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2011年1月

2011年1月31日 (月)

大雪

今朝は物凄く静かな朝でした。

  

目覚ましで床から這い出て、

カーテンの隙間から外を窺って・・・「あぁ、やべぇ。」

   

とりあえず玄関を出ると、

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昨晩の内に除雪は通ったようだが、当然車を出せる状態ではない。

   

慌てて朝食をとりながらテレビを点けていると、

画面の隅っこに次から次へと交通情報が流れる。

JRが止まっている。

福鉄も止まっている。

えち鉄も止まってる。

高速も、8号線も、敦賀方面は行き来できない。

飛行機も・・・

今日はみんな大変だね~。

  

  

私はとりあえずスコップ持って、車庫前で格闘。

  

どうにか早目に出発して、

無事、定時前に職場到着するも、車を入れられず、

ママさんダンプで格闘。

  

汗かいたー。

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2011年1月30日 (日)

おたんじょう会

今日は末っ子のお誕生会の日。

   

朝食をとりながら家族皆で相談したスケジュールは、

『 くら寿司 』 で昼食後、プレゼントのおもちゃを買いに行くという、

子供の誕生日の王道を行く様な、超ベタなパターン。

 

彼が選んだのは、ミニカーと、そのミニカーで遊ぶ地図シートのようなもの。

畳一枚分の大きさに、日本地図と道路が描かれています。

   

おもちゃを買ったら、

市場前の問屋街でお菓子屋さんに寄り、おやつをたっぷり仕入れてから

ボーリング場へ。

前回のお誕生日会では、九頭竜川近くのウェーブ40へ行きましたが、

子供用にガーター無しにする装置がゴムロープみたいな感じで頼りなく、

少々強い投球だと乗り越えてしまったり、弱過ぎると引っ掛かったり、

トラブルが多かったので、今回はワイプラザの方にしました。

(只、場の雰囲気の健全性は、ウェーブ40の方がうんと良いので、私は好き。)

  

末っ子は、5本指の穴があいたボール。

両手を使って投げて(転がして?)みたり、四苦八苦です。

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長女は、へっぴり腰なのに、スコアは100を超えて意外にいけてる。

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長男はとにかく何でも楽しそうにやります。

ミスをしても、このずっコケよう。

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1ゲーム目は私が1位。とは言ってもスコアは115。低レベルな争いです。

2ゲームやると結構疲れました  ・・・腰痛い。

  

精算時に、UFOキャッチャー系ゲームのサービス券が貰えるので、

ゲームコーナーを冷やかしていると・・・

「はぁ?!」

「ええ~!」

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金魚キャッチャー!

景品を掴む部分が投網になっています。

金魚すくいと違って何か品が無いなぁ。

さすがにコレはやりませんでした。

   

帰宅し、夕食後はケーキ。

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ご近所にケーキ職人のママがいて、味も大変良いので、

我が家のお誕生会はいつもその方にお願いしています。

手作りのカードを添えてくれたり、心を込めてしてくださるので感謝。

作った人の顔がわかるってのは、何かいいですね。

子供達も、誕生日といえば 『 ○○ちゃんママが作ったケーキ 』 が楽しみ。

  

全員で歌って♪

さあ、フーして。

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おめでとう。 

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2011年1月28日 (金)

今夜は恋人

変人ではない。

『koibito』

明日、親が二人とも仕事の関係で、子供達が妻実家へお泊り。

久々に二人っきりの時間。

いつ以来か思い出せない。

   

仕事が終わって、夕食食べて、「この後どうする~?」

特に行きたい所も、やりたいコトも思いつかないけど・・・

とりあえず、大和田方面へドライブがてらお出かけ。

雑貨屋とか行きました。

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子供がいないってだけで随分ゆったりと時間が流れる。

この手のお店特有の、アロマグッズ関係?の癒し系な香りをいっぱい嗅いで、

今夜は何だかよく眠れそうだ。

  

〆はコンビニデート。立ち読みしたり、甘い物やお酒の物色。

「おっ!ゴディバチョコ。」

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「一粒200円かぁ~。」

手が出ませんでした。

今日の戦利品は、

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数日前に、やっと、新しいパソコンがやってきて、

超激遅仮設PC生活から開放されました。

久々に韓ドラ祭りかぁ~?^^

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2011年1月25日 (火)

天神講

今年もはや25日。月日が経つのは本当に速いです。

例年の如く、お正月崩れのまま放ったらかしの床の間を整え直し、初天神。

『 天神講 』 です。

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(以下、昨年の日記より抜粋)

全国的には、天神 = 菅原道真候 の命日である25日にちなんだ行事として

毎月、各地の天満宮などで『天神祭』などとして執り行われていたりしますね。

1月25日は、いわゆる初天神といわれ、やや盛大に行われる縁日です。

また、天神講として特別な風習があるのは、

北陸地方で福井県、富山県

長野県の一部

島根県と鳥取県

愛知県豊橋付近の東三河地区 だけのようです。

我が福井県では、12月25日(しまい天神)か、

お正月にあわせて床の間を整えた際に

天神様の掛け軸をお出しし、

鏡餅は、この天神様にお供えする形となります。

そして、1月25日の天神講に焼きガレイをお供えして、頂きます。

これは、道真候が大宰府に流されていた時に、いわゆる『城下ガレイ』と呼ばれる

別府湾のカレイが好物であったことからだそうです。

天神様は、習い事上達のご利益があるとされ、

江戸時代の寺子屋でも拝まれていたそうです。

その為、お供えしたカレイを子供に食べさせるのですね。

また、『天神様(掛軸)』は、長男誕生時の孫渡しとして

誕生後の初正月前に妻の実家から送られるものですから、

天神様を所有するのは、何人子供が生まれても、長男のみです。

男系男子の三世代同居(祖父・父・子)である場合は、お正月の床の間には

天神様の掛け軸が三幅掛かることになります。

(以上、コピーで手抜きです・・・^^;)   

  

とても大切な、親としては心を込めて、願いを込めての行事です。

   

今年も、お下がりのカレイには長男から箸をつけさせます。

また一年、子供達が元気でいられますように。

お利口さんに育ちますように。

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2011年1月22日 (土)

白山一里野温泉スキー場

朝6時20分 自宅発。

凍結路面を慎重に飛ばし、勝山から県境を越えます。

谷峠~白峰辺りはこんな積雪

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結構順調に、7時45分到着。

昨年までの教訓を生かし、ゲレンデ目の前最前列、狙い通りの駐車位置GET!

雪の壁にバックで着けて快適環境を確保し、早速準備。

センターハウスのトイレで用を足していたら

「只今よりリフト運行開始いたします♪」 のアナウンス。 8時丁度です。

用が済んだら、早速ゴンドラでコース最上部へ。

02

一発目は優しいコースがいいだろうと、初級コースへと下りますが、

昨晩からの新雪がしっかりと乗っており、超ふかふかのパウダーバーン。

斜度がゆる過ぎる場所が多いコースに子供達大苦戦!

「とまってまうぅ~!」

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林道を利用しているであろうこのコース。初心者向きでありながら

てっぺんから一番下まで、長~い長い。このスキー場一番のロングコース。

四苦八苦で中々進まない長男を励ましながら、喝を入れながら、

下までなんと1時間以上かかった。いや~疲れた。応援が。

「しばらくは、坂がもうちょっとキツイとこで遊ぼうね。」

コース下部でも新雪ふかふかです。

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やっと皆調子が出てきました。

「きもちいいー!happy02」 (長女)

「やっぱスキーは楽しいねぇ!happy01」(長男)

いや~よかったよかった。やれやれ。

あっちのコース、こっちのコースと、休み無く楽しんで、

「おなかすいたぁ~! ×2」

お昼には少し早いけど、ちょうど雪の降りが強くなってきたので、車へ戻って休憩。

昼食はリアハッチの下で、パン、お母さん手作りおにぎり、カップラーメン。

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昼食時のセンターハウスは大混雑で、レストランは席の確保に一苦労。

どうせなら車で自炊してゆっくりしよう。これも昨年までに得た教訓。

節約も出来て一石二鳥です。

何でもすぐ遊びにしてしまう子供達。雪が溶ける様子が余程面白かったようで、

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昼食後も 「火ぃ消しちゃダメ~!」 と、暫く遊んでいました。

   

食べて元気が出たら、また休まず行きます。

  

長女はクラスにライバルがいるようで、

昨年までは、いくら練習させようと思っても、かたくなに初心者コースだったのに

「もっと急なとこで練習したい。」

今日は自ら、中級コースにも果敢に挑んでくれました。

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昨年までなら、騙して連れて行くと半べソかいて立ちすくんでいたような場所でも

今日は止まらずに滑って、黙々とターンの練習をしています。

今に、一緒に行っても私が我慢すること無く、同じコースで滑れそうです。

   

そして、とにかく 『おねえちゃんに負けたくない』 長男。

「急なとこいやや~!」 と一応拒否は示すものの、引き下がりません。

度胸満点のボーゲン(笑)で、常に長女より前へ前へとかっ飛んでいきます。

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彼にとって、競う基準は 『 速さ 』 のようです。

危ないから・・・と何度注意しても、いくら曲がり方をコーチしても、

とんでもない場所での直滑降や、見ているコッチがハラハラするようなターンで、

時には転がりながら前へ前へ。^^

  

午後には雪の降っている時間帯が多くなりましたが、

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コース上の新雪もあらかた踏まれて、どのコースも滑りやすくなりました。

再びてっぺんから快適ロングクルージングをしたり、

練習に適度な斜度で安定している中腹のゲレンデへ移動して何本も繰り返したり、

昨年までならすぐに「疲れたぁ~」を連発して休みたがった子供達ですが、

今年は最後まで弱音は無し。

  

それでも午後3時には

「もう限界やぁ~。 ×2」 二人とも、気持ちはまだまだ滑りたい様子で、

「もう一回行きたいけど・・・」 と未練たっぷりですが、

怪我防止のためにも、ここらで終了。   

  

「よくがんばった!」 ご褒美です。

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たっぷり楽しんで♪

早い時間に帰れました。   

   

また行こうな!

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2011年1月21日 (金)

家族スキーの計画

私が生まれ育った土地では考えられない事でしたが、

福井の小学校では、高学年になると冬にスキー教室(授業)があります。

長女が、今月末にスキー教室なので、

「それまでに1回は連れて行ってね!」 と、お嫁ちゃんから仰せつかっています。

今週末、上の子二人を連れて行く予定です。

   

家族スキーなどとなると、我が庶民一家にとってはかなり高価なレジャーです。

シーズン中に数回出掛けることを考えると

プランを真面目に検討すれば、

1~2回は余計に行けてしまう位の金額差が生じてきますので、慎重に。

  

例えば、今回の様に 『 大人1 + 子供2 』 (週末価格) の条件の場合

私の持っている情報で(間違いがあったらごめんなさい)

近隣の主だったスキー場を比較してみると

   

【 スキーJAM勝山 】

1日券 大人 4,500円 子供 2,000円(県内学童向割引券使用) 

通行料(除雪協力金込) 900円(2/28までの割引、通常は1,300円)

最低予算=9,400円

  

【 雁が原スキー場 】

1日券 大人 3,800円 子供 3,000円 

駐車場 500円(平日は無料)

最低予算=10,300円   

 

【 六呂師高原スキー場 】

1日券 大人 2,500円(ネット割引券使用) 子供 1,000円

  (週末に限り、大人が1日券を買うと子供が1,000円になる。平日2,000円)

駐車場 500円(平日は無料)

最低予算=5,000円

 

【 福井和泉スキー場 】

1日券 大人 4,000円 子供 無料

駐車場 1,000円

最低予算=5,000円

   

【 今庄365スキー場 】

1日券 大人 3,650円 子供 2,800円(大人子供共、ネット割引券使用) 

駐車場 1,000円(平日は無料)

最低予算=10,250円

   

【 白山一里野温泉スキー場 】

1日券 ファミリーチケット(大人1人+子供2人) 7,000円 

駐車場 無料

最低予算=7,000円

  

となります。

単純に以上金額だけの比較だと、倍程の差があります。

そして更にここへ、食事代 + 交通費 が乗っかってきます。

スキー場での飲み食いは高い!

また、ありがちなオプションとして立ち寄り温泉入浴をすることも多い。

今まで会計はお嫁ちゃんに任せっきりだったからあまり気にしていなかったけど、

家族5人でのスキーって、1回でどれ位使ってたんだろう。恐ろしい・・・。

  

以上の様な経済的要因を念頭におきつつ・・・

   

小さな子供でも安全に、無理なく、怖がらず楽しめるコースがある事、

お父さんも楽しめるコースがある事、

おちびちゃんがいれば、キッズパークなどが充実している事。

ゲレンデのコースレイアウト、バリエーションは大切な要素です。

  

他にも、

食事や休憩施設の広さ、アクセス道路の状況など。

判断材料は色々あります。

   

で、結局私は今回、

一里野辺りかなぁ。

   

ちなみにこの先、白山一里野温泉スキー場は、

1月30日、2月6、20、27日、3月6日 が子供1,000円

3月13、20日 は子供無料です。

決して回し者じゃないんですが(笑)

  

その他のスキー場も、シーズン終わりにかけては様々な割引やキャンペーン

が始まるようになり、多くは休日も駐車場が無料になります。  

我が家は毎年、岐阜などのスキー場へ遠征するのはクローズ前の1~2週間です。

少しでも安く済むから。(笑)

この頃には道の状態も良くて遠出もしやすいです。

  

ゲレンデスキーも、まだまだ2ヶ月半位は楽しめますね。

今シーズンは何回行けるかなぁ。

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2011年1月16日 (日)

エンゼルゲレンデ

宿題を終えた子供達が Wii や DS ばっかりしているのが気にくわない。

妻が帰宅後、

「雪遊び行くかぁ~?」 と聞くと

「うん!いくいくいく!!」 見事に食いついてきました。男子チームだけが。

既に夕方近くなので遠くへは行けません。

『 エンゼルランド 』 がある公園へ行きました。

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雪の上を歩くのは結構大変。すぐに体が温まってきます。

やっぱ雪遊びの基本はソリ!

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子供に手頃なゲレンデが何箇所もあり、緩・急色々と楽しめます。

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大きな笑い声が空へ吸い込まれていきます。

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なかなか広大なフィールドです。

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私は冬山用の足元でやってきました。

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なるほど、どれだけ時間が経っても、全く冷たさを感じない。道具ってすごいなぁ。

   

こんな場所へ行ったら、

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広場を囲むベンチの下にツララが沢山できていて、

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子供達は嬉々として集め始めます。

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「そんなモン集めてどうすんやぁ~?」

「もってかえってお母さんにじまんするぅ!」

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うわはははー!こんなのとれたぁ!!

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楽しいね♪          

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しろはら

今日は主夫の日。

子供の食事を作ったり、宿題をみたりしながら・・・そんな感じで

自分の遊びには出かけられませんが、

ゆっくりとした気分で庭で過ごしたりできる日です。

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新雪の仕上げにはアラレがまぶされていました。

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ビオラは枯れずに春まで耐えて、美しく大きな株になります。

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二つ有る水生植物の鉢は、完全に雪で埋もれてしまうこともありますが、

春になるとちゃんと芽が出てきて、

一体どうやって生きているのか、メダカや金魚がちゃんと泳ぎだします。不思議です。

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今日はゆっくり座る場所が無いので、立ち飲みでコーヒーをいただきました。

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ふと気付くと、私が歩いた後をついてくる小鳥がいます。

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1~2m程の距離をとって、まとわり付く様にチョンチョンとついてきます。

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おそらく、歩いて雪が起された場所から何か出ないかと期待しているのでしょうが、

この季節そうそう虫もいません。

この場所が気に入ったようです。ここからじっと私の様子を見ています。

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「何かあげるから、ちょっとまっててな。」 と一声掛けて家に入り、

冷蔵庫からイチゴを一粒とってきて、分けてあげました。

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調べたら、『 シロハラ 』 という、ツグミの仲間の渡り鳥だそうです。

大陸に住んでいて、寒くなると越冬のために日本へやってきます。

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後から様子を見に行ったら、綺麗にヘタだけ残してありました。

また来てくれるかなぁ。

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どんどやき

朝のうち、お正月飾りを持って

近くのお宮さんの 『 どんどやき 』 へ行ってきました。

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私が子供の頃、岐阜ではあまり 『 どんどやき 』 とは言わず

『 さぎちょう 』 と言うのが一般的でした。

昔は皆、焼き網持参でやってきて、お餅やらミカンを焼いて食べたものですが、

ここら辺りではそのような人はいませんね。

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左義長のお餅は、

しめ飾りなどを燃やした灰が付いていなくてはご利益が無いといわれて、

持ち帰って家族に食べさせる分は、

焼き上がりにわざわざ灰をまぶしたりしていました。

また、今のように曜日を選んではせず、毎年1月15日に決まっていたので、

この日は学校から帰ると、

「1年風邪ひかんから食べなさい。」

と、炭くさい餅を食べさせられた思い出があります。

  

今では、そんな事をやっているところって少ないんでしょうね。

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2011年1月14日 (金)

やっぱ夜は三国へ

1月もはや半ば。

新年に入って、未だサドルを跨いだのは1日だけ。

週末は中々晴れなかったり、予定が立て込んでいたり、

平日は毎日のように朝晩雪が降り、自転車通勤するには踏ん切りがつかない。

その上悔しいかな、昼間は結構天気が良い日が続いた。

悶々としながら通勤する日々。

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(写真は13日の朝)

冬山も、準備を整えてみたものの中々行くチャンスに恵まれず、道具が泣いている。

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動けないと、結構ストレスが溜まるもので・・・私の体も泣いている。

  

明日からの週末はかなり天気が荒れる予報だが・・・

今夜は意外に穏やか。

レーダー睨んでみても、日付が変わるまで大きな崩れは無さそう。

自宅周辺は路面の1~2割が雪に覆われている感じだけど、

タイヤはシクロ用にしてあるし、行けるんじゃ?

   

夕食後に走りに出ました。

風も無く快適。

今年初のナイトライドは、安全の為にも慣れた道で三国湊へ。

布施田橋辺りまで来ると路面の雪は完全に消えて、

三国まで来ると道路脇にも雪は無い。やはり浜はさほど積もらないんですね。

  

当然路面は濡れていますが、上下カッパ着用で濡れる前提の格好。

厳寒用にヒートテックインナー2枚重ね。

首・頭周りもばっちりガードして、完全な『目出し』スタイル。

「・・・(--;)あ、暑い。」

止まってウェアを緩めると、体からモウモウと湯気が上がります。

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夜の駅はいつもの様に、

ゆ~っくり、静かに時間が流れていました。

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明日からの時化に備えてか、多くの船が休んでいます。

時折、波で揺れる船体が岸壁のタイヤに擦れる音だけが響き渡り・・・。

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漁港の構内もひっそりと静まりかえっていました。

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手前に映っている縁台のような場所が、

時々テレビなどで放映される、競りを行う場ですね。

左のステージでおっちゃんが呪文を唱えながらトロ箱を飛ばし、

右側のひな壇に陣取った仲買がそれに応戦する。

  

気付けば、セイコは終わっちゃいました。

ズボガニの季節だ。   

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2011年1月 9日 (日)

初滑り

今日は町内の総会やら何やら多忙な日曜日でしたが、

夜は、ぴろぴろさんと御一緒させていただいて、ナイタースキーへ行きました。

ぴろぴろMAVIC号で、目指すは六呂師です。

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平地では小雨でしたが、勝山へ入る頃には雪になり、

ゲレンデが近づくにつれて降りが激しく・・・

あれ?う~ん?そろそろ空が明るくなってくるハズなのに・・・

最後の交差点を曲がって、ゲレンデが目の前のハズなのに良く見えない。

え~(TT)?ひょっとして今日やってない?!!!

  

いや!やってたぁ~。 よかったよかった。

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チケットを買い、準備が整う頃には雪も粉が舞う程度になって

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風も無い!

圧雪面にパウダーが程好くコーティングされ、最高のコンディション!

いいんじゃない♪いいんじゃない♪

イイ感じにテンション上がりながら、一本目のリフトへ。

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人少な~ ^^;

六呂師は、雁ケ原からもう一つ奥まっていることもあって、

ナイターはほぼ貸切に近い!

今夜も、ゲレンデ全体でどう見ても10人いないよね?とか、そんな状況が多々。

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気付けば空には月、星。澄んだ空気。

夜景も見えて・・・

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気持ちいい~♪

まだまだ初心者で未だに転ぶ私は、一本目こそ緊張しましたが、

本数を重ねる度にどんどん楽しくなっていきます。

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(ぴろぴろさん提供画像)

六呂師のナイターは、正面のコースだけが照らされている。

一箇所、ちょっとだけ度胸の要る坂(見せ場?)がありますが、

他は優しくて、気持ちの良い準高速クルージングのコースです。

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試しに、少し暗い左側のコースへ降りてみたら、ふっかふかのパウダー♪

それなりに傾斜もあって止まらないし、『おお~!最高ー!!』

ってウハウハ楽しんでいたら、下からスノーモービルが上がってきて、

「こっちは進入禁止やでぇ~」 って注意されました。(笑)すんませ~ん。

   

今夜は、ショートスキーと長いカービングの板と、二本持っていったのですが、

ポール(ストック)を忘れるという痛恨のミスをして、始終短い板で滑りました。

ちなみに、ぴろぴろさんはと言えば、

私自身初めて見るハードタイプのスノーボード。

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最近一般的な太い(幅広)ボードと違い、ジャイアントスラローム(大回転)など用。

ブーツも、よく見る長靴みたいなのじゃなくて、スキーと同じような硬いプラ。

実際に大会出場の経験もあるぴろぴろさん。

他のボーダーがクネクネと滑る間を、綺麗な曲線でかっ飛んで行きます。

速いー! カッコええ~!

じぇんじぇん着いていけませんでした。

ちなみにこのアニキ。もう40代も後半に入ろうかというイケテルおやぢっす。

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いい歳した男二人ですが、リフトに乗っている間も結構会話が弾むモンで、

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笑い声のこだまする、楽しい時間。

最高の夜でした。

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腹八分目の疲労感で。

さあ、帰りましょう。

また来ましょうね♪

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2011年1月 8日 (土)

新年初行動日

金曜日に、妻が子供を連れて実家へ帰ってしまったので、

三連休初日は、久々に自由行動。

自転車か!山か!

各地の天気予報やライブカメラ等、情報とにらめっこしながら、悩みに悩みましたが、

「昨年がとても良い一年であったのは、このためかも・・・」 と、

今年も昨年に習い、最初の行動日は 『 初詣ツアー 』 とすることに決めました。

  

朝3時起きで琵琶湖を目指します。

昨年は近江八幡手前のスタートでしたが、今年は長浜周辺から南でも雪が多い。

車道の雪が無くなるまで湖岸沿いを更に南下し、『まあ、これ位なら・・・走れるか、な。』

琵琶湖博物館そばの駐車場へ。勝手知ったる馴染みの場所、トイレもあって便利。

  

天気は上々ですが、道路脇に時々現れる温度表示は-2℃や-1℃。

凍結が怖いので、ゆ~っくりとスタートします。

昨晩も雪が舞ったようで、対岸に見える比叡山~比良山脈の眺めがとても美しい。

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琵琶湖大橋も歩道上には雪が残り、西岸へと渡るにつれて増えてきました。

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不安ではありますが、この後快晴なのは間違い無いので、進みます。

橋を渡ったら、大津方面へと南下。

田畑は真っ白で、裏路地や歩道上には少々雪がありますが、車道には全く無い。

昨年9月にYAMAさんOtukaさんと走った道を辿ります。

凍結路面で後輪を滑らせながらプチ激クライムで、『 日吉大社 』

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京阪の線路沿いに南下して、『 近江神宮 』

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この辺りで、雪は完全に無くなりました。気分もあがってきます。

更に少し走って 『 三井寺 』

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参道を掃き清めておられる方の姿が美しかったり、

散歩をされている地元の方が会釈を下さったり、

どの寺社も早朝の門前は気持ちが良いです。

近くの 『 琵琶湖疎水 』 へ寄って

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「よし。今日はこの流れの先まで行こう。」 目的地は南禅寺辺りに決めました。

今朝の山道は、自転車ではやはり少々無理そうです。

白河越の激坂アタックはあきらめて(ほっ。^^) 旧の国道161号~1号へ。

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交通量は多くとも、歩道も路肩も充分な広さがあって、意外に快適です。

最初に現れるのは逢坂の峠。

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いわゆる江戸時代の関所としてより、もっともっと歴史が古いので、

百人一首でも、蝉丸と清少納言がこの地を詠んでいます。

峠を下って山科に出て、京都東インターから市内方面へ三条通は延々渋滞。

車列の横を気分良く走り、もう一つの峠を登って行くと

頂上付近にこのようなものが保存されています。

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昔、交通の要所であり難所であった京都三条~大津宿の間には、

馬車や牛車の通行を楽にするために、

轍の型に溝を掘った石が敷き並べられていたそうです。凄い公共事業。

     

蹴上へ坂を下って、南禅寺方面へ出る場所に、もう一つ面白いものが。

三国のめがね橋と同じ『ねじりまんぽ』工法で造られたトンネルがあります。

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レンガが螺旋状に組まれているのが良く分かりますね。

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トンネル上は、琵琶湖疎水用の船を運ぶ軌道(史跡)が通っているのですが、

上の構造物と下の道が直交せず斜めにクロスしているので、

強度を出す為にこの様な積み方になっています。

  

さあ、京都の街へやってきました。

『 南禅寺 』

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境内の奥には、朝に大津側から眺めた琵琶湖疎水が、水道橋となって続いています。

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素敵な雰囲気の場所です。

  

岡崎方面へ出て、これぞ京都!な眺め

『 平安神宮 』

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少し北へ走って、以前YAMAさんに教えていただいた、京都守護職の本拠地

『 黒谷 』

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南へ戻って、これまた京都らしい

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『 八坂神社 』

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拝観料が必要でないお宮さんは、クリートをカチカチ言わせながら歩いて参ります。

    

桜で有名な円山公園でお昼にしました。

お茶屋さんが何軒もありますが、陽だまりベンチで、朝自分で握ってきたおにぎり。

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具は、朝食の残りの鯖味噌煮です。

すぐにハトが何羽も寄ってきて、クレクレうるさいです。

   

休憩後は 『 知恩院 』

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コンパクトに京都を堪能したら、再び逢坂の関を戻ります。

『 大津港 』

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ここから近江大橋にかけては開放的な雰囲気の眺めで爽快。

さらに、湖岸沿いに綺麗に整備された公園や商業施設が多く、リゾート的です。

 

近江大橋で東側へ戻って、サイクリングロードをの~んびり戻ります。

久々の走りは、結構脚にきていてヘロヘロです。

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見事な晴天。

凧揚げをしている親子がいました。

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午後の琵琶湖では、蜃気楼の様な現象が出ました。

遠くの島が浮き上がっているように見えたり、

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向こ~うの岸辺が少々不自然な見え方。

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雪解け水で冷たい湖面と、気温との差が大きいためでしょう。

    

少々時間が早いですが、戻ってきてしまいました。

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PM2時前。まだまだ日は高いけど終了。 

今夜は妻の実家でお食事会です。早く帰らなきゃ。

  

本日の走行距離 71.24Km

  

去年に比べて随分手抜きなお参りだったなぁ。

お金払って入ったトコ一つも無いし・・・。

どうか、少しはご利益ありますように。

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2011年1月 7日 (金)

つるつる

今朝の路面は

今シーズン最高に美しいアイスバーンだった。

スケート靴で普通に滑れそう。

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福井の人は 『 しみってる 』 って言うんでしょうか?

金沢では 『 きんかんなまなま 』 って言いますよね。

私は、普通に、『 つるつる 』 です。

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2011年1月 4日 (火)

お正月休みを振り返る

遅ればせながら・・・ 

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

奈良漬のような頭で、がんばってこの休みの出来事を思い出します。

   

『 12月30日 』

一夜飾りはいけませんので、

新年を迎える準備はこの日の内に済ませます。

家中の掃除を終えたら、

神棚のお札を新しいものに取替え

松、榊、鏡餅、酒、水、塩、スルメ。

毎年の形。私も、主人として手順を迷うことも無くなりました。

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床の間を正月用にしつらえ、

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各部屋を廻って、終いの準備をします。

使わない物は出しっぱなしになっていないか、整理されているか。

子供達には各々切った半紙を持たせ、

自分で餅とみかんを選ばせて、それぜれの勉強机にお鏡を飾らせます。

(これは、私も子供の時に父親からさせられていた事。)

家の中全てが整ったら、玄関にしめ飾りを掛けて終わりです。

  

『 大晦日 』

雪の北陸道を岐阜の実家へと移動。

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夜は、

両親、兄弟、子供達、皆揃っての賑やかな宴。

今夜は、酔い潰れる訳にはいきません。

紅白歌合戦が終わると、大人は誰彼とも無く出掛ける準備を始めます・・・。

我が実家の近くには、『旧○○○村』時代からの由緒有る氏神様があって、

除夜の鐘を聴きながら此処へと歩いて向かい、初詣をするのが決まりです。

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今年は、近年には珍しく雪が舞う中の参拝です。

気が引き締まります。

先ず、一番奥へ。

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普段は拝殿より先へは入ることが出来ませんが、

お正月の間は昇殿が許されます。

奥の間にて神主によるお払いを受けた後、本殿に参る事ができます。

民話の舞台ともなっているお宮さんで、

その題材となった立派な龍の彫り物などがあるのですが、

ここより先は、さすがに写真は撮っておりません。

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本殿へのお参りを済ませた後は、

拝殿から近い順に、境内にある祠を五つ程巡って参ります。

火の神様、水の神様、この二つはセットで祀られています。

それ以外にも・・・子供の頃より、一つ一つ謂れを聞かされています。

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最後に、境内入り口に位置する弘法堂です。

そう、お宮さんですが、最後には仏さんを参るのです。

神仏がはっきりと分離されていない、明治よりも旧い形態なのでしょうか。

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ここまでして、御参りは終了。

    

当番を勤める氏子の方々が火を焚き、甘酒を振舞っていてくださるので、

ここへ寄って、体を温めながら・・・

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老若男女、続々と御参りにやってくる地元の人々。

皆、火を囲みながら、

馴染みの顔や、懐かしい顔を見つけては新年の挨拶を交わします。

これが恒例。

  

お宮から帰った後は家の神棚に参り、

当主である私の父(家族全体にとっては、おじいちゃん。)が

お宮さんまで持って行き、一旦お供えした後持ち帰ってきたお神酒を、

杯に一杯ずつ順に飲みます。それが終わって、

やっと、『おやすみなさい。』 となります。

ここまでして、ようやく、身があらたまるのです。

      

この一連の 『 初詣 』 を済まさないことには心が落ち着かない。

これをちゃんとやらないと新年が来ない。

そんな感じで、身に染み付いています。

   

『 元日 』

ゆ~っくりと目覚め、全員揃っての食事。

「今日はどうするの~?」 一応は聞きますが、毎年決まっています。

お年玉でウハウハの子供達と、

ヤル気満々の妻達。

旦那は運転手で、ショッピングモールへ。

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当然、夜は酒宴。

   

『 1月2日 』

氏神、家、と済んでいるので、次は地元の大きな宮へ、初詣。

『 伊奈波神社 』 へ。

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このお宮さんがある山。『稲葉山』が旧い呼び名。頂上に城があります。

織田信長がここを奪い取って居城とし、土地と城の名を『岐阜』と改めました。

江戸時代より天領、現在も国有林となっているため、

街の中心部でありながら原生林が残っています。

登山道が何本も整備されており、

私は、妻との初デートで歩いて登った思い出の山です。

ちなみに、このブログにも訪れて下さる岐阜のマサヒさんが

毎年元旦登山されているのは、こんな道。

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今日はロープウェイで上まであがりました。

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駅より少し歩いて、

『 岐阜城 』

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天守閣より、故郷の眺望。

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頂上駅の目の前には 『 リス村 』 があり、餌やりなどが楽しめます。

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そして、夜はまた酒宴。

    

『 1月3日 』

福井へ戻ります。

美濃を発つ日に、関ヶ原に近い 『 南宮大社 』 を参るのが恒例です。

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参拝後は、門前に4、5軒並ぶ古い店(旅籠か茶店の名残)で一服。これも恒例。

故郷の味、八丁味噌のおでんです。

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「こんにゃくとタマゴだけ!もっと食べたい~。」 との長男のワガママに、

お店の方が快く応じてくださりました。

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帰宅後、年賀状の整理をしていたら、

女優の蒼井優さんからも届いていました。出した覚えないなぁ・・・返事要る?

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『 1月4日 』

今日は主夫の日です。

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