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2012年2月

2012年2月29日 (水)

2月の総括

『2月は逃げる』 の言葉通り・・・あっという間に終わった。

  

自転車通勤 0回

100Km超ライド 0回

その他、MTB、ポタ等 0回

  

計 0 Km

  

走行0Kmは、ブログ開始以来初の異常事態だ。

  

今年は昨年の倍練習するぞ!

雪解けと同時に始めるぞ!

そう意気込んでいたのに、

仕事の忙しさを言い訳に、あっけなく撃沈した。

興味が無くなったり嫌になった訳ではない。乗りたくて仕方がない。

でも乗れていない。

  

次の週末は土日共出勤。

  

スキーだって行きたいし・・・

  

心身共に・・・

今回は、

愚痴や泣き言は出来るだけ書かないこととして・・・  

この状態も3月中には終わるハズ。

もうしばらくの辛抱。

  

そんな2月だったが、

半日やナイター、数時間のスクランブル発進で・・・

ゲレンデスキー 2回

国見岳スキー登山 2回

子供と遊んだ週末 4回

  

どうにかバランスは取れてるか。。。  

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2012年2月26日 (日)

累代 私の義務

今日は某鉄道会社のバックヤードで仕事。

昔は全国を股にかける廻船や大陸との交易などで表舞台だった港町の駅。

駅の裏手奥の広大な敷地、人気の無い場所には

蒸気機関車時代の給水塔や、転車台が残されている。

Img_0839

草が伸び放題で、まるで手入れもされていない奥の奥に、 こんな物があった。

Img_0836

蒸気機関車さよなら記念・・・昭和46年・・・。私が生まれた年だ。

  

断続的に雪が舞う中、

種々の条件や遠方との通信もあって、待ち時間が度々挟まれる。

心底凍えて辛かった。

  

耐える時間。今日は色々と妄想、哲学をした。

  

最近生活に占める仕事の割合が高い。

仕事・・仕事・・・仕事・・・・・

辛いのは間違いないが、

私は基本、仕事自体は然程嫌いではない。苦痛ではない。

働く自分に、ちゃんと誇りを感じられる。

  

現在、私は電気関係の仕事に携わっているのだが、

学校では全く別の分野、化け学を学んでいた。

色々あって、初めて就いた職場で電気についての勉強をし、資格をとった。

私の人生に、仕事に対する考え方に、

大きな影響と力を与えてくれた当時の親方の言葉。

「〇〇君、時代に波はあっても、電気は絶対にこの世から無くならんでな。

ペンチとドライバー1本あれば生きていける技術を身に付けさせてあげる。

どんな事になっても、

手に間違いない職があれば、ちゃんと家族を養えるから。」

社会人となった私の、第一の恩人である。

その言葉通り、私はちゃんと技術者に育てて貰えた。

その親方に見送られ、ステップアップ的に今の職場へ転職し、

恩人の予言通り、一労働者ながらも、ちゃんと家庭を維持できている。

私は、花形ではない自分の仕事に、

自信と誇りがある。

  

私の父親は退職まで、

工作機械や産業ロボットの様な物を作る会社の現場の中心で働き続けた。

母からも折々に聞かされている。よく働いた男だ。

手先を使うこと、体を動かすこと・・・辛い事からも逃げず、真面目に地道に働く。

それが当たり前の姿だと納得している。

日曜大工が得意なのも、

全て父親譲りだ。

  

私にとっての仕事は、

極論を言えば、

家族を養う為の手段でしかない。

しかし、それだけで充分な意味がある。

主人の果たすべき最低限の義務は、水揚げを持ち帰って家族を養うこと。

  

そして、

父親としての義務は・・・

  

この世に生まれ、生きるものの役割は、

『次の世代へ繋ぐ事』 だと思っている。

それが仕事であれ、趣味であれ、遊びであれ、知識であれ、

何にせよ、

それぞれが置かれた立場、自分なりに突き詰めた世界において、

自分が残せる、残すべきことを次の世代へ残す。

それが義務であり、喜びであり、生き甲斐であり、

自分が命を閉じた時に、自分の存在意義をこの世に刻む手段だと思う。

  

どんなに楽しくて充実した時間を過ごしたつもりでも、

自分なりの世界をつくって名を残した者でも、

只自分のやりたい事だけやって、

自分の欲求を満たす為の人生を送って燃え尽きたヤツは、

カスだ。

時代の中での存在意義は薄い。

  

私の子育ては、

ケツを叩いて勉強させて社会的地位を得る手助けをする事ではない。

そんな事に興味は無い。

生きる術を身に付けさせること。

どんな事でもどうにかする腹と、どうにか出来る腕。自信。

それを身に付けさせてあげること。

子供が一人立ちしなければならない時が訪れたその時に、

自分なりの人生を自信を持って歩める人間にする。

それが親の目指す目標。

  

伝えるべき事を残し、

次の代を育てる。それが大人の役割。

私の恩人の親方がそうしてくれた様に、

次の代へちゃんと伝える。

  

そして、

若者の義務は、

ちゃんと受け継ぐ事。  

先輩の言うことを聞けないヤツは全く成長しない。

独学、独りよがりには限界がある。

  

幸い、

私は恵まれている。

親も、仕事も、遊びも、素晴らしい先輩が身近に居て、いくらでも学びができる。

それらをちゃんと学び取り、

自分がそうして貰った様に、

次の代へ伝えることが出来る自分になりたい。

そうしなければならない。

  

今、

40歳。

今年は厄年だが、

身辺に色々と変化があり、

色々と自覚を新たにしている。

  

四十而不惑

五十而知天命

六十而耳順

七十而従心所欲 不踰矩

  

四十才で戸惑うことがなくなった

五十才で天命を悟った

六十で何を聞いても動じなくなった

七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった

  

私はようやく大人になったばかり。

町内の集まりなどでは未だに『若い衆』でひとくくりの中だ。

本当の自分の人生はこれから。

  

本物の大人を目指して

頑張るよ。

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2012年2月25日 (土)

色々やっつける休日

今日は主夫の日。

1週間分の寝貯めをすべく、ゆっくり目で9時起床。

寝ぼけた頭で朝食の準備に掛かった処で友人より嬉しい電話。

いい感じに目が醒めて、

励まされながら、ヤル気『+1』で主夫業に勤しむ。

更にもう一本電話・・・

上司から明日の仕事の連絡。休日出勤。。。(--;)・・・ ヤル気『-1』。

  

貴重な休みとなった今日は、色々と忙しい。

※ 注! 

以下、本来別々のテーマのため、三つほどの記事に分けて書くべき事を

今日1日の出来事そのままに日記にまとめてあります。長いです。

でも、是非色んな人に読んでいただいて参考にして欲しい内容です。

  

朝一で先ずは、懸案だったパソコン修理の件。

メーカーのカスタマーセンターへ電話。

・先月の修理(二度目)から戻っても結局一週間程で症状が再現→悪化でまともに動かない。

・修理依頼時にモニター(他社製品)が原因の疑いがあると言われたので、わざわざ買い直したのに結局ダメ。(それ以外に周辺機器は何も取り付けていない。購入時より、パソコン本体には自分では何も手を加えていない。)

・1年間で二度のマザーボード交換。VGA交換にもかかわらず直っていないじゃないか!前回の修理時にも、故障原因の特定に失敗してるんだろ?結局直っていないじゃないか!

等々・・・

様々な抗議を繰り返すも、

明らかに製品の不具合に起因するトラブルにもかかわらず、非を認める発言やお詫びは一切無し。

前回修理後暫くで切れた保障期間を盾に、

「弊社からご提案できますのは・・・」 と繰り返す内容は、

話の内容を整理すると、

・修理は、どんな些細なことであっても最低 30,000円~!修理内容によって更に追加!

・引取り調査後のやりとりにより、修理をキャンセルしても6千数百円請求される。(頭にきていたので詳細な金額は覚えていない。)当然送料手数料等全て客持ち。

いくら抗議と文句を延々述べても、

機械的に処理するだけのオペレーターに何言っても無駄。

ちなみに、電話が繋がれる前にはしっかりと、

『やりとりは録音するからな』 との内容のガイダンスが流れる。

嫌なら直してやんないよ・・・  なんか、ある意味パワハラだなぁ。

明らかな欠陥品売っといて、そりゃないだろう。

私自身の仕事に置き換えたら、そんな対応・・・絶対に許されない。ありえない。

自分自身の尊厳の為にも、はっきり文句言って断った。

(話は後へ続きます)

  

子供達を急かして朝食を済ませたら、着替えて、荷物を積んで、

予約が入っている、アトピーで悩んでいる長女の受診へ。

冬場の皮膚が乾燥し易い時期はついつい悪化しがちで、

以前はひじの内側やひざの裏だけだったのが、首から顔にかけて出てきてしまった。

食物アレルギーが大きな引き金となるので、

事前に医師から指導されている様に、食事の記録票を持参し、

残っている薬を持参して、使用方法や使用量のチェックやアドバイスを受ける。

各種アレルギーのチェックや、血液検査、患部の検体などにより、

薬の効き具合や、患部に繁殖している菌の状態などを定期的に検査されているので

原因と結果についての因果関係は大体分っているのだが、

薬をサボったり、食べ物に油断しているとてきめんに出る。

長女は、かなり多数のアレル原が引っ掛っているのだが、

小麦を始めとして全ての麦類と、植物油脂に関しては

特に注意をする様に言われている。

バレンタインで、チョコとクッキーの食べ過ぎ。分りやすい因果関係だ。

生活の全てを親が管理するのは難しいが、食べ物に関してはやはり親の責任。

パンもうどんもパスタもダメ。小麦・植物油脂がダメなら、菓子類は殆どダメ。

美味しく感じなくても、米粉の製品位しか選択種が無い。

植物油脂は、ありとあらゆる加工食品に登場する。

例えばカレールーの選び方一つとっても、原材料覧をちゃんと見て・・・。

調理方法を工夫した家庭でのメニュー構成や、学校給食との付き合い方、

相当注意しながら生活しなきゃならない。

メモを取りながら真面目に聞いて、なんとか頭に入れる。

  

処方箋をもって薬局へ行き、

更に別のドラッグストアへ寄って、少しでも安いガーゼとテープを仕入れる。

  

長女に付き合い願って、その足でパソコンショップへ。

症状や経緯の説明や、メーカーとのやりとり内容、修理報告書等、

親身になって事細かに聞いて貰ったのだが・・・

大きな重要なポイント!!!

・私が今回トラブっているような外資系パソコンの場合、ヘンテコなアジア系とかじゃなく超有名な大メーカーでも、パーツは絶対に出してくれない。つまり、故障原因が特定できて、部品を引いて交換で直るモノでも、メーカーへ本体を送っての修理しか対応してくれない!

つまり、どういうことかと言うと、ショップを通しての修理依頼であっても、私がカスタマーセンターとやりとりしたのと全く同じ。更にそこへショップの手数料や経費が上乗せされるだけ。

ショップの方の話によると、

互換性のあるハードディスクの交換やメモリーの乗せ換えくらいならどうにかなるけど、PC本体のその他のパーツに関してはメーカーが一切出さないので、言いなりになるしかない。

コレって!?修理部品を売ってくれないって!??

何か法律的に問題ないのか??? って思うんだけど!!!!!

これが当たり前な業界なんだと。  

・・・(--;)

私の仕事に置き換えると・・・そりゃ、やっぱ、絶対にありえん。

  

色々と裏技的な事もあり、最善を尽くしてくれる様なので、

調査費 3,000円を払って、お願いします。

調査後に見積もりをしてもらう。

やっぱ、物を買うのって、顔が見える店じゃないとダメだな・・・。痛感。

チクショウ!ネット販売のあのクソメーカー!!!

二度と買わん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  

やや遅刻気味で家に帰り、昼食の世話。

  

それが済んだら、

コレも懸案だった、お雛さまを出す。

娘よ!遅くなってゴメンね。

Img_0809

お雛様は、じいちゃん・ばあちゃんからの愛だ。

Img_0811   

出し終えた頃に丁度妻が帰宅。

既に3時過ぎ。この後どうする?

皆の希望を聞き、男子チームに引っ張られ、久々に家族5人揃っての出動。

今週も父親不在だったので、埋め合わせだ。

  

夕方の僅かな時間を遊ぶ。

  

港へやってきました。

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薄暗くて肌寒い天気だけど、久々の全員集合は嬉しくて楽しい。

「だから・・・今の時期は釣れんって・・・」

いくら言っても長男はルアーロッドを振りたくて仕方が無い。

末っ子は父ちゃんの指導で餌釣り。

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いいか~、こん中からなぁ~

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コイツをつまみ上げてなぁ~

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末っ子、つられて手を出しますが、ビビッって逃げます。

ジブリ映画に出てきそうな、こんなヤツを針につける。

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通称、青虫 『アオイソメ』

うねうね動くよ。ちっちゃいながらも口に牙あるよ。

 

「おとうさぁ~ん!つれたー!」

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「何じゃ?」

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ハゼだ。

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美味しそう。天婦羅か唐揚げで食おう。

  

「またつれたー!」

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フグ!

Img_0829

お~ふくらんだ♪ ^^ 面白いね。

コレは食べれないから逃がすよ。

海へ戻すと、あっという間に縮んで泳いで見えなくなる。

元気だなぁ。

  

結局、持ち帰った釣果はハゼ1匹だけ。

「みんなでたべるかぁ?^^」って自慢気な末っ子。

無理に決まってるやろ!

他の食材を買い足して天ぷらしなきゃね(^^;)

  

あっという間に日が暮れて、時間に追われて慌てて帰宅し、

夕飯もそこそこに、

急いで子供会の会合へ。

  

はぁ・・・。

今日は本当に忙しくて、ムカつくこともあって、神経が疲れた。

結局、自分の時間もロクに無いまま、

このブログアップで今日は、この週末は終わりです。

  

はぁ。

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2012年2月22日 (水)

168

   

1日24時間

1週間は168時間

  

単純に職場との往復として考えると、

毎日10時過ぎまで仕事をしている最近は

朝に家を出て、帰宅するまでが約15~16時間。

休日出勤も増え始めたので、出勤を6日/週とすると、平均93時間が消える。

168-93=75

睡眠は日5~6時間程なので週に約40時間

75-40=35

この35時間から、食事や入浴やウン〇や諸々を引いて、

その他の事に当てられる時間は15~20時間といったところだろうか。

仕事から帰ってPCの前に居る時間が毎日1~2時間程と、休日が1日。

計算が合う。

ここから主夫の時間が引かれると・・・

  

168

少ないなぁ。

毎日8時間とか寝てたら赤字だ。

  

虚しい計算・・・。

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2012年2月19日 (日)

OFF 父親の居る休日

ここの所仕事が忙しく、家族が寝てから帰る生活。

平日は父親不在が続いている。

昨日(土曜日)も仕事。

  

今朝は目覚ましを掛けずに・・・

9時半頃起きると、子供達は既にWiiに興じていた。

私を見てすかさず、「おなかすいたぁー!」

今日は主夫の日である。

  

午前中からとても良い天気。

昼食の世話までを済ませたら山へ出動したい気持ちがむくむくと湧いてくるが、

貴重な休日なのは子供にとっても同じ。

「うみへ行きたい」

「つららとりにいきたい」

「つり行きたい」

「どっかいきたいぃー!」

はいはい・・・わかったよ。^^

  

思えばず~っと週末は、

『山スキーに向けて』 とか言って自分の為にばかり使っていたからね。

「よし!海行くか!」

「やったぁ~!」

  

三里浜へやってきました。

天気がイマイチ不安定で風もあるから、先ずはテントを設営。

01

知らない間に、長男が普通に戦力になってきて、

こんな状況では妻よりも頼りになる。

妻と一緒にテント設営をすると全く動いてくれないのでイライラするが、

今日は風がある中にも関わらず、長男のスムーズな助手ですんなり立ち上がった。

砂浜では既製品のペグなど役に立たないので、

先に手頃な流木を何本か拾っておいて、

テントの四隅になる位置にガッチリと杭を打ち込んで、それにテントを固定する。

長男が杭になる木に手を添えて支えてくれ、私が太い木を振り下ろして打った。

テント地が風をはらんで作業に支障が出ないように、常に一人が風上側で確保し、

もう一人がポールの組上げやロープワークなどをする。

フライシートを掛ける際には、二人が息を合わせて上手くやると簡単に済む。

  

設営が終わると

「遊んでいいかぁー?」 と言うや否や駆け出してゆく。

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おうおう・・・(^^)子供って、なんかいつも走ってるよね。

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おっ、川も渡るのかい。

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何か、幸せな眺めだなぁ。

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(笑)だから、なんで走るの?

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「おとうさーん!これみてー!」

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「かいいっぱーい」

?なんじゃ?なんじゃ?

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あ、貝ね。

ムラサキイガイ。ムール貝だな。

まだフレッシュそうだし、食べられるんじゃ?

  

「これなにー!?」

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あぁ。フジツボがいっぱいだねぇ。

  

「あはははぁ~~~!」

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なんじゃそりゃ(笑) 色んなモンが落ちてるねぇ。^^

  

お、この貝殻は

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寿司ネタでお馴染みの赤貝の仲間だが、

三里浜~波松~石川県境まで、ここらで良く見られるのは

本命の赤貝ではなく、その代替品として流通する事もあるいわば二級品の品種。

『サルボウ』 または 『サトウガイ』 なんだけど、見分けは簡単。

赤貝は、貝殻の筋(溝)が40本以上ある。

(図鑑などには42本とあるが、端の方は不明瞭なので、まあ、目安。)

サルボウは32本位。サトウガイは38本位。

この貝殻はサトウガイだ。

  

相変わらず大陸からのゴミが多いなぁ。

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漁具だね。

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コレも中国か。

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ハングル・・・触るなってか。

  

雪の上だと色々な動物の足跡が見られるが、

砂の上には鳥の足跡しかないね。

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あ~・・・

天気が良くなってきた。 思わず背伸び&深呼吸。

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ふらふらとビーチコーミングを楽しみながら、1時間以上歩いた。

  

おっ!

サーファーがやってきた。

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子供達の目も輝く。 

お~・・・準備運動するんだね。

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さ、さむそ~。。。がんばってね。

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俺達はテントへ戻ろう。

  

テントの中は温室みたいにポカポカになっていた。

おやつ食べながら、まったり休憩。

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学生時代から使っているホワイトガソリンのシングルバーナー。

昨年間違ってケロシンを入れたら不完全燃焼の燃料が漏れて絶不調だったのだが

手入れし直して、ちゃんとホワイトガソリンを入れた。

ガスカートリッジとは比べ物にならない強力火力に惚れ惚れする。

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低温下の条件にも左右されず、あっという間にお湯が沸く。素晴らしい。

ただ、めちゃくちゃ重い。

あと、着火には儀式みたいな作業が必要。

写真右下に写っている部分をねじって引っ張り出すと、それがポンプ(ピストン)になっていて、先ずはこのつまみを25~30回ポンピングすることによって燃料タンク内に充分な圧力が掛かる。次に五徳の部分にチャッカマンなどの火種を近づけながらコックをひねると、内圧によって燃料が霧状に噴き出してきて火が着く。火が着いたら更に20回程ポンピングをすると火が安定して美しい青い炎になる。長時間燃焼し続ける場合は途中で内圧が不足してきて炎が不安定になる場合があるので、その場合は更にポンピングをする。

燃えてるやつをポンピングする必要があるから、火が怖い人は使えない。

でも、超強火力。

お気に入りのツールだから、つい何枚も写真を・・・。

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ゆ~っくり、

コーヒーを飲みました。

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飲み終わって外を覗くと、

絶対に釣れないからやめときね・・・と、あれほど言ったのに

長男が竿を振っている。

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外へ出て、何気に眺める川の流れ込み。

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砂浜の川底。

一つの起伏によって引き起こされたイレギュラーな流れ。

そのイレギュラーなエネルギーが更に次の起伏を作り出して、

その起伏が更に次の起伏を発生させ、更に次の・・・

不規則なハズの動きがいつの間にか規則正しく続く不思議な水流。

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まるで恐竜の背骨みたいな水の流れが幾筋も出来ていました。

砂+水 ならではの造形なんでしょうね。

  

ぼんやりと水の流れを眺めながら、

何気に、最近妻から聞いた事が少し頭の隅に引っ掛っているのを思っていました。

昨年秋以降に忙しかった時期のことを、

娘が妻との何気ない会話の中で、私(父親)について

「別にぃ。2ヶ月位居ないと当たり前になって、別に何とも思わんかった。」

というようなことを言ったそうだ。

父親なんて、居たら居たで、居なけりゃ居ないで当たり前。

毎日どれだけ頑張って働いたって、その姿を妻も子供も知らないからね。

一緒にゴハン食べなくても、それが毎日なら当たり前。

休日毎に自分の遊びへ出掛けてしまって家に居ない父親も、

それが毎週なら当たり前になってしまう。

居なくていいのが当たり前ならそんな楽なことは無いが、

それはアカンやろな。

そんな父親にはなりたくない。

  

今日も何度か誘ったが、長女はついて来なかった。

まあ、そんなに深く考えなくても、只単にそんなお年頃なんだろうケド・・・。

  

お~い!寒くなってきたで火ぃ焚くかぁ~!

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うん! たきびしよぉー!

いつもの様に子供達が流木を集めてくる。

大きな材で囲って火床を作って、

細い枝をポキポキ折って重ねたり枯れ草を丸めたりした上に薪を乗せて、

火を着ければ自然と上手く燃え上がる様に最初を組んでおくのが肝心だ。

大体は分っている長男が自分でやりたがるが、

私がついつい口と手を出してしまう。

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うん。上手。^^

ここでは火事の心配なんて無いから、好き放題に燃やせ。

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火なぶりは楽しいね。

いつまでやってても終わりが無い。

火が落ちてきて、これでもう止めようかと思っても、

火が消えるのが嫌でついつい薪をくべてしまう。 

  

そろそろお母さんが夕飯作って待ってるよ。

帰ろう。

いっぱい遊んだね。

  

『自分には時間が無い!』っていっつも思っているので、

山の遊びも、自転車の遊びも、

時間に追われるように『貴重な自由時間!』って思って頑張ってしまう。

こんな風に、

の~んびりな休日の過ごし方は久々だったなぁ。

  

楽しかったね。

また来よう。

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2012年2月18日 (土)

青い悪魔に・・・

ここのところ、30分~1時間に一回位はPCがコケる。

私ほど様々なエラーメッセージやイレギュラーな画面を見飽きた男も珍しいだろう。

これは既に、

『予期せぬシャットダウン』 ではなく、『予期できるシャットダウン』。

  

二日前の晩も、日付が変わってからコイツが登場して

Img_0722

再起動に難儀している内に自分まで予期せぬシャットダウン。

4時過ぎに再起動。私が。

  

二回目の修理から戻ってきた時の報告書に、

次に不具合が発生した場合には、

システムのリカバリ(ハードディスクのリセット)をする様に書いてあったので、

一応そこまでやってみないと次の修理が受け付けられないのか?

って思い、

昨晩再セットアップ。

今夜はまあ、雷の気配も無いし、停電の心配も要らんだろう・・・

昔のPCは再セットアップといえば一日掛かりだったが、

最近のは1~2時間で充分終わる。

眠気と闘いながら・・・

  

HDのフォーマットが行なわれて・・・

次は新たなデータの書き込み・・・  

  

『!』

  

・・・はぁっ!?

  

再セットアップ中に!?

このタイミングで!!!!!

ブルースクリーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ○| ̄|_

  

し、死んだ・・・。

  

全てを悟った自分ではあったが、

一応、

電源を入れなおしてみる・・・

が、

中身のないPCが起動する訳も無く・・・。

  

・・・・・。

  

暴れたい、破壊したい気持ちを必死に押さえて、

ケーブル類をバラシ、修理へ出す準備。

  

また、超旧式激遅PCを出してきて仮設しました。

  

今夜からは、

やっと、ゆっくり眠ることができます。

ありがとうございます。

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2012年2月16日 (木)

がまんならん

昨年1月にネットで購入したパソコン。

2~3ヶ月程で

・ブルースクリーンの頻発

・突然の停止、シャットダウン

・電源を数十回入れ直さないと再起動しない

が時々起こる様になって、

その内それが毎日起こる状態になって、

修理へ・・・

サービスセンターへ電話すると、

出てきたのは日本名を名乗るのに日本語が片言というヘンテコな人。

電話でやりとりしながら

「エフハチキーヲ、レンタシテクタサイ。(F8キーを連打してください)」

などと指示をされ、色々やらされて

一通りパソコンの状態を確認するまで1時間近く。

上手く話が通じなかったり、イライラして

途中で何度も『もーっ!いいわぁっ!』ってなりそうになった。

フリーダイヤルだったからまだ良いけど、あれは辛かった。

で、運送屋さんがパソコン運搬用の専用の箱を持って取りに来て、

運賃も含めて完全無料修理で、

その後の対応はスピーディーでとっても良かった。

(マザーボード交換)

  

半年程して、また同じ症状。

またあのヘンテコなのと喋らなきゃならんのか・・・と重い気持ちで電話したが、

この時は綺麗な日本語での対応で、

スムーズにノーストレスだった。

修理対応も相変わらず早くて、とても良い。

(マザーボード・VGA交換)

  

二回目の修理を受け付けてもらう際に、

「モニターが原因であることも考えられます」と言われ、

(パソコン本体とは別メーカーのを使っていた)

二度目の修理から戻るのに合わせて

大変痛い出費だったが、モニターを買い換えた。

  

が!

修理から戻って一ヶ月もしない内に再び症状再発!

Img_0719

昨晩も、突然コケて、

折角打ったコメントがパー!

  

何の前触れも無く突然止まる。

ブルースクリーンが出たり、出なかったり。

乱れた画面で固まったり、真っ黒になったり。

変な音(ビープ音)が出たり出なかったり。

症状はその時々で様々。

で、

操作不能なので、電源ボタン長押しで電源を落とす。

再び電源ボタンを押すも・・・

ファンは回るけど全く起動しない。いつまで経っても気配も無い。

再び電源ボタン長押しで電源を落とす。

再度電源ボタンを押すも・・・

  

最近毎日この繰り返し。

  

もう、本当に我慢ならんです。

今回の修理依頼の電話は、

いくら温厚な私でも、ちょっと色々と言ってしまいそうです。

  

いくら対応が良くても、

直ってこなきゃ意味無いよ。

てか、欠陥商品?

どうなのよ。  

  

メーカー名と型番を公開して、

不買運動でもやりたい気分。

  

どうなのよ。

  

毎晩残業残業で帰宅が遅くて、

サポートセンターの受付時間内に体が空かないのよ。

日曜や夜間に受け付けてないって、

どうなのよ。

  

え?

どうなのよ。

  

   

毎晩寝不足で、

そんな感じで悶々としてます。

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2012年2月15日 (水)

ロバパンから、昭和のお店の想い出。

同郷の先輩であり友人である方のブログに『ロバパン』の記述があり、

懐かしくなって、思わずコメントを入れた。

  

ロバのパン屋・・・

福井ではどうだか知らないが、

私が生まれ育った時代の岐阜では、時々やってきた移動販売である。

正式名は知らないが、『ロバパン』と呼んでいた。

  

私が本当に幼い頃、おぼろげな記憶の中では、

紅白のカラーリングの荷車?馬車?を、

実際にロバが曳いていた様に憶えているが・・・定かではない。

小学校の低学年位になると、間違いの無いはっきりとした記憶になって

この頃にはロバが馬に代わっていた。

   

(ぱっか、ぱっか、ぱっか、ぱっか・・・ひぃぃ~ん♪)(こんな感じの前奏)

ロバのおじさん ちんからり~ん♪

ちんからりんろん やってくるぅ~♪

ジャムパン ロールパン できたて やきたて いっかが、で、すぅ~♪

チョッコレトーパンも♪あんパンもぉー♪

なぁんでもあります♪ちんからりぃ~ん♪

(ちゃらっちゃ、ちゃちゃっちゃ、ちゃちゃっちゃ・・・・・)

  

そんな感じの歌を流しながら、おじさんが馬車を操りながら町内を流してゆく。

その音楽につられて、

母親にせがんで小銭を貰い、玄関を飛び出して駆けて行った想い出。

隣の町内との境の、あの四つ角で馬車に追いついて、

おじさんがコッチに気付いて停めてくれて、馬車を降りる。

  

なんでもあります♪・・・と歌っていた割には、

ジャムパンもロールパンもチョコもあんこも、あった記憶は無くて・・・

屋根付きの荷車に並んでいたのは、数種類の 『蒸しパン』

それでも一生懸命、どれにしようか悩んで選んだ想い出。

選んでる間にも、道草を食おうとする馬が歩いてしまい、荷車が数メートル進む。

それについて歩きながら・・・

おじさんがイラつくように手綱(ハミ)を引っ張って、馬を止めようとしていた。

そんな情景を鮮明に覚えている。

更に、記憶の続きは・・・

荷車にブリキのバケツがぶら下げてあって、

おじさんが、馬の落し物(排泄物)をスコップですくって

バケツに放り込みながら接客していたこと・・・。

  

そんなお店だったけど、

あの音楽が聴こえて来ると、嬉しくなったものだ。

  

思えばあの時代、コンビニなんて勿論未だ登場していない。

実家から一番近くにあったのは、お宮さんの鳥居の脇にあった万(よろず)屋。

皆、『コウタロウ』と呼んでいた。

看板には『赤堀商店』とあったけれど、

「アカホリ」と人が言うのは一度も聞いた事が無い。

コウタロウは、ここの店主の爺さんの名だ。

お茶っ葉や醤油が切れたりすると、

「コウタロウ行ってきて!」と、おつかいに行かされた。

駄菓子屋も兼ねていた万屋だったので、30円、50円とかのお駄賃が嬉しくて行った。

コウタロウは、私が中学生になるまでは間違いなく生きていたが、

終ぞ一度も洋服を着たのを見たことが無い。

朝はいつも自転車の荷台にダンボール箱をくくりつけて、

着物の裾をはだけさせながら中央市場まで買出しに行っていたが、

パンツではなくて、ふんどしだった。そんな粋な爺さん。

あまり笑わない、どちらかと言えば怖い爺さんだったが、

お宮へ遊びに来る子供の溜まり場だった。

  

食材の買出しは、隣の校区にあった『日日(にちにち)スーパー』

スーパーと名乗っていたが、今思えば、どう見ても八百屋だ。

現在の標準的なコンビニよりも狭かったかもしれない。

当時はスーパーのカゴなんて無くて、各々買い物籠持参が当たり前、

今で言うエコバッグだ。

母はいつも、その買い物籠に、厚さ1cm程の帳面を1冊入れて買い物へ行く。

レジではお金を払わず、

お店のおかみさんがソロバン弾いて帳面に何やら書き込むだけだった。

月末にまとめて払っていたのかな。

  

月一だったのか?頻度は分からないが、

幌付きの小さなトラックに荷物を満載した金物屋?がやってきた。

『御用聞き』の商売形態だ。

今と違って昼間は玄関に鍵など掛けていないから、

ガラリと引き戸を開けて、「まいどぉ~!」と叫ぶ。

鍋、フライパン、おたま、たわし、タオル、洗濯バサミ、石鹸、洗剤、物干し竿・・・

生活の中で必要になる消耗品、雑貨類は、このおじさんから買っていた。

  

米も酒も、基本、『御用聞き』の商売形態だった。

前掛けをしたおじさんやおにいちゃんが「まいどぉ~!」とやってくる。

   

衣類は、着物や礼服は勿論だが、パンツや肌着、靴下、父のワイシャツなども、

ショウノウ臭い呉服屋へ買いに行っていたのを憶えている。

  

思い起こせばどれも、

『 店 』 は、顔と顔の付き合いだった。

どの店主も、幼い私の顔をちゃんと覚えていてくれたものだ。

  

まあ、

どれも、

半ばおぼろげな記憶の時代。  

  

いつの間にやら・・・

新聞広告が入るようになって、

いつ頃からだったのかは・・・憶えていないが、

今みたいな大きなスーパーマーケットが出来て、

ホームセンターが出来て、

ショッピングモールが出来て・・・

  

ネットでポチッとですか。

  

時代はホント、

変わったなぁ。

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2012年2月12日 (日)

国見岳 別コース

今日は主夫の日。

結構な好天の窓の外を恨めしく眺めながら、

昼食の世話までを済ませて、午後の短時間がやっと自由時間。

本当は久しぶりに自転車に乗りたかったのに、

いざ出掛ける段になったら西の空は真っ黒。みぞれが落ちてきている。

・・・(--;)こんな天気なら山だね。

思い立ったら自宅から20分。奥平の集落へ。

いつもの様に、除雪終点のココから入山。(13:28)

Img_0655

今日は長い板です。(Dynastar Legend 4800)

  

平地ではみぞれでしたが、山に入れば雪。しんしんと降り続きます。

Img_0657

今日もやっぱ独り占めの山。

林道から外れて、いつもの田圃の雪原へ上がって、

Img_0658

いつもの潅木・藪の尾根を登って、

Img_0660

一旦林道を横切る地点で尾根を外れ、前回までとは違うルートを目指します。

  

林道を南へ回って、いつもの尾根より南側に

歩くルートとしては少々地形的にはっきりしないコースですが、

一回り大きな尾根があります。

大きい分、微妙な地形、支尾根が入り組んで、

登りはなんとかなりそうですが、初めて下ると迷いそうな場所。

(しかし、この山の南~東山麓に限っては、林道が鉢巻きしているので、下るべき尾根・谷を間違えても必ず林道に出るので大丈夫です。但し、林道脇は切り開かれた急斜面が多いので、突然数十メートル切れ落ちる場所もあり、注意が必要です。)

スキーで下るには少しでも大きな斜面の方が楽しそうなので、

今日はこのルートを開拓してみます。

   

いつもの尾根の脇を進んだ林道が左へカーブし、霊水の場所を過ぎ、

Img_0663

もう少し進むと、次の尾根の斜面へ差し掛かります。

林道脇の斜面は切り立っている場所が多くて、

尾根の端付近ではエントリーできる場所が意外に少ない。谷付近には多いんだけど。

林道を南斜面まで回り込もうか、北斜面にしようか、

南斜面の方が明るくて眺めは良い、でも、きっと北斜面の方が藪は少ない・・・

悩みながら進みますが、

谷筋脇に、木の少ない手頃な斜面が目に付いて、

北斜面から尾根へ上がる。

初めての場所はワクワクして、不安と共に心が躍ります。

Img_0665

う~ん。写真では全然伝わらないんだけど・・・(TT)上から振り返った景色です。

40度位ある?って急斜面で、ツボ足なら間違いなく足元がズルズル崩れて

腰までの激ラッセル!難儀必至!な場所なんだけど、

スキーでは、ジグの切り返しを繰り返しながら、全く雪にまみれることなく登れる。

素晴らしい!この道具に惚れ惚れします。

ただ、今日は新雪斜面。凍結アイスバーンでは・・・想像しただけで怖い怖い。

  

狙い通りの尾根に出ると、杉の人工林です。

上へ行く程に、支尾根を集めながら斜面は広くなって、

スキー下手っぴの私が見ても美味しそうな場所多数。

Img_0675

人工林なのが本当に残念ですが、

帰りのことを思うと胸が高鳴って、嬉しさを抑え切れません。

Img_0676

やがて、緩やかな1本の尾根になって、

その先には大好物の雑木林!

Img_0679

イイ感じに天気も好転して、木漏れ日が気持ち良い。

かぁーっ!最高ー!

Img_0681

テンションMAX!

こんな素敵なご褒美が頂ければ、ラッセルの苦労なんて無に等しい。

てか、ツボ足と違って、スキーの場合はラッセルってそんなに辛くない。

  

山頂が近付くと、やや傾斜が急になって、潅木が混んできて、

ちょいと頑張りが必要。

Img_0685

上がるにつれて雪面が硬くなってきて、

標高や風通しの違いによる条件の変化を実感。

  

地図での予習通り、見事ドンピシャで頂上の広場へ出る♪(14:30)

Img_0690

開けた場所にキャンプ場のコテージがあり、

プチ雪屁らしきものがある尾根の先が頂上。

Img_0692

残念ながら某放送局関係の施設が建っていて、登頂の感激が薄れますが・・・。

  

前回までの、登り慣れた尾根が向こうに見えます。

Img_0688

こうして眺めると、雑木林は尾根沿いにあるだけです。

真綿をまとった人工林の森も美しい眺め。

 

頂上と言うだけあって、眺めは良いです♪

坂井平野~福井~丹南~と、ぐるっと一望。(↓拡大します)

Img_0693a_2

振り返れば、ぼんやりとした水平線の日本海も見えます。

Img_0697

さて、ワクワクしながらシールを剥がして・・・ (14:43)

Img_0699   

山頂直下の潅木帯には難儀しました。^^;

何度も枝を掴んで、コケそうになりながらどうにか停止(笑)

窮屈な藪では、傾斜がキツイと板のコントロールが間に合わない。

不安から、ついつい登ってきたトレースを追いそうになりますが、コレは良くない。

視野を広く持って、周囲の地形、樹林の具合をちゃんと見ながら、

下りに適したルートをちゃんと見つけることが必要。

まだまだ、気持ちがいっぱいいっぱいで難しい・・・経験が必要だなぁ。

  

まあ、どうにか

緩やかな雑木の尾根に出て、ここは気持ち良く、のんびりクルージング♪

フリートレック(短い板)と違い、長い板だと傾斜が緩くても楽しめる。

でも、フリートレックでは易しかった藪は、長板では超難しいケドね(笑)

  

さて、お待ちかねの杉林。

これ位の林間があると私でも楽しめる♪

Img_0701

気持ちイイ~!♪!♪!♪

Img_0707

時々現れる、ゲレンデでもこんな急斜面滑ったこと無いぞ!って場所も、

ふかふか新雪のお陰で問題なく、気持ち良く急降下♪

楽しいー!!!

Img_0708

登りのジグに、下りのシュプール。

貸切ゲレンデ♪贅沢だねぇ。

  

残念ながら、あれだけたっぷり汗かいて登った斜面も

下りは本当にあっという間。

  

先日のフリートレックでは難行苦行だった林道歩きも、

長い板なら10数パーセント傾斜の下りでもそれなりに滑ってくれた。

今日は疲れない。

  

いつもの尾根に合流して、

道を外れて藪の尾根を下って、田圃の雪原に戻る。

Img_0710   

思い描いた通りのルート、狙った尾根を滑ることができて大満足。

Img_0714

今日もいっぱい遊ばせて貰いました。

今日も山の神に感謝。

  

さて、

そろそろ次は、

大きな景色の中を滑りたいなぁ・・・。

  

(15:20)戻ってきました。

Img_0716

行動時間の短さ!

道具って本当に凄い!

山スキーの素晴らしさを、また改めて実感しました。

 

Photo   

次は、

前回までの雑木林の尾根から上がって、

今日の斜面へ降りるコースがいいかな。

でも、

それよりも、

もっと大きな山への憧れが・・・。

  

夢はどんどん広がります。

 

 

帰宅すると、

玄関まで、家中が甘い香り♪

女子がキッチンで工作活動です。

ツマミ食いしながら、楽しいブログアップでした。^^

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2012年2月11日 (土)

山スキーに向けて

残業続きで、毎日寝に帰る様な生活になってしまったので、

色々と宿題が残っている。

昨晩は深夜からスキーのシールに糊付け。

01

臭い、臭い・・・

暖房入れたキッチンで、換気扇を回しながらの作業。

二枚並べて、トップの方から塗り始めましたが

序盤の伸ばし方が甘かった様で、後半不足する気配(汗)

先にテール部分を仕上げてから、

センター~テールの間を少々手抜き気味にして帳尻を合わせました。(^^;)

   

酒と溶剤でクラクラしながら夜更かし。。。

  

今朝はゆっくり起床。

予報から思っていたよりも上天気♪

こりゃぁ山へ出動しなきゃ! ってのをぐっとこらえて・・・。

今日は長男君と一緒にゲレンデスキー。

私ももっともっと練習しなきゃイケナイのに、ようやく今シーズン5回目のゲレンデ。

出来るだけ沢山滑りたい。

起きたのが遅くて時間が勿体無いので、一番近くて日暮れまで滑れる雁ケ原へ。

  

12時ジャスト。午後券での開始です。

02

お~♪いい天気♪

前回の六呂師と違って、ここのクワッドリフトは乗りやすい。

猛烈ひざカックンを食らわされて痛い思いをしなくて済むので

長男とってもゴキゲン。^^

03

ごめんよぉ~ん。父ちゃんお前のストック積み忘れた(^^;)

04

レンタルで借りてあげようとしたけれど、

『別にいらん。』と、無しで滑りたがるので、じゃぁよろしく。m(__)m

06

うん。 普通に楽しめている様だね。^^

  

私は今日も練習モードで。

外側、谷側の脚、重心、重心・・・ ひたすらターン。

ストックを突くタイミングはイイ感じに身についてきた。もう、無意識でも大丈夫そう。

前後重心は相変わらず掴みきれていない。

いったいどんな姿勢で滑っているのか?今度誰かに動画でも撮ってもらおう。

  

う~ん。いい天気♪

05

今日も何度もジャンプ台に挑戦したり、

誰に似たのか、やたらとコース端の踏まれていない処へ行きたがる長男。

時々藪と格闘していました(笑)

07

飛んでもコケても大笑い。ホント君は何でも楽しそうにやるねぇ。

  

日が傾いて、

ナイターに灯がともって。

08

気温の低下とともに、雪が固くガリガリと言い出して、スピードが出る。

ゲレンデも空いてきたし、さあ、ラストスパート!

残りの数本は出来るだけ飛ばして行こうぜ♪

長男もスピード上げて、

もう1本行けるかな?

まだ行けるかな?

急げ!もう一本行けるぞ♪

最後はついつい、こんな感じで。。。

   

あ~楽しかったね。

また来ようね。

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2012年2月 9日 (木)

今朝も庭で物想い

昨晩~今朝に降った雪は、

ふわふわで素晴らしい雪質でした。

Img_0618

今日、有給でもとって朝一のゲレンデへ飛び出せたら最高でしょうね。

・・・たら、れば。

    

尖って突き出ている新芽は、

昨年結局名前が分らずじまいだった花。妻が買ってきて植えた球根。

元気が良い。今年も綺麗に咲いてくれるかな。

Img_0606

   

鉄砲百合?タカサゴユリ?の

種が詰まった部分。

Img_0607

非常に発芽率が良いので、

地面の上にパラパラと撒いておく(土はかけなくて良い)と増えてくれます。

百合にしては比較的早く、元気なものは種から3年で花がつきます。

  

睡蓮鉢。

昨晩の帰宅時点で既に、路面はツルツルの見事なアイスバーンでしたが、

どんなに冷え込んだ日でも、強風が吹き荒れていると

完全結氷しない場合があります。

Img_0609

中にはメダカやタナゴが10匹ほど居ます。

いくら凍っても、完全に雪で埋っても、

春になるとまた、ちゃんと泳ぎだすから凄いなぁと思います。

  

  

今日は、お弁当以外にオヤツも貰えました。

Img_0620

娘の手作りクッキーです。

『おとうさんのために』・・・ではなく、

私は単なる実験台。。。(--;) あっ、そう。

チョコでコーティングするの? 

   

・・・おいしい (T-T)

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2012年2月 8日 (水)

今朝の庭の物想い

出勤前に、数日振りに庭へ出た。

  

暖かい時期は毎朝庭で過ごすのだが、

厳冬期は水槽の魚への餌やり頻度がうんと低い(殆ど食べない)上に、

当然、植物への水やりなど作業も無いので、庭に出る必要性がない。

  

気分転換がしたい時や、

美味しい空気を吸いたい時にだけ外へ出る。

今朝は朝食後の僅かな時間。

  

ウッドデッキの上には雪の小山があって、子供達が遊んだ痕跡。

Img_0600

子供はドングリ拾いが好きだから、山や公園へ出掛けるとついつい持ち帰ってくる。

でも結局、大切にして遊び続けることは少なくて、

器に入ったまま庭のテーブルに放置してあったり、ばら撒かれていたり。

山の中ならいざ知らず、こんな住宅街の中では

ドングリ目当てにやってきてくれる生き物はいないしなぁ・・・。

毎年、暖かくなったら庭のあちこちで芽を出して、クヌギやナラの苗が増えてゆく。

小さくてもちゃんと紅葉して、春の芽吹きも愛おしくて、

小さいなりに四季があって、

3、4年目位までは可愛らしいのだが、その後は徐々に成長速度が上がる。

大きくなってくると、狭い庭では毎年強剪定が必要。

日光が沢山必要な薔薇などは、その陰でどんどん萎縮して、

年々花の数、スペースが減って、

花に囲まれた庭の筈が、ここ数年でミニ雑木林になってきてしまった。

私はこんなのも好きなので良いが、妻はなんと思っているのやら・・・。

Img_0601

(↑4年目位のクヌギ。芯を剪定して止めてあります。)

  

昨年戴いたブナの苗木。我が家の庭に初めてのブナです。

Img_0603

まだまだ硬く細い芽。

産毛をまとった赤ちゃんの葉が見られる日が、今からとても楽しみです。

  

クレマチスはまだまだ只の枯れ草。

かろうじで芽らしきものが確認できる程度です。

Img_0604

昨年までの記録を見ても、

クレマチスの芽が膨らみだすのは2月の終盤。芽吹きは3月半ば過ぎです。

   

節分立春を過ぎ、春も5日目だが

今日からまた冷え込んで、数日間雪になるらしい。

体感的な春は、まだまだ先ですねぇ。

まぁ、

こんな感じで平日降って週末に収まるのは、私的には好ましい。

まだまだたっぷり雪遊びがしたいから、イイんだけど。

だけど、

残念ながら、仕事が込んできて

またまた職場で夕飯をとる生活が始まってしまった。当分の間忙しい。

ナイタースキー行けないなぁ。

  

なんだか寂しい気分での出勤でした。

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2012年2月 5日 (日)

国見岳周遊

   

昨晩は妻が女子会へ出動。

私は送迎係を仰せつかってしまったので、

仲良し奥様方五人衆をピックアップし、居酒屋へ送り届けます。

毎週のように好き放題遊ばせてもらっているので、これ位は仕方無い。

急いで戻って子供の世話。夕食、風呂、湯たんぽ準備、寝かしつけ。

最近平日は酒を飲まないので、週末の夜が楽しみなのに、今日はそれもダメ。

『一体いつになったら電話かかってくるんだろー・・・(--;)』

待たされ、待たされ・・・結局・・・御前様 (TT)

奥様達を配達し終えたら、

お嫁ちゃんがお礼をしてくれると言うのでコンビニデートへ行ってお酒を買って貰う♪ ^^

帰宅後に飲み食いし始めちゃったので・・・寝たのは・・・何時だ? ^^;

  

11時頃にどうにか起床。ゆっくりたっぷり食事を採りながら打ち合わせ。

子供達を連れてスキーのつもりだったけど、

バレンタインの準備やら、皆それぞれ色々あるそうで、

「行かなーい。」 とのこと。

それならば・・・

急いで準備して、頭の中で妄想していた遊びへ出発です!

(某先生に、『遊んでばかりいないでちゃんと練習しなさい!』 と叱られそう。^^;)

  

止まるぅ~!止まるぅ~ とか思いながら、

雪深い山道をどうにか奥平集落までやってきて、

先週に引き続き、集落奥のココから入山。(12:50)

01

明らかに先週よりも雪が倍増しています。

でも今日は大丈夫。装備の忘れ物は無し。

短い方の山板で、人生初のシール歩行です♪

  

『なっ!なんじゃこりゃーっ!』

超楽ちんです!ツボ足みたいに頑張らなくても、スイスイ行ける♪

一体今までの・・・先週の激発汗激ラッセルは何だったんだ・・・。Orz

カルチャーショックとも言うべき衝撃でした。

楽しい♪楽しい♪

あっという間にゲート到着。

02

  

何だか、いつも以上に余裕をもって周囲を観察できます。

今日は野生動物の足跡も多くて面白い。

03

左端の、二つづつ行儀良く並んでゆくのはたぶんテン。

次はイノシシかなぁ?でも後ろ側の蹄の跡がほとんど無いからシカ?

次の二枚はノウサギ。これは分かり易い。

縦に並んだ二つが前足で、横に並んでいるのが後ろ足。

前脚をついた更にその向こうへと後ろ足を伸ばして飛ぶので、

進行方向に向かって、後ろ足の方が前へ前へと跡が残る。

右端のは、う~ん、キツネかなぁ。

  

林道脇の斜面は傾斜が急なので、

先週と同じ谷筋から道を外れて登り始めます。

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ツボ足なら、とにかく直登!が基本の私ですが、

板を履いての急傾斜はそうはいきません。杉林を縫ってジグを切ります。

上の田圃へ上がって、

相変わらず美しい雪原の風景にうっとりします。

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こんな場所を歩けるなんて、何て幸せ!

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田圃の向こうからは、いよいよお楽しみの雑木林です。

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ツボ足の様に小回りが利きませんから、

視野を広~くとって、コース取りをイメージしながらジグザグに行きます。

ルンルン♪の今日は、景色もより一層美しく感じられて楽しい行程が続きます。

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『おっ!バームクーヘン。』

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先週よりも積雪が増している分、藪の煩わしさも半減していました。

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ジグザグ、ジグザグ・・・

  

『わははー!なんじゃこりゃ!^^ ばんざーい!』

11

一体何の木の芽だろう? ^^

ばんざい星人がたぁ~くさん♪

12

ほんと、森はいいねぇ。

  

(14:11)頂上部の広場へ出た。

13

しばし景色を眺めながら小休憩。

福井市中心部、足羽三山。

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日野山方面。

15

  

その後、だらだらと長い頂上部を南へと歩きます。

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自転車で上がってくるいつもの風車の下へ。

17

頂上付近の積雪量はこんな感じです。

18

  

更に南へ進んで、 今日は隣の峰にある大日神社を目指します。(14:32)

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ここから尾根伝いに林道がつけられています。

20

アップダウンを繰り返しながら、黙々と歩いて・・・

(14:48) 大日神社到着。

21

小銭を何枚も何枚も奮発して、

派手に大きな音で拍手を打って、真剣にお参り。

22

今年もヒルクライムに打ち込みます。

またこの山に、練習に通わせて頂きます。

事故等ありませんように、良い結果が残せますように・・・。

  

こんな山奥のこんな場所へ、

雪に閉ざされる数ヶ月間の間に、やって来るのはたぶん私だけ。

こんな奇特な男の願いですから、

間違いなく神様に届いたはず。

  

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すっきりとした気持ちで、帰る道へと振り返れば、

この峰からは日本海が美しく見えます。

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再び黙々とアップダウンをやっつけて、

25

基幹林道へ戻って更に南進。

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頂上部を脱したら、

そろそろここらでいいかな・・・

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シールを剥がして、

あとはの~んびり林道を滑って帰るつもり・・・

がっ!

自転車ではあんなに急に感じる坂道も、

せいぜいこんな勾配では

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スキーにはユル過ぎです。

歩行モードにした方が早い。(TT)

もっと雪が締まってきて、長い板ならば快適クルージングなのかも知れませんが

柔らかい雪面に短い板では全然ダメ。

大きく目論見が外れました。

林道に嫌気がさして、杉林の中へとドロップイン!

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今日、ココが一番楽しかった♪

柔らかい雪のお陰で、思ったよりも難なく楽しめた♪ ^^

林間の滑走って、ドキドキ感と、木の脇をすり抜けるスピード感と・・・楽しい♪

が、

楽しい時間は短い・・・。

あっけなく林道に合流してしまった。

ここから先は暫く斜面に入れない。ここで滑り降りてしまったら登り返す事になる。

山の南側をグルリと迂回している道のため、

奥平集落へと向かう斜面に出るには、尾根を五つ六つと回り込む必要がある。

『あ~・・・遠い。。。』

30

再び斜面を滑れるのは、あの尾根の向こうの向こうの向こうの・・・(TT)

  

忍耐、忍耐の林道歩行が続きます。

31

帰りにこのルートを選択したのは大失敗。

次は絶対に!最大限に斜面を繋いで帰るルートにするぞ!

地図でしっかり研究するぞ!

  

つまらん、つまらん。

  

とっても疲れるので、休み休み。

32   

霊水の場所を過ぎると、

33

ようやく!待ちに待った尾根に出る。

34

この尾根から向こうの斜面なら、車を停めた奥平集落へと下れる。

  

やれやれ・・・

林道歩きで疲労困憊で、

思わず板を脱いで寝転がる。

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今日初めての大休憩。

携行してきた水分1Lはとっくに底をついている。脇の雪をつかんで頬張る。

疲れすぎて、補給食を口にする気は起こらない。

  

楽しいシチュエーションって凄く大事だ。

辛い筈の登りはあんなに楽しかったのに、

楽な筈の下り林道で疲れ果てた。かな~り嫌になった。

楽しめるコース内容は、本当に重要だ。

実感。

  

さて、

サングラスをして、

待ちに待った雑木林!藪への突っ込み!

いざ~♪

  

おぉ♪

思っていたよりはちゃんと進めるね♪

途中、一回だけ木に抱きついたけど(笑)

転倒は無しで、無事に田圃の雪原まで出た。

  

楽しい時間はやっぱり短い・・・。

  

あ~・・・

今日もいっぱい遊べたなぁ。

36

疲れてるけど・・・まだ帰りたくないなぁ。

自転車でもそうだけど、

その日、その遊びが楽しければ楽しいほど、

日が傾きだしてゴールが近付くこの時間帯は、

寂しくて仕方が無い。

  

林道をショートカットして斜面を楽しみながら、

とうとうゴール。。。 (16:56)

37

  

ありがとうございました。

  

山の神に感謝。

  

  

  

  

帰りのコース(斜面)をちゃんと検討すれば、

1時間は早く、楽に下れると思います。

林道に嫌気がさしての、予定外の林間滑走でしたが、

心配していた程には難しくなく、それなりに楽しめました。

ただし、長い板ではそうはいかないでしょうが。^^;

  

今週中に、長い方のシールに糊付けして、

次は♪

きっと痛い目に遭うのでしょうが、ワクワクします。

夢はどんどん膨らんで・・・

  

あ、

某先生!

ちゃんとゲレンデ練習も行きますからね。^^;

ナイターでね。^^;

  

  

今日はだいたいこんなコース

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2012年2月 4日 (土)

エンゼルゲレンデ2012

の~んびり起きた主夫の日の朝。

男の子達が、

昨年エンゼルランドで雪遊びをしたのを憶えていて、

「また行きたい!」 と言うので、お昼の食材を買出しに行くついでに遊んできました。

  

昨年来た時の倍位の積雪量です。

Img_0461

さあ、お好きにどうぞ♪

あとは放し飼いにして眺めているだけです。

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圧雪されたゲレンデと違い、中々思うようにいかないねぇ(笑)

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でもそれが楽しい♪

何回も、何回も・・・

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雪の中で転げまわるのって、

なんでこんなに楽しいんだろうね。

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貸切のフィールドに子供達の笑い声がこだまします。

Img_0479  

手袋がベタベタになって、

長靴の中もたっぷり雪が入って、

それでも何度も何度も雪に突っ込んで・・・

  

痛くて冷たくて

とうとう我慢できなくなったら、やっと帰る気になってくれます。

さあ、帰ってお昼ゴハンにしよう♪

Img_0486

楽しかったね。^^

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2012年2月 3日 (金)

スキー練習

この週末、土曜日の晩~翌朝は雁ケ原がオールナイトなので

行く気満々!徹夜で滑る気満々! ・・・でしたが

お嫁ちゃんがママ友の新年会(今頃? ^^;)とのことで、

何故か私が、ご近所の奥様達の送迎係を仰せつかった。(TT)

オールナイトなんだからその後行けば?って話なんですが、

やたら仲が良く盛り上がるコノ集まり、昨年の新年会は御前様だった。

いったいいつ電話が鳴るんだろう???と、夜中に一人寂しく待ち続けた記憶・・・。

crying crying crying

明日の夜のスキーは望み薄だ。

  

で、

節分行事は昨日の内に済ませ(^^;)

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金曜の今夜、仕事上がりに レッツGO!

(この辺の段取りは、さすがにお嫁ちゃんも私に協力的♪)

     

行くとなったら、とにかく1分1秒が惜しい!早く滑りたくてウズウズする。

頑張って定時ピッタリで仕事を切り上げ、

コンビニおにぎりやら、調理パンやら、甘いものやら・・・

モグモグしながら車を走らせ、6時台に到着。

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全然客居ないよ(笑)

   

焦る気持ちを抑えながら小便を済ませて、ナイター券買って、1本目のリフトへ。

  

ナイターのゲレンデは、

シーズン半ばを過ぎて雪の降らない日が続くと

ガッリガリ!バッリバリ!のアイスバーンになってしまいますが、

今夜のゲレンデは、

素人の私でも分かる位に

もっふもふ!さっらさら!のパウダーバーン!!!バーン!バーン!バーン!

滑らかな音をたてながら、板の先が雪を巻き上げて走ります♪

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ちょ、ちょー気持ちええ~♪

滑りも、とにかく滑らか。

一気に上達した様な錯覚すら覚えます(笑)

しんしんと降り続いているので、今夜は最後まで楽しめそう♪

  

8時位からボーダーを中心に若者が結構増えてきますが、

彼等の殆どはクワッドリフトがある側のコースしか滑らないので

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反対側のコースで黙々と練習に励みました。

(ターンの)外脚、谷側へ全体重を乗せる位の感覚で滑ることは

かなり意識して練習したので、

出来たり出来なかったりですが、イイ感じを掴んできました。

ただ、左右の重心移動は掴めてきても、

前後重心の位置が未だにさっぱりです。

斜面に対して垂直よりも前が基本なのでしょうから、

谷側へしっかり体を出すつもりで前傾を意識しすぎると

ヘンテコなクラウチングになってしまい安定しないばかりか異常に疲れます。

それならばと、無理な力を抜いてリラックスして滑ろうとすると、

段差で跳ねる様なちょっとした拍子で極端な後ろ重心になってしまったりする。

後傾はコケ易いです。

  

9時を回ると再びゲレンデが空いてくる。

ボーダーの若者達は座り込んだりダベったり・・・ガツガツ滑らないので、

回数券を使って数本滑るだけのようだ。

私はナイター券だが、無休で滑り続けるので楽勝で元がとれる。

  

終業の案内をアナウンスする放送が入り始めた。

新雪が半分以上踏まれてしまったゲレンデを、

最後位はスカッとぶっ飛ばそう!!!って訳で

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蛍の光が流れる中を、

ゲレンデ幅目一杯大きく使って、スピード出しての大回り。

速度が出ていると、外脚重心がイイ感じに実感できる♪

踏まれた処から深い新雪へ突っ込むと前のめりになりそうになる(笑)

  

もう一本行ける!

自分の限界スピードで飛ばして!

  

おお!更にもう一本行ける!?

最後は、リフトの座席の背もたれをたたみにかかりだしたところへ滑り込んで

(それでも、「どうぞ~(^^)」って快く乗らせてくれた)

!!! ・・・。

終いの作業に掛かると、作業効率の為にリフトの運行速度上げるのね。

えらい猛烈な勢いで上へ上がってく(笑)

ちょっと楽しかった。

  

最後の一本は

じっくりテイスティングする様に・・・

下界の夜景にも目をやりながら・・・

ゆ~~~っくりとカーブを描いて滑りました。

  

あっという間。

充実の自由時間終了です。

楽しかった。^^

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