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2011年4月

2011年4月30日 (土)

4月の総括

4月の自転車通勤 8回

100Km超ライド 1回

朝練 無し

ポタ、夜ライド等、4回

MTB山道 2回

  

今月の総走行距離

ロード 262.73Km

MTB 280.08Km

  

  

昨年の4月は1000Kmを超えていたことを思うと、

ロードのモチベーション低下が顕著に現れている感じだが、

MTB導入により遊びの幅が広がったことで、どうにか距離自体はそこそこになった。

あくまでもメーター読みの距離なので、担ぎ等があるMTBでは多少誤差があるが、

運動量全体としては、まあまあだろう。

  

国見岳が開いたことだし、

そろそろガツン!と売切れたい。

  

  

今月は、毎日日記をつける事を自分へのノルマとしたが、

サーバー容量の残量低下が著しいので、

来月からは、もっとゆる~くいきます。

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カスタネット連休

今日は仕事。

来週の月・金も暦通り仕事。

出て、休んで、出て、休んで・・・カスタネット連休ってラジオで言ってた。

  

     

今朝の庭

低山で良く見るマムシグサの仲間 『 ウラシマソウ(浦島草) 』

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花芯のひょろりと伸びた部分が、釣竿を担いでいるように見えるから、この名前。

  

『 クサイチゴ? 』

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毎年庭の何処かで咲いているけど、実が付いたのは一度も見た事がない。

  

『 オダマキ 』

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何故か今頃咲き始めている 『 シクラメン 』

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冬も屋内に入れず、通年庭に出しっぱなしだからか、花期がばらばら。

どちらかというと、高温多湿な日本の夏が苦手な植物。

球根なので、夏の間に腐ってしまったりしやすい。

乾燥気味に管理すると葉を枯らして夏眠に入るので、これも一つの方法だが、

涼しい場所に置いて、

上手く水やりをしながらだと、夏の間も葉をつけたままで、球根も弱らない。

  

デッキ前が新緑っぽくなってきましたが、まだ庭全体がスカスカした感じです。

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私の庭が最も私の庭らしくなるのは、夏です。

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2011年4月29日 (金)

主夫のち潮風

主夫の朝。ゆっくりと目覚め。

今日は、腹を決めて、色々とたまっていた事をやっつける。

  

とりあえず朝食を給仕し、

洗濯機2回、水槽のメンテ、庭木の剪定、

冬以来グダグダにしてあった鉢物の整理。

玄関内近辺を占領していた冬物(スキー用具・雪遊び道具等)の整理、片付け。

長女が昼食係をかってでてくれたので助かった。

  

ようやく、鯉幟。

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更にようやく、車のタイヤ交換。

より時間が掛かるので嫌だったんだけど、息子達がやりたそうにまとわりつくので

初めて手伝わせる。

ジャッキを掛ける位置、作業の手順、ナットを締める時は対角の順番でいくこと、

どんどん吸収してくれる。ヤル気の無い大人に教えるよりよっぽど楽。

ナットの緩めと、増し締め、タイヤの扱いを行う以外は、

腰に手をあてて偉そうに指図するだけで、嬉々として動いてくれる。

  

妻が帰宅後、

昨晩に引き続き、海へ。

男子チームは釣り。

女子チームは、車内でおやつを食べながらDVD鑑賞。

最近、女子はノリが悪い。

  

『あ!船が入ってきた。』

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何が獲れたんだろ~?

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トロ箱をいくつも下ろしていました。

  

やがて灯台に灯りが入り・・・

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子供達は、夕闇が迫ってきても、一向に止める気配が無い。

『まあ、いいか。明日以降も子供は休みだ。』

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釣果は、昨晩に引き続きイマイチ。

それでも、末っ子など特に

「楽しかったね♪」 って何度も言ってくれるので、来て良かったぁ~。^^

  

完全に日が暮れて、手元が見えなくなってきたので終了。

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GW初日。終わりです。

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2011年4月28日 (木)

穏やかに、特に何も無く。

朝食時は曇り。風も弱く穏やか。

睡蓮鉢。

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出勤時以降は雨。

今日は難しい仕事も無く、とにかく穏やかに過ぎる。

  

帰宅時間には天気が回復。

夕食後、家族揃って出かけた。

コンビニに寄り、海へ。

岸壁に車をつけ、男子チームは釣り。

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女子チームはおやつを食べながら車中でテレビ。

  

やがて子供達が寝てしまい、

夜もまた、穏やかに。

星がとっても綺麗でした。

何にも釣れませんでした。

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2011年4月27日 (水)

元気な声

良い天気の今朝。

庭は、ハイテンションなアマガエルの大合唱でした。

アマケロ天気予報は良く当たる。

3時過ぎ位から雨。時折土砂降り。雷。

自転車通勤しなくて良かった。

  

『 朝霧草 』

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日陰がちな我が家の庭では葉の隙間が多いけど、

日当りの良い場所なら銀色の柔らかそうな葉が密集して、

思わず掌でなでてやりたくなる質感の、葉を愛でる植物。

  

にゅーっと首を伸ばし、花を咲かせる準備が整った 『 ヒューケラ(ツボサンゴ)』

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こちらも準備完了。開花間近の 『 オダマキ 』

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強い雑草の象徴 『カタバミ』 一度根付くと中々絶やす事が出来ない事から、

お家が絶えないことの象徴として武家の家紋にも好んで使われてきた。

その仲間の 『 オキザリス 』

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葉の形はカタバミそのものだ。

  

  

長女が修学旅行から超ハイテンションで帰宅。

元気にしゃべりまくる土産話で、賑やかな夕食になった。

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お母さんへのお土産は 『 にほひ袋 』

お父さんへのお土産は、お母さんと兼用で(TT)ストラップ。

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『あなたシカって・・・駄洒落かよ・・・。』

妻と協議の末、私が金、妻が銀を使用することに決定。

  

娘、自分自身への土産?は、

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ストラップ何個買ったんじゃ。

「超楽しかった♪ あと1週間位行ってたかった。」

そうで、

よかったね。

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2011年4月26日 (火)

庭のモンスター

次々と芽生えが続きます。

『 シラン(紫蘭) 』

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『 スズラン(鈴蘭) 』

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どちらも花が楽しみです。

  

花も可愛いですが、葉自体が美しい『 ヒューケラ(ツボサンゴ) 』

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冬枯れの庭から、一寸ずつ緑の庭へと変わっていきます。

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ヘンリーヅタの新芽は赤色。

夏は美しい緑になり、秋にはまた美しい赤に戻る。

     

アケビのツルに、アブラムシが発生していました。

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アブラムシは、いとも容易にどんどん増える。

根絶しようと頑張っても、1匹でも残っていれば、また爆発増殖する。

そう、ヤツ等は、クローン生産で増えるんです。

普段は、母親が自分のクローンをバンバン産んでいる。

アブラムシの集団はメスばっか。

で、産まれたクローンは、僅か一週間程で出産可能になり、更にクローンを産む。

ねずみ算どころではない、倍々ってレベルを超越して、

何十倍のペースで簡単に増える。

アブラムシ算って言葉を作っても良い位。 あ、語呂が悪いか・・・。

ヤツ等が本気を出したら、地球を覆いつくすのも可能な気がするけど、

さすがに生産調整をしているらしい。

そしてそして、更に凄いコトに、状況に応じて姿まで変えたり、産み分けも自由自在。

普段は羽が無いのに、生息環境が悪化して移住が必要な時などは

羽の生えてくる子供を産む。

そして、そんな時や、越冬卵を産む前の時期などになると、羽根付きに加えて

ちゃんとオスが生まれて、種の健全性をしっかり守る。

恐るべしアブラムシ。

まるでSFの世界です。

  

だから、私はアブラムシと戦わない。

好きにさせておく。

勝てないもん。

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2011年4月25日 (月)

花と、お小遣いの考え事

夕方の庭

   

妻が買ってきて1週間位ほったらかしだった苗を、

何故かチューリップが1本だけ植えてあって空いていた鉢に寄せ植えにした。

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それでも2つ苗が余ったので、軒下の花壇に植えた。

花の名前(種類)は知らない。

  

最近は、チューリップの色や形が実に豊富。

昔ながらの子供が描く絵のような形が減って、なんだかお洒落なのが増えた。

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『 黄花カタクリ 』

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『 ハナニラ 』

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ユリの芽があちらこちらで出始めている。

カサブランカのような、オリエンタルハイブリッドなどと呼ばれる種類は、

今頃から大きく成長し始め、梅雨の終わり頃にかけて満開になる。

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子供が学校の授業で育てて、花が終わり持ち帰ってきたものも、

その後毎年咲いてくれている。こちらは透かしユリの系統。

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鹿の子百合は、これらより少し後に咲き、

鉄砲百合はもっと後、秋が近付いてから満開を迎える。

  

鉄砲百合に関しては、こぼれ種の発芽率が極めて良くて簡単に増える上、

花を付けてくれるまでの期間も短い。

その他の百合が、発芽から花をつけてくれるまで5年以上が当たり前なのに

鉄砲百合は発芽の翌年には花がついたりする。

庭のあちこちに咲き誇る百合を夢見る方は、鉄砲百合を数株植えるといい。

何年かすれば花が増えだして、

いづれ、満開時期は白い百合で庭が一杯。なんてのも夢ではない。

百合は、オリエンタル系など特に、株(球根)が年数を重ねるにつれて花数が増し、

年々豪華になってゆくので、育てだすと毎年の開花が楽しみになる。

   

夕食後、少し考え事をしに、ポタに出た。

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明日から長女が修学旅行。

学校から決められているお小遣いの額が1万円なんだそうだ。

小学生が、たかが一泊二日で1万円使い切るって、絶対おかしい。

おまけに、殆どの親が変な気を回して(我が子にみじめな思いをさせない様に?)

更に5千~1万余計に持たせるのが当たり前なのだと言う。

絶対おかしい。 ウチの子をアホにせんといてくれ。

てか、

お父さんのお小遣いは、1万4千円/月。

・・・。

そんな事とか・・・。

色々と。

走ってると、割と気が紛れて、どうでも良くなります。

あ、いや、

考え事のメインテーマはお小遣いじゃなくてもっと別の事だったんで・・・

ちっちゃい男だと馬鹿にしないでください。

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2011年4月24日 (日)

雨上がりは魚がとれる

自転車遊びから帰宅後、

時間があったので男子チームで魚捕りへ行きました。

昨晩まで、まとまった降雨があったので、

こんな時は、本流から小川へ上がってきた魚が残っていて期待がもてます。

  

水田は、田植えの準備で水が張られており、

わたってくる風が何だか爽快です。

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ただ、イマイチ気分が良くないのは、

私達が子供の頃と違って、水田と用水に落差があること。

水面の高さが全く違うので、水田へ生物が出入り出来ない。

私が子供の頃は、田んぼってのはいわば海の干潟みたいなもので、

春に雨が降れば魚が産卵に上がり、それを追う鳥、

ザリガニはもちろん、ゲンゴロウやコオイムシなどの水生昆虫も沢山。

水が温まり易い水田は、メダカの絶好の住処だった。

そして、水を切る時期になれば水田内の生き物は川へと戻る。

そんな場所だったのだけれど、

今の水田に生き物は殆ど居ない。カエルくらい。

そりゃ、メダカでもなんでも減るはずだ。

  

さて、

春の雨上がりは、やっぱ魚とりが最高の遊び。

フナ。タモロコ。ウシモツゴ。タナゴ。メダカ。オタマジャクシ。ヌマエビ。ザリガニ・・・

大漁♪大漁♪

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何でも持って帰りたい子供を説得し、一部だけお持ち帰り。

水槽内が、また一段と豊かな生態系になった。

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山自転車満喫

鯖江集合で、MTBでの低山遊びです。

YAMAさん、ヤスジロウさん、山自転車エキスパートのお二人に、

MTB初心者の私とみっちゃんの計4人で、先ずは戸ノ口トンネルを目指します。

  

トンネル手前から林道に入り、三峯城跡方面へと登り。

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(画像提供 YAMAさん)

林道に入るとすぐ、イカリソウやスミレが目を愉しませてくれました。

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大銀杏がある広場まで来て、

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広場脇から林道を離れ、いよいよシングルトラックへと入ります。

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(画像提供 YAMAさん)

いきなり階段の担ぎですが、それを過ぎると乗車できる区間。

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  (画像提供 みっちゃん) 

気持ち良い新緑の雑木林を行くトラック。わくわく感が上がります。

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この先もそうですが、

『気持ちイイー!楽しイー!』って感じで乗ってる一番美味しいトコの写真は

あまり無いです。 楽しくて、撮っていられません。

乗ったり、担いだり、押したり、で、

汗だくになって、城山山頂まで上がって休憩。

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石碑前に腰を降ろしてお喋りを楽しみました。

全身運動の余韻が心地良い。

  

休憩後、反対側へと下ります。

ミヤマキケマン(深山黄華鬘)

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スリリングで楽しい下りが終わると再び林道に出て、

ダートになったり舗装路になったりする道を、わざと後輪滑らせたりしながら・・・

時折残雪も出てきて、この頃には車体も自分自身も相当汚れていますが、

当然、楽しさの勝ちで、気にならない。

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(画像提供 YAMAさん)

   

林道は金谷トンネル手前へと合流するので、トンネルを抜けて一乗側へと下る。

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のどかな山間の田園風景を走って、程なく突き当たりが一乗滝。

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引き返して朝倉氏遺跡まで下ると、まだまだ桜が見頃。

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多くの方が写真を撮っています。

みっちゃんは、女性カメラマンに呼び止められて撮影モデルを務めていました。

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我々も、皆それぞれに散り、写真を撮っての休憩です。

  

朝倉氏遺跡からは、ヤスジロウさんの案内で東郷側へ山越え。登山道。

長い長い階段の担ぎをやっつけると、

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(画像提供 YAMAさん)

稜線の分岐に出ます。

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我々は、  栃泉・槙山方面へ。

階段が多い道で、乗車率は低かったですが

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(画像提供 YAMAさん)

花も、気持ち良いシングルトラックも、スリルも、色々楽しめました。

カタクリ

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ショウジョウバカマ

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東郷の集落へと下り、田園地帯を抜けて、文殊山の東を通る榎坂へと向かう。

トンネルは通らず、脇の旧道?へ。

旧道というよりは、昔々の歩き道でした。一直線の激坂や、つづら折の激坂。

当然、ず~っと押し歩きです。

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(画像提供 YAMAさん)

つづら折の最奥部に、このような場所があり、

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ヤスジロウさん、YAMAさんが、『題目の岩』だと教えてくれました。

すぐ前が崖なので全体が上手く収まる写真は撮れませんでしたが、

見上げる大きさの岩。なるほど、表面に何やら彫られていました。

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少し引き返し、もう一度頑張って押し上げると、峠に出ます。

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ここより、文殊山への登山道が分岐しているので、自転車を置いて登ります。

更にその先まで行く予定のヤスジロウさんだけは担ぎです。

階段を登りきって鉄塔の足元を過ぎると、南斜面の素晴らしい林でした。

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『あ~。ココを自転車で走りたかった!』

カタクリの群生を愛でて、ヤスジロウさんにお別れして引き返しました。

  

峠からは、8割以上乗車可能な感じのシングル&ダブルトラックを下り、

大正寺前の文殊山登山口に出ます。

集落内をYAMAさんの案内で抜け、最後におまけの峠へ。

峠道へのとりつきは、道端にず~っとニリンソウの群生。

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(画像提供 みっちゃん)

四方谷~吉谷 短いけれど、前輪が浮く激坂でした。

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(画像提供 YAMAさん)

峠のお地蔵様。

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今日も楽しい一日を、本当にありがとうございました。 

無事終える事ができました。

仲間に感謝です。

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2011年4月23日 (土)

庭菜

今日は主夫の日でしたが、1日雨。

思っていた庭仕事もできず、退屈な気分でした。

大き目の音量で好きな音楽を流しながら、料理を作って、

長女に 「お父さん、チャーハン以外もできるんや♪」 って褒められて、

『ふんっ。』 って思いながら、

いつもはやらない、流し台の掃除と、五徳なども外して、ガス台の掃除。

  

バラの若葉。

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新芽の内は赤くて、葉が開ききると緑色が強くなります。

  

『 ヤマボウシ 』 の若葉

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4、5年前に北潟湖で苗の無料配布をしていて、

ハナミズキとヤマボウシの 「お好きな方を・・・」 と配っていたが、

ヤマボウシは不人気だったようで、

一人1本のはずが 「余ってるから、もってけ、もってけ。」 と、3本頂いた。

まとめて株立ちにしつらえて植えたが、成長がゆっくり。

大人の背丈位だが、まだ一度も花をつけていない。

  

『 ライラック 』 の蕾

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「お!」

レンギョウの根元に、立派なアスパラが出ていました♪

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細かい糸細工のような葉姿が好きなので、鑑賞目的で2、3株植えてありますが、

ゴールデンウィークまで位は新芽を収穫してもOK。

その後は株を弱らせない為に収穫せず、成長させます。

2m近くまで伸びて、冬まで枯れないので、立派な観葉植物です。

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今日は1本だけだったので、

茹でてマヨネーズを付けて食べました。

収穫して直ぐなので、柔らかくてとっても美味しいです。

植えっぱなしで、収穫も鑑賞も毎年楽しめるので、お勧めの植物です。

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2011年4月22日 (金)

庭の花と、憧れの神子。

今朝の庭パトロール。

  

『 黄花カタクリ 』 蕾が見えてから1週間以上経つのに、中々開かない。

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『 ジューンベリー 』 その名の通り、6月位に美味しい実が成る。

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チューリップがようやく咲き始めた。

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『 水仙 』 二種。

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苺も、庭のあちらこちらで、ぱらぱらと咲いている。

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実は毎年、ナメクジやら鳥やら、色んな虫が、殆ど食べてしまう。

人間がおこぼれを貰っている。

  

『 リキュウバイ(利休梅) 』 茶花に利用される。

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まだ植えて2年の若木。

年数を経ると、枝先がしなやかに下がってきて、風情のある姿になるらしい。

成長が楽しみな木。

  

  

今日の午前中は、嶺南で打ち合わせが入っていた。

仕事を終えて、帰路。 中途半端な時間。

折角だから、気になっていた場所へ寄り道することにした。

  

常神半島の神子の山桜。

ず~っと、憧れている景色。

とっくに盛は過ぎているのだろうけど、

『少し位は雰囲気が楽しめれば・・・』 かすかな期待を胸に、

三方五湖を過ぎ、海岸沿いの崖をくねくねと走る。

  

午後から雨予報。空は完全に曇天なので、

今にも雨が落ちてくる気配で、気が焦る。

  

少し手前の、『遊子』集落の裏山。

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おっ。まだ花が残ってる。

  

二つほど先の集落が、『神子』

漁港、海岸に沿って細長い村。背後の山が、山桜の群生で有名。

昔、斜面に畑を開墾した際、地境に植えたのが始まりらしい。

  

「あ~。・・・やっぱ終わりだなぁ。」

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白い花は殆ど残っていない。

ピンクっぽく見えるのは、微かに残る花弁や、花が散ったばかりのガク、葉の新芽。

赤に近いのは、若葉。

鮮やかな新緑は別の雑木。

  

観光パンフレットやネットで見る写真で、頭にイメージが焼きついていたので、

遅いと分ってはいたものの、やはりがっかり。

残念。

  

だけど、気を取り直して見てみれば、

新緑とのモザイクも、これはこれで中々・・・悪くない。

せめて青空だったらなぁ・・・未練たらたら。

  

まあ、とにかく、

来年こそは最盛期に来よう。

宿題だ。

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昨日の朝の庭

昨日(21日)朝の庭。

  

秋明菊の葉に、面白い露。

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あ~残念。今年は黒百合に花芽が無い。

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昨年の夏は極端な酷暑だったから、無理も無い。

今年も暑かったら、消えてしまうかも。 心配。

  

あ~。(--;)

また妻が、世話しないのに、こんなものを買ってきた。

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見て見ぬ振りをしておくと・・・可哀想な事になってしまうので、

ドコかに植えるか、寄せ植でもつくるか・・・。

週末の仕事が一つ増えた。

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2011年4月21日 (木)

夜だって・・・

その気になってしまったら、簡単には収まりがつかない事がある。

今日は、悪天の谷間の晴れ。明日以降また暫くダメ。

走りたくて仕方が無い。  

自転車通勤するも、その程度で満足出来る訳も無く、

一旦帰宅後、夕食をとって再出発。

最近は、子供達だけでも風呂に入れるようになってきたので、夜が楽だ。

  

今年は、桜の見頃が短かった様な気がして、まだ満足できていない。

もう一度、足羽川へと走ってみた。

高屋橋から明里橋へと、通りを真っ直ぐ走り、足羽堤へと乗る。

暗い。

桜並木は、まだ花が残っている様だが、見えない。真っ暗。走るのも怖い。

一箇所、飲食店のビルがある前だけ明るかった。

五分葉桜か。

  

桜橋まで走り、河川敷へ降りて一服。

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再び堤防に上がり、この通りに乗って、足羽山へ。

  

愛宕坂

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さすがに、もう行灯は置かれていない。

大好きな道だけど、クリートが付いた靴では上がる気にならず、

あじさいの道へとまわって、

つづら折の坂をやっつけると、上りきった所が足羽神社。

さて・・・枝垂桜は・・・

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葉が少し出始めているものの、充分に感動をくれる美しさでした。

既に街は完全に花見モードを脱しているので、私が来た時は貸切。

続いてやってきたのは女性二人組。楽しそうに携帯で撮影会。

怪しまれるかとも思ったけれど、声を掛けて写真を撮って頂く。

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ありがとうございました。

親切で、快く接して下さり、帰り際には 「お気をつけて~。」 って言葉をくれた。

いい人で良かった。

  

茶屋が三軒並んでいる方へ移動すると、

その内の一つが改装されて、Bar?になっていた。

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窓の外は桜に雪洞、さぞ良い雰囲気だろう。

ドアを開け、カウンターに座ってしまいたい衝動を・・・抑えて、

更に山を登って、

昨年P様と花見デートしたテラス。

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暫くフラフラと夜桜を楽しんだら、

下山して、街を走り

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さて、そろそろ体も温まったし・・・脚を虐めよう。

再び高屋橋へと走り、ノンストップで、九頭竜川右岸をぶっ飛ばして、

布施田橋から堤防を走るいつものルートは、信号が殆ど無い。

自分がその気なら、休憩無しで、かなり追い込める。

ゼェ、ゼェ、ハァ、ハァで、三国。

   

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ここで既に10時。構内奥には眠りに就いている車両もいました。

おそらく、これが最終列車。

  

改札口。

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駅舎内。

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電車が出て行ってしまえば、私以外に人もおらず、

コチッ。 コチッ。 コチッ。・・・・・・

時計の音だけが聴こえます。

  

座布団の敷かれた椅子で、暫くマッタリしたら、

さあ、もう一度、気合を入れて!

帰りはやや向かい風、

再びノンストップで、風当りの強い堤防道路を走る。

いい感じに、満足の疲労感で帰宅。

  

ようやく、冬の体から抜け出して、

少し脚が回るようになってきました。

やっとこさ、体が雪融けです。

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2011年4月20日 (水)

雨読

今朝も雨の朝。

  

『 風知草 』 の鉢がスポーツ刈程度まで伸びてきました。

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『 ゼンマイ 』

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背の高い方 「 胞子葉 」 は雄。

食用になるのは雌の方だけ。

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バラの鉢から、『 ノースポール 』 のこぼれ種が花を咲かせました。

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妻が、図書館で借りてきたから読みなさいと、

私にこんな本をあてがってくれた。

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一晩で読める程度の本。

要は、

男は特に40代からが働き盛りで人生が充実してくる。

また、この時期は住宅ローンの返済や子供にかかるお金がピークを迎え、

40~50代はとにかく大変な時期。

しかし、ここを単純に仕事や生活の維持ばかりに重きを置いて過ごしてしまうと、

50代後半から定年後に向けての人生が中身の無いものになってしまい、

虚しい老後を迎えてしまうことになるので、

忙しくてお金の無い40代だからこそ、いっぱい遊んで、

仕事以外の部分の人間の幅を広げる努力をしなさい。

ひいては、そのこと自体も仕事の為になるし、

人生全体を広い視野で見た場合、とっても大切なことなのだ。

という話。

  

今朝、

  

「凄く当たり前な事が書いたったわ。

そんなもん俺らみたいなヤツには釈迦に説法やろうが・・・ちゃんと遊んでるし。」

  

と妻に話したら、

  

「当たり前じゃないでしょ。何言ってるの。

ちゃんと休みもあって、定時で帰れて、そんな風にやりたいことやって過ごせる、

その事にちゃんと感謝しなさい。

そんな生き方したくたって出来ない人がほとんどなのよ。」

  

って、

叱られました。

  

ごめんなさい。

その通り。

いつも好きに遊ばせてくれて、本当にありがとう。

何だか、大切な事を思い出した朝。

  

そんな妻が読んでいるのが・・・

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『せ、世界ですかぁ・・・ m(__)m 』 

君は、何処へむかっているんだい? ・・・ (--;) 

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2011年4月19日 (火)

雨間の朝

ようやく 『 水仙(ラッパスイセン) 』 が咲き始めました。

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越前海岸の野生種と違って、香りが全然ありません。

  

『 アケビ 』 も咲き始めました。

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アケビは、同じ木に雌雄別々の花が咲きます。写っているものは全て雄花。

雌花はひと回り大きく、色も異なります。数は少ししか付きません。

サーっと探したが、 今日は発見できず。

  

『ここに伸びろよ。』って植えてあげても、

知らない内に、まるで目も意志もあるかのように地面を這うようにツルを伸ばして

地上を10m程も平気で移動し、より自分好みの場所へと這い上がってきます。

生垣側の大きな木に登らせようと植えたのに、そちらへは余り伸びず、

ウッドデッキの床下を移動して、今は物干しの屋根へと旺盛に育っています。

  

『 レンギョウ 』 がまだ咲き続けています。

雨に濡れた花弁が、ロウ細工のような質感で色鮮やかです。

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『 ユキノシタ 』

イチゴと同じ様に、ランナーと呼ばれるツルを伸ばし、その先に子株が増えます。

僅か二鉢を植えたものが、年々増殖しています。日陰がちな場所向きです。

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なんだかちょっぴり毒々しい色使いで、細かい毛がいっぱい生えています。

大文字草にそっくりの、可愛い、白~ピンクの花が沢山つきます。

どれだけ増えてもいいよ♪ って感じです。^^

  

  

毎朝、水槽の見回りも大切。

こちらも生き物なので、当然餌やり。

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金魚のエサは、フナが好んで食べてくれます。

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ザリガニは、見た目の割には大人しく、

小魚たちと上手く同居しています。2匹います。

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水槽内の掃除をしながら生きているようで、暫くエサを与えなくても全然平気。

  

小魚は、エサが不足すると見るからに栄養失調になり、死んでしまったりします。

毎朝のエサやりは大切な日課。

   

ドンコ、ナマズ、雷魚のような捕食生物は、

小魚などを与えたら与えただけ、いくらでも食べてしまうのですが、

水槽内でそんな生活をさせていると、人間の成人病と同様の状態になって、

短期間に内臓疾患で死んでしまいます。

エサは、週に一回で十分です。

  

我が家の魚達は、ペットなのかペットじゃないのか、

微妙な存在です。

教材? 

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2011年4月18日 (月)

逢引ランチ

福井市内の ソメイヨシノ は既に盛りを過ぎ、二~三分葉桜ですが、

毎年恒例の花見ランチをしてきました。

お昼休みになるのを待ち構え、車で5分程の公園でお嫁ちゃんと待ち合わせ。

まるで不倫カップルみたいで・・・。^^

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ここの桜は枝垂桜なので、まだまだ見頃。

午後から下り坂予報でしたが、お昼は暑いくらいの陽気でした。

木陰のベンチを選んで、

妻がデパチカで仕入れてきてくれたお弁当とパン。

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去年と同じメニューだ♪

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「冷めても美味しいステーキって凄いよね?」

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子供抜きのゆったりとした時間。

こんなのも大切。

  

「水仙って、この枯れたマフラーが無い方が絶対に美しいよなぁ。」

「これがあるからいいんじゃない?」

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「お、ハチ。」

  

私達以外にあと3組。

お弁当持参組は、老夫婦、主婦グループ1組。

もう1組は、盛んに写真を撮りながらお散歩?お喋り?の2人組。

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それと、猫が1匹。

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良い時間が過ごせました。

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2011年4月17日 (日)

山自転車で癒される

主夫業を終え、午後からMTBを車載して旧朝日町方面へ。

  

YAMAさん、ぴろぴろさん、みっちゃんの三人は、

午前中、残雪たっぷりの越知山で遊んでおられました。

下山してきた所を待ち伏せて捕獲。

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(画像提供 YAMAさん)

先ず、程近い大谷寺へ寄っていただき、桜の雰囲気に浸る。

地元の方が何人かで、門前の蓮田を掃除しておられました。

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(画像提供 YAMAさん)

少し下って、健康の森の桜も堪能。

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(画像提供 みっちゃん)

浅水川沿いに鯖江の街へと走って、

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(画像提供 ぴろぴろさん)

旧吉江藩の辺りから、YAMAさんの定番コースを案内していただく。

西番の磨崖仏などを教えていただきながら、

経ケ岳麓、春慶寺境内を経てプチヒルクライムで料亭跡へ。

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(画像提供 YAMAさん)

YAMAさん曰く、今年は例年に比べ桜はイマイチだそうですが、

高台からの眺めは気持ちいいです。

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(画像提供 みっちゃん)

次もYAMAさん定番コース、別のお山へと。

公園とは逆の北側から、シングルトラックへとエントリー。

程なく、カタクリの群生が現れて、YAMAカメラマン燃える!

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(画像提供 ぴろぴろさん)

低山のトラック、初体験だったけど、

本当に楽しい♪ 気もちいいー!

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(画像提供 ぴろぴろさん)

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(画像提供 YAMAさん)

展望台まで来ると、花見に訪れている人が多くて、ここからは少し気を遣います。

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(画像提供 ぴろぴろさん)

人の多い遊歩道を注意深く移動。

嚮陽庭園側へ移って、こちらは私は初めて足を踏み入れるエリア。

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(画像提供 YAMAさん)

秋の紅葉が有名な場所ですが、桜も美しい。

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(画像提供 YAMAさん)

山を下って、誠照寺まで来て、みっちゃんとお別れ。

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(画像提供 YAMAさん)

旧北国街道を辿りながら北へ走って、神明神社境内を経て、

途中、YAMAさんにオヤツを頂いたりしながら、

流れ解散で、

旧朝日町の気比庄辺りでぴろぴろさんともお別れし、

坂道を遡って泰澄の杜まで戻りました。

    

無理言って、延長戦をさせてしまい、

ありがとうございました。^^

  

山はいいですね。

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主夫は、庭に癒される

今日は午前中主夫。

洗濯物を干しに庭へ出ると、花々が癒してくれる。

  

地味~に可愛い。『 バイモ 』

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昨年の酷暑にやられたか、今年は花が少ない 『 二輪草 』

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白さが美しく、造形美に見とれる 『 イカリソウ 』

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『 アカフサスグリ 』 とっても目立たない花だけど、

酸っぱめの美味しい実を沢山つけてくれる。

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見慣れているはずなのに、

今朝はその余りの美しさに見とれてしまった 『 チオノドクサ 』

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美しいブルーだ。

  

満開の 『 ムスカリ 』 植えっぱなしで毎年楽しめる球根花。

小さいけれど、数が揃うといい感じ。

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『 雪柳 』

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日陰がちな場所は、花数が少ない。

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だけど、とても丈夫。

放っておけば、こんもりと丸い姿になるのだけれど、

隣家との境に植えてあるので、枝のはみ出しが気になって、毎年切っている。

どれだけ切っても、

毎年ちゃんと咲いてくれる。

ありがとう。

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2011年4月16日 (土)

今月は

今日は仕事。

その後職場の飲み会だった。

こんなこと言うとバチ当たりそうだけど、正直、そんなに楽しくはなかった。

若い内はあんなに楽しみだったお酒の席も、

色々分ってきたからか、気を遣うことも多くて・・・。

それ以上に、単純に、ああいった場を好まなくなった。

こんなにお酒が大好きな私なのに。

  

今月は、

毎日日記をつけようと思った。

  

ここの所、ブログが面倒に感じることがあった。

こうした事をしていると、

どうしても、行動がブログ記事を意識してのものになったり、

『あそこ行きたいけど、この間と同じ日記になっちゃうし・・・』 とか、

ネタ探しをするような思考回路になって、

ついつい、人目を引く事を意識して、派手な事をやろうとしたりしてしまう。

人と違う自分を探す事は楽しみであるし、

それはそれで、やり甲斐はあるのだろうけど・・・。

  

自分が本当に楽しい事。

今、本当にやりたい事。

『動』ばかりでなく、『静』も・・・

自分は何に安らぎを感じて、

自分は何を幸せと感じているのか。

日々、自分の心の目が何処へ向いているのか、

それを確認したい。

  

だからこそ、矛盾するようだけど、

毎日、日記を書こうと思った。

毎日なら、きっと人目を意識したネタも尽きる。

  

目標は、

やりたいことを素直にやれる、

そんな自分。

  

自分が好きな事ばっかり書いてると、

きっと半分が、花か庭か山か魚採りの話になる。

あと半分は、他人からしたらどうでもイイ自転車の話。

  

それでいいか・・・。

自分の日記なんだから。

  

  

まあ、

今日はネタが無かったんです。

酔っ払いの戯言です。

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2011年4月15日 (金)

赤鬼号三国上陸

今日は夕方から雨だって言うから車で出勤したのに、

降らない。

夕食を早く済ませて、PTAの会合に出て、帰宅時も美しい月夜。

風は強いけど暖かいし・・・

明日は本当に天気悪そうだし・・・

走っとこ♪

     

いつもの夜コースで三国へ。

往路は追い風。MTBなのに 35~40Km/h 巡航で快感!

久々の夜ライド。港が近付くと、潮の香りが懐かしい。

漁港の建物に灯りが見える。

トラックが何台も着けられていて、トロ箱の山を積み込む作業中。

『あ~。あと1時間早く来れば競りが見られたかなぁ。』 残念。

  

湊駅には丁度列車(単車)が到着。

『あ~。。。。。』 しみじみと、

ホント、いつ来ても素敵な場所だ。

今夜は桜もプラス。

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駅舎には一応改札があるけど、ホームへの出入りは自由。

この大らかさがいい。

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『ドドド・・・・・プシュー。』 って、車両から。

コンプレッサーが回るような音が止まると、一気に静寂。

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贅沢な時間だなぁ。

  

復路は、

猛烈向かい風。

しっかりトレーニング出来ました。

今日も自転車乗れて幸せ。

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実生

『これ美味しいなぁ!』 って思ったリンゴの種を鉢に埋めておいたら、

ちゃんと芽が出て

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3本育っている。これで3年か4年目の苗木。

何年目で花が咲き、実が成るのか、とても楽しみ。リンゴの花は可愛かろう。

  

子供達が拾ってきて庭に蒔いた(埋めていない)ドングリが、やたらと発芽率が良く、

庭全体にミニチュアの林が出来始めている。

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細い木の枝は、ほとんどドングリの木。高さ4、50cm~1m以内。

まだ葉の無い今は、見ようによっちゃぁまるで藪みたいだけど、

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葉が茂ってきて、夏になると中々雰囲気が良い。

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ナラ、カシ、色んなドングリが蒔かれているので、葉の形も色々。

秋の紅葉も赤いのから黄色いのまで色々。

  

山で、カエデやモミジの木の下には、

落ちた実から出たばかりの芽がいっぱい生えています。

発芽率は高いですが、やがてどんどん減って、いつの間にか殆どが消えてしまう。

赤ちゃんのウチにつまんで、ビニール袋などで持ち帰り、

数本をまとめて鉢植えにすると、盆栽っぽく楽しめます。

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葉が出揃うと美しい。ちゃんと紅葉も楽しめます。

  

庭は、手っ取り早い草花の楽しみを追いがちですが、

時間を掛けて楽しむ、木もイイもんです。

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2011年4月14日 (木)

朝昼晩自転車桜

今日はロードで出勤。

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先日の京都峠峠峠で、翌日から腰痛が出てしまった。

ある方に、

「 姿勢が原因。
ダンシング時に背中が伸びて、腰に負担がかかっている。
自転車は、他のスポーツと違って、背中を丸めて行う特殊なスポーツ。」

との御指摘を受け、大変納得。

ここのところ、MTBばっかり乗っていて・・・自覚がある。

まだ痛みはあるけど、今日はロード。姿勢矯正を意識して、頑張って回す。

  

昼休みも走りに出た・・・といっても桜ポタ。

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足羽川。 福井人であることの幸せを感じる。

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夕方。仕事をあがって、再び足羽川へ。

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お、花見の場所取り。^^

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堤防~河川敷の道で西へ走って、日野川~九頭竜川へと、

『姿勢・・・姿勢・・・骨盤立てて・・・』 CRを飛ばして帰る。

  

夕食後は家族揃って、またまた足羽川。

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ぼんぼりが無い。明かりも少ない。 仕方ないね・・・自粛か。

それでもやっぱ、桜トンネルの夜は素敵。

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手をつないで、暗い道をそぞろ歩くのも、中々悪くないよ。

九十九橋から桜橋まで歩いて、

「お。今年も行灯が並べられている。」

足羽山へ。

愛宕坂を登って

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足羽神社。お賽銭お上げして、『今年も来られて有難うございます。』

枝垂桜。

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これはやっぱ毎年見なくちゃね。

何回見ても、溜息が出る美しさ。 丁度上に月が出ていました。

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再び坂を下って・・・余韻を醒まさない最上の雰囲気。

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足羽堤まで戻ると9時過ぎ。

今年のライトアップは、震災自粛で9時までです。それでもまだまだ沢山の人。

車で県庁お堀へ移動して・・・

時間が遅い為か、こちらも昨年のような桜のライトアップはありませんでしたが、

御廊下橋の明かりで充分楽しめます。

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ここは人が少ないし、う~ん・・・いい感じ。

適度に地味で、しみじみと眺める石垣の風景が、とっても私好みでした。

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ホント、福井の春は素敵です。    

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2011年4月13日 (水)

初めて見る桜

今日も、帰宅ライドは仁短裏の桜を眺めながら。

いつもの橋まで来て・・・

今の時期、朝晩必ず見られる光景。

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もう日が沈んだよー。寒くないんかぁー。

十数年自転車通勤してるけど、毎年眺めてる光景だけど、

釣ったのを見たことは一度も無い。

    

あー。また一人トボトボと歩いて帰ってくわぁー・・・・・

『んっ?』

何かぶら下げて・・・る。

  

『んんっ!』

   

思わず呼び止めてしまいました。

おおっ! サクラマス! まだ少し動いてる。

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すご~い! こんなのがこの川に居るんですねぇ。

  

ご本人の了解を得て、

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やっぱりとても嬉しそう♪

少しお話をして、別れ際、      

「食べるんですか?」

「うん♪血抜きした。」

ルイベかな?バター焼きかな?どうやって食べるんだろう。

疲れているんだけど、でも幸せそうに、そんな感じで帰っていかれました。

大杉漣のようなイケメンの方。

ありがとうございました。

  

生まれて初めて実物見ました。桜鱒。美しい魚ですね。

  

明日も晴れ。

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今朝の庭パトロール

あれ?どっちもチオノドクサ・・?だよな。たぶん。

青いのが咲いて、二種類になっていた。

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『 フリチラリア 』 ユリ科。西洋のバイモ百合です。

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日本の クロユリ や バイモ も同じ仲間。

  

そしてその、日本の 『 バイモ 』   未だ蕾です。

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葉の形が特徴的。

周囲の仲間に葉を絡め、肩を組むようにして支えあいます。

  

ユリの仲間は、植えっぱなしのほったらかしでも毎年ちゃんと出てきてくれる。

手の掛からない良い子達です。

  

『 クリスマスローズ 』 花期が長いので、まだまだ満開が楽しめます。

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花が成熟してくると、中心部に、タネの入った袋が出来てきます。

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放っておくとコレが日に日に膨らんで、やがて弾けて種がこぼれます。

こぼれ種で増えてくれるのも嬉しいのですが、

種に養分が取られて株が弱るのが嫌なので、

充実した種が採れそうな数輪を残して、花芯を摘んでしまいます。

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地植えの場合、そんなに神経質になる必要は無いのでしょうが、

鉢植えのモノは特に、大きな影響があるのは間違い無いので、

種が必要でなければ、早目に全て摘んでしまいます。

  

花弁の部分を残しておけば、まだまだ長~く、目を愉しませてくれます。   

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2011年4月12日 (火)

帰り道

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夕暮れの桜は、一層ピンクが美しい。

仁愛短大裏は、まだ7~8分咲。暫く楽しめそうです。

  

明日もいい天気。

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2011年4月11日 (月)

ミモザ

玄関先のミモザが満開になってきました。

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7~8年前、親指程の太さのやつを特売で買って、通りに面した狭い庭に植えたら、

とにかく成長が早くて、2~3年で屋根の高さを越してしまった。

道路へも枝がはみ出すので、毎年バンバン切って、大きさと姿を調整している。

  

直径1cm位のポンポン状の花がびっしりとついて、

近づいて見ても、とても可愛い。

葉の姿も独特で美しいので、シンボルツリーにも向いています。

ただ、とても生育旺盛。

充分な広さのお庭をお持ちの方は是非。おすすめの木です。

  

丈夫な木なので、病害虫は、我が家ではミノムシが付くだけです。

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2011年4月10日 (日)

峠を越えて花の京都へ

今日は久々に Otuka さんと自転車。

  

今でも鮮やかに蘇る

初めて Otuka さんとご一緒させていただいた時の強烈な走りの印象と

その時にいただいた

「自転車は乗ったら乗っただけ強くなる」 「練習は裏切らない」 の言葉は、

今でも、時に私へ、頑張る力と『逃げない』事への勇気をくれます。

そしてその言葉通り、日々ストイックなまでの努力を怠らない人。

何と言っても、競技大会への参加が前提のトレーニングですから、私とは質が違う。

ご一緒するたびに素晴らしい刺激をくれる方です。

  

そんな Otuka さんがパートナーですから、刺激的なコースでした。

こんなコース

    

いつも利用する、琵琶湖博物館近くの駐車場を発着点に、スタート。

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琵琶湖大橋で西岸へ

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R477を西へ走り、徐々に上り坂になりながら

先ずは 『 途中越 』 と呼ばれる峠を目指しますが、ここで既にOtukaさんに離されます。

旧道からR367に入っての 『 途中越 』

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峠を下って程なく、R477に右折し、『酷道』と名高い区間へ向かいます。

ダラダラ登りから始まった道は、道幅を狭めると共に超激坂へと豹変し、

シッティングでは登坂不能なレベルのつづら折が続きます。

Otuka さんは、振り向いて 「マイペース!」 とのメッセージを下さり、

あっという間に視界から消えました。

序盤でいきなり本日のメインディッシュです。気ぃ抜くと止まります。

必死の思いでやっつけると 『 前ヶ畑峠 』

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コレを下ると百井の集落。のどかです。

そして、小さな集落を抜けると直ぐに、『 百井峠 』 への道が始まります。

美しく手入れされた杉林の道です。残雪が至る所にありました。

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この峠をやっつけると、その向こうはジェットコースター。

急勾配の下り。荒れた路面に砂利が浮き、

フルブレーキングも・・・止まらん。 ブレーキング間違うと、間違いなくコケル。

もし今ブレーキワイヤー切れたら死ぬかも・・・とか思いながら、

どうにか(府)38号とのT字路に出て『やれやれ』と思ったら、

目指す鞍馬への道も似たようなジェットコースター。

ブレーキレバー握りっぱなし。

  

はあ、疲れた、着いた。『 鞍馬寺 』

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街道沿いの家並みは、昔の面影が強く残っていました。

境内のソメイヨシノはまだ咲いていませんでしたが、周囲の山々の山桜は満開。

  

ここから少し下って、(府)361号を上り返すと貴船。

夏の川床が有名なところですね。

『 貴船神社 』

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拝観料は要りませんので、お賽銭を投げて御参りしました。

道中も参道も境内も、やけにカップルが多いと思ったら、縁結びで有名なようです。

私にもご利益あるかな。

  

さあ、ここから京都市街へ下っても良さそうなもんですが、我々は更に山中へ。

(府)61号を北上するルートで、次なる峠を目指しますが、

そこへ至る道自体がダラダラ登り~アップダウンの繰り返しで、

ボディーブロー の様に効いてきます。

不法投棄地帯のようで、注意喚起の看板が多いですが、美しい渓谷も。

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ここらでかなりやられてますので、暫く写真無いです。

『 持越峠 』 をやっつけて、更に 『 京見峠 』 へ。

ここは、峠の茶屋があります。

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Otuka さん、表の縁台でお待ちかねでした。しばし休憩。談笑。

  

この峠を下ると、京野菜の産地として有名な鷹峯。

さて、ここからようやく観光モードです。

Otuka さんの先導で、とりあえず北大路を西へ折れ、金閣寺前を通って、

「おっ!見事!寄ろう!」 って止まったのが、石庭で有名な龍安寺の駐車場。

ソメイヨシノは既に葉が出始めていて、桜吹雪でした。

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更に雪柳が見事だった。

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次が 『 仁和寺 』  徒然草、仁和寺にある法師・・・の、あの仁和寺。

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大きくて、立派な境内でした。 しばし散策。

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一度は見てみたかった、有名な 『 御室桜 』 の林は、残念ながら未だ蕾。

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それでも、広大な境内は、花・花・花・・・

ついつい奥のほうまで歩いて

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敷物持参でお花見を楽しんでおられる方が何組かいました。

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何本もある ミツバツツジ が鮮やかで美しい。

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もっとゆっくりしたい気分でしたが、空腹もかなりだったので、街の喧騒へ戻ります。

  

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昼食後、街を東へ移動しながら、Otuka さんが、

「錦市場近いから寄りましょう」 裏路地走って、

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物凄い活気でした。

美味しそうな物が次から次へと目に入るんだけど、

思うように移動できない位の混雑で、自転車押す我々は流れに押されるだけ。

  

四条通を東進すると、鴨川近く辺りから、歩道に納まりきらない人人人・・・

大混雑です。歩道が詰まって車道を歩く人多数。

『 八坂神社 』 も交差点越しに眺めるだけで、近付く気にならず

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桜の京都、週末、恐るべし。

逃げるように 『 知恩院 』

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本当は、直ぐ隣の円山公園の桜も見たかったけど、人ごみで・・・やめた。

  

神宮道を北へ下って 『 平安神宮 』

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もうちょい走って 『 黒谷 』

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ここの境内でも、少しまったりと過ごしました。

  

裏路地の桜に後ろ髪を引かれながら、京の街を後にし、

さあ、本日最後の峠へ。『 山中(白河)越 』 『田ノ谷峠』

ヘロヘロリンです。

Otuka さんから千切れようと距離が開いたその時、

振り返って 「ファイトぅ!」 のエール!

嬉しかった。ヤル気が復活。自分でも『アレ?』って思う位、まだ脚が残っていた。

気持ちで限界をつくっちゃダメなんだ・・・。

必死で喰らい付いて追う!追う!

でも、ふと気付くと・・・ Otuka さんはアウター縛りだった。

『やっぱ、この人は凄いや・・・。』

  

すがすがしい気持ちで大津へ下り、

いつ来ても洗練された開放感がある湖岸のエリア。

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近江大橋まで南下して、橋で東岸へ渡り、

強烈向かい風の中を、容赦無い Otuka さんの曳きで 30Km/h 以上巡航で北上。

最後だから、絶対に千切れまいと、全力で。

吐き気をもよおしながら、肺が痛くなりながら、ようやく帰着。

  

『ああ、本当に充実したライドだった。』

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楽しかった。

本当に、本当に有難うございました。

 

本日の走行距離 113.45km

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2011年4月 9日 (土)

雨上がりの小川

春にまとまった雨が降ると、

本流の魚達が小川へ上がってくるので、魚採りが楽しい。

もうちょっと夏に近い時期になると更に大物が上がって楽しいんだけど、

ちょっぴりの期待を胸に・・・

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小一時間で結構とれた。

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カエル、オタマジャクシは 『ウシガエル』

フナ

タナゴ

モツゴ

メダカ

    

子供が夢中になって遊んでくれると嬉しい。

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「ライギョ!とれたぁー!」

持って帰ってお母さんに見せよう。

って、♪♪♪で帰って、

ドンコと同じ水槽に入れたら

「!!!!! あーっ!!!」

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やられた・・・。

  

お父さん超ショックなんだけど、

子供はなぜか興奮して嬉しそう。

  

勉強になったね。

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雨上がりの庭

今日は主夫の日。

洗濯物を干しに、雨上がりの庭へ。

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むむっ!

またも妻が、こんなものを・・・。

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全然世話しないくせに、またミニバラなんか買ってぇ。

  

まあ、とりあえず、こんな場所へ仲間入り。

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イイね。

  

冬越しが苦手なモノを入れてあったハウスの整理をしていたら、

奥の方になっていたゼラニュウムの葉が無い!

鉢の土が独特の粒粒になってる、ああ、やられたっ! 

根切り虫(コガネムシの幼虫)の仕業。

昨年の内に卵を産みつけられていたらしい。

幼虫を見逃さないように鉢の土をかき出すと、

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見事に根っこが無い。

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コイツらが犯人。

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鉢底に近い方の土が詰まり気味だったので、

水はけ・通気が良いように新しい用土にして、上の方の土は再利用。

こんな感じで、少し深植えにした。

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完全に枯れた訳ではないので、その内また根も葉も出てくる。

たぶん。

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2011年4月 8日 (金)

今朝の庭

雨がぱらぱらと落ちてきた。

今日は自転車乗れないなぁ。

  

『 ヒヤシンス 』 を地植えにして何年も放っておくと、こんな感じになります。

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テーブルや窓辺で、水耕栽培などで楽しむ事が多いヒヤシンスですが、

そうすると球根を使い捨てる事になり可哀想です。

丈夫なので、地植えにしてしまえば毎年出てきてくれます。

花数が減り、花房が上へ伸びるおなじみの姿は失われますが、

これはこれで、自然な姿が可愛いです。

  

『 イカリソウ 』 の芽が伸びてきました。

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あと数日で咲きそうです。

  

『 ゼンマイ 』 の芽。綿毛をかぶっています。この綿帽子を脱ぐようにして伸びます。

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収穫して食べたりはしません。

葉姿が美しくて好きなので植えてあります。

年数が経って株が育ってくるとボリュームがでてきますし、美しい緑。

和洋どちらの庭でも活きると思います。

  

グリーンが目に鮮やかな 『 シュンラン(春蘭)』

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ランの仲間は、根っこに菌を養っていて、

その菌が作ってくれる物質を栄養としているので、

せっせと水道水をあげたりすると、根が塩素で殺菌されてしまい、ランも死にます。

あまり水をあげすぎず、出来れば汲み置きの水を使うなどし、

根元の通気性を良くする様な環境に整えてあげると元気に育ちます。

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2011年4月 7日 (木)

今朝の我が家

新学期早々、末っ子が夜中に嘔吐、発熱でお休み。

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庭の花達はすこぶる元気。

  

『 チオノドクサ 』

ギリシア語で「雪の輝き」という意味を持つ高山性の球根植物・・・だそうです。

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植えっぱなしで毎年出てきてくれる、手間の掛からない子です。

  

パンジー?ビオラ?どっち?

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なんか、怒ってる顔みたいです。

  

これは間違いなく 『 ビオラ 』

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今が見頃 『 クリスマスローズ 』

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空をみながら、『今日もジテツウいけるかな・・・』

朝の庭に出るのが、一日の中でとても大切な時間です。

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2011年4月 6日 (水)

桜咲く

今日から子供達は新学期。

また、朝がバタバタする日々が始まりました。

  

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今日から初めての電車通学って子もいるのかなぁ。

  

昼休み、

お弁当を食べ終わって・・・ 余りにも天気が良い。

PCに向かってるだけなのも勿体無いので、ポタへ。

毎年、福井で最も早く開花すると言われている、NHK前の桜通りを偵察。

『おおっ!』

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咲いてた♪

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通りの並木は未だ1分咲にもなっていないけど、

この分だとあっという間に開いていきそう。

  

さあ、シーズンイン!

いろんな所を駆け巡らなきゃ 

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2011年4月 5日 (火)

朝から爽快

今朝は少し早く家を出ることができたので、

いつもの橋ではなく高屋橋の方へ回って、九頭竜川左岸のCRに乗る。

少しだけ遠回り。

  

久々に通ったら、

以前はバーが降りているゲートタイプだった車止めが、ポール式に変えられていた。

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『おお。イイネ♪』

以前はいちいち自転車を降りて、かがんでくぐらなきゃならなかったので、

これはいい。

夜の走行では、うっかりしていると危ない事もあったし。

当たり前のようで、些細な事だけど、嬉しい改善。

  

堤防道路では、ウォーキングをされている知った顔と会釈ですれ違い。

  

今年初めてツバメを見ました。

  

陽射しがまぶしいです。

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気持ち良い一週間のスタートだ。 

次の休みも晴れますように。

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2011年4月 4日 (月)

主夫にどっぷり

何と今日も主夫です。

サボりではなく、事前に正式な手続きで取得してあった休み。

いつも好き放題遊んでる私に代わって、今日はお嫁ちゃんが遊ぶ日。

京都へ日帰り一人旅に行ってしまいました。

  

子供達春休み中とはいえ、今日は習い事の送迎が3件。

洗濯機回して、昨日の後片付けをして、食事作って、

かなり忙しない休日です。

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それでも、午前中に長女が習い事の集中講習みたいなのに行ってる間

2時間程だけ外遊び。

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午後も、末っ子をスイミングに送って、少しの間庭でまったり。

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水槽の魚達が活発に動くようになってきました。

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カタクリは、午後には閉じてしまう・・・。ん?これはまだ咲いてないやつか。

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あ、もうこんな時間。スイミングのお迎え行かなきゃ。

その後はまた長女の習い事で、夕食の準備・・・と。

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2011年4月 3日 (日)

家族好きぃー!

今年の滑り納めに、岐阜の 『 高鷲スノーパーク 』 へやってきました。

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はやる気持ちを抑えながら、先ずは・・・

人の来ない、隅っこ奥のこんな場所へ行き・・・

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「ほら~!色んな変わった乗り物があるね~♪」 的に末っ子の機嫌をとりながらも・・・

妻と末っ子をスパルタ特訓です!

  

長女の小学校入学の年から、毎年何度も家族でスキー場へ行くようになりましたが、

今まで、妻はず~っと末っ子の面倒でソリゲレンデしか経験がありません。

末っ子は、私に抱えられながら、やっとゲレンデデビューは果たしましたが、

まだまだ一人では無理。

ビギナーの妻を面倒見ながら末っ子も・・・ってのは、当然無理。

以前にも妻にスクールを勧めたけど、「お金かかるしぃ・・・」

  

ここ何年も、

『5人揃ってゲレンデを滑る』 のが、ず~っと私の夢だったんです。

もう、シーズン終わりだけど、今日こそ!

お父ちゃんは朝から気合が入っていました。

  

末っ子は先ず、『転んでも自分で立つ』 ことからして難しい。

一旦脚がもつれると、板が変な方向くと、自分で立て直せない。

おだてたり、なだめたり、すかしたり、叱り飛ばしたり・・・褒めたり。

短時間で仕上げたいので、相当厳しくしましたが、

おにぃちゃん・おねぃちゃんに近付きたい末っ子は、本当に頑張ってくれます。

  

お嫁ちゃんは、初めてとはいえ大人なので、理屈を教えても一応理解が出来る、

斜面上での板の履き方から始まり、転び方、止まり方、曲がり方・・・

まあ、これだけマスター出来れば初心者コースは行けるだろうって基本を叩き込む。

  

1時間弱で、2人とも自分で練習が出来るようになったかなぁ

ってレベルにまでなったので、

練習メニューを言い渡して、

ようやく、長女・長男とリフトへ。

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朝一は曇天。

でもやっぱ、気持ちいいねー!

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下まで降りては練習の様子をみて・・・

また滑って・・・  を繰り返し。

だんだん天気が良くなってきたよ。

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「そろそろ行くかぁ!」

尻込みする妻に喝を入れて、

何故か汗だくになって2人をリフトに乗せて・・・

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「ほらぁ~。やっぱ気持ちいいやろーぉ?」

  

初めてゲレンデを滑る妻にコッチがドキドキでしたが、

特訓の成果はあって、どうにかなりそう。

末っ子は結局、私の股に抱えられての滑走。お父ちゃん疲れるわぁー。

  

そんなこんなで、

「5人で滑る」 夢は、どうにか叶えられました。

嬉しい。

  

午前中、皆、結構頑張った! めちゃくちゃ腹減った! メシ!メシ!

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今はもう、シーズン終盤なので、色々と割引キャンペーン中。

家族5人分の1日券を買っても合計 9,000円 !!!

シーズンど真ん中に比べたら超!超!安い!!!

駐車場も、もちろん無料!

その分食え!

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お腹がふくれると、早起き+コーチ疲労+生ビール+暖房 で・・・

キッズスペースの隅っこで横になって寝てしまいました。^^;

30分程昼寝をして、窓の外に目をやると

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うわぁ~いつの間にか満車。

  

午後一は、妻と末っ子には少し休んでもらって、

上の子2人を連れて、ゴンドラで一番上へ。

景色サイコー!

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『 御岳 』 かっこいいー!

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『 乗鞍 』 今年も自転車で登りたい!

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『穂高連峰~北アルプス』 ここも登らなきゃ!

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って、悦に入って・・・ さあ滑るかって振り向いて・・・ふと気付くと、

長男・長女が、背後の急斜面を這い上がってるぅぅぅ!?

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「こらー!あほー!はよ降りて来い!!」

大勢の人の中に居る事も忘れて、思わず怒鳴っていました(笑)

転がるようにして滑り落ちてきた2人を楽しく眺めて、

「さあ!いこうぜ♪」

結構なロングコースなので、途中で休憩を挟まないと下まで持たない位。

お隣のダイナランドとコース上部が繋がっていて、

追加料金なども無しで相互乗り入れが可能。のはず。

今日は、長男は特にそれも楽しみにしていたのに、

残念ながらロープが張られていました。

シーズン終わりだし、より南西向き斜面のダイナランドは雪が減ってるのかなぁ?

まあ、コッチだけでも充分なボリューム。楽しめる♪

その内、上2人が疲れてきた様子だったので、

2人に末っ子の面倒を頼んで、子供向けエリアで遊んでいてもらい

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お嫁ちゃんと二人でリフトへ。

独身時代から通して、彼女とスキーデートをしたのは今回が初めて♪

バカップル的テンション(恥^^;)で楽しい。

お~。特訓・練習の成果アリ!短い板をあてがったのも良かったようで、

中々イイ感じに滑れてるぞ~!

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3時頃には、子供達も、お嫁ちゃんも、疲れ果てて、

「もう滑れないぃぃー。」

やったぁー!!!!!! ようやく自分の滑りが出来る時間。

気付けば、最高の天気。

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残り1時間程を、キツめのコースも頑張って、リフトも空いてきたし、ぶっ通しで、

さすがに脚ぱんぱん。ヘロヘロ。

脚が満腹~。

  

家族の所へ戻ると、全員で仲良く楽しそうに・・・ ^^

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ああ。

お父ちゃんは、泣ける位に幸せだよ。

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2011年4月 2日 (土)

今朝の庭

『 レンギョウ 』 が満開になりました。

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『 ビオラ 』 とチューリップの寄植。

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『 シュンラン(春蘭) 』 が咲き始めました。

きっと、文殊山などの低山でも咲いていることでしょう。

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この株は、5~6年前に妻の実家近くの山が採土場に開発されてしまった際に

別の山へ移植したり持ち帰ったりした花の内の一つです。

カタクリを始め、多くの山野草が犠牲になってしまい、

ちょっぴり寂しい思い出の花ですが、今年も元気に咲いてくれました。

  

園芸種の 『 黄花カタクリ 』 が芽を出してきました。

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中心部を覗くと・・・

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ちゃんと花芽があります。楽しみです。

  

小さな庭ですが、まだまだ春の楽しみは続きます。^^

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2011年4月 1日 (金)

ジテツウ。いつもの橋

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今日は少しだけ残業。

夕闇の帰宅ライド。

暗くなると自転車が男前に撮れると評判の、いつもの橋で

赤鬼号を撮ってあげました。

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しばらく夜風に癒されて・・・

夜走るのって、やっぱ悪くないです。

今年も、夜桜ポタ行かなきゃ♪

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