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2010年10月

2010年10月31日 (日)

お風呂

今日は休日出勤でしたが、7時帰宅。

久々に家族と夕食をとり、

久々に、家族全員でお風呂に入りました。

きっと、近所中に大声が響いていたことでしょう。

楽しかった。

  

5人全員で湯船に入れるのかチャレンジしました!

一人づつ順番に入って、

全員がちじこまって、

密着して、

無理やり、

入れたぁーーーーー!

思いっきりお湯が溢れます♪

  

ばか家族です(^^;)

  

もう、こんなんにして、強引に遊ばないと、

長女はそろそろ一緒にお風呂には入ってくれなくなるのでしょうね。

よそ様は、いつぐらいまで、女の子と一緒にお風呂に入るんだろう?

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2010年10月30日 (土)

10月の総括

今月の自転車通勤は 10日位?

100Km超ライド 1回

今月の総走行距離 たぶん 400Kmちょい位。

登山 1回

  

メインのPCが壊れた。crying

自転車のデータや写真や、音楽データや、全てが凍結状態。

バックアップか、外付けHDか、ミラーか、今後はなんか考えないと・・・。

そのウチ修理に出すつもり。

  

掃除機も壊れた。crying

  

9月に壊れたエアコンがほったらかし。crying

穴あいて、爆音車になりつつある車のマフラーもほったらかし。crying

庭もほったらかし。crying

家庭もほったらかし。crying

  

仕事をほったらかしたい・・・がそれは出来ん。(--;)

  

明日も仕事。がんばるぞぅ。(TT)

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2010年10月29日 (金)

今朝の庭

職場の方は、かなり、お尻がカチカチ山。

昨晩は、帰宅したら妻も寝ていました。

  

今朝は久々に雨が降っていないので、朝食前に庭で過ごす。

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我が家も少しずつ色付きが始まっています。

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『 秋明菊 』 が満開。

『 大文字草 』 も

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少しは蕾が膨らんだようだが、ちっとも咲く気配の無い 『 トリカブト 』

冬に間に合うのだろうか?   

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水温低下で雷魚君の活性も低下。

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ヒーターを入れて、快適に越冬出来るよう、

随分前から別水槽の準備(機材)はしてあるのだけど、

セットアップする暇と気力が無い。

  

今年は剪定を随分サボっているので、木姿が乱れている。

あ~、春に掘り上げた球根そのままだ、早く植えなきゃ。

あ~、早くしないと冬が来る。

あ~・・・。

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2010年10月24日 (日)

海、工作、川

今日は主夫の日。

朝起きると妻はいません。

今朝は子供達も中々起きてこなかったので、10時近くに遅めの朝食。

キッチンの掃除やらなんやらとやっつけて、のんびり出発。

スーパーマーケットで軽い食事を仕入れてから釣具屋へ寄り、波松海岸へ。

向かう途中で雨が降り始めましたが、さほど強くはありません。

気にせず遊びます。

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漂着物の多い浜。白く見えるものは全て貝殻です。

次男は一生懸命拾っています。

長男と私は流木を物色。

長女は 「車ん中に居るぅ~。」  本を読んだり、DSをしたり。

小学5年生の彼女は、時々、少しづつ、男子チームとは距離ができ始めています。

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工作大好きな子供達のために、

今日は、カナヅチ、ペンチ、ドライバー、ビス、その他、道具やら色々持参です。

男子チームの共同作業。

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あーでもない、こーでもない、

それはコッチだ、あれはアッチだ・・・

子供の注文に従って、大きな仕事はお父さんが。

  

  

で、

我が家専用ビーチの看板?標識?  が出来ました。

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小雨が降り続く中。釣りをしたり、石投げ(水切り)をしたり・・・。

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釣果はさっぱりでしたが、

長男の水切りの腕が上達したのに驚きました。

水面を跳ねる様に石を投げて、跳ねた回数を競う、あの遊びです。

私もかなり熱くなったので、明日は肩が痛いかも。^^;

  

帰りに、いつもの場所へ魚とり(雷魚の餌とり)に寄って

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こちらは雑魚大漁。

  

帰宅後は、

熱いお風呂で生き返りました。

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2010年10月23日 (土)

いいねぇ。余裕。

今日は休日出勤でしたが、定時であがり。

こんなに早い帰宅は久々なので、半ドン(表現古いですか ^^;)の様な気分♪

嬉しい。

  

満月かな?

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今日は露出長めで・・・

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久々にナイトライドにでも出ようかと迷ったけど、思い切ってOFF。

   

自転車の仲間とゆ~っくり電話で話したり。

   

家族揃っての夕食。

翌日を気にせず晩酌。

そんな感じで過ごしてます。 

  

さて、明日は休み!

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2010年10月22日 (金)

今朝の庭

夏の酷暑と水不足に加えて、秋の急激な低温。

せっかく出た 『 トリカブト 』 の花芽が枯れてしまったのですが、

脇芽が伸びてきて、再び蕾がつきました。

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このままちゃんと咲いてくれるか、心配しながら、楽しみ。

  

『 大文字草 』

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5~6種類ありますが、未だ咲いているのは2鉢のみ。

  

『 秋明菊 』

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7~8年前までは一重しか無かったはずなのですが、

新たに植えてもいないのに、花弁の数が多いのから少ないのまで、色々。

自分で勝手に品種改良した?

  

『 シクラメン 』 

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2010年10月19日 (火)

回復走ジテツウ 夜の物想い

日曜日の山歩きで、月曜から脚の筋肉痛が酷い。

固まった脚をほぐすつもりで、のんびり自転車通勤。

  

歩きとは使う筋肉が違うのか、結構普通に走れるので不思議。

  

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仕事を終えて、

夜風に吹かれながら街を流し、

ON から OFF へ自然にリセットできるこの時間が、大切な癒しです。

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子供達はとっくに寝ています。

休日に出歩いてしまうと、家族の時間が全くありません。  

次の休みは、家族の日にしようか。

また魚とりにでも行こうかなぁ、それとも海でディキャンプか・・・。

   

ちっとも自転車で遊べないなぁ。

  

欲張りな私は、全てを満足にやりきるのって、難しいです。

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2010年10月17日 (日)

秋の白山

7月の登山に引き続き、ベテラン山屋のYAMAさんに連れられて、秋の白山へ。

そして、今回はもうひとかた、初めてお会いする、みっちゃんと。

この方、YAMAさんのブログで名前はお見かけしておりましたが、

失礼ながらどの様な方なのか、全く存じておりませんでした。

早朝、集合場所で紹介されてびっくり。超美人で可愛い『山ガール』でした。

そして、どうやらその世界では超有名人。登山中、周囲から次々と声が掛かります。

(んっ?YAMAさんと同じくらい凄い人?)

なるほど、帰宅後みっちゃんのブログを拝見させていただいたら、

物凄い数の山行記録、内容。 納得です。

  

さて、そんな凄いお二人に、初心者の私がコバンザメで出発です。

AM 6:30 別当出合の吊り橋を渡って 『 砂防新道 』 へ。

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期待を胸に森の中へと、登り始めます。

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大変良く整備されて歩きやすい道です。

しばらく歩けば、ナナカマド等の紅葉が・・・

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『 チブリ尾根 』 方面へ振り返って、朝日が照らす山々が爽快です。

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『 中飯場 』 を経て 建替え作業中の 『 甚之助避難小屋 』 前にて小休憩。

『 南竜道 』 から 『 南竜ヶ馬場 』 へと、一旦下ります。

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朝日に輝く緑の草原の様。まるでハイジとペーターが住んでいそうな風景。

でも、「あれはクマザサ。」と教えられました。ちょっと草原とはイメージが(笑)

『 南竜山荘 』 の前まで行って写真を撮ってから、

『 展望歩道 』 へ。

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気持ちの良い秋晴れの空へ向かって、グイグイと標高を上げていきます。

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『 アルプス展望台 』 へやってきました。

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空気が澄んでいます。

雄大に裾野を広げる御嶽山をはじめ、

左手方向へと向かって、乗鞍~立山方面まで、

北アルプスの山々が大パノラマです。

眼下には紅葉の尾根。

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まだまだ序盤ですが、素晴らしい眺めに、しばし悦に入ります。

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(画像提供 みっちゃん)

さあ、もう一度上の尾根を向いて登ります。

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道中振り返れば、『 別山 』 を借景に紅葉の庭。

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徐々に台地になってきて、

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『 室堂 』 到~着~。

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(画像提供 みっちゃん)

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先ずはお宮にお賽銭をお上げし、道中の無事を祈願。

そして、ビールを買おうと室堂センターへ・・・?!関係者以外立入禁止!

営業は昨晩の宿泊者までで、今朝シーズンオフに入ったそうです。

・・・・・(--;)

気を取り直して、お池巡り方面へとガレ場を登ります。

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室堂に別れを告げ

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尾根を一つ越えると、雪渓がありました。

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これはもう今年中には無くなりませんね。万年雪です。

道中の足元は、至る所に霜柱。

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沢の淀みには氷。

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ここはもう、あっという間に冬です。

さて、『 大汝峰 』 へ取り付きます。

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ピークに見えているのは只の尾根で、

岩場を登ったその先に、峰と続く道が見えてきます。

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急ですが、短いです。

上からは、『 御前峰 』 と 『 剣ヶ峰 』 の素晴らしい眺望。

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ここで昼食。YAMAさんがカップラーメン用のお湯を沸かしてくれる間に、

みっちゃんから柿の振る舞い

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YAMAさんからは、ビールシャーベット(笑)

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どちらも最高に美味しかったですが、体がガタガタ震えました。

最後にYAMAさんが入れてくださった熱い紅茶の美味しかったこと。

さて、談笑を楽しんだ後は、更に北へ向かって、ハイマツ帯を下り

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『 御手水鉢 』

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凍っています。

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七倉の辻まで下って、少しだけ休憩。

谷から吹き上がってくる風が美味しいです。

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(画像提供 YAMAさん)

さて、ここからが長丁場。『 釈迦新道 』 へ。

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(画像提供 みっちゃん)

尾根伝いの道で 『 白山釈迦岳 』 を目指します。

(ちなみにこの先、我々以外の登山者には一人も遭いませんでした。)

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登り下りを繰り返し、真ん中に見える峰へと、尾根付近を歩きます。

7月に訪れた際も、中々哲学的な気分にさせてくれる道で好きでしたが、

今日は考え事などしていられない雰囲気。

道にはどう見ても 「 熊のですね。」 というフレッシュな排泄物。

道中何度も漂ってくる強烈な獣臭!

明らかに近くに居ますね。はい。さっき、すぐ隣の藪でおもいっきり音がしたし。

チキンハートな私は、森のクマさんに対して、最大限の気配りを・・・。

「通りまぁーす」

「通りますってばー。」

何度も何度も何度も何度も何度も声を掛けます。

100均で買った私の小さな鈴は、どう激しく歩いても、

鈴虫程度にしか鳴いてくれません。

YAMAさん、みっちゃんの鈴の音は大きく心強いです。

次は絶対に、ケチらず、立派な鈴を買おう!絶対に!

そんな事を考えながら緊張MAXで歩きつつも、遠くに目をやれば

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雄大なキャニオン

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やっと、目指す峰が近づいてきました。

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これを登って、『 釈迦前峰 』 でようやく休憩。

みっちゃんが凍らせたゼリーを振舞ってくださいました。

美味しかったぁ。

なんだかやっと、緊張から放たれ、人心地つきました。

少し前まで我々がいた山。

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あの雲どいてくれないかなぁ。とず~っと思っていましたが、

ず~っと影が掛かったままでした。諦めて出発。

この先が、私が最も楽しみにしていた場所。

7月に訪れた時、余りに見事なブナ林に感動し、

ぜひ紅葉時期に再訪したいと熱望していたのです。

下る視線の先に、徐々にその森が近づいてくると、嬉しくて仕方ありません。

ダケカンバの森が現れて、さあ、次はブナ林の入り口。

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(画像提供 YAMAさん)

「うわぁー!」 「おぉー!」 思わず声が出ます。ため息も。

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最高です。幸せです。芸術です。

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疲れがピークにくる頃ですが、ルンルンです♪

でも、こんな、クマさんの痕跡も。

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でも、ルンルン♪

きのこもいっぱい。

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とにかく、しつこいくらいに、私、この森が大好きです。

もう、全てが気持ちいいです。

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標高を下げるにつれて、大木が増えてきて、葉も緑が増えてきました。

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ああ、

終に、

林道に出てしまいました。

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自転車の時もそうですが、

終わりが近づいてきて、

傾きかけた陽の中をゴール地点へ向かうこの時間帯。

私はいつも、寂しくて寂しくて仕方がありません。

何度も山を振り返り、

「あぁ。もっと遊んでいたいなぁ・・・。」

  

また、素敵な思い出が増えました。

  

YAMAさん、みっちゃん、本当にありがとうございました。

  

おおまかなコースデータ図

         

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2010年10月15日 (金)

リスクに向き合う大切さ

既にお仲間の皆さんには周知の事と存じますが、

先日、メンバー8人での遠征ライドにおいて、hiroさんが

転倒・落車により鎖骨骨折の大怪我をされました。

hiroさんの一日も早い回復をお祈りすると共に、

これを折角の機会ととらえ、

記憶が風化する前に

今回の事から我々が得た教訓について書き残そうと思います。

  

先ず、事故当時の状況についてですが、

・路面湿潤状況 ・勾配 ・コーナー深さ ・速度 ・走行隊形

・トンネル前後の状況 ・トンネル内部の状況 ・交通の状況

・ライダーの体調 ・車体の状態

その他、思いつくだけでも数限りない要因が絡み合っていると考えられ、

結論から言えば、決定的な原因として特定可能な事はありません。

つまり、裏を返すと、

あの場所・状況に限らず、

こうした事故は何時何処で誰に起きてもおかしくないということです。

  

自転車乗りにとっては、余りにもわかりきった話で

今更大仰に述べることでもないでしょうが、

これを読んで下さる方に、

今回私が最も強く訴えたいのは、事故防止への安全意識ではありません。

私達が趣味として楽しんでいる行為は、常に危険をはらんでいるのだということ。

己の安全意識はとても重要ですが、更にその先にある現実の話です。

身近なパンクを始め、チェーン切れ、ワイヤー切れ等、不測のメカトラブル、

さらに、「もらい事故」 という言葉もある通り、

全ての危険を排除することは不可能なのです。

  

「自己責任」 という言葉をよく聞きますが、

自分にもいつ降りかかるか分らないその時に、

あなたは、自分の責任の下でどこまで始末することができるでしょうか?

   

・どの程度の車体トラブルまで対処できるのか?

・単独行の山中で自走不能になったら?携帯電話が繋がらなかったら?   

・自宅から遠く離れた場所で自走不能になったらどうするのか?

・怪我を負い、それが重度であった場合に家庭・職場等への影響は?

・自分が加害者になるような事故の場合、相手への保障体制は?

・仲間同士で数人が絡んだ事故の場合、責任配分なんてできないのでは?

・救急蘇生が必要な状況に遭遇したら、その心得はあるか?

   

他にも色々と考えられると思います。

また、思いもよらない事が起きるのが事故です。

  

私は、救急車で搬送されるhiroさんを見送った後、

現場から走り出すのが、走ることが、怖くて怖くて、中々動揺がおさまらず、

家族の事や職場の事や、周囲に対して自分が背負っている責任の重さを思い

心が苦しくなりました。

  

いざという時には、誠心誠意・全力で自分に出来ることをしなければならない。

しかし、心得や強い気持ちがあっても、お金があっても、

どうにもならない事だってあります。

その事への覚悟・容認こそが 「自己責任」 だと考えます。

ただし、「自己責任」 という言葉で収められるのは、あくまでも自分自身の事。

結局は、何かの形で周囲に助けられ、迷惑を掛けてしまうのです。

  

こうした現実を心に忘れず置いておくことが、安全対策の基本だと思います。

  

そして今回、私は

家族・仲間の大切さ、周囲の人々への感謝、

そういったものも強く再認識しました。

  

みなさん、いつもありがとうございます。

そしてこれからも宜しくお願いします。

  

以下に、今回私が大切な心得だと感じた事を箇条します。

・出かける際には、家族や周囲の人に必ず行先を伝えておく。

・同行者の連絡先(本人及び緊急連絡先)を極力全員で共有する。

・緊急用の工具類や予備品の点検と、実技練習。

・健康保険証(またはそのコピー)の携帯

・自転車保険への加入(私はJCAの保険です。対人賠償 年会費4,000円)

  

  

YAMAさんの朝礼  

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こんぜの里りっとう

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信楽

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koukeihayaさんパンク

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石山寺

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2010年10月10日 (日)

秋の休日

今日は自転車の予定でしたが、雨の為変更。

   

午前中は家族で金津創作の森へ 『 クラフトマーケット 』 に行きました。

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春に行われる 『 アートフェスタ 』 の方が、屋外も使って出店数も多く賑やかですが、

趣味の延長の様なレベルの出展者も多く、フリーマーケット的な雰囲気です。

美術品・工芸品といった観点から言えば、

秋の 『 クラフトマーケット 』 の方が格が上です。

出店者のレベルを落とさないよう、創作の森側がそれなりに制限して区別しています。

見応えのある作家さんが多いです。

女子チームが会場内を物色する間、男子チームは森へ散歩。

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雨上がりで、キノコ類が沢山出ていました。

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紅葉はまだまだですが、雑木林は本当にいいですねぇ。

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午後からは魚捕り。

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昨晩までの雨による増水で、いつもの場所が深くなっていたので、

新しい場所へ行きました。   

  

今日は、

・メダカ

・オタマジャクシ(ウシガエル)

・ザリガニ

・タイリクバラタナゴ

・ドジョウ

  

佃煮が出来そうなほどメダカがとれます。居るとこには居るんですね。

雷魚の餌用の小魚と、

今日はドジョウも沢山とれたので、5~6匹持ち帰って庭の水槽へ。

また少し、水槽の中の生態系が豊かになりました。

 

ドジョウは見ていて癒されますね。

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2010年10月 6日 (水)

今朝の庭

『 シクラメン 』 に蕾がいっぱいついていた。夏越しが上手くいったよう。

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『 ホトトギス 』

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『 メドウセージ 』 『 ラベンダーセージ 』

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セージの仲間は園芸用の通称が多いので、正式な種名はわかりません。

  

『 ミズヒキ(水引) 』

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未だ蕾の 『 秋明菊 』

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知らない内に仲間入りしていた 『 ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) 』

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鳥のフンから出てきたのでしょうか。

我が家の庭は、山野に普通にある雑草も多いですが、

手入れして育てると、中々に風情があります。

  

気温が下がってきて、魚の活性も下がってきました。

餌をあげてもすぐには反応せず、動き出すのに時間が掛かります。

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最近掃除をサボっているので、水槽の壁が汚れてきました。      

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2010年10月 3日 (日)

’10 航空祭 in KOMATSU

まだ半分寝ている子供達を車に押し込み、

高速を飛ばしながら、車中で朝食。

片山津インター出口は手前から大渋滞!路側帯に長蛇の車列。

ここはパスして、小松インターから降りて、空いてる。正解!

裏道抜けながら粟津のJバス横の駐車場へ。

「始まっちゃったぁ~。」 F15が飛んでいる。

シャトルバスで、航空自衛隊小松基地へ。

すんごい人・人・人・・・広大な敷地内をエプロン方向へとてくてく歩く。

記念特別塗装機と、ブルーインパルス。

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人ごみをぬう様に歩き、展示機の数々を見ます。

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F15の編隊飛行

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ぐるぐる回ったり宙返りしたり、自衛隊ではアクロバット飛行とは言わずに

『 機動飛行 』 と言い、また、各種の実演飛行は 『 飛行展示 』と言います。

F15の機動飛行は胸のすくような爆音で気持ちが良いです。

F15、F2、RF-4、戦闘機がカッコ良く頭上を飛び交い、テンションがあがります。

落下傘降下や、救難実演も。

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格納庫内

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あいにくの曇天で、写真は暗いトーンばかりですが・・・

やはり実際に見る飛行の迫力、そしてブルーインパルスの精密な技術、

素晴らしかったです。

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かなりの距離を歩きましたので、家族全員ヘトヘト。

妻の 「夕飯作りたくなぁーい。」 の一言に、

子供達 「あきよしぃー!」 の大合唱。

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幸せ。

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2010年10月 2日 (土)

回復ゆるポタ

最近、まとまった距離を走ったことがありません。

言い訳ですが、疲れているのも事実。

今日は正午頃に目覚めて、

午後からはゆ~っくりポタへ。

  

YAMAさんちへ遊びにきました。

書斎に上げていただき、こんな接待をしていただいて m(__)m

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お庭やガレーヂで談笑。花や自転車のお話。

満開の萩が美しく、可愛いです。

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YAMAさんが、

先日トレイルでぶっ壊してしまったMTBをショップへ取りに行くと言うので

歩きのYAMAさんに 『 ついんず 』 まで同行。

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戻りは二人で自転車で。

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帰りは旧北国街道で花堂経由。

夕方~夜、仕事上がりのP様と合流したかったのですが、

「忙しくてアカン!」 とのことでしたので一人寂しく日野川堤防を帰りました。

  

YAMAさん、色々とありがとうございました。

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2010年10月 1日 (金)

出張の楽しみ

国内トップクラスのゼネコンが施工中の現場。

完成までに延べ数十万人が係わるという仕事。

7時代には朝礼が始まり、規則、禁止事項、監視・・・とにかく厳しい。

まあ、大半の締め付けは労災事故防止の観点からなので、

自分の為でもある。

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半端でない人数が働いているので

作業員詰所や食堂まであり、朝から晩までここで過ごす。

夜は夜で客先担当者との食事会があったりして、

自分の自由時間は深夜と早朝しかない。

  

こんな出張の楽しみといえば、

『 散歩 』

夜の温泉街へ。

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超ビッグネームな温泉ですが、意外に小さな街。

夜に宿から外へ出る文化は無いようで、ネオン街も何もありません。

時間が遅いこともあるでしょうが、開いているお店はコンビニだけ。

裏路地には雰囲気があり、とても上品は温泉街です。

   

ちなみに、私が泊った小さな安宿も、ちゃんと温泉。

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4時間睡眠で早朝散歩へ。

『 有明泉源 』

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神社の境内に湧いている 『 天神泉源 』

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この街、山間の温泉で平地が一切ありません。

この様な曲がりくねった路地を上り下り

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『 妬泉源 』

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『 極楽泉源 』

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この円形のものはおそらく、源泉を決まった比率で分ける分配器ですね。

観光パンフレットを見ると、

こうした見学できる泉源が6本あるようです。

小雨の中、2時間弱の散歩。

ささやかな楽しみです。

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