« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月31日 (火)

1月の総括

1月の自転車通勤は 3回

100Km超ライド 1回

遠征ライド 1回

その他、夜ポタ等

  

ロード 174.93Km

MTB  95.67km

  

計 270.6Km

  

北陸の冬だからこんなものだろう。

昨年の1月は100Kmに届いていなかった事を思えば上出来だ。

これだけ雪が降って、問題は2月だなぁ。昨年の2月は358.99Km。

昨年よりもっと早く脚を作りたいので、

少々無理をしても実走を増やしていきたい。

  

  

山は、

鬼ヶ岳 と 国見岳 。

どちらも低山だが、雪の山は良い。内容ある山行だった。

  

ゲレンデスキー 2回

  

  

釣り、海で焚火、かまくら造り、

家族の時間もそれなりに取れた。

  

中々、しっかり遊べている。

良い1年のスタートだと思う。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

渋滞、耐寒、のち吉日。

今日はいつもより1時間半早起き。

朝一で(旧)南条(現)南越前まで行く用事があったのでR8を南進するが、

充分早く出たつもりが雪と凍結の渋滞で、

いつの間にやら通勤ラッシュの時間に掛かってしまう。

でもまあ、約束時間がある用件では無かったので、

街路樹の雪景色を楽しみながら・・・ ぼちぼち進む。

Img_0421

午前~昼食を挟んで、

断続的に雪が降る中、極寒の外仕事だった。

遊びだと全く平気なのに、仕事だと冬の外は大嫌い。

  

頑張って、計算通りに仕事を進めて、終業までには帰社。

ぴったり定時で切り上げて・・・

  

今日はお誕生会でした。

ケーキはいつもの様に、ご近所のママ友ケーキ職人の手作りです。

Img_0429

みんなで歌って、

Img_0430

ふ~してね。

Img_0433   

おめでとう!

  

また一年、ありがとう。感謝。

  

おいしかった♪

  

めでたし、めでたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月29日 (日)

みんなで協力して遊ぼう!

少々早いのですが、今日は末っ子の誕生日を祝う日にしました。

彼のリクエストに沿って日曜日が組み立てられます。

数日前から

「どうしたい?」 「どこ行きたい?」

色々聞いたり相談したりして、今回決定した遊びは・・・

  

家族全員で、こんな場所へやって来ました。

01

「お~いコラコラ!いきなり遊び始めないでぇ~!」

全員を招集し、

「寄り集まってココに座れぇー!」

その円座をぐるりと囲む大きさに、地面に○を描きます。

次に、手本を見せながら

バケツの中にしっかりと突き固めて雪を詰めさせます。

02

「こんなのをい~っぱいつくれよ~!」

妻と子供達が協力してせっせと生産するブロックを、

私が並べて積んでゆきます。

03

04

バケツは底の方が小さな直径になっているので、

ブロックの底側を○の内側になるように並べてゆけば

石組みのアーチ橋の様に、ブロック同士がクサビ型に支え合って、

円い壁が立ち上がっていきます。

05

初めは何をさせられているのか良く分かっていなかった子供達も、

こうして形が見え出すと

「すご~い♪」 となってきます。

ただ、5人が余裕をもって入れる大きさに設計してしまった為、

明らかに作業量が多い(笑)

皆、かなり頑張りました。

   

06

徐々にアーチが伸びていって、ドームの天井に近付いてくると

内側へ内側へと力が掛かってくるので、

新雪を接着剤の様にして内側から押し付けて補強しながら、

全てのアーチが天井の一点へ集約する様に、慎重に積んでゆきます。

バランスが崩れて壁が崩壊すれば苦労が水の泡です。

慎重に、慎重に・・・

「補強材ー!」 と私が叫べば、

娘が新雪を集めてソリに乗せて、ドームの中へと差し入れます。

さあ、だんだん形になってきたよー♪

07

   

手袋が染みてきたり、長靴では足が冷えてきてしまったり、

飽きてきてしまったり、幼い子供の作業は徐々に能率が落ちてゆきます。

直ぐにサボって遊びだす長男。

08_2

つられて末っ子もソリ遊びを始めたり。

まあ、子供だから仕方無いか・・・

それでも、

「みんなが頑張ってる時に自分だけサボるなぁー!」 と喝を入れます。

だって、女子チームが超頑張っているので、

(お嫁ちゃんは、一人で約200個のブロックを作った!)

男子チームの横暴を見逃しておく訳にはいかない。

  

途中までは壁越しにバケツの受け渡しをしていましたが、

壁の高さが上がってくると無理になってきます。

入り口のアーチが繋がる辺りから、作業能率的に私はもう出入りできないので、

玄関先へと子供がバケツを運び、

私が中での作業。

09

   

5人が頑張って作業すること2時間。

とうとう天窓が狭まって、中からはブロックをはめられなくなりました。

10

てっぺんの最後の一個を、

外から・・・そうっと放り投げるように穴へ、スポッと。

見事にはまった時は、本当に感激しました。

完全に繋がったアーチ、ドームは、もう簡単には壊れない。

中へ入って、隙間に雪を詰めて補強して・・・

「できたぞーーー!!!」

  

「やったぁーーーーー!!!!!」

  

「お前ら、本っ当ーに、よく頑張った!やったな!!!」

皆を褒めて回ります。

特にお嫁ちゃん、本当に頑張っていた。

「明日は絶対筋肉痛やわぁー。。。」

うんうん、お疲れ、お疲れ。

11  

雪が沢山降るようになって以来、

帰宅すると玄関先に小さな雪の山があったり・・・

犬小屋のようなミニチュアの『かまくら』ら・し・き・モノがあったり・・・

毎日末っ子は自分なりに悪戦苦闘していたようです。

「かまくらつくってあそびたい」

末っ子の夢がようやく実現。

  

みんな疲れたね。

さあ、後は時間の許す限り楽しもう。

  

中は結構広いよ~♪ 風が無くてあったかいよ~♪

12

テーブル?をセッティングして、火を点けて。

13

おお、今日は君が主役だよ♪ ^^

14

お喋りしながら、お湯が沸くのを待ちつつ、

15

ご褒美のおやつタイム。

17

ホント、みんな頑張ったね。

暖かい飲み物でホット一息。

16

お湯が沸いたら、

熱々のカップラーメンを食べて、、、最高でした。

  

夕方まで、たっぷり時間を使い・・・

  

私的には、

『こんなの一生に何度も無いなぁ』

そう思える位、

本当に、本当に素敵な思い出の一日になりました。

  

もう一度、

みんな本当によく頑張った!

ありがとう。

  

  

  

疲れ果てたお嫁ちゃんへの労いと、

末っ子の誕生日祝いで、

夕飯は外食でした。

18   

めでたし、めでたし。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

冬の国見岳を見に行こう

子供の朝食を給仕したり、家庭内の段取りを色々済ませてから自分の時間。

寝坊な子供達の昼食を少し遅らせるとしても、午後1時までが限度。

2時から習い事の送迎など所用が立て込んでいる為、これ以上の延長は無理。

休日であっても、中々一日丸々の遊びって難しいなぁ。

4時間に満たない程の自由時間で出来る遊び・・・

そうだ!国見岳行っとこう♪

  

2WDでどこまで行けるのか不安になりながら、

どうにかこうにか、雪道の(県)3号線を登り詰めると奥平の集落です。

01

除雪がされているのはここまで。 ココに車を停めて準備をします。

   

『 あああぁ~~~!!!ワカン忘れたぁーーー!!! 』

テンション激下がりです。

取りに帰っていたら登る時間は無くなるし・・・

暫く悩みましたが・・・ まあ、行けるトコまで行こう。

登山じゃなくて雪の森散策になってもいいや♪ 楽しもう♪楽しもう♪

  

屋根雪下ろしをしているおじいさんが居たので、

02

「すんませーん。」

  

・・・あれ、聞こえてない?

「すぅんまぁせぇぇ~ん!!!」

「あぁ?」

「集落センターの前に車とめたんやけどーぉ!いいかなぁー?」

「ああ!ええよー!」

「ありがとー!」

一声掛けとくと安心ですね。

    

地図上での予習では集落内から裏山へ直登するルートが最短ですが、

ブロガーとしてはやはり、二枚田ゲートの写真が欲しいので、

とりあえず道路を歩きます。

  

さあ、集落奥のここから入山です。(10:23)

03

先行者のトレースは・・・ 野生動物のみ。

04

冬以外は頂上まで車で簡単に行ける国見岳。そもそも登山対象の山ではない。

さすがにこの時期、こんな所へやってくる人はいないなぁ・・・。

  

もふっ!ぎゅぅぅ・・・もふっ!ぎゅぅぅ・・・もふっ!ぎゅぅぅ・・・

リズミカルに新雪を踏みしめてゆきます。

ガードレールが見えない位の積雪、沈むのは膝下~膝まで位。

まあ、なんとかなりそうなんで、

完全ツボ足、お一人様ラッセルで頂上を目指すつもりで歩きます。

  

キレ~イに雪で覆われたゲート前。

05

まっさらの雪面に足跡を刻んでゆくのは最高の気分です。

今年もまた、ヒルクライムに打ち込むぞ。自転車でここに通うぞ。。。

  

集落の上側にある田圃まで来ました。

06

昨年の朝練で、ここから眺める日の出は美しかったなぁ。

振り返ったこの斜面を這い上がるのが、頂上へ向かう尾根への最短コース。

07

いざ!ここから本格的な登山・・・

  

斜面半ばで・・・敗退。

08

傾斜が急過ぎです。

ストックを手首まで突き刺して必死に体を持ち上げようとしますが、

新雪の足元はズルズルと崩れるだけで・・・

どんどん腰上まで埋まって、全然登れない。

  

林道に戻って更に進んで、現れた谷筋からエントリー。

ようやく調子が出てきました。

上側の田圃(これらの田が二枚田の語源なのかな?)まで這い上がってみると、

素晴らしい雪原が広がっていました。

09

白一色の世界でも、風の通り道や吹き溜まり、雪の表情は多種多様です。

10

この雪原の先に、目指す尾根の端が見えています。

11

実は今回は、山スキーで行けるのかの下見を兼ねての山行。

ここからの樹林帯がとっても気になる。

初めての場所はワクワクします。

  

尾根の上は雑木林と藪、隣接して杉林。

12

低山の自然な植生なのか?

それとも、杉が伐採されて放置された後の二次原生林なのか?

樹齢2~30年以内と思われる細い木が密度高めで生えています。

ベテランの山スキーヤーはどうだか分かりませんが、

私は、こんな場所を滑れる自信はありません。板で登ることも難しい。

  

標高が低い森は、雑木林と杉の植林が代わる代わる現れます。

杉林の林床は意外に雪が締まっていて、

下草刈りがされている為、藪も無く歩き易い。

13  

高度を上げるにつれ、杉林は減ってきます。

雑木には徐々に太い木が混じる様になってきますが、相変わらず密な林の中

ジグザグに登ります。

14

   

頂上への中間に、他の支尾根が合流するピーク的な場所があり、

中々の眺望が楽しめます。

15

坂井平野方面が良く見えていました。下界も一面の雪景色です。

  

おっ♪面白い。

16

このモザイクの様な模様に剥がれる樹皮の種類は、

私が知っているのは庭木で植えられるナツツバキとかヒメシャラなどの仲間。

でも、こんなに細かなモザイクではなかった気がする。

この木なんの木?

  

徐々に頂上が近付いてくると、

雑木林の中には時々ピンク色のテープが見られます。

17

国土地理院の地図ではこの尾根に点線があったので、

ひょっとしたら登山道があるのかな?

でも、藪の具合から見ても、上まで林道が通っていることから考えても、

きっと、過去に整備されたものの利用されていないパターンの可能性が高い。

  

所々股上まで埋まる場所に難儀したり、

ラッセルラッセルで疲労しながらも、止まらず進みます。

帰宅時間から逆算して、今日の引き返しリミットは正午ですが、

時間的にはなんとかなりそう。  

  

最後は暫く急登が続いて、

よし!

終に発電風車を視界に捉えた!

18

程なく、なだらかな頂上部へ出る。(11:53)

    

やったー!

独り占めの、山の上の銀世界。

右手側へ数百メートル歩いて、展望台へ。

19

東屋までもが美しく感じます。

  

頂上付近は猛スピードで流れてくる雲がひっきりなしで、

青空とガスがころころと移り変わります。

日が射したところを狙って記念撮影。

20_2

本当は、南側風車の向こうに見える場所が頂上ですが、標高差は極僅か。

21

まあ、ここで充分です。

本当は更にその奥地にある大日神社へも参りたいし、

もっと南側の尾根を歩くルートも開拓したい。

が、今日は時間が無いのでここまで。

また次回の楽しみです。

  

しばし景色を楽しんで、

22

よ~く冷えたコイツで、

23

登頂記念の祝杯です。

  

飲み干したら一気に体が冷えてくるので

下山開始です。(12:06)

もと来た尾根へと下ってゆきます。

24

海側から山頂を越えて平野部へと季節風が吹きますので、

木々には山頂から見下ろす側に雪が吹き付けられています。

下りに眺める森は一段と白く美しいです。

  

開けた場所の雰囲気が良くて、思わず立ち止まって深呼吸。

25

雪の森歩きは、止まると途端に見事な静寂です。

  

下りの雪道は本当に楽。

急斜面も、まるでエアウォークの様に駆け下ります。

ふかふかの新雪を蹴散らしながら、転がってゆく雪玉と追いかけっこです。

26    

  

あれだけ必死に登った道程も、

あっけなく下りきって、

(12:47)集落のバリケードまで戻ってきました。

27_2   

あ~♪楽しかった♪

  

さて、急いで帰って、

主夫に戻ります。

  

今日はだいたいこんなルート

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

雪だぁ~

いつもより1時間以上早く起床。

小便を済ませたら、

先ずは外の確認。

積雪の量は?

除雪通ったか?

車庫前に雪は溜まってないか?車はすんなり出せる状況か?

これらの条件によって、北陸の朝の忙しさは大きく変わる。

Img_0306

幸い、車を動かすのに難儀する程には酷くはない。

車庫前でスコップ持って格闘する必要は無いだろうと、

ゆっくりと朝食をとった。

  

私が朝食を食べながらパソコンを眺めている間に、

視界の端っこで妻が上着を着ているのが見えた。

気にも留めずのんびりしていたが、出掛ける段になって気付いた。

玄関先~車庫前の雪を除けてくれていた様だ。

更に準備良く、

ワイパーが凍結して固着しているのを溶かす為のお湯が入ったヤカンを持って

玄関まで見送りに出てくれた。

思えば、行動を1時間繰り上げってことは、

朝食の準備も、弁当作るのも繰り上げ・・・

なんか、悪いねぇ。^^;

・・・じゃなかった、ありがとう。^^

主人らしい事はコレといって何もしないまま、

「いってきまぁ~す。」

  

Img_0313

しっかり除雪は通っているけど、

田んぼの中の吹きっさらしの道は凍結注意!

  

幹線道路に出て市街地周辺になれば、

主な場所や橋、坂道にはちゃんと融雪装置がある。

Img_0314

私の実家(岐阜)の親などもそうだが、

雪国以外の人は、

『福井ではチェーンを着けなきゃ絶対に走れない』と思い込んでいる方が多いが

実際には、福井でも自家用車用にチェーンを持っている人なんて

1~2割居ればイイほうなんじゃないかな?

それ位、雪国の交通事情・雪対策は充実しているという事だと思う。

  

これ位の雪でもちゃんと移動できるんだから、

渋滞ぐらいで文句言っちゃイカンよ。

早起き!早起き!

  

あぁ~眠た・・・い・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

天神講

Img_0299

(以下、2010年同月同日の日記より抜粋)

全国的には、天神 = 菅原道真候 の命日である25日にちなんだ行事として

毎月、各地の天満宮などで『天神祭』などとして執り行われていたりします。

1月25日は、いわゆる初天神といわれ、やや盛大に行われる縁日です。

また、天神講として特別な風習があるのは、

北陸地方で福井県、富山県

長野県の一部

島根県と鳥取県

愛知県豊橋付近の東三河地区 だけのようです。

我が福井県では、12月25日(しまい天神)か、

お正月にあわせて床の間を整えた際に

天神様の掛け軸をお出しし、

鏡餅は、この天神様にお供えする形となります。

そして、1月25日の天神講に焼きガレイをお供えして、頂きます。

これは、道真候が大宰府に流されていた時に、いわゆる『城下ガレイ』と呼ばれる

別府湾のカレイが好物であったことからだそうです。

天神様は、習い事上達のご利益があるとされ、

江戸時代の寺子屋でも拝まれていたそうです。

その為、お供えしたカレイを子供に食べさせます。

また、『天神様(掛軸)』は、長男誕生時の孫渡しとして

誕生後の初正月前に妻の実家から送られるものですから、

天神様を所有するのは、何人子供が生まれても、長男のみです。

男系男子の三世代同居(祖父・父・子)である場合は、お正月の床の間には

天神様の掛け軸が三幅掛かることになります。

(以上、コピーにて手抜きです) 

  

夕食前に家族揃って床の間の前に正座して天神様にお参りします。

前列は私と長男、後列に次男と女性。

  

いつもの様に、お下がりのカレイには長男から順に箸をつけさせます。

Img_0295

  

当然、子供達は天神講の由来や意味など良く分かっていませんので、

例年、素朴な質問を受けたり、説明をしたりと会話が生まれます。

毎年この様にして行事を繰り返すことで、

知らず知らずの内に長男には自覚が芽生えてくるのかもしれません。

    

今年も、

私はお下がりの御神酒を美味しくいただきました。^^

  

めでたし、めでたし。  

  

  

暫く床の間を休ませたら、

次はお雛様のお出ましです。

忙しや・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今朝の庭

坂井市平野部は、福井市中心部より海に近いこともあって

もともと雪は比較的少ない。

Img_0292

嶺北地方北部は大雪警報が発令されている朝だったが、

雪は心配したほどではなく、

気温低下も然程酷くはなかった様で湿り気の多い雪だった。

Img_0288

完全な 『 雪 』 というよりは、アラレの分量が多い。

Img_0289

積乱雲が発生するような不安定な大気状態ではあったが、

大きな雪雲が北西より次から次へとやってくるような、

典型的な西高東低ではなかった証拠。

  

天気図を見てみると、

福井の北、日本海の比較的近い位置に低気圧があるので、

これがもっと東へ抜けてゆくタイミングに上空の寒気の塊が合えば、

いつものパターンのドカ雪がやってくる。

  

金曜日までに大雪が終わって、週末快晴の新雪遊び!ってのが理想ですが・・・

  

昨日、長男がダウンして、インフルエンザとの診断を受けてきました。

私も、家族も、ウィルス保有者になっている可能性が高いので、

この週末の我が家は

人様との接触を少な目にして、遠慮して過ごそうと思います。

  

今日は 『 天神講 』 ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

釣り、スキー。

パソコンが修理から帰ってきたので

( マザーボード と Video Graphics 関係の無償交換 )

昨晩は妻と二人で久々の韓ドラ祭り。

続きが気になるので、ついついもう一話・・・止められない。

  

4時間睡眠で、

本当は朝からスキーのつもりだったけど、

長男の希望により朝一は男子チームで釣りへ。

01

今朝の坂井平野~三国は霧が立ち込めていて雰囲気が良い。

空気が美味しくて、良い目覚めになった。

川~河口~港。3箇所ほど場所を移動して、釣果ゼロで帰宅。

陸っぱりのルアーフィッシングはそう簡単に釣れるものじゃないと思うが、

長男君、竿を振りたくて仕方が無いんだから、

仕方が無い。

  

時間を見ながら切り上げて一旦帰宅。

食事とりながらの移動で、

結局、時間に追われながらの半日コースになってしまったので

遠くなく、半日券で、安い、六呂師へ。

大人2,000円+子供1,500円+駐車料金500円=4,000円

午後券は12:00~17:00。まあ、充分疲れるだろう。

  

朝が霧ってコトは、当然昼間は天気が良くなる。

最高の青空の下、最高の気分♪

03

02

このお天気だからか、六呂師にしちゃぁ混んでいた。リフト待ちの行列有り。

(機材の関係(搬送能力の問題)もあるんだろうケド。^^;)

それでも、人が疎らなゲレンデは安心して楽しめる(笑)

04

ゲレンデ内のあちらこちらに幾つも造ってあるジャンプ台を、

アッチも、コッチもと、コレクションするように全制覇目指して巡る長男。

付いて回る私。

今日は、親子して派手に飛んで♪派手にコケまくった♪

わはは!がはは!と楽しい♪楽しい♪

私は内心、結構・・実は・・・決死の覚悟で追いかけていたんだけど(^^;)

あんなにコケまくっても、何で子供って怖くないんだろう?

痛くないの?

  

今日は空気が澄んでいて、

大野盆地も、勝山の街も綺麗に見えていた。

05   

子供と一緒だと、派手な動きの割にはペースが遅い。

私は始終基本練習を心掛けて、

ストックの突き方、腕の構え、

思い切って、谷側の脚に思いっきり体重を掛けてみる事を繰り返し・・・

何度もコケる。(--;)

    

程々の疲労感で時間切れ、

夕方だよ。

06

『もういいかい?』

『もういいよ。』

  

じゃ、帰ろう。^^

楽しかったね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月21日 (土)

今年もスキー予算比較

長男のスキー教室(小学校行事)が近いとのことで、

明日は彼の練習の付き合いでスキー場へ行く。(私も練習 ^^;)

さあ、どうするべ。ドコ行く?

家族スキーは金が掛かる。

今年もまた、近隣スキー場の料金比較をやってみた。

  

(注)あくまでも、明日(1月22日)での比較。

条件については一律ではない。以下参考。

・スキーJAM勝山は割引券使用。

・スキーJAM勝山は駐車料金ではなく有料道路の通行料を加算。

・六呂師、今庄365は、ホームページの割引券使用。

・一里野は、明日22日は『スキーこどもの日』で子供が1,000円。

  

表一番左の列は大人一人のリフト券に、駐車料金や通行料を足したもの。

一里野は駐車料金無料。

Photo_2 

単純な金額の比較では、六呂師・和泉・一里野が良い勝負ですが、

割引券を使用すると、意外にJAMが大健闘。

施設・コースの充実度を考えると、子供が一人の場合などは、かなりの割安感。

とりあえず長男と行く約束だけど、

誰と誰が『行くー!』と手を挙げるのかは朝になってみないと分からない。^^;

二人ならJAMで、

参加者の数が増えたら六呂師か一里野かな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

私が自転車を始めた頃の想い出

いわゆる今の形のMTBが誕生したのは1978年のアメリカ。

その後、80年代に世界中へ広がった。

日本ではやや遅れて、80年代後半に第一次MTBブームが起きた。

丁度私が大学1、2年生の頃(約20数年前)である。

あの当時、学生にとってMTBは一つのステイタスシンボルだった。

バイト代をはたいてメーカー名も分らぬ様な車体を購入し、

仲間と一緒に、

海岸方面、大野~真名川ダムなど奥越方面、石川県、色々と遠出を楽しんだ。

今となっては大した距離には思えないが、

昔は、自転車で数十キロもの距離を移動するといえば誰でも驚いた。

  

また、

それ以前はアウトドア志向や冒険志向の者しか目を向けなかった道具であったが、

この流行を境にして『街乗り』が急増した。

通勤・通学でファッショナブル(古っ!)に乗りこなす事に憧れ、

大人の自転車乗りも増えた。

  

ブームは長くは続かず、私も乗らなくなっていたが、

国内メーカーからも本格的なMTBが発売されたり、

日本国内でも選手権大会が始まったりする内に、

じわじわと、再び、少しだけスポーツサイクルが流行った時期があった。

私が結婚した前後(約10~15年前)だ。

この頃私も新たな車体を購入して自転車通勤をする様になり

今に繋がる自転車遊びが始まったが、

当時はまだ自転車通勤ですれ違うサイクリストなどは皆無に等しくて、

職場や近所からも奇異の眼差しで見られる事が多かった。

更に、

コンピュータ社会はまだMS-DOSが主流。Windows 3.1~95が凄かった時代。

パソコン通信なんて言葉が現役で、インターネットは黎明期。

今のように容易く仲間が見つけられる環境では無かった為、

自転車遊びはもっぱら一人が基本。コースの開拓も自力が基本。

ロードバイクに関してはショップを中心とした交流だけといった時代でしょうか。

  

今夜は、そんな頃の私の自転車遊び。

2002年某日 のフォルダから・・・。

  

一人で山奥を走っていると、こんな場所に出くわす事もありました。

01200232

  

冬季に除雪されない人里離れた道で遊んだりもしました。

03

やってる事は、やはり今と大差無いですね。

04

楽しくて仕方がなかった。   

  

  

そして時代は下り、

空前のスポーツサイクルブームが訪れて・・・

今は、インターネット、ブログのお陰で仲間も得易くなり、

コースや穴場の情報も自由自在に入手可能。天気予報もリアルタイム。

良い時代になりました。

敷居が下がった分、自転車人口の増加と共に様々な人々が入り乱れ、

交通事情的にも大きな社会問題を生んだりもしますが、

もはや『ブーム』だけではなく、文化・スポーツとして成熟した『自転車』。

  

福井でサイクリストのブログが3つ、4つと立ち上がって交流が始まり、

徐々に盛り上がり始めたのが2006、7~2008年にかけてだったと思います。

今のように盛んになったのはここ2、3年のこと。

私がロードバイクに乗り始めたのは2008年。

ブログを開設したのが2009年。

  

ネット上に出てこなくとも、ずっと以前から、

自転車が大好きで、人知れず楽しんでおられる方々は沢山居るのでしょうが、

こと、ネット繋がりのムーブメントに限定して言うならば、

福井の遊び自転車界の歴史は、まだまだ浅い。始まったばかりですね。

未だ、『流行』の域を出ていないのかも知れません。  

ひょっとしたら、

今のこの盛り上がりも下火になる時がくるのかも知れませんが、

私はもう、

二度と自転車から離れることは無く、

体が動く限り、この遊びを続けてゆくのだろうなぁと思っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

家族で山の想い出

現在、常用パソコンがコケて修理に出ているので、

旧~い、昔むかしのを仮設して使っている。

超旧式の激重PCだが、中には膨大な量のデジカメのデータが入っているので

このパソコンを開くのは楽しい。ついつい夜更かし。

過去行きのタイムマシーンみたいだ。

  

2002年6月1日 のフォルダから、家族で山歩きをしている画像が出てきた。

05

長男が指しゃぶりをしている。

まだ末っ子が生まれる前だ。

06

あ~・・・お嫁ちゃんも若いなぁ・・・。

08

私はこの頃の方がオッサンくさい。

07

滝の写真もある。

11_2

これは弁ヶ滝だ。登った山は法恩寺山。

でも頂上の写真は無い。  

「え~!もう頂上そんな遠くないよぉ~、がんばってよぉー!」

ってトコで、妻からギブアップのサインが出て引き返した事を覚えている。

確かに、とっても暑い日だった。

  

その他の写真は・・・

13

花は 『シライトソウ(白糸草)』

蛇は 『ヒバカリ(日計)』

私の興味・行動パターンは、この頃より変化が無いようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月18日 (水)

霜の朝 麦

今朝の自転車通勤は寒かった!

路面は凍結。

田畑は霜が降りて真っ白だった。

  

思わず止まってしゃがみ込むと

畦道の草が、まるで高山植物みたいな雰囲気になっていて、

朝日を浴びて美しかった。

Img_0255

Img_0259a

細い苔の隙間の隅々にまで付いた霜が特に綺麗。

まるでビロードの様な見た目だけど、

手触りは、暖かいベルベットとは大きく違う。

Img_0259

   

  

『麦踏み』という農作業がある。

   

福井へ来てからはあまり見聞きしたことが無いので、

雪の積もらない地方の習慣なのかもしれないが

秋に蒔かれ発芽した麦の若芽の根が霜柱によって浮き上がってしまうと、

足袋を履いた足で踏みつけて歩くのだ。

(今の時代は、おそらく機械的なローラーか何かで行うのだと思う。)

冬から早春に掛けて、何度かこの作業が繰り返される内に、

倒され、折られしながら育った苗は、根つきが良く

分けつが良くて収量が増え、太くて倒伏しにくい良い麦に育つそうだ。

Img_0260

その姿、成長過程に共感し、

麦といえば、

厳寒の中を、何度踏まれても立ち上がって立派に成長する

不倒不屈の代名詞でもあったが、

最近ではその様な例えはあまり聞きかない。

  

品種改良されて、踏まれずに育つようになったのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月17日 (火)

ジテツウ寄り道

今日も降らない予報。自転車通勤。

凛とした空気の畦道をゆく。

田圃の中の水溜りが凍っている。面白い造形。

01  

  

ジテツウをすると、とにかく腹が減る。

午前は10時過ぎ、午後は4時位から猛烈な空腹との戦いになる。

  

帰宅ライド、いつもの橋の手前のコンビニに寄ろうかと思ったが、

折角なので、以前フレディ・Mさんに教えていただいたアソコへ行ってみよう♪

   

新田塚駅近くの・・・線路沿いの・・・ あった!

すぐにそれらしき店が見つかった。

02

店名は覚えていなかったけど、『コロッケタイム』 うん。ココで間違いない。

03

「いらっしゃい。^^」 カウンターの向こうから御主人が顔を出す。

勝手の分らない私が、何を頼もうかとキョロキョロしている十数秒の内に、

視界の端っこで御主人が石鹸をつけて手を洗っているのが見えた。

手を拭きながら私の前へやってくる。清潔感に何だか好感が持てた。

04

やっぱ、とりあえず、

「コロッケ。1個お願い。」

「はい。」

注文を受けてから品物を揚げに掛かる。

   

「おじさん。^^ 写真撮ってもいい?インターネットで紹介するから。」

「ああ。うん。^^」

05

揚るのを待つこの時間が何かいい。

  

「ああ、(^^) そこに『さんぽ』あるやろ、それ持ってきね。」

「ん?」

御主人がレジの横を指し、「それ、それ、さんぽ。」 と言う。

何かと思ったら、日刊県民福井の発行しているフリーペーパー?の様だ。

我が家は福井新聞なので、見たことがなかった。

『さんぽみち』2011年12月号とある。

06

「ほれ、それにも紹介されてるやろ。(^^)」 御主人何だか嬉しそうだ。

どれどれ・・・

07

なるほど記事の通り、子供の客が次々やってくる。

部活あがりの中学生が多い様だ。

「ウィンナー!」

「おれ、チューリップ!」 慣れた様子で注文している。

私も次は何か別のを注文してみよう。

  

「はい。」

紙の袋に入れて、丁寧にホッチキスで止めて差し出してくれた。

「ありがとー♪」

「はーい。^^」

また来ようっと。

     

いつもの橋まで行って食べようかと思っていたけど、

折角揚げたてなんだから、その場で、はふはふもぐもぐ・・・

08_2

そりゃ美味いに決まってるや(^^)

次はハムコロッケかカレーパンかな♪ コンビニでビール買いたくなっちゃうなぁ。

  

帰宅して、貰った『さんぽみち』を見ていたら

裏面にこんな記事。

09

『歴史遺産マップ』 いいね。

何処行ったら手に入るかな?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月16日 (月)

ジテツウ 後 港町の小旅

JAM勝。ファンタジーを2本やってイリュージョンで10本。

午後から雪+ガスの視界不良でファンタジーに戻って、更に数本。

昨日は集中してスキーの練習をしたので、

今朝はかなりの筋肉痛。疲労感。

し・か・しっ!

今日明日は久々に『降らない』予報。これは絶対に逃してなるものか。

幸い、先週末に大きな仕事の山を越えて、今週から少し緩い感じ。

『今倒れたら、何かあったら仕事に穴が空く!』って恐怖心はかなり薄れた。

新年初ジテツウ敢行です。

Img_0199

いや~、気持ちイイ! 実に気持ちイイ!

いつ以来だ?9月か?10月以来か?

サッパリ回らない脚だけど、幸せな朝。

思った通り、上司からは少しチクリと、『気をつけろよ』的な事を言われたが、

『ダメ』とは言われなかった。 祝!自転車通勤解禁!

しっかり朝食食べてきても、10時には空腹が襲ってくるこの感じ!久々!

弁当美味い!(これはいつも。^^;)

メリハリのある気持ちで仕事を終えて、帰宅ライドも幸せいっぱい。

Img_0200

この橋で夜風に吹かれると、綺麗に気持ちが切り替わる。

仕事の事はサッパリ忘れて家に着き、

家族全員でテーブルを囲み、テレビ無しでお喋りしながら美味しい夕飯を食べ、

横になりながら団欒を楽しんだら、

いざ!再スタート!

半年振りのナイトライダーコース。

信号の無い農道~九頭竜川右岸堤防を使って、ノンストップで三国まで。

向かい風と戦いながら出来るだけ頑張って・・・

長期ブランク、正月太り、まだまだ追い込めるだけの体には程遠いが

朝と違って、それなりに体が動く。

寒風に向かって汗だく。

三国の街に入ると信号に引っ掛った。

少しクールダウンしたら、プチヒルクライムで仕上げて、『龍翔館』

Img_0206

夕食後のライドは、ここまでがワンセット。

龍翔館のライトアップは9時で終わりだから、

写真を撮りたかったら、夕食も時間計算しながら、頑張って走ってくる必要がある。

ここの写真が撮れたら、後は観光ポタモード。

丘を下って、港へと。

Img_0237

見慣れた風景を、半年振りに堪能する。

Img_0209

『無資格者入構禁止』と大きく書かれているけど、

ひっそりと静まり返っているから、まあイイかな・・・と、三国港。

競りが行われる建物の中。

Img_0225

メス蟹は既に禁漁に入った。今年の蟹漁は、豊漁とは言えなかった様ですね。

今シーズン中に、あと一回位、ミズガニが食べたいなぁ。

この建物の目の前、大好きな三国湊駅へ移って・・・

Img_0229

あ~・・・この感じ。いいなぁ。

Img_0231

駅舎に入って、座布団の並べられたベンチでまったり。

Img_0216

いつもなら、コチ・コチ・と時計の秒針が刻む音が響く待合ですが、

今夜は、風がガラス窓を揺さぶる音がガタガタと煩いです。

この時間では人が居る事はまず無いので

恋人同士で来たりしたら変な気を起しそうな場所ですが、

写真右奥の上の角、監視カメラがありますので、変な行動は自重しましょう。

とはいえ、ホームへの出入りも自由で、

こんな写真を撮っているトコへ乗務員さんがやってきても

会釈するだけで絶対に注意なんてされない。

暗黙の信頼関係によるセキュリティの甘さも、ある意味ローカル線の魅力です。

Img_0234

寒いけど、心が温まる。

久々に楽しい自転車の夜が過ごせました。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2012年1月15日 (日)

散髪

男の子二人がかな~りダサヘアーになってきたので

散髪をしました。

Img_0195

いつも、風呂に入るついでに私がやります。

何度か散髪屋へ連れて行ったこともあるのですが、

子供は嫌がって行きたがらない。

妻と6年生の長女は嬉しそうに美容院で髪を切ってきます。

私は1000円の激安店(TT)

  

冬に裸で散髪するのは辛いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月14日 (土)

海でのんびり

土曜は主夫の日。

食事の世話やら子供の送迎であっという間に午前中が終わり。

時々小雨は降るものの、思っていた程には天気が悪くないので、

午後から男子チームでお出かけ。

  

クリスマスにサンタさんから釣り道具をプレゼントされた長男。

使ってみたくて仕方が無い彼に付き合って、海へ。

01

釣れる釣れないはさておき、とりあえず初めてのルアーロッドを振るのが楽しい。

ワーム(疑似餌)を出来るだけ遠くへ、狙った方向へ飛ばせるように練習です。

  

見てるだけの末っ子も、それなりに港の雰囲気が楽しいようで、

どうにか退屈せずに過ごせました。

02

  

穴釣りもやってみましたが、釣果は無し。

03   

体が冷え切るまで頑張って、

長男もそれなりに納得がいったようなので・・・

「またこんど、夕方から夜にでも来よう。そのほうがきっと釣れるぞ。」

「寒いで、焚火でもしに行こう。」(^^)

「うんうん。」×2(^^(^^)

  

三里浜へ移動。

車から降りた子供達は、解き放たれた犬の様に走りだします。

06

砂浜の奥には、季節風に吹き寄せられたゴミがいっぱい。

思いもかけない面白い物を見つけたり、ビーチコーミングは結構楽しい。

何でも遊びにできる子供達にとっては宝の山です。

07

大きな浮きなどの漁具が多いです。

この玉を気に入った子供が持ち帰りたがりますが、

「絶対にダメ!」(^^;)

  

いろんなモノがあるねぇ~

08

相変わらずハングルが多いなぁ。

  

「やったぁー♪」

09

立派なウキを拾った長男、

(どうせ使わないと思うんだけど・・・)

宝物ゲット♪ 嬉しそうにお持ち帰り。

  

いつものように流木を集めて焚火をしながら、

時々火の元へ戻って体を温めながら遊びを続けます。

10

風が強くて湿った薪ばかりのこの季節、

上手に火を起こして焚火が出来るのは、父親として腕の見せ所です。

  

流れ込みが砂を削って、1~2m程の段差が出来ていたので、

『がけくずしごっこ』 お、おちるぅ~!

12

子供にとってはちょっとした度胸試し。

でも、結局後の方は、

わざと落ちて砂まみれになって、楽しく大騒ぎです。

13

   

今日はサーファーの姿が無かった。

貸切のフィールド。

11

楽しそうだけど、そろそろ夕方。

底冷えするようになってきたから、

「かえるぞーっ!」

  

火を消して。

おしまい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月13日 (金)

国見岳をネタに妄想

冬の奥平。

(県)3号線から二枚田幹線林道へ向かう道は、

奥平集落内までしか除雪されず、集落奥で雪の壁になる。

ここまでMTBでヒルクライムして、

頂上目指して、雪上をワカンでも履いて歩いて登るってのはどうだろう?

ついでに、その奥の方にある大日神社まで行って、

今シーズンのヒルクライムについての祈願ってのもイイなぁ。

 

林道を延々歩くってのは長過ぎるしつまらんので、当然ショートカット。

地図上でイメージしてみると、

谷筋(青線)を避けて考えると、以下の3ルートなら歩けそうな感じ。

Photo

(↑ 拡大します)

もっとも尾根が分り易くて、迷わず登り上がれそうなのがBコース。

点線は、一応登山道があるのか?

やや(ホントにやや^^;)勾配が緩そうに見えるのがAとC。

Aは広目の斜面を行くが、林道を横切る部分の斜面が?落差あったっけ?

CはBコースの中間点にあるピークへ合流するルート。

  

やっぱ、Bがやってみたいかな。

奥平集落内の神社裏から上の田んぼへ上がって、

尾根伝いに最短で風車を目指して登る感じ。

途中のピークから振り返ると眺望も良さそう。

  

ルートラボで拾うと、こんな感じ 片道約3Km程。

距離的には取立山山頂往復と同じかやや長い位の山行になる。

奥平へのヒルクライムも考慮に入れると、体力的には結構キツイ遊びか。

それなりにやり甲斐がありそう。

  

ただ、一番の問題は、どのルートも完全に樹林帯 or ヤブなので、

もっともっと雪が積もってくれないとダメそう。

そうなるとMTBヒルクライムは押し歩きか?

それじゃぁ意味無いから、もっと下から歩く?

いや待て、鷹巣側からのアプローチだと?・・・いやいや、長過ぎ。

  

まあ、気が向いたら行ってきまぁ~す。^^

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月12日 (木)

今朝の庭 と、一考察。

今朝は、この冬一番の冷え込みとのこと。

庭の睡蓮鉢には氷が張っていた。

Img_0137

アラレが塗されながら固まった模様。

指でつついても容易にはヒビも入らず、固かった。

  

軒下に入れるべきかと思いつつ、

雪に耐えて咲く姿も美しくて、つい、そのままのビオラ。

Img_0139

この冬は、今のところ近年に比べて雪が少ないです。

Img_0135

    

こんな朝は渋滞が予想されるので、早目に家を出る。

時間にさえ余裕があればイライラすることも無く、雪景色の通勤路は嫌いではない。

凍結はしていたが、幸い薄っすら降っただけだったので順調に・・・。

  

途中からずっと前を走っていた車。

高木~開発~長本 約3Kmを移動する間に、タバコ2本。

Img_0145

灰も吸殻も全て窓の外。

Img_0147

折角の爽快な朝が台無しだった。

  

私の周囲や身内にもタバコを吸う者がいるし、

私も若い頃は喫煙者だった。

喫煙者をひとくくりで評するのは乱暴とは思うが、

統計的な観点から、喫煙者には明らかに、モラルが低い人格が多い。

なぜそうなのか。

私が思うに、

それは、そもそもそういった人格を持つ者がタバコに手を出しやすいから。

  

私もそうであったが、

二十歳そこそこ、または少なからずそれ以前の若者が

初めて喫煙に手を染めるきっかけには、

どう考えても合理的な理由などは無く、

一番大きな要因が『カッコつけ』、そして興味本位。

飲酒ならば、『酔う』という現象・楽しさを実感する効果があり、

チューハイなどの甘い酒は、初めて飲んでも美味しく感じる事もあろう。

が、タバコにはそんなモノは無い。

社会人になっても、

付き合い酒はあっても、付き合いタバコなんて無い。

  

くわえタバコなどの見た目や雰囲気を身にまとう事をカッコイイと思い、

吸殻を投げ捨てる様な粗暴な行為でさえ男らしくてカッコイイなどと勘違いし、

自分を演出する為に

さも大人にでもなった様なつもりで人前で吸う。

今思い返せば、可愛らしさを通り越して恥ずかしくなってしまう様な

そんな行為を繰り返している内に、習慣になってしまう。

  

決して思慮は深くなく、カッコつけな・・・ 

どうしても、自分本位な人間が喫煙習慣を身に付け易い。

  

そんな風にして身についてしまった習慣も、

人格の成長と共に様々な配慮を身に付け、マナーを伴った嗜好となれば、

本当に格好良い『大人の煙草』となるのだが。

  

今朝の彼は、相当いい御歳のオッサンだった。

思い出すと恥ずかしいような若かりし日から、まだ成長できていないんだね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月 9日 (月)

鬼ヶ岳 TT

正月休みの殆どを家族揃って私の実家で過ごしてしまい

妻の在所へは夕食をおよばれに寄っただけでしたので、

妻が、子供を連れて実家の方へゆっくりしに行きました。

今日の私は独身庶民です。

  

日野山か浄法寺山でも行くべぇ・・・と、気合を入れて目覚ましをかけましたが

しとしとと雨。二度寝。

9時位に再度起きて、雨。

昨晩ブログアップ中にパソコンが死んでしまい(ブルースクリーン→起動不可)

酷い目に遭った為(超旧式激重PCを引っ張り出してきて深夜の作業)

システムの復旧などを試みたり(結局、動作不安定で使い物にならず)

洗濯物を部屋干ししたりする内に、あっという間に正午。

外は未だに時折アラレが降る空模様。

    

ネットの気象レーダーを睨みながら、2~4時位が良さそうなので、出撃。

コンビニで昼食を買い、食べながらノンビリ向かう。

日野山にしようか鬼ヶ岳にしようか悩みながら南へと。

この時間から1000m級は無理かぁ・・・

短時間でスカッと遊んどこう!って訳で、

鬼ヶ岳でタイムを計ってみることにしました。

   

前置きが長くなりましたが・・・・

  

イノシシゲート前でパシャリと写真を撮るのがスタートの号砲。(14時21分38秒)

00

相変わらず計時機能の付いた物を持っていない私は、デジカメのタイムスタンプ。

  

※ 以後、登りでは頂上まで写真を撮っていませんので、

  下りで撮影したものを逆送りに挿入し、振り返ります。

  

ゲートを入って直ぐに、この看板がお出迎え。

01

序盤はヒノキの林です。

02

MTB遊びで行くような杉林と違って、枯れ枝や落ち葉が少ない印象。

掃除でもされているのでしょうか。

  

前半1/4は、こんな感じの急登の岩場。

03

標高533m 近所の低山ではありますが、里山歩きとは全く趣の違う、

山椒は小粒でピリリと・・・ 鬼ヶ岳はそんな山。

短時間でもキツイ登山です。

  

小鬼展望台手前からは道の中も雪に覆われ、地面の露出が無くなりました。

04

既に息が上がっていて汗が噴き出していますが、

どんなに辛くても、とにかく今日は止まらないと決めています。

穏やかな箇所も少しはありますので、

歩みを速めつつ息を整える。

05

整う間もなく直ぐに急登。

大鬼展望台

06

苦しいけど止まらないぞ。

  

白鬼展望台

07

美しい下界の景色を眺めながら休みたいけど

08

止まらないぞ。

  

人気の山、立派なトレースが続きます。

09

こんな時間からでもやってくる人が結構いて、

何人か追い越して、何人かすれ違う。

途中で、今まで何人だったか分らなくなる程度の登山者。

Img_0118

良く踏み固められたトレース、急な傾斜。滑りまくります。

余裕をもっての登山なら、途中からアイゼンを着けた方が絶対に楽だと思う。

  

山頂まで500mの看板を見て安堵するが、そこからはまっだまだ遠い。

まだ?まだ?まだ? と、何度も気持ちが折れそうになりながら、

ようやく山小屋の屋根が視界に入って、

ぜぇえ、ぜぇえ、はぁあ、はぁあ、フラフラの脚で最後の急登をやっつけて、

あ、あぁ、そうだった・・カメラ、カメラ・・・ゴール!の写真を撮る。(14時49分08秒)

10

記録 27分30秒

正月太りで鈍った体だし、

自転車ガンガン乗ってる季節ならもっとイケそうな気がするので、

もう一回、雪の無い季節に自己ベスト更新を狙います。

  

小屋の前に居た方に笑顔を作って挨拶するも、ゲロ吐き寸前な気分(TT)

よっこらしょと腰掛けて、とりあえず息を整える。

いくら辛い・ハードと言っても、しょせん短距離走みたいなもので、

上がった息が整えば、嘘みたいに体が楽に戻る。

隣の方と談笑。ついでに、『辛いのよ』ってイメージで写真を撮ってもらう。

11

ちょっと顔笑ってますが。

  

快くカメラマンをしてくれたこの方、三連休三連荘で登ったそうです。

昨日の鬼ケ岳はツルッツル・ガッチガチのアイスバーン斜面で難儀したと、

昨日のこの時間は、それはそれは美しく白山が見えたのだと、

嬉しそうに、温かい口調で話してくださいました。

  

やがてこの方が下山してゆき、

山小屋の中にいたグループが下山してゆき、

途中で追い越してきたおばあさんが一人登ってきました。

静かな山頂。ゆったりとした気分になって、

先ずは御参り。

12

祠の正面は景色が開けていて、丹南~日野山の良い眺め。

13

雲の多い今日は、越前富士がより一層富士らしい。

14

展望台に登っても、残念ながら日本海は見えませんでした。

汗が冷えてきたので、小屋に入って一服。

低山にしては、本当に立派な山小屋です。

16

中に入ると、いかにこの山を愛する人が多いのか、

大切にされているのかが感じられます。

17

18   

往きに追い抜いた方達が続々と登ってきて、少し賑やかになってきました。

私もボチボチ下ります。

  

帰りは写真を撮りながら、森や景色を堪能しながらゆ~っくりと。

  

途中、先に下りていったおばあさんと同行し、少しお喋り。

文殊山の麓で生まれ育ったそうで、本当に山が大好き。

よくこうして一人で登っているそうです。

20

趣味とか、ライフワークとか、生き甲斐とかってより、

『好きなのよ。(^^)』 って感じ。

ホント、山はいいですね。

  

2時間に満たない様な山行も、

明らかに下界とは違う時間があって、

幸せだなぁ。

  

  

実家から帰った妻が、

「婿さんにも美味しいもの食べさせてあげなさい」 と、

ばあちゃんからお小遣いを頂いてきたそうで、

夕飯は外食♪

21

明らかに、消費カロリーを大きく上回る摂取でした。

めでたし、めでたし。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2012年1月 8日 (日)

越前海岸水仙ライド

今日は主夫の日。

早目に起きて子供達に食事を給仕し、

後片付け後は、子供達を留守番させて町内の総会へ出席。

  

歩いて集会所へ向かう。

路面は未だかなり濡れていましたが、午後から好天の予報。

北陸の冬、貴重な晴れ間が週末に重なってくれた。

今日走らずしていつ走る!って訳で、気持ちが落ち着きません。

  

総会から帰宅後は急いで子供の昼食を作って(チャーハン)いただきまーす。

後片付け後は、マッハダッシュで着替えて、

昼過ぎに帰宅する妻とバトンタッチで出動。

  

とりあえず、雪の少ない越前海岸方面へ。

R416で福井市街から西へ脱出し、R305で海岸を南下します。

景色が良く、道路状態も良いので、気持ちに安定感のあるコースです。

予報では南風のハズでしたが、いつもの冬の状態と同じ、北寄りの追い風。

帰りまでに南風に変わってくれないかなぁ・・・と期待しつつ、快調に飛ばします。

  

『鉾島』

Img_0047

『神の足跡』

Img_0048

長橋~国見白浜~大味~茱崎 いくつも漁港を走り抜け、

越廼の集落内に道が入ると、カニを茹でるいい香り。

店先から、もうもうと湯気が上がっていました。

Img_0050

セイコガニ(メス)はもう禁漁に入ってしまいますので、

以後、3月にかけては水ガニ(脱皮直後のオスガニ)が楽しみな季節です。

  

水仙の里公園でトイレ休憩。

Img_0051

ここよりR305を離れ、山の方へと走ります。

のんびりヒルクライム。

  

集落から上へ出ると、斜面は水仙畑です。

Img_0058

見頃ですが、そろそろシーズン終盤の様で終わりかけの花も多く、

少し香りが弱く感じました。

Img_0060

それでもやはり良い眺め。良い香り。

越前水仙は、玄関に一輪挿してあるだけでも、その香りで存在感抜群です。

  

眼下に呼鳥門方面を望む絶景。

Img_0052

期待通り陽射しが強くなってきて、気持ちも温まってきます。

  

『梨子ケ平の千枚田』

Img_0061

越前岬を見下ろす展望台

Img_0063

絶景!絶景!

ここから眺める水平線は、ゆるやかに弧を描いて、地球の丸さを感じさせます。

  

展望台からもう少しだけ登って、名前は知りませんが峠があります。

この峠を越えると血ケ平の集落。

峠から見下ろす血ケ平の姿が好きです。

十軒あるなしの村に段々畑。

Img_0071

血ケ平の集落内を走り、玉川~梅浦へと下ります。

太陽に照らされる水面が眩しいです。

Img_0072

梅浦を過ぎ、ここらで唯一のコンビニへ寄ってホットドリンクで休憩。

さて、引き返します。

  

帰りは海岸線、R305を北上します。

残念ながら向かい風。

自宅発で冬の越前海岸を往復すると、いっつもこのパターンになる。

疲れてくる後半に堪えます。

  

『呼鳥門』

Img_0077

      

向かい風と戦いながら、黙々と走ります。

水仙の里で休憩後、鷹巣海水浴場を過ぎた柳原のコンビニまでノンストップ。

棗の丘から三国の米納津方面へと下りに掛かると、

突然、坂井平野方面の視界が開けます。

あ~・・・

なんて澄んだ空気。

美しい月に美しい山並み・・・

思わず止まって、暫し眺めます。 (↓拡大します)

Img_0086

沈みかけの夕日にほんのりと照らされる山々が大変綺麗でした。

大好きな白山も良く見えて。

Img_0080

こんな景色を見ていると、この土地への愛着が募ります。

  

脚はかなりヘロヘロでしたが、幸せな心持で、

黄昏の帰宅。

100Kmちょっとでしたが、売切れ寸前、満腹な一日でした。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2012年1月 4日 (水)

新年初ライド

昨年、一昨年と、

新年一発目は雪の無い琵琶湖以南へ遠征しての初詣ライドです。

本年もしっかり遊べる良い一年となるよう、例年同様出掛けてきました。

今年はYAMAさんと一緒です。

  

早朝、雪の降る福井を脱出し、滋賀県へ。湖西を南下します。

比良の山並は白いですが、安曇川~高島を過ぎた辺りから平地の雪は無くなります。

『道の駅びわ湖大橋米プラザ』 に駐車し、準備、出発。(8:40)

時折雪が舞う中、R477を西へと走ります。。。寒っむぅ~~~い。

01_img_9961

京都方面は午後3時位から崩れてくる予報とのこと、今日は空模様を見ながら、

コースは大雑把なイメージの打ち合わせで、実質ノープランに近いです。

  

峠手前、この道ならばいつもの様に 『還来神社』

03_h24biwako002a

今年もまた元気にやって来る事が出来ました。ありがとうございます。

お賽銭を御上げしてお参り。

  

谷間の集落に入り峠へと差し掛かると、路肩に雪が現れました。

04_h24biwako003a

坂道を慎重にやっつけて、峠を越えると暖かい陽射し。

06_img_9971

旧道で、高野川沿いの僅かな平地に連なる様な大原の集落を縫う様に進み、

左岸の斜面を登って、『三千院』

07_img_9974

秋にはあれだけ多くの人で賑わっていたのに、

今はひっそりと落ち着いた雰囲気です。

08_img_9975

これだけ人が疎らでは、試食のお漬物をつまむのも勇気が要ります。

土産物屋にも入らず、再び集落へと下って、

里の駅大原で、暖かい部屋で休憩。

10_img_9978

冷えた体が喜びます。

「3杯くらい食べたかった。」 と YAMAさん。^^

  

休憩後、R367を京都の街へと下ります。

寒い寒い下り、冷え切った体を温めようと必死に回しますが、

一向に発熱せず、発するのは尿意ばかりでした。

  

北大路で市街地北部を西へ横断し、『大徳寺』 へと。

門前には大徳寺納豆のお店が数件。

総門を入ると空気感が変わります。

11_img_9990

一つの寺ではなく、三門、仏殿、法堂を中心とする伽藍を始め、

塔頭寺院といわれる門下の寺院郡が集まった広大な境内です。

( ↓ 案内図は拡大画像が出ます)

12_img_9989_2

自転車を置き、歩いて散策します。

14_img_9981

今日もいっぱいクリートが減りそうだなぁ・・・

15_img_9982

禅寺です。落ち着いた雰囲気。

16_img_9983  

暫く散歩を楽しんだ後は、程近い 『今宮神社』 へ。

20_img_9992

お寺から一転、賑やかです。

23_img_9994

門前では、店先で串に刺したものを炭火であぶっています。

『あぶり餅』という名物だそうです。

通りを挟んで、競い合っていました。

25_h24biwako015a

思わず買おうか、どうしようか・・・  買わない。

  

北大路へ戻って更に西進し、北山の 『鹿苑寺(金閣寺)』

26_img_9998

世界遺産効果でしょうか、物凄い数の外国人。様々な言語が渦巻いていました。

27_img_0001

拝観料は400円です。

人ごみに揉まれながら写真を撮っていたら、雪が降ってきました。

28_img_0007

外国の方達は、これはこれで楽しい様です。

私達は先を急ぎます。

  

千本通りを下ってゆくと、変わった佇まいのお寺を発見し、境内へ入ってみますが

なんと御本尊は閻魔様とのこと。

29_img_0008

身に覚えがある私は、まともに閻魔様の顔など見られませんし、

舌を引っこ抜かれてはかないませんので、いそいそと立ち去ります。

  

裏路地を抜けて 『北野天満宮』

30_img_0013

凄い人出です。

31_img_0021

京都のお寺では、書初を奉納する風習があるのでしょうか、

先日訪れた下賀茂神社でも沢山の習字がたなびいていましたし、

先程の今宮神社でも境内に書初が沢山並んで貼られていました。

ここでは、親御さんの監督の下、多くの子供達が筆をとっています。

34_img_0018

何だか、楽しい空間でした。

  

千本通りに戻って南下してゆくと、

小さな書店などの個人商店が立ち並ぶ下町的な街になってきました。

YAMAさん、一軒の食堂が気になって、今日はココで昼食。

揚げカレーうどん

36_img_0022

メニューには表記が無かったので、「大盛りにできますか?」と訊ねると、

腕まくりの似合う可愛い女性が素敵な笑顔で

「はい。^^」 と気持ち良く応対してくださいました。

出てきて余りの量の多さに驚き、、、どう見ても二人前。

『お勘定いくら?』 と内心不安になりながら食べましたが、

普通に100円プラスしただけの600円。他のメニューも安く、良いお店でした。

美味しかった♪

  

ポカポカの体になって、

『二条城』

37_img_0024

『無料道』が信条のYAMAさん、金閣でその道を外してしまったので、

ココは入りません。

39_img_0023  

堀川御池~烏丸御池~と東へ進み、『京都市役所』

40_img_0026

三条通で東山へ入り、

神宮道から正面大鳥居をくぐって、『平安神宮』

41_img_0027

寒いので、足早に進みます。

    

蹴上から三条通で御陵~山科

旧東海道に入って、旧い町並みを抜け、小関越で滋賀へと戻ります。

42_h24biwako029a

この頃になると、代わる代わるだった雲と青空は完全に雲だけになって、

底冷えする感じになってきました。

峠の地蔵堂

43_img_0028   

峠を下りきるとすぐに 『長等神社』

44_img_0030

今日は何処も、門松に幕などのお正月仕様で、とっても写真に映えます。

三井寺を中心とする寺院郡を北へ

『三尾神社』 は、兎年の方の守護神だそうです。

45_h24biwako031a

また雪が降ってきたよー・・・

  

『三井寺』

46_img_0034

あ~(TT)本降りだ~

もう止みそうにないですよー。。。

  

皇子山辺りで観念し、店の軒先を借りてカッパを着用します。

47_img_0036   

近江神宮前から京阪電車沿いにじわじわ登って、

『日吉大社』

48_h24biwako033a

どうじゃ!真っ白じゃいっ!!!

  

鳥居前の公衆便所で休憩。

49_img_0038

あはははー! どもならんわ。

時間も押してきて、暗くなる前に琵琶湖大橋まで戻れるか微妙。

テンション上がってきました(笑)

前照灯・尾灯を点し、半ヤケで走ります。

  

手ぇ痛い・・・足ちべたい・・・顔痛い・・・サングラスにワイパー欲しい・・・

  

いつもは山際の住宅街の中を進む裏道を通りますが、

少しでも山から離れた方が降雪が少なかろうと、

琵琶湖近くまで下って、交通量の多いR161で戦います。

長い、長い、長い・・・

とりあえず、笑いながら(笑)

まさか雪山でもあるまいに、こんなトコでこんな精神状態になるとは・・・

徐々に薄暗くなり、辛くなってきますが、

とうとう、見上げる視界の向こう、

雪のすだれの中に、うっすらと大観覧車が見えました。

「あ~!!!ついたぁーーー!!!!!crying

やったぁー。。。cryingcrying

  

(4:30) 無事生還。

50_img_0044  

・・・。

いやぁ~・・・。

本当に思い出に残る。。。

強烈な、思い出のライドとなりました。

 

超晴れ男を自負している私ですが、そういえば今年は厄年です。

  

YAMAさん、本当にありがとうございます。

楽しかったですね♪(^^)v

  

こんなコース

※ コーススペックはとっても優しい。素敵な観光ポタコースですョ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2012年1月 3日 (火)

大晦日~三が日

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

  

皆々様のご多幸を

心よりお祈りいたします。

  

  

< 年越~お正月休を振り返る日記 >

   

年末年始は、毎年ほぼ判で押した様に同じ行動パターンですが・・・

  

大晦日

12月31日は 福井~岐阜へと移動します。

今年は雪が少なくて楽です。

滋賀県に入り、北陸道を南下するにつれ

北陸のどんよりと重い空気から太平洋側の乾燥した気候へと移り変わります。

どんどん割合を増す青空に、たっぷりの雪を頂いた伊吹山が映えます。

Img_9910

  

私は何処か寄り道して観光でもしたいですが、

子供達は、従兄弟に会い一緒に遊ぶのを心から楽しみにしていて

寄り道すると真剣に怒るので、真っ直ぐ実家へと向かいます。

  

祖父母、兄弟夫婦、子供達、今年も無事一人も欠けることなく

三世代皆勢揃いして年越しの晩餐です。

たっぷり飲み食いし、あっという間に楽しく時間は過ぎて・・・

  

除夜の鐘が鳴る頃になると、

ここからは、一年で最も大切な時間。

大晦日は、どんなに飲んでも決して酔い潰れてはダメです。

実家のある町内には、由緒ある立派な氏神様がおります。

ちゃんと着替えて、寒空の下を歩いてゆき、

新年への移り変わりの時間を迎えながら此処へ参るのが決まりです。

寝てしまった子供は別として、大人は必須です。

義務感ではなく、

無くてはならない、身に染み付いた、楽しみでもある時間。

Img_9932

普段は拝殿手前での参拝で、登殿は許されませんが

正月の間は本殿への扉が開かれます。

Img_9917

この奥へと渡り廊下を進むと、

正面両の柱には民話の題材にもなっている立派な竜の彫物が巻き付く空間。

手前で低頭して神主にお払いを受け、正殿前へとにじり寄り、お参りをします。

後ろに人が並んでいますので、

簡潔に、手短に、力強く、新年の挨拶を。

  

本殿に参った後は、境内に数々祀られている御社を巡ります。

火の神様(恐らく秋葉様?)、水の神様(?)・・・其々の神の正しい名は知りませんが

幼き頃から簡潔に親から教えられている区別を基に、

それぞれ小さな祠に向かって、別々のテーマでお願いを唱えます。

  

五つ程巡って、最後の祠はお稲荷さん。

ココへは、正直、物欲的なお願い。^^;

  

そして、本当に最後の最後、

境内入り口まで戻って、大鳥居を出た脇には弘法堂があります。

そう、最後には仏に参るのが慣わしです。

Img_9919

ここまで順序正しくおこなって、心が落ち着き、ようやく初詣の儀式が終了。

  

再び、新たな気持ちで大鳥居をくぐって境内へ戻ります。

広場には、氏子の方々が盛大に火を焚き、甘酒を振舞っていて下さいます。

Img_9927

お参りを済ませた人々が甘酒を片手に暖をとりながら、

ご近所、馴染みの顔、幼馴染、同級生・・・そんな顔を探しながら

新年の挨拶を交わし、談笑するのです。

これが、

この時間が、

新年を迎えた実感。

  

この初詣には、家長(祖父)がお酒を携えて行っております。

一旦お供えして、お下がりとして持ち帰ります。

帰宅後、家長より序列で御猪口一杯の御神酒をいただき

『おやすみなさい』

ようやく新年を迎える床に就きます。

  

元旦

再び盛大な食事で腹一杯。

お年玉でホクホクな方々(成年男子以外)は出掛ける気満々なので、

運転手としてショッピングモールへ。

買い物の付き合い、荷物持ち・・・

歩きに歩いて、終了。

夜は再び大宴会。

一日の晩は、心置きなく酔い潰れます。

  

  

二日

この日は大きな社に参るのが恒例です。

稲葉様へ。

毎年の事ですが、凄い人出なので気合が必要です。

Img_9941

手抜きはせず、

ちゃんと手水で清めて、

脇から横入り的に済まそうと賽銭を投げたりはせず、

拝殿正面に進んで、差し出すように御賽銭をお上げして、お参り。

Img_9937   

そして、恒例の御神籤(おみくじ)

Img_9938

さすが神様、本当に私のコトを良くご存知です。

はい。今年も自然に親しみ、小さきものに目を向けてゆこうと思います。

今のところ物欲はありませんし、執着も羨みもありません。

Img_9940_2

念じれば叶い、

恋愛は思うままで、

出産は安く望みどおりで、

旅行は同行者多く楽しい。

今年も良い一年になりそうです。

  

稲葉様を後にし、

何となく気が向いたので、久々に大仏様へ参りました。

いつ以来か・・・

決して多くの人で賑わう場所ではありませんが、

ぽつ、ぽつ、と、

途切れることなく参拝者がある。そんな場所です。

大きな御姿を見上げる正面に椅子が並べられていて、

壁にもたれる様にしながら、ゆっくりと自分の心を開くことができます。

写真も、ご自由に撮っていただいて結構ですよ。^^ とのこと。

Img_9945

かしこまる必要の無い、

実に親しみのある優しいお顔で見下ろしてくださいます。

一般に想像される大仏と違い、鋳造ではありません。

木と竹で作られた骨組にお経を貼り付けて形作り、漆と金箔で仕上げられた姿。

張りぼてなどと馬鹿にしてはいけません。

江戸寛政の時代に、相次ぐ大地震や大飢饉に心を痛めた11代住職が

これらの災害で無くなった人々を救う為に建立を決意し、

門徒が少ない中、遠くは信州まで各地を托鉢し、

二代の住職に渡り、三十八年の歳月を費やして開眼に漕ぎ付けた仏様です。

Img_9947

座高13.7m。こう見えても、古くから日本三大仏を名乗っております。

(奈良の大仏14.7m、鎌倉の大仏11.39m)

このお顔。

私は大好きです。

  

夜は、またまた大宴会です。

  

  

三日

岐阜~福井へと戻ります。

中山道を西進し、南宮大社に参ってから美濃を出るのが毎年のお約束です。

Img_9951 Img_9955

お参り後は、

門前で飲食をするのもお約束。

Img_9959

特に理由も無いですが、我家は毎年 『ふじや』

表の方が活気があって好きですが、今日は風が冷たいので店内へ。

Img_9956

ここで絶対に食すのは 『おでん』

美濃のおでんは、昆布だしで炊いたネタに八丁味噌。

Img_9957

本当に美味しい。

物心ついた頃より、

私は、

味噌汁も、

トンカツも、

おでんも、

何でも八丁味噌。

ある意味、ソウルフードです。

全員でおでんを食べ、更に同じく味噌ダレの串カツ。

故郷の味を噛みしめながら、越前へ戻って・・・

夜は妻の実家でおよばれ。

  

暴飲暴食の正月休み、

ようやく終了です。

  

今年も、

例年通り、

良い正月が迎えられました。

感謝。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »