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2011年8月

2011年8月31日 (水)

夏休み終了

長い長い子供の夏休みも今日で終了。

この夏は、あまり遊んであげた記憶が無いので、最後位はと仕事を休みました。

(勿論『ズル』ではなく、正式に取得した休暇です。^^)

  

妻に相談すると、金沢の 『 ラウンド・ワン 』 が面白いらしいとのこと。

今日は家族の時間を持つことが一番の目的なので、

いつもの様なパパだけ自走プランは無しです。

石川県へ向かって、賑やかなドライブでスタート。

  

先ずは小松へ寄って、以前から気になっていた 『 こまつの杜 』 へ。

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何と言っても、目的はコレ。

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でっかいな~。

夏休みイベントとして、ベッセルと呼ばれる背中のお椀(?)が上がっています。

見学時間 (10:30~11:00、15:30~16:00) ヘルメットを渡され、階段を登ります。

運転台も開放。ハンドルの大きさは普通です。

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「タイヤ触っていいですよ~」

「でかっ!硬っ!」

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このタイヤ1本で80tが支えられるそうです。

ちなみにこのダンプは、297tの積荷が運べます。数字にリアリティが無い世界。

後姿も相当イカしてます。

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建物の中にも色々あります。

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建設機械の動力は主に油圧。

その駆動の仕組みである 『 パスカルの原理 』 を学べるもの。

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受付でコインを貰って、ショベルカーのゲームも出来ます。

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別の場所には、実物のショベルカーを操作できるコーナーもありますが、

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今日は休み。

ちなみに9月の予定はこうなっています。

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敷地内にはこんな癒しの場所も。

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以上、全て無料です。子育て世代には嬉しいですね。

  

小松空港へ寄って、離発着を眺めて、

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「お昼何たべるぅ~?」

多数決の結果、お寿司になりました。

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最近の回転寿司は進化してるんですね。^^;

知らない間に複線になっていました。

通常の鈍行レールの上には、特急(リニア?)のレール。

注文した品物は、シューっ!と、コレに乗ってやってきます。

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さあ、お腹がふくれて元気になったら行くよ~♪

『 ROUND 1 』

ゲーム、カラオケ、ボーリングなど色々の複合ビルですが、

4~6階が、『 スポッチャ 』 という名のアクティブゾーンになっています。

入場料さえ払えば、中での遊びは全て無料!やり放題!そんなシステムです。

90分・3時間・フリータイム とあり、

3時間(大人1,780円 小学生1,380円)にするか、

フリータイム(大人1,980円小学生1,580円)にするか、悩みますが、

思い切ってフリータイム。家族5人で8,000円余りの出費ですが、

これで大正解!

とにかく、遊びきれない!!!3時間じゃ絶対に足りなかった。

途中退場・再入場も可能なので、食事に行って戻ることもできる。

朝から居たっていい。

  

子供が一番熱中したのがコレ。

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どの遊びも、順番待ちが生じた時の交代目安時間や、

一人分の一旦のゲーム回数の規定などが書かれていますが、

平日の今日はどれも待たずに連続でやり放題♪

  

バッティングマシーンは沢山あるし、

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ピッチングも、

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キャッチボールやフリスビーで遊べるエリアも、

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テニスコートも、バスケも、バレーも、

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アーチェリーと、ゴルフの打ちっぱなし、

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個人種目は、2枠以上あって同時に楽しめます。

  

釣堀まである。

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大きなの釣れたのに、カメラ持ったお嫁ちゃんが別の場所で遊んでた(TT)

  

4階にあるリンクでは、インラインスケートが楽しめます。

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「光GENJI みたい♪」

お嫁ちゃん、世代がバレます(TT)

更にこのリンクでは、定期的にミニバイクのレースが開催され、参加できます。

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ロデオマシーンまでありますが、乗り物酔いが怖いので止めました。

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お嫁ちゃんは、テニスマシーンがお気に入り。

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まあ、とにかく。

全員汗だくになってしまいました。

帰りに風呂でも入ろうかと、着替えを持っていってて良かったぁ~。

それ位、夢中になって遊べます。

  

幼児~低学年向けのエリアもあって、

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圧縮空気で発射するボール鉄砲で対戦したりできます。

そんな子供達を眺められる場所には、マッサージチェアが並んでいて、

痒いところに手が届く、そんなサービス。

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お嫁ちゃんも御満悦です。

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とにかく遊びの種類が多く、他にもダーツやエアガンの射撃やら色々やって・・・

それでも、全然やりきれなかった。

  

数あるゲーム機も、当然どれでもやり放題。

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プリクラもある。

  

気付けばとっくに夕方を過ぎていて、

帰りたがらない子供達を説得するのが大変でした。

  

いやはや、

入る時は高いと思ったけど、元は充分とれるや。

本当に楽しかった♪

帰りのゲートでは、下の階で遊べるUFOキャッチャーの無料券や、

景品などが貰えた。

子供達が喜んで受け取っていたその景品、

ROUND 1 と ルパン三世 のコラボグッズの時計なんだけど、

人数分は要らなかったなぁ。

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どうすんじゃ?!コレ!

  

自然派志向の私ですが、

こんな一日も、

とっても、とっても、楽しかった。^^

いい思い出になりました。

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2011年8月30日 (火)

奥平39本目

昨日の朝は寝坊。

昨日の夕方は外せない用事。

昨日は練習無し。

(以上、言い訳)

  

今朝は早朝出勤。遅刻ギリギリ朝練のつもりでブッ飛ばし自転車通勤。

夕方は、

分刻み、秒刻みでしなしなと業務をフェードアウトし、トイレ、給水。

タイムレコーダーが定時を指して 『カチャ』 といった瞬間にカードを突っ込む。

不真面目社員ではない。やるべきことはちゃんとやっている。

つもり。

上司からの文句も無い。

つもり。

  

ここからはとにかく時間との闘い。

手際良く着替えて、荷物をパッキングして、ボトルに水詰めて、

安全運転で、福井市街を西へ向かう。

市街地走行は歩道への登り下り、段差クリアが多くて、

パンクしないか、ホイールを痛めないか、気が気でない。

  

桜通りから足羽川堤防のCRへ入り、アップがてら明治橋まで。

渡って、西郷トンネルへの坂をやっつけて、

一王寺へ下って、

そして奥平への練習コース。

  

もう、

仕事上がりのこのコースは、そろそろ限界だ。

奥平手前から、薄暗くなり始めた森の中の山道に街灯が燈る。

まだ路面はハッキリ見えるので、怖いのはイノシシだけ。この辺に熊は居ないはず。

どうせ登りはスピード出ないし、出会い頭は無い。

この時間だとさすがにアブも居ない。

車はヘッドライトを点けているのでカーブの向こうからでも判るし、

意外に練習には集中できる。

  

でも、暗いなぁ。

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やっぱ、もう止めようか・・・。とも思う。

  

天上の田んぼは、夕暮れの中稲刈りをしていた。

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週末に向けて台風が近付いてるからかな。

  

あっという間に夜闇が迫ってくる。

下りは、スピードが出る。

もう、

森の中の道は、路面状態が全然見えない。

荒れた舗装面だが、慣れた道の感覚で、それなりのラインをとって下る。

でも、そろそろ、

落石や砂利を避けきれる自信が無い。

  

う~ん。

夕錬は、

限界か。

あと一週間なんだけどなぁ。

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2011年8月28日 (日)

普通の休日

朝の2~3時間程はPTAの奉仕作業で学校でした。

あんな時は、作業終了後に缶ジュースが配られるだけなので、

草むしりなどの作業中は中々辛いです。

  

留守番させていた子供達に、10時過ぎに朝食。焼き飯。

そう、今日は主夫の日です。

色々済んだ後は・・・

昨日の疲れが酷いので・・・昼寝。

  

目覚しを止めてしまった様で、1時過ぎに飛び起きる。

幸い朝食が遅かった為、子供達から文句は出なかった。

昼食は焼きうどん。

お父さんが作る食事は、基本、フライパンか鍋を一つしか使わない。

洗うのが面倒だから。

  

2時過ぎに妻が帰宅。

家族揃って、エルパ(私はゼビオ)とDEPOを回り、お買い物。

  

帰宅後、男の子が 「さかなとりいきたい!」 とうるさいので、出動。

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大物は獲れませんでしたが

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ドンコが泣いて喜びそうなサイズがいっぱい獲れました。

最近、餌の供給が途切れ気味でしたが(^^;)

水槽のドンコは2匹共元気にしております。

  

雷魚の子供も1匹獲れました。

  

ちょいと子供達を伸び伸びと育て過ぎた様で・・・

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最近、悪ガキ度がupしているような・・・

あ、いや、自分の子供時代・・・。

  

田の稲刈りも随分と進み、空が広く感じられます。

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なんだかんだで、

日が暮れるまで遊んでしまいました。

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2011年8月27日 (土)

強化練習会

『 CACTUS-CUP in スキーJAM勝山 』 まで2週間となりました。

そろそろ追い込みをと、Otuka教官が強化練習会を開いてくださいました。

招待枠でYAMAさん

残念ながらお仕事だったP様の推薦枠でサクジさんが参加です。 

  

医大前コンビニ集合で

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九頭竜川右岸を遡上します。

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(画像提供 YAMAさん)

  

レースのコースは

法恩寺山有料道路を暮見の駐車帯前からスタートし、

有料道路から更にスキーJAMのゲレンデ内を過ぎて、中の平避難小屋前までです。

  

先ずは1本。レースのコースをTTします。

8時を過ぎると有料道路の料金を徴収されてしまいますので、

それまでにゲートを通過できる様にスタート。

  

先行してみますが、あっという間にOtukaさんにまくられます。

ですが、それなりに頑張れるのはきっと1本目だけ。

できれば、Otukaさんの走りを見て、間近に感じたい。

出来ることなら、ペース配分や仕掛け所を盗みたい。

必死で追いかけてみました。

  

当然、超ヘロヘロゴール。

肺が痛い、酸欠で頭痛い、手先がしびれる。

ゴールと同時にヘルメットを脱ぎ捨てて大の字になろうとしますが、

背中のポッケに入ってる物が邪魔!仰向けになれない!

物を取り出す気力も無くて、横向きに寝た。

  

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一旦ホテルまで下って、水分補給。

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クリートカチカチ言わせながらホテルのロビーを歩くのは勇気が要りました。

  

ここからもう一度、ファンタジーサイト(ゲレンデ)までの劇坂区間を登り返します。

そう、今日は強化練習会。1本だけで逃げさせてもらえません。

  

『ついたぁ~』

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即座にへたり込んだ私達を横目に、

「もう1本行ってきます!」

Otukaさんは即Uターンです。 m(__)m

我々は暫し(力無く)談笑。補給食。

  

写真を撮って、ゆるゆる戻りました。いい眺め。

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次は料金所を越えてスタート地点まで下って、

再び料金所前までを登り返し。

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これでようやく、練習の部終了。

  

安堵の下り。

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(画像提供 YAMAさん)

  

勝山市街を抜けて、

越前大仏前を抜け、

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勝山城を横目に走り、

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素敵な古の道、参道を抜けて、

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(画像提供 YAMAさん)

平泉寺白山神社(寺ではなく神社です)

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苔むした、広大な境内が素晴らしく、本当に素敵な場所です。

私は県外からの来客を何処かへ連れて行く場合、迷わず先ずはここです。

今日はクリート付の為、中には入りません。

門前の土産物屋も、相変わらずいい感じです。

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下の駐車場前の土産物屋まで移動して、脇のお店でソフトクリーム休憩♪

思わず、写真忘れて食べちゃいました。

  

帰りは九頭竜川左岸で、小舟渡のかまぶろ温泉跡を通る道で。

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(画像提供 YAMAさん)

  

途中、コンビニで軽い昼食をとり、出発地へ戻りました。

  

やはり、一人で走るのと違って、

今日は本当に充実した質の高い練習が出来ました。

久々に追い込んだ走りができた。

本当にありがとうございました。

  

  

【 おまけ 】

  

奥平38本目

  

鬼教官達が、

「行けっ!」 と仰りまして、許して下さいませんので、

行くには行きましたが・・・

それはそれは有難うございました。m(__;)m

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蒼い屍・・・久々の登場でございます。

  

今日のコース

  

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2011年8月25日 (木)

奥平37本目

子供達のラジオ体操がお盆までで終わったので、朝に余裕が出来た。

日の出の関係で、出発時間を30分繰り下げ。

4:15起床。 4:30発。

  

堤防CRは秋の虫。

山道へ入るとヒグラシ。

BGMが途切れることが無い。

  

奥平ヘアピンまでの最遅速区間ではアブの襲撃を受ける。

沢の岩にとまってるような大きなのではなくて、

ハエ位の大きさのやつ。刺されてもそんなに痛くなかったが、大群で襲ってくる。

払っても払っても、ダンシングしても、振り切れない。

レーパンのお尻を中心に、相当何箇所も刺された。

お尻が腫れちゃわないか心配。

  

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今日は下り坂予報。雲が多い。

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昨日の疲れが抜けていない。

帰りは追い風で助かった。

高屋橋まで来て、ようやく太陽が顔を出したが、直ぐに隠れた。

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【 今朝の庭 】

玄関先の萩

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2011年8月24日 (水)

奥平36本目

昨日は午後から雨。

夕練も無しで、夜は色々とメンテで過ごした。

  

ブレーキの調整。ブレーキシューが減れば、当然引き代や当りが変わる。

また、カンチブレーキのフロントは特に、『鳴り』を防止するにはコツがあって、

微妙な角度でリムに当てる必要がある。

  

スポークの張りの点検。

ニップル回しで、バルブを始・終点の目印に、ぐるっと一周増し締め。

一気に行くと歪みが出るので、とりあえず各1/4回転以内を目安に締めてゆくが、

中には明らかに緩んでいる箇所もあって、1回転以上する。

左手に持ったペンチでスポークを固定し、

右手に掛かる負荷の感覚を頼りにニップルを締めてゆく。

均等負荷のつもりで一周したら、

ホイールを回転させながら、ブレーキとの隙間を睨んで振れを確認。

かなり振れている。今の増し締めで拡大した。

本当は、専用のゲージを使って左右の芯を確実に出すべきだが、

持っていないので、ブレーキとの間隔を頼りに、とりあえず振れだけは無くす。

膨らみの反対側を更に引っ張るか、膨らみ側を緩めるか、

出来るだけ均等なテンションになるように、手先の感覚と、勘も必要。

一本のスポークをなぶっただけでは上手くいかないので、

振れの山を中心に前後2本位をちょっとずつ調整。

結構地道な作業。

納得がいくまで、1時間以上掛かった。

  

クリートの交換。

気になっていたのに、かなり放置してあった。

固定モードのハズが、磨り減り過ぎて完全なフローティングになっていた。

黄クリートの倍以上の遊びがあったかも。

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右足は今まで通りの位置。

左は、膝が極端に外へ開く癖を矯正するために、

少しだけ踵を外側へ振るようにして取り付け直した。

町内を試走しては調整し直し、また試走。

違和感の無い位置へセットしてしまうと元のポジションに戻ってしまうので、

その一歩手前、微妙な変更。

  

  

今日は8/12以来の自転車通勤。

『おおっ!』

足首の向きがしっかり決まっているこの感じ!久々に感じるダイレクト感!!!

調子に乗ってグイグイ踏んだ。回した。

仕事上がりは夕練。

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膝が、かなり疲れた・・・というか、ジンジンするというか・・・

痛みや違和感が出るまでは行かないが、その一歩手前。

明らかに、膝に掛かる負荷が増大した。

今まで、磨り減ったクリートのせいで、左右方向へ相当無駄に力が逃げていた証拠。

機材のメンテを怠ると、関節を甘やかしちゃうんだなぁ。

少し膝を鍛え直さなきゃ。

  

日が短くなって、夕練の奥平から下の集落へ下る道はこんな雰囲気。

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秋の日はつるべ落とし。

西郷トンネル越える頃には、こんな感じ。

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街灯の無い場所ではもう、路肩にイノシシとか居たってわからんです。

  

あとちょっとで家ってトコで妻から電話。

「ごめ~ん!精米忘れててゴハンが無い~!」

「・・・。(--;)」

  

精米へ行くついでに、

今日は外食でした。

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2011年8月23日 (火)

雨 今朝の庭

昼休み、どんなに一生懸命レーダー画面を睨んでみても

今日は天気が好転する望みが無さそうだ。

乗っていきたいのに、

いい波が全然来ないなぁ・・・。

  

【 今朝の庭 】

少し庭の世話をサボっている内に、『 鉄砲百合 』 が盛りになっていた。

既にかなり散ってしまっている。

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青花は 『メドウセージ』

  

彼岸花など、『 リコリス 』 の仲間もそろそろ球根・花芽が動き出す時期だ。

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これは・・・ナツズイセンかな?? リコリスの仲間には間違いないけど、

『嫁が何か買ってきた』 → 『とりあえず植えておく』 のいつものパターン。

何時の物か?何の花か?

いっつも思い出せない。

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2011年8月22日 (月)

奥平35本目

お盆以降自転車と離れてしまい、約5日のブランクとなってしまった。

昨晩も断続的に降り、今朝は濡れた路面。

車に自転車を積んで出勤。

  

昼間一旦回復するも、夕方前には激しいスコール。

中止しようかとも思ったけれど、退社時間には止んだ。

夕練すべく移動。

明治橋近くまで来ると路面が結構乾いている。諦めなくて良かった。

  

が、西郷トンネル越えればまたまたウェット路面。

まあ、今日は走れればそれで嬉しいので、下りは慎重にゆっくりでいい。

  

馬の里へのだらだら登りで・・・脚が回らない。

重い脚に加えて、

頑張って回そうとしても、相変わらず心肺機能が早々に音を上げる。

今日は 『回し』 は諦めて 『踏む』。

重めの歯に、確実にトルクを掛けるように。呼吸は乱れない程度。

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8月10日以来の奥平。

稲穂の色付きが進んでいた。

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ここ1週間、体をだらけさせてしまったので、

今日からまた、

再スタートのつもりで。

  

日の出・日没時間の関係で、

事故のリスクを減らす為には、練習コース・メニューの見直しが必要な感じだけど

どうするのか?未だ決められないでいる。

あっさり、朝練・夕練は諦めて、

夕食後ならまとまった時間をとれるから、車で移動して

三国辺りのアップダウンを周回するか?

でも、体を作る為には食事直前のトレーニングが良い気がするから、

今までのタイミング(朝練→朝食 夕練→夕食)が間違い無さそうだ。

  

その前に、

当分ダメダメな天気予報。。。

朝だの夜だの選べる状況ではないので、

『降ってない時に走る』 しかないね。

  

  

本日届きました。

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これでまた、

気持ちが切れずにつながりそうです。

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2011年8月21日 (日)

夏祭り

朝一は、神輿への御魂入れ神事から始まります。

神輿の運行は子供会が仕切る慣わしです。

地元にお宮さんはありませんので、他所から神主さんに来てもらいます。

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町内全ての路地を練り歩きます。

殆どの御家庭がご祝儀を持って表に出てくれますので、

その都度、その家の玄関先で神輿を三度高々と威勢よく持ち上げる。

二百件程ある町内、途中二、三度の休憩場所はありますが、

神輿の担ぎ手は相当過酷な事になります。

子供の父親を中心とした若者がこれにあたるのですが、

毎年、自発的な担ぎ手が中々集まらず、十分なローテーションが出来ない。

結局最後まで通して担いでいる者もいたりして、

『神輿=たいへん』 な図式は尚のこと強くなってしまいます。

私はこういった事が嫌いではないので(^^;)毎年担いでいますが、

今年は幸い天気がいまいちなので、涼しくて楽でした。

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午後からは集会場の公園で模擬店や様々な催しです。

いつもなら、

中央の広場にシートとゴザが敷かれ、皆ここで飲み食いしながら過ごすのですが、

残念なことに午後から雨が降り出してしまいました。

行事の縮小も止む無しか・・・と思いましたが、

我が町内には若くて元気な大工が二人います。

材木やシートを持ち出して、男達が手伝って、広場の上に大きな天幕を張りました。

新興住宅地ですが、様々な職人が住んでおりますので、

どんなことでも、どうにかしてしまいます。

  

毎年、業者は殆ど入らず、

夜のステージの司会進行にフリーアナウンサーを呼ぶ位。

野外照明も全て、町内に居る電気関係の仕事をされている方を中心に設営。

飲食物の仕入れも、食品関係のお仕事をされている方が裏で働いてくださり、

氷や保冷車、揚げ物の調理器具なども、レンタルやリースのお店ではなく、

『持ち寄り』的に調達されています。  

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焼き鳥、焼きそば、フランクフルト、ゲソ唐揚げ・・・等々、

ビール、ジュース、かき氷、アイスクリーム・・・

射的、スーパーボールすくい、輪投げ。

全戸総出で何らかの役に当たり、当番制での運営です。

祭りだからゆっくり楽しめるのかと言えばそうではなく、

準備から当日、片付けまで、何だか皆が大変な思いをして、

ちょっぴり辛かったり、重荷だったりしますが、

このような新興住宅地では、年に一度位、大切な親睦の場。

  

今年の私は、班の仕事は焼き鳥を焼く係を1時間程。

子供会の仕事は、朝の神輿から始まり、

バザーの運営、キッズフェスタ(子供を集めてゲーム大会をし、景品を出す)

輪投げの店番。

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長い長い1日です。

9時過ぎになってようやく豪華景品の抽選会があって祭りは終わり。

  

今年はまともに食事をとらず、飲んでいるだけで1日が終わってしまった感じ。

帰宅後、台所の椅子に座ったのは覚えていますが、その先の記憶がありません。

大体毎年、1年で一番酔っ払うのは、職場の飲み会でも身内の宴会でもなく、

町内の夏祭り。

盛り上がる同年代、仕事などの『しがらみ』の無いバカ騒ぎ。

祭りの晩は、これでいいのだと思います。

  

朝、そのままの格好で目が覚めました。

シャワーを浴びて、まだ、もう一仕事。ちょっぴり遅刻しました。

大掛かりな行事は、後片付けも大変。

  

ようやく一つ、大きな行事が済みました。

これでまた来週から、自転車に打ち込めます。

 

・・・頭痛い。

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2011年8月16日 (火)

峠×6+街道+高原観光

今回はこんなコースです。

超メリハリが効いていて気合が入ります。

楽しみもたっぷりありそう。

少々遠いのと、コーススペックも1日分いっぱいいっぱいな感じなので

YAMAさんと前泊遠征。

  

PM10時過ぎ 『道の駅 飛騨たかね工房』 到着。

YAMAさんの大型テントを設営し、快適お宿をセッティングしてから小宴会。

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ほんのり酔って、

おやすみなさい。

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浅くて短い眠りを何本も継ぎ足して・・・

  

AM5:00 起床。

朝食、排便、撤収、車体組立・・・

AM6:00 出発。

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先ずは、R361(木曽街道)を南へ向かい、ゆるゆると登ります。

さすが標高が高い。

涼しい・・・ってか寒いかも。下りは辛そう。

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高根町の集落を抜け、

心細いトンネルを2つ3つと過ぎて、

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高根第一ダム

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ダム湖畔の道に途中でT字路が現れ、

我々が目指すのは左! 野麦峠へ向かいます。

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(県)39号に入り、徐々に勾配がきつくなり、峠道となります。

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阿多野郷、野麦の集落を繋ぐように走ります。

廃校前を過ぎ、

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飛騨の山間で多く見られる赤いトタン葺き屋根の集落を抜けて

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野麦峠の手前に、先ずは 『 寺坂峠 』(1380m)をやっつけます。

峠自体にはコレといった物も無く、

「えっ?今のが・・・」って感じで下りになります。

下りは、

「寒ぅ~い!さっ、むっ、いーっ!」

夏だから油断して、ウィンドブレーカーも何も持ってきていません。

ブレーキレバー握る手が凍えます。

まあ、距離がそんなに長くなくて助かった。

  

道端の土手には高原の雰囲気を演出する花々が沢山咲いていました。

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頑張って登りをやっつけていくと

やがて、旧街道との交わりが現れます。

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ここからあと少しで 『 野麦峠 』(1672.5m) です。

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AM8:35 峠の向こう側は長野県です。

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先程の旧街道も当然ここへ合流しています。

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富国強兵が国策の時代に、飛騨から出稼ぎに出された若い工女達を描いた

『 ああ野麦峠 』 映画にもなり、涙した方も多いでしょう。

病気になってしまった妹を連れ帰るため、兄が背負って峠まで・・・

「ああ、飛騨が見える。」 峠の頂上でこと切れてしまうのです。

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峠には、資料館や、

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山小屋・食堂・土産物屋である 『お助け小屋』 があります。

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天気が良ければ峠頂上より乗鞍岳が見えるはずですが、

残念ながらこの日は雲の中でした。

  

下り始めて、

「さむい!さむい!さむい!さっ、むっ、いーっ!」

しばらく行くと、尾根を回り込む場所のヘアピンが面白い景色。

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少し標高が下がると、とっても美しいカラマツの林になりました。

シラカバも混じり、高原山岳ライドの雰囲気が盛り上がります。

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「あ~!秋にもう一度来たい!」

「黄金色のカラマツ林を走りたい!」

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飛騨と信州を結ぶ重要な道でありながら、険しく厳しかった街道。

歩きの時代、季節・気候が悪ければ当然凍死者も出たようで、

避難施設としてこの様なものがつくられたそうです。

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内部には火をくべる炉がありました。

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(県)39号は美しい川沿いに下っていき、

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奈川寄合渡で(県)26号に当たります。

これを左へ行けば野麦街道、梓川沿いに松本へと至ります。

私達は右折。木曽路を目指します。

新しく作り直された最近の自動車道は、

歩きや自転車にはキツイ勾配で、なおかつ直線が多い。

標高や距離の数字以上に思ったより辛い道をやっつけて、

『 境峠 』(1486.6m) AM10:05

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木曽側から上がってきたローディーと少しお喋り。

  

(県)26号を木祖村まで下ってゆくと、薮原にて中仙道に出ます。

中仙道の木曽路は現在も大動脈。

R19が通っていますが、旧道に入ると様々な史跡や保存物が見られます。

一里塚跡に何故かD51。

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薮原より木曽福島を目指すのに、当然R19がメインルートですから乗りますが

川沿いの狭い土地を縫うように走る国道は路肩が狭く、

おまけにとにかく交通量が多い!トンネルやスノーシェッドも多く、

怖いと言うよりは危ない。

左側通行で南進する我々とは逆の川側にのみ歩道が整備されており、

たまらずそちら側へエスケープ。

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しかしそれも危険で、段差や草むら等も多いので、

ついに国道を諦め、ペースダウンも止む無しで、旧道へと折れます。

(県)259で本来の中仙道へと入ると、

『 巴淵 』 なる場所が在りました。

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この淵は 『 宮ノ越宿 』 の江戸側の外れ、

少し走ると古い雰囲気の道、町並みが出てきます。

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にわか雨に降られました。

宿場の中心部には、木曽義仲の資料館がありました。

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この辺り、

宿と宿の間もわりと近く、地形に沿った緩い弧で続く道は、

新しい建物も混じるものの、古い家屋の並びと田畑の繰り返しで、

旧街道の雰囲気は途切れること無く続き、

水場もあったり、

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道中とにかく、石碑、石仏が多い。

地蔵、道祖神、馬頭観音、等々、道端のいたるところに祀られています。

  

中仙道、江戸~京都の中間地点。

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どっぷりと旧街道の雰囲気に浸かっていたかったですが、

この辺で空腹に勝てなくなってきました。国道へと戻ります。

『道の駅 日義木曽駒高原』

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『すんきカツカレー(大盛)』

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『すんき』はお漬物。酢茎が語源でしょうか。

野菜の代わりにお漬物が入ったカレーです。

美味しかった。^^

カツ丼を食べたYAMAさんも、ここの食堂は美味しいと太鼓判です。

  

食事を終えて外へ出ると、天気が良くなっていました。

元気が復活したところで、再び旧道へ戻り、

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木曽福島まで走って、関所跡を見学しました。

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木曽福島からはR19(中仙道)を離れ、R361(木曽街道)へと折れます。

我々は当然旧道へ。旧道へは二本木温泉の看板が目印です。

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キツ目の勾配が続きます。幅員も狭く、酷道です。

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PM2:10 本日4ツ目の峠、『 地蔵峠 』 (1335m) 到着です。

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峠を少し下ると展望台があります。

楽しみにしていた御岳山の眺めは・・・スカートが少しだけ。ちらリズムです。

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さて、峠を下りきるとそこは 『 開田高原 』

田舎でありながら、リゾート的な爽やかな空気に包まれます。

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コスモスが満開。ススキの穂もいっぱい出ていました。

そば畑も美しいです。

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木曽馬の牧場へ行きました。

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高原の牧場は家族連れや恋人同士、若者グループがいっぱいでした。

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アイスを食べに行きましょう♪ と、目星をつけておいたお店へ行きましたが

大混雑!行列!

あっさりパスしました。

  

R361に戻って、次なる峠を目指します。

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そろそろ疲れが出てきて、『闘い』の雰囲気が漂ってきますが・・・

峠手前に先ずは展望台があります。

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「おっ!^^ 御岳少しずつ見え始めてる♪」

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ここでYAMAさんに大福を頂き、もうちょっと頑張って走ると

『 九蔵峠 』(1220m) PM3:20

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御嶽山がいい感じで見えてきます。

 

峠を下ると、本当にのどかな田舎の山村。 

美しい畑や集落の中を走り抜け、越前の地とは全く違った雰囲気が楽しい。

御岳を借景に、見事な蕎麦畑。

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この辺の道は、走っていて心がルンルンでした。

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さて、

やがて山道との闘いになって、

ここは少しトレーニングモードで追い込んで・・・

最後の峠、

『 長峰峠 』(1350m) PM3:50

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ここを越えて、岐阜県へと戻ります。

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峠頂上には古い食堂か民宿のようなものがありましたが、

玄関前にも草が生え、随分以前に閉じてしまっている感じ。

完全な廃屋ではなくて電気は通っているようですが、

人の気配は在りませんでした。

やや荒れた敷地内には、以前植えられたものが増えたのでしょう、

お花が満開でした。

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写真を撮ったり、お喋りしながら、最後の峠に名残を惜しんで・・・

あとは下るのみです。

もう、天気が良くて寒くない。

お喋りしながらのんびり行きます。

  

このトンネルを越えると

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朝に曲がったアノ交差点の橋。

「よし!一周完了したぞーっ!」

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達成感に浸りながら

道の駅まで緩やかな下りを高速巡航。

  

あ~あ。

終わっちゃった。 PM4:50

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楽でないコースだったけど、

終わってしまうと、やはりちょっと寂しい。

  

高山の街まで戻って温泉に入りました。

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YAMAさん、今回もありがとうございました。

素晴らしいライド。旅でした。

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2011年8月15日 (月)

お盆

これを書いているのは8月18日ですが・・・。

デジカメの中に色々と溜まっていたので、

お盆を振り返って記しておきます。

  

自転車で帰郷(13日)した翌日(14日)は、

家族皆で車2台に分乗し、愛知県の大型ショッピングモールへ。

娘と姪っこはとにかく仲が良くてべったり。

こんな場所へ行くと、お店巡りやプリクラで、とにかく時間が掛かる。

祖父母に娘達を任せ、

残りのメンバーで移動。

『アクアトト岐阜』・・・は、凄い人だったのでパス。

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川島のハイウェイオアシスでぶらぶら、土産物を多数購入。

木曽川水園内を散策。船遊び。

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中央の広場では、人工雪を降らすイベント。

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雪と言いながら、裏方を覗くと・・・

巨大カキ氷機によって大量生産されたカキ氷をばら撒いている。

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でも、集まった人達は大騒ぎ、大喜びでした♪

  

お墓参りを済ませ、

夜は皆で花火。

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翌日(15日)は福井へ帰ります。

家族揃っての行き帰りは、必ず南宮大社に参ります。

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門前のお店がいい感じです。

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子供の頃に近所にあった万屋(よろずや)みたい。

落ち着くなぁ。

  

おしまい。

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2011年8月13日 (土)

帰郷

初めて、

自宅(福井県坂井市)発で実家(岐阜県岐阜市)まで走ってみた。

だいたいこんなルート

 

AM6:40自宅を出発。

九頭竜CR → 旧清水町方面 → 広域農道 で武生方面へ。

広域農道があと暫くで終わり国道8号線へ合流する手前で、

ひろろーさんに遭遇。お久しぶりです!

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なんでこんなトコにいるの!?今日も富山から自走!?

中島選手が帰郷しているとのことで、一緒に走るのだそうです。

アップ中とのこと。

相変わらず礼儀正しくて元気印!スポーツマン然とした方です。

待ち合わせ時間が迫っている様子だったので、手短にお話をして、じゃ!(^^)/

縁がある方とは、こんな感じで、何処ででも逢うんですね。

  

私は、南条 → 今庄 → と走って、定番の栃ノ木峠を目指します。

南条辺りでは、名残の蓮の花。

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今庄からの登り区間は、それなりに頑張って。

途中、一旦登りが終わる手前、トイレ休憩を兼ねて板取宿へ寄りました。

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久々に、石畳を歩いて散歩します。

ここは、行政が整備・再開発をしたというよりは、

実際に生活している集落を公開した、といった形の宿場跡。

今でも一軒のお宅には洗濯物も干されていて、生活の匂いがしましたが、

どの家屋も、茅葺屋根には随分と痛みが目立っています。

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これも味、雰囲気とはいえ、少し寂しい、残念な気持ちになりました。

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R365栃ノ木峠の手前で、

典型的な旅人スタイルの自転車乗りを追い越す。若者だ。

「こんにちは。^^」

峠で少しお話した。

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学生ではなく、社会人だという。若々しく爽やかな雰囲気で、学生だと思った。

兵庫県を出発し、日本海側を回って今日で三日目。

越前海岸を走ってきて、今日は琵琶湖へ下って道の駅で野宿の予定とのこと。

生き生きと楽しそうだ。^^

「じゃ。^^」

  

椿坂峠の水場を過ぎ、

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木ノ本へは快適な下り区間が続く。

  

木ノ本の旧い町並みを少し味わって、

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R365を更に南進。

  

今日は、AM10時頃に妻と子供達が後発(車)で追いかけてくる。

長浜ICで降りてR365で関ヶ原方面、

R21で大垣、岐阜へと向かう様に打ち合わせてあるが、妻は方向音痴。

私も長浜以南は同様のルートを通り、

早くに追いつかれた場合や、

妻がギブアップしたら合流して自転車を積み、運転を替わる約束だ。

どこまで追いつかれずに逃げ切れるか?

私にとってはちょっとしたゲーム気分。

本当なら、

長浜から関ヶ原へのR365は交通量も多く路肩が狭いので、

自分でコースを選べるのであれば絶対に避ける区間だが、

今日は我慢してハイプレッシャーと戦う。

  

途中、休憩時などに妻から入る電話では、随分遅れている感じ。

彼女が、関ヶ原近辺で道を間違えやすいかなぁと思っていたので、

古戦場の観光で少し時間をつぶして待ってみた。

(石田光成陣跡)

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(決戦地)

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それでもまだ遅れているので、走り出し、

(JR関ヶ原駅)

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南宮大社まで行った。

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道中の無事をお参り。

  

ここでも電話が入ったが、まだまだなので、走り出す。

R21も、自転車では避けたいコースだが、

妻に判り易い道でないとダメなので仕方が無い。

本線上は走れない箇所が多いので、

陸橋や橋の近辺では、地下道や、歩道の上り下りを強いられる。

飛ばせないので、ちんたらと流す感じで進んだ。

  

実家まで10Kmを切った辺りで、

「今、21号線の垂井駅あたりやけどー。」

ようやく近づいてきた。

妻は、国道から離れて実家までの道が良くわかっていないので、

手近なコンビニで一旦合流し、ナビをセット。

(昨夜のウチにやっとけって話ですが、

 ナビが稼動していると、機械音痴の妻は怖くてオーディオが使えない・・・)

  

岐阜県庁前を通って・・・

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私が子供の頃、地元でこれが唯一の高層建築だった。

学級文集等の将来の夢を書く項には、

必ずクラスで2、3人の男の子が

『けんちょうのようなビルディングをたてる、だいいくさんになりたいです。』

と書いていた。

  

結局、最後まで無事に、自走で到着できました。

  

150.01Km

福井 ― 岐阜間なんて、思ったよりも随分と近いです。

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2011年8月11日 (木)

三国花火

福井県、三国の花火は、暦に関係無く、昔っから 8月11日。

三国はそんな土地柄。

祭りもそう、毎年5月19、20、21と日にちで決まっている。

平日だって、生粋の地元民は仕事なんて休み。

  

そんな、熱い土地の花火。

  

今年も昨年に続き、メイン会場と九頭竜川を挟んで対面の、マリーナ側から花見。

  

仕事上がりがやや遅かったのと、

やはり道が混んでいるため、ギリギリの到着。

テーブルやら、妻が準備しておいてくれた弁当やら持って、

駐車位置からトボトボ歩いていると、

taizoさんから、

『ちゃんとスタンバってるか~?俺らは船主特権でエエトコにいるぞ~!catface

とメールが。(TT)

  

電話をしたら、

「マリーナの中に居て、十分に場所に余裕があるから、

言ってくれれば、ゲートの所まで迎えに行きますよ。^o^」

との、有難い連絡。m(__)m

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でも、マリーナの駐車場に着いたのが打ち上げ時間の1分前(^^;)

打ち上げが始まってしまい、マリーナ入りは断念。

爆音にかき消されながら、ぐだぐだの電話でtaizoさんに礼を述べ、

(お心遣い、本当にありがとう。^^)

駐車場内のイイ感じの場所にテーブルを広げて、夕食開始。

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アナウンスもしっかり聴こえるので、

タイミングをみながらメシを食い、

酒を飲み、

カメラを構えて・・・。

(今回も手持ちブレブレでごめんなさい。^^;)

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三国の花火と言えば、

何と言っても 『 水中花火 』

着火した玉を船から海へ投げ入れ、

爆発までに逃げるという(笑)気合のパフォーマンスです。

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水中花火と打ち上げ花火の競演は

ビジュアル的に、体感的に、相当感動です。

近過ぎて、同じ画角に収まりません。ど迫力です。

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食べ食べ、飲み飲み・・・

  

今日は、途中何度も、

『煙が・・・』

『残念ながらよく見えませんが・・・』 とアナウンスが入っていた。

風向きが悪く、

サンセットビーチ側の本来の特等席が、気の毒な事になっていた様。

    

今回は、福島より疎開の子も招かれていたようです。

そして、地元小学生デザインによる花火など、

様々な企画で楽しませてくれました。

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三国花火といえば、

水中花火もそうですが、もう一つ、コッチがメインかも?な二尺玉!

他の玉よりも遥かに高い高い位置まで上がり、

滞空時間たっぷりで、じらして爆発する。

一際高いのに、開いた花の大きさが半端じゃないので、

地表すれすれの大きな花。

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花が開き、爆音が衝撃波を伴って体を尽き抜けて後ろへ飛んでいくコノ感じ。

これぞ、現場で花火を見る醍醐味です。

 

あっという間に時間が経って、

ナイアガラに点火された。

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さあ、フィナーレです。

ここからは、

怒涛の『これでもか!』な打ち上げ

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胸が空く快感でした。

思わず、会場全体から拍手がおきます。

  

日本の夏!って感じです。

  

  

今日は残念ながら、二尺球の水中が不発でした。

あれはやっぱ、後から捜索するんでしょうかね。

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2011年8月10日 (水)

奥平34本目

地平線付近に雲が多くてスッキリしない朝。

中々明るくならない。

  

今朝も西郷トンネルを越えた谷にトラツグミ(鵺 ぬえ)の鳴き声が響いていた。

  

ゲート上の田まで上がってみたが・・・ ぼんやり。

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ゲートまで戻って。

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軽トラのおじいさんが上がってきたので会釈。

  

二日連続でいつもの彼(トライアスリーター)とすれ違う。

相変わらずの最高笑顔で♪

いつもは隔日で週三日程のハズだから、連日なのは珍しい。

彼も頑張っている。大会が近いのかな。

  

深谷への下りでもう一人のローディーとすれ違う。会釈。

この方も何度かお見かけするようになった。

 

平日の朝は時間が無い上に、

皆それぞれ練習中。言葉を交わす事は殆ど無いが、

いつも顔を合わせていると、妙な仲間意識が生まれてくる。

  

明治橋まで来たら太陽が顔を出したので写真を撮っていたら、

「きれいですねぇ~♪」 と、ウォーキングの女性が声を掛けてくださった。

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「はい。^^ おはようございます。」

「おはようございます。」

  

堤防のCRでもランナーと挨拶。

  

曇天っぽいけど、

爽やかな気分の朝だ。

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2011年8月 9日 (火)

奥平33本目

仕事が立て込んできて、定時上がりが怪しくなってきたのと、

今週は三国花火があるので、夕練のリズムでは回数が減ってしまいそう。

  

久々に朝練。

3時50分起床。4時発。

あ、朝? じゃなくて、完全に夜練だなこりゃ・・・。

真っ暗だ。

東の空にはオリオン座。冬の星座が上がってきている。

  

かすかに稜線が明るく見えて、

一応、朝だなと感じるが、山のコースへ向かうにはとても心細い。

西郷トンネルへの登りで、気持ちが折れそうになった。

『やっぱ引き返そうか・・・平地を走っとくかなぁ・・・』

   

トンネルを越えた谷には、

『キィーーー・・・ギィ~・・・キィィィー・・・』

錆付いたブランコを漕ぐ時のような不気味な音が響き渡っている。

トラツグミ(鵺 ぬえ) の鳴き声だ。

この声嫌い。

ますます心細くなる。

  

一王寺の集落近くまで下ってくると、ヒグラシが鳴き出した。

ようよう、道路のラインがはっきり見えるようになってくる。

  

それでも、

河内の集落を抜けて完全な山道になると、

またまた暗い。

  

ヒグラシのシャワーの中を、

どこでイノシシに出くわすかと、ドッキドキで

飛ばせはしないけど、グイグイと確実なペダリングを心がけて、

ゲート前。

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まだ日は昇らない。

  

いつもはここで帰るのだが、

ふと、上の田んぼの朝焼けが見たくなって、もうちょっとだけ登る。

  

自転車を倒して、写真を撮っていたら、

「おっはよぅ!」

元気な挨拶と共に、軽トラのおじいさんがやってきた。

「あ、おはようございます。」

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「もうすぐや!」

「え?」

「あと5分もせんと昇ってくるぞ。」

「あ、そうですか。^^」

  

顔を出した太陽はみるみる昇り、辺りを照らしてゆく。  

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おじいさんは、朝露が光る田んぼの縁を歩き始め、

イノシシに畦が壊されていないか、電気柵の点検などをしている様子。

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じいちゃん、

ええ場所の田んぼやなぁ。

  

本当に美しい日の出でした。

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2011年8月 8日 (月)

奥平32本目

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焦ったように回すのは止めて、

一踏み一踏みをしっかりと意識しながら、

ペダリングの質を見つめ直すことにした。

  

タイム的には、変化が無い。

  

少しサドルを、今までより高めにしているのだが、

緩やかなダラダラ坂では明らかに速い。

が、楽では無い。

でも、緩斜面なら、速い。

でも、楽では無い。長時間は無理かも。

おまけに、激坂区間に入ると急激に失速する。

結果、トータルのタイムに変化無し。

  

明日は、1~2mm下げてみる。

  

私の膝は、

右脚がやや内寄り。

左脚は極端に外を向こうとする。

ペダリング時に、膝とトップチューブとの間隔が左右で極端に違う。

今日は、

出来るだけ垂直な円盤内でペダリングする様に意識して走ってみたが、

右膝に違和感が出てしまった、

内側の筋も少々痛い。

左膝は何とも無い。

これからは、右膝の内寄りは無視しておこう。

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2011年8月 7日 (日)

忙殺日曜

しょーもない、本当に只の日記です。

   

最近、日曜日はことごとく町内の仕事で潰れます。

  

今日は、午前中が夏祭りのバザーで販売する商品の回収。

事前にチラシを配布してあっても、

「ごめんなさ~い。わすれてたぁー。」 って家が多くて、

「後で・・・」 とか、中々スッキリ終わらない。

  

集めた品物は集会場の一室へ運び込んだが、

仕分けして値段付けをしなきゃならない。

エアコンを効かせた部屋で休みながら・・・

今日は皆既にお疲れモードなんで、

近々平日の夜にやる事にして、お喋り会になってしまった。

  

午後は、

模擬店の景品を調査&仕入れに。

先ずは玩具問屋を回る。

予算と、必要個数を告げて相談に乗ってもらいながら、

棚の間を行ったり来たり。

目玉商品から~末等の残念賞的な商品まで5段階ほどのイメージ。

出来るだけ選択種が多くなるように、残念賞もショボくなりすぎない様に、

一品を1ダース12個~その倍位までに抑えて、全体で500個。

男女の好みも気にしなければならないし、

学年によっても低学年~高学年まで趣向が違う。

数の配分、割合を悩みながら、

電卓を叩きながら、

仕事より難しい。

家族で行って、

我が子達の意見、反応も参考にしながら・・・

すんごく時間が掛かった。

人の子を喜ばすのって(文句言われないようにするのって)大変だなぁ。

  

駅前方面、中心街の玩具店にも行ったので、

ついでにフェニックス祭りも覗いてきた。

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福井の人達は、本当に 『 いもけ 』 (内気)だなぁ。

夜じゃないから人出がそこそこなのもあったけど、

ステージ前の芝生広場には人がまばら・・・。

なんか、歌ってる彼らが可哀想だったょ。

それなのに、

ちゃんと歌を聴きながら、

広場を取り囲む様に結構人がいっぱいなのがいかにも福井。

そんなことなら、

前へ行って、手を叩いてあげればいいのに。

  

芝生の上でビールを飲んで(*^^*)

色々食べて・・・もっと居たかったケド、

まだ予定があるので、1時間程で移動。

妻の運転で、今度は中央市場前へ。

次は、これも夏祭り用のお菓子の調査&仕入れ。

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1コ10円とか2、30円~のお菓子をいくつも箱買い。

普段、自分では出来ませんが、

お買い物の醍醐味ですね(笑)

  

食品卸のこんな店、

お酒まで売ってて、それがめちゃくちゃ安いのに驚きました。

思わず自分の財布で購入。

  

帰りの車中は、

陽気に騒ぎながら、

飲みながら・・・(^^;)

  

そんなこんなで、

帰宅したら夜。

  

休みが終わっちゃいました。

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2011年8月 6日 (土)

小5、大5、海

北関東から福井へやって来ている義妹が、

「子供を海へ連れて行ってあげたい。」 とのこと。

福井に住んでいる我々にとって、『海へ行く』 は特別な事ではないが、

海の無い土地に住む者にとっては、心躍るような一大行事。

喜んでお手伝いをさせていただく。

   

義父母も一緒に、大人数で賑やかな海水浴となった。

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芦原の波松海岸。

小川の流れ込みがあり、

そっちで子供を遊ばせておく分には

波打ち際と違い、大人が必要以上に気を張らなくて済むので楽だ。

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子供だけで好きにさせておけば、魚を捕ったり、

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皆で上手に遊んでいてくれる。

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大人は日除けのテントの下で、そんな子供達を眺めながら、

色々とお喋り。

ビールを飲み、

火を起こし、

「そろそろ肉焼くぞー!」

  

ひとしきり飲み食いしたら、粗方後始末をして、

「よ~し!海入っていいぞー!」

「気持ちイイー!」

自分も久々の水泳を楽しむ。

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網を片手に、シュノーケリングで、

浮き輪から箱眼鏡で水中を覗く長男に指示されながら、

メゴチを追いかける。

久々の素潜りは、心肺機能強化に結構効きそう。

  

見つけたメゴチを、網をかざしながら追いかけ、追いかけ、追いかけ、

砂に潜って隠れた瞬間に上から網をかぶせて、砂ごとすくう。

  

結構捕れる。

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収穫は、帰宅後唐揚げにして全て食べた。

子供も手が止まらない美味さ。当然、私はビール。

もっと捕まえれば良かった。

  

  

最近、体が思うように動かない義父。

それでも今日は、

「海いっぺ、はいるぞ。」

ばあちゃんに介助されながら、波に足を浸していた。

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夕方まで一日海。

  

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身も心も、休養日でした。

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2011年8月 5日 (金)

福井フェニックス花火

仕事中、メールでの要請・命令が下って、夕練は中止となった。

仕事上がって、下馬のオレボ(お惣菜が充実しているコンビニ)で家族と合流。

  

ウチの嫁も中々やるようになってきた、

テーブルその他装備一式を積んで、自転車のキャリアも積んでの登場。

食料・飲み物・ビール・ビール、買出しを済ませて、

駐車場で、私は自転車通勤装備を撤収。

  

花火打ち上げ会場からそう遠くない公園へ。穴場。

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一時間前に着いたので、ゆ~っくり食事。

住宅街の真ん中の公園。

サッカーに興じる子供、バーベキューする家族、並んで腰掛けている老夫婦。

の~んびり。  いい雰囲気だ。

  

家族は4人テーブル。

私は地べたでレジャーシート。 格差社会だ。

  

やがて日が暮れて、

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この時間になると、ご近所さん達も三々五々歩いて集まってきて、

気付けば、芝生の上は、適度な距離をとって家族連れのシートや宴会の輪。

  

一発目が上がると、広場から一斉に歓声が上がった。

  

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福井はなぜ 『 フェニックス 』 なのか。

地元民は、事ある毎に学び、年寄りから聞かされ、当たり前の様に刷り込まれ、

特別なことのようには思っていないが、

改めて・・・

  

福井市は、

戦争時の空襲、

そして戦後復興の兆しが現れつつある終戦僅か3年後には福井大震災、

更にその僅か1ヶ月後の豪雨で、足羽・九頭竜両河川での水害と、

3年間で3度も街が壊滅した土地。

震災時、福井平野の全壊率は60%を超えた。

そんな中を耐え、不屈の人々が創り上げてきた街。

だからこそ、フェニックス。不死鳥。

  

その精神を祈念する祭り。

だからこそ、

こんな時に自粛などありえない。

今回の開催にあたり、主催者側からも敢えてそのことについて触れられている。

  

今年の夏は。

お盆は。

いつも以上に、各地で様々な・・・

様々な、人の思いが溢れる夏。

  

被災された方々を思いながら、

我が家族の幸せを噛みしめながら。

  

なんとも言えない、火の祭りでした。

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2011年8月 4日 (木)

奥平31本目

ポジションを色々なぶっている内に、

去年の調子が良かった時の走り方を思い出してきた。

  

今の自分は、

速く、速くと思う余り、ついついケイデンス、ペースを上げ過ぎている。

結果心拍も上がり過ぎ、呼吸も辛くて長続きしない。

  

昨年の自分の走りは、

もっと一踏み一踏みを確実に行っていた。

  

スピードを求め極端な高回転を目指すと、どうしても下半身中心の運動になる。

平地巡航はコレで良いが、

トルクが無い分、登坂能力・速度は思っている程には高くない。

しかも、呼吸が上がって長続きしない。

  

上半身で、車体と自分をガッチリ一体化させ、

全身運動でペダリングする。

そんな感覚を少し思い出してきた。

  

勿論、ガン踏みではあっという間に乳酸疲労満タンで売り切れる。

ギリギリの範囲でしっかり踏み。なおかつ心拍が上がり過ぎない範囲で回す。

それが目標。

理屈では・・・。

 

ペダルにパワーが伝わる実感のある走りが出来ていると、 

ハンドルを引き付ける腕、肩周りが張って辛くなってくるこの感じ。

腰周り、腹周りの筋肉も使うこの感じ。

辛いけれど、パワーが要るけど、

コレが出来れば速い。

出来れば・・・。

  

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頭で理屈ばっかりこねててもアカン。

体が覚える様に。

何か、折角つかみかけている感じなので、

この感じをしっかりモノに出来るように。

  

明日の後半は天気が不安定な予報。

走れるといいなぁ。

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2011年8月 3日 (水)

奥平30本目

最近ず~っとイマイチな状態なので、

一昨日、昨日と、思い切ってサドルのポジションをなぶってみた。

昨年あれだけ試行錯誤して出したポジションだったので、ず~っとこだわってきたが、

練習を開始して1ヶ月経った頃から、少々脚が窮屈な様な感触を覚えていたので。

  

先ず高さを5mm以内の上下で試行。

一旦、1mmでも変えたら、とにかく走る。平地と坂と両方。朝と夕でも違う。

前後も試行。

そして走る。

  

教科書通り、クランク水平時の膝とペダルの位置関係が基本だろうから、

真横からの写真を撮ってもらって一応確認するが、

『ここが踏める』『回せる』 自分の感覚も信じたい。

ヒルクライムは言わば1時間1本勝負。

違和感無く、気持ちよくスカッと踏み抜きたい。

ポジションはまだまだ試行錯誤。決まっていないが、

昨年はGF向けに長距離・長時間走る為に出したセッティングのつもり。

高速巡航をメインに、登りではサドルの乗車位置を少し前にして踏んでいた。

  

練習を重ねる内に体の状態が変わってきたのか、

単なる老化なのか、

巡航向けで出したつもりの昨年ポジションが、

平地ですら違和感を覚える様になってきた。

加えて今年は完全に登り重視。

セッティングが変わるのも当然なのだろう。

  

まだまだ試行錯誤が続きそうだ。

正解が見つけられず泥沼化にならないことを祈る。

  

今日は予定より早く福井に戻れて、夕練ができた。

セッティングを変えたことで、走りは泥沼だった。

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1日、1日を大切に。

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2011年8月 1日 (月)

奥平29本目 山の集落

定時で仕事を上がっても、

どんなに急いでも、

西郷トンネルの峠越えがPM6:00位。

馬の里を過ぎて、奥平への道は既に薄暗い。

暗い道を走る事自体は慣れているが、

山道は、やはり怖い。

熊でなくても、

猪に襲われて命を落としている人、大怪我を負っている人は現実にいる。

日の出が遅くなり、朝練もまた・・・。

9月の大会を目標に、本格的に練習を開始したのが6月。

一番気合が入る、頑張りたい一ヶ月前のこの時期に、

日が短くなって、満足な練習が出来なくなるとは、全く思ってもいなかった。

想定外。いや、甘かった。

中々悩ましい状況だ。

朝の方がまだリスクが少ない気がするが、

今はラジオ体操の世話があるので、練習時間をかなり早くしなければならない。

どうしたものか・・・。

Img_6370

  

  

いつも通る奥平集落。

名前の通り、山奥にある僅かな平地に寄り添うような村。

とても私好みな雰囲気の場所だ。

Google マップ で見ると、こんな美しい場所。

Photo

集落と呼ぶことすらぎりぎりに感じてしまうサイズだ。

場所が場所だけに、なんとなくそんな雰囲気は感じられていたが、

A-FOCUSさんのブログで、かなり過疎の進んだ集落だと知った。

今は、ご高齢の方が4人お住まいなだけだという。

いつ消えるとも知れぬ限界集落。

そんな事実を知ったら、

急にこの村がいとおしく感じてきた。

  

ゲートまでのTTで、ここへ出る最後の登りは一番辛い場所。

激坂の上に集落が見えてきて、

それをやっつけて集落内のヘアピンを曲がり、スパート区間へ向かう時の

ダレそうになる自分と戦って喝を入れる、あの何とも言えない気持ち。

  

何度と無く往復し、これからも通うこの道。

  

いつもは素通りだけど、

今日は帰りに少しだけ止まってみた。

  

Img_6372

下半分が無くなったまま、放置されている案内看板。

奥深い豊かな自然に抱かれてきた土地を誇るためのものでしょうね。

  

人の気配は一応感じられる、夕暮れの村。

Img_6374

私が生きている内、そう遠くない将来に、

廃屋だけの村になってしまうのでしょうか。

  

また今度、

明るい時間に、写真でも撮りにこよう。

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