« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月30日 (月)

山の癒しと自然の恵み

折角の春に差し掛かって以来、仕事が忙しい日々が続いて、

自分のやりたい事、家庭とのバランスを考えると、

どうしても、仲間・友人との遊びに充てる時間が減っていた。

  

連休前半の最終日、

今日は久々にYAMAさんに遊んで貰いました♪

里山へ Go!

  

今日の山は 『 乙坂山 』 です。

住宅街の中、先ずは麓の 『 大洗磯崎神社 』 から。

Img_1927

この参道の左の方へもう少し行くと、登山者用の駐車場があります。

そこから林道へエントリーして、はじまりはじまり~♪

Img_1930

Img_1931

林道をえっちらおっちら登ってゆくと、神社の前に出ます。

Img_1932

更に林道を行きます。

道脇には花の数々。のんびり押し歩きでお喋りを楽しんだり、

足を止めて花を愛でたり。

こんな時間は本当に久々だなぁ・・・。 こんな遊びは、いいなぁ、やっぱ。

  

ニ輪草より一回り大きな白い花。

一輪草

Img_1933

群生している黄花は

馬の足形

Img_1935

花弁がピンとしない、しわだらけの白花は

草苺

Img_1937

おっ!立派な株。

Img_1938

ここらの低山で、同じ姿で緑色の花が多く見られますが、それはマムシグサ。

赤茶色い花姿のこれは

天南星 テンナンショウ

Img_1939

   

林道を暫く進むと、登山道と交差します。

ココからは頂上へ向けて登山道を行きます。

Img_1943

ひたすら担ぎ&時々押し歩きの行程です。

  

右肩に担いでいた自転車を、左肩に持ち替えようとした時に、

斜面から飛び出ていた小さな切り株にぶつけてしまい、

その瞬間、後輪から シュ~・・・

当たり所が悪かった。パンクです。

どうせ担ぎ行程だからそのまま進みます。

平坦になった処でチューブ交換。

Img_1947

YAMAさん、待たせてゴメンなさい。

待たせといて写真撮ってるし(笑)

  

パンク修理が終わった処へ、ご夫婦の登山者が降りてきました。

「おぉ!YAMAさん♪」 F山岳会の会長さんだそうで、当然YAMAさんとは顔馴染み。

会話が弾みます。

Img_1948

私も少し混ぜていただき、暫し談笑後、「では!(^^)」

  

この辺りから先は、延々と、登山道脇は

稚児百合 がいっぱい♪

Img_1949

ホント、小さくて可愛いね。

そろそろ花期は終わり。

満開の最後に出逢えて良かった。

踏んでしまわないように気を付けながら・・・目を愉しませてくれてありがとう。

  

担いで、担いで、

H24otusaka022

Img_1953

人工林の部分は綺麗に下草が刈られ、サッパリと気持ちの良い道。

雑木林になると新緑が美しくて、とても気持ちの良い道。

Img_1957

所々、新緑の天蓋の下をくぐります。

Img_1961

超幸せです♪

  

初めて見る花。地味だけど面白いなぁ。

Img_1958

葉っぱはツツジとかサツキの仲間っぽいけど、

名前調べなきゃ。

  

オオカメノキかなぁ?何でしょう?って話していた花は、

帰って調べたら

鎌酸実 ガマズミ

Img_1959

オオカメノキは、花弁が大きくて、もっと葉っぱのシワが細かくて多いですね。

  

途中、合流する道がありました。看板の字が・・・?

Img_1962

   

山頂手前には、この様な遺構がありました。

Img_1964

すり鉢状の窪地が残っています。

  

山頂着。

Img_1966

多くの人に愛されている山の様で、

標識や解説看板、ベンチなど、色々と整備されています。

Img_1967

由緒在る山なのですね。

  

山頂からの眺めはこんな感じ。

Img_1968

Img_1969

   

さて、頑張って担ぎ上げたら

後は御褒美区間♪

H24otusaka026

山頂の向こう側には、乗車率90%以上の素晴らしいシングルトラック。

Img_1970

ふかふか落ち葉の雑木林 ~ 下の方はやや傾斜がきつくなって、

人工林の中を縫ってゆく、ちょっとだけテクニカルなコースです。

  

嬉♪楽♪ の区間は、当然写真はありません。撮ってる場合じゃない。

  

やがて林道に合流して、

あれだけ頑張って登った山も、下りは瞬く間に終わり。

  

乙坂山までの移動中、某所でタラの芽が大豊作♪

お土産付きのライドとなりました。

Img_1975

タラの芽は子供達も大好物。  

昨日の釣果(シロギス・メバル)と、冷蔵庫にあった舞茸と一緒に、

豪華天丼!

(冷蔵庫で一晩寝かせた魚は旨味が増します)

  

娘が小麦アレルギーなので、米粉を衣にしますが、

米粉だと時間が経っても衣がグチャっとならずにサクサクのまま。

これはオススメです。

更に、お嫁ちゃんのアドバイスで、衣に和風ダシを少し混ぜました。

もう、超ウマで、

ビールが進んでどうにもなりません (><)

  

自然の恵みに感謝。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日)

夜釣り

朝9時に起きますが、昨日の疲れがたっぷり残っていて

体中がギクシャクします。

午前中は体を休めながら昨日の日記を書いて終わり。

午後からは男子チームのリクエストで釣りへ。

  

長男が 「よづりをしたい。」 って言うので、

買出しに寄ったりしながら、の~んびりと出発です。

  

3時を過ぎて福井新港へ着いたら・・・

ゴールデンウィークの港は完全に釣堀状態!

Img_1915

車を入れるスペースが無い!

暫くウロウロし、

帰り支度を始めた家族を発見して、待機。

ようやく釣り座を確保します。

  

子供の主目的は夜遊びなので、焦る必要はありません。

ゆっくり準備をして、一番釣果に期待が掛かる夕まづめ時までに竿を出して・・・

私は一生懸命釣る気が全く無いので、ブッコミの投げ釣りです。

長男はオキアミを餌に浮き釣りと、ルアーロッド・・・忙しそう。

  

途中、お嫁ちゃんから電話があり、

女子チームも、外でゴハンが羨ましかった様で合流したいとのこと。

「じゃぁ、自分らが食う分買ってこいよー。」

  

他の釣り人が徐々に撤収して行く中、

豪華ディナー (カップ麺&お惣菜弁当&コロッケ&おやつ等々)

女子チーム合流のお陰でメニューが充実しました。

Img_1922

外で食べると、何でも美味しいね♪

  

お腹が膨れると、女子達は

「じゃぁね~♪頑張って明日のおかず釣ってね~♪」

本当に食事だけして帰って行きました。

  

長男は岸壁を走り回ってとっても嬉しそう。

本で読んだ知識を色々試したい様で、

数種類の仕掛けを取り替えたり作り変えたりしながら、飽きずに楽しんでいます。

末っ子は細かい事が上手く出来ないので、投げてあった竿を巻くだけの係りです。

  

夜釣りだと、アナゴやセイゴ(スズキの若いやつ)が結構釣れる場所ですが、

まだ少し時期が早い。

釣果はイマイチ。

シロギス と メバル が申し訳程度に釣れただけでした。

それでも、子供達はご機嫌だったので良かった。^^

Img_1925

普段は、夜に外で過ごすコトなんてありませんから、

この雰囲気を経験する事がとても嬉しかった様です。

  

10時が近付く頃には、末っ子の体力が限界になってきて、車の中で・・・

昨日の疲れが抜けてなくて、私も眠い。。。

帰ろうか。^^

  

楽しかったね。

もう少し暑くなって、アナゴが釣れる時期になったら、また来よう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

今日は1日サドルの上

1月以来、ロングライドへ出かけられる機会が無く、

短時間で辛い練習走ばかりの日々で、楽しむ為の自転車が出来ていなかった。

その鬱憤を晴らすべく、

ゴールデンウィーク初日は終日自由を貰い

とにかく!朝から晩まで自転車に乗っていたい! そんな願いを叶える日にした。

  

詳細な計画は練らず、

脚の向くまま気の向くまま、久々に『行き当たりばっ旅』を楽しむ事にした。

とりあえず、先日の、フレディ・Mさんの日記 に触発されて、

久々に、石川・金沢方面への観光ライドがいいなぁ・・・っては思っていたけど、

丸一日あるんだから、どこまで行くか?どんなコースか?

行ってみなけりゃ分らない。

背中のリュックには輪行セットもちゃんと入れて・・・

状況によっては最寄り駅から電車に揺られてビールでも飲みつつ帰るのも楽しいし、

最悪、どっかで泊まったっていい。明日も休み。

年に1、2度在るか無いかのこんな機会、目一杯楽しまなきゃ♪

  

ワクワク感いっぱいで、日の出を待ち、AM5:30自宅出発。

Img_1803

田圃には水が張られていて、キラキラと美しい。

  

嶺北縦貫道を北上し、発電風車を眺めながら

マイナスイオンたっぷりの北潟湖東岸を快走。

Img_1804

吉崎御坊の門前町で最初の休憩。

Img_1809

今日は補給食も水分も準備してこなかったので、

500mlのスポーツ飲料を買いボトルに補給する。

  

石川県に入り、塩屋方面へと走る。

大聖寺川河口の、この眺めが好きだなぁ。

Img_1810

出て行く船でもあれば、もっと雰囲気が良いんだけど。

  

(県)296~140~19~20と走って、小松空港の北側を往く。

空港周辺の国有地では、雑木林の林床で浜大根が満開。

Img_1812

  

安宅の関前を通り、

Img_1816

工業団地内を突き抜ける走り易い道で手取川を目指し、(県)25に乗る。

金沢へ向かうのに、平地メインで走る高速コースだ。

  

気持ちの良い道ではついついスピードを出してしまうが、

今日は旅を楽しむのが目的だから、出来るだけ長~く楽しめる様に、

売り切れを起さない様に、出力を使い過ぎず、抑えて抑えて走る。

ゆっくりと。ゆっくりとでいい。時間はたっぷりある・・・

度々自分に言い聞かせる。

  

徳光PA『松任車遊館』を過ぎて直ぐ、フレディさんも寄っていた広大な菜の花畑。

Img_1817

菜の花は下から上へと伸びながら順に咲き上がるので、花期が長い。

まだ楽しめそう。

  

(県)25を更に進み、しおさいロードに乗る。信号が無く快適な道。

道端は浜大根が満開で、森は新緑。走っていて本当に気持ち良い。

Img_1821

街から郊外に随分離れた場所だけど、

ここを好んで走るサイクリストが多いと見えて、『自転車注意』の看板があった。

  

自宅発ジャスト3時間で金沢市に入る。

金沢港の縁を舐めながら走り、内灘方面へ。

開発が進み全容は分り難いが、

内灘には本来、鳥取砂丘に次ぐ規模の『内灘砂丘』があり、

広大な砂浜がある。

独身時代、金沢住まいだった妻の元へ週末毎に通い、

この海岸にも度々訪れた思い出の地だ。

砂浜に車を停めて話し込んだり、近くの馬場で馬を眺めたり・・・。

  

北鉄浅野川線の終着駅である内灘駅。

Img_1825

駅舎対面には昔、ちっちゃなコンビニがあって、

駅の駐車場に車を停めて向かいのコンビニで買い物をしてから

砂浜に車を停めて時間を過ごしたものだ。

そのコンビニはもう無くなっていた。

  

さて、金沢観光へ・・・・ とも思ったが、少し欲が出た。

せっかくココまで来たんだ。懐かしい場所をもう一つ訪れたい。

内灘の街を後にし、

Img_1827

(県)162をひた走る。

河北潟干拓地に広がる牧場や農地を右手に眺めながら、

水平線を左手に眺めながら、

一段高い丘陵地を、アップダウンを繰り返しながら、のどかな風景の中を行く。

交通量は少なく快適だ。

途中、高松辺りでは昔の旧道・街道の様な道で、

街中に水路があるのを挟んで、両側に風情のある家並みが続く。

残念ながらこの街道はやがてR159に合流してしまい、

R159~R249と、交通量の多い狭い国道で戦わねばならない。

  

暫くハイプレッシャーに耐えれば、羽咋市に入る辺りで看板が出る。

『千里浜なぎさドライブウェイ』

住宅街の中を抜けてゆくと海岸に出る。

Img_1829

砂浜だけど、砂が良く締まっていて、四輪駆動車でなくても問題無く走れる。

一般道扱いみたいな珍しい海岸だ。

Img_1831

タイヤの細いロードバイクでも問題無く走れる。

Img_1840

潮騒を聞きながら、ルンルン♪のライドだ。

  

途中、地引網をやっていた。観光用かな?

Img_1845

沢山の見物人が居て、私も思わず足を止めるが、

網はまだまだず~っと沖の方まであって、相当時間が掛かりそうだったので、出発。

  

昔、車で来た時はもっと短かったイメージだったけど、

端から端まで走ったら、8Km程もありました。結構長かった。

Img_1851

終点の駐車場脇で、山に登って何かやってる人、

Img_1852

砂の像を創っておられました。

こんな風に型枠組んで、上から順番にやってくんだね。

Img_1853

  

ここで既に100Km超。

さて、千里浜を後にして、

今度こそ金沢へ向けて走ろうと思ったけど・・・

この標識を見たら、また欲が出てしまった。

Img_1854

そういやぁココは、能登半島の首根っこだなぁ。

富山湾、実は結構近いんじゃ?

迷わず向かってしまいましたが、いやいや、全然近く無かったです。

県境には当然の様に峠が在ります。

のどかな風景を眺めながら、『今日は売り切れちゃダメだぞ・・・』ボチボチと。

Img_1856

平坦になってきて、下るのかな~って思うとまた登る。

そんな事を何度か繰り返す、緩いけれど中々辛い峠でした。

   

それでも、終わらぬ坂道は絶対に無い。

やったー!富山県。

Img_1859

峠を下って、ま~っ直ぐ海へと向かって走ると、

そこは氷見漁港。

Img_1863

定置網で獲れる『寒ブリ』が有名なブランドですね。

道の駅が隣接しており、多くの観光客で大賑わいでした。

  

北へ向かっちゃうとどんどん遠くなって帰れなくなっちゃうから、

~島尾~雨晴~と海岸線を走って、射水市方面へと向かいます。

緩い弧を描く砂浜が延々続き、松林の中を潮騒聴きながら・・・

知らない土地の初めて見る風景が新鮮で、気持ちが良い。

富山湾の向こう側には、想像していたよりも随分と大きく、

でで~ん!と北アルプス立山連峰が横たわっています。

Img_1868

雄大な眺めだなぁ・・・。 春霞で、上手く写真に写らないのが残念。

  

小矢部川、庄川と二つの河口を過ぎて、

Img_1870   

『新湊・富山新港』の標識が目に入った。

おおっ!そうだ!海王丸を見に行こう。

  

河口から海沿いへと進めば新湊漁港。 ここまで約160Km。

お昼を過ぎてしまい腹ペコで腹ペコで辛かったところへ、

港の一角にあるこんなものが目に入った。

Img_1873

迷わず吸い込まれる。

日替定食やら、7~8種程のメニューがあったが、

こんな時は贅沢しても許されるだろう。1200円の特定食を注文。

「特定ひとつねーっ。」

お客さん達よりも、厨房の中から響いてくるおばちゃん達の会話が大音量。

いかにも港町のおかみさんって雰囲気が良い。

楽しみに待っていたら出てきたのは・・・

Img_1872

見た目は地味だけど、

刺身のイワシもめちゃくちゃ新鮮で美味くて、どれも本当に美味しかった。

何より、疲れた体に酢の物が嬉しかった。染み込むぅ~。思わず汁も飲み干した。

このおかずの量だから、当然御飯をおかわり。

おかわりしても追加料金は無し、コーヒーが準備してあって飲み放題。

おばちゃん達の感じも良い。

その日その日、獲れた魚によっておかずの内容は変わるそうです。

イイ店だった。

  

お腹が膨れて、さて、富山新港は直ぐそこ。

行くぞ~って走り出したら・・・ あ、ああ~・・・ パンクしてる。

Img_1874

漁港の一角をお借りして作業。

ち~っちゃなガラス片が刺さっていた。スローパンクの様な状態だったみたい。

  

気を取り直して、

きた~っ!海王丸パーク。

Img_1882

美しい橋と、船と、その向こうには立山連峰。いいね~。テンション上がります♪

家族連れやカップルで賑わう中に混じり、

何枚も写真を撮って、ま~ったり。

Img_1880

日向ぼっこをしながら、この先のルートを考えます。

で、思いついたのが、

ゴールデンウィークの富山といえば、砺波のチューリップフェア!

頭の中でぼんやりと地図を思い浮かべながら・・・

とりあえずR8に出て西へ走っていけば、砺波の標識が出てくるだろう。

行こう♪

  

こんな近未来的なローカル線を眺めつつ

Img_1884

  

~R8~高岡市街からはR156に乗って、南進。

北陸道砺波ICを目指せばチューリップフェアの会場、駐車場を案内する看板が目印。

  

入場料が要るのね、せ、1000円。。。入らなかった。

Img_1892

サテライト会場と呼ばれる場所が周辺に点在していて、そちらは無料とのこと、

スタッフの方(優しく親切に、ありがとうございます。)に地図を貰い、巡ってみる。

他のお客さん達は、サテライト会場を巡回するバスでの移動やテクテク歩きなのだが

こんな時はホント、自転車っていいね。

  

生産農家の畑を開放している場所を巡る。

Img_1894

うわ~凄いな。 綺麗だぁ。

Img_1888

皆、畑に入って花に囲まれて記念撮影。

Img_1895

私は・・・クリート付きの靴で土の中を歩くのが何だか気が引けて、

つい、撮影をお願いできなかった。

やっぱ、撮ってもらえば良かったと、少し後悔。

  

農家さんは、お花を楽しむ為に栽培している訳ではないので、

球根を太らせる為に、花の部分をカットしてしまいます。

Img_1890

凄いな~ 専用のマシンがあるんだ。

花だけが、大人がかろうじで一抱えできそうな大きなネットの袋に収められてゆく。

あの大量の花、どうするんだろう?

  

さて、ゆっくりし過ぎてイイ時間になってしまった。

そろそろ帰りの事を考えなきゃ。

とりあえず金沢を目指そう・・・。

R8まで戻るのは遠いし、

第一、大きな幹線道路は高架や橋の度に自転車が走れる場所が無くなって、

歩道や地下道の連続。あの道は効率が悪い。

R8よりも南に、確か他にも何本か金沢へ抜ける峠があったはず。

これは間違いの無い記憶だから、大丈夫だろう。

  

砺波から西へ、小矢部方面へと向かうとR359に乗った。標識に金沢の文字も見える。

OK。この道で行こう♪

散居村の田園風景を眺めながら走ってゆく。

この先はメルヘン街道と言うらしい。

小矢部の街は公共施設や学校の建物がどれもこれも可愛らしいデザインで、

小高い丘の上など、見栄えのする場所に建っているものも多い。

  

さて、石川県に入る随分手前で、走行距離が200Kmを超えてしまった。

でもまあ、あの昼メシが効いているのか、脚は充分残っている。

今日は本当に良く回ってくれる脚だ。

  

さて、山道になってきて・・・

どんな峠かな。

ボチボチ、クルクルと、軽目の歯でのんびり進む。

棚田が点在する山村風景の中を縫ってゆく道だ。

Img_1897

いいなぁ~。日本は本当に美しいね。

  

クマ注意の看板がしつこい位に出てくる。そろそろ夕方だし、嫌だなぁ。

峠頂上はスノーシェッドのトンネルだった。

トンネル内に県境がある。

Img_1899   

トンネルを過ぎると、新緑の森を豪快に下ってゆく気分爽快♪な道だった。

R304~森本でR359に折れ、金沢市街中心部を目指す。

  

夕方の金沢に到着。

何度も来ている東茶屋街も、この時間この雰囲気は初めて。落ち着くね。

Img_1903

狭い裏路地を巡って、

浅野川を渡って、兼六園へと上がる。

金沢城跡、石川門。

Img_1907  

時刻は6時半。今日はもう、金沢を巡る時間は無くなっちゃった。また今度来よう。

  

さて、

輪行にしようか・・・とも思うが、脚はまだ残っている。

どうせ明日も休みだし。時間を気にする必要はないし。

折角だからもっと走りたいなぁ・・・。

今から走り続ければ、10時位には家に着けるな。

まあ、途中で無理だと思ったら最寄駅へ。そんなつもりで走り始める。

  

小高い金沢の街から海側へと下り、

朝も走って来たしおさいロードへ。

Img_1909

  

尾灯・前照灯×2で、後方から来る車に充分注意し、

ペースを落としてでも歩道を使うなど、安全走行に心掛ける。

  

松任を過ぎて日没となった。

Img_1912

  

後はもう、黙々と、淡々とペダリング。

片山津IC前のコンビニで最後の補給。あんこパワー注入。

体が冷えてきたので上に冬用のウェアを着込み、指有のグローブに換える。

  

小松空港から大聖寺にかけては暗い田舎道だ。

カエルの大合唱。

夜も快晴、満点の星空。

美しい半月。

  

今日一日を思い返しながら・・・

充実の心持。

気分が良い。

  

体はさすがに辛くなってきた。

幸い、脚は相変わらずクルクルと良く回ってくれて問題無いが、

お尻が痛み出したのと、

首~肩が痛くて痛くて、何度も上半身を起してストレッチをしながら走る。

ゆっくりペースで、更に疲れてくると、

どっかりと座ってハンドルに寄り掛かってしまうからだろう、

とにかく肩~首が疲れて、辛くて仕方が無い。

  

でも、こんな痛みに耐えながら走っていると・・・

大の大人が馬鹿馬鹿しいね(笑)・・・あ~・・・青春だなぁ(笑)

って思う。

たまにはこんなのも悪くないよ。

    

良く知った道。距離・行程も詳細にイメージできる。

うん。 このまま家まで走ろう♪

福井県に入って、

北潟湖畔を走って、

坂井北部丘陵地帯を越えるアップダウンが最後のひと踏ん張り。

それをやっつければ、残りは平地だけだ。

惰性で進む。

  

夜10時を少し過ぎて 「ただいまぁ~」

  

直ぐに風呂に入って、湯船に浸かりながらビールを飲んだ。

最高~! 美味いー!

今日は飲むぞ!

って思ったけど、500mlを2本で撃沈。

あっという間に、死んだ様に眠りに就きました。

  

行動時間 約17時間

走行時間 13時間40分47秒

走行距離 311.73Km   こんなルート

  

自転車って凄いね。

ほんと、何だか、どこでも行けそうな気がしてくるよ。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2012年4月25日 (水)

奥平15本目 と、逢引など。

『 今朝の庭 』

今日咲いていたのは、

蔓日々草、水仙が3~4種類、チューリップ各種、ムスカリ、イカリソウ、ニリンソウ、

黄花カタクリ、浦島草、クリスマスローズ、ハナニラ・・・等々、他にも数種類。

一年の中で最も花の種類が多い季節です。

ブナの葉が出揃いました。新緑も増えてきました。

Img_1725

  

自転車通勤。

  

昼休みは、職場からそんなに遠くない公園でお嫁ちゃんと待ち合わせ、

毎年恒例の逢引ランチ。

年に一度の、我々にとっては大切な行事です。

いつもの年なら花見を兼ねてですが、

今年は長女の中学入学など、妻が何だか色々とバタバタした日々で、

私も仕事がスッキリせず、中々お互いの都合が合わなくて伸び伸びになっていました。

「あ~、やっぱり。」

「もう花は終わりだね~。」

Img_1734

おまけに、例年ならデパチカ弁当ですが、今日は買出しへ行く暇が無かったそうで、

いつもよりは少々寂しい食事内容でしたが・・・

Img_1730

それでも、子供抜きでのこんな時間は久し振り。

  

子供の学校の話などは、(新しいクラスのこと、担任の事、親の役員の事などなど・・)

こうしてまともに妻から聞くのはこの春初めて。

平日って、時間が在るようで無い。心の余裕が無い。

家ではず~っと一緒に居るようで、実は、

風呂とかメシとか着替えとかに関する必要事項以外の会話って、あまり無いよね。

  

こんなモノで、まあ、花見らしい雰囲気だけでも楽しみながら・・・。

Img_1728

ポカポカの陽射しの中、のんびりとお喋りを楽しみました。

  

一時間の昼休み。短いデートですが、

こうして外で待ち合わせると、何だか不倫カップルみたいで、ちょっとだけドキドキ。

待ち合わせって、良いモンですね。

  

  

仕事上がりは夕練! 奥平クライム15本目。

Img_1744

ゲートのバリケードが取っ払われていた。

昼間のラジヲでも、本日開通が告げられていました。

もう少し日が長くなってきたら、練習コースを延ばしていきたい。

  

二枚田は、まだまだ桜が満開です。

Img_1739   

夕方から風が強かった。明日は下り坂。

練習もジテツウも無し。休養日にします。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2012年4月24日 (火)

奥平14本目 と、まあ、何と、庭。

ジテツウ + 夕練

  

終業に手間取って、少々出発が遅れた。

  

市街地走行は飛ばしたくても飛ばせない。

気持ち良く車道上を走るなんて、無理。

道交法改正で自転車の車道走行が少しは周知され、大いに正当化されたとは言え、

それはあくまでも理屈上の話で、

実際の道路がそれに沿って作り変えられた訳ではない。

例えば私が良く利用する福井市街地の道では、芦原街道より西の松本通などは

路肩に自転車のスペースが無い場所が殆どで、

そんな場所で車道を塞いで走る程私は図太くない。

第一、交通の妨げとなって周囲に多くの迷惑を掛けてのそんな行為は

間違っていると思う。

場所に応じて歩道と車道の行き来を繰り返しながら、減速しては段差を越える繰返し。

この様な道路状況で『自転車通行可』標識のある(必要な)歩道は依然存在する訳で、

車歩道の行き来は無理も無い事だと思うが、

それを前提とする以上、段差があることはいただけない。

段差がパンクリスクを急上昇させる事は、サイクリストなら誰でも意識する訳で、

それを避ける為に、状況にそぐわなくてもつい車道へ出てしまう事が多々ある。

路側帯の確保が物理的に容易には無理であるのは理解できるが、

せめて、この『段差』を無くす努力は加速して欲しいと思う。

段差が、歩道走行をする自転車の速度低減の効果があるとの考えもあろうが、

それ以上に不具合・不都合の方が圧倒的に多く、不親切で思慮が無いと思う。

  

まあ、そんな勝手な理屈はさておき・・・

   

辛い事は苦ではないが、怖い事は嫌だ。

奥平へ向かう自分のモチベーションを下げる一番の要因は

辛さではなく、獣に遭遇するリスク。

イノシシ怖い。クマ超怖い。

奥平集落下の二つ手前のヘアピン横に、熊用の檻が設置されていた。

う~ん・・・なんで(^^;)? 出たの?(^^;;;)

只単に念の為?

今度、地元民に事情聴取しなきゃ。。。

  

まあ、そんな訳で、

夕練の時は迫り来る夕闇との時間の戦いで、

市街地をスムーズに抜けられないのが、とってもストレス。

勝手な話だけど。

  

あ~・・・まだゲートのバリケードあるなぁ・・・

って思いながらゴールしたら、

Img_1720

既にチェーンは外されていました。

Img_1719

おおっ!もう入れる!

予定通り、明日開通は間違い無い様だ。

テンション上がるね♪

  

  

『 今朝の庭 』

 

球根や一年草で手っ取り早く楽しむ妻の成果。

Img_1712

え~・・・っと、  ビオラ以外は、昨シーズン以前からの植えっぱなしですが(笑)

堀上も何もしていないのに、チューリップ君意外と健闘してくれています。^^;

  

低山で良く見るマムシグサの仲間、『 浦島草 』 が開花しました。

Img_1715

マムシグサと違うのは、真ん中から長~く上へ伸びる釣竿です。

この仲間、マムシグサは特に顕著ですが、

何故か太陽に背を向けて咲く習性があります。

森や林道脇で遭うマムシグサは、殆どが北や林の暗い方を向いて咲いています。

なんでだろね。

自然界の営みには、何か理由があるんだろうね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月23日 (月)

奥平13本目

暗い。分厚い雲に本降りの雨。

本当に天気が回復するのか半信半疑ながら、車に自転車を積んで出勤。

  

見事に予報通り、夕方には綺麗に路面が乾いていた。

諦めず、チャンスを無駄にしなかった事が嬉しい。

    

西郷トンネルまで車で移動していつもの様に・・・

休養明けの自分に大いに期待してのスタートだったが、

いつまで経ってもアップが完了しない感じで、いつまで経っても脚が重いまま。

頑張ってはみたが、コース半ばで失速。

休めば良いパフォーマンスが出来るって訳ではないらしい。  

  

馬の里の桜は昨日の強風で丸裸だったが、

ゲート奥の桜は未だ充分に見頃。

Img_1709

上の方はきっとまだまだ、今から楽しめる位かな。

Img_1711

早く、上まで通して走りたい。

  

標識通りなら、明後日開通。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月22日 (日)

雨読 と、雨の日の物想い。

貴重な休日だが、主夫の日。

あまり自由は無い。

しかし、窓の外は雨に加えて強い風。どうせ今日は遊び向きの日ではない。

心穏やかに過ごせる。

   

午前中は殆どをパソコンの前で、好きな音楽をかけながらダラダラと。

  

音量を上げて昼食を作る。

  

その時の気分で、

ハードロックもヘビメタも、クラッシックもカントリーもジャズも、

邦楽も洋楽も何でも聴くが、

ここ数年は

Bruce Hornsby & The Range の The Way It Is とか、

曲の伴奏として流れるようなピアノの旋律が使われているものが大好きで、

車中でも良く聴く。

ピアノは好きだ。

せっかく上の子二人に習わせていたのに、長男は最近辞めてしまった。

長女は中学になってもちゃんと続いている。

中学~高校と小遣いのほぼ全額をレコード・CD購入に充ててきた私に似て

(そう、中学の時はまだレコードだったんだ。)

長女は音楽が好きな様だ。

娘の弾くピアノを聴いているのは良い。

  

今日のキッチンミュージックは福原美穂。

私の音楽の趣味からは少し外れた存在だが、

最近の邦楽・女性ヴォーカルで一番のお気に入りだ。

声量、音域、唄の上手さは勿論、曲も良い。

女の子の内心を歌ったものは特に、歌詞に描かれる女の子像が私好みで、

かわいいなぁ・・・と思う。

で、

何より、

顔がね、雰囲気がね、

初恋のコに似てるんだョ。

小学5年生の時の。

〇田〇子ちゃん。

大好きだったけど、

両親が離婚してしまって、お母さんと一緒に引っ越して行ってしまった。

子供ながらに、両想いに近い存在だった自信はあるんだよ。

転校してしまう前には、

「電話番号はまだわからないけど・・・」って、

僕だけに手書きの地図を渡してくれたんだ。

転居先は、大人になって思えば大した距離じゃなかったんだけど、

子供にとってはそれが永遠の別れになってしまった。

酔っては何度も妻にも聞かせた、切ない思い出。

どうしてるのかなぁ・・・。

初恋の想い出は、

いつも、何度でも、

心の温度を上げてくれます。

  

「昼メシできたぞー!」

いつもの様にフライパン一丁、大盛りチャーハンで子供達を黙らせる。

  

午後からも天気は治まらず、

皆で図書館へ。

子供達も手間要らずで大人しく過ごしてくれるし、

雨の日はこれに限るね。

緊縮財政で買えない高価なガーデニング雑誌などをまとめ読み。

Img_1700

今は時間的に絶対無理だけど、

仕事辞めなきゃず~っと無理かもしれないけど、

子供が手を離れなきゃ無理なんだろうけど、

でも、そんな頃には体力的に無理なのかもしれないから、

やっぱ無理してでも行っておこうか・・・  なんて

いつかはチャレンジしてみたい遠いトコの山の本とか。

Img_1701

ダラダラ過ごす時間は長いけど、

こんな静かな時間は瞬く間に過ぎる。

あっという間に夕方で、貴重な休日終わりだ。

  

  

『 今日の庭 』

雨の止み間、強風に揺さぶられる花を撮るのは苦労した。

  

『黄花カタクリ』

Img_1702

可愛らしさや華やかさは盛ることができても、

やはり園芸種では、自然の山野草の美しさには及ばないなぁ・・・

と、思う。

咲いている場所が悪いのかもしれませんが・・・。

  

『 利休梅 』

Img_1705

草類、木苺問わず、イチゴの仲間にそっくりな白花で、

実に期待を持たせる姿ですが、

残念ながら食べられる実はつきません。

しなやかな枝姿が良い雰囲気の木です。

  

嵐のような風で、

クレマチスの若いツルなど、庭が随分痛んでしまいました。

新芽の時期の強風は、

ガーデナーの敵です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

奥平12本目

今日は仕事。 ジテツウ。

  

この時期、九頭龍川では毎朝サクラマス釣りのアングラーが入っている。

Img_1694

平日も週末も関係無く県外ナンバーが何台も来ている。

何日も居るのもいて、『仕事は?』って思う。

この釣りが大好きな人は、この為に有給とかとって来るんだろうね。

夕練帰り、高屋橋下の駐車場には車中泊の釣り人が居る事か多い。

キャンプやバーベキューをしているのも時々見る。

趣味の『遠征』、楽しいんだろうなぁ。

  

仕事を上がって夕練。

天気が崩れる前の強い南風。

昨日の疲れが抜けておらず、通勤リュックを背負って、

一王寺~奥平の練習コースは上り坂+向かい風。今日は本当に辛かった。

まあ、これも自然の恵み。

とても良い練習・精神鍛錬になった。crying

  

ゲートに掲げられた標識通りなら、

あと4日で開通!

Img_1698

GW中に1回は登りたいね。

  

『 今朝の庭 』

ジューンベリーの花が満開。

Img_1692

June の名の通り、6月頃に実が熟す。

ブルーベリーに似て、美味しく食べられる。

葉姿も良いし、秋には黄葉~落葉するし、どの季節も楽しめる良い木だ。

放っておいても樹形が整って成長していくし、

我が家ではコレといって虫がついたことも無いし、

庭木に大変適した樹木だと思う。

玄関先のシンボルツリーなどにもお勧めです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金)

奥平11本目

終業後に自動車移動で練習コースへ。

  

西郷トンネルからアップ。

  

満開の馬の里から計測 ~  (自販機過ぎた電柱からスタート)

Img_1689

   

(ゲート前グレーチングがゴール) ~ ゲートの向こうに見える桜は未だ2~3分咲。

Img_1691

   

休養明け。

通勤リュック無し。

今日は手応えがあった。

馬の里~ゲート 17:10:71

勿論、この区間だけに絞ってのアタックなので、ゲート着の時点でヘロヘロだが、

Otukaさんが与えてくれた16分台の目標まであと少し。

まあ、TTばっかりやってても成果は上がらないと思うので、

次回からはまた暫く、

シッティングで一踏み一踏みしっかりとペダリングし、

充分に負荷をかけて練習したい。

  

今日は気分がイイ!

こうなってくると、辛い練習も楽しくなってくるね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

下り坂で踏みとどまる為には と、庭

疲れが抜けず、とりあえず回復走の自転車通勤。

夕方までにどうにかならんか? と・・・夕練のつもりだったが、

終業に手間取ってプチ残業になってしまった。

今日は練習無し。

どっちにしても、この体で行ったってダラダラ辛い走りをするだけで無駄だったけど・・・。

歳か? 飲み過ぎか? どっか悪いんか?

なんてコトは思いたくないので、

只単に疲れているだけ、休養・回復だってトレーニングには必要なんだと、

自分を納得させる。

  

今年は厄年。

これまでの様に、

・好きな物を好きなだけ食べる!腹十二分目の幸せ!

・好きなだけ飲む!幸せ!

・睡眠時間削ってでもやりたい事はする!幸せ!

なんて生活を続けていちゃぁ、ダメなんだろうな。

スポーツ選手だって、

練習だけじゃなく、様々な自己管理が出来ているかどうかで

現役生活の長さは大きく左右される。

  

そろそろ私も、体のコトを気遣うべきか。

今の体調では、奥平練は三日連続が限界っぽい。

折角の好天を無駄にしてしまう。

昨年の様に気力だけでは、自分の体が思う様にならない。

  

練習へ向かう気力は衰えない自信があるが、

節制・摂生を自分に徹底できる自信は全く無い。

でも、本当に強くなりたかったら、大切なことなんだろうな。

・酒を減らす!

・睡眠をちゃんととる!

・カロリー、栄養面共、合理的な食事内容!

これも重要なトレーニングだと・・・自分を律する・・・

自信が無い。^^;

  

『 今朝の庭 』

ブナの赤ちゃんは順調に成長。葉っぱらしくなってきた。

Img_1687

まだ産毛がいっぱい。

   

現在、水仙は三種咲いている。

口紅が派手なのやら、清楚なのやら。

Img_1683

  

Img_1684

私は、どちらかと言えば化粧っ気の無い方が好き。

  

色彩豊かなこんなのは、私好みではないのだけれど、妻が毎年買ってくる。

Img_1685

まあ、華やかでいいけど。

  

この家を買って間もなく植えた、最初のクリスマスローズ。

十年以上の古株だ。

Img_1686

数えてみたら50輪を優に越える花を付けていた。

そろそろ花が終わりに近付いて、種が出来始めている。

毎年、株を弱らせない為に種を早い内に摘むのは大切な作業。

指でつまんでねじると、簡単にぽろりと取れる。

数輪だけ種を残して、充実した種を残すのも大切。

成長は遅いですが、毎年着実に増えていっています。

  

庭の愉しみは、手っ取り早くは出来ないけれど、

来年、再来年、5年、10年後を見据えながら、夢を見ながらの作業。

植物は皆素直だから、子育てよりはうんと簡単です。^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月18日 (水)

奥平10本目 と、今朝の・・

あかん、じぇんじぇんアカン。

Img_1682

休養を挟むべきか。

明日は休もうか・・・どうしようか・・・ 

明日考えようっと。

  

『 今朝の庭 』

ついに、

待ちに待ったブナの芽が弾けて、産毛に覆われた若葉が顔を出しました。

Img_1672

小さな紡錘型の芽が割れて、現れたしわくちゃのものが大きく広がる。

まるで昆虫の羽化の様です。

  

ジューンベリーは、真っ先に花芽が伸びます。葉は後です。

Img_1679

     

萌黄~新緑の季節がスタートですね。

  

イカリソウが満開になってきました。

Img_1674

しかしまあ、ホント。複雑な形。

  

ニリンソウはまだ蕾。

Img_1678

あと1~2日で咲きそうです。

   

毎日色々な変化があって、庭が楽しい季節です。

  

『 今朝の白山 』

ついに、

別当出合のライブカメラに足跡が映し出されました。

Now008

今期(春山) 初入山者です

スキーではなくツボ足のトレース?

どうやってここまで来たの?登山者じゃなくて作業?管理者?

いや、吊橋の方へ向かってるから、きっと登山者。

  

今日は最高の天気だっただろうなぁ。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月17日 (火)

奥平 9本目

体の疲れも抜けず、全く気分が乗らないが

一旦自分を許してしまうと、今後ズルズルと落ちてゆくに違いないので、

行く。

  

今期初めて、深谷~西郷トンネルの坂をインナーに落とさずに登れた。

あの場所を知っているローディーからすれば

『はぁ?それが?』 って感じだろうが、私にとって大きな進歩だ。

とりあえず、5月までに、

昨年の自分の感覚に戻すことが目標。

質の高い練習は、それより先にしか無い。

  

昨年は、練習開始から

数字にも現れて成果を実感出来る状態になるまで、2ヶ月かかった。

  

焦っても無理。

辛くとも、積み重ねるしかない。

そう自分に言い聞かせて。

  

また、

本気で追い込んで走れる自分の体に戻りたいなぁ。   

Img_1670  

馬の里~ゲート 20:18:50  

  

そろそろ自転車に熊除けの鈴付けなきゃ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月16日 (月)

奥平 8本目

キジがケンケン言う河川敷を自転車通勤。

Img_1666   

ヒバリもホバリングで、高い空に高らかに。

  

  

仕事をあがって、

夜桜ポタの誘惑にフラフラな心で市街地を西へ抜け、

どうにか練習コースへ辿り着く。

  

馬の里の桜が満開。

練習中だから、写真は無し。 帰りには暗くなっているので、写真は無し。

  

ゲート脇の田圃にも水が張られて、

代掻きが済んだ様子でした。

Img_1668   

オールシッティング、ジテツウリュック有、昨日の疲れ有、

そんな言い訳有で、

20:59:59

まだまだ道程は遠いね。

旧式人間の私は、只々、1本1本を積み重ねるのみです。

地道こそ近道。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

文殊山 家族登山

久々に丸一日全員が揃う休日。

天気予報も良好だし、数日前から 「家族登山に行こうよ~♪」 って皆で相談。

満開のカタクリを見に行こう! って訳で文殊山へ行くことにしました。

  

前夜からワクワクだった末っ子は5時に私を起しにきました(笑)が、

他の連中は急ぐ気全く無し。

ゆ~っくり起きて、朝食終えて、アレが無いコレはどこだと・・・ダラダラ準備。

買出しに寄って、おやつや何やら念入りに物色。

皆完全に遠足モードです。

なんと入山は 12:20 になってしまいました。

  

南麓の 『 南井登山口 』 駐車場に車を停めて出発。

「あれなにーっ!?」

目の前に砂防堰堤があり、先ず男の子が興味を引かれて歩き始めます。

堰堤を右に見ながら林道を暫く歩くと、杉林の中に登山道が現れて、

「こんなトコのぼるんかぁ!」 「楽しそうやなぁ♪」

人工林の登山道なんて私にはそんなに楽しそうに見えませんが、

子供達は大喜びで進み始めます。

Img_1520

前回の家族登山の反省を踏まえ、注意点をよ~く言い聞かせてあり、

更に、登山口の『熊注意!』の写真付看板が効いた様で、

ちゃんと大人から離れ過ぎずに、飛ばし過ぎずに歩いてゆきます。

Img_1522

大きな岩がゴロゴロとある斜面です。

謂れなど、様々な看板があります。

Img_1523   

Img_1532

子供達、今回は分岐や目印になるものが在る場所ではちゃんと止まって、

後続を待ちます。

前回に引き続き、相変わらずスローペースなお母さん。

Img_1526

エネルギーが有り余っている子供達は、

追い付いて来たお母さんに休む間も与えず駆け出してしまいます。

まあ、頂上まで1Km余り。大したこと無いよ。 がんばってね、お母さん。^^;

Img_1525

ほら、花でも見て癒されてね。^^

エンゴサクの仲間だね。

Img_1529

お、面白い樹皮の木だよ。

Img_1528

若い内に棘のある木が大きく育つと、棘の台座だけ残ってこんな皮になる。

これは何だろう?棘のある木・・・カラスザンショウかな?

  

母ちゃん!頑張ってぇ~!

Img_1536

     

このコース、序盤は急登が続きますが、

子供達を元気付けてヤル気にさせる秘策があります。

「この先になぁ~ヤマンバの洞穴があるんやぞぉ~!」

「えーっ!」 「なんやってぇ!?」 「どこー!はよ行こー!」

子供は単純です(笑) グングン登ります。

Img_1537

看板からもう少し先にそれはあります。

人が楽に入れる大きさです。

Img_1538

でも、想像が目一杯膨らんでいた子供達にはちょっと期待外れだったみたい。

  

次に子供の興味を引くネタは、

「もうちょっと行くとなぁ~おっきい岩の割れ目を通る道があってなぁ、

 良い子は通れるけど、悪い子が通ると岩が閉じてつぶされてまうんやぞぉ~。」

なんて話で釣りながら・・・

もうちょっとで尾根道に出るよ~

Img_1540  

人工林が雑木林に変わって、空が広くなってきたら

足元にはお待ちかね 『 カタクリ 』

Img_1549

「うわ~! きれーっ!」

「いっぱいあるなぁ~・・・」

Img_1554

尾根道の両脇は、ず~っとカタクリが咲いています。

Img_1551  

Img_1547

辛さを忘れて楽しい道程を、奥の院へと向かいます。  

Img_1557

  

岩の間を通る道。胎内くぐりまでやってきました。

Img_1562

向こう側を覗くと人が見えたので、「どうぞ~(^^)」って譲ったら、

40人の団体さんでした。

Img_1569

長い待ち時間。 お嫁ちゃん、これ幸いと休憩です。

  

さあ、我々も

Img_1563

  

Img_1572

  

再び、カタクリ咲き乱れる美しい尾根道を歩いて・・・

Img_1583

  

Img_1579

  

三角点のある頂上

Img_1584

奥の院に到着。 

Img_1586

御参りしたら、 四方谷へ下るコースも数百メートル散策。

こちらもカタクリが一杯でした。

引き返して登り返し、

再び胎内くぐりを通って戻ります。

  

Img_1592

お花に癒されて、お嫁ちゃんも元気復活。

Img_1594

  

登ってきた分岐まで来て

Img_1596

下りて戻らずに、 今度は逆の尾根へと進みます。

Img_1598   

登りになってまた遅れ始めたお母さんが後ろの方で止まって何か言ってる・・・

  

「なに~っ?」 って、戻ってみたら・・・

  

「おぉ~~~!」

Img_1603

白花!

私は完全に見落としていた。お嫁ちゃんエライ!

初めて見た~。(^^)嬉しい♪今日一番の大収穫!お嫁ちゃんエライ!

  

他にも、スミレとか、イカリソウとか、ショウジョウバカマとか、春の花はいいね。

Img_1597Img_1604Img_1650

   

大文殊まで来て、13:50 お賽銭お上げして、感謝の御参り。

Img_1615

みんな良く頑張ったね(^^)   

遅くなっちゃったけど、お昼ゴハンにしよう。

Img_1611

お母さんが握ってきたオニギリと、やっぱ山ではカップラーメン♪

Img_1612

おやつを食べたり、コーヒー淹れたり、しばし大休憩。

お腹が膨れると元気復活。

男の子はじっとしていられず、周辺を駆け回って探検。

  

ふと気付けば、どんどん人が減っていて、残るは我々とカップルが一組。

  

お願いして集合写真を撮っていただいて

Img_1614_2

下山開始。  

帰りは、展望台 ~ 室堂 を経て、大正寺の下山口を目指します。

  

相も変わらず、カタクリ満開。

Img_1618

大文殊から二上に向けて、この先暫くは広い道。

子供達も良い感じの歩き方を身に付けてきて、勝手に先へ行ってしまう事も無い。

Img_1624

仲良く歩いてくれる姿を後ろから眺めながら、

妻と二人でお喋りしつつ、子供に付かず離れずで歩く。

Img_1626

   

室堂までやってきました。

Img_1627

長男、落ちてた枝を拾って・・・

Img_1628

「チョッパー!」

ワンピース(アニメ)のキャラクターだって。

ほんと君は、何でも楽しむのが上手だね。^^

  

お堂前から細いシングルトラックへと分岐して、

私が大好きな雰囲気の、雑木林の中の道。

Img_1629

こんなトレイルが本当に大好き。

木漏れ日の中、こんな道ならいつまででも歩いていたいなぁ。。。

Img_1632   

こちらの斜面には 『 アオキ 』 が沢山ありました。庭木にも使われる木ですね。

アオキの花芽。

Img_1637

昨年咲いた花は、一年後には赤いこんな実。

Img_1639

    

急降下の階段を下れば榎坂の峠

Img_1644

古の道の切り通し。

  

雑木林は無くなって、つづら折、杉木立の道を下れば、

Img_1645

大正寺登山口に到着です。16:00

Img_1651

お疲れさ~ん。^^ 良く頑張ったね。

     

後はみんなでお喋りしながら、

集落の中を南井の登山口目指して歩いて戻ります。

Img_1656

こんな場所だから我々の様な存在に慣れているのか、

二件居た庭先の犬が人懐っこくて、とても可愛かった。

田舎の風景・風情を楽しみながら・・・

Img_1658    

16:16 南井登山口の駐車場に到着。

朝は気付きませんでしたが、

駐車場脇の林の中に 『 キクザキイチゲ 』 の白い花が沢山ありました。

Img_1662

最後までニクイ演出だねぇ。

 

里山みたいな低山だけど、魅力がいっぱい。

家族達もニコニコ大満足だ。

なんと4時間も遊んでいた。 

文殊菩薩?山の神?に感謝。

  

帰り道、女子チームのリクエストで、北鯖江PAに寄って

皆でラブリー牧場のソフトクリームを食べました。

Img_1664   

めでたし、めでたし。

  

ありがとう。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2012年4月14日 (土)

花見を梯子

休日出勤でしたが、お昼過ぎまでに順調に予定を消化。早目に帰宅。

ジイ・バアん家へ預けていた末っ子を迎えに行き、その足で

家族揃って花見へと繰り出しました。

  

先ず、ジイ・バアん家から近い一乗谷へと行きましたが、ゼロ分咲。開花前。

市街地では満開なのに、こうも違うんだと驚きながら、

茶屋であべかわ餅を買って食べる。

  

山を越えて河和田へ出て鯖江~西山公園へ移動。

ゆ~っくり、ぶらぶらと歩きました。

Img_1479

動物園は、

『なんで入り口に係員が立ってるのかな~?』って思いながら入ったら

程なく閉園時間でした。

丹頂鶴ばかりを見て居過ぎて、レッサ-パンダ見られず。

  

子供に付き合って屋台巡り。末っ子はスマートボール。

Img_1480

長男はりんご飴。

Img_1482

長女はぶどう飴。

大人はタコヤキ。

  

遊具の広場へ移動して暫く遊ぶ。

Img_1485

中学生になった娘も一緒に、あんな風に、三人揃ってじゃれる姿は久々。

  

嚮陽庭園側の山へ移って、東屋でのんびり鯉を眺めたり、

ブランコで遊んだり。

Img_1491

日暮れ近くまで遊びました。

  

足羽川・足羽山方面へ移動して、毎年訪れる足羽神社~愛宕坂を散歩。

今年も家族揃ってこられたことを感謝。御参り。

Img_1499

境内の枝垂桜は、相変わらず溜息の出る美しさです。

Img_1500

ここへ来るなら、やっぱ夜に限りますね。

Img_1501

  

行灯で照らされた足元の愛宕坂界隈。 

Img_1513

足羽のちっちゃな京都どす。

Img_1515

「こんばんは。^^」 若者中心のボランティア?が、

蝋燭の消えた行灯に火を入れなおしたり、黒子として頑張っていました。

  

足羽川や足羽山の桜が咲くと、

福井人で居られることの幸せを強く実感します。

子供達にとってはこれが 『 故郷の情景 』 として心に植わるのでしょうね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月13日 (金)

奥平 7本目 と、花

青空の出勤。

玄関脇の 『 ミモザ 』 が7~8分咲になっていた。

Img_1450

人差指程の太さの苗を特売で買ってきて植えたら、

驚くほど成長が早くて、2年で1階の屋根を越えた。

以後毎年、強剪定を繰り返して、枝が電線の障害にならないよう管理している。

我が家の前を通れば一発で人目を引く。存在感抜群の花だ。

  

夕方に掛けて下り坂。

どこまで持つのか不安だったので車に自転車を積んでの出勤。

定時で上がって、いつもの練習。

Img_1454

始めの頃の様に異常に辛いことはなくなってきた。

そろそろ長い距離を走りたい。 ゲートが開くのが待ち遠しい。

Img_1455

  

帰宅して夕飯後、

お嫁ちゃんと、夜桜を見に行こうとの話になった。

上手く子供を言いくるめて二人で・・・の筈が、長男がついてきてしまった。

デートできず。

Img_1470

足羽川堤。

花月橋と明里橋の間の河川敷の駐車場に停めて、

花月橋 ~ 九十九橋 ~ 桜橋 と歩いた。

Img_1469

  

Img_1475

  

Img_1466

  

Img_1460

9時過ぎ、小雨が落ち始めていたけど

文字通りの花金。結構人が出ていた。 花見の車座も沢山見られた。

夜店が出ていて・・・これが長男の目的。

Img_1477  

今夜は末っ子がジイ・バアん家へ行ってるので、

明日の夜にでも、また家族全員で来よう。

Img_1463

足羽山の枝垂桜はどんな具合かな? 

  

・・・の前に、

明日は休日出勤(TT)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月12日 (木)

奥平 6本目 と、庭

久々ジテツウ。

定時で仕事を上がったら、桜が咲いた市街を西へ横断して、

Img_1445

足羽川 ~ 日野川 と堤を走って、明治橋からいつもの練習コースへ。

  

雪山トレが効いたか、今日は調子が良かった。

今日も時計をし忘れていて、サイコンで大雑把計測。

体感的な好調は必ずしもタイムには反映されない。数字は調子悪かった。

Img_1448

ゲート、早く開いてくれないかなぁ。

  

随分と日が長くはなってきたが、

やはり、西郷トンネルへの登り返しまでには暗闇になる。

ただ、道中の田圃からはカエルの合唱が賑やかで、少し気が和む。

  

  

『 昨日と今日の庭 』

  

百合の芽が出だした。

Img_1436

鹿の子百合 と カサブランカ 。

  

今年も 『 黒百合 』 が出てきてくれたが、昨年に続き花芽が無い。

Img_1431

涼しい高地の花。 ここ数年、毎年の猛暑で株が弱ってきている。

今年こそ消えてしまうのではないかと、毎年気が気ではない。

  

白くとんがった芽は 『 浦島草 』

Img_1437

低山でよく見るマムシグサの近縁。

この種の植物は性転換をするそうだ。

若い小さな株の内は雄で、雄花しかつけないが、

大きな株に育つと雌に変わって雌花をつけるようになり、結実する。

  

『 ムスカリ 』 が満開です。

Img_1440

青花、大好きです。

  

我が家の庭でもカエルが出てきました。

Img_1430

アマガエルですね。

以前も書いたけれど、我が家の庭にはアマガエルが多い。

鉢や落ち葉の下など、冬眠に適した場所は多い様に思うが、

一体何処で繁殖活動を行っているのか?どこから来るのか?ず~っと謎だ。

睡蓮鉢などにも、オタマジャクシが居るのは見た事無いなぁ。

  

アマガエルは、捕まえて子供に触らせたり、いたずらしたりしするのに便利ですが

皮膚から結構強い毒を分泌していますので、ちゃんと手を洗いましょう。

触った手で決して目をこすったりしないように。

  

ゲコ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年4月10日 (火)

今朝の庭

とっても良い天気ですが、

山の疲れが抜けず、朝練も自転車通勤も休みです。 完全休養日。

  

出張などがあって、庭に出たのは1週間振り位でした。

カタクリの花弁は力無く垂れていて、もう今年は終わりです。

  

水仙も、越前水仙の様な野生種に近いものは既に終わりですが、

園芸種のラッパ水仙はようやく咲きだしたところです。

Img_1428

越前水仙の様な強い香りはありません。

  

他の黄花では 『 レンギョウ 』 が満開です。

Img_1417

冬が明けてから剪定してしまったので、今年は花が少ないです。

   

美しいグリーンの 『 シュンラン(春蘭) 』 が咲きました。

Img_1413

福井の低山にも自生する野生のランです。

  

水耕栽培などで窓辺に飾ったりする 『 ヒヤシンス 』 ですが、

そうすると、1シーズンで球根を使い捨ててしまうことになり、少し可哀想です。

外の土に植えておくと、植えっぱなしでも毎年出てきて咲いてくれます。

Img_1426

花数は少な目になりゴージャスな雰囲気は無くなりますが、

自然の花に近い姿になります。

  

同じ様な花の雰囲気の 『 チオノドクサ 』 も今が満開

Img_1422   

  

花期の長い 『 クリスマスローズ 』 が、庭のあちこちで咲いています。

Img_1412

クリスマス~と言いながら、花が咲くのは雪解け後です。

Img_1420

鉢植えで販売され、そのまま楽しまれる方が多いですが、

他の花と比べて、上部の見た目の割には根の生育が旺盛で深く多く張ります。

鉢のままだと1~2年で直ぐに根詰まりを起こして弱ってしまう。

逆に、地植えにすれば年々大きな株に育って花数も増えてゆきます。

世話は全くしなくても大丈夫。強健種です。

  

最近も誤食事故があった春の山菜。

左が食用になるニリンソウ。右が有毒のトリカブトです。

Img_1421

こうして見比べれば違いは分りますが、

食用目的に摘むのはもっと若い葉なのでしょう。間違うのも無理はありません。

もちろん、我が家ではニリンソウも観賞用。食べません。

株元に蕾が出来ていました。

大好きな山野草。開花が楽しみです。

  

こんな小さな楽しみの積み重ねが、朝の大切な時間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 8日 (日)

取立山~鉢伏山~大長山 往復

 

2012スノーシーズンの集大成とも言うべきメインイベントの山行。

全行程約16~7Kmの こんなコース を歩きました。

幾つものアップダウンをやっつけて、目指すは大長山のてっぺん。

辿り着くだけでも充分達成感ありそうですが、当然帰ってこなきゃならない。

こんなハードな挑戦系山行のパートナーとくれば、本格派山ガール みっちゃん です。

そもそも、こんな辛そうな企画を嬉しそうに持ち込んでくる人物は彼女くらい。

       

山スキーを使おうか悩むところですが、

身の程をわきまえて、安全策でツボ足を選びました。

      

AM 5:05

R157 東山の駐車帯から出発です。車は我々の他にもう一台。

001

かはたれ時。十六夜の月が森の向こうに沈んでゆくところ。

002

昨晩は少し天気が荒れて冷え込みました。山間部の平地でも雪がちらついた。

東山いこいの森で新雪が1~2cm程積もっています。

本来、春の雪山なら充分に締まった雪の上を楽に歩けるはず、

人気の山なら連日の入山者でトレースもしっかりついているはず、

今回のロングコースは当然それを見込んでの計画でしたが、

この場所での積雪では、山中でのラッセル有りを覚悟します。

       

「行動時間は充分とっているから焦らずボチボチ行きましょう」

つるつる滑る道をてくてく歩き、

5:53 上の駐車場。

この時期でも、入山届用の電話ボックスは未だ雪に埋もれています。

006

徐々に陽が射してゆく下界の眺めを楽しみながら標高を上げてゆきます。

010

先行者はスキーのトレースが1本。

思ったとおり新雪が多く、前日までのトレースは不明瞭~消滅。

ラッセル、ラッセルの行程となりました。

013

振り返ると、越前甲のカッコイイ容姿。イイ感じに朝日が当たっています。

018

未だ残雪が多く不明瞭な夏道から尾根への急登をやっつけてゆけば

020

雪屁のある場所へ出てテンションが上がってきます。

024   025_2

程なく取立山山頂です。 7:10 白山の素晴らしい眺めがお出迎え。

028

今日は風もほとんど無く快晴!素晴らしい山行日和。

       

小休止後、原高山方面へと下ります。

先行のスキーヤーも同じ方向を目指して進んでいます。

031

取立山からの下りは広大斜面、

青空をバックに最高の気分です。

033   

疎林を抜け、

037

  038

原高山の小ピークを越え、下り、その先へと続く稜線を進みます。

雪が深く疲労度が増してきたので、途中からはワカンを装着しています。

042

 043

最終目標は大長ですが、まだまだ見えてはきません。

とりあえず目指すのは鉢伏山。

途中にもうひとつピークがあり、アップダウンのラッセルが続きます。

046

このピークを越えれば鉢伏山への取り付きが見えてきます。

        

『げ~・・・アレを越えなきゃなんないの・・・』 ややテンションが下がります。

047

一旦大きく下ってからの登り返しです。

051

美しい森を突き抜けて登ってゆくと、樹氷が迎えてくれました。

054  

055

こんな景色に出遭えると、また気持ちが持ち返す。

       

振り返れば取立から歩いてきた稜線が見渡せます。

056

最後の急登をやっつけて、

057

台地的な山頂へと続く尾根に出ると、

右手側から見事な雪屁の尾根が繋がってきています。良い眺めです。

061

台地の上を、高い方へと歩けば

062

白山が、近くでっかく見えてきます。

063

そしてとうとう、大長の頭が見えてきて、

064

9:15 鉢伏山山頂

        

大長山の全容が見渡せます。

『 ターゲット!ロックオン! 』

066

「 さて、どこから攻める?」

069

中央付近には谷へと続くルンゼが大小数本。

上部は絶壁にも見えてくるような急斜面。

相談していると、左肩の方へと巻いて稜線を目指すスキーヤーが見えた。

やっぱそこだろうね・・・

でも、ここまでで結構身体的疲労が蓄積してきていて、

左へ大きく巻くルートは長く辛そうに見える。

できれば、中央の尾根から直登、最短で登り上げたい。

ここが今回の核心、クライマックスだ。

とりあえず、スキーヤーが左へとルートを変えた地点まで下り、

尾根上から斜面の様子を伺って判断しよう。

       

途中、石川県方向からスキーヤーのトレースが合流しており、

(こんな山奥、一体どこから来たの?)

先行者は2名となりました。2人とも左へ大きく巻くルートで登坂中。

       

さて、中央尾根からの取り付きまで上がってきた。

072

斜面上部はヌメヌメと光り輝いており、ガチガチアイスバーンなのが判る。

二箇所、大きな段差(割れ目?クレバス?)が確認できる。

でも、2本程 『 行ける 』 と確信できるルートが見出せた。

決めた。ここから上がろう。距離的には格段に近い。

ブナ林の向こうへ出て、最終確認をしよう。

074

林に入って暫くで、新雪とその下のアイスバーンの結合が全く無くなった。

ワカンでは滑りまくる。

ガチガチ雪面の上には10~5cm程度の新雪。

傾斜の強まりと共に、上部へ行く程新雪は減ってゆく。

頼りないワカンの爪で横這いするように木の根元の平らな場所へ身を寄せて、

アイゼンに装備変え。

076

ストックのカップは外した。

斜面上に出たら背中の装備を下ろすことなど不可能だから、

風に備えてここで上着を着る。

        

一歩、一歩、一つ一つの動作を確実に、慎重に。

077

アイスバーンは、急登であってもそれなりに安心感がある。怖くない。

が、新雪が乗っている場所は本当に怖い。危ない。

見た目で歩き易いルートを選ぶと、当然傾斜が緩い方、緩い方へと足が向く。

しかし、傾斜が緩ければ緩いほど新雪の量が多くなる。

078

10cm程下のアイスバーン。強く突き立てないと刺さらない程のストックの先が、

所々、手応え無しにすっぽりと斜面に飲み込まれる。

斜面上部では、新雪に隠されてクラックやクレバスが沢山あるのだ。

足を踏み出す前にしっかりとストックで探り、慎重にルートを選ぶ。

雪を落として裂け目の幅、方向を確認し、止むを得ず、2箇所程クレバスを跨いだ。

       

難所を過ぎれば、

上部は徐々になだらかに変化して、爽快な景色が広がった。

080

湧き上がってくる達成感と共に、

目に映る景色が美しくて、美しくて・・・ 素敵な心持ちになった。

082  

083   

振り返れば鉢伏山。あんなとこから登り返してきたんだ。

081   

 

頂上部に出ても所々隠れクレバス。油断して片足を踏み抜く。

084

11:00 終に大長山登頂!

       

思わずハイタッチ。

小さく拳を振ってガッツポーズ。

       

嬉しくて、嬉しくて、

白山をバックに、思い切りはしゃいだ記念写真を撮った。

085    086   

頂上からはぐるり360度の大展望。 (↓拡大します)

090   

赤兎山方面

087

経ヶ岳、荒島岳方面

088

そして、でっかいでっかい、 大好きな白山

089   

後発の方々も続々と上がってきて、少し賑やかになってきました。

095

みなさん、左肩へ巻くルートからのようです。

        

みっちゃんのお知り合いの山ヤ やっちん さん。

096  

 

 

さて、戻ろうか。

その名の通り長く大きい山の山頂部。

098

何度か隠れクレバスに捉まりそうになりながら、

下山は皆さんと同じルートへと歩きます。

099   

100   

101   

102   

103   

再び鉢伏へと登り返して、

感慨深く振り返る。

069      

我等が付けた足跡が見える。

106

もっと暖かくなって雪が緩むと、あのルートは危険だね。

      

名残惜しいけど、大長に別れを告げて

109

再び、辛い辛いアップダウンの始まりだ。

108   

鉢伏を越え

110

もと来た稜線へと下り、上る。

113   

何度も足を止め、

美しい森と青空を振り返って。

114

下って、上って・・・

115   

116

大長への登頂は10人に満たない程だったと思うが、

鉢伏までは結構多くの人が歩いた様で、

しっかり踏み固められたトレースが出来ていて、ワカンは要らなくなった。

117   

とうとう、最後の登り返し、取立山の斜面が見えてきた。

119

人気の場所、物凄い足跡だ。

120

13:48 白山に別れを告げ、取立を後にします。

122

 

 

14:28 上の駐車場電話ボックス

 

15:10 駐車帯着 ゴール

      

最高の天気。素晴らしい景色。

今も目に焼きついている数々の絶景。

感想文だけでもかなりの量になりそうですが、とても書き表せません。  

達成感に満ち満ちた、素晴らしい山行でした。

       

みっちゃん本当にありがとうございました。(写真も)

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2012年4月 7日 (土)

ここ数日の出来事

出張でした。

  

山の中に大きな道を造っている現場。

  

とある県のとある街に寝泊りして、

細い峠道を上り詰めた更に奥の様な場所へと、せっせと通っていました。

朝山へこもり、夜は里へと下る。

  

冬には雪が降り(ここ数日も数回雪が舞った)寒風吹き荒ぶ場所に、

こんなモノや

Img_1260

こんなモノが造られると、

Img_1258

当然、凍結等による交通障害が心配される訳で、

その対策の為の設備の仕事。

Img_1257

あまり近しい関係者に見つかって、この日記を見られるのも恥ずかしいので

詳細は書きませんが、私の地元地域で一般的な水をまくタイプのではなくて、

地中深くから熱を取り出して路面の中に循環させる設備です。

既に現地へ納まっている物の、仕様変更に対応するための改造工。

  

    

〈1日目〉

  

いきなり現場で猛烈な便意に襲われ、

渓流の岩に足を掛けて流れを跨ぎ、豪快・爽快水洗便所でした。

こんな仕事の場合、こんな事は過去に何度も経験していて想定内なので、

ちゃんと紙は持参です。

  

夜は関係者との顔合わせを兼ねて会食に参加。

Img_1254

限られた日数で仕事量が多く、初日から山奥で残業になり一次会に遅れて合流。

名刺交換しながらのお酒・・・

営業・接待的な目的もあって、二次会以降も、遅くまでおつきあい・・・

まともに寛いで食べてる訳にもいかず・・・酒ばっかりが入り過ぎた。

深夜、半分怪しい記憶で宿に帰り、着替えも風呂も無しで倒れ込む。

  

〈2日目〉

  

時間ギリギリにセットしたアラームで飛び起きて、洗顔、朝食。

昨日の格好のまま現場へ。体が辛い。超タバコ臭い。気分が悪い。

風呂入って寝たい気分だが、予定通り終わらす為には予備日が無さそうなので

どうにか気力を振り絞る。

  

この日も爽快水洗便所。

こんな出張だと、これもまた貴重な娯楽です。

  

夜、

もう酒は見たくも無い体調だったのに、この日も会食。

早目に切り上げて、部屋で1時間半程自由時間が持てた。

  

〈3日目〉

  

昨晩、飲酒をかなり抑えたので体調戻ったかと期待したが、

大きな口内炎+鼻の穴の中にニキビ(吹き出物?) 超!痛い。

肌もボロボロ。フケが出る。

  

今日は渓流が無い場所の現場だったので、

朝の内に宿で念入りに出した。

  

娘の中学入学式の日だったが、晴れ姿見られず。

年に一度あるかないかの、超貴重な、妻のスカート姿見られず。

非常に無念。

    

道が不便な現場を行ったり来たりする場所は、

まだ開通していない自動車道を自由に使える。

Img_1263

作業を終えて、誰~も居ない現場を後に里へと下る時、

まんまるの月がとっても美しくて、

思わず道の真ん中で止まって、写真。

  

夜、

今日もまた接待会食。

○○牛の高級焼肉。口内炎が痛くても超美味しかった。

が、この体調に・・・また酒がすすんでしまうのが辛い。

  

〈4日目〉

  

予定を半日以上オーバーしたが、どうにか試運転にこぎつけた。

無事OKが出て、

ようやく気持ちが楽になった。

安堵、安堵。

後は安全に帰宅するのみ。長距離ドライブ。

  

開放感でいっぱい。

「やっと終わった。今から帰る。晩飯ちょうだい。」

やっと家で食事が出来る。やっと普通のごはんが食える。

遅くなっても家で食う気満々で妻にメールしたが・・・

返事無し。

  

杉津まで来て 「今、杉津」 ・・・

返事無し。

  

かなり後から来た返事は、

高速降りてから確認すると・・・

「実家に居るからレトルトカレーか何か買って食べて宜しく・・・」

・・・・・。

・・・そ、(--;) そりゃぁねえだろうよ・・・・・・・・・。

  

最後の最後にどっと疲れた。

そんな出張でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月 2日 (月)

奥平 5本目

昨晩は就寝が遅くなってしまい

絶対的な睡眠時間の不足により朝練できず。

  

朝が駄目なら夕練。

Img_1230

残雪もぐんぐん減って、残り僅かです。

ゲートの開く日が待ち遠しい。

馬の里~ゲート 19:23:40 4本目の計測より30秒程遅くなった。

  

  

今週から新年度。

いきなりランドナーで出勤してきた新人K君。

Img_1224

(背景がイマイチだなぁ・・・。今度ちゃんと撮り直してあげよう。^^)

古い車体・パーツを手に入れながら、全て自分でコツコツと整備して仕上げたそうだ。

泊まりの旅もしたことがあるらしい。

私の遊びの幅も広げてくれそうな、楽しみな仲間が加わった。

  

バーテープの巻き方が何だか凝ってるね。

Img_1225

性格が伺われるなぁ。

きっとウチの仕事に向いてるよ。^^

  

パニアバックもベルトをワンタッチ式に変えたり、

旧い物を自分でリメイクしたんだって。

Img_1226   

自転車愛が素晴らしい。

  

上司と部下では、一緒に遊ぼうにもお互いの距離感が難しいとは思うけど、

いつか一緒に自転車で旅もしてみたいなあ。

  

春は色々と楽しい事が起きる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月 1日 (日)

わざわざ遠くの街で普通の休日

朝から雨。

二度寝。

朝食後、『どっかいきたい』 と煩い家族を乗せて、金沢へ。

どっか・・・とか言いながら、実は具体的。(--;)

  

女子チームを要求通り金沢駅横のフォーラスへ降ろし、

買い物が嫌いな男子チームは別行動。

  

今日は皆のリクエストをとことん聞きます。先ずは長男のリクエストでボーリング。

Img_1209

ノーガーターレーンに助けられて、末っ子のスコアが異常に良く上機嫌♪

    

次は男子二人のリクエストで釣り。

道具は積んできたが、餌は無い。

なんとなく海の方へ走ってゆけば釣具屋くらいあるだろうと思っていたが、

金沢港近辺をぐる~っとウロウロしても看板の一枚も見当たらない。

結局内灘の端っこまで走って、昔の記憶を頼りに一軒の釣具屋へ。

店主夫婦とお話をしながら情報を仕入れるが、

ここら近辺の海方面は、ここのところイマイチとのこと。

その代わり、「そろそろコイやフナが乗っ込み(産卵期)を迎え始めるから

河北潟の方が釣れるかも?」 との話。

でも~・・・そっち用の心得も仕掛けも無いんで(^^;)

やっぱ海で・・・どうにかならんでしょうか?(^^;) とお願いすると、

「今は小松の○○の××が良くて・・・」 って・・・

い、いや、(^^;)この近くでお願い(笑)

ご主人、外の風向きや強さを確認してくれて、

コノ感じでは金沢港の西側、大野辺りが釣り易いだろうね。^^ とのこと。

ありがとう。^^

    

Img_1214

末っ子は、自分では 『巻く』 だけしか出来ないから、投げ釣りがイイ。

父ちゃんが餌付けて投げて、彼が巻く係。

長男は複数の竿を使って、ウキの仕掛けやブッ込みを投げておいて、

ルアーロッドも振る。

こっちでウキの仕掛けを投げ、あっちへ行ってルアーを投げて・・・

「ウキが流れてるぞーっ!」 と呼べば飛んで戻ってきて・・・

岸壁を走り回ってニコニコ顔だ。

  

釣果は、

昼食もとらずにがんばったが、

さすがアウェー。 イマイチ。。。

  

もっとやっていたかったけれど、

こんな時に限ってお嫁ちゃんが携帯を忘れてきている。(--;)

状況に合わせて行き当たりばったりが好きな私だけど、

今日はフレキシブルな予定変更が出来ない。

待ち合わせ時間が迫って慌てて撤収。

  

駅前からバス移動で街中を満喫した女子チームと、

近江町市場西のコーヒー屋さんで合流。

  

次は長女のリクエストで激安の殿堂へ。

Img_1216

ここは郊外なのでバス移動では効率が悪いからね。

  

なんと!懐かしい!!!

ウーパールーパーが売ってました。

Img_1217

勿論、ペットショップじゃないんだけど・・・。

生き物の入った、密閉された瓶の様なものが、

明らかに『物』として陳列されている感じ(笑) ^^;

     

こんな時に限ってお嫁ちゃんが携帯を・・・

まるで迷路みたいな売り場の中へ散っていってしまう家族をあっという間に見失い、

どうにか捕まえた男子組を

「この辺から絶対に動くなよ!」 と、おもちゃ売り場で待たせ、

1階~2階を小走りで行ったり来たりしながら、

コスメや雑貨など、女子密度の超高い売り場も恥ずかしながらウロウロして、

どうにかこうにか全員を束ねて退店。

ここでも結局男子は何も買わず、女子チームだけが袋をぶら下げて。。。

  

男子の空腹が限界なのでメシ!

あまりのハラペコに、見境無く100円じゃない回転寿司へ入ってしまいましたが

『美味い!♪』 と、夫婦揃ってご満悦だった割には

お腹いっぱい食べる勇気が無くて、つい腹八分目。

お皿の色別にイチイチ計算してられないもん。

Img_1219

店を出て、食べすぎで 「おなかいたい~。」 とご満悦な子供を横目に、

私はコンビニへ入って菓子パン買いました。

  

最後は、妻のリクエスト。

と言っても、ここは家族みんなが好きな場所、

県庁近くの大きな本屋さんへ。

Img_1220

3階建ての各フロアは、幼児向けから~滅多にお目にかかれない専門書まで、

物凄い数の本、本、本・・・

ゆっくり出来る椅子や、カーペットの上に座って寛げる場所も複数あって、

時間を忘れて過ごせます。

店員さんの態度も柔らかで、立ち読みに抵抗を感じない雰囲気なので、

子供と一緒に絵本や図鑑を何冊も手にとって、図書館に居る様な時間。

  

すっかり夜になって、

金沢を後にしました。

  

みんな満足。

めでたし、めでたし。

  

明日の朝練無理っぽい(TT)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »