を目指します。

 

お喋りしながら九頭竜CRを流して行きますが、

高屋橋から一般道に入ったところで前に出されてしまい

大事な大事な第一印象を・・・

と、必死で回しますが・・・

実は違った意味で必死な状態。shock

 

オシリの蛇口が壊れそうだったので、

GOTOさんにゴメンナサイして、

スカットランド前のコンビニへピットインしてスカッと・・・

スカ・・・スカ・・・中々・・・てこずってしまい、

この後予定があるというGOTOさんの貴重な朝練時間を浪費してしまうという

何とも情けない最悪の第一印象となってしまいました。crying

 

気を取り直して再スタート。

それなりに必死に回したつもりだったのに、後ろで痺れを切らしていたのでしょう

「ボク前曳きます(^^)」

「はい。お願いします(TT)」

背中を借りて巡航。

久々に R416 での鷹巣を走ってみたら、

このアップダウンを飛ばして行くのは辛いんですね。。。

高速巡航で脚を回す練習をもっとやらなきゃなぁ、と

改めて自分の苦手・弱点を再認識。

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いや~、いい汗掻きました。

Img_3868    

 

改まって、真面目な顔で、

「いや~実は・・・」 とGOTOさんが切り出した話は・・・。

「お互い住まいが近くだから、自宅発自走で〇〇行きましょう♪」 って・・・

(うわぁ~、ココにもヘ〇タイさん発見。shock

やっぱ、冬山へ喜んで入る様な人は、ちょいと一般人離れした感覚ですね(笑)

はい。

是非行きましょう♪ ^^

 

帰りもゆる~くはないポタで・・・

Ca3b0060_2

つ、つかれたぁ~

一人で走るのじゃないって、ホント良い刺激になります。

GOTOさん、ありがとうございました。

またお願いしまぁ~す。^^

 

家族が起きる前に帰宅。

今日は1日有意義に使える。

やっぱ朝練はいいですね。

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2012年7月21日 (土)

苦悩するゆるゆる主夫の一日

ノーアラームで寝貯めのつもりが、仕事の電話で起こされてしまった。

とはいえ、

既に9時過ぎだったが。

 

夏休みに入った子供達も一気にダラけモードで、

昨晩の夜更かしで・・・誰も未だ目覚めていない。

一人でゆ~っくりと朝食をとった。

いつもの様に御飯、納豆・・・今日はハムエッグも付けた。

 

子供達の朝食はパンを焼いてハチミツ。

手抜きだ。

 

午前中P様とお話しする事があって、

くれぐれも、何卒、

ヒルクライムイベントなんぞ開催への工作活動を・・・と、懇願。

 

昼食はいつもの様にチャーハン。

今日は食べるラー油を使って石焼ビビンバ風にした。

 

午後からはお嫁様のお供。

私は冷房無くてもいい派なので・・・

昨年壊れたままで放置してあった居間のエアコン。

いい加減どうにかせよ!と彼女がキレ気味になってきたので、

私が大嫌いな電気店巡りへ。。。

比較検討後、

結局、こちらのお店で購入しましたが・・・

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今現在、昨年程の猛暑ではない今年の夏ですが、

(昨年は6月から既に異常気象で、7月でエアコン品不足、

             節電騒ぎの影響で扇風機も品切れ・・・)

付加価値や種々の機能など、思い通りのモデルを選ぼうにも

物によっては、入庫及び取り付けが8月中旬以降になってしまうとのこと、

オイオイ(^^;)、お盆になってからエアコン付いてもあんま意味ねぇ。

結局我が家も、8月頭の取り付け工事予定です。

 

雑貨屋さんなども寄って、

お嫁様の機嫌も良くなって、

こんな場所へも寄っていただけました。

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おちびちゃんが付いてきてるので、

デートって感じになれなくて残念。

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市県民税大幅に上がって予定が狂って一括で払えていないし、

今年は車検があるし、

子供のアレとかコレとか、

何だかんだで、

賞与の分配先はあっという間に決定済で、

焼けた砂浜に水を撒いた様な、

そんな夏の始まり。

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2012年7月20日 (金)

奥平44本目 目標迷走

昨日は自転車通勤したが

山の疲れが抜けきっていなくて、ゆ~っくり流して終わり。

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今日は、

夕練。

 

未だかなりの疲労感が残っており、

硬い筋肉を解す様に、6~7分の力しか出せない。

 

久々に坂を踏んだ感触は・・・

膝は全く問題無し!山での痛みは完全に治った♪

ふくらはぎに残る疲労感以外は、自転車に支障のある要素は無し。

 

荒療治が効いたのか?

それとも強い疲労感に負けて鳴りを潜めているだけなのか?

(痛みより疲労感が勝っている?)

左ふくらはぎの痛みが消えている。

 

よし!いい感じだ。

ハードな山行の後遺症が心配だったが、故障は無さそう。

 

もし何らかの影響が出てしまうのなら

今後山の方をセーブしなければならないが、

これでまた、

自信を持って山と自転車の両立を続けられる。

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ところで、

昼休みに覗いたP様のブログにこんな記事。

 

これに賭けて頑張ってきたのに、

目標を失ってしまった。

正直、言葉で言い表せない程、ショックが大きい。

練習を止める気は無いが・・・

心の元気が、ヤル気が萎んでしまった感じ。

 

・・・はぁ。

どうしよ。。。

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2012年7月19日 (木)

梅雨明け。花火。

 

今期初めて、

家族で花火をしました。

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夏だなぁ。

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ホント、夏だなぁ。

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最後はやっぱ、

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線香花火だなぁ。。。しみじみ。

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おい!

何だよそれ!

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めでたし、めでたし。

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2012年7月16日 (月)

別山~大汝峰~釈迦新道周回 (後編)

南竜会議の末、

とにかく室堂まで上がってみることになった。 8:05

そこまで行けば、ガスが晴れて天気が良くなっているかもしれない。

沈んでいた気持ちも晴れて、元気が復活しているかもしれない。

仲間に会えれば、何か違った展開へのきっかけが貰えるかもしれない。

未だ明確なプランは描けぬまま、

そんな事を、胸の奥で漠然と期待しながら、

エコーラインの分岐へと向かい、再び自分の体に喝を入れて、

登る。

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さすがに人気の山の休日。

上りも下りも多くの人が行き交い、

さっきまで歩いてきた道とは大きく雰囲気が違う。

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何となくリゾート的な明るさに後押しされて、

自分も元気になる。

 

『 アオノツガザクラ 』

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雪渓でも、多くの方と擦れ違う。

「おはようございます。」

「ちわ~♪」

「ありがとうございます。」

山での挨拶は本当に気持ち良い。

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擦れ違った方が、

「がんばって~♪もうちょっとでお花畑がありますよー!」

こんなちょっとした言葉や出来事が、本当に有り難い。嬉しい。

 

『 チングルマ 』 のお花畑でした。

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そのお花畑を眺めながら、嬉しそうに座っておられた御年配の男性とお話。

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急登が終わって、木道が出てくれば、

黒ボコ岩からの道と合流して、室堂まであと少し。

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その交差点で、

見覚えのある長身、長い髪。

「〇〇〇さぁ~ん!」 フレディ・M さんと遭遇。

こんな場所でのこんな出逢いは本当に嬉しい。

今日は、自転車仲間が沢山登ってきています。

 

五葉坂をやっつければ、

9:10 室堂到着

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室堂センターのエントランスを入ると、

・・・いた♪ よく知った顔、顔、顔・・・

いつもなら自転車用のウェアでバッチリ決めた仲間達が、

今日は山用のいでたちで、ぱっと見直ぐには分からない(笑)

おぉ~!

まきちゃん、MA310さん、タクヂさん、hiroさん・・・他にも大勢いたんだけど、

人ごみの中で、いつもと違う雰囲気のみんなを見つけられない(汗)

 

あ、そうだ、

「YAMAさん達見なかった?」 タクヂ君に尋ねると、

ついさっきまでそこに居たとのこと。

慌てて外へ出て、テーブルの広場を見渡すが、居ない。

取り敢えず奥宮に一礼して

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お宮を裏へ回って、

大汝方面へと・・・向かうまでも無く、目の前に、いたぁ~!

予定通り、上手く合流できて、

ここから先は YAMAさん、Obaさん、Takagiさん と

懐かしい嬉しい顔が揃っての同行です。

「(釈迦周回)行くんやろ♪?(^^)」 YAMAさんにニコニコ顔で聞かれて、

二人共さっきまで迷っていたのに、あっさり決定。

御前峰への道から左へ分岐して、

いつもの様に大汝峰を目指す雪渓越えです。

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正直今回、ここで上手く皆さんと合流出来ていなかったら、

計画通りの周回をしていたのかは微妙だったと思います。

心強い先輩達と一緒になれた事は、道中後々思えば、

「やれよ!」って、白山の神様が背中を押してくれたんだと、

許して貰えたんだと、

心から感謝です。

 

『 ナナカマド 』

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お池巡り~大汝方面は、幾つもの大きな雪渓があって、

こんなガスった日は登山道を辿るのが難しい。

これは昨年も似た様な状況を経験しています。

先行者の踏み後を必死に探し、ぼんやりと見える周囲の地形を分析し、

頭の中の知識と記憶を総動員してルートを探します。

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白い視界の向こうに、

こんなのが見つけられると本当に嬉しい。

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お池巡りの絵地図看板から先は昨年大いに迷った場所。

TakagiさんのGPSを頼りに、方向を再確認。

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今回は迷わず歩けました。

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雪の上に、

何でだかトンボが落ちていました。

落ちて・・・ いや、生きている。

手を差し出すと、指にとまった。

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手を振っても離れようとしない。

雪渓を渡り終えた場所で、そっと草の上に降ろしました。

 

さて、順調にやってきて、

大汝への岩場の急登に取り付きます。

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分かり易い道は一旦消えて、

岩に付けられたペンキマークを辿って登ります。

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10:05 大汝峰登頂

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酷い暴風なので、祠の石組みの風下で休憩。

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ここまででかなり消耗して、

今の登りで膝がジンジンし始めて辛い・・・みっちゃんにそう話すと、

こんなモノを分けてくださいました。

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ぬりぬりぬり・・・

 

各々コンロに火を入れたり、

早目の昼食を採りながらお喋りを楽しんで、

お腹も気持ちも落ち着いて、出発。

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七倉の辻を目指します。

 

『 クロユリ 』

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大汝から下り始めて、

直ぐに自分の脚の異変に愕然とします。

思わず顔をしかめたくなるような激痛が左膝に走る。

こんな場所で・・・

今更引き返そうにも、随分奥地だ。仲間にも迷惑を掛けたくない。

暫し悩み歩く内に

驚く程痛みは引いた。

長い休憩で冷やし過ぎたからなのかな・・・。

こんな事は、こんな痛みは初めての事なので、釈然としない気持ちで進む。

みっちゃんに話すと、彼女も膝が痛く同じ様な症状が出ているとのこと。

やはり今回、それだけキツイ行程ってことなんだろうなぁと納得。

 

こんなとこまで来て、フラフラの足元で転んで怪我なんてしたら、

歩行に根本的な支障が出たら、大変な事態になってしまう。

より一層気を引き締めて、ダブルストックの恩恵を最大限に使って

出来るだけ脚を温存して、慎重に歩く。

 

ここから先~釈迦岳に掛けても花が多いエリア。

度々写真渋滞、写真教室が発生する。

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皆でワイワイは楽しい。

 

御手水鉢(おちょうずばち)を見下ろす場所までやってきて、

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なんだかやっと、

天気が回復する兆しが見え始めた。

いつもの様に御手水鉢に乗って記念撮影。

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この先再び雪渓越えがあって、

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上り返しやトラバースがあって

残雪の尾根、鞍部へ上がれば、

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七倉の辻に到着です。11:10

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このジャンクションから小高い丘を反時計回りに巻いて行けば、

劇的に残雪が減って、

釈迦新道の大きく長いアップダウンが始まります。

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雄大な眺めの大きな景色

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その中へと向かって下ってゆきます。

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ゴール地点の市ノ瀬は、正面奥の方に見える釈迦岳の向こう側。

 

調子が戻っていた膝も、

やがてこの下りに音を上げ始めました。

もう、

今更、

絶対に引き返せない場所まで来た。

この脚と上手く付き合って行くしかない。

 

騙し騙し歩く感じになってきたが、

幸い、

花が多い道なので、

皆が度々止まって写真を撮ってくれるのがありがたい。

『 クルマユリ 』

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これもクルマユリかな?

何だか色が濃くて違う様にも感じるけど・・・。

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『 ニッコウキスゲ 』

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『 グンナイフウロ 』

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『 オオサクラソウ 』

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『 リュウキンカ 』

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お花の写真は、ついつい熱中するね。

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『 サンカヨウ 』

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気付けば、天気は完全に晴れ。

炎天下の行軍となりました。

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登りなら膝は痛くない、

最後の急登を無難に終えて、

釈迦岳(本峰)を回り込んだら、釈迦前峰。12:55 大休憩です。

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この頂上からは、大きな谷を挟んだ向こう側に、

白山連峰の雄大な姿が眺められます。(↓拡大します)

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写真右端奥のチブリ尾根から上がって、

その続きの別山の頂に立ち、

そこから下ってきて、

正面に見えている大きな山を向こう側から登って、

右から左へ大横断して、

目の前の大きな谷を囲む尾根をぐる~っと半時計回りにやって来た。

 

そんな感慨に耽っていたら、

白山に掛かっていた雲が時々切れ始めた。

同じく釈迦前峰に居た皆がカメラを取り出し、

流れる雲に一喜一憂・・・

やったー!

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姿が見えて良かった。

 

さて、

ここからは本当に長い長い、延々続く下り坂。

Img_3789_o

向こうに見える、あの谷を目指して急降下してゆかなければならない。

 

辛い辛い最終行程が始まった。

踏み出す脚の膝がショックアブソーバーの役目を果たせなくなっていて、

曲げながらしなやかに着地することができない。

振り下ろす足そのままにドスンと着く感じで、膝に痛みが走る。

腕力でカバーして、ダブルストックに出来るだけ体重を分散し、

脚への負担を減らす。

 

みっちゃんも同様の状態。

 

あっという間に、

先輩3人達には着いて行けなくなって、

2人で大きくペースを落とした。

 

植生は、

針葉樹 ~ 白い樹皮のダケカンバ ~ 大木のブナへと、

標高が下がるにつれて森が変わる。

 

ブナの森の心地良い日陰に入ったところで、脚を止めた。

ず~っと、

さっきから、

止まりたくて仕方が無かったんだけど、

弱音を吐くのが苦手な負けず嫌いの2人なので、

ついつい頑張ってしまう。

でも、今は、

2人共休みたい。

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もうちょっと。

ブナの森を抜けたら林道へ出る。

頑張ろう。

見上げれば、美しい緑の天蓋。

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少し復活。

よし、行こうか。

 

ブナの森の真ん中、

水場までやってきたら、女性グループの方が声を掛けてきてくださった。

始終ニコニコ笑顔で嬉しそうに話をされ、こちらの心を軽くしてくれる。

今日の行程を話すと、驚きと励ましをくれて、

是非食べなさいと、キュウリの漬物を差し出してくれた。

有り難く戴くと、塩味のなんと美味しいことか。

体が大喜びしていた。

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二つ目に手を伸ばし、遠慮無くいただく。

感謝、感謝。

 

また元気が復活した。

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でもやっぱ、

辛い。痛い。

 

愚痴だったり、

弱音だったり、

気を紛らす為の他愛も無い話だったり・・・

励ましあったり、

笑ったり、沈んだり、また笑ったりしながら、

「あと少し」

「もうちょっと」

どうにかこうにか、

登山道の終点に辿り着いた。

精一杯の笑顔で写真に納まる。

Img_3797_h
15:00

気持ちは随分楽になったけど、

まだまだ終わらない、まだまだ・・・良く分かっている。

この先ダートの林道を歩いて、

更に舗装路の急坂を下る。

硬い靴底の登山靴で道路を歩くのって、かなり辛い。

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でも、みっちゃんが大発見!

後ろ向きに歩くと膝が楽!

やってみるとホント。嘘みたい。

2人で時々ムーンウォークしながら(笑)まっすぐ下がらないと滑落するよ!

お喋りで疲労を誤魔化しながら・・・

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暑い暑い・・・

 

あ~。やっと林道のゲート。15:55

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あとはアスファルトの上。

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てくてくてくてく・・・

 

やったぁーーー!!!

やっと着いたぁ~~~!!!!! 16:20

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もう、本当に限界。

精も魂も尽き果てました。

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本当に出来て、

良かった。

 

無事帰ってこれて、

良かった。

 

 

僅かなミスや些細なアクシデントが、

どんな小さな事でも、

何か起きていたらダメだったかもしれない。
    

仲間や先輩は勿論、

擦れ違う人との会話や、出遭いや、只の挨拶でも、

些細に思える程の小さな事が、

大きな力や元気をくれた。

 

暗闇を歩く時、

ゴールへ向かう辛い辛い時間帯、

一人ではなくてパートナーが居ることの心強さ、

ありがたさ、

一人じゃないから頑張れるということを、

心底思った。

 

やはり、

挑戦することは素晴らしいです。

本当に多くのことを得、学んだ山行でした。    

みっちゃん、ありがとう。

 

 

(いつも見守って下さる先輩方、

  また、写真をご提供下さった方にも、感謝、感謝です。)

 

もう一度、

ありがとうございました。

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別山~大汝峰~釈迦新道周回 (前編)

 

久々に、登山らしい登山。

本格派山ガールみっちゃんが持ち込んでくる企画は、

いつも挑戦的で、参加に手を挙げるにはちょいとした覚悟が要る。

ルートラボで大雑把に拾ってみたデータはこんな感じ

当然少数ではあるが実際にこれを行なった他の方の記録が存在し、

実際の歩行距離は30Kmを大きく超える。

普通ならば、少なくとも1泊、または2回に分けて別々の山行となるコースだが、

これを日帰りでやろうと言う話。

行動時間から逆算して、出発は深夜。

熊が多く生息するこのエリアで、長時間の夜間歩行を伴う。

大きな緊張と覚悟を持って臨みました。

 

 

前日の日曜日は午後から完全に予定を空白にして、

昼間の内に充分な睡眠をとれる様、家族にも協力してもらいましたが、

只ひたすら布団の上に何時間も横たわっていただけで、結局一睡も出来ず。

仕方無しに普通の夕食を採って、シャワーを浴びて、

手書きリストと照合しながら装備の最終確認をして車へ積み込み。

途中、コンビニへ寄って補給食を買い足してから、

ゆっくり、のんびり、出来るだけ緊張をほぐす様なつもりで、

好きな音楽を聴きながら集合場所へと向かいます。

 

 

三連休でしたが、天気予報が良かったのは最終日だけ。

皆この日を目指して集まってきた様で、

深夜の市ノ瀬は既に物凄い数の車でした。

近県からは、早朝の始発バス(市ノ瀬~別当出合シャトルバス)

に合わせてやってくる人が大多数だと思うので

明朝はかなりの混雑が予想されます。

 

 

市ノ瀬を AM 1:00 出発・登山開始の予定でしたが、

二人共早目に集合場所へ到着した為、

12:45 いざ、歩き始めます。

林道歩行から堰堤を渡って、

1:03 無人入山者カウンターを通過

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チブリ尾根へと向かう登山道にエントリーします。

ヘッデンを灯し、片手にもう一つのライトで前方奥や周囲を警戒しながら、

もう片方の手にはトレッキングポール。

鈴の音を大きく響かせながら、

常に迎撃体制を取る様な気持ちで、緊張の行程が続きます。

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目の前の灯りの狭い視界の中を、只ひたすら登り続けるだけ。

「1時間経ったよ。」

「2時になった。」

「今2時半。」

「4時半には明るくなってる?」

そんな会話を何度も繰り返します。

景色が見えない事がこれ程までに苦痛だなんて、

暗闇の心細さがこんなにも重く圧し掛かる様なストレスになるなんて、

そして、熊の恐怖。

一時も気が休まらず、

只々、時計の時間が進む事だけを願い続けます。

 

天候は予報と違ってかなり悪い。霧~小雨。風も強い。

前日までにも降った様子で、森は完全ウェットでした。

飽和水蒸気量満タン状態で、噴き出す汗が止まらない。

然程強い雨ではなかったけれど、

体に擦れる草木もベタベタで、全身ずぶ濡れになりました。

更にストレスが増します。

 

 

避難小屋手前1km程で一旦樹林帯が開ける。

風が強く吹き付ける状態で、

時折ガスで真っ白になる視界の中を進みます。

こんな強風の中でも、はっきりと感じられる、覚えのある匂い。

百合の香りです。

周囲を照らすと、笹百合、ニッコウキスゲ、ギボウシなど、

満開のお花畑でした。

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願わくば、明るい青空の下こんな場所を歩きたかったですが、

辛い辛い精神状態の中、

この花の香りは、とても大きな救いでした。

 

 

3:23 チブリ尾根避難小屋到着

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中には就寝者が居る様子だったので、中へは入らず

風下で一旦荷を降ろし休憩。

お互い辛さを労いながら、

相変わらず 「いつになったら明るくなり始めるかなぁ・・・。」

 

 

4時前辺りから、かすかに空が明るくなった様な気がし始めます。

気のせいか?

いや、やっぱり薄明が始まってるよね?

何度も何度も空を見上げながら・・・

4時半頃、

ようやく周囲が見える程度に明るくなってきました。

本当に嬉しい。

徐々に緊張が解けてきて、心が軽くなってゆくのを実感します。

 

 

4:45 御舎利山で小休止。最初の大ピークまであともう少しです。

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5:00 別山

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別山神社の直ぐ背後が頂上です。

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本当はここから御来光を拝むつもりでしたが、残念ながら真っ白。

 

風が強いので祠の石囲いの中に腰掛けて、

ようやく緊張から解き放たれ、明るい顔で朝食です。

オニギリを頬張りながら、

石垣の上からはコケモモの花が見えていました。

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来た道を一旦引き返し、

御舎利山手前の分岐から油坂方面へ折れ、南竜を目指します。5:22

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残雪が多く、雪渓を渡る場所が出始めます。

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雪といっても、氷化して硬く締まっているので、慎重に歩きます。

 

 

ニッコウキスゲやトラノオが咲き乱れる斜面をつづら折に下る道を過ぎ

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これより先は、登山地図にも危険箇所として記されるような大屏風。

向かって右側が大きく切れ落ちる様な崖が連続して現れる尾根道です。

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今回のコース中で、この一帯は1、2を競う高山植物・花の宝庫でした。

ガスで崖下が良く見えなかったのは、ある意味幸運だったのかもしれません。

道の険しさを気にせず、のんびりと花を楽しめました。 

『 シナノキンバイ 』

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『 キヌガサソウ 』 『 アオノツガザクラ 』 『 ハクサンコザクラ 』

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高山植物は、群落を作って咲いてくれるのが魅力です。コザクラが一杯。

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『 イワカガミ 』

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今日はどの花もしっとりと濡れていて、

華やかにピンと花弁を開いた姿が見られず、少し寂しいです。

 

 

『 ツガザクラ 』 なんかは、濡れていても姿に変わりはないですね。

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ガスの中にあると、これはこれでいかにも高山植物然として、良い雰囲気です。

 

 

この群落は、

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『 ハクサンイチゲ 』 (一華)

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この後同行することになる Takagi さん。お孫さんの名前がイチゲちゃんというそうで、この日も嬉しそうにハクサンイチゲの写真を撮っておられました。

 

 

次から次へと、思わずカメラを構えたくなる花達が現れて、

遅々として進みません。

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『 ヨツバシオガマ 』

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『 カラマツソウ 』

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『 ハクサンチドリ 』

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ハクサンフウロ・・・じゃないな、何か違う・・・か?

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何でしょう?あってる?

 

 

急峻の尾根道歩きが続きます。 6:15

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『ニッコウキスゲ』

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やがて道が穏やかになってきて、

天池 6:22

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この先も、

黄花が咲き乱れる谷など眺めながら

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尾根道が続きます。

 

 

やがて下り坂が増えてきて、油坂へと差し掛かります。

一瞬だけ、雲間から太陽の陽が向こうの笹原を照らして、

その輝きがとても美しかった。

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雪渓を幾つか越えて

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九十九折の急坂、油坂を下るその先に、

ガスの切れ間から、南竜方向が見え始めました。

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あそこへ向かう。

 

 

一旦、赤沢の谷まで下ってから登り返します。

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渡渉で沢を越え

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登り返せば、南竜ヶ馬場です。

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『 エンレイソウ 』

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台地へ出ると水捌けの悪い湿原が多くなって、足元が悪いです。

随分と登山靴が汚れました。

やがて木道が現れてほっとします。

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立派な、広大な高層湿原。

ハクサンコザクラが満開でした。

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7:30 南竜山荘到着

Img_3691 

あ~やれやれ。。。

やっと、ひと山終わり。

 

 

外のテーブルで荷を降ろし、

靴を脱いで靴下を絞りました。

 

 

さて、この先どうする?

相変わらずガスったままで天気は一向に好転しないし、

風も相当ある。

この後上手くいけば、YAMAさん・Obaさん・Takagiさん達と室堂で合流し、

大汝峰~釈迦新道へと周回する予定だが、

長い長い縦走~周回ルートを歩くには、二人共あまり気分が乗らない。

周回は止めて、とりあえず御前峰登って・・・剣ヶ峰を絡めて遊ぶ?

う~ん、真っ白けの中をわざわざ強風の登頂へ変更ってのもねぇ。。。

それともお花松原でも行く?

う~ん・・・。

 

 

山荘へ入って、スタッフに天候の事を聞くが、

やはり回復基調の予報には間違いないが、結局山の天気だから・・・

歯切れの悪い、申し訳なさそうな返事だった。

 

 

当初、計画ではトンビ岩コースから直登的に室堂を目指す予定だったが

登山道の情報はこんな感じ。

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エコーラインまで戻らなきゃ上へ行けない。

 

う~ん。。。

みっちゃんも、「もう、ここから帰ってもいいよ。(笑)」 って感じ。

 

 

静かな山小屋の窓から、ぼ~んやりと外を眺めながら・・・

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とりあえず

おやつ休憩にして、

思案。思案。

 

 

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2012年7月15日 (日)

カフェ?パーラー? の思い出

 

久々に家族全員が揃って何も無い休日。

今日は特に予定を入れずに、

とにかく、ま~ったり、

のんびり過ごす日と決めています。

誰も目覚ましは無し。

めいめい遅めにバラバラと起きたら、

私はパソコンの前、男子はゲーム、長女は読書・・・

やがて、

たま~にしか朝寝が出来ないお嫁ちゃんが、ゆ~っくり起きて来たら、

 

朝から台所を汚すのが億劫な主婦の先導で、

遅めの朝食は喫茶店へ行きました。

 

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わ~い♪

ゆで卵、超綺麗に剥けた♪ ^^

Img_3590_2      

 

私が子供の時は、喫茶店などへは連れて行ってもらえませんでしたが、

年に1、2から2、3度、極々稀に

ホント、たま~に、

バスに乗って岐阜駅前や柳ケ瀬へ出掛ける母親に付いていって

帰りのバスの時間を待つ間などに、

新岐阜百貨店にあったカフェの様な場所で時間を過ごす機会があって、

それが物凄く楽しみだった事を覚えています。

本当は、

デザートメニューの中で最も高価な

『フルーツパフェ』 を食べてみたかったんですが、

(サンプルが並ぶガラスケースの中で、子供の目に映るあの存在感、憧れは、中々言葉では言い表せません)

「どうせ一人で食べきれないから止めなさい。」 とか何だとか、

とにかく色々と理由を付けて、注文してもらえなかった。

いつも、

ゼリーとか、プリンとか、クリームソーダとか。

まあ、プリンアラモードなんかも特別な存在だし、

それでも嬉しかったんだけど・・・。

その内、

親と一緒に出掛けることは無くなって、

結局、

フルーツパフェを初めて食べたのは・・・?

大人になって、デートか何かでかな・・・? よく覚えていない。

 

 

Img_3594

どこからどうやって食べようか?

テンション高目に嬉しそうな長女を見ていて、

嬉しかった。

バニラアイスの部分を少し分けてもらって・・・

うん。何か懐かしい。

最近はガリガリ君とかレモン味とか、サッパリ系しか食べていなかったから、

久々のバニラアイスはとても美味しく感じました。

 

ちなみに私は、

ソーダフロートは先に上のアイスだけ綺麗に食べて、

出来るだけ液体を濁らせない様にしてから後で飲む派ですが、

Img_3588

ウチの男子は二人共、

先にくずして混ぜちゃう派です。

見ていてちょっと、嫌ぁ~な・・・残念な気持ちになります。

 

漫画を読みながら、

ゆ~っくり過ごして、

帰ったらもう、お昼御飯の時間でした。

 

午後からは昼寝します。

 

おしまい。

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2012年7月14日 (土)

主夫 庭 網 竿

 

昨晩結構降ったので、今朝の自転車は無理だろう・・・と、

ゆっくり、

9時起床。

 

げっ!路面乾いてる。

朝練できた・・・。

そんな感じで、少しブルーに始まった主夫の日。

自分はいつも通り、御飯、納豆、味噌汁、ヨーグルト。

子供は最近あまり朝食を食べてくれないので、素麺だけ。

 

久々にゆっくりと、庭。

外に出た途端、独特の芳香が鼻をくすぐり、直ぐにそれが分かります。

今年も 『 山百合 』 が咲きました。

01

一輪だけでも、辺り一帯に強い香りが漂います。

 

鉢植えの花などに居候しながら、

毎年 『 ネジバナ 』 が増えていっています。

02

その名の通り、ねじれながら咲き上がる花です。

公園の芝生や草原でも見られる、ありふれた花ですが、

立派な蘭(ラン)の仲間です。

03

確かに、一つ一つの花の造りは、リップが有って、蘭そのものの形。

 

春先に実を付けたブルーベリーですが、

実が大きくなってきている様ではあるけれど、

中々色付きが始まってくれません。

04

今年は沢山実が付いたので楽しみにしているのですが、

一体、どれだけ待たされるのか。。。

油断していると野鳥やナメクジに食べられちゃう様な気がして、

落ち着かない。

 

 

昼食はいつも通りチャーハン。

玉ねぎ、ゴボウ、鶏ミンチ、鰹節。 醤油味、超和風です。

 

午後からは、末っ子にせがまれて

魚とり。

05_2    

06
      

産卵期を過ぎて、当歳の赤ちゃんが湧いている。

水面付近にはメダカよりもうんとちっちゃい小魚の群れが泳いでおり、

雨上がりなので魚種も多い。

中々賑やかな小川でした。

07

相変わらず、外来魚のタイリクバラタナゴが多いですが、

ヌマムツ(カワムツ?)やオイカワなど、

本来なら流速の速い場所に棲む流線型の細長い魚種も多く獲れました。

他にはヨシノボリの仲間など。

我が家の水槽に居ない魚種を少しだけお持ち帰り。

 

他に・・・

こんなのが採れちゃいました。

08

ミシシッピアカミミガメ

祭り屋台やペットショップで売られるミドリガメが成長したヤツです。

買う時はあんなにちっちゃくても、成長すれば30~40cmになります。

気性も決して優しくはない。

飼えなくなって川や池へ逃がす(捨てる)人が後を絶たない。

国内在来種はとんと見掛けなくなっているのに、

こんな外来種って何故か生命力が強くて、嫌んなっちゃうなぁ。

09

嫌だけど、

そのままリリース。

 

私達がこんなことをしている間、

隣の田んぼの中では、トンビ達がまったりしていました。

10

軽く追いかけあったり、遊ぶ様にじゃれ合っている姿が、

何だかカラスみたいだなぁ・・・

11

 

 

夕食後は、長男にせがまれて家族全員で海へ。

12

夜釣り。

のんびりと夜風に当たって過ごしました。

 

釣果はヒイラギとシロギスがぼちぼち。

 

女子チームは車の中でテレビ見ながら、

コンビニで仕入れたオヤツをひたすら飲み食いしてました。

 

そんな感じで、

今日は

ゆる~~~く、終了です。

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2012年7月12日 (木)

奥平43本目 と、今の状況を整理。

予報通りの雨の朝。

今日は完全休養のつもりだったが、

車に自転車積んで出勤。

思惑通り、午後から陽が出て路面は綺麗に乾いた。

 

木曜日は子供の習い事が立込んでいて、家族揃っての夕食は絶対に不可能。

早く帰っても、あまり意味が無い。

長男がテニススクールから帰ってくるのが8時過ぎで、

長女に至っては塾からの帰宅が10時過ぎ。

何だかなぁ・・・。

何かおかしいよねぇ。

『でも、周りを見渡してもそれが普通。』 って、

おかしいよ。

 

でも、まあ、時間を気にせず夕練に打ち込める(^^;)

4日連続の練習ではガンガン回せないから、今日は限界まで重いのを踏む。

アウター縛りのダンシング禁止。

果たしてそれに何の効果が有るのか?

そもそも、意味が有るのか?無いのか?全く不明だが、

練習メニューにバリエーションを持たせるのは大事だ。

『今出来る遣り方』で、とにかく体を苛めてみる。

時間を掛けて頑張って上がる。

速度がゆっくりな分呼吸は辛くならなくて、

この走法自体が自分に合っていて苦しくない。

脚の筋肉への負荷を強く実感しながら、シッティングで上がり切ってノルマ達成。

う~ん。。。

確かに脚は疲れたっぽいケド、体は全然辛くない。

練習効果あんまり無いかも。

Img_3549

    
     

 

昨年の奥平練の本数を越えた。

9月のカクタスカップ出場を思えば、残り2ヶ月程。

昨年は非常に納得のゆかない、不甲斐無い走りしか出来なかったので、

絶対に、『走り』自体には不満が残らない様に、

結果はどうであれ、全力で出し切った実感を得られる様に、

とにかく後悔の無い様にと思って、昨年よりも3ヶ月早く練習を開始したが

ここのところ明らかに中弛みだ。

全く結果がついて来ない。

強くなった実感は全く無い。

同じ本数をこなしたとはいえ、

昨年の自分のレベルにまで達してはいないだろう。

残り時間の少なさを考えると、

本当に、

かなりの覚悟で臨まなければ、望むような結果へは辿り着けない。

 

更に、

この先には、昨年の教訓から得た大きな課題が立ちはだかっている。

 

お盆を過ぎると余りにも日が短くなって、朝練も夕練も困難になるということ。

ローラー無しで、秋の大会直前まで十分な練習レベルを保つには、

サラリーマンが実走の練習を行うには、

例え残業無しの恵まれた状況にあったとしても、

暗い山道を走るという、大きなリスクを背負う覚悟が必要になる。

昨年の記録を読み返してみても、

大会前の1ヶ月間は思う様な練習が出来ない苦悩が日々綴られている。

 

そう、

お盆以降は、維持するのがせいぜい。

それ以前までの間しか、

残り1ヶ月しか、

自分の底上げが出来る時間は無いんだ。

 

頑張らなきゃ。

 

えっ?

ローラー買えって?(^^;)

それは無しの方向で。

 

今年、とにかく、やるだけやってみて、

その結果で、

来年に向けて考えます。(^^)

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2012年7月11日 (水)

奥平42本目

昨日の疲れがたっぷり残っているので、今日は回せません。

重いヤツをしっかりと踏んで上がる。

三日連続で練習へ行くと、三日目は疲労が溜まっていつもこんな感じ。

 

疲れたぁ~ shock

Img_3548

 

今夜から下り坂。

心置きなく休める。

 

暫く、悪い予報が続きますねぇ・・・。

 

パソコンが新しくなって、

クソ重たい某タクヂ君のブログなんかも超サクサク見れるようになって、

ドラマや映画も色々見られるので、また夜更かし癖がついてしまいました。

当然、お酒も飲んでしまう。

昨晩も妻と二人で椅子を並べてドラマを見ながら、

「もう1本見る?(^^)」 って・・・止まらず。。。

500ml 発泡酒×2 500mlチューハイ×1 350mlチューハイ×2

いっくらなんでも、

このままでは

本当にダメだと思います。

一念発起して、

禁酒でも・・・

出来たらいいんだけど。

 

自信無い。 shock

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2012年7月10日 (火)

奥平41本目 稽古

今日は早目の出社。

職場から離れて、とある工場のバックヤードでの仕事でした。

今日は今シーズン最高の酷暑ではなかったかと思いますが、

冷房無しの過酷な労働条件でした。

結構時間に追われての作業だったので休憩無しで昼まで。

汗を掻き過ぎてか、ミネラル不足でか、やがて手の指が攣りだして・・・

 

どうにかこうにか、

少々時間をオーバーして、

やっと一区切りで昼休みに入った処で、

電話。

 

『あっ、・・・』

某剣士様からでした。

一気に緊張感が上がり、直立不動で電話を受けます。

「今日は練習行くのか!ん?」 そう問われて、

会話の展開が読めて・・・意識が遠のきます。

言語不明瞭、フラフラで応対させて戴きましたが、

要約すると、

「稽古をつけてやる!」 って旨の話です。

shock shock shock

 

必死に現場をやっつけ、

職場へ戻って、超必死に残務をやっつけ、

頭下げ下げ定時で上がって、

水道水をガブ飲みしてから、

剣士様の道場へとひた走ります。。。

 

「た、たのもぉ~!」

剣士様既に着替えて御待ちかねで・・・

「お願いしまっす!m(__)m」

一路、西郷トンネルへと・・・

Img_3544
       

二日続けての他流稽古、おまけに昼間の事もあり、

今日は5割増しまでは出来ませんでしたが、

とにかく、手抜き無しで必死に頑張りました。

間違い無く、

一人練習より、2~3割増し位は出力していたはずです。

 

西郷トンネルへの上りでは、

第一印象のインパクトが大切かと思って、

貧脚露呈を避ける為に、

剣士新聞に三行半書かれない為に、

とにかく、と~にっ!かっ!くっ!

必死で頑張りました。

が、

逃げ切れず、

直ぐ背後にひたひたと・・・crying

 

いい様に追い込まれて、超消耗。

人生経験・勝負場数豊富な先輩は怖いです crying

 

一王寺から馬の里への微登り区間では・・・

Img_3546

これぞ!

The!ノーマルクランク!

そして、それを踏み切る脚力!

どんどん加速する剣士様を追いかけるのに本当に必死(TT)

私が一番苦手な、平地~微登りの超高速巡航です。

微とはいえ登ってるのに、30Km/h超えてるし・・・(TT)

一人での練習では絶対に、ぜ~ったいに!ありえないスピード。

何度も千切られそうになりますが、

これから脱落したらマジで終わっちゃうので、

ダンシングありありで死に物狂いで追走。

 

河内から先の激坂単車線区間に入って、

ようやく私のコンパクトクランクが頑張り処ですが、体が悲鳴を上げていて・・・

登りなのにドラフティング?しながら、必死に呼吸を整えます。

 

奥平集落手前の12%区間に差し掛かるところで、

心停止覚悟で前に出ますが、

少しでも脚を緩めれば直ぐにまくられてパスされるのは目に見えているので、

振り向く余裕も無く、

とにかく必死。

形振りかまわず、インチキダンシング(只の立ち漕ぎ)しまくりで、

何度も言いますが、必死!

 

どうにかこうにか逃げ切って、

何とか、

剣士新聞で酷評されるのは避けられたか・・・shock

 

本当に、

心臓止まるかと・・・

酸欠で、頬や指先が痺れました。

 

一人では絶対に不可能な、トンデモナイ濃密な練習。

今季最高タイムじゃないかと思う位(時計持ってませんでした^^;)

今の自分を100%以上出し切りました。

Img_3547

素晴らしい時間でした。

 

お喋りを楽しみながら一王寺まで下って、

私、

調子に乗って

「さあ、もう一本回していきましょう♪」

なんて言ってしまいましたが、

自分の慢心を大きく深く恥じました。

西郷トンネルへの登り、

どんどん離されて付いていけませんでした。

こんな短距離で売り切れです。crying

 

本気ならば、

限界まで使い切って、

こんなにも追い込めるんですね。

ここのところ梅雨を言い訳に中弛みな日々でしたが、

本当に勉強になりました。

ありがとうございました。

m(__)m

 

明日は筋肉痛になりそうです。

 

 

剣士様、

超久々のご一緒タイムに舞い上がってしまい、

楽しくて喋り過ぎました。

お帰り遅くなってしまって申し訳ありませんでした。

感謝です。

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2012年7月 9日 (月)

奥平40本目

 

西郷トンネルへの上りで、数百メートル前方にサイクリストをロックオン。

遥か後方から見た感じでは、

えらく重たい歯をゴイゴイ、ノッシノッシと踏んでいたので、

シングルスピードかピストだと思った。

それなのに、中々距離が縮まらず、一向に追いつかない。

頂上トンネル内で速度を落とした処へようやく後ろに付くことが出来て、

トンネル出口、路側帯があってスペースに余裕のある場所で横へ並んで挨拶。

(おっ。ケルビムだ。)

しっかりとリアディレイラーの付いた自転車だった。

開口一番、「・・見てます・・・(^^)」 と言われ、

「(えっ!?)あ、あぁ~・・どうも。^^;」

何だか焦って舞い上がってしまった。

後ろに付かせてもらって一王寺まで下るが、油断すると離される。力強い。

 

T字路で少しお喋りをさせていただきました。

Img_3534

なんと、

30年前に組んでもらった自転車に、今もず~っと乗り続けているそうです。

とてもそんな年代モノには見えません。

本当に綺麗にされています。

思いっ切りレースをされていたそうで、

最適ポジションを出す為に前輪を小さくしてあります。

 

ホリゾンタルが羨ましい。

やっぱラグ付きはカッコイイなぁ~♪

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当初は完全DURA-ACEで組んだそうですが、

痛んだ部品を交換したりする内に、シマニョーロになったそうです。

Img_3537_2

カンパとDURAのミックス。

それでも、組んだ当時から殆どの部品はそのままで、

「バーテープを換えたくらい。^^」 とのこと。

 

本物の自転車乗りですね。

 

Iさん、ありがとうございました。^^

Img_3539

また何処かで御会い出来そうですね。

         
      

 

ここで見送られ、練習モードへ。

実はヘタレだとバレちゃうといけないので、

しなっと後ろに付かれちゃったりしない様に、

超頑張って5割増しで回して逃げました(^^;)

 

 

御陰で今日も良い追い込み方で練習が出来ました。

Img_3540_2

ありがとうございました。

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2012年7月 8日 (日)

模型教室2日目

 

1時間も早く会場入り。

同じ様に気合の入った親子が続々とやってきます。

 

今日は恐竜本体以外の部分を作り込んで、着色です。

Img_3522     

先ずはソテツの樹を作ります。

長男が葉を切り出し、折り曲げたりして、

私が葉の軸となるワイヤーに貼り付けながら樹形を作ってゆきます。

葉に切れ込みを入れたり、しならせた葉の姿をつくったり、

私はかな~りの時間ソテツに掛かりっきりになってしまいました。

葉の加工が終わった長男が小物を作ったりしている内に、

参加者全員が揃って

色塗りについての工程、説明が始まりました。

Img_3525      

早目に会場入りして、 

先生のこんな↓お手本を一緒に見ながら、入念に打ち合わせしていたので、

Img_3521

ヤル気満々で楽しくて仕方が無い感じの長男に、

恐竜本体は完全に任せておきました。

 

必死にソテツを作り続ける私。。。

 

ふと、

横の、

彼に目をやると・・・・

 

『はぁっ!?』

 

いきなり、こんな前衛的な色から塗り始めていました。(TT)

Img_3524
(父)「おいおい、だから・・・

    先ずベース色を全体に塗ってぇ・・・それから腹と背の・・・」 crying

(父)「せ、先生の説明聞いてたか?」

(子)「うん♪smile

(父)「じゃぁ、何で?shock

(子)「いいがぁ~happy01

 

はぁー・・・ coldsweats01

 

まあいいか(笑)

君の作品だから、好きにやりなさい。^^

 

土台とソテツの樹は私が納得ゆくまで作り込んで、

恐竜本体は長男が納得ゆくまで・・・。

 

 

終盤はかなり時間に追われての作業。

今日も、とっても目が疲れました。

 

最後は嬉しそうに自分の作品を手に、職員の方に写真を撮って貰って、

Img_3529     

あ~・・・やれやれ。

父ちゃんは疲れたぁ。。。

 

 

外の芝生の上で記念撮影。

こんな作品になりました。

Img_3530_2

(父)「なぁ、色塗り直そうよぉ~。」

Img_3531

(子)「いいがぁ!ちょうリアルやがぁ~!」

Img_3532

(父)『リ、リア・・はぁ?! どのへんが・・・?』(心の中でね。^^;口には出せない)

Img_3533

一体、長男の頭の中の恐竜のイメージって、

どんな事になってるんでしょうね。crying

 

・・・はぁ。

お前、

パテ埋めまでは完璧で、

流石俺の子!

って思ってたのに、

色彩やリアリティを求める感性は・・・全く共感できないみたい。^^;

 

まあ、

小学5年生の作品だと思い直せば、

上出来なんでしょうか? ^^;

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2012年7月 7日 (土)

親子模型教室

 

雨の週末。

福井市美術館(アートラボ福井)で行われる親子模型教室へ行ってきました。

限定20組なので、事前に往復葉書による申し込みでした。

01

参加料1,000円ですが、

あのプラモメーカー 『 TAMIYA  』さん全面協力とのことで、

今回はコレ

02_2

『1/35 恐竜世界シリーズ No.2 ティラノサウルス情景セット』 です。

( 定価 2,310円 )

プラモデルに着色をしてまでの、本格的なジオラマ製作は私も初体験。

勿論、同封の説明書に沿って進められるのですが、

スタッフの方が

ちょっとしたコツや裏技的テクニックの解説・指導を交えながら教えてくれます。

その方いわく、

「こうした模型や教材は誰が作っても同じに仕上がると思われるかもしれませんが、それは全く違います。」

とのこと。

確かに、大きなパーツを隙間が出来ない様にきっちりと張り合わせたり

継ぎ目が分かり難い様に仕上げるには、

ニッパーやヤスリ等の道具を使いこなしての、根気や技量が必要な作業。

また、この組み立てキットは

『両脚立ち/片足立ちでの歩行姿勢』

『閉じた口/開いた口』 などを好みで作り分けられるので、

自分の想像力・創造力で楽しむことが出来ます。

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既にある程度こうしたモノに慣れている長男は

自分で説明書を読んでどんどん進めていってしまいますが、

子供に任せておいては雑な作業になってしまうので、

私がしっかりと手綱を引き、要所要所を押さえて仕上がりに拘ります。

だって、

周囲の親子が皆、何だかライバル(笑)

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お父さんばっかりが頑張って、中々子供に触らせない親子も居れば、

「お前のために付いてきただけやろ!ちゃんと自分でやれよ。」 って

ず~っと不機嫌に見てるばっかりのお父さんも・・・(^^;) 色々です。

 

恐竜本体の組み立てが完了したら、

バックヤードへ移動して(使用する材料の臭いが強い為)

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継ぎ目や穴、不自然な凸凹をパテで補修する作業です。

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あーでもない、こーでもないと、親子二人でかな~り頑張りました。

ふと気付くとめちゃくちゃ目が疲れていて、

遠くが良く見えなくなっていました。(TT) 歳です。

 

思いのほか大変で時間が掛かる工作。

二日間にわたっての教室です。

今日はここまで。

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先生のお手本はこんな感じ。

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明日は更に組み立てを続けて、

仕上げに着色です。

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う~ん。。。まだ先は長いなぁ。

 

明日はお母さんが行く予定でしたが、

これは明らかに彼女の不得意分野(笑)

明日も私が出動です。

 

「明日は早目に来て始めていて下さっても結構ですよ。^^」 とのことなので

長男既に気が早ってヤル気満々。

楽しみで仕方がない様です。

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2012年7月 4日 (水)

奥平39本目 追い込まれる

 

前回の日記へのコメントに思わせぶりな返事を書いたら・・・

早速メールが・・・

彼ったら超積極的です (*^^*)

 

昼休みにタイヤのローテーションなどしつつ

Img_3494

 

仕事中に何度もメール・・・

仕事中に・・・

ぅぅ、終に電話まで掛かってきた・・・

ん~むむむ・・・ 

こ、これは! ストーカー被害か!?

 

必死で定時で上がってデートへ。

いつもの練習コースへ向かう橋の上で、彼がお出迎え。

相変わらず超爽やか笑顔の taizoさん♪

Img_3497

とても同い年とは思えぬ空気感をまとったtaizoさんに嫉妬しつつ、

超超高級バイクに目ん玉飛び出つつ、

オヤツポタか練習かどっちにします? って訊ねると、

「当然練習でしょ!ボクは既に西郷トンネル1本上がってきましたよ!(^^)」

 

いつもの奥平練習へ。

 

折角のデートだから、彼に少しでも自分を良く見せたくて、必死で頑張ります。

なのに、

コッチは西郷トンネル手前で既に息も絶え絶えなのに、

taizoさんは全く乱れる事無くお喋りモード。

 

こ、これじゃ、ままま、マズイぞ!

taizo新聞の明日の一面に

『 アブが止まる 』 とか

『 貧脚露呈 』 とか

『 な~んだこんなもんか 』 とか

『 口ほどにも無い 』 とか

『 彼って口先ばっかり 』 とか

『 彼って口がくさい 』 とか

『 彼って持久力が無くて 』 とか

そんな見出しが躍ってしまうんじゃないか・・・

・・・超ネガティブな想像に潰されそう (TT)

 

息遣いすら感じさせること無く、

しずしずと登って来るtaizoさんのプレッシャーに負けまくって、

いつもの5割増しで必死に逃げようとするが

結局直ぐにダレて、しずしずと追いつかれる・・・。

俺って、

メンタル弱過ぎ。(TT)

 

そんなこんなで、

心身共に超追い込まれての奥平ゲート。

バッタリと倒れ込んで、暫く動けませんでした。

久々の幽体離脱。

Img_3498

こんなに追い込んで走れたのは本当に久し振り♪

やっぱ、一人とは全然違う。

良いパートナーとの練習は素晴らしいです。

 

漸く息が整って、暫しお喋り。

Img_3500

かぁーっ!

イイ汗かいたぁーっ!!!

 

下りの河内から一王寺までスプリントを挑みましたが、

10数秒であっという間に抜き返されて・・・

『 もう、彼って持久力が無くて・・・ガッカリ。 』

そんなネガティブ妄想が頭の中をくるぐる・・・(ToT)

 

一王寺T字路で

ヘロヘロ、ゼェーゼェーで必死に息を整えながら、いつまで経ってもまともに喋れない私に向かって、

「じゃぁ♪また。(^^)」

taizoさんは全く息を乱さず爽やかにお帰りになりました。(TT)

 

うん。

久々に

『全力!』 を思い出した感じ。

追い込むって、こうやって走れば良いんだ。

 

物凄い疲労感で九頭竜CRをヨロヨロ帰りました。

ねむの木が満開。

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綺麗だなぁ。

 

taizoさん、

濃密なデートをありがとうございました。^^

またお願いしまぁ~す。

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2012年7月 2日 (月)

奥平38本目 と、鶴折れますか?

踵を落とさなければ、左ふくらはぎの痛みはペダリングには大きく影響しない。

大丈夫。

 

それなのに、

金土日と三日間休んだ筈なのに、

全然あかんぞ。

ここのところ、乗るたんびに遅くなってくけど? なんで?shock

Img_3484

明日からはもう、タイムは計らない。

こんな事してても意味が無い。

時計に囚われて焦るように追い込んだって、

ゼェゼェハァハァ肺が痛いのに耐え続けたって、結果は出ない。

どちらかと言うと、体を痛めるリスクの方が多く感じる。

 

明日からは、

ダンシング封印で、基本に帰ってペダリングの質を見直そう。

脚が、筋肉が、最大限に活かされる走り方。

心拍の具合を気にするばっかりじゃなくて、

脚が十分な負荷を受け止めているのかどうか?出力しているのか?

トレーニングなんだから。タイムより質が大事。

何とかして時間を増やして、思い切って平地も取り入れよう。

 

何か、今の自分はおかしい。

辛いばっかりで、どんどん遅くなる。

何かおかしい。

 

 

西の空の夕焼けじゃなくて、

東から南に掛けての空が赤く染まっていたのが印象的な夕方だった。

茜色?よりも明るい色だね。

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何て表現するのが良いんだろうか。

 

 

七夕の飾りを作るつもりが・・・

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「ツル折れる?」 との娘からの挑発に乗ったものの、

完全に忘れている。

折り紙に付属していた解説を見ても・・・

こんなのって判り辛い。

結局、娘にコーチされながら、

どうにか、

出来た。

Img_3482_2     

 

飾りは、

願い事は、

また後日。

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2012年7月 1日 (日)

年中行事

子供にせがまれて七夕の準備。

子供達も徐々に大きくなって、

こういった事にはそろそろ冷めてくる時期かな?と思っていたけど、

子供の方から言い出してくれて嬉しい。

 

男子チームは山へ笹取りに。

女子チームは短冊や飾り付け用の色紙を買いに。

 

ここ何年もず~っと、

笹(竹)は、決まったお宮さんの脇でいただいています。

山裾の、周囲に民家が無い場所で、境内はそれなりに手入れされているのですが

道路から鳥居へ至る脇の土手に植物がうっそうと茂っていて、

その中にメダケが混じって生えています。

ここらのお年寄りは、筍を採る真竹や孟宗竹以外の小型の竹は全て

『メダケ』と呼ぶようなので、私もその様に区別していますが、

正式な種類名は分かりません。

日本には約600種類もの竹があるそうです。

 

年に1度しか訪れないお宮さん。

先ずは、お賽銭をお上げしてお参り。

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『今年もお願いしますぅ~・・・』

       
    

適当なのを見繕って、

Img_3468

車に乗る長さで切ります。

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1本で充分なんだけど、

何でだか3本も頂いてきました。

一体どれだけお願い事をぶら下げる気か・・・。

 

取り敢えず庭にセッティングして、

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飾り付けや短冊は、

数日掛けてボチボチやろうね。

さて、願い事か・・・。

 

雨で濡れた庭では、

メドウセージが咲いていました。

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もう、夏の花ですね。

 

邪魔になるので払った下の方の枝は、

キッチンやトイレに活けておきました。

Img_3478_2

涼やかでイイ感じです。

 

 

年中行事といえば、

7月1日は山開きや海開きの行事・神事が各地で行われますね。

今日は生憎の天気となりましたが、

昨日の朝の白山登山口は結構な賑わいでした。

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複数の車が停まっており、

吊橋へ向かう手前の石碑前で記念撮影する人の姿。

そんなライブ画像を眺めながら・・・

悶々と仕事につきました。

 

この週末は、

運動無し。

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