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2011年9月

2011年9月30日 (金)

9月の総括

9月の自転車通勤は 7回

100Km超ライド 1回

奥平練 3回

その他 ポタ等あり

  

今月の走行距離

ロード 257.45Km

MTB 307.27Km

合計  564.72Km

  

  

カクタスカップ終了後、見事にモチベーションが低下し、

とても落ち着いた日々を過ごしています。

追い込まず、楽しむ自転車です。

  

冬にかけて、

体力・脚力を維持するようなつもりで、

来春のスタートに苦しまない為に、

休み過ぎない様に乗っていきたいです。

  

さあ!紅葉ライドの季節♪

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2011年9月29日 (木)

精米デート

「あー!お米が無い~!」 (by 嫁)

  

・・・(--;)

『で、でた! またかよ・・・。』

  

妻は毎晩、家事の最後にお米をかしいで、

明日の朝焚き上がるように炊飯器をセットする。

毎日の事なんだから、絶対に前もって分るハズなのに、

必ず、『明日の米が無い!』 ってなってから、土壇場で騒ぐ。

  

我が家は、農家である妻の実家からお米を頂いているので、玄米のストックは有る。

白米が無くなれば、玄米を精米しに行けば良い。

が、『米袋が重い』との理由で、私の方へ仕事が振られる。

・・・が、

この段階では当然私は酒が入っているので、妻の運転で二人で出掛ける。

風呂も済んでパジャマだから、わざわざ服を着替えて・・・。

いっつも、このパターンだ。

  

田舎では、数分車を走らせれば直ぐに、コイン精米のスタンドがあります。

農協関係の施設の駐車場や、個人の敷地に置いてあるものもあり、

我が家から10分以内に、少なくとも3箇所ある。どれも24時間営業です。

  

暗闇に、小さなプレハブ小屋がぽつんと。光を放っています。

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引き戸を開けると、こんな機械があります。

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先ず、お金を入れます。

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「いらっしゃいませ!〇〇〇・・・・・」 機械の中のおねぃさんが喋ります。

毎回声がデカくてびっくりします。

玄米を投入して、

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コースを選びます。

健康の為には、完全に糠を取り除いた白米よりも、

栄養面を考えて、8分づきを選択。

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機械が動き始めます。

排出口に空の袋をセットして、

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暫くすると、精米されたお米が吐き出されてきます。

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ペダルを踏むと、

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ジャー!!!って落ちます。

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大した時間は掛かりません。

終わると、また大声で

「ありがとうございました!」 機械の中のおねぃさんが喋ります。

  

この間、妻はというと・・・

車の中でテレビを見ているだけ。(--+)

  

面倒でも、少しずつマメに精米へ通えば、

常に香りの良い美味しいご飯が食べられます。

幸せです。

   

コノ時間に二人で出掛けると、必ずコンビニデートです。

今日は、デザート類が美味しいココ。

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あ~。今夜も夜更かしだ。

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妻と椅子を並べて、ネットで韓国ドラマを見ました。

確実に太っていきます。

二人とも。

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2011年9月28日 (水)

早上がり♪

わ~い♪

定時で上がれた!

  

空腹が我慢できなくて、

いつもの橋で止まって背中を漁ったら、

昨日で消費期限の切れたスコーンが出てきました。

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もぐもぐ・・・。

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美味しかった♪

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初秋の庭 曼珠沙華

今年は、花壇を彩るような華やかな苗を入れなかったので、

花が減る今からの時期は、宿根草などの落ち着いた和の雰囲気が中心です。

    

『 ミズヒキ 』 飾り紐の水引に似ているとのこと。

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30cm位にまでなる長い花穂を出します。

茶花として、生け花に使われたりしますね。

日本の庭に合います。

  

『 フジバカマ(藤袴) 』 の仲間

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フジバカマは秋の七草に数えられます。

春の七草と違い、秋の七草は食べられません。

  

風知草の鉢から 『 ギボウシ 』 が出てきて、花を咲かせました。

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アケビやクレマチスの蔓が絡まる中に、

真新しいカマキリの卵が産み付けられていました。

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この、垂れた様な仕上がり具合はチョウセンカマキリのものです。

実際には、これ自体は卵のうと呼ばれる固いスポンジの様な物で、

この中に卵が沢山詰まっています。この状態で冬を越す訳です。

「おかーさーん!カマキリの卵みつけたぁー!」 と、

学校帰りの子供が枝ごと拾ってきたりしたら、

間違っても家の中に置いておいてはいけません。

ある日突然、部屋の中に大量のミニチュア・カマキリが湧き出します。

Img8bfe01a6zik2zj

   (この画像は、よそ様よりの拝借です。^^;)

  

秋明菊の葉の上に、アマガエル。

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ウチの庭にはアマガエルがとても多い。

当然、冬には冬眠し、春には産卵したりするのだろうが、

冬眠中の姿や場所は一度も見た事がない。どうやって冬を越すんだろう。

卵もオタマジャクシも見たことないなぁ。

  

ちなみに、あまり知られていないが、

アマガエルの皮膚には結構強い毒が分泌されている。

小さくて、あまり怖くないし、子供でもついつい捕まえて遊ぶが、

触った手で目や粘膜に触れてしまうと、時には酷い結膜炎を起こしたりするそうなので

アマガエルと触れ合って楽しんだら、ちゃんと手を洗いましょう。

  

  

今、自転車通勤の九頭竜川堤防は、

曼珠沙華が満開です。

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彼岸花。

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2011年9月27日 (火)

秋分を過ぎ

秋分を過ぎ、乾いた空気が気持ち良いです。

布団が心地よくて、朝、中々起きられません。

  

  

【 今朝の庭 】

  

秋の進行と共に、カマキリが大型化します。

そろそろ繁殖期です。

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コガネグモは定位置に巣を確保しています。

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一瞬、両者の戦いを見たいとの思いが頭をもたげましたが・・・

思いとどまります。

  

『 櫨(ハゼ) 』 が紅葉してきました。

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実から採れる蝋(ロウ)が上質なため、昔から和ロウソクの原料にされてきました。

ウルシの仲間なので樹液でかぶれますが、見ている分には関係ない。

一鉢に複数を寄せ植えにすると、四季を通じて美しい盆栽になります。

  

  

自転車通勤は、上着が長袖ウェアになりました。

グローブも指切では冷たさを感じる様になり、冬用にしました。

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空が高くて、気分が良いです。

 

【 今日の残業メシ 】

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【 帰宅ライド いつもの橋 】

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帰宅後に飲みながらもう一食。

今日は4食+3時のおやつ。

食欲の秋。

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2011年9月26日 (月)

自己満足♪

この夏は自転車を頑張ったお陰で、

超イイ感じに体が絞れています。

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てか、痩せ過ぎです。crying

脂肪が無さ過ぎて、

最近毎日、寒くて寒くて仕方がありません。

  

冬山に向けて、

ガンガン食って太ります!

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2011年9月25日 (日)

祝の日

昨晩は久々の深酒、夜更かしで、

朝起きても、まだ酒が残っていてフワフワと心地良い。

二度寝したいのを我慢して、

今日は町内の壮年部・婦人部合同のボーリング大会。

家族全員で参加。

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私、スコアはヘロヘロでしたが、

上手い具合に飛び賞(20位)の金券をゲットできたので(^^)

今日は贅沢に過ごします♪

昼食は回転寿司。

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ここのところ仕事仕事で・・・

今日は、やっと休み。

残業もあったので、家族との時間は久々です。

買い物や、足羽山などを楽しんで、早目に帰宅。

  

  

夏の間は自転車中心の生活だったので、庭で過ごすのも久々です。

  

【 今日の庭 】

  

秋の薔薇が綺麗に開きました。

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名残の 『 撫子(ナデシコ) 』 が咲いています。

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春から咲き始めた 『 チェリーセージ 』 は、夏の間もず~っと花をつけ続け、

今もまだ咲いてくれています。

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葉を触れると、良い香りがたちます。

  

『 秋明菊 』 に、蕾が出来始めています。

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春に咲いた 『 クレマチス 』 は、今はこんな可愛い綿毛です。

Img_7535   

暗くなってきたら、デッキ上の鉢植えを移動させて、

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灯りを点して、

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バーベキュー♪

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いっぱい食べたら、

この時期のバーベキューの〆はやっぱり、焼きリンゴ♪

火を通して食べるには、『 紅玉 』 が最適だと思うんだけど、

身がしっかり締まって生ではすっぱいアノ食味は、今では人気が無いようで、

全くと言ってよいほど、店に並んでいない。最近見たこと無い。

紅玉の焼きリンゴは最高なんだけどなぁ・・・。

残念ながら、今日のは別の品種。

芯をくりぬいて、

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ブラウンシュガーを詰めて、 (好みでシナモンも入れて)

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アルミフォイルで二重に包んだら、

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多めに起こしておいた炭火の真ん中に穴を掘って、

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リンゴを並べて、

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丁寧に炭火で覆って、

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グツグツいう音と立ち上る香りに注意しながら、焦がさない一歩手前の

完成時を探る様に待つ。

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本当は、ダッヂオーブンを使えば失敗も無く、もっと美味しく出来るのだろうけど、

毎回出来が違って、アルミフォイルを開くドキドキ感が大きくて、

これはこれで家族が盛り上がる。

「どう?」

「いい感じ♪」

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リンゴを切り分けたら、

ケーキを出して、ロウソクに火をつけて、

みんなで歌います。

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今日は、長男君のお誕生日です。

  

リクエストにより、

アイスケーキでした。

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ニコニコの家族が一杯見られて、疲れが飛びました。

ありがとう。

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2011年9月22日 (木)

台風一過ならず

台風は、昨晩の内に充分遠くへ離れましたが、

今日もまだ、時折激しく雨が降ります。

  

今週は、ず~っと雨。

一度も自転車通勤が出来ず、

気分が晴れない。

  

明日から世間様はまた三連休とのことで、我が子達も浮かれておりますが、

私は、明日も明後日も休日出勤。日々残業生活です。

気分が晴れない。

  

   

【 今朝の庭 】

  

晩夏~秋は、大型のクモが成長して目立つようになってきます。

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この蜘蛛の名は何でしょう?

多くの人は 「ジョロウグモ」 と答えるでしょうが、コレは 『 コガネグモ 』 です。

(写真のものは、正確には 「 ナガコガネグモ 」 )

大きさも、姿も、色使いもほとんど同じなので、パット見同じに思ってしまいますが、

ジョロウグモ と コガネグモ は別の種類です。

見慣れれば、簡単に見分けられます。

  

子供の頃、捕まえたトンボや小型の昆虫を蜘蛛の巣に引っ付けて遊びました。

動く昆虫の振動に反応して、あっという間に駆けつけた蜘蛛が、

お尻から大量の糸を噴射しながら餌に巻きつけてゆき、

瞬く間に包帯巻きのミイラを作ってしまう仕事っぷりは実に見事です。

見た事が無い人は、是非一度やってみて下さい。

  

『 ホトトギス 』

Img_7516

人工的に作られた園芸種でしょう。

一般的なホトトギスに比べて色が薄く、

名前のもとになっている特徴的な模様もありません。

  

彼岸花の仲間 『 リコリス 』 が満開です。

Img_7515  

5~6月辺り、初夏のイメージが強い薔薇ですが、

秋になって涼しくなると、再び花が咲く品種も多いです。

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蕾が膨らんできました。

  

秋ですねぇ。

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2011年9月19日 (月)

釣り

珍しく、二日続けて自分の遊び時間を戴けたので、

今日は家族と過ごします。

何故か妻が釣りに行く気マンマンなので、

朝食採らずに、パン屋へ寄ってから出かけます。

  

昨日と一転、寒い日でしたが、

小雨の振る中、福井新港でとりあえず竿を出しました。

が、風が強くて、濡れた体が冷えて、寒い寒い。

たまらず移動。

  

車窓から見える外海は結構荒れています。

防波堤やテトラポットに激しく当たる波が、高々と白い飛沫を吹き上げていました。

  

とある漁港の奥まった場所へ車を停め、

背後が土手だし、ココは風が無い♪

さっきまでと打って変わって、楽しいモードになれました。^^

Img_7502

お昼までの予定だったので、あまり長くやっていられませんでしたが、

ポツ、ポツ、と色々釣れました。

鯵だけをキープ。

Img_7505_2

ちっちゃいなぁ~ ^^;

南蛮漬けだな♪

  

  

夕飯前に捌きましたが、

腹を割いてワタを出して、エラを取っても・・・

まだ動いている。

ケイレンしながら絶えてゆく姿、感触に、

命を貰っていることを改めて実感。

スーパーで買う魚だって、一緒なんだよね。

  

でも、子供って無邪気で残酷だなぁ・・・

私の作業を横で見ながら、皿の上で断末魔の魚に向かって

「はよ死ねーっ!」

って・・・。^^;

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2011年9月18日 (日)

楽しく走って売り切れ

今日はぴろぴろさん催行によるライド。

今庄365スキー場を発着に、

敦賀~山中峠~マキノ高原~琵琶湖~木ノ本~栃ノ木峠 と巡ります。

こんなルート

  

朝一、6:45集合の約束。

今回お初の方もいて、自己紹介等の朝礼があるとの事でしたが、

いきなり10分余りの遅刻をやらかしまして・・・

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皆の前に立たされて、説教&晒しモンのような自己紹介。

今日のライドは、ぴろぴろさん、YAMAさん、フレディ・Mさん、

そして初めましての、レッドインパルスさん、YOSHIさん、マローンさん、

私、計7名です。

    

先ずは、スキー場を下り、R365~R476で敦賀の街へと

トレイン組んで下ります。

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街まで下りたら、『 気比神宮 』 へと参ります。

本日の楽しいライドと無事故を祈願。

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参拝後はR8~R161で山中峠の滋賀県境へと、本日一発目のヒルクライム。

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今日はP様催行ですので、

登り区間や、平地でも交通量の少ない安全な区間では

仕掛けあい、スプリント大会等、随時開催されます。

久々の 『 追っかけっこライド 』 楽しい♪ 燃える。

・・・疲れる(--;)

  

滋賀県に入り、R161から右へ、(県)533へと入ります。

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峠を一つ越えて在原の地区に入ると、 棚田の風景が広がりますが、

獣害防止用の電気柵や防護ネットが延々とあり、景観はイマイチです。

しかし、集落には茅葺屋根の民家が多く見られて、中々素敵な雰囲気です。

洗濯物が干されていることから、普通に生活が営まれていることが伺えます。

  

(県)287号に乗って、マキノ高原の中へと入ってくると、

お楽しみの素敵な道。

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名物のメタセコイア並木です。2.4Kmにわたって、素敵な直線のトンネル。

  

並木の中程に 『 マキノピックランド 』 があります。

リゾート的な道の駅って感じです。

06a

アイスやらジュースで休憩。

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気持ちの良い並木道に名残を惜しみつつ、

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百瀬川沿いに琵琶湖へと下ります。

どんどん天気が良くなってきて、暑くなってきました。

  

マキノサニービーチに寄って、

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折角だから皆で記念写真♪

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(県)557号で半島を回り込む道で、海津大崎。

琵琶湖を右手に見ながら、気持ちの良い巡航です。

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琵琶湖といえばサイクリストのメッカ、次々と挨拶を交わし擦違います。

  

天気が良すぎます。

木陰で休憩。

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奥琵琶湖は水質が比較的綺麗で、青い水面が広がります。

  

奥琵琶湖パークウェイへと進み、スプリント大会などこなしつつ、

本格的な登坂が始まる箇所の売店で休憩。

一息入れたら、またまたヒルクライムの追っかけっこ。

ここで、序盤より膝の調子が悪かったYOSHIさんが、

皆に迷惑を掛けると悪いからと離脱を申し出ますが、

「もう少し行ってみましょうよ。^^」

絶景の展望台で休憩。

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イイ天気♪ 長浜~伊吹山にかけての眺めが最高です。

  

ここより塩津方面にかけてのパークウェイは、

高い位置を走る尾根道のようなアップダウン。景色が素晴らしい。

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塩津浜へと下って、

『道の駅 塩津海道あぢかまの里』 にて昼食。

ビワマスの塩焼きなど、珍しい物も売っていましたが、(たかくて・・・^^;)

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御夫婦仲の良いYOSHIさん、なんと奥様が迎えにくるとのことで、

ここでお別れしました。羨ましい夫婦愛です。^^

  

食べて元気が出たら、再び湖岸でスプリントなどやらかして、

賤ヶ岳の旧道のトンネルで琵琶湖とサヨウナラ。ココもヒルクライム。

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木ノ本へ下ったら、R365に乗って、途中、『余呉湖』 へ寄ります。

観光館でソフトクリーム休憩。

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ここまでの追っかけっこが、かなりボディーブローの様に効いてきていて、

ココからの道程を思うと大変気が重いですが・・・

  

本日のメインディッシュ、椿坂峠~栃ノ木峠への登りに入ります。

椿坂峠の激坂区間へ差し掛かる手前で休憩を挟みますが、

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にこやかに談笑する皆さんの向こう側で、私はこんな感じ・・・

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「も、もう、辛いんですようぅぅぅ・・・。」

  

自販機休憩など挟みつつ、

峠二つをやっつけて、どうにか一番高い場所、栃ノ木峠到着。

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ココまで来れば、もう峠はありません(TT)

つづら折を慎重に下って・・・

最後の最後に待ち受けているのが、

スキー場駐車場への超劇坂!

ここを登りきればゴール!

男の子なら気合入れて頑張らんかい!!!と、フレディ・Mさんにあおられて(TT)

ヘロヘロダンシングで最後の超絶ヒルクラスプリント(TT)

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前方ではターゲットのマローンさんが逃げる逃げる

・・・(TT)

つ、ついたぁー。

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不整脈出ました。

止まるかと思った。

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蒼い屍 2011 バージョン完成です。crying

  

距離こそ120Kmちょっとでしたが、

久々に見事な売り切れ。

大満足です♪(^^)

  

お疲れ様でしたぁ~

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イイ感じに夕飯前に帰宅できました。

今日のビールは最高です!

  

皆さん、本当に有難うございました。^^

とっても楽しかった。^^

またお願いします。^^

  

(写真をご提供くださった方、m(__)mです。)

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2011年9月17日 (土)

府中(武生)観光ポタ+

昨晩からの雨が中々上がらず、

お昼前にYAMAさん家へ着く様に、MTBで自宅を出る。路面は半乾き。

お喋りを楽しみながら、旧北国街道を南進するルートで武生を目指す。

いつもの神明神社境内は、秋祭りの準備中だった。

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鎮守の森を抜けて

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古い道を進むと、

街道沿いのお宮さんの多くが、この週末は秋祭りのようだ。

神輿が飾ってあったり、詰め所で酒を飲む姿がちらほら見られた。

  

武生の街に着いたら、

先ずは市中心部を流れる日野川の東にそびえる村国山。

観光ポタのつもりだったけど、やっぱ、なんでか、ヒルクライム。

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展望台の駐車場から先はダートの林道を上がって、

更に登山道を登る。

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雨上がりの森の蒸し暑いこと・・・。

頂上には三角点があります。

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ここに自転車を置いて、奥へと続く登山道を少し散策しました。

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やっぱ山はいいですね。美しい森は、本当に癒されます。

久々にゆっくりと時間が流れるような気持ちになりました。

  

山腹の興禅寺は、境内に沢山植わっていた萩が満開でした。

  

山を下って、武生の街へと・・・。ポタポタ。

  

正確には、現在は『越前市』ですが、私はまだまだ『武生』がいい。

紫式部が住んでいたことでも有名なこの地、

古くは『越の国』

越前・越中・越後~遠く山形の庄内地方にまで及ぶ

広大な地方を治めた役所である『国府』が置かれた地で、

『府中』と呼ばれていました。

平安の時代から、とても歴史が深い街です。

  

先ず向かったのは、『おそんじゃさん』こと総社大神宮の門前にある、

ココ。

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最近話題のボルガライスなるモノを初めて食べました。

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オムライスの上にロースカツが乗っていて、デミグラスソースがかかっています。

我々の様な、ガッツリ喰いたい運動系男子には最高のメニューですね。

  

ここで、『忘れ物番長』ことYAMAさんが本領発揮!

リュックを背負ったまま食事をしたかと思えば、

ヘルメットとグローブを置いたまま、店を出てしまうし、

また店に入ってきたかと思えば

「グローブが片方無い!」 と、騒ぎ勃発。

椅子の下やら、店員さんまで探してくれるも見つからず、

お店から外へ出ると、何故かそこに

グローブの片方を持った女性店員さんが待っているという、

奇奇怪怪な結末でありました・・・。

  

そんな忘れ物番長ですが、

日頃から地元史跡の探索を熱心にされていますので

武生の街にも大変詳しく、色々と案内してくださりました。

  

食後は、京町界隈を流します。

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総社さんを中心に、更にここから南のエリアは、お寺の密度が凄い場所。

本場京都や、金沢の寺町にも通じる雰囲気の場所で、

裏路地の至る所が絵になる。

相当沢山の観光資源が眠っている感じです。

  

『引接寺』

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開けた雰囲気で、子供が遊んでいます。

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寺子屋の名残でしょうか、隣接して幼稚園がありますが、素敵な建物です。

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とにかく、裏道を走るのが楽しい。

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ここは『箪笥町』

古くから指物師が集まって栄えた場所で、技術の高さ、物の良さから、

昔は、米の収穫が終わる秋の時期には、

嫁入り道具を品定めする人達で賑わったそうです。

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今もタンス店や工房が何件も軒を連ね、

通りからも工房や職人の姿が見られます。

走っていても、木の香りがプンプンしてきます。

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少し南へ行くと、『卍ヶ辻』と呼ばれる開けた場所があります。

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少し南に、解説にもある『龍門寺城』の跡。

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今は普通にお寺です。

美しい境内です。

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織田信長が、朝倉攻めの際に本陣を構えたそうです。

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箪笥町の東の方には、

『いわさきちひろ』の生家があります。

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優しい水彩画の子供の絵を、誰でも一度は目にしたことがありますね。

  

久しぶりに『蔵の辻』へも寄りました。

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ここが整備再開発されたばかりの頃は良く訪れましたが、

今ではギャラリーの数も減って、少しさびれた印象を受けてしまいました。

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せっかくの良い場所。もっと賑わって欲しいです。

  

武生駅へ寄って、貴重なコレクションの様な車両が並ぶ様を眺め、

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骨董品みたいだけど現役・・・だよねぇ。

普通に福井市内の路面電車とかで、このカラーリングのを見るっけか。

  

更に程近い隣駅『北府駅』へ。

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あの、携帯電話会社の白い犬のおとうさんがロケにやってきた場所です。

雪景色の中の撮影風景が、写真で飾られていました。

駅舎内で少し一服。

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缶ジュースを買って一口飲んだところへ電車が入ってきて、

飲みさしをベンチに置いて、慌てて外へ。

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ホームでも何処でも出入り自由なのが、いかにもローカル線です。

構内にある車庫なども木造。

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古い車両がいくつか保存?されていました。

  

旧北国街道を引き返します。

鯖江の船津まで戻ってきて、いつもは通り過ぎる王山古墳下のお寺、

『萬慶寺』に寄りました。

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回廊と一体になった様な中空の山門は、鯖江市の文化財に指定されています。

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北国街道をお喋りしながら戻りつつ・・・

「最後の〆はココにしましょう。」 YAMAさんが指す先は小高い丘。

『史跡 兜山古墳』とあります。

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しかし、その丘の上へと登ると・・・

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八幡神社。 

YAMAさん、幼い頃に遊んだ場所なんでしょうか。

  

ここも秋祭りでした。

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イイ感じにお酒の入った方々が、「よう来たな!」 的に迎えてくれました。

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「兄弟で走っとるんか?」

「どこから来たんや?」

次々話し掛けられますが、とりあえずお参り。

正面であぐらかいて寛いでたおっちゃん二人が、慌ててどいてくれました。

  

少し話し相手をしていたら、一人の方が

「写真をとってやる!」 と言って、

雨の振る中に出てカメラをよこせとばかりに待っている。

拝殿をバックに立てとの流れなので、

「じゃぁ、お願いします。^^」

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いや~。素敵な触れ合い。

素晴らしい〆でした。

  

良い旅ができました。

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2011年9月14日 (水)

十七夜

今夜は、立待月(たちまちづき)です。

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太陽を基準にした暦の1日は24時間ですが、月は平均24時間50分程。

軌道の位置関係などから、きっちりと一定ではありませんが、

月の出は、毎日だいたい50分ずつ遅くなっていきます。  

  

十五夜 『 満月 』 は、太陽が沈むのと入れ替わりに昇ってくる。

  

十六夜は 『 いざよい 』

「いざよう」とは、躊躇う(ためらう)ということ。

日没後、『出ようかな、どうしようかな・・・』って感じで

少しだけ遅れて上がってくる月。

  

十七夜は 『 たちまち 』

日没後の黄昏の中を、「まだ上がってこんかなぁ~」って

立って待っていると、その内上がってくる月。

  

黄昏(たそがれ)とは、(誰そ彼)。あれは誰かな?ってのが語源。

つまり、夕暮れが進んで

人影があるのは分かるんだけど、少し離れてると顔がよく分からない位の暗さ。

街灯の無かった昔、

夕涼みをして立ち話でもしながら月の出を待っている情景が思い浮かぶ。

  

(たそがれ)と同意の語源に(かはたれ)=(彼は誰)があるが、

(かはたれ・かわたれ)は夕暮れの時間ではなく明け方の薄暗い時をさします。

何故そう使い分けられるのかはよく知りません。

  

明日は十八夜。『 いまち(居待ち )』

立ってると疲れちゃうから、座って待とうとの意。

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2011年9月13日 (火)

玉虫と十六夜の輝き

先週の金曜日以降、

運動会 子供会の役員 PTAの委員

ヒルクライムの大会 家族の時間

強行スケジュール出張・・・と続き、

昨晩は、溜まっていたコメントを入れて・・・

連日3~4時間睡眠。

  

今日になってようやく、

ゆっくりとした朝を過ごす事ができました。

久々に、MTBで自転車通勤。

ゆる~い自転車は、本当に久しぶり。

  

死んだ玉虫を拾いました。

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息を呑む美しさです。

子供へのお土産。

  

程々の残業を終えて、

今夜は十六夜(いざよい)。

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月明かりで地面に影ができます。

ゆ~っくり・・・ゆ~っくり・・・。

虫の声を聴きながら・・・。

  

えち鉄の二両編成が、田んぼの中を走っていきました。

どっか遠くへ行きたくなります。

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2011年9月11日 (日)

チクショー!

カクタスカップ in スキージャム勝山 法恩寺山ヒルクライム

  

【 リザルト 】

一般B(40歳以上)の部

エントリー 48名

出走 43名  中

順位 14位

タイム 44:41;80

  

結論から言うと、経験の浅さと、メンタルの弱さを露呈した、惨憺たる思いです。

練習走のタイム計測より、1分半も遅くなった。

完全に雰囲気に呑まれ、

序盤は完全にオーバーペース。

脚を休められないヒルクライムレースでは、

一旦心拍が上がりすぎてしまえば容易には下げられない。

体を落ち着かせる為には、極端にペースを落とし、呼吸を整える他無い。

でも、負け戦は嫌だから、心が折れて脚を緩めることはせず、

肺の痛さと戦いながら、精一杯もがいてみた。

が、

我を取り戻し、自分の走りを思い出した頃には、とっくに終盤。

売り切れていた。

  

本当に辛かった。

自分のやりたかった事は何も出来ず、

あっという間に、あっけなく終わってしまった。

  

ゴール後、

吐き気が込み上げて、草むらにゲロした。

  

目標は、順位一桁台だったけど、

とても及ばなかった。

超悔しい。

チクショー!!!!!

 

練習、調整段階、直前の段取り、

反省点が一杯ある。

  

来年、もっと練習して、必ずリベンジを果たす。

そう、強く思った。

実戦は、最高の練習。

最高の学びです。

  

  

気持ちを切り替えて、今日一日を振り返る。

  

4時過ぎ、暗闇。自宅発。

早朝の駐車場、次々とやってきて準備を始める選手達。

皆々、素晴らしい機材。

次々とローラーを回し始め、アップを開始する。

近場のコースへ足慣らしに出てゆく。

気が立っていて、

試走中に距離が近すぎると、舌打ちや威嚇の声を発する者までいる。

周囲の皆が、物凄く強そうに見えて、自分が萎縮してしまいそうになる。

そんな周囲の空気には全く関係無く、

我が師 Otuka さんは黙々と自分のペースで時間を使う。

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私なんぞは、スタート地点へ向かう集合アナウンスに急かされ、

アップできたのかどうだか分からないいまま下ってしまい、

スタートまでの時間が空きすぎて、完全に体が冷えてしまったが、

Otuka さんは、周囲の動きに関係無く、直前までアップを行い、

きっちりスタート時刻に合わせて、一人でも悠々とやってくる。

スタートラインへの整列も、周囲の雰囲気に押される事無く、

後からでも堂々と、良い位置へと割り込む。

勝負なんだから、これで良い。今回学んだ大きな点。心構え。

私も Otuka さんの横に入らせていただき・・・・・

数分前から始まるカウントダウンで、既に心拍が上がっていた(笑)

7:00 いざ!号砲!

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フロントラインから三列目程からスタートを切りましたが、

間も無く、道路の左端に寄り過ぎた位置に入ってしまい、

集団から抜け出せなくなってしまった。

遅い!出たい!どいてくれ!!! と、思っていても、

団子が中々ばらけず、先頭集団がどんどん遠ざかるのが見える。

Otuka さんも遠ざかる。

あの中に、少しでも長く居なければとの焦りから、

どうにか集団を抜けた後に、一気にオーバーペースで追ってしまった。

この時点で、結果は決まっていた様に思う。

傾斜が緩くなる勝負どころでも余力が無く、巡航速度が上げられない。

  

今日は家族が応援に来てくれた。

妻が撮っていた動画には、

「おとうさん来~ん・・・」

「おとうさんはぁ?」

「おとうさん、まだ~?」

そんな子供達の声が延々記録されていた。

  

最後のスプリントもヘロヘロダンシングで、

ジリ貧でのゴール。

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肺の痛さ、吐き気が中々治まらず、ゴール後にゲロ。

攻めの追い込みではなく、

辛さとの闘いで追い込まれた自分。不甲斐ない気持ちで一杯だった。

  

暫く休むと、嘘のように辛さは消えて、

サッパリした体で、皆晴れ晴れとした笑顔。

ゴール後の皆は、本当に清々しい。

笑い声上げて、お喋りを楽しみながらベースへ戻ります。

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山の道はススキがいっぱい。空気も美味い。

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撤収後は、

ヤンキーの集会に出たりしながらリザルトを待ち・・・

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表彰式

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チクショー!

来年はもっと頑張ってやる!

あんな中に自分も入りてぇ!

  

レースっていいですね。

  

  

この後は、

三ヶ月間自転車中心にやってきたコトへの償いとして、家族サービス。

昼食を外食したりして、

途中から、何故か話の流れで、今庄まで行くことになりました。

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以前にも来た事のある釣堀を、子供達が気に入っていて、リクエストされました。

真剣な表情で夢中になっている子供を見ていると、幸せです。

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とうちゃんも釣ったどー!

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以前来た時は、持ち帰り用の氷代を払うと、捌いて処理して貰えるシステムでしたが

「自分で捌けばタダでいいよ。」 とのことで、包丁を握りました。

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管理人のおばちゃんにコーチしてもらいながら、娘も頑張りました。

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10匹をお持ち帰り。

    

帰り道、この近くの集落奥に在る

国の有形文化財である、昔の堰堤群を少し見学。

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集落奥から始まって、谷の奥へ奥へと、9基の堰堤があります。

石を手積みして造った、昔の砂防ダム?

かなり大きな規模です。

おそらく、大雨の時の鉄砲水や土石流から下流を守ってきたのだと思います。

  

帰宅後、

炭火を起こして・・・

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心地良い疲労に、

美味い酒。

  

思い出深い、

最高の

長い長い1日でした。

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2011年9月 9日 (金)

最終調整

8月終盤以降、天候不良に加え

最近ず~っと残業生活なこともあって、自転車はあまり乗っていない。

水曜日に朝練したのを最後に休んでいた。

本番まで間が開きすぎる感じなので、一度位乗っとかないと・・・。

9月に入って初めての自転車通勤。

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途中、少し雨に降られた。

  

明日は子供達の運動会。

子供会役員として、早朝から応援席のテント設営等の準備作業。

PTA役員として、駐車場の案内及び交通整理など。

そして、最後まで後片付け。

つまり、

明日は、全然自分の時間が無い。  

やるべき事は今夜の内にやっとかなきゃ。

  

先日、橋の継ぎ目でフロントタイヤの側面を傷付けてしまったので、交換。

車体の清掃。

プーリーに、油まみれの汚れがゴッテリとついていた。

チェーンの汚れも酷く、油が切れている。

清掃後にオイルを注し、

タイヤの点検、変速やブレーキの点検・調整。

  

私は、レースに出るといっても

『決戦ホイール』 や、『決戦タイヤ』 等といった特別な機材は何も持っていない。

せめてもの準備として、不要部品・車載常備品を取り外した。

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1kg位の減量にはなったのかなぁ。

  

さて、

あとは、

何をすればいいんだろう?(--;)

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2011年9月 7日 (水)

奥平42本目

暗闇は、走りに集中できないので

今日は出発を30分遅らせた。

  

完璧な快晴。

満天の星空。

薄明が始まっている東の空には、オリオン座をはじめとする冬の星座が美しい。

田んぼ道の真ん中で止まって、思わず1枚。

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高屋橋の温度表示が16℃

明治橋が15℃

とにかく寒い。

  

今日は視界が良いので追い込んで飛ばす。

馬の里~河内の集落でイノシシに二度遭遇。

アッチは田んぼの中に居て距離があったので、楽しみながら眺められた。

景色や雰囲気を味わい、堪能しながら、渾身の一本。

  

朝練終了!

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今シーズン、

追い込む程の練習はこれにて終わりです。

  

土曜日まで、休養・調整に努めます。

  

調整って何すんだべ?

  

    

【 今朝の庭 】

  

『 ホトトギス 』 が咲き始めました。完全に秋ですね。

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『 メドウセージ 』 にアゲハ。

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近付いても羽をゆ~っくり開閉するだけ。飛ぼうとはしません。

燕尾服の尻尾が片方切れて、羽が少々痛んでいます。

ちゃんと恋をして、子孫を残せたかな。

お疲れ様。

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2011年9月 6日 (火)

奥平41本目

4時出発。

ついさっきまで降っていたようで、路面はベタベタ。

橋の温度表示がついに20℃を下回っていた。濡れながら走るのは寒い。

未だ全く夜明けの気配は無い。

  

明治橋を渡り、深谷へのT字路から先は暫く街灯が1本も無い。

腹を決めて山際の道を進むと、

西郷トンネルへの登りが始まる辺りに1本目の街灯。

どうか獣に遭いませんように。

トンネルまでの道中には、広~い間隔でナトリウム灯が3本。

トンネル手前の橋梁部には何本もあってそれなりに明るい。

  

登って、1本目の街灯まで引き返し。登って引き返し。登って・・・。

三本目を終えると、ようやく夜明けの気配。

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意を決してトンネルを越えて、一王寺への坂を下る。

秋の虫が控えめに鳴いている程度で、とても静か。

  

はっきり言って、路肩に何か居たところで全然見えない。

ヤケクソだ。

河内を過ぎて民家が無くなると、完全な山道で空も無くなる。

暗い暗い道をやっつけて、

奥平ヘアピンを曲がると一気に頭上が開けて、急に明るさが感じられる。

  

今日の体はダレダレだった。

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天上の田んぼは稲刈りが終わって、

こちらも静かな朝。

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帰りの下りは、体が冷えて辛かった。

  

高屋橋までやってきて、雲の間から太陽が顔を出しそうになるが、

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雲と太陽のせめぎ合いが繰り返される感じで、中々上がってこなかった。

  

気付けば青空。

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ようやく長雨から開放されますね。

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2011年9月 4日 (日)

雨の日曜。大掃除。

どうせ台風だからと、昨晩は深酒。

ゆっくり目覚め。

  

今日は家族揃っての休日ですが、コレと言って予定は無し。

私は、レーダー画面と窓の外を交互に眺めながら、

チャンスが来れば走りに・・・・・と思いつつ・・も・・・空が落ち着く気配無し。

  

やがて妻が大掃除を始めてしまった。

知らん顔もしていられないので、色々と懸案だった事に手をつける。

先ず、

一階の一室を大掃除。

箪笥もバラシ、全ての荷物を一旦別室へ移動して、カーペットもめくる。

  

色々と、色々な物が、思い出と共に発掘されてゆきます。

第一子、長女が生まれたのが11月半ば。正月明けまでは妻の実家に。

一人暮らしだった間に、

妻と娘へのクリスマスプレゼントに手作りしたドールハウス。

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箪笥の上の奥で、ほこりをかぶっていました。

これを見ると、初めて人の親になった当時の色々な思いを・・・思い出します。

初心忘るべからず。

徐々に手が掛からなくなるにつれ、子供への思いが手抜きになっているなぁ。

  

住人のクマは、妻のテディ・ベアです。右に座っているのは、中々高価な物ですが、

今は、このようなモノを愛でる余裕の無い生活になってしまっています。

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長女は大喜び。嬉しそうに掃除して触っています。

長男が異常に羨ましがって、自分も欲しいと少々すねてしまいました。

  

二階の一室に長男・次男の勉強机が並べてあったのだが、

次男の机を、掃除した一階の部屋へ下ろす。

長男は、晴れて自分専用の部屋に。

次に、長女の部屋に置いてあった二段ベッドの一段を長男の部屋へ。

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机やベッドをバラシたり、運んだり、組んだり。

妻と二人で、お互い半ギレになりながら狭い階段で机を運ぶのは大変でした。

    

まあ、頑張った甲斐あって、

子供達は全員大喜びで上機嫌。

疲れ果てた妻の機嫌は大荒れです。

  

今夜から、長女は初めて一人で寝ます。

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娘の部屋に堂々と出入りできるのも、今日で最後かも・・・。

  

男の子二人は、まだまだ親離れができず、

お母さんと布団を並べて寝ます。

  

私は・・・

一人で寝ます。

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2011年9月 3日 (土)

奥平40本目+

意外にも穏やかな朝。

夜の間に台風行ってしまったか?と思ったけれど、

全然だった。

余りにも速度が遅い。

明日はヒルクライム練習会の予定だったが、予報円を見る限り絶望的。

最接近は明日の朝。

  

主夫の日なんで、

子供に二度の食事を給仕した後、1時半位に出発。

上は雨具を着ていったが、途中で暑くて脱いだ。丸めてボトルケージへ。

どうせ濡れるつもりで出てきたので、

雨もまた気持ちがいい。

  

福井市内、市街地の方で火事。

煙が日野川堤防まで流れて来て、

プラスチックかビニールの様な化学系の物が燃える臭いがした。

雨だけど、風が強くて大変だろうな。

  

水、木、金と乗れなかったので、もっと体が重いかと思ったが、まあまあ。

  

今日の山はザワザワ、ゴウゴウとうるさい。

枝葉が散乱しているが、沢の水はまだ濁っていなかった。水量もさほど多くない。

載り面の崩れなどはなかった。これ以上降らないといいなぁ。

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以前から、国見岳へ登る度に気になっていた場所がある。

頂上手前、左手にこのような分岐。

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お宮さんがあるのなら、レース前の戦勝祈願は此処へと決めていた。

平日に訪れることは難しいので、今日が最後のチャンスだと思って来た。

  

分岐より更に1Km弱ほどアップダウンを進んだ先に隣の峰があって、

開けた頂上にお宮さんがあった。

想像していたよりも立派。

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お賽銭を御上げし、

いつも練習でこの山を使わせて戴いている事のお礼。

朝夕の薄暗い道も事故など無く、これまで無事に通えた事のお礼。

そして、レースでの無事と戦勝祈願を述べました。

  

宿題を片付けた様な、スッキリとした気持ちになりました。

  

お宮さんの隣には、フェンスで囲われた一角があって、

このような看板がありました。

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なるほど、西部林道の方の城山とネットワークになっていたのですね。

『国見』の名にも納得です。

  

山の上はさすがに風が強かった。

慎重に下って帰りました。

  

さて・・・明日は、どうしよう。

てか、台風が来るのはまだまだこれから。

何事もありませんように。

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2011年9月 1日 (木)

8月の総括

8月の自転車通勤は 13回

100Km超ライド 3回

奥平練 10回

その他 ポタ等あり

  

今月の走行距離

ロード 997.99Km

MTB  37.38Km

合計 1035.37Km

  

  

後半、天候不順にかなり泣かされ、

乗る頻度が減ると同時にモチベーションの低下も顕著だった。

乗った回数自体は減少気味。

休日のロングライドが3回あったお陰でそれなりの数字になったが、

体への負荷はさほど強くない1ヶ月だった。

納得の練習には程遠い。

  

大会本番まで2週間を切り、残された練習時間は実質あと数日。

現段階で感じていることは、

・サボった日が何日もある。

・気持ちが維持できず、自分を追い込みきれなかった。

・もっと出来たハズ。

・自分の伸び代は、まだまだあるハズ。

そんな事を思っています。

  

残り時間はあと数日。

出来る事に限りがあります。

あきらめも・・・。

  

早くも、

気持ちは来年の再挑戦を望んでいる。

自分は、もっとやれるハズ!

もっと成長したい! 

自分に、自分を信じさせたい。

  

まあ、

先ずはとにかく、

今週末走りたいんで、台風大人しくして欲しい。

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