« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月31日 (金)

今年の総括

12月の自転車通勤は1回だけ。

100Km超ライドは無し。

今月の総走行距離は186.29km(少なっ!)

  

 1月  214.52Km

 2月  337.75Km

 3月  351.89Km

 4月 1075.66Km

 5月 1079.46Km

 6月  903.76Km

 7月  871.39Km

 8月  685.47Km

 9月  440.04Km

10月  4??.?Km(パソコンが壊れたため不明・不正確)

11月  356.01Km

12月  186.29Km

  

以上合計 6858.25Km (10月は400Kmとして計算)

  

今年は、沢山の遠征ライド、ロングライド、そして山へと新たに広がる世界。

仲間との楽しい時間、思い出が本当に、本当にいっぱい。

文句のつけようが無い、素敵な一年でした。

  

みなさん、心から、ありがとうございました。

また来年。素晴らしい新年でありますように。

宜しくお願いします。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2010年12月29日 (水)

趣味の空間

年末休みと言えば、大掃除です。

お嫁ちゃんに、「玄関何とかしてね!」 と、前々から言われていたので、

ごちゃごちゃと置いてある自転車モノを、少しでも整理しようと、

風呂の脱衣場へ入る頭上の空間 ( H 600 × W 1800 ) に、

こんなディスプレイ用スペースを作ってみました。

Img_1407_2

横に張ってある幅木は、『みつわ』で1本148円の特価品。

あとは、家にあった物で間に合わせたので、合計1,000円かかっていません。

壁の中の下地がある位置に縦材をビス留めして、その上に横材(幅木)を留める。

「何するつもりぃ~?」 と、けげんそうな目をした家族が寝静まってから

コソコソと作業を進めたので、朝が来たら何か言われそうですが、

超!自己満足な眺め。

眺めながら、何杯も酒が飲めそうです。^^

たまりませんなぁ~。^^

Img_1409

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2010年12月28日 (火)

電車通勤

今夜はお酒を頂く予定があるので、

久々に 『 えちぜん鉄道 』 を利用して出勤しました。

Img_1396

意外にも車内は満員。

既に冬休みだと思いますが、沢山の高校生で賑やかでした。

青春列車ですね。

  

雪の積もった街中の歩道は歩きづらいです。

Img_1397 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年12月26日 (日)

聖人のリレー

今朝は、雪深い静かな朝でした。

Img_1375

   

サンタクロースが通り過ぎるのを見計らって

天神様がお出ましになられました。

Img_1382

福井の迎春準備。

着々と。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年12月24日 (金)

Merry Christmas

昨晩に引き続き、ゴチソウでした。

私の場合、毎年末~お正月明けにかけて、着々と二重あごが形成されていきます。

今日は、こんなケーキで〆。

Img_1368

  

「サンタクロースは本当はえんのやろー。お父さんお母さんとかやろー。」 と言い、

弟達にも「サンタは作り話なんだ」 と言い聞かせる長女と、

「なぁに言っとるんじゃ!いるにきまっとるやろ!」 と親二人。

「欲しいものが何故判るのか」

「ウチには煙突が無いがドコから入ってくるのか」

「世界中をどうやってまわるんじゃ」

「世界全員分のプレゼント持てるわけないが」

等々、色々と難クセをつけます。^^

子供達、今夜は、ず~っと起きていて、

サンタの正体を確かめるそうです。

 

    

有名なお話がありますね。

今から100年以上前、アメリカの少女が書いた手紙に、

新聞記者が答えたものです。

  

サンタクロースはいるの?

ニューヨークサンへの 手紙

ニューヨークサン紙 1897

サンタクロースはいるの?
私は8歳です。 私の友達はみんな「サンタなんていないっていうのです。
私に本当のことを教えて。
私のパパにきいてみたら 「サン紙にきてごらん。新聞がいるっていえばいるんだよ」っていいました。
教えてください。サンタクロースはいるのですか?

バージニア オハンロンより

   

「バージニアへ」

あなたの友達はまちがっているよ。
その友達たちは疑い深い人たちの影響をうけているんだよ。
彼らは自分の目で見たものだけしか信じられないのですね。
彼らはよくわからないものは存在しないってかんがえているんですね。
でもね、バージニア、人間のわからないことなんて
大人にとっても子供にとってもたくさんあるのです。
この大きな宇宙の中では 果てしなく広がる世界に比べたら、
人間なんてほんのちっぽけな ありみたいなものなのです。
すべての真実や知識をつかむ力なんてないんだよ。

そう、サンタクロースはいるんだよ。この世に 愛 思いやり
一生懸命さ が あるのと同じように 彼は 確実に存在しています。
そして それらはあなたたちの人生を 楽しく美しいものにしてくれてるよね。
だって、サンタクロースがいない世界なんて想像できるかい?
なんて つまらない世界だろうね。
バージニアがいないこの世界くらい つまらないものになっちゃうよ。
そこには  人を信じる心も 詩も 愛もないんだよ。自分の見たもの
体験したもの以外 喜びも存在しないんだ。
子供時代をあかるく照らしてくれる 明るい光はきえちゃううだ

サンタクロースをしんじない? 妖精たちを信じないほうがまだましさ。
君たちはきっと クリスマスイブの夜に 煙突っていう煙突を
サンタを捕まえるために パパにたのんでみるのかい?
でも、君たちが、サンタが降りてくるのをみなかったからって
それがサンタクロースがいないっていう証拠になるの?
誰もサンタをみたことがないんだよ。でも、それが
サンタなんていないっていう
証拠にはならないよね。 
世の中で ほんとに 本当のことって
子供も大人もみたことがないものなんだよ。
君は お庭の芝生の上で
妖精たちがおどっているのをみたことがあるかい?
きっと ないよね。 でも 妖精たちがそこにはいないっていう
証拠なんてないよね  世の中で 見えない
見ることのできないものを誰も 考えたり、
想像したりできないんだよね。

君は 赤ちゃんの ガラガラをこわして 中で
何が音をたてているのかみたことはあるかい?
どんなに強い男の人だって  いや この世で一番の
百人力の男が 何人力を合わせても
こじあけて中を見ることのできない ベールでおおわれた
見えない世界があるんだよ。
  人を信じる心  詩  愛だけが そのカーテンをあけて
不思議な美しいきらきら輝くものをみることができるんだよ。
それが みんな本当のものかって?
  あのね バージニア この世界には
本当で永遠につづくもの以外他には何もないんだよ。

サンタクロースなんていない??
まさか! かれは ずっと ずっと永遠に生きているよ。
今から千年後 いや  一万年が10回きても
彼は子供たちの願いをかなえているよ 。

  

  

お前達、わかったら、早く寝なさい。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年12月23日 (木)

ムラタクンのロボット

夕方、三国の旧森田銀行へ行ってきました。

Img_1348

Img_1347 

三国の雄島小学校に通う村田君が作った紙のロボットを展示する

『ムラタクン星空のロボットクリスマスツリー展』です。

Img_1354

小学生でありながら、自分で展開図を描き、見事な立体を組み立てます。

広告など、身近にある紙を使って、独創的なロボットを作り続け、

凄い数です。

P1030692600x450

Photo

(展示の撮影は禁止なので、ネット上からの拝借画像です。)

工作好きの我が子達も、相当刺激を受けていたようです。

短いながら、素敵な時間でした。

  

そして、今夜は我が家ではクリスマスぱーちーでした。

Img_1361

  

明日の夜は、サンタさん頑張りましょうね~。^^   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年12月22日 (水)

スモールワールド STI

先日のライドで、

『今から山へ行くぞ!』 って時に、フロントがインナーに落ちなくなった。

何度レバーを操作しても、全く反応が無い。

ぴろぴろさんに助けてもらって応急処置。

一旦ワイヤーを緩めて、ディレイラーをインナー固定。

この日は坂道ばっかりだったので、これで一日問題無く楽しめました。

  

翌日、色々とやってみるも、やはりディレイラー操作が出来ない。

ワイヤーをMAXまで引っ張る位置で固まったまま戻ってくれず、ワイヤーも抜けない。

ブレーキを引いた状態で現れる隙間から、内部の構造・動きを確認しつつ、

正常に作動する右側ブラケット内部と何度も見比べながら、

研究に研究を重ね、精密ドライバーを突っ込んで色々やってみますが・・・ダメ。

ど~しても、ダメ。

    

悩みに悩んだ挙句、

『え~い!ばらしちゃえ!』

先ず、この部分のカバーを外します。(上部のちっちゃなビスを2本外す)

Img_1331

で、こうなる。

Img_1332

中央にあるナットで、樹脂製のカバーが固定されている感じなので、外します。

Img_1333

更に上部のネジ一本を外すと、

Img_1334

樹脂製カバーが外れます。

内部は、細かい部品がいっぱい詰まっています。

Img_1336

上から見ると・・・

Img_1342_2

赤い矢印の部分がラチェットになっています。

この状態では見えませんが、中心の回転軸に歯車があり、

赤矢印の部品が歯車の谷に引っ掛ったり外れたりする事によって

ワイヤーが巻き取られたり、送りだされたり、回転の向きが制御されます。

そして、赤矢印の部品の動きは、青矢印の部品が制御しているようです。

どうも、この青チームの連携が良くなくて、赤君が働けないみたい。

とりあえず青チームをつまみ出します。

Img_1339

青矢印の部品に磨耗が有る様なのと、

赤矢印のスプリングの片端が、どうも折れてしまっているのか、

組み込んだ時に引っ掛りが無くて、

只そこに居るだけで、周囲に対して何も仕事をしていないようです。

どうもこれが原因?として疑わしくて・・・

ラチェットの、その他の部分についてはどうやら正常っぽい。

結局、

どうにも出来ずに、元通りに組み戻しました。

   

夜中に4時間も掛かって、自分に出来たのはここまで。

何にも解決しなかった。crying

  

ネットでシマノのスモールパーツを見ても、

こんな細かい部品までは個別売りしていないようで、

組上げられたダブルレバー部を一つの部品として販売している。

修理というよりは、アッセンブリー交換になる感じ。

う~ん、部品買う余裕無いし、この先はまた、時間がある時に腰を据えてやろう。

  

そして結局、

先日YAMAさんから移植していただいたばかりのブラケット周りを

一人で元に戻してみました。

ステムから先を交換して、ワイヤーを全て張りなおして、3時間。

一応は形になった。

フロントの切り替えもちゃんと動作する。

あとは・・・

ぴろぴろさんに見てもらおうっと。

だって、二夜連続の作業で、疲れたもん。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年12月19日 (日)

雪中行軍で撃沈

YPコンビが山コースへライドに行くとの情報をキャッチし、

「はぁーい!ボクもぉ!」 と、参戦願いをすると・・・

「我々はMTBだから、押し歩きと担ぎで着いて来なさい。」 とYAMAさん。

  

泰澄の杜集合で、越知山を目指します。

01

旧清水町より海側へ向かっては結構な雪があります。

越知山へのアプローチを途中まで登っていきましたが、雪が深くなってきて中止。

一旦下って、大味の海岸方面へと出て・・・海近くはやはり雪が無い。

西部林道に入りました。

02f

こちらもシーズンオフといった雰囲気ですから、路面状況は荒れ気味です。

03y

それでも、まるで秋に戻ったような気持ちの良い空気。

04y

車の通行も無く、小春日和のような林道をがんばって登ると、

ご褒美の絶景。

05

水平線がゆる~く弧を描き、地球の丸さが少しだけ感じられます。

開けた場所で昼食。お湯を沸かしてカップラーメン。温かいものは嬉しい。

06

YAMAさん、ぴろぴろさんが、お稲荷さんやらおにぎりやら分けて下さりました。

  

再出発し、更に標高を上げていくと、雪が現れ始め

07y

登るにつれてどんどん増えてゆきます。

08y

やがて、乗車不能な場所も増えてきて

押したり、

09p

担いだり、

09y

それでも、登りがきつくなくて、

轍が良く締まっている場所や、日陰で雪が固い場所などでは、少しだけ乗車。

11y

おっぴろぴろさんナイスバランス!

私は途中何度もコケました。深い所へ突っ込んで前転も。

  

アップダウンを繰り返しながら、

やがて標高は国見岳と変わらない位まで上がってきて、

10

今日の私は、タイヤをシクロクロス用に代え

12

ペダルはトゥクリップにして、足元は雪道用のウィンターブーツ。

13

ちゃんとした装備で来て良かったぁ~。

  

それなりの準備をしてくれば、雪の中だって結構楽しめる。  

道中、雪面には至る所に生き物の足跡がありました。

14

  

この先、水仙の畑が有るほうへ抜けるつもりでしたが、

雪の量は一向に減らないし、ほとんど押し歩きでペースが上がらないし

何よりも、疲労度が凄い。そして当然寒い。

脇道も無いので、とりあえず進む。

どんどん時間が過ぎて、だんだんと空気が重苦しくなってくる。

日が陰ってくるし、いよいよ判断が迫られて・・・

「引き返そう」

時刻は既にPM3時半。

またあの行程を繰り返さなければならないかと思うと、

精神的に折れそうだった。

でも、どんどん陽が傾く時間帯。猶予も無い。

このままここでダウンしたら、どうなるんだろう・・・。

何だか、一体どんな結末になるのか不安を感じながらも、ひたすら行動するのみ。

こんな時に限って、後輪がロック気味になる。

ますます重い車体が思うように進まず、他の二人から遅れ、焦る。

黙々と必死に歩き、乗り、コケて・・・を繰り返し、

やがて雪が減ってきて、アスファルトが見えた時は本当に安堵した。

落ち着いて、車体を点検すると、後輪が上手く回らなかった原因は、

何度も転倒するうちに、ハブのクイックが緩んでいただけ。

やはりパニック的心理はダメだ。こんな事、直ぐに気付けるはずなのに。

ようやく、皆に笑顔が戻って、とりあえず海へ下る。

16y

再び気持ちのいい道。

が、海岸まで来たところで、私の後輪がパンク。

17p

良く見れば、マンホールの蓋も水仙ですね。

  

海岸沿いに南下し、

とうとう日没。素晴らしい夕日でした。

18

梅浦漁港へ着く頃には完全に夜。

19

ここから織田への坂。私は完全に売りきれました。ここでも押し歩き。

どうにかトンネルまで来て、再び安堵。

20y

この後、コンビニで休憩。冷え切った体に、本当にオアシスだと感じました。

暗闇を、出発地までがんばって

21y

最後の登りも私は失速寸前。

へ~ろへろで、どうにか到~着~。

心身共にズタボロになった私は、ぴろぴろさんに車で送って頂きました。

  

それでも振り返ってみれば、

雪道で転びまくったのは凄く痛快だったし、林道の雰囲気はやはり最高だし

綺麗な青い海に、綺麗な夕日の海。

過去最高とも思える疲労感と、この上ない充足感。

とても思い出に残る一日となりました。

  

YAMAさん、ぴろぴろさん、大変お世話になりましたぁ。

(お二人とも、写真も有難うございます。^^)

これに懲りずに、またついていきますよ~。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2010年12月17日 (金)

我が家のクリスマスツリー

この中古住宅を買った時に、庭には黒松が3本と五葉松が一本。

他に常緑の木が何本か有りました。和風の庭。

雪吊り用の竹が10本程、車庫に放置されていました。

趣味に合わない松の木などは全て切ってしまいましたので、

余った雪吊りの竹で作ったのが、我が家のクリスマスツリーです。

  

パイプ状の竹を鉈で6分割程に割って、

出来た細割りをラセン状に編むようにして円錐をつくり、色を塗りました。

そこへ、ホームセンターで買った電飾を巻いた完全手作り品。

既に5年以上使っているので、色もハゲハゲでぼろいです。

今年物置から出してきたら電飾が半分程しか点かず、取り替える事にしました。

  

何も付いていないと、こんな状態。

Img_1240

これに電飾を取り付けて、

「さあ、後は好きにして。」 とセッティングすると、

妻と子供達が飾り付けをしていきます。

Img_1244

Img_1245

(洗濯物の部屋干し等で見苦しいため、一部モザイクです ^^;)

毎年飾りを買い足したり、痛んだものを入れ替えたり・・・

雑貨屋で新しい小物を物色するのも楽しみの様ですから、

ツリーの飾りが完成するには1週間ほど掛かります。

『もっとセンス良くまとめてよぉ~』とか色々思うのですが・・・

私の担当ではないので、我慢です。

ちなみに電飾も、私は昔ながらの暖かな電球色が好みなのですが、

今年は妻の意見により今時系の青・白LEDに。

   

手作り感ありありで、

昼間は色々とアラが見えるツリーも、

夜になれば・・・

Img_1273

Img_1275

室内からの眺めも、いい感じです。

Img_1279

  

ちなみに、昨年までの電飾はこんな感じ。

Cimg3743

やっぱ、コッチがいいなぁ。   

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010年12月15日 (水)

平地で雪が降りました。山は?

職場を出る時に、雪が積もっていました。

とうとう、福井の平地でも積雪です。

  

明日、一つ重要な検査をクリアすると、ようやく大きな仕事の山を越える。

まだまだ残業は続きそうだが、気持ちは楽になる。

明日一日、いや、半日頑張れば・・・。

そして、気持ちは明日の更にずっと先へ。

   

山は結構積もっただろうな。

最近、私にしては珍しく、少々高価な買い物をした。

Img_1138

冬用の登山靴。

ネットオークションでの中古品だけど、3年落ちで使用1回の中々良い出物。

靴をネットでは・・・と迷い悩んだが

幸いにも、フィッティングした感じはバッチリ!最高の履き心地。

試し歩きに、また浄法寺でも行かなきゃ。

  

学生の頃は、優しいレベルの山歩きへそこそこ行った。

取立山。報恩寺山。車を停めてから先は短い。楽。

乗鞍岳。サークルの合宿で毎年夏・秋と登ったが、ここも距離は短い。

(畳平から剣ケ峰まで、飛ばすと1時間以内で行けたっけ?)

西穂高。(ロープウェイで上がって、ちょっと頑張っただけね。^^;)

八ヶ岳の赤岳。滋賀の金糞岳。

  

そして、何度も何度も登ったのが冠岳~浄法寺山。

アクセスが楽だからもあるし、下にキャンプ場が有ってオプションの遊びもできる。

しし岩の方と、反対からと、道の表情が違って、キツさも結構あって、

何だか好きなんですね。

更に奥への縦走路もあるけど、そこから先は行った事がない。

  

今から思うと、とんでもない話ですが、当時は補給食なんて何にも持っていなかった。

リュックすら背負っていない。

ジーパン姿に、ペットボトルか水筒を片手に持っていただけ。

もちろん、温かい時期の山ばかりでしたが、雨具も何も持っていなかった。

一度だけ、浄法寺で道の脇に雪が有る季節に

頂上まで上がったらアラレや雪が降ってきて、

どんどん天気が荒れて、焦って駆け下りたコトがあったっけ。

そんなレベルの、初心・無知な、単なる山好きでした。

  

そして今年、

YAMAさんに二度の白山へ連れて行ってもらったお陰で

再び山への熱が再燃しています。

  

出来ることなら、雪山へ登ってみたい。

ライドの時などにもそんな話をしていたら、

ヤスジロウさんから、こんな本を頂きました。

Img_1269

  

ベテラン山屋のYAMAさんには、何度も様々な相談に乗っていただき

更に、お下がりのピッケル・アイゼン・ウェア・ザック・・・・戴き物まで。

財務省からは補正予算を都合してもらい、 色々と装備を揃えて・・・

Img_1266

あと、重いし、今は流行りじゃないけど、

昔使っていたホワイトガソリンのシングルバーナーを出してきて・・・

何だか

わくわくする時間です。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年12月12日 (日)

ドミノ移植オペ

YAMAさんが、VOODOO号(シクロクロス)のコンポを換装するのに伴い、

そのお下がりを戴けることとなりました。

『ぴろぴろ自転車整備技能専門学校』 認定工場の鯖江ガレーヂにて、

校長直々に、移植オペの執刀です。

Img_1246

ヤスジロウさんも見学に寄って?

さあ、「先生!お願いします。」

  

ペダル、クランク、BB周辺のメンテは、

前回の整備技能講習会で習得済みなので、各々自分でバラシ、分解清掃。

後々、グリスアップしながら組付けです。

  

そしていよいよ、先ずはVOODOO号の解体から・・・

Img_1249

ハンドルごとSTIを私の方へ移植するので、コラム部分から分離します。

シフト、ブレーキ、各ワイヤーの末端をフリーにして引き抜きながら取り外し。

フォークを引き下げながら、上椀、下椀、玉押し・・・

ぴろぴろさんの知識・経験は、微に入り細にわたって、

解説と共に、汚れがたまりやすい場所などメンテのアドバイスも。

実際に触りながらの勉強は身に着きます。

  

大の大人が、模型かプラモデルでも組み立てる少年のように、

楽しい時間。空間。

Img_1253

スプロケットもバラして・・・清掃。

Img_1258

  

BB周りのメンテを済ませて、クランクの移植までは自分で行えますが、

ここから先はぴろぴろさんが頼りです。

チェーンを切らずにリアディレイラーを置き換えるため、

プーリー部を分解して、チェーンを通しながら組付け。

これは結構大変な作業でした。

私の自転車、チェーンの清掃とか全然していなかったので、

この頃には皆、手が真っ黒です。

Img_1250_2

  

いよいよ佳境。

ステムから上を置き換えたら・・・

Img_1254

STIブラケット部から、ブレーキ・シフトそれぞれのワイヤーを入れなおし、

4本のワイヤーを仮決めしたら、

繊細で根気の必要な調整作業。

前後の変速機は、何度も何度も何度も何度も・・・・調整調整。

アウターでもインナーでも、ストレスの無い変則動作・回転が得られるように

ぴろぴろさん、手抜き無しで真剣に作業を続けてくださいました。

Img_1257

YAMAさんも、ご自分の自転車は完全に後回しで、

私の自転車の作業にず~っと付き合ってくれました。

m(__)m

  

ご近所をテストラン!

  

ようやく終わって・・・気付いたら・・・・

うっそー!夜の9時半。

いくらなんでも甘え過ぎてしまった。

      

YAMAさん、ぴろぴろさん、

本っ当ーに有難うございました。

  

あっ・・・

YAMAさんの自転車、結局作業途中でほったらかし・・・。

ごめんなさい。^^;

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2010年12月11日 (土)

きみのみらい・みらいのきみ

午後から雨が本降り。

外遊びもできないので、車でお出かけ。

Img_1187

・・・ん?

Img_1186

わははははー!

少しだけハッピーな気持ちで、着いた先は

『県立 こども歴史文化館』

Img_1188

今は、絵本作家 かこさとし さん監修による展示

『きみのみらい・みらいのきみ』 が行われています。

Img_1193

Img_1194

人間の存在を、広く宇宙から地球へ、そして今の自分へと、

科学や環境の目線、また周囲の人々との繋がりなど、

最終的には脳科学まで交えて

自分がこれからどう生きてゆくべきなのかを考えさせる、

絵本作家さんらしく、科学の絵で心を伝えるような展示でした。 

  

常設スペースでは、

県にゆかりのある偉人・達人・技の紹介に、『へぇー』 『ほ~』

  

すっかりおなじみになった白川文字学のコーナー

Img_1196

Img_1199

  

素粒子の研究でノーベル賞を受賞された南部陽一郎先生のコーナー。

3Dシアターもあって、物の大きさや物質の構成について考え、学べます。

Img_1200

  

こんな遊びも。

Img_1190

  

見学後は、図書スペースで閉館まで過ごしました。

Img_1203

  

暗くなった街へ出て、夕食後は

昨夜に引き続き、イルミネーション巡り。今日は家族と。

Img_1204

Img_1235

Img_1239

  

落ち着いた。ほんわかと楽しい。そんな一日でした。         

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年12月10日 (金)

おっちゃん達のクリスマス♪ポタ

北陸の冬。今夜は貴重な晴れ間になりそうです。

Img_1181

頑張って早めに仕事を切り上げて、

家族との夕食後、ぴろぴろさんと待ち合わせ♪

福井の恋人達がどれほど浮かれているのかをパトロールしに行きました。

  

かなり冷え込みそうなので、厳寒ライド用のいでたちで出発・・・。

   

今夜のP様はロードではなく、NEVADA号で現れました。

Img_1140

サドルを跨ぎながらも、お仕事の打ち合わせが続いています・・・。

お忙しい時期に恐縮です。

   

先ず最初に訪れたのは、西部緑道。運動公園と足羽山を繋ぐ遊歩道です。

「お~ぉ!」 初めての私は思わず声が。

Pc100050

(画像提供 ぴろぴろさん)

人の少ない寂しい場所かと思っていたら

結構他にも散策して楽しんでいる方々がいました。

西部緑道は福井市の管理。行政も中々粋なコトをやりますねぇ。

少し走って、

「ヒルクラ行きますよ。」 と、P様。

何だか怖~い、一人ではちょっとご勘弁な山道登って、

卯越山上のかんぽの宿まで。

ここも私は初めて。今夜のP様、ナイス・エスコート♪ デートみたいです。

街の灯りを眺めながら・・・

Img_1146

写真では上手く伝わりませんね・・・凄く綺麗だったのに・・・。

(あ、写真の腕の問題ですか?)

山を下って、JR福井駅前まで走りました。

Img_1150

ロータリーの中にツリーがあって、更にステージが組んであり、

ミニ・ライブの様な事をしていました。

Img_1154

熱唱を聴きながら肩を寄せ合い、かなり盛り上がっておられるカップルも・・・

(ちゅっちゅしてたぁー!)

自転車ウェアに身を包んだおっちゃん二人は、マッタリモードにもなりきれず、

そそくさと、こちらも定番の中央公園へ。

ココも、福井市が恋人達の為に頑張っている?スポットです。

噴水があるので、ちょっぴり雰囲気がグレードアップ。

Img_1156

ちなみに、この写真を撮っている私の姿は・・・

Pc100070

(画像提供 ぴろぴろさん)

おっちゃん二人では、盛り上がり様もありません・・・。

再び駅へ戻って、

Pc100072

行政のお陰か、地元商店街のお陰か、

なんだかんだと、様々な演出が施してあるので、

閑散としていながらも、意外にいい感じの雰囲気です。

地方都市の駅前って・・・こんなモンかな・・・。

まあ、

いい感じ。

なんですよ。

高架下を駅東へ抜けて、

Img_1166

足羽三山?・・・。芸術的な灯りの作品。

商業施設アオッサの大きなツリーは、建物の中なので入って写真はちょっと(笑)

東大通りのけやき並木のイルミネーションは・・・・・・、

もう、やっていないのですね。

アレは凄く綺麗だったのに、残念。

おしゃべりを楽しみながら、JRに沿って北上し、

表通りからは見えない、高木の住宅街。

Img_1169

いつの間にか有名になってしまった、有志(個人宅)の集合が行っている演出。

本来ならシーズンオフの休耕田であるはずなのに、

わざわざ、この為に、通りの前にある水田の持ち主も

田んぼに水を張って協力してくれている。

『民』の力のみによる、毎年気合のクリスマス・イルミネーション。

この、『通り』のみが行っている事なので、

おそらく町内会から予算が下りている訳ではない。

ご近所の、横の繋がりによって維持されている『名物』。

Img_1172

LEDの電飾って、購入すると高いんですよね。

一つのアイテムで、最低数千円とか当たり前にします。

Img_1174

毎年、見に来る人達の為に、止める訳にもいかないのでしょうか。

私達が居る間も、次々と車や見学者が・・・・。

素敵。有難い。粋な取り組みです。

ありがとう。

  

ここから東へ住宅街を抜けて、

K’sな電気屋さんの横。結婚式場?教会?

ごめんなさい。よく判っていない。でも、凄く綺麗。

Img_1184   

Img_1178

田んぼの真ん中ですが、私達以外にも写真を撮りに来ている人がいました。

  

こんな感じで、

灯りを楽しんだり、コンビニでだべったり、

走ったり。

疲れた心をリフレッシュしてくれる

素敵な夜でした。

  

ぴろぴろさん、

翌日も仕事なのに、

遅くまで有難うございました。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010年12月 9日 (木)

今から通勤

激しい雷と共に、

あ~! 降ってきちゃったぁ。

  

大粒のあられ。

Img_1132

未だ、タイヤ替えてないよ~。

大丈夫かなぁ・・・。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年12月 8日 (水)

久々、ちっちゃい旅。

仕事が、やや落ち着きました。

久しぶりに PM 7 時前に退社。

喜宅後、家族と食卓を囲み、さて今日は時間がある。

明日からまた当分の間、天気が悪そうだし・・・

行っちゃおう。

何だか嬉しくて仕方がない。

  

夜ポタと言えば、私の定番は三国湊。

こんなにゆっくりと自転車に乗るのは、本当にいつ以来か。

九頭竜川堤防 ~ 三国神社前 まで走って、

今日は、警察署側ではなく港側から丘を登って、

『 龍翔館 』

Img_1113

何枚も写真を撮ったけれど、どれもイマイチ。

近くからは良い姿が見られる場所が無い。

やはり龍翔館は、遠くから丘の上に建っているのを眺めるのが美しいです。

再び港へ下って

Img_1114

カニの荷揚げか、夜の競りでも見られないかなぁ・・・と思いながらきましたが、

漁港施設は人影も無く静まり返っています。

今夜以降天気が荒れるからか、漁に出ている船も無いようで、

岸壁にはずらりと底引き網の大きな船が泊まっていました。

  

Img_1121

いつもの様に、

三国湊駅でしばらくマッタリします。夜の駅舎は無人で貸切です。

丁度列車(単車?)が入ってきました。

乗客は3人だけ。あっという間に闇へ消えていきます。

乗務員の方が一人で車内を点検し、運転台周辺で色々と作業をこなす。

写真を撮ったりしながらボーっとしている私を、時々ちらりと見ながら、

黙々と仕事をされます。

遅い時間の終点の駅。ゆっくり、淡々とした時間の流れが心地良いです。

作業を終えた乗務員が建物の方へと消えていきました。

静かなホームに、ドア全開の車両と私だけが残されてしまい、

なんとも、おおらかというか、不思議な感じでした。

  

三国という街は、別に遠くもない。言わば地元なのに、

何度来ても、何だか旅感を味わえる、そんな雰囲気の湊街ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年12月 5日 (日)

おまけの日曜日

お昼近くに、どうにか起床。

午後から、

ようやく我が家のクリスマスツリーを出しました。

試しに点灯すると、電飾が半分位しか点かない。

( こりゃぁ、買い直しかな・・・)

オーナメントなど、飾りつけは中止。

   

夕方日が落ちるまでは山歩きへ。

Img_1100

Img_1099

葉が散って、枯れ木の山なのに、

夕陽に照らされて、燃えるよう。

Img_1102

   

明日からまた、現実の日々だねぇ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

24時間オーバー!耐久弾丸ツアー

最近いっつもこのパターンですが、残業疲れの体に仮眠程度の睡眠で夜中発の遠征。

寝床をつくった車中に熟睡中の子供達を並べて、着いた先は・・・

今回は、女子チームの強力な希望により

Img_0966

やってきました、『 UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 』 !

Img_0968

最近は、日本中のコンビニでたいがいの券が買えますが、

コンビニや代理店でパスを購入した場合、一旦チケットに引き換えが必要なため、

結局現地で入場券を買うのと同じ列に並び、

その後入場ゲートへ並ばなければならないので、行列待ちが2回。

かなりの時間が失われてしまいます。

スムーズに直接入場できるのは、ネットのUSJサイトでの直接購入か携帯での購入。

または、JRの窓口で購入した券です。

ネットでのクレジットカード使用や、おさいふ携帯を使わない我が家は、

妻が事前にJRの窓口で買ってきてくれました。

人気アトラクションを出来るだけ多く回るためには、

少しでも人の少ない開園直後の時間帯に効率良く行動するか、

結構な額の追加料金を支払って、『エクスプレス・パス』と呼ばれる優先券を買うこと。

正に『金で時間を買う』様なものですが、数量限定で、混雑時には早くに売り切れます。

庶民我が家は、端からそんなモン買うことなど頭に無く・・・朝一が勝負!

「さあ!どれから行く?」

  

先ずは、今年お目見えの新作アトラクション

『 スペース・ファンタジー・ザ・ライド 』

単純に言えば、安全バーによって体が固定されたゴンドラに乗り、

ゴンドラ自体が回転する状態で暗闇の中を進むジェットコースターです。

『ご家族一緒に楽しめる 屋内ローラコースター型のアトラクションです』

との優しそうなイメージの解説に騙されちゃいけません。

始まった途端にかなり激しいモンでした。

私は楽しめそうですが、子供達は絶叫マシン初体験。しかも事前説明無し(笑)

「うわぁ、やべぇ。こりゃあ・・子供らアカンやろ!」

と、横の末っ子へ目をやると、ニッコニコで嬉しそうに大絶叫!

そのことに一番驚きつつ、私も心おきなく大笑いしながら絶叫。

気分爽快で終点へ着くと・・・

テンション上がりまくりの我ら二人とは対象的に、

一人で乗っていた長女は、ど~んより。

妻と乗っていた長男は・・・泣!涙!

うわぁ~一発目でコレはマズかったぁ。

必死になだめて、長男のテンションを上げるように上げるようにしながら、

次に向かったのは『 ペパーミント パティのスタント・スライド 』

ゴムボートに乗って、ウォータースライダーを滑り降ります。

USJウリの『濡れますよ♪』系アトラクションなので、カッパを着用して、

またも、末っ子はノリノリ大ハシャギ!

長女、長男は・・・・・・

直前にパスして、乗らずにエレベーターで降りた!!!

相当に、朝一のショックを引きずっています・・・。

こりゃ、アカン。ひとまずブレイクを挟もう。

何か食べて、落ち着こうね。

Img_0974

スヌーピーがテーマのプレイランドで、暫く遊んだあと、

『 スヌーピー・スタジオ・ストア 』 で、お土産など物色。

たぁ~くさんのスヌーピーに囲まれて、長男ゴキゲン♪

Img_0981

君は、カワイイぬいぐるみとか大好きなんだもんねぇ。一気に機嫌が直りました。

  

今日は本当にいい天気♪

Img_0984

さあ、どんどん楽しもうね。

Img_0982

『 ジョーズ 』 は、断然夜がイイとの評判なので後回し。

コインを投げて、ガラスのお皿に乗ったら景品がもらえるゲーム。

Img_0989

ちっとも乗らん!他の人のを見てても、誰も乗らん!なんじゃこりゃ!

  

私が一番楽しかったのが、『 ウォーターワールド 』

超凄いスタントマン達が繰り広げるショーの完成度の高さは素晴らしい!

何でもめいっぱい楽しみたい私は、末っ子を引き連れて

当然、カッパ着用で最前の水かぶり席へ。

できるだけ靴が濡れないように、レジャーシートで下半身をガード。

前列の、『言っときますが、ここは濡れますよ』って場所は、

座席の色が水色で区別してあります。

この時期はさすがに希望者が少なく、ゆったり座って楽しめますが、

MCが始まるやいなや、気を抜いて反応していると

「声が小ぃーさいぞぉ!」 などと、いきなりバケツで水をかけられます。

ショーの構成や演出は、水・火・爆発・落下・・・ド迫力で次から次へと飽きませんし、

当然、客席にも水しぶき。

さすが大阪だけあってユーモアも満載。

「そんなに濡れたいのかぁ?何考えてんだ。もう12月だぞ」 などと

出演者が観客をイジッてくれたりするのですが、その話術と間が絶妙です。

いやぁ~楽しかった♪

Img_0995

  

昼間行われていたパレードでは、人工雪が降ってくる演出があって

Img_1008

歓声が起きますが、北陸育ちの我が子達は、「なんや、泡やげ。にせモンや~。」

「コラコラ、みんな喜んでんだから、大きな声でそんなコト言うな。」

  

Img_1000

Img_1011

クリスマスイベントの期間中だからか、ふと気付けば、とにかく凄い人人人・・・。

どのアトラクションも軒並み1時間以上の待ち時間が表示されていますが、

実際には、並んでみれば思ったよりも早くて、30分も待ったっけ?って感じ。

「次、ドコ行く?」  なんておしゃべりしていると、あっという間です。

『 バックドラフト 』 などは 本番前の待ち段階に、映画のメイキング解説、

映画セットを再現し実働して見せる部屋、と、三段階に進むので、

それなりに間が持ちます。そして、本編の迫力は凄い。熱っ!

ちなみにジョーズも船の左端に座っていたら、熱っ!

   

遊園地の雰囲気は、やはり日が落ちてからの方が素敵です。

Img_1031

長女は、「うわぁ~外国みたぁ~い!」

Img_1024

  

暗くなると、屋外で行われるショー 『 天使のくれた奇跡 』

クライマックスでツリーに灯が灯され、花火があがります。

Img_1035

「日本一高いクリスマスツリー」だそうです。

   

最後に入ったアトラクションは、3Dならぬ4Dの映画館。

セサミストリートがテーマのムービーでしたが、立体映像に合わせて座席が揺れ、

香りや水しぶき、風、足元に虫が居るような演出、様々な感覚で見る・感じる世界。

ストーリーの内容と相まって、まさにファンタジー

夢ある素敵な世界。時間でした。

   

さあ、

いい感じで気分が盛り上がってきて・・・いよいよ

『 マジカル・スターライト・パレード 』

エルモやスヌーピーなど、キャラクターの電飾に続いて、

様々なテーマの列が、それぞれの音楽に乗って延々と繰り広げられます。

Img_1056

Img_1066

Img_1071

テーマパークのパレードって、テレビや雑誌などのメディアで見るだけだと

別に、見に行きたいとは思いませんが、 

実際にその場に居ると、

いやぁ~。あの雰囲気はいいもんです。素晴らしい。

 

そして、

とうとう、パレードも終わって、

あ~。おしまいだねぇ。

  

ショップをうろうろしながら名残を惜しむも・・・あっという間に時間が過ぎて、

寂しいけど、閉園。

Img_1085

Img_1091

また来れるといいね。

  

まだ終わりの気分じゃないので、門前街へ。

『 ユニバーサル・シティウォーク 』 内にあるたこ焼きミュージアム

Img_1087

  

子供達。よっぽど楽しかったんだね、よくもここまで体力がもった。

PM11時近く、ようやく帰路へ・・・

そう、

帰るんですよ。泊まりません。

  

子供達は、あっというまに夢の中へ。

私だって、どうしたって眠くなるので

途中何度も、SAで妻とデートしながら飲み食いして眠気を覚まし

自宅着はAM3時過ぎ。

長~い長い一日(?)

つ・か・れ・たー!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年12月 2日 (木)

11月の総括

11月の自転車通勤 2回

100Km超ライド 2回

以上。

 

今月の総走行距離 356.01km

こりゃぁ、ひどい。

サドルに跨ったのは4日間だけ。

  

  

 

今日は久々にジテツウ。

「おい、今日は自転車ならもう帰れ。はよしまえや。」

そう言われたのがPM9時半近く。は?早い?んですよ、一応。^^;

休み時間にネットで、他の方のブログのイルミネーションの記事を読んでいたので

(わーい!^^ 寄り道して帰~ろっと♪)

駅前まで行って、

ロータリーのツリー

Jr

アップルロード

Photo

中央公園も行ったけど、なんかイイ場所見つから無いし、カップルぅ多いし・・・退散。

  

九頭竜川越えて、田んぼの中の道で、

星が綺麗だなぁ・・・

冬の星座だ。

露出15秒、ISO1600で。  PCに取り込んでから、コントラストを少し上げて。

Photo_2

右下にオリオン座。

その上は、おうし座、更にその上に「昴」(プレヤデス星団)。

左の方は、ふたご座。

街明かりの無いところで、画素数MAXの設定で写真撮ってみたいなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »