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2011年2月

2011年2月28日 (月)

2月の総括

2月の自転車通勤 5回

100Km超ライド 1回

三国へ夜ライド 2回

その他 1回

  

今月の総走行距離 358.99Km

  

昨年(2010年)比  

1月 (昨)214.52Km (今) 97.18Km  (-117.34Km)

2月 (昨)337.75Km (今)358.99Km  (+ 21.24Km)

合計 (昨)552.27Km (今)456.17Km  (- 96.10Km)

  

既に昨年より約100Kmのアンダー。

この冬は雪が多かったから仕方無い・・・か。

今年はその分、山で遊んでいるので、運動量としては良しとする。

  

早く暖かくなって、旅らしいロングライドがしたいなぁ。

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2011年2月27日 (日)

鬼ヶ岳

今日は天気が下り坂なんで、早い時間にサクッと手短に遊んどこう!

ってハズだったんですが、私が寝坊してしまいました。

ぴろぴろさんを待たせてしまい、ごめんなさいな出発。

  

(11:06)イノシシバリケードの扉を開けて、入山。

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低山ですが、中々に登り応えがあります。

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実は昨晩飲み過ぎ・寝不足でヘロヘロの私・・・

低山だってナメてました。

ぴろぴろ兄さんのハイペースについて行くのに必死。吐き気をもよおしそう。

ベンチに抱きついて休憩。

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(画像提供 ぴろぴろさん)

勾配が急な道が多いので、グングンと下界が離れていきます。

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北斜面の登山道、上の方はまだまだ雪が深いです。1~1.5m程の積雪でしょうか。

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(11:44)頂上着。祠に御参り。

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しばし景色を堪能。

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(画像提供 ぴろぴろさん)

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曇天ですが、頂上はやっぱり気持ちが良いです。体も気持ちも復活。

展望台からは日本海(敦賀半島方面)も見えます。

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汗をたっぷりかいて上がってきたので、じっとしていると体が冷えます。

立派な山小屋へ入ってランチ休憩にしました。

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(画像提供 ぴろぴろさん)

ぴろぴろさんが、御自分は飲まないのに

私のためにこんな重たい物を背負ってきてくれていました。

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めちゃめちゃ嬉しいサプライズ・プレゼント♪^^

山でのビールは最高です。

  

二人でカップラーメンを作りますが、箸を忘れたぴろぴろさんは・・・

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(爆)わはははー!  なんで?ハブラシ持参?なんですか?

  

登りはトレーニングモードだったので、

下りは景色も楽しみながら、お喋りしながらです。

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(画像提供 ぴろぴろさん)

   

(13:04)再びイノシシバリケードから下界へ。

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靴の泥を洗い落として、

お疲れ様でしたぁ。

  

大雑把なコースデータ

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2011年2月26日 (土)

充実!主夫の日

今週末は、いつもと違って土曜が主夫の日。

こんな時に限って土曜がピーカン。日曜ど~んより予報。泣きたいわ!

  

子供達に朝食を給仕したら、

しゃぁないので、張り切って洗濯機2回も回しました。

青空をバックに揺れる白いTシャツ。

「あぁ。主夫の幸せを実感するわぁ。」 crying

  

お昼までの時間は、ず~っと庭で。

綺麗に刈り込んで整えた庭園ではない我が家の庭は、

秋~冬の間に散乱した枯葉や、雪で痛んだ枝など、まるで荒れた雑木林の如くで・・・

鋏やほうきを片手に、見た目を汚していたものを綺麗にして、スッキリしました。

  

日当りの良い鉢では 『 スノードロップ 』 が咲いていました。

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枯れた 『 風知草 』 の鉢を散髪。

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根元には、新しい芽が出てきています。

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枯れ枯れに見える 『 クレマチス 』 も

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ちゃんと芽が育ってきています。

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これがまた、1m以上伸びて新しいツルになり、花を咲かせます。

  

可愛い釣鐘状の花を咲かせる 『 バイモ 』 の芽。

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朽ちてきた枕木の穴から、タマツゲ(キンメツゲ)が芽生えていました。

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鳥のフンからかな・・・。

  

昼食は手抜きチャーハン。

1時約束だと慌てる長女を友達の家へ送り届けて、

男子チームは

「さかなとりかぁ、つりがしたいぃ~。」 と、うるさい。

「まだ寒いで、たぶん何もとれんぞー。」 って言うんだけど、聞かないので、

(あかんやろな~・・・)と思いつつ出撃。

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まだ水も温んでいないだろうに・・・

あれっ!?

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いきなり 『 ドンコ 』 が採れてしまった。

  

『 タイリクバラタナゴ 』 が次々と。

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小魚の群れが水路を走っていく。

あらまぁ。水の中も春が来てるんだねぇ。

オタマジャクシ・・・は 『 ウシガエル(食用ガエル) 』 のやつ。

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こいつらは、凍る様な水の中で冬を越すつわもの。どうして生きていられるんだろう。

  

3時頃帰宅した妻と入れ替わって、夕方にかけてようやく自分の時間。

短時間でそれなりの充足感が得られることと言えば・・・

今年初の、奥平へのヒルクライムです。

九頭竜CR~明治橋~西郷トンネルの坂を越えて、いざ!

あ~。やっぱり徐々に雪が深くなってくる。

でも、路面は綺麗に出ているし、ひょっとしたら一光側へ抜けられるかな・・・と、

淡い期待を胸に、今年初めての本格的登りアタック。

 

下半身よりも、上半身の力不足、退化を、ありありと実感。

ガッチリとハンドルを引き付けて、しっかりとしたクラウチングで、

全身の力を逃がさず足に伝えなければダメなんだけど、

上腕~肩~胸の筋肉が、早々に音を上げてしまう。

耐えられなくて上体を起してしまうと、当然ペダルへ力が行かなくて・・・

誤魔化しダンシング。

それも続かなくて・・・

それでもどうにか、奥平集落へ辿り着いて、

「よしっ!あと少し!」 ラストスパート!ってとこで、「あ~。やっぱり。」

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二枚田入口まであと2~300mの所で突然の終了。

「・・・(--;)あとちょっとなんだから!せめてゲート前まで空けといてよ!」

消化不良での下山となってしまったので、

真っ直ぐ帰宅する気にもならず、

西郷トンネルはパスして、R416を横切って、九頭竜川堤防で三国大橋まで。

ああ、日が暮れる。

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まあ、何だかんだで、充実した1日だった。

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2011年2月24日 (木)

春の息吹

今朝、久々に庭をパトロールしました。

今季は雪への備え等、随分と手を抜いてしまった上に大雪で、

枝の痛みや倒伏が多い。

  

それでもやはり、植物はたくましい。

昨年の内に親株から別れ、ちっちゃなちっちゃな姿で雪に埋もれてしまい、

それでも枯れずに生きている。

その名も 『 ユキノシタ 』 の子株たち。

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今年もいっぱい増えた。花が楽しみ。

  

『 フキノトウ 』 も芽を出していたが、まだ親指の先くらい。

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『 クリスマスローズ 』 も、ちゃんと花芽が出来てきている。

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そろそろ、庭仕事も始めなきゃ。

忙しいなぁ。   

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2011年2月22日 (火)

再びタイムマシーン発進

先月買ったばかりのPCが不調です。

いわゆる『ブルー・スクリーン』という症状

(突然停止して、青い画面に切り替わり、英語のエラーメッセージが出る。)

が頻発し、再セットアップをしても直らない。

ハード的な初期不良の様です。

修理に出す為、再び超旧式激遅マシーンの登場となりました。

    

この旧式マシーンには、古い写真データがいっぱい詰まっていて面白い。

  

(2008年3月4日) 自転車通勤でいつも通る橋。帰宅ライドでの一枚。

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先に橋脚が造られ、

ヤジロベエの様にバランスをとりながら両側へと伸びていく。

毎日ちょっとずつ変化する姿を見ながらのジテツウが楽しみだった。

二本の橋脚から伸ばされてきた橋桁が一本に繋がった日は

ちょっぴり感動したことを思い出す。

  

今日もこの橋を渡って通勤しました。

(今日の、いつもの橋。)

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好天続きだ。

今週はいっぱい自転車に乗れて嬉しい。

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2011年2月21日 (月)

桜の季節

今朝は、今シーズン初めて

サクラマス釣りのアングラー達が九頭竜川に入っていました。

福井の早春の風景ですね。

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九頭竜CRの雪も一気に溶けて、アスファルトが出ています。

次の週末には走れそうです。

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2011年2月20日 (日)

昨日は不本意な一日でしたが、

人生、悪い日があれば良い日がやってきます。

今日は主夫の日の予定が、妻の仕事のシフトが変わり、

急きょ終日の自由を得ることが出来ました。

午後からYAMAさんとポタの約束だったのを、慌てて電話で時間の前倒しをお願い。

  

朝食後、集合場所の 『 水仙の里 』 目指して出発。

久々に長距離が走れそう。おまけに、昨年は叶わなかった水仙の越前海岸ライド。

嬉しくて仕方ありません。

  

『 鷹巣海水浴場 』

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『 鉾島 』

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今まで気付きませんでしたが、水仙の里手前にこんなものがありました。

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『 神の足跡 』 だそうです。

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水仙の里に着くと、YAMAさんの車が未だ無かったので、港の方へ降りてみました。

岩海苔?を採っておられる方がいました。冬の風物詩ですね。

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程無くYAMAさん到着。

ここへ来たら、先ずは『おばちゃん』に挨拶です。

「かたいけの!^^」

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おばちゃん元気に居りましたが、脚の調子がイマイチだそうです。

自転車乗りのアイドルですから、いつまでも元気で頑張って欲しいですね。

  

さあ、ココを出発して、いきなり海岸から離れてガラガラ山方面へ登坂の開始です。

なんと言っても今は越前水仙の季節。

林道の様な道の脇も、畑も、山の斜面も、見事に埋め尽くされて

辺り一帯があの香りに包まれています。

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冬の福井の玄関や床の間には、どの家でもお馴染みのこの香り。

あ~。福井ですね~。

  

よくこちらへもサイクリングに来ていて、穴場を沢山ご存知のYAMAさん、

素敵な場所をいっぱい見せてくださいました。

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これだけを見に来る価値が充分にある景色です。

  

呼鳥門を下に眺め、千枚田で有名な梨子ケ平を巡り、水仙ライド大満喫。

更に標高を上げて、越前岬水仙ランド前の展望台へ。

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向こうに、越前岬灯台。その向こうにはでっかい水平線です。絶景。

ここで見る夕陽は最高でしょうね。

       

水仙ランドから峠を一つ挟んだ南側に、『 血ケ平 』 の集落があります。

峠から眺めたこの村の風景が大変素晴らしかったです。

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斜面にへばりつく様な集落は、段々畑に二十軒程の家。

その上を、トンビが二羽、くる~りくる~りと舞っていました。

どこかで時代が止まったような景色。

  

峠を下って、血ケ平の集落を抜けて、梅浦で海岸へ出ました。

  

『小樟(ここのぎ)』『大樟(おこのぎ)』の漁港へ寄り道。

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建物の方では、

丁度水揚げ~競りが終わったところだったようで、凄い活気でした。

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ここから目と鼻の先にある、越前海岸唯一のコンビニへ休憩に寄ったら

高級車(自転車)がいっぱい停まっているので、遠慮して端っこへ停めたら・・・

な~んだ、知ってる顔ばっかり。^^

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こんな絶好の日に、皆考える事は一緒なんですね。

  

休憩後、南進する私達の前を、

コンビニで一緒になったヨッシーさんが曳いてくださいました。

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(画像提供 YAMAさん)  

河野へ入って、甲楽城の駐車場で、みれさんと合流。

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北海道土産頂きました。

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封を切ろうとしたら、「子供にあげなさい。」 と言われました。m(__)m

ありがとうございました。^^

「そのカッコで走るんか?」 とのYAMAさんの問いに、

「脱ぎます!」 といきなりズボンを下げだす、みれさん。

ひょえ~っ大胆ぁ~ん!て思ったら、

その下から、通称 「エヴァのレイちゃん」 ウェアが現れて、瞬間で変身完了。

  

暫く走って、今泉の集落まで来たら、

頭を曳いてくれたヨッシーさんにお礼を述べてお別れ。

裏道へ入って、こんな素敵な空間。

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旧河野村、この辺りは北前船で栄えた街です。

船主などの立派な屋敷が建並びます。

  

『 右近家 』

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更に南進。

旧河野海岸有料道路(しおかぜライン)に入り、快調に飛ばします。

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有料道路終点の大比田まで走り、更にその先の杉津辺りまで行きます。

集落の奥にあった剣神社で休憩。

この先は危険で不快な国道8号線に出ないと進めませんので、ここで引き返し。

  

快適ライドから一転、帰りは強い向かい風です。

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(画像提供 YAMAさん)

辛抱の時間が続きます。

甲楽城まで戻り、駐車場手前の 『 下長谷の洞窟 』

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みれさんとお別れし、

その後も益々強くなる北風に耐えながらの辛抱ライド。

『 呼鳥門 』

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以前はこの穴をくぐる道が国道305号でしたが、

岩の風化が進んだ今はバイパスのトンネルが掘られ、ここは立ち入り禁止。

多くの落石が散乱していました。

  

相変わらず猛烈な向かい風ですが、海は意外に穏やかです。

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水仙の里まで戻り、YAMAさんとお別れ。

素敵なコース、楽しい時間をありがとうございました。

  

向かい風ばっかりはストレスが溜まります。かなり疲労も溜まってきましたが、

鷹巣~テクノポートと風に向かって頑張り、

くるりと向きを変えて、

ご褒美の猛烈追い風ダッシュで九頭竜川堤防を帰りました。

満足~♪

  

今日は、とっても内容の濃い

充実感に満ち溢れた素晴らしい一日でした。

  

本日の走行距離 153.22Km

だいたいこんなコース

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2011年2月19日 (土)

さー!

今日も爽やか好天! ジテツウだべ!

  

って、自転車出そうとしたら、

後輪がスローパンクしてた。

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・・・・・。crying

  

折角着込んだウェアを慌てて着替えて、車で出勤。

  

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めちゃくちゃ気持ちイイ天気じゃねーかー!

  

『ふんっ!angry 』 て感じです。

  

おまけに朝一で上司とやりあっちゃうし。

  

『ふんっ!pout て感じです。

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2011年2月16日 (水)

新年初ジテツウ

太陽サンサンおはよーさん!

久々の終日0%予報。

水曜日なのが実に悔しい。

休んでしまいたいけど、今日はダメ。

  

歩道上はまだ所々雪で塞がっているけど、

道路状況は随分良くなった。

2ヶ月ぶり?の自転車通勤。

  

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橋の温度表示は-2℃。

「い! 顔、いてぇー!」 顔感気温は-5℃位か?

それでも、

日光が射す下で走ったのは久しぶり。

最高に気持ちイイ!

  

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相変わらず、脚は思うように回らないけど。

春までに回復すればいいや。

  

九頭竜CRは未だ雪の下。

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今夜は帰宅ライドにオプション付けようかなぁ。

 

 

『 帰宅ライド 』

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『 オプション・三国 』

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大雪ぃぃぃ?

『もう終わったんだ。もう行かないぞ。』

そう思っていたのに、

また、あの温泉地に呼ばれてしまいました。

  

今回は、手直しやクレームでは無く、しっかり予算の付いた追加発注。

仕事にも張り合いがあるし、

夜は美味しいもの食べて酔っ払って、

『これぞ出張だね。』 って感じの出張。

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月曜の昼間から、まともな雪になっていました。

とは言っても積雪数cm程度。

ところが、驚くことに、町を走る車のほとんどがノーマルタイヤ。

坂しか無いこの観光地は大変な事になってしまいます。

至る所で立ち往生キュルキュルが発生し、交差点やカーブでは事故が多発。

その先も延々坂道で、どう見たってもう無理なのに、必死に車を押す人。

コケまくる人。

まともに走れなくてパニくったドライバーは、

車を路上に放置して電車の駅へ向かったり、

何処へ行ったらタイヤチェーンが買えるだろうかと周囲の人に尋ねたり、

挙句の果てに、駆けつけて来たパトカーまでもがノーマルタイヤで四苦八苦。

救急車の音はするけど、一向に近付いてこない。

まるで、アメリカンジョーク満載のコントを見ているようです。

いや・・・笑えないんですが。

よく、首都圏が積雪2cmで都市機能麻痺!なんてニュースを見て、

「んな、アホな!」 って思いますが、

あながち嘘ではなさそうです。

  

日暮れまでJAFさん多数が大活躍。

夜になると帰宅難民が出現し始め、安い宿は満室。

私の仕事のパートナーさん達をはじめ、

遠方から来ていて 『明日の仕事はもう諦めました』 な人達が居酒屋でヤケ酒。

そんな感じです。

  

で、私は、そんな夜の街で上機嫌の食事を終え、

温泉にも入って、

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深夜、ようやく落ち着きを取り戻した街を散歩しました。

  

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昼間の騒ぎが嘘のよう。

風情があります。

  

雪国の人から見れば、

ホント、ばかげたコントな騒ぎでした。

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2011年2月13日 (日)

ゆるゆるサンデー

主夫の日

   

自分の朝食 ごはん 納豆 シラス山盛 バナナ ヨーグルト 

後から起きてきた子供達の朝食 チヂミ

  

昨日の機材を片付け

庭でテントを干しながら日向ぼっこ

ビール 白ワイン

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昼食 焼きうどん

  

子供の宿題の監督

  

水槽の手入れ

フナ達元気

   

流し台で洗い物

    

午後3時前から雪

テントを軒下へ干し直し

  

パソコンの前で根っこが生えて

延々飲み続け

ナショナル・ジオグラフィックチャンネル面白い

キリが無い

  

夕食

  

風呂

   

明日は3時半起きで出張

もう寝ます。

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2011年2月12日 (土)

冬のデイキャンプ

朝ゆ~っくり起きると、とても良いお天気でした。

ここのところ、良い意味で天気予報に裏切られます。

連日、意外に天気が良い。

  

子供達が、外遊びがしたいと煩い。

「また外でカップラーメン食べたい」

「たきびしたい」

家族で海へ行きました。

  

午前はお日様サンサンでしたが、

夕方に向けて下り坂なのは間違いなさそうなので

今日はテント持参で、いつもの波松海岸ではなく、

北風の避けられる三里浜の北の端。石油備蓄の護岸の陰へ。

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快適なテントサイトです。

   

冬の日本海は季節風に追われて沢山の漂着物。ゴミ。

   

手漕ぎ船の 『 櫂(かい) 』 が流れ着いていました。

美しい造形。

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「よっ!船頭さん!」

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昼食は子供のお望み通り、カップラーメン。 

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テント内で使う飯台を持ってくれば良かった。

  

沖には10人弱のサーファー。

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見ているだけで凍えますが、

本人達は楽しいんでしょうね。

  

長男・次男がせっせと流木を集めてくれたので、

昼食後は火をなぶって遊びました。

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長女はテントの中でオヤツを食べながら、の~んびり。

   

夕方が近付くと雪やアラレが降ってきました。

火の傍に居ると暖かくて気にならないので、遊びを止めるタイミングが難しい。

薪はいくらでもあるし。

  

本降りになって、終に砂浜が真っ白になってきたので、子供達もしぶしぶ撤収。

  

帰りの車中は焚き火の匂いが充満していました。   

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2011年2月11日 (金)

日野山

今日の午前中は主夫でした。

子供の食事を作ったりしながら、外が余りにも良い天気なので、

何だかオシリがむずむずします。

午後は自由行動。YAMA さんと日野山へ出撃となりました。

(13:36)

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ふもとの公民館駐車場に停めさせていただき、集落の中へと歩き始めます。

日野神社に一礼後、

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お宮さん脇から上り始めます。

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さすがに人気の山、どんどん下山してくる人達とすれ違います。

でも、こんな時間から登るのは我々だけのようです。

登山道には、地元っ子作のカンバンがあり、和ませてくれます。

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序盤で、堰堤を二つ程まいてゆきます。

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(YAMA さん写真提供)

大きな岩が在る場所等には、謂れの書かれた立て札があります。

この大きな岩の真下の洞から水が湧いていましたが、

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余りにもデンジャラスな見た目に、近付く気にはなれませんでした。

所々林道に出ます。

カーブミラーが頭を出している程度の積雪です。

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室堂休憩所

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(YAMA さん写真提供)

ここで YAMA さんはシールの貼られたスキー板を履きました。

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道具って凄いです。斜面もスイスイ登ります。

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YAMA さんペースアップ。

トレースなんて無関係に林の中をショートカットして好き放題に進みます。羨ましい。

私もペースアップ。

大勢にしっかりと踏み固められたトレースは、とても楽に歩けます。

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結局今日は、ワカンを使う事も無く、始終楽々な歩きでした。

標高が上がってきて、雑木林の中にはクマさんの痕跡も出てきます。

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山頂が近付いてくると、白い森が見えてきました。

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昨晩、雪が吹き付けられたのでしょうか、ため息が出るような美しさです。

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昼過ぎのこんな時間に、こんな景色が見られるとは思いませんでした。感激。

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美しい景色を背負って YAMA さんが上がって来ます。

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(15:14) 山頂です。

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鳥居が雪に埋もれていました。

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山頂のお社。

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その背中には、これまたため息が出るほど美しい白山が控えていました。

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「あれが経ヶ岳、あれが荒島・・・」 しばらく景色を堪能します。

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麓の田圃も美しいモザイクです。

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下りの YAMA さんは、勿論シールを剥がしたスキー。

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私は、遅れをとるまいと、

駆け下りるようにして急ぎます。

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今日はプラ靴ではなく、登山用の革靴をスキーに合わせてきた YAMA さん。

板のコントロールに納得がいかないらしく、

しきりに 「あかん!おもしろくない!」 と。

室堂まで下った所で板を脱ぎ、

そこからは一緒に歩きました。

余程スキーの出来に納得がいかなかった様子で、

「あかん、Fumiさん、俺がスキーで行ったことは書かんといてくれ!」

とのことでしたが、

ごめんなさい。書いちゃった。^^

今日も色々と勉強になって、

とても楽しかったですよ。

  

(16:40)駐車場に戻りました。

  

身近に、手軽で、こんな素敵な景色があるなんて、幸せですね。

  

大雑把なコースデータ

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2011年2月 7日 (月)

三国詣

今夜は雨が降らない。

明日以降下り坂。週間予報はず~っと悪い。

夕食後、妻に了解をとって、(子供をお風呂に入れられないからゴメン。)

走りに出た。

  

1月14日以来の実走。

全く重いのが踏めず、かといってケイデンスも上げられない。

巡航中、街灯の下を通った瞬間に見えたメーターは24Km/h 。

こりゃぁ、酷い。

取り敢えず、九頭竜川堤防を必死に追い込んで走った。

久々に息が切れる程の運動。

  

体から湯気を上げながら、三国の街で休憩。

『 旧森田銀行 』

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港から三国駅へと続く坂の道。

駅へ向けて登ってゆくと、

向こうの丘の上にライトアップされた 『 龍翔館 』 が美しい。

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九頭竜川を挟んで漁港の対岸から眺める姿も好きですが、

ここからの眺めも、街のシンボルのようで印象的です。

  

三国湊駅は、列車も人影も無く、

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無人の駅舎に入って休憩していると、

時計の秒針が、カチ・・、カチ・・、カチ・・、本当に静かです。

時折風がガラス窓を揺らす音が静寂を邪魔します。

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帰りの堤防は、もう必死に回せるだけの脚が残っていませんでした。

せめて負荷を上げようと、チェーンを一番重い歯に掛けて、お尻を浮かして、

ゆ~っくりダンシング・・・いや、立ちコギ。

  

ヘロヘロと帰宅しました。

  

なんとかして春までに、脚を戻さなきゃ。  

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2011年2月 6日 (日)

主役交代

立春も過ぎましたので、

天神様にお隠れになって頂き、お雛様にご登場願いました。

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こうしたものの準備や片付けは、時間も潰れてしまうし、めんどくさいですが、

やはりイイもんですね。

  

季節がどんどん変わります。

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2011年2月 5日 (土)

スキー三昧

子供三人を連れて 『 福井和泉スキー場 』 へやってきました。

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ここを選んだ理由は、予算の関係。

子供が無料だからです。

おまけに今日は除雪作業の為、R158大野~和泉間が午前9~12時まで通行止。

子供連れは荷物が凄いので、少々出発にてこずりましたが、

無事、8時台に規制区間を通過。

当然、通行止の影響もあって、この奥地にあるスキー場は来訪者が少なく、

駐車も良い位置へ楽々。

  

初めて訪れましたが、施設は新しく清潔感があります。

コースも充分な変化があり、リフト2本と、もっとコンパクトなのを想像していたのですが

思っていたよりバリエーションもあって楽しめました。

   

防風フード付きのクワッドリフトは快適♪

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お天気も上々。お山の中の大きな空!気持ちいいねぇ~。

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末っ子は今日が2度目のゲレンデ滑走ですが、

中々思うようにいかず、ず~っと私の股に抱えられての練習です。

おにいちゃん・おねぇちゃんに憧れて、『○○もやりたい!』と始めたものの、

ここまで難しいとは思っていなかったのでしょう、元気がダウンです。

それでも嫌がったり投げ出さずにチャレンジしてくれるのが嬉しい。

今日ばかりは、おにいちゃん・おねぇちゃんの凄さを実感していた様です。

  

昼食は例の如く青空レストラン。

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長女作、リラックス椅子?

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午後からは、キッズエリアにて長男長女に交互で末っ子をみてもらい、

それぞれが交代で私と一緒に滑りました。

ようやく私自身も楽しめます。

   

子供と二人でリフトに乗っている間は、1対1で

普段話さない様な会話ができたりして、良い時間です。

  

いっぱい遊んだら、後片付け。

子供にとってはこれも楽しい遊びだったようです。

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「雪残らんように!ちゃんと隙間のあいだも飛ばしとけよ~!」

   

帰りの車中も、楽しい雰囲気が残っていて、

わいわい賑やかに、あっという間の自宅到着でした。

(PM 5:20)   

荷物を降ろし、さっと食事をとって、

昼間は子供を世話しやすいように短い板だったので、長いのに積み替えて

さあ!出発!

    

第2部は、お仕事上がりの ぴろぴろさん と待ち合わせて 『 六呂師高原スキー場 』 へ

ナイタースキーです。

先に到着して始めていた フレディ・M さんと合流し、大人の時間スタート。

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今夜は雁ヶ原スキー場がオールナイト営業でイベントをやっているので、

こちらの方が空いていて良いだろうとの読みでしたが、

ゲレンデに隣接する 『 奥越青少年自然の家 』 に合宿に来ていた

中学生らしき団体のスキー教室をやっていて、意外に賑やか。

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おまけに今日のゲレンデは超ガリガリ君バーンで、スピード出る!出る!

子供達を避けるのに気を張りました。

  

それでも、8時半頃には子供達が引き揚げていって、

ご覧の通り、いつもの『ほぼ貸切』です。

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星空の下、風も無く、底冷えする中、熱いおやぢ達が遊びまくります。

お互いのムービーを撮りあったり、

コーヒーブレイクでお喋りしたり、

リフトに乗りながらも、子供とは出来ないバカ話で、笑い声がこだまします。

  

長身、高いお鼻に端正なお顔、金色の長い髪。

ふだんから日本人離れしたフレディ・Mさんですが、

今夜は場の雰囲気も手伝って、より一層、外タレ(外国芸能人)度が増しています。

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自称イケテル親父達の夜は更けて行き、

昼間の疲れもあって私は脚パンパン。

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「怪我すっとアカンで、そろそろ腹八分目で止めとこか~」 と最後の一本。

言ってるそばから私が見事に転んで、

わははははー。

  

楽しかったですねぇ。 

また遊んで下さいね。

    

日付変更線を大~きく超えて帰宅。

充実!充実!の1日でした。

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2011年2月 4日 (金)

赤鬼撃沈

昨晩は節分の豆まき&まるかぶり。

  

ちゃんと庭側の戸を開け放ち、

私が、ケアベアの被り物(実は娘の湯たんぽカバー)で赤鬼登場

子供達が豆まき。

  

ちょいとご馳走が並んだので、

久々に飲みすぎました。

500ml×2本、350ml×2本、その後ワイン。

昨日の疲れも残っていて、酔って寝ちゃいました。

歯磨きの時、洗面台に写った自分の顔が真っ赤だったのは良く覚えているけど、

どの段階で布団に入ったのか、イマイチ覚えていない。

  

まあ、楽しかったから、いいか。

  

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2011年2月 2日 (水)

新雪たっぷり取立山

火曜日

豪雪から一転、翌日以降の天気予報が久っさびさの晴れマーク。

それも1日だけではなく、2日間以上にわたっての好天。

居ても立ってもいられず、

「急で申し訳ないのですが・・・」 と職場に休暇申請。

夕方以降も少し残業をして、なんとか休みを認めてもらいました。

夜、YAMAさんに電話して相談。

取立山に登ろうと思うのだけれど、

雪山初めての私が、この豪雪直後の状態で行っても大丈夫なのか?

一応、YAMAさんは許可を下さいましたが、やはり心配そうなのが伝ってきます。

装備やら、出発時間やら、コースのことやら、色々とアドバイスを戴きました。

   

今朝、4時過ぎに目が覚めてしまい、興奮して二度寝が出来ない。

5時半に布団を出て朝食。

通勤ラッシュの街を抜けて、東山いこいの森近くの駐車帯へ。

一台、先客が居ました。

『よかった~』 一気にプレッシャーから開放されます。

昨晩念入りに地形図とにらめっこして、読み方の練習はしてきましたが、

やはり自分でルートを決めるのは不安。

   

(8:57)

さて、ここから入山です。

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やわらかな新雪の上に、先行者の足跡はスノーシュー。

辿って踏みますが、ワカンの私。

20~30cm程の深さの、スノーシューの踏み跡に足を置くと、

そこから更に20cm程沈みます。

試しに新雪の中へ歩み出てみると、膝上まで簡単に沈む。

なるほど大変な体力が要る。こりゃぁ先が思いやられます。

   

いこいの森キャンプ場の建物はこんな感じ。

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地上3m位のところを歩いている感じでしょうか。

   

黙々と歩きます。

途中、歩みを止めると、一気に信じられないような静寂。今日は風が無い。

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上の駐車場手前で、先行者が見えてきました。

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やがて追いつき、見晴らしの良い場所で休憩。

金沢から来られたという 『 Sさん 』

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ここまで楽をさせて頂いたお礼を言い、

この先のコースやアドバイスをもらって、ここからは私が先行してのラッセルです。

   

森の中は、動物達のスクランブル交差点。

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生き物の足跡が無い場所が無いくらいです。

  

駐車場から上は夏道の登山道が在り、尾根へ向かってつづら折りのはずですが、

ここが道かな?と思えるのは、ほんの極一部。

Sさんいわく、今日の雪はやはり特別酷いから、

私が来なければ引き返そうと思っていたそうです。

何度も斜面上を見上げ、林の中、出来るだけ最短を選びながら、

ここからは傾斜も強くなってきて、ルート取りに苦心します。

傾斜が強いと、トラバース気味に・・・と思っても、足場がずるずると下がる。

直登の方が安全そうな事もあって、ついついキツイ登りに。

ストック2本を斜面に手首まで突き刺して、体を持ち上げようと思うけど、

足場が固まらない。崩れるだけ。

一向に進まない。必死のラッセル。

木の枝を掴もうと株へ寄っていくと、

枝下や株周りには雪洞が隠れていることがあって、はまって更に難儀したりする。

ここが今日一番の難所でした。

最短で尾根を目指し過ぎて、明らかにルートミスなのでしょう。

どんどん切り立ってくる斜面にへばりつくように格闘していると、

頭上をヘリが通過していきました。青い。

福井県警のかな?と思いながら、もがきを続けていると、引き返してきて、

私の後方で、少し様子を伺って去っていきました。

   

どうにかこうにか、緩斜面まで這い上がって休憩していると、

私の跡をトレースして、女性が上がってきました。

勝山からこられた 『 Oさん 』

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この方もスノーシューです。

3人になりました。心強い。

ここから暫くは、3人で交代交代のラッセルです。

それにしてもOさん、凄い健脚。力強い登り。

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ウサギの足跡が山頂方向へと案内してくれています。

振り返ると、ご趣味の写真を撮ったりしておられたSさんが追ってきます。

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最後の急登をやっつけて、

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ようやく尾根道へ出ました。

12    

   

先頭を担当すると、こんなに気持ちの良い場所へ踏み出す事ができます。

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でも、疲れます。 急登ラッセルで消耗してしまいヘロヘロの私はすぐ交代。

ごめんなさいOさん。後半はほとんど甘えてしまいました。

疲労感も、Oさんとのおしゃべりで随分と紛れ、

おかげで、ほぼ休憩無しで歩き続けられました。

  

よし! 頂上が見えてきた!

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尾根には雪庇の美しい造形。

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尾根上部は、所々小さな亀裂も入っていましたが、然程危険は感じません。

結局ここまで来ても、今朝の冷え込みから期待したほどには雪が硬くなく、

というより柔らかく、最後までふかふかラッセルから開放される事はありませんでした。

  

終に来た!頂上! (13:13)

その向こうには当然 『 白山 』

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素晴らしい眺めでした。

感激です。

これが見たくて頑張ってきたんです。

手前の樹林帯が、着雪か樹氷かよくわかりませんが、不思議な芸術作品でした。

  

神様ありがとう。

  

Oさん 「やったー!」

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Fumiさん ヘロヘロ~。

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Oさんは、時間的に心配な事があるそうで、すぐに下山開始。

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あっという間に見えなくなりました。

  

私も、時間的な事が全く読めないので不安で、後をついて行こうかと悩みましたが、

やっぱ、折角なので、

暫く山頂独り占めで寛ぎます。

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カップラーメンを・・・と思いましたが、

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何だか気持ちで満腹で・・・やめた。

そんな事より、この景色、空気をいっぱい楽しみたくて、心に焼き付けたくて、

何もせずにその場に身を任せて過ごしました。

  

     

仕方ない。帰ろう。

振り返ると、自分達が付けてきた道。感慨深いものがあります。

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無我夢中で登ってきたので、あまり周りが見えていませんでした。

あんな尾根をず~っと来たんだなぁ。

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暫く歩くと、

おっ!別の人が上がってきた。

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お~。いい笑顔!ナイスガイや~。

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加賀からこられたという美男美女カップル。

なんとこのお二人も今日が雪山デビューだそうです。

「ワカンの練習してから来たんですぅ。^^」

わははーボクも一緒♪

こんな場所で人に遭えると、凄く嬉しい。

今日この山に登ってきたのは、(私も含めて)以上5人でした。

  

写真を撮りながら寛いでいたSさんにお礼を述べ、再会祈念。

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片付けながら、「ワシも今から頂上まで行ってくるわぁ」 と、Sさん。

    

尾根道から駆け下りて、所々オシリで滑って、再び林の中へと。

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左が登ってきたトレース。右はOさんがスノーシューでぶっ飛ばして帰った跡。

  

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何度も立ち止まって、心地よい林の静寂。

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あ~最高の一日が終わっちゃう。

   

Sさん、Oさん、本当に有難うございました。

トレースも無い雪山で、私のような初心者が登頂できたのは、お二人のお陰です。

一人だったら、何処かで時間切れになって引き返していたと思います。

今日は素敵なご縁があって本当に良かった。

  

終わっちゃった。

駐車帯着(15:17)

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またくるよ。

  

大雑把なルート図

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2011年2月 1日 (火)

1月の総括

今月は総括する程の内容が無い。

   

1月 8日 琵琶湖~京都 71.24 Km

1月14日 夜ポタ 三国  25.94 Km

自転車通勤 無し

   

計 97.18 Km

   

乗ったのがたった2日なんて、今までに無かったんじゃないかと思う。

   

体の退化が深刻。

ここはやっぱ、ちょいムチャして、雪の中へ飛び出すしかないか・・・。

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