2012年5月25日 (金)

雨の日のジテツウ

西の空が徐々に黒くなり始めている朝。

  

我が家の庭で最も薔薇らしい薔薇が咲きました。

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立派な大輪。掌で受ける位の大きさです。

毎度のパターンで、

10年程も前からある妻の持ち物ですが、世話は私がしていて、名前は不明。

  

  

昨日のメンテで自転車の調子が格段に良くなったので気分が良い。

雨が降ると分っていたが、自転車通勤。

  

昼前から降り出した雨がシトシト・・・ザーザーと気掛かりだったが、

流石、晴れ男。

夕方前に止んだ。

今日はちょいと重要な検査が無事済んで、大きな仕事の山を一つ越えた。

ウェット路面だけど、気分の良い帰宅ライド。

こんなコンディションなので、さすがに山道の練習は行かない。

  

のんびりと、九頭竜CRに乗って帰る。

雨上がりの河川敷は、軟体生物が沢山出ていた。

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10mおき位にナメクジが居る。

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ナメクジやカタツムリの体は滑らかなイメージがあるかもしれないが、

実はシワシワ。

ナメクジは、背中?の甲羅?の模様が人間の指紋にそっくりだ。

  

子供の頃は、近所の家の石垣などにいくらでもいたカタツムリだが、

最近は滅多に目にしない。

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こんな見た目ですが、

かなり癒し系だと思う。

雨上がりの九頭竜CRでは、コイツに遭うのが楽しみだったりします。

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カタツムリは陸生の巻貝の総称。

実は日本だけで約7~800種類いるそうです。

コレは三筋マイマイかな?

  

ちなみにカタツムリはニューハーフ(?)

雌雄同体。一匹が、雄雌両方の機能を持ちます。

でも、一人で子創りをするのは下手くそで、

生殖は、二匹以上が寄り添って、互いに刺激しあいながら精子を交換します。

産まれて来るのは卵。

カタツムリは、あんな格好ながら、卵の殻を破って生まれてくるのです。

  

ちなみに、

カタツムリやナメクジの仲間は、線虫類の寄生虫をもっている事が多く、

人体に入ると重大な障害を起す恐れが在るので、

触れ合って遊んだ後は、ちゃんと手を洗いましょう。

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2012年5月24日 (木)

メンテ(チェーン交換・ブレーキ)

蓄積した疲労度が中々低下してくれないので、

思い切って、今日は完全休養日にしました。自転車通勤も無し。

  

早く帰れるこんな日は、有効に使わなければなりません。

  

先日の転倒落車時に、チェーンをクランクで巻き込んで

かなり無理な力が加わってしまったので、交換する事にしました。

とはいえ、今回のアクシデントが無かったとしても、

交換時期はとっくに過ぎていたのですが・・・。

  

ラレー号購入は2008年。

購入後数ヶ月経ってから取り付けたメーターの、現在の Odo は、1万9127Km 。

実はその間、一度もチェーンを換えていませんでした。

にもかかわらず、チェーンに起因するトラブルは一切無し!

流石スーパー庶民号! 流石世界のSHIMANO! 素晴しい耐久性!

・・・・・。

はい、ごめんなさい。

自転車乗りの風上にも置けぬと、多方面からのお叱りがありそうですね。(--;)

しかし、まあ、

クランクの回転を後輪へ伝えるという機能だけに限って言えば、

まだまだ充分持ちそうでしたよ。(^^;)

(まだ言うか!笑)

  

さて、取り掛かりましょう。

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先ずは、チェーンカッターで切ります。

『切る』と言うよりは、ピンを抜いて外す作業です。

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チェーンがベタベタなのは・・・

日曜の応援ライドの時、前夜にチェーン清掃をして、

そのままチェーンがドライな状態のまま放置してしまって、

早朝4時前、出発間際に慌てて注油して拭き取る間も無く飛び出して・・・

どうせチェーン交換するつもりだったから、それっきり。

だから、

チェーンがベタベタなのは・・・気にしないで下さい。

  

作業に戻ります。

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切れた瞬間、リアディレイラーのテンションに引っ張られてチェーンが跳ねるので注意。

  

新聞紙の上に真っ直ぐ伸ばし、

新品と並べて、コマ数を合わせます。

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今回、新たに繋ぐのはミッシングリンクを使うので、

既設チェーンより1コマ減らした数で新品チェーンをカットします。

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このミッシングリンク、もう随分前、思い出せない位昔に、

「いい加減チェーン交換すべし!」 と整備技能専門学校校長から・・・m(__;)m

  

同じコマ数に合わせて端を揃え、長さを比べてみると、

半コマ分以上伸びてしまっていたのが分ります。

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(左:新品 右:使用済)

  

ついでに、プーリーも外して点検。

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下側の、ベアリングが入っている方は、開いてみると中が錆び錆び。

上側は回転部がかなり磨り減って、左右方向の遊びが大きくてフラフラ。

以前使っていた中古コンポのものがまだまだ状態が良いので、二個とも交換。

もっと良いものにしたら?って言われそうですが、

庶民号にはこれで充分。^^ その内また考えよう。

  

組み戻して、チェーンを通して、繋いだら完成。

一番外側の歯に掛けた時に、

上下のプーリーが縦に並ぶのが適正なチェーンの長さの目安です。

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えー ・・・汚いのは、気にしないで下さい。改めて掃除します。^^;

  

ついでに、ブレーキを再調整しました。

シューを取り外し、洗って、

リムとの接触面にめり込んでいる小石などを丁寧に取り除いて、

前後をローテーションして取り付けます。やはり前ブレーキの方が良く減る。

私のラレー号はシクロクロス、カンチブレーキなので

ブレーキ鳴りが起き易い。

この音を発生させないようにシューを取り付けるのは、ちょっとコツを要します。

フレーム・フォークの剛性なども関係しますが、

リムに平行に接触させると、特に前輪のブレーキは間違いなく泣くので、

上から見たらハの字になる様な感じで、微妙な角度を付ける必要があります。

シューが減ってゆくにつれて再び泣きが発生し、

ハの字の角度を大きくしてゆく必要が出てくるので、

シューとリムの隙間を調整したり、引き代を調整したり、

更にその為にブレーキワイヤーの長さを微調整したり、

カンチブレーキをベストな状態に保つのは中々面倒です。

  

ブレーキのセッティングが出て、作業が済んだら、

早速町内をテスト走行。

  

素晴しい♪

誇大表現的に言えば、

今までは、 (変速せよ!)ジャラジャラガッチャン! って感じだったシフトが、

交換後は、 (変速せよ!)カッチャン! って感じで、

カッチリと、ストレス無く入る様になった。

  

ね、だから、やっぱチェーンは早目の交換だよ(笑) ^^;

  

ちょい乗りじゃなくて、実走で試すのが楽しみです。

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