« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月31日 (木)

3月の総括

3月の自転車通勤 1回

100Km超ライド 無し

朝練 2回

ポタ等、数回

  

今月の総走行距離

ロード 124.58Km

MTB  51.04Km

  

少ないね。サボってた意識は全く無いんだけど、なんでだろう。

天気?仕事?う~む。思い出せない。

  

今日は初めて New !? MTB で通勤。

Img_3058

思ったより負荷が重くて疲れる。時間も掛かる。やっぱロードは楽に速い。

でも、

何だか気持ちがゆる~いこの感じ。いいねぇ。

Img_3056

  

MTBの遊びは凄くわくわくする。

  

んだけど・・・

だけど、最近、全力出し切っての『あの』快感を味わっていない気がするので、

そろそろ本格的に、峠道でもがきたいなぁ。

高速巡航で下ハン持って追い込みたいなぁ。

売り切れてヘロヘロになるやつ・・・いきたいなぁ。そんな気持ちも。

きっと、今なら超短時間で完売できる自信がある!(笑)

全然脚回らないもん。踏めないもん。(TT)

  

  

帰宅したら、長男が夕飯の準備を手伝っていました。

Img_3063

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今朝の庭

『 クリスマスローズ 』 がぼちぼち見頃となりました。

Img_3048

Img_3043

Img_3045

Img_3053

色も種類も多いので、収集欲をかきたてられる花ですが、

ファンも多い故か、八重咲や変わったモノは結構高い。

我が家にあるのは、主に花期が終わった頃の見切り品を購入したものと、

それから増えた子供達。

  

これも、こぼれ種から咲いた 『 ビオラ 』

Img_3041

  

木々の下に植えっぱなしの球根。

花は少なくなるけど、野生の姿の様に出てくるのもまた良い。

『 クロッカス 』

Img_3036

我が家の庭は、整えて植えていないので、

どこから何が出てくるのか、私も良く分っていなかったりして、

芽吹きの季節、毎朝のパトロールには色々な発見があって楽しい。

  

『 ムスカリ 』

Img_3037

 

木々の芽吹きはまだなので、全景を見渡すとまだまだ地味です。      

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月29日 (火)

北陸道妄想族

今朝も高速を南へ走る。

福井から乗って南へ向かえば嫌でも眼に飛び込んでくるこの姿。

Img_3007

雪が消えたらMTBで登らなきゃなぁ・・・。

  

右手側へ視線をやると・・

赤鬼号担いで鬼ケ岳・・・っては、あの急登はちょいと無理があるなぁ。

Img_3008

南条へ差し掛かる辺りから今庄にかけての山々は、

結構稜線直下に林道が通ってるなぁ・・・

Img_3010

中々遊べそうじゃ?

  

敦賀半島かぁ。

確かヤスジロウさんが縦走っぽいコトしてたなぁ。

Img_3013

先っちょの灯台までとか行きたいなぁ。

  

賤ヶ岳・・・岳って位だからそれなりの山だろう?よく知らんが・・・遊べる?

  

おっ!

あそこはどう?

Img_3019

有料道路は当然ダメだろうけど、

頑張って担ぎ上げたら、スキー場の中をダウンヒルとか・・・できる?

  

そんなこんなで、頭ん中は・・・

あ、やべえ、長浜で降りなきゃ。仕事仕事。

  

休憩時間は外で。日向ぼっこしました。

タンポポ(よくわからんが、きっとセイヨウ)

Img_3023

  

ホトケノザ? 姫踊子草? どっち?

Img_3028

  

オオイヌノフグリ

Img_3032

フグリ って・・・

漢字で書くと   大犬の陰嚢 。

なんちゅう恥ずかしい名前じゃ。

  

春だ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

基準は自分じゃない

これは、少し前に書きかけて、書きながら自問自答して悩んでしまった日記。

 

(注 : これは、福島第一原発事故への対応に関して報道・批評するテレビ等メディアに対しての私見。只単に『こう思った』という話です。)  

  

震災から、早二週間。

未だに捜索に入れないエリアがあったり、

見ていても、聞いていても、もどかしい。

テレビをつければ心が痛む。

  

阪神の時に比べて、今回は明らかに進展が遅い。

被災地域の広さや、地震に加えての津波という特殊性や、原発の事や、

無理もないのだろう。

  

確かにもどかしい。イライラする面が多くある。

身の周りでも、メディアでも、皆それぞれに色々と言っているが、

が、 

私は、

とにかく、何事も

批判だけする姿勢は好きではない。

身近な仕事に関してもそうだが、

ケチをつけるってのは、結果にたいして何も貢献しない。かえって悪くする。

『今後の為に』『教訓に』という理屈は正義だが、

目の前の切実な現実に対しては、間違ったアプローチだと思う。

  

もっと、協力的な姿勢、思いやりが無いと、そんなモン受け入れられる訳が無い。

辛い人も、救う為に頑張ってる人も、口だけでとやかく言うアンタと同じ人間。

そんなコト言ってる場合じゃないってのはわかるだろ。

  

外野から、散々好き放題に言うのは勝手だが、

一番切迫している最前線の人間達が

ロクに思慮もせず、いい加減にやってる訳が無い。命懸けじゃ。

そんなモン当たり前やろ。

  

てんぱった状況で、

ミスが起きたり、思いが及ばない事があったりするのは、誰しも経験があるはずだ。

トップが責任を負うのは当然だが、

とにかく全体を悪く批評するのは気にくわない。

   

現れた結果に対してケチをつけるのは誰にでも出来る。

でも、現れている現実を好転させる為に自分の責任で努力をする人間は殆どいない。

  

仕事上でも、いっつも思う。

他人事みたいに文句言ってないで、もっと自分も『当事者』として存在を示せ。

  

  

被災者支援にしても、

何が必要か?の基準は、当事者であることを忘れてはならないと思う。

  

阪神の時、

当時まだ若くて自由が利いた私も被災地へ赴いて色々としたが、

一番の教訓は、

自分が、自分の情報や思いで、良かれと思ってする事が、

必ずしも相手が望んでいる事とは合わないということ。

  

当時、

震災直後に現地へ入った時は、とにかく何をしても有難がられた。

感謝してもらえた。

でも、それに気を良くして、後日再び訪れた際には・・・

『ちぇっ。また○○か・・・』 的な反応で、

喜んでもらえないどころか、マイナスの態度をいただいたコトもあった。

当時、腹が立ったけど、

でも、

間違っているのはこちら。

明らかに。

こちらの思い上がり、独りよがりなんだ。

  

基準は相手。当事者。辛い人。

こっちが想像で、自分の思いで応援した『つもり』ではダメなんだ。

困っている人の心に寄り添わなければ。

  

状況はどんどん変わる。

被災者が何を求めているのか、望んでいるのか。

今、最も必要とされている支援は何か。

それを常に考えなくてはならない。

  

私も、

義援金を出させていただいた時点で、自分の中で納得してしまった部分がある。

でも、そうじゃなくて、

まだ、まだ、

辛い人々は沢山いて、本当に辛い。

  

  

ここまで書いたのが数日前。

  

な~んだ・・・。

結局私も批評家だ・・・。

  

少しだけ事態が落ち着いて、原発事故の長期化がはっきりしてきて、

どうも、政府の初期対応が・・・とか。色々見えてきた。

責任者は、責任があって当然!

あまんじて受けていただこう。

  

私はやはり、

辛い立場の方々と、現場で戦う方々に、最大限の心を送りたい。

今後何が出来るのか?

自分に何が出来るのか。

 

本当に、ほんとうに幸せな自分の日々に感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月27日 (日)

MTBデビュー

愛宕坂でYAMAさんと待ち合わせました。

Img_2985

担ぎで登って、橘曙覧文学館。

Img_2987

剣道の道場。

Img_2989

夕方ここを通ると、少年剣士達の気持ちよい声が響いていて、

青春だな~。と、嬉しいような不思議なイイ気持ちになります。

坂を上りきって、

足羽山ポタです。

H23fukui042

(画像提供 YAMAさん)

Img_2991

Img_2992

山を周遊したら、八幡・兎越方面へ下って、

カルチャーパーク。

Img_2993

Img_2998

おさごえ民家園前で名残のお喋りをして、

Img_2997

お別れ。

  

足羽川堤防で帰ります。

Img_3001

桜はまだまだですね。

あと2週間位かな。

  

  

YAMAさん、ぴろぴろさん。パーツを分けて下さった方々。

本当に有難うございます。       

| | コメント (12) | トラックバック (0)

楽しい仲間と新雪の富士写ケ岳

今日は山。ぴろぴろさんに迎えに来ていただいて、丸岡城集合。

YAMAさん、ぴろぴろさん、マコトさん、みっちゃん。

竹田川渓谷を大内峠へと向かいますが、

昨晩の降雪が木々の枝に乗り素晴らしい美しさでした。

写真を撮らなかったのをちょっと後悔。

  

石川県に入り、大内側の登山口を偵察後、我谷ダム側の登山口に1台をデポして、

大内側から。(8:00)

01

先ずは、除雪されていない旧道の峠道を歩きます。

01a

このような看板を確認して、入山。

02

少し林道歩きがありますが、先行者のトレースも無く、新雪に難儀し、ワカン装着。

03

ぴろぴろ兄弟はスノーシューで楽々です。

  

積雪によって地上1m位の所を行くのですが、半藪こぎ的な雰囲気の道。

04

バームクーヘンが落ちていました。

05

林の中、木々を避けてジグザグの登りが続きます。

06

  

今回の山行はぴろぴろさんの企画運営。

相変わらず、本当にいつも仲の良いご兄弟です。良きライバルでもあるのかな。^^

06a

頑張って尾根まで出ると、そこもまた半藪こぎ的な道。

07

やがて緩やかな広い尾根になって

08

   

樹林帯が開けてくると素晴らしい景色。

09

青空、陽射しが増してきて、テンション上がります。

10

お隣の火燈山方面の眺めも美しいぃぃ。

11

   

やがて雪庇が現れ始めて

12

(おちゃめなマコトさん♪)

どんどんテンションup!

富士写ケ岳自体、標高は900m台ですが、雪山はこれ位の高さでも雰囲気満点!

13

痩せ尾根も気持ちをたかぶらせて楽しい♪

気持ちいいぞ~。どんどん登ろう。

13a

  

YAMAさんはスキー板履いてます。

14

  

もう、素晴らしすぎる位、美しい世界です。

普段の生活の中では絶対に得られないもの。価値ある景色です。

15

  

朝の内はあった下界の雲も晴れて、福井平野~日本海の見事な眺望。

16

新雪の山は、何処を歩くのもとにかく自由。

ルート取りを考えながら、自分達が道を付けてゆく醍醐味があります。

16a

青空をバックに、最高の気分で登りが続き

16b

やがて樹氷、霧氷が現れ始め

17

もうすぐ頂上ですよ~。

18

(10:30)  

ぴろぴろさん、YAMAさんが手際よくテーブルを作ってくださって、ランチ。コーヒー。

19

お喋りを楽しみながら、もう少しゆっくりしても良い気分だったけど、

北から雲が迫ってきて、雪になりそう。

慌てて撤収して出発。

  

下りは楽チンです。美しい雑木林の中へと

20

やがて雪が降ってきますが、真綿のような優しい雪。

辛くは無くて、より一層雰囲気が良くなりました。

20a

20b

  

こんな、おっかない痩せ尾根の上も歩きます。

20c

雪庇に乗ってる本人達は、結構危ないトコに居る事、あまり実感ありません。

20d

   

下の方まで降りてくると、再び強い日差しが戻ってきました。

21

陽だまりの雑木林は天国です。

   

YAMAさんは、窮屈な樹林帯も見事に滑っていかれます。

22

山スキーも気持ち良さそうだなぁ。

   

スキーのYAMAさん。

ぶっ飛ばし屋のみっちゃん。

下りはあっという間でした。

登山じゃなくて、何か違うスポーツみたいな下山でした(笑)

  

あ~。終に。降りてきちゃった。

23

橋を渡って。名残を惜しみつつ

24

お終いです。(12:30)

    

本当に楽しい、素敵な1日でした。

みなさん、有難うございました。^^   

  

(写真も、みなさん有難うございました。)

 

だいたいこんなコース

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

回復休日

た~っぷり朝寝して、10時近くに目覚め。

カーテンの隙間の向こうがえらく明るい。

予報に裏切られ、天気が良い。

こんなことなら早起きして・・・と思いつつも、今日は主夫だし・・・

目の下に大きなクマ。

頭痛と鼻づまり。

ここの所体が重かったのは風邪か?

  

いつものように2回の食事の世話と、洗濯機も2回。

  

午前中は辛かったが、動いている内に徐々に戻ってきた。

  

妻が帰宅後、家族皆で足羽山へ。

当然、桜はまだだけど

Img_2896

今日の目的は、自然史博物館。

シーラカンスの特別展をやってます。

Img_2884

この博物館、子供無料で大人が100円。

展示内容に対して極めて安い上に、アンケートに答えるとポストカードが貰えたり、

いつも子供向けのクイズなんかをやってて、正解すると何か貰える。^^

子供が小さい間は遊びに困ったらとりあえずココって感じで、よくお世話になってます。

Img_2893

Img_2885

Img_2888

多くの化石で、進化上のシーラカンスの位置づけを学べたり、

とても特殊な生物学的な特徴などについて、標本や映像等を駆使しての展示です。

触れる『ウロコ』の実物もありました。       

  

常設展示も私は大好き。

Img_2889

Img_2892

娘は『ヤマナメクジ』の標本の大きさにびっくり。

妻はヘビの標本を食い入るように眺めていました。

「全然区別がわからんわー。」

なんでや、全然ちゃうが!

  

その後、家族ボーリング大会へ行きました。

Img_2900

Img_2901

  

ゆるゆるで、

ぼーっとした休日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

雪ぃ~。

昨日も今日も、朝高速飛ばして嶺南。

只でさえ早く起きなきゃならんのに、更にその上・・・

今年は随分遅くまで、まともに降るなぁ。

Img_2880

  

でも、

どんなに激しく降っても、今の雪は直ぐに消えてしまう。

  

ここんトコあんまり遊べてないので、

スキーも雪山も、満腹には程遠い内に春が来てしまった。

自転車は、暖かくなったら嫌という程乗ってやれるけど、

雪の遊びは雪がある間だけ。

週末を前に雪が降るのは少し嬉しい。

嬉しいんだけど・・・頑丈なハズの私には珍しく、体調不良?です。

いや、体調というか、何と言うか・・・眠い。だるい。疲れが抜けない。

歳のせい?

まさかねぇ。crying

  

まあ、きっと、遊べば治る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月22日 (火)

機械に命を吹込む出張

私の仕事は、

出荷した製品の多くが、現地据付後の試運転調整を必要とする。

弊社の製品それ自体が動く訳ではなくて、

様々な設備に組み合わされて、その設備を『動かす』機能を担う。そんな製品。

  

色々と機材や資料が必要な私の出張は、どんなに遠くても、いつも車。 

今回は、高速利用で片道6時間もかけて、こんな設備を起動しに行った。

Img_2856

まだ造成中の公園。子供向けの広場。

中に入って、水に触れて遊べるタイプのやつ。

  

複数のポンプや弁を制御して、

30パターン以上のプログラムを順次サイクルして、様々な姿に変化してゆく。

通常用とイベント等の時用でもパターン内容を切替える。

Img_2862

実際に動かして見ながら、お客さんと意見を交わしたり希望を聞いたり、

「○番目の水の量をもう少し高く」

「○番目と○番目の切り替わりをもっとスムーズに」

「○番目の回転パターンは○△□・・・」

様々な注文に応えてプログラムを修正したり追加したり、

その度に動きの再確認を重ねて、何度も微調整して・・・

根気が要る。

時間がどれだけ有っても足りない。

  

そんな時間を延々過ごして

  

もっと、もっと・・・と思案するお客さんの顔が少しずつ明るくなっていって、

うん。いいね! と、満足げな表情になってくれて、

嬉しそうに眺め続けているようになったら、

ようやく私の仕事が終わり。

     

こんな仕事の帰り道は、疲れていても充実感で満ちている。

長~い長い深夜のドライブも、悪くない気分。

    

この夏には、

子供達のはしゃぐ声でいっぱいになってくれるといいなぁ。

  

  

1日目の晩。

宿泊先のホテルで、蚊に刺されました。

Img_2847

うっそやろ! まだ3月やで!

これも温暖化の影響? なの?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月20日 (日)

今日の庭

冬の間ほったらかしだったクレマチスの枯葉。

Img_2820

このまま放っておけば、その内何処かへ消えるんだろうけど、

見た目が汚いので、毎年新芽が出る時期に散髪する。

伸び始めた新芽を傷めない様に注意して、ハサミで枯葉を取り除きます。

Img_2821

これで良し。 

  

山菜として収穫して食べる人もいる 『 ニリンソウ 』 の新芽。

Img_2824

  

ニリンソウと間違えて誤食する事故が時々起きる 『 トリカブト 』 の新芽。

Img_2827

こうして見ると、なるほど葉の形は似ています。

色や形は、芽吹きの程度や個体差・地域差もあるかもしれませんので、

間違えて摘んでしまうのも無理は無い。のか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

自転車乗れて幸せ

せっかくの休み。昨晩遅かったので、たっぷり寝るつもりだったのに、

仕事の電話で起されてしまった。

  

私も1件電話をして・・・聞きたくない声を聞いて・・・

嫌なスタートになってしまったなぁ。

  

仕方無しに朝食をとって、

聞けると嬉しい声の相手に電話して、フラれて。

一人で出かけた。

  

昼頃には雨が降ってくる天気だし、ちょっとだけ。

3月6日以来、2週間ぶりの自転車。

気持ちの良い空気をいっぱい吸いながら

いつもの落ち着くコース。

  

三国神社~裏道散策~三国湊~東尋坊~フレディ・Mさん(^^)~雄島~浜地~

  

そろそろ三国祭の準備が始まっているんですね。

Img_2801

  

ジェラート・カルナは休みだった。

Img_2799

  

東尋坊~雄島 で DOGMAに乗る金髪の方に遭遇、捕獲。

早く、心置きなく楽しめるようになるといいですね。

そんな話をして、 また。(^^)

  

『 丸岡藩砲台跡 』

Img_2803

土塁、石組みが残っています。

Img_2811

どんな大砲を置いていたんでしょうか。 

  

僅かな時間だったけど、

こんな時間をもてることが、とっても幸せです。

Img_2819

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年3月19日 (土)

思う存分。

昨日と同じ、港町の駅の敷地。

  

ここより南へ走る電車は直流1,500ボルトを食べながら走り、

北へ走る電車は交流20,000ボルトを食べながら走る。

丁度境界線にあるこの駅には、異なる電気が流れる架線が混在する。

Img_2797

赤く塗られた枠の中を走る電線から吊り下げられる架線は2万ボルト。

家庭用電気の200倍の電圧。

そうじゃない枠のは1500ボルトの直流。 乾電池の1000倍の電圧。

ちなみに、車両に積まれているモーターは直流1500Vでしか動かない。

交流20000Vエリアを走る時は、

自分に積んだ変電設備で、わざわざ電気を作り変えながら使っている。

  

運転士と思しき人が、建物からどんどん離れて歩いて、

線路を跨ぎ跨ぎの通路?で、広大な敷地の中へ・・・

線路の間でぽつーんと・・・立ってるなぁ・・・って思っていると、

ギィーギィーキィィィー!!! 

大音量のブレーキ音を響かせながら進入してきた列車が、その前でぴたりと止まる。

尺の長~い貨物列車は、

他の往来の邪魔にならない場所に収まって停まるには、

頭がホームから大きくはみ出てしまうんですね。

運転台の扉が開いて、はしごで地面に降りて、

手短に挨拶を交わすと、次の人がはしごを上って、

お疲れ様な人は、線路を跨ぎ跨ぎそそくさと立ち去り、

Img_2796

次の人は、指差し確認をテキパキ済ませて、あっという間に出発してゆく。

超超重たそうな貨車の列を、この先頭車両1台でひっぱるのだから、

加速はすご~くゆっくりだけど、

尻上がりにギュイィィーンンンって高鳴ってゆく機関の音がカッコイイ。

どんなバケモノみたいなモーター積んでるんだろう。

運転してると、頭がおかしくなる位にうるさそうだけど。

  

今日は、朝9時~夜真っ暗になるまで線路脇。

今日も、お蔭様でよく働きました。

電車見るのが楽しみとは言っていたけど、もういいです。

次は飛行場とかがいいんだけどなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月18日 (金)

穏やかに、雪のち晴れ。

2日続けて雪化粧の朝でした。

Img_2747

Img_2750

寒いですが、穏やかです。私の住む街は。

いつものように、温かい朝食を頂いて、出勤。

職場で車を乗り換えて、

雪の越前富士を眺めながら、南へ。

Img_2766

今日はこの後ポカポカ天気。

道すがら、木々の枝にはふんわり真綿のような新雪。

風無いし。今日の山は気持ち良いだろうなぁ。

明日も天気良さそうだし・・・山行きたいな。

  

でも、

今日と明日は、鉄道会社のバックヤードでお仕事。

おまけに、今朝になって急に、月曜から出張の予定が入ってしまい

世の中は三連休ですが、私は単休が決定。

日曜には天気崩れそうだし、この週末は遊べないな・・・。

Img_2782

気持ちの良い天気。

一日中、行き交う列車を横目に見ながら・・・楽しい。

車庫に出入りする様々な車両や作業員達。

大きな鞄を持って、詰所から車庫まで相当長い距離をテクテク歩く運転士。

  

初めて、レールを積んで走る貨物列車を見た。

数台の台車に渡る長~いレールを固定してしまうと小径のカーブが曲がれないので、

台車上で動くんだけど、でもちゃんと固定されている、特殊な構造の貨車。

  

構内奥の、ひっそりとした場所に、

転車台が残されていました。

Img_2791

この駅には他にも、

蒸気機関車に水を補給する為の大きな給水塔も残っています。

港町の駅ですから、

昔は、相当賑わっていたのでしょうね。

  

明日もまた、電車を見るのが楽しみです。

もちろん、頑張って働きます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年3月16日 (水)

明日の為に『希望』を持つ

今日もニュースから目が離せない状態が続く。

  

相変わらず絶望的な惨状を映し出し、気持ちをマイナスにさせる映像も多く、

時間を追うごとに確認される犠牲者数が増えてゆく。

しかし、地震発生から5日たった今でも、続けて救助活動に尽力くださる方々により、

救出者数もまた、着々とその数を増やしている。

  

そして今、日本のみならず世界中が憂慮の眼差しで見つめている原発。

官房長官や東電の記者会見が開かれる度、次は何が起こったのだと心配でならず、

事態は悪化する一途にしか思えなくなってくる。

会見の質疑応答で、記者が大きな声を出し苛立つこともあった。

周辺自治体や住民にとっては、生命の危機に直結する問題であるし、

情報開示・伝達の不十分感や、二転三転する対応や・・・  苛立ちは無理も無い。

  

しかし、周囲での様々な事にもどかしさを感じながらも、

ともかく只一つ、絶対に譲れない、絶対に目指さなければならない事は、

最悪の事態だけは防がなくてはならないということ。

福島をチェルノブイリにしてはならない。

その為に今、現場では恐らく、想像を絶する緊張感と危険の中に身を置いて

必死に体を張っている作業員がいる。

あのような現場で、既に多くの方が相当量の被爆をしていることは想像に難くない。

数万人、数百万人の未来を背負って、現場で必死にもがいている人がいる。

責任論やそんな事は後でいいから、

とにかく現場がスムーズに、最高の機能を発揮するように、

事が起きてしまっては、本当に手遅れなのだから、

とにかく今は、体面的な対応に煩わせる事無く、現場が、守りきれるように、

そこに最大限の協力をして欲しい、私はそんなことを思っています。

  

放射線量が多すぎて人がいられない、思うように作業を継続できないという現場。

     

『時事通信  3月16日(水)4時56分配信』

 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。

  

結局、事にあたるのは現場の人間。

どのような組織も、最前線の人間を大切にして欲しい。

どうかこの男性が、希望を失う事無く、最後までやり遂げられますように。

今、被災地では、様々な現場で

この方のような ヒーロー がたくさん働き続けてくれているのだと思う。

  

夜7時のNHKニュースで、

被災した病院で治療にあたり続けていた医師の夫婦に、

今日、赤ちゃんが産まれたことを伝える映像。

分娩台で我が子を抱く母親。父親となった若い医師。

原稿を読み上げるアナウンサーが、声を震わせ、

泣きそうになるのを必死にこらえていた。

  

暗い気持ちに勇気を与える、素晴らしいニュースでした。

  

赤ちゃんはいい。本当にいい。子供には未来があります。希望があります。

避難所で無邪気に遊ぶ子供の姿も映し出されていました。

この子達の明日の為に、未来の為にがんばらねば。

純粋にそんなことを思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月14日 (月)

こんな時に

この週末は出張が入っていました。

この様な時に長時間家族と離れて家を開けるのは嫌でしたが、

先方に問い合わせても予定に変更が無い。

土曜。いつものように出社し、準備をして、仕方無しに出発します。

  

名神高速を西へ向かう私。

  

消防車、救急車。 給水車。 自衛隊。

電源供給車を始めとする電力会社の車両達。

初めて目にするような特殊車両など。

災害派遣の文字を掲げたもの、書かれていなくても一目でそれとわかるもの。

数台~二、三十台の集団が、引っ切り無しに次から次へとすれ違い、東へ・・・東へ。

ああ、やっぱりこの国は大変な事になっているんだ。

そう実感させられながら、

どんどん重たい気持ちになりました。

  

今回の仕事は、某高級リゾートホテルの水景設備。

オーナーの 『 イメージ 』 による意匠変更により生じた改造工事ですが、

既に稼動しており、新規顧客向けの内覧会や試泊会が開催中との事で

宿泊客に対する配慮から深夜を中心とした作業。

  

ここへ来る道すがら、ず~と悶々とした気持ちで、

『今、自分は、こんな事していていいんだろうか?』 と自責の念まで覚えたのは、

この施設が、我々庶民の感覚とはかけ離れた富裕者層を対象としたものであること。

更に、同じ国の人々がこの様な事態であるのに、

リゾートホテルへの宿泊会などと浮かれた事が行われていること。

金銭契約の派生した『仕事』である以上、当然の事なのでしょうが、

気持ちが落ち着きません。

   

日が落ちたら、携帯も繋がらない地下の機械室へ入り、日が昇るまでの作業。

Img_2704

Img_2717_2

リミットは月曜朝までの二晩。仕事量も多い為、トイレ以外ほとんど無休。

一日目、かなり頑張って、

作業を終えて宿へ入り一っ風呂浴びて床に就いたのは既に正午を回っていました。

一体何時間起き続けていたのか、考える気力も無い。

  

二日目(日曜午後)。PM6時起床。手早く食事後、仕事へ。

初日の頑張もあって、予定よりかなり早く、深夜2時頃には試運転調整にこぎつける。

Img_2707

庭園や、レストランや、

至る場所で館内全体の雰囲気を創り上げる中心となる演出をする水景。

いつもなら、こんなにやり甲斐のある仕事は無いですが、

仕事に対して、こんなに違和感を覚えたのは初めてです。

  

撤収後、寝る環境を探そうか迷いましたが、

落ち着いて熟睡できる気分ではなかったので、高速に乗ります。

東へと向かう車列には、既に、救急・消防の車両は一台も見られませんでしたが、

重機(ショベルカー等)を載せた自衛隊の隊列がいくつも、いくつも・・・。

事態が変化している事を感じます。

  

月曜午前。 日昇を眺めながら、どうにか眠気に打ち勝ち帰社。

休みをもらって帰宅しました。

『自宅』 というものの何と落ち着くことか。

妻が食事を作ってくれて、ようやく人心地つく。

  

仕事へ出掛ける妻を見送って、  

三日分の新聞に目を通します。

『炉心溶融』

『死者1万人超か』

現実なのでしょうが、非現実的にも感じてしまう見出。

いつもの新聞のようにはサラッと読むことができません。

二晩地下に潜って、地上に寝に帰っていた私は、まるで浦島太郎です。

  

パソコンを開き、ネットのニュースも見ました。

  

最後の最後まで防災無線で住民に避難を呼びかけ続け、

御自身が津波に飲み込まれて行方不明になってしまったという

若い女性職員の事が書かれた記事には、泣いてしまいました。

私が疲れているからでしょうか。

涙を流して泣いてしまいました。

その後、色々と読めば読むほど、目にすればするほど、辛くなってしまったので。

もう止めました。

目が冴えて。寝る気にもなれません。

  

庭に出ました。

  

花を見ていると、写真を撮っていると、落ち着きます。

この週末、福井はとても天気が良かったのでしょうか。

『 カタクリ 』 が芽を出し、花を開かんとしています。

Img_2728

  

『 雪割草 』

Img_2725

  

『 スノードロップ 』

Img_2739 

  

『 クリスマスローズ 』 も、蕾から、既に開花しているものまで。

Img_2737

Img_2729

  

『 ムスカリ 』 も、もうすぐ咲きそう。

Img_2745

  

『 イカリソウ 』 の芽が大きくなって、そろそろ弾けそうです。

Img_2736

  

毎年、落ち葉を突き破って上を目指す 『 クロッカス 』 の芽。

Img_2733

  

こぼれ種が芽を出して、生命力を見せつける 『 オダマキ 』 の赤ちゃん。

Img_2746

  

  

どうか、

どうか、

この植物達のように。

被災者の皆様が、くじけること無く、生きてゆけますように。

  

とりあえず今。

果たして、自分に何が出来るのか。

  

ニュース映像で見る、節電を訴える蓮舫議員は 『芝居じみていて引いた』
そんな声も聞いたけど、
あの人自体の評価は別として、
一人一人が、暖房便座を切ることからでも始めようというその提案は、
震災によって苦しめられている人々に対して、困難に直面している人々に対して、
今、
幸せな日常を噛みしめることができる我々が
出来る事、
すべき事があるのだよ。
そんな、とても大切なメッセージです。
  
  
どんなきっかけでも、方法でも良いですから、
 
『助けてあげたい』
そんな、『気持ち』 をつたえたいです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年3月11日 (金)

半日出張

いつもより早い目覚ましで床を出ると・・・

あぁ。やっぱり。 積雪。

Img_2661

慌てて朝食をとって、念のため早目に出発。

雪の高速を慎重に。

Img_2667

  

インター降りて、

約束の時間まで1時間程あったので♪

  

お~!やってる、やってる。

Img_2679

Img_2675

Img_2677

自衛隊機は、タッチアンドゴーで空港上空だけをぐるぐるしてました。

Img_2672

爆音浴びて、お目目ぱっちり。

さ、仕事、仕事。

  

冬の間止められていた設備の点検と動作試験。

Img_2686

Img_2689

色々測ったり、調整したり、

仕掛け装置にパソコンつないで、なんやかんやと・・・。

『はい。オッケーですよ~。』

  

さ、帰ろ、帰ろ。       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月10日 (木)

特別な日の祝い方

結婚以来十数年間、ず~っと毎年

妻へのお誕生日プレゼントは花束です。

昨年と同じ花店へ、お昼休みに買いに行ってきました。

男性がやっておられるお店なので、注文のやり取りも少し気が楽です。

  

お付き合い期間が5年以上と長かった私達。

独身の頃は毎年、誕生日もクリスマスも、色々と品物を吟味しました・・・光り物も。

ごはんの予約をしたりして、色々・・・まあ、頑張ったものですが。

  

結婚と同時に家計の遣り繰りは妻に丸投げで、お小遣い制の私。

ここ数年、2号さんに跨って遊ぶ時間が増えて

それなりに機材や遠征にお金が掛かることもあって、

肝心の花束までもが結婚当初よりスケールダウンしてる・・・。

   

『釣った魚に餌は・・・』

って思われているのかもしれませんが、  

一応、精一杯なんで、勘弁してください。

  

「お誕生日、おめでとう。」

Img_2660

奮発して、ローソンの 『 もち食感ロール 』 つけたよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年3月 7日 (月)

お忍び小旅行?

今日は、早朝発でこんな道を走って

Img_2619

こんな、軍港のある街へ行き

Img_2630

Img_2631

Img_2625

こんな城跡の公園へ

Img_2620

公園の再整備工事により造られる

水景設備を動かす仕掛けを配達するのが午前中の仕事。

荷物を引き渡して、終わり。

  

午後は、こんなのがある街へ寄り

Img_2641

次の仕事の打ち合わせと現場の下見でしたが、

待ち合わせまで1時間程あったので・・・

散歩へ。

Img_2638

Img_2633

Img_2637

初めて裏路地を歩きましたが、

港町としてだけでなく、丹後街道など陸路の要所でもあった様で

風情有る町並みが随所にあります。

Img_2636

Img_2635 

観光向けに、積極的に整備されているのはこの一角だけのようですが、      

お洒落なカフェがあったり、現役の料亭が何件かあったり、

更に散策を広げると、旧街道筋の枡形が残った道や立派な寺院など、

意外に見所は多そうです。

歩きで巡るには、ちょっぴり大きい街ですが、

自転車だとあっけないかな。

って感じでした。

  

さ、仕事、仕事。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年3月 6日 (日)

午後乗り 三国Ver+

子供会の総会と役員引継が終わり(今年私は副会長)

その後は子供達が卒業生&新入生の歓送迎会。

更にその後、上二人が友達とボーリング大会へ行くと言う。

友ママにお任せできるので、これはチャンス!とばかりに、私は自転車で出発。

三国の『バードランド』

Img_2592

妻&末っ子と落ち合って、1時間程デート♪

Img_2595

ティラミス補給。

  

実はココへ来る前に電話で

「取立から護摩堂周回してきたゾー!」って、

ぴろぴろさんの超楽しそうな声を聞いてしまったので、

羨ましいぃ~&俺も体動かしてぇ~ なモードな私は、

子供のお迎えを妻に任せて走り続行。

  

雄島~浜地~波松~富津 平地が全く無いぞ!坂井丘陵地を巡るコースへ。

富津の集落までやってくると、稼動を始めて間もない風力発電所。

巨大なプロペラが10基も乱立する様は中々凄い。

Img_2607

  

芦原GCのコース内を通る道を抜け、吉崎へ下り、

塩屋~大聖寺方面~片野鴨池~と、アップダウンを繰り返して橋立漁港へ。

大きな港の一番奥まった場所に漁船の船着場があり、

まるで丹後半島の伊根などにある舟屋を思わせる造りになっていました。

Img_2612

程近い『北前舟の里資料館』

Img_2614

Img_2615

入館は午後4:30まで、丁度門を閉じる作業をしていました。

そろそろ私も引き返さねばならない時間です。

船主屋敷の看板を見つけ、周辺も含めて裏路地を散策しましたが、

先日のYAMAさん達とのライドで見た、旧河野村の一角の様な

立派な建物は余り見受けられませんでした。

しかし、街自体が観光に手を抜いていない様で、

石畳の舗装や水路など、良い雰囲気の場所です。

  

さて、夕暮れが迫ってきたので、頑張って大返しです。

大聖寺~吉崎~北潟湖東岸~金津~嶺北縦貫道路で春江へ。

帰りは向かい風にやられてヘロヘロでした。

時間的には恵まれなかったものの、非常~にイイ感じで追い込めた1日でした。

  

ちなみに、今日は昼頃に三国~石川県境辺りで通り雨が有ったようで、

一部、路面が結構濡れており、

久々に大落車をやらかしました。

幸い、余りにも見事に瞬殺で技をかけられたので、

人車一体で見事に滑ったため、最高の受身となり大事には至りませんでした。

打撲と擦過傷程度。

皆さん、濡れたグレーチングには本当に注意しましょう!

  

午後の部 82.25Km

だいたいこんなコース

| | コメント (8) | トラックバック (0)

朝乗り 三国Ver

今日は子供会の会合に出なくてはならないので、AM9時までが勝負。

6時起床。朝食抜きで出発。

「奥平は凍ってると怖いから・・・」 と自分に言い訳して、平地メインの三国へ。

強い南風の九頭竜川堤防。

AV 30Km/h 以上をクリアで 『 三国神社 』

Img_2565

ここからは少しポタモードで、山車庫を見たり

Img_2561

Img_2562

Img_2571

Img_2572

  

『 旧森田銀行 』

Img_2575

  

港へ出ると、漁船は皆出払っていて、広々とした岸壁でした。

何時くらいに戻ってくるんだろう。三国の競りが見たいなぁ。

  

早朝の 『 眼鏡橋 』

Img_2577

あっ!電車来た!

Img_2578

いつも雰囲気の良い 『 三国湊駅 』

Img_2580   

  

『 雄島 』 を眺めながら

Img_2582

北から回って、『 東尋坊 』

Img_2584

ボチボチ、土産物屋街が開店準備の時間。

Img_2589

  

雄島の橋は、欄干の色が綺麗に塗り直されていました。

Img_2591

  

この先は、細かなアップダウンが続く道をノンストップでトレーニングモード。

越前松島 ~ 浜地 ~ 陣ケ丘の坂を越えて再び雄島側へ戻って、

陣ケ丘登り返し ~ 向かい風の九頭竜川堤防を帰還。

  

やっぱ、朝は気持ち良いです。

  

42.33Km

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年3月 5日 (土)

主夫のち海

朝食は冷凍うどん。

今日は何故か子供の体操服やら何やら溜まっていて、洗濯機 3回!

風呂掃除。

昼食はタコライス。

お雛様の片付け。

休み無しで、あっという間に妻が帰宅の時間。

朝から上々の天気で体がうずうず、走りに出たいところだったが、

子供達の間で、「海!たきび!」 と話がまとまっている。

しかたない。

  

先日に引き続き 『 三里浜 』 へやってきた。

Img_2487

いつものように、子供達が浜へ散っていき流木を集めてくるので、

先ず火を起して、

後は好きに遊ばせながら、の~んびりと監督。

バーナーでインスタントコーヒーを淹れて、

Img_2498 

おやつを食べながら、「やれやれ、やっとゆっくりできる。」

沖に目をやれば、今日もサーファー。

Img_2496

割と穏やかなので風除けのテントは要らない。

  

子供達は危なげ無く火を扱ってくれるし、飛んだ火の先を心配する必要も無い場所。

どれだけ盛大に火を焚いても大丈夫。

それでも、  

いつも言っている事なので分っているはずだけど、

一応、最低限の注意事項を念押し。

「火は風上からなぶれ。絶対に風下から近づかない。」

長男長女は暗唱する程にインプットされているので、まあ安心。

「もし、服に燃え移ったら、慌てずに脱がせればイイから、

ちょっと散歩してくるで、頼むよ。」

長女に監督を代わってもらい、ビーチコーミングへ。

   

相変わらずハングルのゴミが多いなぁ。

Img_2499

  

おっ!ロシアのコーラ??

Img_2502

何かの実のドリンクっぽいけど、何だろ。

  

波松海岸ならば、

ホタテの仲間のイタヤ貝や、縞模様が綺麗な巻貝のカズラ貝を探すのが楽しみ。

でも、ここ三里浜では何と言っても 『 桜貝 』 。

Img_2508

似たような種類で、一回り大きくて色の濃い 『 紅貝 』 もよく見られます。

この為だけに下を向いて波打ち際を歩けば、1~2時間で数十個は楽に拾えます。

赤ちゃんの爪みたいな貝殻ですから、乱暴につまんだだけでも割れてしまったり

そんな、はかない美しさです。

   

今日は少し雲が多いかな~。サンセットが見られるかなぁ。

Img_2515

少し冷えてきたので火のそばへ戻ると、

子供達は洗剤の空きボトルを的にしてゲームをしていました。

Img_2525

  

だんだんと茜色になってくる景色の中

  

落ちていたボールを見つけた子供達は野球ごっこへ変更。

Img_2530

Img_2532

  

「お~い!そろそろ沈むぞ~。」

Img_2534

波打ち際へ行って、みんなで眺めます。

Img_2544

「あっ!とけてきたぁ。」

Img_2545_2

Img_2547

「しずんでく~」

Img_2550

Img_2552

「あ~。はやいね~!」

Img_2556

Img_2559

Img_2560

「は~い。帰るぞー!」

満足。満足。         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 3日 (木)

雛祭

今夜はちょっぴり、ごっつぉが出ました。

女の子の日だそうですね。

お陰で、美味しいお酒が飲めました。

Img_2400

  

我が家に娘は一人しかおりませんが、

お嫁ちゃんの趣味で、雛人形が色々とあります。

 

メインの飾りの前に、

Img_2401

お内裏様酔ってます?自慢の銀飾りが傾いてますが。

    

壁の穴にも、

Img_2414

  

玄関には三組。

Img_2422_2

Img_2420

Img_2421

  

こういう、お祭りみたいな行事はいいですね。^^   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雪化粧

久し振りに、再び雪。

うっすらと。

Img_2379_2

Img_2381

  

枝の雫が凍っていました。

Img_2391

  

睡蓮鉢には、アラレで凸凹になった氷が張っていました。

Img_2385

指で触れると、簡単に割れました。

昨日から久々に冷え込んで、体には少し応えましたが、

実際の気温は、体で感じている程には低く無かったようです。

  

  

通勤中の車内から、何気に和菓子屋さんの看板が目に入って・・・

Img_2396

あ、今日、ひな祭りだった。    

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »